JPS6135599B2 - - Google Patents

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JPS6135599B2
JPS6135599B2 JP15436378A JP15436378A JPS6135599B2 JP S6135599 B2 JPS6135599 B2 JP S6135599B2 JP 15436378 A JP15436378 A JP 15436378A JP 15436378 A JP15436378 A JP 15436378A JP S6135599 B2 JPS6135599 B2 JP S6135599B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
sellable
price setting
coin
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15436378A
Other languages
English (en)
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JPS5580197A (en
Inventor
Yoshio Ushijima
Yoshihisa Nakajima
Akio Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP15436378A priority Critical patent/JPS5580197A/ja
Publication of JPS5580197A publication Critical patent/JPS5580197A/ja
Publication of JPS6135599B2 publication Critical patent/JPS6135599B2/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動販売機制御回路に関し、特にマ
イクロコンピユータなどの中央処理装置CPUを
使用した自動販売機制御回路に関する。
この種の自動販売機制御回路の従来装置として
は第1図に示す装置がある。第1図において、1
は中央処理装置CPU(以下単にCPUという)、
Tr1,Tr2はトランジスタ、R1,R2は販売可能信
号送出用リレー、Sw1,Sw2は販売商品の販売価
格設定スイツチ、C10,C50,C100はそれぞれ顧客
により投入された10円、50円、100円の硬貨信号
である。CPU1は硬貨信号C10,C50,C100および
販売価格設定値信号が入力され、CPU1の出力端
子O1,O2から販売可能信号V1,V2が出力され
る。販売価格設定値は販売価格設定スイツチ
Sw1,Sw2の個々の接点を閉または開くことによ
つて設定される。
すなわち、図示の場合のスイツチSw1は20と24
の重みを持つ接点が閉じられて170円を、そして
スイツチSw2は21、22の重みを持つ接点が閉じら
れて60円を設定している。この各スイツチSw1
Sw2の接点の開閉状態がCPU1に販売価格設定信
号として入力される。
顧客が投入した硬貨の種類に応じて硬貨信号
C10,C50,C100がCPU1に入力し、投入硬貨の合
計金額が販売価格設定値に等しいか超過して販売
可能であれば販売可能信号V1,V2がCPU1の出力
端子O1,O2から出力される。この販売可能信号
V1,V2はトランジスタTr1,Tr2で増幅され、販
売可能信号送出用リレーR1,R2を励磁して図示
しない自動販売機の商品搬出制御装置へ販売可能
〓〓〓〓〓
信号がリレーR1,R2の接点の閉成で送出され
る。図示しない自動販売機の商品搬出制御装置で
は顧客が所望商品の選択ボタンを押すと商品の搬
出が開始される。商品搬出開始と同時に自動販売
機動作中信号VDおよび顧客によりどりの価格の
商品が選択されたかを示す選択信号SがCPU1
入力される。自動販売機動作中信号により販売可
能信号V1,V2が消滅する。またCPU1では選択信
号Sを検知して選択信号Sに対応した販売価格設
定値と投入金額との差額を計算し、図示しない釣
銭払出装置に釣銭放出指令を与える。
この第1図に示す装置は販売価格の異なる商品
の数を増加しようとする場合には、販売価格設定
値信号の入力する端子、販売可能信号出力端子等
を増大せねばならず、特に販売価格設定値信号の
入力する端子が飛躍的に増大し、CPU1の端子数
には制限があるため販売商品数(価格数)を増す
ことができないという問題があつた。
この問題を解決するために第2図に示す装置が
ある。この第2図に示す装置においては第1図に
示す装置と同一のものは同一符号を付している。
第2図において、Sw3〜Swnはそれぞれ販売価格
設定スイツチ、St1〜StnはそれぞれCPUの出力端
子O11〜O1nから出力されるストローブパルスを
示す。CPUから順次出力されるストローブパル
スSt1〜Stnはそれぞれ販売価格設定スイツチ、
Sw1〜Swnに与えられ、CPUはストローブパルス
に応じて販売価格設定値信号を読み込んで投入硬
貨の合計金額と比較する。なおDはそれぞれスト
ローブパルスの回り込み防止ダイオードであり、
これらのダイオードDと販売価格設定スイツチ
Sw1〜Swnとにより価格設定マトリツクスが構成
されている。また販売価格設定スイツチが増える
ことにより販売可能信号V1,Vnの出力端子が増
えている。投入硬貨の合計金額が販売価格設定ス
イツチSw1〜Swnにより設定さされ販売価格設定
値に等しいか超過して販売可能であれば販売可能
信号V1〜Vnを出力し、トランジスタTr1〜Trn、
販売可能信号送出用リレーR1〜Rnが動作するよ
