JPS6135022A - 高周波回路 - Google Patents
高周波回路Info
- Publication number
- JPS6135022A JPS6135022A JP15614484A JP15614484A JPS6135022A JP S6135022 A JPS6135022 A JP S6135022A JP 15614484 A JP15614484 A JP 15614484A JP 15614484 A JP15614484 A JP 15614484A JP S6135022 A JPS6135022 A JP S6135022A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- frequency
- band
- signal frequency
- characteristic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
- H04B1/0475—Circuits with means for limiting noise, interference or distortion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は伝送特性において良好な雑音特性が要求される
送信系の高周波回路に関する。
送信系の高周波回路に関する。
(従来の技術)
一般に、多重信号伝送方式などのように占有ベースバン
ド信号帯域を広く必要とする送受信装置においては少し
でも良好な信号対雑音特性が望まれている。
ド信号帯域を広く必要とする送受信装置においては少し
でも良好な信号対雑音特性が望まれている。
従来、この種の送信高周波回路として、第3図、第4図
に示すものがある。図において、1は高周波用直接変調
器(又は送信周波数変換器)、2は低域沖波器、3は帯
域通過F波器、4は単行器、6は入力端子、9は該出力
端子を示す。また、第4図は第3図の高周波回路に高周
波増幅器5を設けて送信出力を増加させたものである。
に示すものがある。図において、1は高周波用直接変調
器(又は送信周波数変換器)、2は低域沖波器、3は帯
域通過F波器、4は単行器、6は入力端子、9は該出力
端子を示す。また、第4図は第3図の高周波回路に高周
波増幅器5を設けて送信出力を増加させたものである。
この回路の高周波直接変調器1(又は送信周波数変換器
)の出力は送信信号周波数の他に不要波成分が送出され
る。例えば、変調器を用いた直接変調方式の場合は制御
回路のりファランス周波数成分及び高調波成分、また周
波数変換器を用いた場合はローカル周波数、イメージ周
波数群及び高調波成分等が出力される。この信号周波数
と不要波成分とは、第4図の構成では高周波増幅器5で
増幅され、低域戸波器2に入力されて高調波成分が取除
かれ、さらに帯域通過v5波器3で他の不要波成分が取
除かれ信号周波数のみが単行器4を通って出力端子9に
出力される。
)の出力は送信信号周波数の他に不要波成分が送出され
る。例えば、変調器を用いた直接変調方式の場合は制御
回路のりファランス周波数成分及び高調波成分、また周
波数変換器を用いた場合はローカル周波数、イメージ周
波数群及び高調波成分等が出力される。この信号周波数
と不要波成分とは、第4図の構成では高周波増幅器5で
増幅され、低域戸波器2に入力されて高調波成分が取除
かれ、さらに帯域通過v5波器3で他の不要波成分が取
除かれ信号周波数のみが単行器4を通って出力端子9に
出力される。
ここで低域F波器2で反射された高調波成分は、高周波
直接変調器1(送信周波数変換器)あるいは高周波増幅
器5に逆入力され信号の微分特性の劣化を招き歪雑音の
増加となる。又帯域通過流波器3で反射された不要波成
分は、低域p波器2の入力点7.8に単行器を設けるこ
とによって信号周波数近辺のインピーダンス整合がとれ
る周波数成分のみ終端できるが、それ以外の不要波成分
は入力側の直接変調器1(周波数変換器)、または高周
波増幅器2に逆入力される。これら信号周波数以外の不
要波成分が変調器、周波数変換器又増幅器に再入力する
と、信号周波数の微分特性を劣化させ、歪雑音を増加さ
せるという欠点がある。
直接変調器1(送信周波数変換器)あるいは高周波増幅
器5に逆入力され信号の微分特性の劣化を招き歪雑音の
増加となる。又帯域通過流波器3で反射された不要波成
分は、低域p波器2の入力点7.8に単行器を設けるこ
とによって信号周波数近辺のインピーダンス整合がとれ
る周波数成分のみ終端できるが、それ以外の不要波成分
は入力側の直接変調器1(周波数変換器)、または高周
波増幅器2に逆入力される。これら信号周波数以外の不
要波成分が変調器、周波数変換器又増幅器に再入力する
と、信号周波数の微分特性を劣化させ、歪雑音を増加さ
せるという欠点がある。
(発明の目的)
この発明の目的は、以上の考察にもとづいて不要波成分
を終端し、他のモジュールへの影響を少くすることによ
って信号周波数の雑音を減少させた高周波回路を提供す
ることKある。
を終端し、他のモジュールへの影響を少くすることによ
って信号周波数の雑音を減少させた高周波回路を提供す
ることKある。
(発明の構成)
本発明の構成は、高周波変調器、送信周波数変換器ある
いは高周波増幅器を含み高周波信号を出力する高周波回
路において、前記高周波信号の出力側に接続され信号周
波数に対して通過特性をもつ第1の出力端子と前記信号
周波数に対して阻止特性をもつ第2の出力端子とを有す
