JPS6137469B2 - - Google Patents
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- JPS6137469B2 JPS6137469B2 JP51135832A JP13583276A JPS6137469B2 JP S6137469 B2 JPS6137469 B2 JP S6137469B2 JP 51135832 A JP51135832 A JP 51135832A JP 13583276 A JP13583276 A JP 13583276A JP S6137469 B2 JPS6137469 B2 JP S6137469B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- displacement
- piston
- shaft
- prime mover
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 68
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 44
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/007—Installations or systems with two or more pumps or pump cylinders, wherein the flow-path through the stages can be changed, e.g. from series to parallel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/26—Control
- F04B1/30—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks
- F04B1/32—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
- F04B1/324—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block by changing the inclination of the swash plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/002—Hydraulic systems to change the pump delivery
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原動機によつて駆動される複数個の
可変変位ポンプの変位を自動的に調整するための
制御装置に関するものである。
可変変位ポンプの変位を自動的に調整するための
制御装置に関するものである。
本発明の説明に入る前に従来の技術に対する説
明を以下に行う。
明を以下に行う。
原動機が供給出来る以上の馬力を要求し且つ使
用する複数個の可変変位ポンプを駆動することは
原動機にとつては普通であり得ることである。単
一の原動機に複数個の可変変位ポンプを接いだ場
合、すべてを全負荷で用いようとすると原動機の
供給し得るより多くの動力が要求されることが多
い。このような状態は建設用車両で起ることが多
く、かかる車両は、1個の原動機で2個の可変変
位(VD)ポンプを駆動し、このポンプが車両の
右側と左側を駆動し、1個のVDポンプが車両の
方向を制御し、1個のVDポンプが横桁を上げ下
げし、1個のポンプが容器を操作する等に用いら
れている。このような建設用車両の場合、原動機
が過負荷になるのですべてのVDポンプの負荷設
定を同じ割合で減少することが望ましい。このよ
うにするとポンプで制御する作用を低減するが、
どの動作も中断することがなくなる。
用する複数個の可変変位ポンプを駆動することは
原動機にとつては普通であり得ることである。単
一の原動機に複数個の可変変位ポンプを接いだ場
合、すべてを全負荷で用いようとすると原動機の
供給し得るより多くの動力が要求されることが多
い。このような状態は建設用車両で起ることが多
く、かかる車両は、1個の原動機で2個の可変変
位(VD)ポンプを駆動し、このポンプが車両の
右側と左側を駆動し、1個のVDポンプが車両の
方向を制御し、1個のVDポンプが横桁を上げ下
げし、1個のポンプが容器を操作する等に用いら
れている。このような建設用車両の場合、原動機
が過負荷になるのですべてのVDポンプの負荷設
定を同じ割合で減少することが望ましい。このよ
うにするとポンプで制御する作用を低減するが、
どの動作も中断することがなくなる。
大部分のVDポンプでは、その可変量を一方向
にばねで押圧された制御ピストンで設定している
が、従来技術において、原動機が過負荷になり複
数個の可変変位ポンプの変位量を変えたい時に
は、制御ピストン若くはスプールに液体を送る、
これでポンプの変位量を減少させていた。しかし
すべての変位制御量が同じ設定値でない限り、制
御ピストンに働らくばねの力は一様でなく、従つ
て制御装置から加圧液体を送ると、ばねの力が最
も弱い制御ピストンが最も早く動くことにより、
その結果ポンプの変位量が異なることとなる。
にばねで押圧された制御ピストンで設定している
が、従来技術において、原動機が過負荷になり複
数個の可変変位ポンプの変位量を変えたい時に
は、制御ピストン若くはスプールに液体を送る、
これでポンプの変位量を減少させていた。しかし
すべての変位制御量が同じ設定値でない限り、制
御ピストンに働らくばねの力は一様でなく、従つ
て制御装置から加圧液体を送ると、ばねの力が最
も弱い制御ピストンが最も早く動くことにより、
その結果ポンプの変位量が異なることとなる。
本発明の目的に手動の制御入力装置と各可変変
位ポンプ中の制御スプールの間に比例変化装置を
介在させて、原動機が過負荷になると各比例変化
