JPS6134791A - メモリリフレツシユ制御方式 - Google Patents
メモリリフレツシユ制御方式Info
- Publication number
- JPS6134791A JPS6134791A JP15447584A JP15447584A JPS6134791A JP S6134791 A JPS6134791 A JP S6134791A JP 15447584 A JP15447584 A JP 15447584A JP 15447584 A JP15447584 A JP 15447584A JP S6134791 A JPS6134791 A JP S6134791A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- refresh
- cpu
- ram
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリリフレッシュ制御方式、特にダイナミッ
クメモリ等をリフレッシュするために費やされる時間を
見かけ上無くするように構成したメモリリフレッシュ制
御方式に関するものである。
クメモリ等をリフレッシュするために費やされる時間を
見かけ上無くするように構成したメモリリフレッシュ制
御方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕ダイナ
ミックメモリ (以下D−RAMという)は、その性質
上記憶された内容を保持するために所定時間毎、例えば
2ms毎にメモリをアクセスするいわゆるリフレッシュ
を行う必要がある。
ミックメモリ (以下D−RAMという)は、その性質
上記憶された内容を保持するために所定時間毎、例えば
2ms毎にメモリをアクセスするいわゆるリフレッシュ
を行う必要がある。
従来、リフレ・/シュは、CPUが自身の内部処理を行
っている間にD−RAMの下位アドレス、例えばアドレ
スA0ないしAh、あるいは八〇ないしA、を順次循環
する形でアドレスバスに送出し、D−RAMの内容を読
み出して書き込むこと等により行っていた。該メモリフ
し・ソシュを行うに当たって、CPUが内部処理を行っ
ている状態を常時知る必要があり、例えばマルチCPU
等の場合には相互の関係が繁雑化し制御し難いものとな
ってしまうという問題点があった。また、パイプライン
処理等を採用した場合等、CPUから見た場合にメモリ
に接続されているアドレスに空き時間が無い場合、ある
いは空き時間があっても極めて少ない場合には、リフレ
ッシュを行うことが困難となってしまうという問題点が
あった。更に、外部にリフレッシュを行う専用のアドレ
ス発生回路を設けて所定時間毎に強制的にアドレスバス
あるいはD−RAMのアドレス端子に例えばアドレスA
。ないしA、を順次循環する形で送出してリフレッシュ
を行う方式もあるが、リフレッシュしている間はI)−
RAMをメモリとして有効に使用することが出来ないと
共に回路が繁雑化してコストが上昇してしまうという問
題点があった。
っている間にD−RAMの下位アドレス、例えばアドレ
スA0ないしAh、あるいは八〇ないしA、を順次循環
する形でアドレスバスに送出し、D−RAMの内容を読
み出して書き込むこと等により行っていた。該メモリフ
し・ソシュを行うに当たって、CPUが内部処理を行っ
ている状態を常時知る必要があり、例えばマルチCPU
等の場合には相互の関係が繁雑化し制御し難いものとな
ってしまうという問題点があった。また、パイプライン
処理等を採用した場合等、CPUから見た場合にメモリ
に接続されているアドレスに空き時間が無い場合、ある
いは空き時間があっても極めて少ない場合には、リフレ
ッシュを行うことが困難となってしまうという問題点が
あった。更に、外部にリフレッシュを行う専用のアドレ
ス発生回路を設けて所定時間毎に強制的にアドレスバス
あるいはD−RAMのアドレス端子に例えばアドレスA
。ないしA、を順次循環する形で送出してリフレッシュ
を行う方式もあるが、リフレッシュしている間はI)−
RAMをメモリとして有効に使用することが出来ないと
共に回路が繁雑化してコストが上昇してしまうという問
題点があった。
本発明は、゛前記問題点を解決するために、特定のアド
レス領域に配置されているメモリをアクセスしている間
に他のアドレス領域に配置されているメモリを強制的に
リフレッシュする構成を採用することにより、リフレッ
シュのために費される時間を見かけ上無くしている。そ
のため、本発明のメモリリフレッシュ制御方式は、メモ
リを所定時間毎にリフレッシュするメモリリフレッシュ
制御方式において、アドレスバスの特定のアドレス範囲
にリフレッシュ用のアドレスを順次送出することによっ
てリフレッシュするように構成したリフレッシュメモリ
と、CPIJに接続されたCPIJアドレスバスの特定
のアドレス範囲を用いてアクセスするように構成したメ
モリと、該メモリをCPUがアクセスしている間に前記