る方向性F波器と、前記第2の出力端子に接続され高調
波帯域までインピーダンス整合された無反射終端器とを
備え、前記第1の出力端子から前記信号周波数の高周波
信号を出力することを特徴とする。
いは高周波増幅器を含み高周波信号を出力する高周波回
路において、前記高周波信号の出力側に接続され信号周
波数に対して通過特性をもつ第1の出力端子と前記信号
周波数に対して阻止特性をもつ第2の出力端子とを有す
る方向性F波器と、前記第2の出力端子に接続され高調
波帯域までインピーダンス整合された無反射終端器とを
備え、前記第1の出力端子から前記信号周波数の高周波
信号を出力することを特徴とする。
(実施例)
次に図面により本発明の詳細な説明する。
第1図、第2図は本発明の第1および第2の実施例のブ
ロック図である。第3図、第4図と同一番号は同一構成
要素を示し、また10は方向性沖波器、11は方向性F
波器lOの入力端子、12は方向性F波器10の帯域阻
止用端子、13は方向性p波器10の帯域通過P波器端
子、14は方向性F波器10のアイソレート端子、15
は方向性P波器10の端子12に設けた高調波帯域まで
インピーダンス整合のとれた無反射終端器を示す。
ロック図である。第3図、第4図と同一番号は同一構成
要素を示し、また10は方向性沖波器、11は方向性F
波器lOの入力端子、12は方向性F波器10の帯域阻
止用端子、13は方向性p波器10の帯域通過P波器端
子、14は方向性F波器10のアイソレート端子、15
は方向性P波器10の端子12に設けた高調波帯域まで
インピーダンス整合のとれた無反射終端器を示す。
本実施例において、方向性F波器10は、入力端子11
から帯域阻止端子120間で高調波帯域まで帯域阻止特
性を有し、入力端子11から帯域通過端子13間で所定
信号周波数に対してのみ通過特性をもつ帯域F波特性を
有し、入力端子11から端子13間でアイソレート特性
をもつものである。
から帯域阻止端子120間で高調波帯域まで帯域阻止特
性を有し、入力端子11から帯域通過端子13間で所定
信号周波数に対してのみ通過特性をもつ帯域F波特性を
有し、入力端子11から端子13間でアイソレート特性
をもつものである。
本実施例における高周波直接変調器1(又は送信周波数
変換器)の出力は、従来の回路と同様に、リファランス
周波数成分、高調波成分(また送信周波数変換器を用い
た回路ではLO周波数成分、イメージ周波数群、高調波
成分)等のような不要波信号を含んでいる。信号周波数
成分とこれら不要波成分とは、第2図の構成では高周波
増幅器5で増幅され、方向性p波器10の入力端子11
に入力される。この方向性p波器10の特性により入力
端子11に入力された信号周波数、不要波成分の中、信
号周波数のみが方向性P波器10の帯域通過F波特性を
通って端子13に出力され、さらに単行器4を通り、回
路の出力端子9に出〃される。
変換器)の出力は、従来の回路と同様に、リファランス
周波数成分、高調波成分(また送信周波数変換器を用い
た回路ではLO周波数成分、イメージ周波数群、高調波
成分)等のような不要波信号を含んでいる。信号周波数
成分とこれら不要波成分とは、第2図の構成では高周波
増幅器5で増幅され、方向性p波器10の入力端子11
に入力される。この方向性p波器10の特性により入力
端子11に入力された信号周波数、不要波成分の中、信
号周波数のみが方向性P波器10の帯域通過F波特性を
通って端子13に出力され、さらに単行器4を通り、回
路の出力端子9に出〃される。
一方、信号周波数以外のすべての不要波は、端子12e
C出力され、この端子12に接続された高調波帯域まで
インピーダンス整合のとれた無反射終端器15に終端さ
れる。従って、不要波は直接変調器1(又は周波数変換
器)あるいは高周波増幅器5に逆入力されることがない
ため、それらの反射波による微分特性劣化もなく良好な
雑音特性が得られる。また、回路の出力端子9には信号
に対する不要波の比が大きくとれ、方向性bコ波器10
の端子14には信号波レベルよりも数十dB 低いレベ
ルが得られるため、この端子13にレベル計までは周波
数計を接続することにより、信号レベルまたは信号周波
数を監視することができる。
C出力され、この端子12に接続された高調波帯域まで
インピーダンス整合のとれた無反射終端器15に終端さ
れる。従って、不要波は直接変調器1(又は周波数変換
器)あるいは高周波増幅器5に逆入力されることがない
ため、それらの反射波による微分特性劣化もなく良好な
雑音特性が得られる。また、回路の出力端子9には信号
に対する不要波の比が大きくとれ、方向性bコ波器10
の端子14には信号波レベルよりも数十dB 低いレベ
ルが得られるため、この端子13にレベル計までは周波
数計を接続することにより、信号レベルまたは信号周波
数を監視することができる。
この種の方向性F波器は、従来多重チャンネル通信にお
ける周波数チャンネル分離に主として用いられていたが
、本発明においてはこれを単独の高周波回路の特性改善
に用いられたことを特徴とする。
ける周波数チャンネル分離に主として用いられていたが
、本発明においてはこれを単独の高周波回路の特性改善
に用いられたことを特徴とする。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の高周波回路は、送信信号
周波数と共に出力される高調波を含む不要波成分を反射
させないで、無反射終端器によって吸収するようにした
ため、他の能動素子を用いたモジュールの動作に影響管