装置に流体圧力をかける装置と制御ピストンの間
にある比例運動量がすべてのポンプで一様な割合
で変化し、従つてすべてのポンプの変位量が同じ
割合で変化するようにした可変変位ポンプ用の制
御機構を提供することである。
位ポンプ中の制御スプールの間に比例変化装置を
介在させて、原動機が過負荷になると各比例変化
装置に流体圧力をかける装置と制御ピストンの間
にある比例運動量がすべてのポンプで一様な割合
で変化し、従つてすべてのポンプの変位量が同じ
割合で変化するようにした可変変位ポンプ用の制
御機構を提供することである。
本発明に係る可変変位ポンプは、原動機に接続
されたポンプの負荷に比例した圧力信号を出す該
負荷検知手断と、該圧力信号がラインを介して伝
えられ且つポンプの変位量を選択的に設定する入
力装置とから成り、該入力装置は、前記圧力信号
が原動機の過負荷を示す設定値に達した時その圧
力信号に応答して移動するピストンを有し且つ位
置制御流体モータを制御するサーボ制御弁と接続
し、該サーボ制御弁に設けらればねにより附勢さ
れた移動可能なスプールは前記ピストンに設けた
シヤフトの端部と係合し、該シヤフトに直交する
方向に設けられ手で回動しうる回転入力シヤフト
の端面に設けた直径方向のスロツトに前記シヤフ
トの端部のピンを前記ポンプの負荷に比例して移
動する前記ピストンによるピンの変位量に基づ
き、ポンプの変位量を変化させることを要旨と
し、従つて、ばねでスプールをシヤフトの上端に
下向きに押しつけ、手動入力ハンドルを回してこ
のハンドルに接続されたシヤフトを回転すると、
スプールと係合したシヤフトが動きスプールに作
用してポンプの変位量が変化し、従つてスプール
に働らくばねの力はスプールの位置が変化するに
つれ変化するようにしたものである。
されたポンプの負荷に比例した圧力信号を出す該
負荷検知手断と、該圧力信号がラインを介して伝
えられ且つポンプの変位量を選択的に設定する入
力装置とから成り、該入力装置は、前記圧力信号
が原動機の過負荷を示す設定値に達した時その圧
力信号に応答して移動するピストンを有し且つ位
置制御流体モータを制御するサーボ制御弁と接続
し、該サーボ制御弁に設けらればねにより附勢さ
れた移動可能なスプールは前記ピストンに設けた
シヤフトの端部と係合し、該シヤフトに直交する
方向に設けられ手で回動しうる回転入力シヤフト
の端面に設けた直径方向のスロツトに前記シヤフ
トの端部のピンを前記ポンプの負荷に比例して移
動する前記ピストンによるピンの変位量に基づ
き、ポンプの変位量を変化させることを要旨と
し、従つて、ばねでスプールをシヤフトの上端に
下向きに押しつけ、手動入力ハンドルを回してこ
のハンドルに接続されたシヤフトを回転すると、
スプールと係合したシヤフトが動きスプールに作
用してポンプの変位量が変化し、従つてスプール
に働らくばねの力はスプールの位置が変化するに
つれ変化するようにしたものである。
次に本発明の好適実施例に基づいて詳細な説明
を行う。
を行う。
第1図に示された本発明例の制御システムは一
定速度で運転されている発動機12によつて駆動
される複数個の手動調整可能な可変変位ポンプ1
0と定容積ポンプ11全てから成る。可変変位ポ
ンプ10の各々は貯水槽Rから流体を引き出しそ
してそれを図示されていないが、水力モータのよ
うな消費機器に供給する。
定速度で運転されている発動機12によつて駆動
される複数個の手動調整可能な可変変位ポンプ1
0と定容積ポンプ11全てから成る。可変変位ポ
ンプ10の各々は貯水槽Rから流体を引き出しそ
してそれを図示されていないが、水力モータのよ
うな消費機器に供給する。
本例の制御装置では、ポンプ11は貯水槽Rか
ら流体を引き出し、且つ線13および14を介し
て並列接続された圧力補償用流量制御弁15およ
び可調整オリフイス16に圧力流体を通過させ
る。流量制御弁15はポンプ11によつて排水さ
れた固定容積の流体を設定最小量より上にある、
全てのポンプ容量に対して貯水槽Rに流し込むよ
うに設定されている。ポンプ11からの圧力流体
の残部は可調整オリフイスの16を通過して流れ
またオリフイス16の上流に圧力信号を発生す
る。発動機12の速度が過負荷のために低下した
時、その結果としてのポンプ11の出力の低下は
信号としての圧力を減少させるオリフイス16に
供給される流体の体積を減少する。同様に、過負
荷が原動機12から除去された時、その速度の増
加はポンプ11の出力を回復させ且つ圧力信号を
増加させる。
ら流体を引き出し、且つ線13および14を介し
て並列接続された圧力補償用流量制御弁15およ
び可調整オリフイス16に圧力流体を通過させ
る。流量制御弁15はポンプ11によつて排水さ
れた固定容積の流体を設定最小量より上にある、
全てのポンプ容量に対して貯水槽Rに流し込むよ
うに設定されている。ポンプ11からの圧力流体
の残部は可調整オリフイスの16を通過して流れ
またオリフイス16の上流に圧力信号を発生す
る。発動機12の速度が過負荷のために低下した
時、その結果としてのポンプ11の出力の低下は
信号としての圧力を減少させるオリフイス16に
供給される流体の体積を減少する。同様に、過負
荷が原動機12から除去された時、その速度の増
加はポンプ11の出力を回復させ且つ圧力信号を
増加させる。
入力装置17は、以下に述べるようにライン1
4を介して検知された圧力信号の変化に対応して
各ポンプ10の変位量を変化させるためにサーボ
制御弁に効果的に接続されている。弁15の大き
さは、ポンプ11から吐出される大部分の流体が
弁15を通り管路16には小さな割合の流体しか
流れないようになつているが、その結果ポンプ出
力の変化が比較的小さくとも弁16を通る圧力変
化が大きく装置17に大きい圧力変化信号を生ず
る。
4を介して検知された圧力信号の変化に対応して
各ポンプ10の変位量を変化させるためにサーボ
制御弁に効果的に接続されている。弁15の大き
さは、ポンプ11から吐出される大部分の流体が
弁15を通り管路16には小さな割合の流体しか