うにされている。リレーR1〜Rnのリレー接点の
閉成により図示しない自動販売機の商品搬出制御
装置に販売可能信号が送出される。自動販売機の
商品搬出制御装置動作は第1図のものと同様で、
選択ボタンの操作により商品が放出され、自動販
売機動作中信号VD、選択信号SがCPUに入力さ
れ、釣銭が必要な場合には釣銭の放出が行なわれ
る。
この第2図に示す装置では販売価格の異なる商
品数を増やす場合、販売価格設定値信号の入力す
る端子数が増大することはない。ところが、販売
価格設定スイツチSw1〜Swnにより設定された販
売価格値をCPUに読み込むためのストローブパ
ルスSt1〜Stnの出力端子数および販売可能信号V1
〜Vnの出力端子数を増大せねばならない。すな
わち、販売商品(価格)をN個増やす毎にストロ
ーブパルスと販売可能信号の出力端子数が2N個
だけ必要となる欠点を有する。
そこで本発明の目的は従来装置の欠点を除去
し、販売商品数(価格数)を増加してもCPUの
出力端子数を最小限に押えることのできる装置を
提供することにある。
この目的は本発明によれば、複数の価格設定ス
イツチを有し、該価格設定スイツチのそれぞれに
対応するストローブパルスの入力によつて対応す
る価格設定スイツチに設定されている価格を出力
する価格設定マトリツクスと、前記価格設定スイ
ツチのそれぞれに対応する端子から出力される信
号をそれぞれ増幅する複数のトランジスタと、該
トランジスタによりそれぞれ駆動される複数の販
売可能信号送出用リレーと、該複数の販売可能信
号送出用リレーの駆動電流路に共通に接続された
共通トランジスタと、硬貨投入前の状態において
前記ストローブパルスをそれぞれ対応する前記端
子から順次出力して前記複数の価格設定スイツチ
に設定されている価格を順次記憶する手段と、投
入硬貨の合計金額を算出し、該合計金額と前記記
憶手段に記憶されている複数の価格のそれぞれと
を比較して対応する前記端子から販売可能信号を
それぞれ出力する販売可能信号出力手段と、前記
共通トランジスタを、硬貨投入前の状態において
非導通状態に、硬貨信号もしくは販売可能信号の
論理和により導通状態に、制御する導通制御手段
とを設け、販売可能信号を出力する端子とストロ
ーブパルスを出力する端子とを共通することによ
つて達成される。
次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。第3図は本発明の一実施例を示し、第
1図および第2図と同一のものは同一符号を付し
〓〓〓〓〓
ている。
第3図において第2図と異なる点は、販売価格
設定スイツチSw1〜Swnにより設定された販売価
格設定値をCPUに読み込むためのストローブパ
ルスSt1〜stnが販売可能信号V1〜Vnを出力する
端子O1〜Onから出力され、かつ販売可能論理和
信号VOもしくは硬貨投入後信号COで導通するト
ランジスタTr0がそれぞれのトランジスタTr1
Trnの共通ラインCLに接続されている点であ
る。販売可能論理和信号VOは投入金額が販売価
格設定値のいずれかに等しいか超過して販売可能
な価格があれば出力端子O10より出力される。硬
貨投入後信号COは顧客により硬貨が投入されて
その硬貨信号C10,C50,C100がCPUに入力された
後に出力され、自動販売機動作中信号VDにより
消滅させられる。
顧客による硬貨が投入される以前の状態では
CPUの出力端子O1〜OnからストローブパルスSt1
〜Stnが順次出力され、これにより販売価格設定
スイツチSw1〜Swnにより設定された販売価格設
定値がCPUに読み込まれて図示しない記憶手段
に記憶される。このとき、ストローブパルスSt1
〜StnはトランジスタTr〇〜trnのベースに印加
されるが、リレーR1〜RnはトランジスタTr0が不
導通状態にあるので励磁されない。次に顧客が硬
貨を投入すると、その硬貨に対応した硬貨信号
C10,C50,C100がCPUに入力される。この硬貨信
号が入力すると同時にCPUはストローブパルス
St1〜Stnの出力を停止し、販売価格設定値の読み
込みを停止する。硬貨信号が入力した後にCPU
の出力端子O10から硬貨投入後信号COが出力され
トランジスタTr0が導通する。硬貨の投入にした
がつて投入硬貨を加算した合計金額とCPU内に
読み込まれて記憶されている販売価格設定値と比
較し、投入硬貨の合計金額が販売価格設定値と等
しいか超過して販売可能であれば対応する販売可
能信号V1〜VnがCPUの出力端子O1〜Onから出力
される。販売可能信号V1〜Vnによつてトランジ
スタTr1〜Trnが導通し、このときトランジスタ
Tr0が導通しているので販売可能信号送出用リレ
ーR1〜Rnを励磁する。販売可能信号送出用リレ
ーR1〜Rnの動作後の自動販売機の商品搬出制御
装置の動作は従来装置と変わりなく、選択ボタン
が押されると自動販売機動作中信号VDおよび押
圧された選択ボタンに対応した選択信号Sが
CPUに入力される。自動販売機動作中信号VDが
CPUに入力すると硬貨投入信号COは消滅し、ト
ランジスタTr0が不導通となり販売可能信号V1
Vnが自動販売機の商品搬出制御装置に伝達され
ないようになる。そして選択信号SがCPUに入
力すると、投入硬貨の合計金額と選択された販売
価格設定値との差額計算が行なわれる。
この差額計算後釣銭が必要な場合には釣銭を払
出して待機状態に戻る。
トランジスタTr0を導通状態とするCPUの出力
端子O10から出力される硬貨投入信号COの代わり
に販売可能論理和信号VOを用いても良い。この
販売可能論理和信号VCは、投入硬貨の合計金額
が販売価格設定値に等しいか超過した際に販売可
能な価格設定値があればCPUの出力端子O10から