リフレッシュメモリに接続された前記アドレスバスにリ
フレッシュ用のアドレスを送出するリフレッシュ制御回
路とを備え、前記CPUが前記メモリをアクセスしてい
る間に前記リフレッシュメモリをリフレッシュすると共
に、前記CPUが前記リフレッシュメモリをアクセスす
る場合には前記リフレッシュ制御回路がCPUアドレス
バスに送出されたアドレスを前記アドレスバスに送出す
ることを特徴としている。
レス領域に配置されているメモリをアクセスしている間
に他のアドレス領域に配置されているメモリを強制的に
リフレッシュする構成を採用することにより、リフレッ
シュのために費される時間を見かけ上無くしている。そ
のため、本発明のメモリリフレッシュ制御方式は、メモ
リを所定時間毎にリフレッシュするメモリリフレッシュ
制御方式において、アドレスバスの特定のアドレス範囲
にリフレッシュ用のアドレスを順次送出することによっ
てリフレッシュするように構成したリフレッシュメモリ
と、CPIJに接続されたCPIJアドレスバスの特定
のアドレス範囲を用いてアクセスするように構成したメ
モリと、該メモリをCPUがアクセスしている間に前記
リフレッシュメモリに接続された前記アドレスバスにリ
フレッシュ用のアドレスを送出するリフレッシュ制御回
路とを備え、前記CPUが前記メモリをアクセスしてい
る間に前記リフレッシュメモリをリフレッシュすると共
に、前記CPUが前記リフレッシュメモリをアクセスす
る場合には前記リフレッシュ制御回路がCPUアドレス
バスに送出されたアドレスを前記アドレスバスに送出す
ることを特徴としている。
(実施例〕
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第1図図示
本発明の1実施例構成を用いた全体構成図、第3図は第
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する動作説
明図を示す。
本発明の1実施例構成を用いた全体構成図、第3図は第
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する動作説
明図を示す。
図中、1はリフレッシュ制御回路、1−1.1−3.7
−1はマルチプレクサ、1−2.7−3はデコーダ、1
−4.7−5はタイミング発生器、1−5はディレィ、
1−6はバイナリカウンタ、2はCPU、3はROM、
4−1ないし4−nはD−RAM(11ないしD−RA
M(n) 、5−1はタイマ、5−2はIlo、6−1
はディスプレイ、6−2はキーボード、6−3はプリン
タ、7−2はD−RAM、7−4.7−6はバッファ、
7−7はプルアップ抵抗を表す。
−1はマルチプレクサ、1−2.7−3はデコーダ、1
−4.7−5はタイミング発生器、1−5はディレィ、
1−6はバイナリカウンタ、2はCPU、3はROM、
4−1ないし4−nはD−RAM(11ないしD−RA
M(n) 、5−1はタイマ、5−2はIlo、6−1
はディスプレイ、6−2はキーボード、6−3はプリン
タ、7−2はD−RAM、7−4.7−6はバッファ、
7−7はプルアップ抵抗を表す。
第2図および第3図を用いて本発明の動作の概略を説明
した後、第1図図示構成を詳細に説明する。
した後、第1図図示構成を詳細に説明する。
第2図において、図中リフレッシュ制御回路1はcpu
(中央処理装置)2がROM(読み出し専用メモリ)
3からプログラム等を読み出している間に、CPU2の
動作に同期する形でリフレッシュするための例えば下位
アドレスを循環する形で図示D−RAM(114−1な
いしD −RA M (n)4−nに強制的に送出する
ためのものである。換言すれば、CPU2がROM3か
らプログラムを1つ読み出している間に、該読み出しに
同期する形でリフレッシュするための1つの下位アドレ
スをD−RAM(114−1ないしD−RAM(n)
4−nに送出していることである。この際、強制的に
順次送出する下位アドレスは、必ずしも連続した形でな
くてもよく、所定周期例えば少なくとも2ms毎に下位
アドレスA0ないしA7を一巡する形であればよい。従
って、強制的に順次送出する下位アドレスとしては、後
述するカウンタを用いて順次インクレメントする形で発
生させたアドレスA0ないしA、を用いてもよいし、あ
るいはCPU2がROM3をアクセスする下位アドレス
が所定周期内(2IIIS内)にアドレスAoないしA
、を−巡する形で生成するようにプログラム(以下リフ
レッシュ用プログラムという)した場合には、当該RO
M3をアクセスした下位アドレスを直接に用いてもよい
。
(中央処理装置)2がROM(読み出し専用メモリ)
3からプログラム等を読み出している間に、CPU2の
動作に同期する形でリフレッシュするための例えば下位
アドレスを循環する形で図示D−RAM(114−1な
いしD −RA M (n)4−nに強制的に送出する
ためのものである。換言すれば、CPU2がROM3か
らプログラムを1つ読み出している間に、該読み出しに