流れないようになつているが、その結果ポンプ出
力の変化が比較的小さくとも弁16を通る圧力変
化が大きく装置17に大きい圧力変化信号を生ず
る。
第2から4図までを参照すると、ポンプ10は
容器20を有する軸ピストン型である。容器20
は容器肩部26に押し突けられた外部レース25
を有する軸受け24のローラ23に設置された可
回転円筒状バレル(筒部)22を受容するキヤビ
テイ21を有する。図示されてはいないが、容器
20の左側の軸受け内で回転出来るように支持さ
れている駆動シヤフト27は、容器から突出する
片端部を有し且つ原動機12に接続されている。
駆動シヤフト27の他端部28はバレル22内の
中心口径29にスプライン結合されている。
容器20を有する軸ピストン型である。容器20
は容器肩部26に押し突けられた外部レース25
を有する軸受け24のローラ23に設置された可
回転円筒状バレル(筒部)22を受容するキヤビ
テイ21を有する。図示されてはいないが、容器
20の左側の軸受け内で回転出来るように支持さ
れている駆動シヤフト27は、容器から突出する
片端部を有し且つ原動機12に接続されている。
駆動シヤフト27の他端部28はバレル22内の
中心口径29にスプライン結合されている。
バレル22は各々ピストン31を含む複数個の
平行口径30を有する。各々のピストン31はシ
ユー34のソケツト33内に受容されるボール型
ヘツド32を有する。
平行口径30を有する。各々のピストン31はシ
ユー34のソケツト33内に受容されるボール型
ヘツド32を有する。
シユー34は、シユー保持アセンブリ37によ
つて可動ロツカー・カム(揺れカム)36に設置
された平面クリープ即ちスラスト板35に対して
維持される。ロツカー・カム36は、ポンプ変位
量を変化させるためのピストン制御流体モータに
よつてカム・クレードル38上のバレル22の回
転軸に垂直な固定軸の回りにピボツト軸受けされ
ている。ロツカー・カム36がバレル22の軸に
垂直な中立位置から傾斜され且つバレルが回転さ
れた時、ピストン31は公知の方法で流体をポン
プで吸い出すために、口径30内で往復運動す
る。
つて可動ロツカー・カム(揺れカム)36に設置
された平面クリープ即ちスラスト板35に対して
維持される。ロツカー・カム36は、ポンプ変位
量を変化させるためのピストン制御流体モータに
よつてカム・クレードル38上のバレル22の回
転軸に垂直な固定軸の回りにピボツト軸受けされ
ている。ロツカー・カム36がバレル22の軸に
垂直な中立位置から傾斜され且つバレルが回転さ
れた時、ピストン31は公知の方法で流体をポン
プで吸い出すために、口径30内で往復運動す
る。
位置制御流体モータは容器20の片端に置かれ
ており且つ両端同形のピストン40を受容するシ
リンダ39を含む。Oリング41はピストン40
の各端に設けられている。シリンダ39の両端は
図示されていないが、ボルトによつて容器20に
接合されているヘツド42,43によつて密閉さ
れている。
ており且つ両端同形のピストン40を受容するシ
リンダ39を含む。Oリング41はピストン40
の各端に設けられている。シリンダ39の両端は
図示されていないが、ボルトによつて容器20に
接合されているヘツド42,43によつて密閉さ
れている。
シリンダ39、ピストン40およびヘツド4
2,43は流体受容室44,45を形成する。ピ
ストン制御流体モータは、同時に加圧流体を室4
4,45の片方に供給しそしてシリンダ39内の
ピストン40を動作させるために他の室から流体
を排出することによつて動作される。
2,43は流体受容室44,45を形成する。ピ
ストン制御流体モータは、同時に加圧流体を室4
4,45の片方に供給しそしてシリンダ39内の
ピストン40を動作させるために他の室から流体
を排出することによつて動作される。
流体モータは制御アーム47を介してロツカ
ー・カム(揺れカム)36に接続されている。ロ
ツカー・カム36の肩部にある口径49はスナツ
プリング50によつて留められている制御アーム
47の台部(ベース)を受容するソケツトを形成
する。ピストン40は、アーム47のふた股状端
部52を受容する中央の、アーチ状、切り取り断
面部51を有する。端部52は、ロツカー・カム
36およびピストン40を効果的に接続するため
のアーチ状断面部51に近接する口径53内に置
かれたピン48によつて取り込まれている。
ー・カム(揺れカム)36に接続されている。ロ
ツカー・カム36の肩部にある口径49はスナツ
プリング50によつて留められている制御アーム
47の台部(ベース)を受容するソケツトを形成
する。ピストン40は、アーム47のふた股状端
部52を受容する中央の、アーチ状、切り取り断
面部51を有する。端部52は、ロツカー・カム
36およびピストン40を効果的に接続するため
のアーチ状断面部51に近接する口径53内に置
かれたピン48によつて取り込まれている。
位置制御流体モータの操作は流体受容室44,
45への加圧流体の供給を調節するサーボ即ち追
値制御弁18によつて制御される。第3図から6
図までを参照すると、サーボ制御弁18はロツカ
ー・カム36に近接して容器20に設置された本
体54を有する。本体54は頂部カバー55およ
び側板56によつて閉鎖されている。本体54内
にある口径57は往復運動する従節スリーブ58
を受容する。中空スプール59はスリーブ58内
の軸方向口径60内に位置している。スプール5
9はスリーブ58に相対して口径60内で自由に
動作可能であり且つスリーブ58はスプール59
に相対して口径57内で自由に移動可能である。
45への加圧流体の供給を調節するサーボ即ち追
値制御弁18によつて制御される。第3図から6
図までを参照すると、サーボ制御弁18はロツカ
ー・カム36に近接して容器20に設置された本
体54を有する。本体54は頂部カバー55およ
び側板56によつて閉鎖されている。本体54内
にある口径57は往復運動する従節スリーブ58