出力されトランジスタTr0を導通させる。そして
販売可能論理和信号VOは自動販売機動作中信号
DVがCPUに入力されることにより消滅する。
このように、販売可能信号V1〜Vnをそれぞれ
増幅するトランジスタTr1〜TrnとリレーR1〜Rn
で構成された増幅回路の増幅電流路(リレー及び
トランジスタを流れる電流路)の共通ラインCL
への通電を制御するトランジスタTr0で構成され
た通電制御回路を設け、この通電制御回路を販売
可能信号V1〜Vnを出力するときに出力される所
定の信号である販売可能論理和信号VOまたは硬
貨投入後信号COで制御して、共通ラインCLへの
通電を遮断したときにストローブパルスSt1〜Stn
を順次出力して販売価格設定スイツチSw1〜Swn
に設定されている販売価格設定値を読み込んで
CPU内の図示しない記憶手段に記憶するように
構成し、般売可能信号V1〜Vnを出力する端子と
ストローブパルスSt1〜Stnを出力する端子とを端
子O1〜Onで共通にしている。
以上に説明した本発明によれば、複数の販売可
能信号送出用リレーの駆動電流路に共通にトラン
ジスタを接続するという簡単な回路構成を追加す
ることで商品の販売価格設定値をCPUに読み込
むためのストローブパルスの出力端子と、販売可
能信号の出力端子とを共通にすることができるの
で、例えば販売商品(価格)をN個増加する場合
にも、商品の販売を可能とするために必要な販売
可能信号の出力端子N個と販売可能論理和信号ま
〓〓〓〓〓
では硬貨投入後信号の出力端子として1個の合わ
せて(N+1)個の端子数とすることができ、従
来装置のように販売商品(価格)をN個増加する
場合に、ストローブパルス用と販売可能信号用の
2N個の端子数を必要とするものに対して必要と
するCPUの端子数を著しく減小することが可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ従来装置を示す
回路図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図
である。 1:中央処理装置、Sw1〜Swn:販売価格設定
スイツチ、Tr0,Tr1〜Trn:トランジスタ、R1
〜Rn:販売可能信号送出用リレー、CL:共通ラ
イン。 〓〓〓〓〓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の価格設定スイツチを有し、該価格設定
    スイツチのそれぞれに対応するストローブパルス
    の入力により対応する価格設定スイツチに設定さ
    れている価格を出力する価格設定マトリツクス
    と、前記価格設定スイツチのそれぞれに対応する
    端子から出力される信号をそれぞれ増幅する複数
    のトランジスタと、該トランジスタによりそれぞ
    れ駆動される複数の販売可能信号送出用リレー
    と、該複数の販売可能信号送出用リレーの駆動電
    流路に共通に接続された共通トランジスタと、硬
    貨投入前の状態において前記ストローブパルスを
    それぞれ対応する前記端子から順次出力して前記
    複数の価格設定スイツチに設定されている価格を
    順次記憶する記憶手段と、投入硬貨の合計金額を
    算出し、該合計金額と前記記憶手段に記憶されて
    いる複数の価格のそれぞれとを比較して対応する
    前記端子から販売可能信号をそれぞれ出力する販
    売可能信号出力手段と、前記共通トランジスタ
    を、硬貨投入前の状態において非導通状態に、硬
    貨投入もしくは販売可能信号の論理和により導通
    状態に、制御する導通制御手段とを備えることを
    特徴とする自動販売機制御回路。
JP15436378A 1978-12-12 1978-12-12 Automatic vending machine control circuit Granted JPS5580197A (en)

Priority Applications (1)

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JP15436378A JPS5580197A (en) 1978-12-12 1978-12-12 Automatic vending machine control circuit

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JP15436378A JPS5580197A (en) 1978-12-12 1978-12-12 Automatic vending machine control circuit

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Publication Number Publication Date
JPS5580197A JPS5580197A (en) 1980-06-17
JPS6135599B2 true JPS6135599B2 (ja) 1986-08-13

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ID=15582513

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JP15436378A Granted JPS5580197A (en) 1978-12-12 1978-12-12 Automatic vending machine control circuit

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