同期する形でリフレッシュするための1つの下位アドレ
スをD−RAM(114−1ないしD−RAM(n)
4−nに送出していることである。この際、強制的に
順次送出する下位アドレスは、必ずしも連続した形でな
くてもよく、所定周期例えば少なくとも2ms毎に下位
アドレスA0ないしA7を一巡する形であればよい。従
って、強制的に順次送出する下位アドレスとしては、後
述するカウンタを用いて順次インクレメントする形で発
生させたアドレスA0ないしA、を用いてもよいし、あ
るいはCPU2がROM3をアクセスする下位アドレス
が所定周期内(2IIIS内)にアドレスAoないしA
、を−巡する形で生成するようにプログラム(以下リフ
レッシュ用プログラムという)した場合には、当該RO
M3をアクセスした下位アドレスを直接に用いてもよい
。
尚、第2図図中タイマ5−1は前記リフレッシュ用プロ
グラムを起動するための割り込み等を行うためのもので
ある。図中ディスプレイ6−1は処理中の内容等を表示
するためのものであり、キーボード6−2は文字等を入
力したりするためのものであり、プリンタ6−3は処理
した結果等を印刷するためのものである。これらの端末
装置は図示l10(入出力制御装置)5−2によって制
御される。
グラムを起動するための割り込み等を行うためのもので
ある。図中ディスプレイ6−1は処理中の内容等を表示
するためのものであり、キーボード6−2は文字等を入
力したりするためのものであり、プリンタ6−3は処理
した結果等を印刷するためのものである。これらの端末
装置は図示l10(入出力制御装置)5−2によって制
御される。
第3図は第2図図示D−RAIVH1+4−1ないしD
−RAM(n)4−nをリフレッシュする概念を説明す
るためのものである。ここでは説明のために、D−RA
M+114−1ないしD−RAM(n)4−nが夫々6
4にワード(16ビツト)からなる16ブロツクによっ
て構成された1Mワードの場合について、記述しである
。即ち、全D−RAMをリフレッシュするための下位ア
ドレス八〇ないしAl (十進法でアドレスOないし
255)、各D−RAMtl14−1ないしD−RAM
(n) 4−nのアドレスA、ないしAlsをアクセ
スするためのアドレス、および各D−RAM+114−
1ないしD−RAM(n)4−nを選択するためのチッ
プセレクトC3OないしC3I5(Al6ないしAl9
)が記述しである。
−RAM(n)4−nをリフレッシュする概念を説明す
るためのものである。ここでは説明のために、D−RA
M+114−1ないしD−RAM(n)4−nが夫々6
4にワード(16ビツト)からなる16ブロツクによっ
て構成された1Mワードの場合について、記述しである
。即ち、全D−RAMをリフレッシュするための下位ア
ドレス八〇ないしAl (十進法でアドレスOないし
255)、各D−RAMtl14−1ないしD−RAM
(n) 4−nのアドレスA、ないしAlsをアクセ
スするためのアドレス、および各D−RAM+114−
1ないしD−RAM(n)4−nを選択するためのチッ
プセレクトC3OないしC3I5(Al6ないしAl9
)が記述しである。
8N構成の1MワードのD−RAMをリフレ・ノシュす
るには、前述した如く下位アドレスA0ないしA、を所
定時間毎、例えば2ms毎に少なくとも1回アクセスす
ればよい。
るには、前述した如く下位アドレスA0ないしA、を所
定時間毎、例えば2ms毎に少なくとも1回アクセスす
ればよい。
次に、第1図図中リフレッシュ制御回路1は、左側にC
PU2との間のCPUアドレスバスが接続されており、
右側にD−RAMfx14−1ないしD−RAM(n)
4−nおよび各種端末装置等との間のアドレスバスが接
続されている。以下場合分けして説明する。
PU2との間のCPUアドレスバスが接続されており、
右側にD−RAMfx14−1ないしD−RAM(n)
4−nおよび各種端末装置等との間のアドレスバスが接
続されている。以下場合分けして説明する。
第1に、CPU2がD−RAM(1)4−1ないしD−
RAM(n)4−nをアクセスする場合には、CPUア
ドレスバスに送出されたアドレスはマルチプレクサ1−
1を介してそのままの形でアドレスバスに送出され、各
D−RAM1114−1等に供給される。これは、通常
のアドレスバス制御と何等変わるところはない。
RAM(n)4−nをアクセスする場合には、CPUア
ドレスバスに送出されたアドレスはマルチプレクサ1−
1を介してそのままの形でアドレスバスに送出され、各
D−RAM1114−1等に供給される。これは、通常
のアドレスバス制御と何等変わるところはない。
第2に、CPU2が第2図図示ROM3をアクセスして
いる間に、リフレッシュ制御回路1内のバイナリカウン
タ1−6によって生成したリフレッシュするためのアド
レス例えば下位アドレスA。ないしA、をD−RAM(
1)4−1ないしI)−RAM(n)4−nに順次送出