を受容する。中空スプール59はスリーブ58内
の軸方向口径60内に位置している。スプール5
9はスリーブ58に相対して口径60内で自由に
動作可能であり且つスリーブ58はスプール59
に相対して口径57内で自由に移動可能である。
第5図に見られるように、複数個の流体室は本
体54内に形成されている。室61,62は、第
2図に示されている流体通路65,66によつて
位置制御流体モータの流体受容室44,45にそ
れぞれ接続されている。室63は水源Pから圧力
流体を受容する通路67と流体が連絡しており、
また室64は貯水槽Rと流体が連絡している。室
68,69はスリープ58とスプール59の相対
する端部に流体平衡力を与えるために口径70,
71のそれぞれを介して低圧室64と連絡してい
る。
体54内に形成されている。室61,62は、第
2図に示されている流体通路65,66によつて
位置制御流体モータの流体受容室44,45にそ
れぞれ接続されている。室63は水源Pから圧力
流体を受容する通路67と流体が連絡しており、
また室64は貯水槽Rと流体が連絡している。室
68,69はスリープ58とスプール59の相対
する端部に流体平衡力を与えるために口径70,
71のそれぞれを介して低圧室64と連絡してい
る。
スリーブ58は、室61−64と連絡し且つプ
ライム符号付の番号で識別される複数個の入口部
を有する。スプール59は入口部61′−64′を
交互に閉塞あるいは接続する1組のランドを有す
る。
ライム符号付の番号で識別される複数個の入口部
を有する。スプール59は入口部61′−64′を
交互に閉塞あるいは接続する1組のランドを有す
る。
サーボ制御弁18は、第5図に示されるように
スプール59がスリーブ58に相対して下方に移
動された時、第2図に見られるように、位置制御
流体モータを下方に動作させる。この位置では、
ランド72,73は、入口部61′−64′の全て
が開放され、圧力流体室63が室61に接続さ
れ、室61内の圧力流体がピストン40を下方に
移動させるためにモータ室44に流れ込み且つ貯
水槽室54がモータ室45から排出される流体を
受容する室62に接続されるような場所に置かれ
ている。
スプール59がスリーブ58に相対して下方に移
動された時、第2図に見られるように、位置制御
流体モータを下方に動作させる。この位置では、
ランド72,73は、入口部61′−64′の全て
が開放され、圧力流体室63が室61に接続さ
れ、室61内の圧力流体がピストン40を下方に
移動させるためにモータ室44に流れ込み且つ貯
水槽室54がモータ室45から排出される流体を
受容する室62に接続されるような場所に置かれ
ている。
サーボ制御弁18は、スプール59がスリーブ
58に相対して上方に移動された時、第2図に見
られるように、位置制御流体モータを上方に動作
させる。この位置では、ランド72,73は入口
部61′−64′の全てが開放され、圧力流体室6
3が入口部74、口径75および入口部76、即
ちスプール59内の全てを介して室62に接続さ
れ室62内の圧力流体がピストン40を上方に移
動させるためにモータ室45に流れ込み且つ貯水
槽室64はモータ室44から排出された流体を受
容する室61に接続されるような場所に置かれて
いる。
58に相対して上方に移動された時、第2図に見
られるように、位置制御流体モータを上方に動作
させる。この位置では、ランド72,73は入口
部61′−64′の全てが開放され、圧力流体室6
3が入口部74、口径75および入口部76、即
ちスプール59内の全てを介して室62に接続さ
れ室62内の圧力流体がピストン40を上方に移
動させるためにモータ室45に流れ込み且つ貯水
槽室64はモータ室44から排出された流体を受
容する室61に接続されるような場所に置かれて
いる。
サーボ制御弁18は、ランド72,73が室6
1,62およびモータ室44,45へのおよびそ
れらからの流体の流れを防ぐために入口部6
1′,62′を閉塞する中立位置にスプール59お
よびスリーブ92がある時には不動作状態にあ
る。
1,62およびモータ室44,45へのおよびそ
れらからの流体の流れを防ぐために入口部6
1′,62′を閉塞する中立位置にスプール59お
よびスリーブ92がある時には不動作状態にあ
る。
ロツカー・カム36は、スプール59が口径6
0内のその最上部位置にある時の1方向で、ポン
プの最大変位量に対する1方向に最大傾斜されて
おり、またスプール59が口径60のその最下部
位置にある時の他方向で、ポンプの最大変位量に
対する他方向に最大傾斜されている。ロツカー・
カム36は、スプール59が口径60の中央に置
かれている時には、垂直(ポンプ変位はない)位
置にある。
0内のその最上部位置にある時の1方向で、ポン
プの最大変位量に対する1方向に最大傾斜されて
おり、またスプール59が口径60のその最下部
位置にある時の他方向で、ポンプの最大変位量に
対する他方向に最大傾斜されている。ロツカー・
カム36は、スプール59が口径60の中央に置
かれている時には、垂直(ポンプ変位はない)位
置にある。
第3および4図を参照すると、サーボ弁18は
カム36がスプール59による設定位置に到達す
るとスプール59に関して中立位置にスリーブ5
8を移動するフイードバツク・リンク装置を有す
る。だぼピン78は片端がカムに接続され且つそ
の他端はピン81によつて制御シヤフト80に緊
く接続されているフイードバツク・レバー79に
ピボツト状に接続されている。シヤフト80は軸
受け82内に設置され且つ弁75の本体54に伸
長している。ヨーク83はキー部84によつてシ
ヤフト80の他端に緊く接続されている。ヨーク
83の二股に分れた部分は従節スリーブ58の中
央部をまたいでおり、またその中の円周溝部85
に装着されている。この配列では、カム36のア
ーチ状の動作はスリーブ58の軸方向の移動を与
えるためにピン78、レバー79、制御シヤフト
80およびヨーク83を介して伝達される。この
結果カム36がスプール59による設定位置に到
