JPS6133484A - エレベ−タ−乗かご扉拘束機構 - Google Patents
エレベ−タ−乗かご扉拘束機構Info
- Publication number
- JPS6133484A JPS6133484A JP6649585A JP6649585A JPS6133484A JP S6133484 A JPS6133484 A JP S6133484A JP 6649585 A JP6649585 A JP 6649585A JP 6649585 A JP6649585 A JP 6649585A JP S6133484 A JPS6133484 A JP S6133484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- elevator
- car
- running
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータ−乗かご扉の開閉機構に係り、特に
、ドア開閉装置の動力伝達機構の中間に解除機構をもつ
かご扉装置の走行中のこじ開は防止機能をもち、緊急脱
出時には障害とならぬエレベータ−乗かご扉拘束機構に
関する。
、ドア開閉装置の動力伝達機構の中間に解除機構をもつ
かご扉装置の走行中のこじ開は防止機能をもち、緊急脱
出時には障害とならぬエレベータ−乗かご扉拘束機構に
関する。
従来、共同住宅、学校、雑居ビルにおいて、子供、学生
生徒、酔客によるいたずらで、走行中のエレベータ−乗
かどの戸を腕力、脚力でこじ開け、乗かとが階床中間で
急停止する缶詰故障が発生している。
生徒、酔客によるいたずらで、走行中のエレベータ−乗
かどの戸を腕力、脚力でこじ開け、乗かとが階床中間で
急停止する缶詰故障が発生している。
通常、乗場相互の中間では、乗かご前面と昇降路壁面と
の間には15a++〜20anの隙間があるので子供、
学生生徒、酔客が昇降路内へ転落する恐れがある。
の間には15a++〜20anの隙間があるので子供、
学生生徒、酔客が昇降路内へ転落する恐れがある。
しかるに、かご扉の開扉抗力を極度に高めた機械構造と
したり、特別な操作を行わないと開扉できない構造とし
た場合、停電、火災等で非常停止した乗かご内から、乗
客が緊急脱出を行なう際、大きな支障をきたすことにな
る。
したり、特別な操作を行わないと開扉できない構造とし
た場合、停電、火災等で非常停止した乗かご内から、乗
客が緊急脱出を行なう際、大きな支障をきたすことにな
る。
従って、゛従来は、緊急脱出の際の腕力開扉を考慮し、
開扉抗力を15kg〜30kgとしていたため、いたず
らで、簡単に開いてしまう欠点があるとか、複雑な操作
を要する欠点があった。
開扉抗力を15kg〜30kgとしていたため、いたず
らで、簡単に開いてしまう欠点があるとか、複雑な操作
を要する欠点があった。
第1図は、従来の乗かご扉装置を示す、1はドアモータ
であり減速機2により動力伝達機構3を介し、開閉レバ
ー5を押し引きし、ドアパネル6を左右に動かし開閉さ
せる構造である。ところがこの減速機2はウオーム歯車
2段減速を用いているため1乗かご内から脱出しようと
する乗客が。
であり減速機2により動力伝達機構3を介し、開閉レバ
ー5を押し引きし、ドアパネル6を左右に動かし開閉さ
せる構造である。ところがこの減速機2はウオーム歯車
2段減速を用いているため1乗かご内から脱出しようと
する乗客が。
ドアパネル6を腕力で開けようとしても、ドアモータ1
を逆駆動させることができず、このままでは脱出不可能
である。それ故、動力伝達機構3の終端に、解除機能4
をもち、乗かご内の乗客が、ドアパネル6に15〜20
kgの力を開ける向きに加えると、解除機構4が作動し
、動力伝達機構3は破線の位置となり開閉レバー5との
連結が解除され、2点鎖線で示す電動による全開位置迄
、手動開扉することができる構造である。
を逆駆動させることができず、このままでは脱出不可能
である。それ故、動力伝達機構3の終端に、解除機能4
をもち、乗かご内の乗客が、ドアパネル6に15〜20
kgの力を開ける向きに加えると、解除機構4が作動し
、動力伝達機構3は破線の位置となり開閉レバー5との
連結が解除され、2点鎖線で示す電動による全開位置迄
、手動開扉することができる構造である。
然るに、解除機構4は乗かどの正常走行中も、鎖錠され
ていないため、乗客のいたずら等により、簡単にドアパ
ネル6が開かれてしまい、乗かどの走行が停止し、乗客
が缶詰となる6 本発明の目的は、乗かとが平常走行中はいたずら等によ
る腕力、脚力によってかご扉が゛容易に開扉することな
く、故障、停電、災害等で乗かどの走行が停止したとき
には、腕力により、且つ、特別な操作を加えることなし
に、容易にかご扉を開扉し得る構造のかご扉装置を提供
するにある。
ていないため、乗客のいたずら等により、簡単にドアパ
ネル6が開かれてしまい、乗かどの走行が停止し、乗客
が缶詰となる6 本発明の目的は、乗かとが平常走行中はいたずら等によ
る腕力、脚力によってかご扉が゛容易に開扉することな
