JPS6136476A - 減速機付電動機 - Google Patents
減速機付電動機Info
- Publication number
- JPS6136476A JPS6136476A JP18159283A JP18159283A JPS6136476A JP S6136476 A JPS6136476 A JP S6136476A JP 18159283 A JP18159283 A JP 18159283A JP 18159283 A JP18159283 A JP 18159283A JP S6136476 A JPS6136476 A JP S6136476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor shaft
- worm tooth
- thrust
- motor
- worm
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 title 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(本発明の分野〕
本発明は、減速機を使用し軸にスラスト荷重が作用する
減速機に関し、使用例としては自動車用窓開閉電動機の
逆転防止装置(窓下がり防止用ブレーキ装置)がある。
減速機に関し、使用例としては自動車用窓開閉電動機の
逆転防止装置(窓下がり防止用ブレーキ装置)がある。
(従来の問題点)
自動車内からの盗難防止のため窓下がり防止装置が必要
であるが、モータ式のウィンドシステムでは、モータ内
にそのブレーキ装置が内蔵されるのが世界の趨勢である
。たとえば、従来技術として、コイルスプリング(マニ
アル式にて使用中)をそのまま内蔵したり、別個に摩擦
板を回転子側とハウジング側に設けて、その間の摩擦力
を利用する等しているが、これらの方法は、いずれも部
品点数が増加する、モータの生産組付性が悪い、ブレー
キ力が安定しない等の欠点があった。
であるが、モータ式のウィンドシステムでは、モータ内
にそのブレーキ装置が内蔵されるのが世界の趨勢である
。たとえば、従来技術として、コイルスプリング(マニ
アル式にて使用中)をそのまま内蔵したり、別個に摩擦
板を回転子側とハウジング側に設けて、その間の摩擦力
を利用する等しているが、これらの方法は、いずれも部
品点数が増加する、モータの生産組付性が悪い、ブレー
キ力が安定しない等の欠点があった。
C本発明の目的〕
本発明は前記欠点を解消すべく回転子軸の両端に樹脂ス
ラスト受けを用いるこにより、廉価で窓下がりに対して
は品質の安定した減速機付電動機を提供することを目的
とするものである。
ラスト受けを用いるこにより、廉価で窓下がりに対して
は品質の安定した減速機付電動機を提供することを目的
とするものである。
出力軸12に窓下がりトルクが加わると、このトルクは
緩衝装置11に伝わり、これと連結しているヘリカルギ
ヤ7にトルクが加わる。ギヤ7と噛み合うウオーム歯6
は回転子軸lと1体であるため、ギヤ7からのトルクに
より、回転子軸には金属プレート9の方向に押しつけら
れる力が働(。
緩衝装置11に伝わり、これと連結しているヘリカルギ
ヤ7にトルクが加わる。ギヤ7と噛み合うウオーム歯6
は回転子軸lと1体であるため、ギヤ7からのトルクに
より、回転子軸には金属プレート9の方向に押しつけら
れる力が働(。
樹脂スラスト受け8は軸1に圧入固定され、容易に回転
フリーとはならない、上記回転子軸によるスラスト力に
よりスラスト受け8の先端10とプレート9との接触面
との間には摩擦力が発生し、これが窓下がりブレーキ力
となる。
フリーとはならない、上記回転子軸によるスラスト力に
よりスラスト受け8の先端10とプレート9との接触面
との間には摩擦力が発生し、これが窓下がりブレーキ力
となる。
回転子軸1の両端に樹脂スラスト受け8を用いることに
より自動車用窓ガラス下がり防止装置とするものである
。スラスト受け8はポリアミド系樹脂(高いPv値にお
いても低摩耗性、摩擦係数の安定性のある樹脂なら可)
を用いており、又、断面形状は台形をしており、その形
状はリング状に形成されている。
より自動車用窓ガラス下がり防止装置とするものである
。スラスト受け8はポリアミド系樹脂(高いPv値にお
いても低摩耗性、摩擦係数の安定性のある樹脂なら可)
を用いており、又、断面形状は台形をしており、その形
状はリング状に形成されている。
スラスト受け8の回転子軸1側との固定方法は四角形な
ど角形にて圧入し回転フリーとはならない、9はスラス
ト受け8と面接触する金属プレート、6はウオーム歯、
7はヘリカルギヤ、12は出力軸、2は金属製のモータ
ケースで、その一部は回転子軸1のスラスト受けを成す
。14はサーキットブレーカ、13はコンデンサを示す
。
ど角形にて圧入し回転フリーとはならない、9はスラス
ト受け8と面接触する金属プレート、6はウオーム歯、
7はヘリカルギヤ、12は出力軸、2は金属製のモータ
ケースで、その一部は回転子軸1のスラスト受けを成す
。14はサーキットブレーカ、13はコンデンサを示す
。
11は&ll衝打材3はブラシ、4はハウジング、10
はスラスト受け8の接触先端面を示す。
はスラスト受け8の接触先端面を示す。
本構成によれば、出力軸12に窓下がりトルクが加わる
と、このトルクは緩衝部材11に伝わり、これと連結し
ているヘリカルギヤ7にトルクが加わる。ギヤ7と噛み
合うウオーム歯6は回転子軸1と一体であるため、ギヤ
7からのトルクにより回転子軸1は金属プレート9の方
向に押しつけられる力が働(、このスラスト力によりス
ラスト受け8の先端10とプレート9との接触面との間
には摩擦力が発生し、これが窓下がり用ブレーキとなる
。このブレーキ力はスラスト受け8のリング半径と押し
付は力及び摩擦係数の積による。
と、このトルクは緩衝部材11に伝わり、これと連結し
ているヘリカルギヤ7にトルクが加わる。ギヤ7と噛み
合うウオーム歯6は回転子軸1と一体であるため、ギヤ
7からのトルクにより回転子軸1は金属プレート9の方
向に押しつけられる力が働(、このスラスト力によりス
ラスト受け8の先端10とプレート9との接触面との間
には摩擦力が発生し、これが窓下がり用ブレーキとなる
。このブレーキ力はスラスト受け8のリング半径と押し
付は力及び摩擦係数の積による。
回転子軸1が反対方向に押しつけられた場合は、モータ
ケース2との間でブレーキ力が発生し、同様の効果を得
ることができる。
ケース2との間でブレーキ力が発生し、同様の効果を得
ることができる。
以上述べたように本発明においては回転子軸の両端に樹
脂スラスト受けを使用することにより、ブレーキ力を決
める接触面の一定化、リング半径を任意にすることによ
りブレーキ力の自在設定、さらには部品点数削減といっ
た効果が得られる。
脂スラスト受けを使用することにより、ブレーキ力を決
める接触面の一定化、リング半径を任意にすることによ
りブレーキ力の自在設定、さらには部品点数削減といっ