達した時、フイードバツク・リンク装置77は、
入口部61′,62′が閉塞され且つモータが停止
される中立位置にスリーブ58を移動させた。
カム36がスプール59による設定位置に到達す
るとスプール59に関して中立位置にスリーブ5
8を移動するフイードバツク・リンク装置を有す
る。だぼピン78は片端がカムに接続され且つそ
の他端はピン81によつて制御シヤフト80に緊
く接続されているフイードバツク・レバー79に
ピボツト状に接続されている。シヤフト80は軸
受け82内に設置され且つ弁75の本体54に伸
長している。ヨーク83はキー部84によつてシ
ヤフト80の他端に緊く接続されている。ヨーク
83の二股に分れた部分は従節スリーブ58の中
央部をまたいでおり、またその中の円周溝部85
に装着されている。この配列では、カム36のア
ーチ状の動作はスリーブ58の軸方向の移動を与
えるためにピン78、レバー79、制御シヤフト
80およびヨーク83を介して伝達される。この
結果カム36がスプール59による設定位置に到
達した時、フイードバツク・リンク装置77は、
入口部61′,62′が閉塞され且つモータが停止
される中立位置にスリーブ58を移動させた。
第5から8図までは、ピストン40およびロツ
カー・カム36の位置を設定するためのスプール
59の変位を上方および下方に制御し且つ原動機
12が過負荷になつた時、ポンプ10の変位量を
自動調整する手動操作可能な可変比率回転入力装
置17を示している。入力装置17は軸受け88
に設置された回転入力シヤフト87に接続された
手動入力ハンドル86を含む。横方向ピストン9
1の口径90内に設置されている垂直シヤフト8
9は片端にシヤフト87内でスロツト93に契合
するピン92を有する。シヤフト89の対向端部
94は、スプール59の中央口径75内にねじ切
り装着され且つそこから突出している調整ネジ9
5と契合する。調整ネジ95はロツク・ナツト9
6によつて適所に保持されている。
カー・カム36の位置を設定するためのスプール
59の変位を上方および下方に制御し且つ原動機
12が過負荷になつた時、ポンプ10の変位量を
自動調整する手動操作可能な可変比率回転入力装
置17を示している。入力装置17は軸受け88
に設置された回転入力シヤフト87に接続された
手動入力ハンドル86を含む。横方向ピストン9
1の口径90内に設置されている垂直シヤフト8
9は片端にシヤフト87内でスロツト93に契合
するピン92を有する。シヤフト89の対向端部
94は、スプール59の中央口径75内にねじ切
り装着され且つそこから突出している調整ネジ9
5と契合する。調整ネジ95はロツク・ナツト9
6によつて適所に保持されている。
スプリング97はスプール59を下方にバイア
ス移動させ且つシヤフト89の端部94と接触し
てネジ95を保持する。
ス移動させ且つシヤフト89の端部94と接触し
てネジ95を保持する。
原動機10が過負荷になつていない通常時、ハ
ンドル86およびシヤフト87が回転される時、
スロツト93の角度が変化され且つピン92およ
びシヤフト89は上述のように、流体モータを動
作させるスプール59を変位させるために垂直に
移動される。ロツカー・カム36は、スロツト9
3が水平であり且つスプール59が口径60内の
中央に置かれている時には、垂直(変位がない)
装置にある。
ンドル86およびシヤフト87が回転される時、
スロツト93の角度が変化され且つピン92およ
びシヤフト89は上述のように、流体モータを動
作させるスプール59を変位させるために垂直に
移動される。ロツカー・カム36は、スロツト9
3が水平であり且つスプール59が口径60内の
中央に置かれている時には、垂直(変位がない)
装置にある。
通常運転時、カム36は、ハンドル86および
シヤフト87が反時計回りにピボツト軸受けされ
且つピン92によつて契合されたスロツト93の
端部が下向きに曲げられそれによつて第5図に示
された中央位置から下向きにスプール59を移動
する時、一方向に変位される。
シヤフト87が反時計回りにピボツト軸受けされ
且つピン92によつて契合されたスロツト93の
端部が下向きに曲げられそれによつて第5図に示
された中央位置から下向きにスプール59を移動
する時、一方向に変位される。
カム36は、ハンドル86およびシヤフト87
が時計回りにピボツト軸受けされ且つピン92に
よつて契合されたスロツト93の端部が上方に曲
げられそれによつてスプール59を中央位置から
上方に移動させる時には、他方向に変位される。
が時計回りにピボツト軸受けされ且つピン92に
よつて契合されたスロツト93の端部が上方に曲
げられそれによつてスプール59を中央位置から
上方に移動させる時には、他方向に変位される。
ピストン91の水平移動によりハンドル86の
回転移動とシヤフト89およびスプール59の垂
直即ち線状移動との比率が変化する。通常運転中
ピストン91は第5図に示されるように、ストツ
プ98に対して直角位置にあり、またピン92は
スロツト93の中心から出来るだけ離れた位置に
変位されている。入力ハンドル86の移動および
シヤフト87の対応する回転により、第5図およ
び第6図に見られるように、両方向へのシヤフト
89およびスプール59の垂直方向の最大変位が
生じるであろう。それ故、この位置でスプール5
9は両方の最大ポンプ変位位置に移動されること
が出来る。
回転移動とシヤフト89およびスプール59の垂
直即ち線状移動との比率が変化する。通常運転中
ピストン91は第5図に示されるように、ストツ
プ98に対して直角位置にあり、またピン92は
スロツト93の中心から出来るだけ離れた位置に
変位されている。入力ハンドル86の移動および
シヤフト87の対応する回転により、第5図およ
び第6図に見られるように、両方向へのシヤフト
89およびスプール59の垂直方向の最大変位が
生じるであろう。それ故、この位置でスプール5
9は両方の最大ポンプ変位位置に移動されること
が出来る。
原動機10が過負荷になつた時、ピストン91