する場合には、当該パイナリカウ〉′夕1−6によって
生成された下位アドレスA0ないしAlはマルチプレク
サ1−3およびマルチプレクサ1−1を介してアドレス
バスに順次CPU2の動作に同期した形で送出される。
いる間に、リフレッシュ制御回路1内のバイナリカウン
タ1−6によって生成したリフレッシュするためのアド
レス例えば下位アドレスA。ないしA、をD−RAM(
1)4−1ないしI)−RAM(n)4−nに順次送出
する場合には、当該パイナリカウ〉′夕1−6によって
生成された下位アドレスA0ないしAlはマルチプレク
サ1−3およびマルチプレクサ1−1を介してアドレス
バスに順次CPU2の動作に同期した形で送出される。
この際、CPU2がROM3をCPUアドレスバスを介
してアクセスしたことは、ROM3をアクセスするアド
レスが前もって判っているので、デコーダ1−2がCP
tJアドレスバスに送出された当8亥アドレスをデコー
ドすることによって検出することができる。該検出情報
をマルチプレクサ1−3に通知することにより、前述し
た如くバイナリカウンタ1−6によって生成された下位
アドレスA0ないしAlがマルチプレクサ1−3を介し
てマルチプレクサ1−1に入力される。そして、前記検
出情報をタイミング発生器1−4に通知することにより
、生成されたタイミング信号に基づいてマルチプレクサ
1−1からアドレスバスに下位アドレスA。ないしAl
が送出される。尚、制御線を介してタイミング発生器1
−4に入力される制御信号としては、例えばR/W信号
等であればよく、当該R/W信号に追従する形で前述し
たリフレッシュするための下位アドレス八〇ないしA、
がアドレスバスに送出される。また、図中ディレィ1−
5は当該下位アドレスA0ないしAlをアドレスバスに
送出してD−RAMをリフレッシュしている間、バイナ
リカウンタ1−6から出力されるアドレス値が変化しな
いように保持するためのものである。
してアクセスしたことは、ROM3をアクセスするアド
レスが前もって判っているので、デコーダ1−2がCP
tJアドレスバスに送出された当8亥アドレスをデコー
ドすることによって検出することができる。該検出情報
をマルチプレクサ1−3に通知することにより、前述し
た如くバイナリカウンタ1−6によって生成された下位
アドレスA0ないしAlがマルチプレクサ1−3を介し
てマルチプレクサ1−1に入力される。そして、前記検
出情報をタイミング発生器1−4に通知することにより
、生成されたタイミング信号に基づいてマルチプレクサ
1−1からアドレスバスに下位アドレスA。ないしAl
が送出される。尚、制御線を介してタイミング発生器1
−4に入力される制御信号としては、例えばR/W信号
等であればよく、当該R/W信号に追従する形で前述し
たリフレッシュするための下位アドレス八〇ないしA、
がアドレスバスに送出される。また、図中ディレィ1−
5は当該下位アドレスA0ないしAlをアドレスバスに
送出してD−RAMをリフレッシュしている間、バイナ
リカウンタ1−6から出力されるアドレス値が変化しな
いように保持するためのものである。
第3に、CPU2が第2図図示ROM3をアクセスして
いる間に、当該ROM3をアクセスしたアドレスを用い
てリフレッシュするために例えば下位アドレスA0ない
しA7をD−RAM(1)4−1ないしD−RAM(n
)4−nに順次送出する場合には、当該CPUアドレス
バス中の下位アドレスA0ないしA7はマルチプレクサ
1−3およびマルチプレクサ1−1を介してアドレスバ
スに送出される。これは、D−RAM(114−1ない
しDRA M (n) 4−nをリフレッシュするア
ドレスとしてROM3をアクセスしたアドレスを用いる
ことを意味している。従って、ROM3をアクセスする
下位アドレスA0ないしA7が所定周期(2ms)毎に
少なくとも1回全てのアドレスについてアクセスされる
ようにプログラムが構成されている場合に適用できるも
のである。該構成を採用するに適したプログラムとして
は、所定周期毎(2ms毎)にタイマ5−1からの割り
込みによって駆動されるもの、例えば図示ディスプレイ
6−1、キーボード6−2およびプリンタ6−3の状態
を周期的に走査する一サブルーチンがある。該サブルー
チンを(、P U 2がROM3から読み出して実行す
るに際して、所定周期毎に必ず下位アドレスA。ないし
A7をアクセス(256回のアクセス)するように構築
すればよい。
いる間に、当該ROM3をアクセスしたアドレスを用い
てリフレッシュするために例えば下位アドレスA0ない
しA7をD−RAM(1)4−1ないしD−RAM(n
)4−nに順次送出する場合には、当該CPUアドレス
バス中の下位アドレスA0ないしA7はマルチプレクサ
1−3およびマルチプレクサ1−1を介してアドレスバ
スに送出される。これは、D−RAM(114−1ない
しDRA M (n) 4−nをリフレッシュするア
ドレスとしてROM3をアクセスしたアドレスを用いる
ことを意味している。従って、ROM3をアクセスする