た効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面図、第2図は
第1図の矢視ト」断面図、第3図は第1の■部拡大図、
第4図は第1図の■部拡大図、第5図は矢視7図である
。 1・・・回転子軸、8・・・樹脂スラスト受け、9・・
・金属プレート、6・・・ウオーム歯、7・・・ヘリカ
ルギヤ、2・・・モータケース、4・・・ハウジング、
10・・・樹脂スラスト受けの接触先端面。
第1図の矢視ト」断面図、第3図は第1の■部拡大図、
第4図は第1図の■部拡大図、第5図は矢視7図である
。 1・・・回転子軸、8・・・樹脂スラスト受け、9・・
・金属プレート、6・・・ウオーム歯、7・・・ヘリカ
ルギヤ、2・・・モータケース、4・・・ハウジング、
10・・・樹脂スラスト受けの接触先端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータの回転子軸(1)に形成されたウォーム歯(6)
、 該ウォーム歯(6)に噛み合うヘリカルギヤ(7)、該
ヘリカルギヤ(7)および前記ウォーム歯(6)を包み
込むハウジング(4)、 前記回転子軸の反ウォーム歯側を包み込むモータケース
(2)、および、 前記ウォーム歯(6)の先端と前記回転子軸の反ウォー
ム歯側先端とに固着され前記回転子軸に作用するスラス
ト力により前記ハウジング(4)および前記モータケー
ス(2)の内壁に押し付けられてブレーキ力を生じる樹
脂スラスト受け(8)を備えた減速機付電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18159283A JPS6136476A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 減速機付電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18159283A JPS6136476A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 減速機付電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136476A true JPS6136476A (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0334554B2 JPH0334554B2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=16103502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18159283A Granted JPS6136476A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 減速機付電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136476A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428762U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-06 | ||
| US5872412A (en) * | 1996-02-15 | 1999-02-16 | Mitsuba Corporation | Motor with speed reducer having reversal prevention mechanism |
| US6077424A (en) * | 1995-05-23 | 2000-06-20 | Ebara Corporation | Method for aerobically treating wastewater and a treatment tank for such method |
| DE102013208295A1 (de) * | 2013-05-06 | 2014-11-06 | Robert Bosch Gmbh | Anlaufpilz, sowie elektrische Maschine aufweisend einen solchen |
| WO2016136490A1 (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | マブチモーター株式会社 | 逆転防止機構および減速機付モータ |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP18159283A patent/JPS6136476A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428762U (ja) * | 1990-07-03 | 1992-03-06 | ||
| US6077424A (en) * | 1995-05-23 | 2000-06-20 | Ebara Corporation | Method for aerobically treating wastewater and a treatment tank for such method |
| US5872412A (en) * | 1996-02-15 | 1999-02-16 | Mitsuba Corporation | Motor with speed reducer having reversal prevention mechanism |
| DE102013208295A1 (de) * | 2013-05-06 | 2014-11-06 | Robert Bosch Gmbh | Anlaufpilz, sowie elektrische Maschine aufweisend einen solchen |
| WO2016136490A1 (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | マブチモーター株式会社 | 逆転防止機構および減速機付モータ |
| JP2016156153A (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | マブチモーター株式会社 | 逆転防止機構および減速機付モータ |
| US10731398B2 (en) | 2015-02-23 | 2020-08-04 | Mabuchi Motor Co., Ltd. | Reverse rotation prevention mechanism and motor with reducer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334554B2 (ja) | 1991-05-23 |
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