はストツプ98から離れた左手の位置に変位さら
れる。もし過負荷状態が継続すれば、ピストン9
1が移送され、ストツプ98とピストン91の片
端との間で動作するスプリング100によつてス
トツプ99と接触する。ピストン91のこの位置
では、ピン92はスロツト93の中央に置かれま
たシヤフト87の軸と同心になつている。この結
果入力ハンドル86の移動およびシヤフト87の
対応する回転があつてもシヤフト89および59
の変位は何ら生じないであろう。
はストツプ98から離れた左手の位置に変位さら
れる。もし過負荷状態が継続すれば、ピストン9
1が移送され、ストツプ98とピストン91の片
端との間で動作するスプリング100によつてス
トツプ99と接触する。ピストン91のこの位置
では、ピン92はスロツト93の中央に置かれま
たシヤフト87の軸と同心になつている。この結
果入力ハンドル86の移動およびシヤフト87の
対応する回転があつてもシヤフト89および59
の変位は何ら生じないであろう。
ピストン91がストツプ98および99の間に
変位された時、入力ハンドル86およびシヤフト
87の回転によつて、ピン92がスロツト93の
中心からどの程度変位されているかに従つて、最
大値より小さい範囲でシヤフト89およびスプー
ル59の比例状の線型変位が生じるであろう。
変位された時、入力ハンドル86およびシヤフト
87の回転によつて、ピン92がスロツト93の
中心からどの程度変位されているかに従つて、最
大値より小さい範囲でシヤフト89およびスプー
ル59の比例状の線型変位が生じるであろう。
通常運転状態における1組の可変比率回転入力
装置の運転は第8Aおよび8B図を参照すること
によつて理解される。
装置の運転は第8Aおよび8B図を参照すること
によつて理解される。
第8A図は可変変位ポンプ10Aを全変位量に
設定した場合の装置17のピン92とスロツト9
3の位置1を示しまた第8B図は可変容量ポンプ
10Bを半容量に設定した場合の他の装置17の
同一のピン92′とスロツト93′の位置1を示
す。
設定した場合の装置17のピン92とスロツト9
3の位置1を示しまた第8B図は可変容量ポンプ
10Bを半容量に設定した場合の他の装置17の
同一のピン92′とスロツト93′の位置1を示
す。
通常運転状態では、ライン19からの圧力流体
信号は入口部102に入ると同時に、第5図に示
されるように、スプリング100に対向して右方
向に等距離バイアス移動させる。それ故、ピン9
2はシヤフト87の中心Caから水平に最大距離
a変位され、またピン92′はシヤフト87′の中
心Cbから等距離変位される。ポンプ10Aが全
変位量1.0にまたポンプ10Bが半変位量0.5にあ
る場合、ピン92は、ピン92′が中心Cbから変
位される。距離dの2倍である距離cだけ中心C
aから垂直に変位される。
信号は入口部102に入ると同時に、第5図に示
されるように、スプリング100に対向して右方
向に等距離バイアス移動させる。それ故、ピン9
2はシヤフト87の中心Caから水平に最大距離
a変位され、またピン92′はシヤフト87′の中
心Cbから等距離変位される。ポンプ10Aが全
変位量1.0にまたポンプ10Bが半変位量0.5にあ
る場合、ピン92は、ピン92′が中心Cbから変
位される。距離dの2倍である距離cだけ中心C
aから垂直に変位される。
原動機12が過負荷にされた時、ポンプ10A
および10Bの変位量を比例状に変化するための
1組の可変比率回転入力装置17は第8A′およ
び8B′図を参照することによつて理解される。原
動機12が過負荷にされた時、各装置17におけ
るピストン91に作用する圧力流体信号はスプリ
ング100を押えるには不充分である。
および10Bの変位量を比例状に変化するための
1組の可変比率回転入力装置17は第8A′およ
び8B′図を参照することによつて理解される。原
動機12が過負荷にされた時、各装置17におけ
るピストン91に作用する圧力流体信号はスプリ
ング100を押えるには不充分である。
この結果、スプリング100はポンプ変位量を
減少させるために各ピストン91を左方に移動す
る。各ピストン91は同一の圧力出力信号を受け
るから、それらは全て同一距離移動する。第8
A′および8B′図を参照すると、ピストン91が
ポンプ10Aおよび10Bの各々の中のシヤフト
89およびピン92,92′を距離bが距離aの
半分であるように、左側に移動したことが考察さ
れる。
減少させるために各ピストン91を左方に移動す
る。各ピストン91は同一の圧力出力信号を受け
るから、それらは全て同一距離移動する。第8
A′および8B′図を参照すると、ピストン91が
ポンプ10Aおよび10Bの各々の中のシヤフト
89およびピン92,92′を距離bが距離aの
半分であるように、左側に移動したことが考察さ
れる。
ピストン91が動作してシヤフト89が左側に
距離bだけ、即ち、距離aの半分だけ移動する
と、ピン92は位置Caまでスロツト93を移動
しまたピン92′は位置Cbまでスロツト93′を
移動する。ポンプ10Aの新しい変位量eは以下
のように計算される。
距離bだけ、即ち、距離aの半分だけ移動する
と、ピン92は位置Caまでスロツト93を移動
しまたピン92′は位置Cbまでスロツト93′を
移動する。ポンプ10Aの新しい変位量eは以下
のように計算される。
c/a=e/b;b=a/2,換算すると1.0/a
=e/a/2 従つて、e=0.5 又ポンプ10Bの新しい変位量fは同様に、 d/a=f/b;b=a/2,換算すると0.5/a
=f/a/2 従つて、f=0.25 上記から、ポンプ10Aの変位量は1.0から0.5
に減少されまたポンプ10Bの変位量は0.5から
0.25に減少されたことが理解された。
=e/a/2 従つて、e=0.5 又ポンプ10Bの新しい変位量fは同様に、 d/a=f/b;b=a/2,換算すると0.5/a
=f/a/2 従つて、f=0.25 上記から、ポンプ10Aの変位量は1.0から0.5