下位アドレスA0ないしA7が所定周期(2ms)毎に
少なくとも1回全てのアドレスについてアクセスされる
ようにプログラムが構成されている場合に適用できるも
のである。該構成を採用するに適したプログラムとして
は、所定周期毎(2ms毎)にタイマ5−1からの割り
込みによって駆動されるもの、例えば図示ディスプレイ
6−1、キーボード6−2およびプリンタ6−3の状態
を周期的に走査する一サブルーチンがある。該サブルー
チンを(、P U 2がROM3から読み出して実行す
るに際して、所定周期毎に必ず下位アドレスA。ないし
A7をアクセス(256回のアクセス)するように構築
すればよい。
次に、リフレッシュするための下位アドレスA。ないし
A7を用いてD−RAM(114−1ないしD−−RA
M(n)4−nがリフレッシュされる構成および動作を
、D−RAM(n)4−nを用いて説明する。
A7を用いてD−RAM(114−1ないしD−−RA
M(n)4−nがリフレッシュされる構成および動作を
、D−RAM(n)4−nを用いて説明する。
前記リフレッシュ制御回路1に接続されたアドレスバス
を介して通知を受けた前述したリフレッシュするための
下位アドレスA0ないしA7は、第1図図中D−RAM
(n)4−n内のマルチプレクサ7−1を介してD−R
AM (例えば64に×1ビットの素子を16個用いた
もの)7−2に入力される。一方、アドレスバスを介し
てデコーダ7−3に入力されたアドレスによっては、当
該D−RAM(n)4 nはチップセレクトされるこ
とはないから、バッファ7−4およびバッファ7−6は
開放状態にある。このため、当該バッファ7−6の出力
端からD−RAM7−2(7)R/W端子に入力される
信号は図示プルアップ抵抗7−7によってHレヘル状態
、即ちリード状態に保持される。更にD−RAM7−2
から読み出されたデータはバッファ7−4が開放状態に
あるので外部のデータバスに送出されることはない。
を介して通知を受けた前述したリフレッシュするための
下位アドレスA0ないしA7は、第1図図中D−RAM
(n)4−n内のマルチプレクサ7−1を介してD−R
AM (例えば64に×1ビットの素子を16個用いた
もの)7−2に入力される。一方、アドレスバスを介し
てデコーダ7−3に入力されたアドレスによっては、当
該D−RAM(n)4 nはチップセレクトされるこ
とはないから、バッファ7−4およびバッファ7−6は
開放状態にある。このため、当該バッファ7−6の出力
端からD−RAM7−2(7)R/W端子に入力される
信号は図示プルアップ抵抗7−7によってHレヘル状態
、即ちリード状態に保持される。更にD−RAM7−2
から読み出されたデータはバッファ7−4が開放状態に
あるので外部のデータバスに送出されることはない。
尚、第1図図中タイミング発生器7−5は、図示制御線
からの信号に基づいてD−RAM7−2が上位アドレス
AIlないしA 15と下位アドレスA。ないしA7と
に分割して入力する構成をビン数の削減等のために採用
しているため、当該構成に合致させるように各種制御を
行う信号を発生するためのものである。
からの信号に基づいてD−RAM7−2が上位アドレス
AIlないしA 15と下位アドレスA。ないしA7と
に分割して入力する構成をビン数の削減等のために採用
しているため、当該構成に合致させるように各種制御を
行う信号を発生するためのものである。
以上説明した如く、本発明によれば、特定のアドレス領
域に配置されているメモリをアクセスする間に、他のア
ドレス領域のメモリを強制的にリフレッシュする構成を
採用しているため、リフレッシュのために費される時間
を見掛は上無くすることができる。特に、CPU2から
のアクセスに同期した形でリフレッシュ用のアドレスを
生成しているため、例えマルチCPUシステムであって
も容易にリフレッシュ制御を行うことができると共に、
パイプライン処理あるいはDMA転送等を行っている場
合であっても簡単な構成によってリフレッシュを行うこ
とができる。
域に配置されているメモリをアクセスする間に、他のア
ドレス領域のメモリを強制的にリフレッシュする構成を
採用しているため、リフレッシュのために費される時間
を見掛は上無くすることができる。特に、CPU2から
のアクセスに同期した形でリフレッシュ用のアドレスを
生成しているため、例えマルチCPUシステムであって
も容易にリフレッシュ制御を行うことができると共に、
パイプライン処理あるいはDMA転送等を行っている場
合であっても簡単な構成によってリフレッシュを行うこ
とができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第1図図示
本発明の1実施例構成を用いた全体構成図、第3図は第
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する動作説
明図を示す。 図中、1はりフレッシュ制御回路、1−1.1−3.7