く、故障、停電、災害等で乗かどの走行が停止したとき
には、腕力により、且つ、特別な操作を加えることなし
に、容易にかご扉を開扉し得る構造のかご扉装置を提供
するにある。
本発明の要点は乗かどの走行中は、制御盤内の走行中を
検出するリレーにより、乗かご上固定体に取付けた爪を
もった可動片を電磁石で着倒し、解除機能を鎖錠するに
ある。
検出するリレーにより、乗かご上固定体に取付けた爪を
もった可動片を電磁石で着倒し、解除機能を鎖錠するに
ある。
本発明は、第2図に示すように、乗かどの走行中は、マ
グネット7が励磁され、爪付可動片8を吸引し、爪は第
2図の実線位置となり、解除機構4を鎖錠することとな
る。これにより、開閉レバー5は解除機能を阻止される
ため、手動開扉されなくなる。
グネット7が励磁され、爪付可動片8を吸引し、爪は第
2図の実線位置となり、解除機構4を鎖錠することとな
る。これにより、開閉レバー5は解除機能を阻止される
ため、手動開扉されなくなる。
乗かごの走行が停止した場合には、マグネット7の励磁
は解かれるため、爪付可動片8はバネによって破線の位
置に復座し、解除機構4の鎖錠を解く。
は解かれるため、爪付可動片8はバネによって破線の位
置に復座し、解除機構4の鎖錠を解く。
第1図は従来のかご扉装置の正面図、第2図(、)(b
)は本発明の拘束機構のそれぞれ正面図、側面図である
。 4・・・解除機構、5・・・開閉レバー、7・・・マグ
ネット、8・・・爪付可動片。 第 l 図 第 2 図
)は本発明の拘束機構のそれぞれ正面図、側面図である
。 4・・・解除機構、5・・・開閉レバー、7・・・マグ
ネット、8・・・爪付可動片。 第 l 図 第 2 図
Claims (1)
- 1、機械的に伝達力を解除する機構をもつエレベーター
乗かご扉装置において、かごの走行中、このかごの扉が
、乗客の腕力・脚力等により解除機構が作動し、開扉さ
れようとしたとき、爪を備えた可動子をもつた電磁石を
設け、伝達力を解除する機構を爪で拘束させることを特
徴とするエレベーター乗かご扉拘束機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6649585A JPS6133484A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | エレベ−タ−乗かご扉拘束機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6649585A JPS6133484A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | エレベ−タ−乗かご扉拘束機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133484A true JPS6133484A (ja) | 1986-02-17 |
| JPS6216912B2 JPS6216912B2 (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=13317444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6649585A Granted JPS6133484A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | エレベ−タ−乗かご扉拘束機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133484A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111554U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 | ||
| JPH0550599A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-02 | Brother Ind Ltd | 液滴噴射装置 |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP6649585A patent/JPS6133484A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111554U (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-28 | ||
| JPH0550599A (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-02 | Brother Ind Ltd | 液滴噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216912B2 (ja) | 1987-04-15 |
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