に減少されまたポンプ10Bの変位量は0.5から
0.25に減少されたことが理解された。
このように、ポンプ10Aおよび10B両者の
変位量は0.5が1.0の50%でありまた0.25が0.5の50
%であるから、比例状に(即ち同一パーセンテイ
ジで)減少された。
変位量は0.5が1.0の50%でありまた0.25が0.5の50
%であるから、比例状に(即ち同一パーセンテイ
ジで)減少された。
上記の事から、本例の制御システムにおいて各
各の可変変位ポンプ10の変位量は変位量の手動
設定とは関係ない同一のパーセンテイジで減少さ
れる。
各の可変変位ポンプ10の変位量は変位量の手動
設定とは関係ない同一のパーセンテイジで減少さ
れる。
これは、各可変変位ポンプ10がサーボ制御弁
18に接続される可変比率回転入力装置17を有
するためである。各装置17、原動機12が過負
荷にされた時、同一の圧力信号を受ける。それ故
各ピストン91は、入力装置17の手動設定に関
係なく同一パーセンテイジによつて各ポンプ10
の変位量を減少するのと同一量移動される。
18に接続される可変比率回転入力装置17を有
するためである。各装置17、原動機12が過負
荷にされた時、同一の圧力信号を受ける。それ故
各ピストン91は、入力装置17の手動設定に関
係なく同一パーセンテイジによつて各ポンプ10
の変位量を減少するのと同一量移動される。
さらに、本発明の機構ではどんなポンプ10の
変位も何時でも手動で変更でき、また原動機12
が過負荷になつたりあるいは過負荷が解消した場
合には全てのポンプ10の変位量を制御システム
で自動的に調整できる。
変位も何時でも手動で変更でき、また原動機12
が過負荷になつたりあるいは過負荷が解消した場
合には全てのポンプ10の変位量を制御システム
で自動的に調整できる。
このようにして、ポンプ変位量、即ち、動作圧
力に関係なく装置内での全てのポンプ10に原動
機には100%有効に動作できる。
力に関係なく装置内での全てのポンプ10に原動
機には100%有効に動作できる。
また本発明の制御機構において全てのポンプ1
0は、ポンプ10の変位量のみが変化するので、
あらゆる時にそれらのピーク動作圧力で動作可能
である。
0は、ポンプ10の変位量のみが変化するので、
あらゆる時にそれらのピーク動作圧力で動作可能
である。
これにより、原動機12が過負荷がかかつた
時、ポンプ10は重い仕事を続行することが可能
となり、仕事をする比率のみが変更される。
時、ポンプ10は重い仕事を続行することが可能
となり、仕事をする比率のみが変更される。
即ち、本発明に係る制御機構では、特定の作業
をしているポンプの能力を害することなく、ポン
プを駆動する原動機が過負荷となつても複数個の
ポンプの変位量を同じ割合で変化させ、変位量を
一定にできるものである。
をしているポンプの能力を害することなく、ポン
プを駆動する原動機が過負荷となつても複数個の
ポンプの変位量を同じ割合で変化させ、変位量を
一定にできるものである。
第1図は本発明を組み込んだ調水装置の概念図
第2図は変位量変化機構の詳細を示す第1図に示
された手動調整可能な可変変位ポンプの1つの部
分断面図、第3図は第2図の3−3線上の断面図
第4図は第2図に示された変位量変化機構を示す
図、第5図はサーボ弁を接続するサーボ弁フイー
ドバツクリンク装置の拡大断面図、第6図は第5
図の6−6線上の部分断面図、第7図は第5と6
図の可変比率回転式入力装置の1部の拡大斜視図
第8Aから8B′図までは可変比率回転式入力装置
の操作を示す図である。 10……可変変位ポンプ、11……定容積ポン
プ、12……発動機、15……流量制御弁、16
……可調整オリフイス、17……入力装置、18
……追値制御弁、20……容器、21……キヤビ
テイ、22……可回転バレル、23……ローラ、
24……軸受け、25……外部レース、27……
駆動シヤフト、29……中心口径、30……平行
口径、31……ピストン、32……ボール型ヘツ
ド、33……ソケツト、34……シユー、35…
…スラスト板、36……ロツカー・カム、37…
…シユー保持アセンブリ、38……カム・クレー
ドル、39……シリンダ、40……ピストン、4
1……O・リング、42,43……ヘツド、4
4,45……流体受容室、47……制御アーム、
50……スナツプ・リング、54……本体、55
……頂部カバー、58……従節スリーブ、59…
…中空スプール、65,66……流体通路、7
2,73……ランド、78……だぼピン、79…
…フイード・バツク・レバー、80……制御シヤ
フト、81……ピン、83……ヨーク、84……
キー部、85……円周溝部、86……手動入力ハ
ンドル、87……回転入力シヤフト、89……垂
直シヤフト、92……ピン、93……スロツト、
95……調整ネジ、96……ロツク・ナツト、9
8……ストツプ、100……スプリング。
第2図は変位量変化機構の詳細を示す第1図に示
された手動調整可能な可変変位ポンプの1つの部
分断面図、第3図は第2図の3−3線上の断面図
第4図は第2図に示された変位量変化機構を示す
図、第5図はサーボ弁を接続するサーボ弁フイー
ドバツクリンク装置の拡大断面図、第6図は第5
図の6−6線上の部分断面図、第7図は第5と6
図の可変比率回転式入力装置の1部の拡大斜視図
第8Aから8B′図までは可変比率回転式入力装置
の操作を示す図である。 10……可変変位ポンプ、11……定容積ポン
プ、12……発動機、15……流量制御弁、16
……可調整オリフイス、17……入力装置、18
……追値制御弁、20……容器、21……キヤビ
テイ、22……可回転バレル、23……ローラ、
24……軸受け、25……外部レース、27……
駆動シヤフト、29……中心口径、30……平行
口径、31……ピストン、32……ボール型ヘツ
ド、33……ソケツト、34……シユー、35…
…スラスト板、36……ロツカー・カム、37…
…シユー保持アセンブリ、38……カム・クレー
ドル、39……シリンダ、40……ピストン、4