−1はマルチプレクサ、1−2.7−3はデコーダ、1
−4.7−5はタイミング発生器、1−5はディレィ、
1−6はパイナリカウンク、2はCPU、3はROM、
4−1ないし4−nはD−RAM(1)ないしD−RA
M(n) 、5−1はタイマ、5−2はIlo、6−1
はディスプレイ、6−2はキーボード、6−3はプリン
タ、7−2はD−RAM、7−4.7−6はパ゛ソファ
、7−7はプルアンプ抵抗を表す。
本発明の1実施例構成を用いた全体構成図、第3図は第
1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明する動作説
明図を示す。 図中、1はりフレッシュ制御回路、1−1.1−3.7
−1はマルチプレクサ、1−2.7−3はデコーダ、1
−4.7−5はタイミング発生器、1−5はディレィ、
1−6はパイナリカウンク、2はCPU、3はROM、
4−1ないし4−nはD−RAM(1)ないしD−RA
M(n) 、5−1はタイマ、5−2はIlo、6−1
はディスプレイ、6−2はキーボード、6−3はプリン
タ、7−2はD−RAM、7−4.7−6はパ゛ソファ
、7−7はプルアンプ抵抗を表す。
Claims (1)
- メモリを所定時間毎にリフレッシュするメモリリフレ
ッシュ制御方式において、アドレスバスの特定のアドレ
ス範囲にリフレッシュ用のアドレスを順次送出すること
によってリフレッシュするように構成したリフレッシュ
メモリと、CPUに接続されたCPUアドレスバスの特
定のアドレス範囲を用いてアクセスするように構成した
メモリと、該メモリをCPUがアクセスしている間に前
記リフレッシュメモリに接続された前記アドレスバスに
リフレッシュ用のアドレスを送出するリフレッシュ制御
回路とを備え、前記CPUが前記メモリをアクセスして
いる間に前記リフレッシュメモリをリフレッシュすると
共に、前記CPUが前記リフレッシュメモリをアクセス
する場合には前記リフレッシュ制御回路がCPUアドレ
スバスに送出されたアドレスを前記アドレスバスに送出
することを特徴とするメモリリフレッシュ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447584A JPS6134791A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | メモリリフレツシユ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15447584A JPS6134791A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | メモリリフレツシユ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134791A true JPS6134791A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=15585061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15447584A Pending JPS6134791A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | メモリリフレツシユ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134791A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623487A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | Ascii Corp | 記憶装置 |
| JPS63112926A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | 養命酒製造株式会社 | 死物寄生性茸の菌床栽培法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933695A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-23 | Hitachi Ltd | 計算機システム |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15447584A patent/JPS6134791A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933695A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-23 | Hitachi Ltd | 計算機システム |
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