与えず、信号周波数において微分特性の変化はない。従
って、反射波による微分特性の劣化がないので、良好な
歪雑音特性を得ることができ、また回路出力端において
高り/U比を得ることができるという利点がある。
周波数と共に出力される高調波を含む不要波成分を反射
させないで、無反射終端器によって吸収するようにした
ため、他の能動素子を用いたモジュールの動作に影響管
与えず、信号周波数において微分特性の変化はない。従
って、反射波による微分特性の劣化がないので、良好な
歪雑音特性を得ることができ、また回路出力端において
高り/U比を得ることができるという利点がある。
第1図、第2図は本発明の第1および第2の実施例のブ
ロック図、第3図、第4図は従来の高周波回路のブロッ
ク図である。図において1・・・・・・高周波直接変調
器(又は送信周波数変換器)、2・・・・・・低域泥波
器、3・・・・・・帯域通過ろ波器、4・−・・・・単
行器、5・・・・・・高周波増幅器、6−・・・・・入
力端子、7.8・・ご・・・低域沖波器20入力端子、
9・・・・・・出力端子、10・・・・−・方向性沖波
器、11・・・・・・方向性沖波器入力端子、12・・
・・−・方向性沖波4帯域阻止用端子、13−−−−−
−帯域通過出力端子、14・・・・・・アイソレート端
子、15・・・・・・無反射終端器、である。 代理人 弁理士 内 原 y、′−1;パノ、・ \’s、ニー/
ロック図、第3図、第4図は従来の高周波回路のブロッ
ク図である。図において1・・・・・・高周波直接変調
器(又は送信周波数変換器)、2・・・・・・低域泥波
器、3・・・・・・帯域通過ろ波器、4・−・・・・単
行器、5・・・・・・高周波増幅器、6−・・・・・入
力端子、7.8・・ご・・・低域沖波器20入力端子、
9・・・・・・出力端子、10・・・・−・方向性沖波
器、11・・・・・・方向性沖波器入力端子、12・・
・・−・方向性沖波4帯域阻止用端子、13−−−−−
−帯域通過出力端子、14・・・・・・アイソレート端
子、15・・・・・・無反射終端器、である。 代理人 弁理士 内 原 y、′−1;パノ、・ \’s、ニー/
Claims (1)
- 高周波変調器、送信周波数変換器あるいは高周波増幅器
を含み高周波信号を出力する高周波回路において、前記
高周波信号の出力側に接続され信号周波数に対して通過
特性をもつ第1の出力端子と前記信号周波数に対して阻
止特性をもつ第2の出力端子とを有する方向性ろ波器と
、前記第2の出力端子に接続され高調波帯域までインピ
ーダンス整合された無反射終端器とを備え、前記第1の
出力端子から前記信号周波数の高周波信号を出力するこ
とを特徴とする高周波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15614484A JPS6135022A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 高周波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15614484A JPS6135022A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 高周波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135022A true JPS6135022A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=15621287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15614484A Pending JPS6135022A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 高周波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135022A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154371A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-18 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | 運転台持上装置 |
| JP2009159361A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nec Corp | 高周波電力送信装置 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15614484A patent/JPS6135022A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6154371A (ja) * | 1984-08-25 | 1986-03-18 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | 運転台持上装置 |
| JP2009159361A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Nec Corp | 高周波電力送信装置 |
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