1……O・リング、42,43……ヘツド、4
4,45……流体受容室、47……制御アーム、
50……スナツプ・リング、54……本体、55
……頂部カバー、58……従節スリーブ、59…
…中空スプール、65,66……流体通路、7
2,73……ランド、78……だぼピン、79…
…フイード・バツク・レバー、80……制御シヤ
フト、81……ピン、83……ヨーク、84……
キー部、85……円周溝部、86……手動入力ハ
ンドル、87……回転入力シヤフト、89……垂
直シヤフト、92……ピン、93……スロツト、
95……調整ネジ、96……ロツク・ナツト、9
8……ストツプ、100……スプリング。
Claims (1)
- 1 原動機、該原動機によつて駆動される複数個
の独立した可調整可変変位ポンプ、各ポンプの変
位量を選択的に変える独立した制御装置とを含む
可変変位ポンプ用の制御機構において、原動機1
2に接続されたポンプ11の負荷に比例した圧力
信号を出す負荷検知手段16と、該圧力信号がラ
イン14,19を介して伝えられ且つポンプ10
の変位量を選択的に設定する入力装置17とから
成り、該入力装置17は前記圧力信号が原動機の
過負荷を示す設定値に達した時その圧力信号に応
答して移動するピストン91を有し、且つ位置制
御流体モータを制御するサーボ制御弁18と接続
し、該サーボ制御弁内に設けらればね97により
附勢された移動可能なスプール59は前記ピスト
ンに設けたシヤフト89の端部94と係合し、該
シヤフト89に直交する方向に設けられ手で回動
しうる回転入力シヤフト87の端面に設けた直径
方向のスロツト93に前記シヤフトの端部のピン
92を嵌合させ、前記ポンプ11の負荷に比例し
て移動する前記ピストン91によるピン92の変
位量に基づき、ポンプの変位量を変化させること
を特徴とする可変変位ポンプ用制御機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/642,886 US4017219A (en) | 1975-12-22 | 1975-12-22 | Control system for variable displacement pumps |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5280504A JPS5280504A (en) | 1977-07-06 |
| JPS6137469B2 true JPS6137469B2 (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=24578443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51135832A Granted JPS5280504A (en) | 1975-12-22 | 1976-11-11 | Controlling systems for variable displacement pumps |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4017219A (ja) |
| JP (1) | JPS5280504A (ja) |
| CA (1) | CA1060707A (ja) |
| DE (1) | DE2658241C2 (ja) |
| FR (1) | FR2336569A1 (ja) |
| GB (1) | GB1544950A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE435750B (sv) * | 1979-06-15 | 1984-10-15 | Akermans Verkstad Ab | Anordning for begrensning av fran ett hydraulaggregat uttagen effekt |
| IL68539A0 (en) * | 1982-05-10 | 1983-07-31 | Sundstrand Corp | Control system for a power drive unit |
| DE8403362U1 (de) * | 1984-02-06 | 1985-05-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Folgesteuervorrichtung für eine verstellbare Pumpe |
| JPS60164677A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-27 | Hitachi Ltd | 流体機械 |
| DE4135716A1 (de) * | 1991-10-30 | 1993-05-06 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden, De | Verstellbare axialkolbenmaschine in schraegscheibenbauweise |
| DE4202631C2 (de) * | 1992-01-30 | 1995-07-06 | Hydromatik Gmbh | Axialkolbenmaschine, insbesondere Hydropumpe der Schiefscheibenbauart oder der Schrägachsenbauart, deren Durchsatzvolumen durch eine Einstellvorrichtung einstellbar ist |
| DE102012001369B4 (de) * | 2012-01-25 | 2021-12-16 | Robert Bosch Gmbh | Verstellbare Hydropumpe |
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