JPS6132883A - 大型表示盤のケ−ブル接続方法 - Google Patents

大型表示盤のケ−ブル接続方法

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Publication number
JPS6132883A
JPS6132883A JP15430884A JP15430884A JPS6132883A JP S6132883 A JPS6132883 A JP S6132883A JP 15430884 A JP15430884 A JP 15430884A JP 15430884 A JP15430884 A JP 15430884A JP S6132883 A JPS6132883 A JP S6132883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
cable
terminal
display panel
cables
Prior art date
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Pending
Application number
JP15430884A
Other languages
English (en)
Inventor
和田 国紘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP15430884A priority Critical patent/JPS6132883A/ja
Publication of JPS6132883A publication Critical patent/JPS6132883A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多数の観客に映像や文字による各種情報を伝
える大型表示盤のケーブル接続方法に関するものである
従来例の構成とその問題点 従来、大型表示盤を構築するには、据付現場において骨
組を組立て、この骨組にユニット化された発光素子を取
付け、更にこの発光素子ユニツト間の配線、結線及び発
光素子ユニットとこれをドライブする制御装置、電源装
置間の配線や結線を行っていた。また従来の他の構築方
法では予め複数の発光素子ユニットを骨組に組込んでブ
ロック状に製作し、これらの表示ブロックを現場で積重
ね、然る後、それぞれの表示ブロック間の配線。
結線を行っていた。このように従来の何れの方法におい
ても据付は現場でのケーブルの引込み作業や、配線、結
線作業を行うため、多くの時間と労力を要し、作業能率
が劣るばかシでなく、予め工場における総合動作の確認
ができないなどの欠点があった。
発明の目的 本発明は、上記従来例の欠点を除去するものであシ、現
場での組立て、配線、結線作業を削減すると共に配線、
結線を容易に行うことができ、従って現場での作業能率
を向上させることができ、また工場において総合動作の
確認を行うことができるようにした大型表示盤のケーブ
ル接続方法を提供することを目的とするものである。
発明の構成 本発明は、上記目的を達成するため、予め工場等におい
てケーブル配線を行った大型表示盤構成用の複数個の表
示ブロックと、結線装置を備えると共にケーブル配線を
行い、配線スペースを有する一対の配線構造体を製作し
、現場等において上記複数個の表示ブロックを組合わせ
、これら表示ブロックの両側に配線構造体を固定すると
共に各表示ブロックと配線構造体のケーブルをこの配線
構造体の結線装置によシ接続し、且つ外部からのケーブ
ルと配線構造体のケーブルを配線構造体の結線装置によ
り接続することを特徴とするものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明する
。第1図及び第2図に示すように大型表示盤1は大別し
て複数個(図示例では4個)の表示ブロック2A〜2D
とこれら表示ブロック2A〜2Dの両側に配置される一
対の配線構造体3A。
3Bよシ構成される。これら表示ブロック2A〜2D及
び配線構造体3A、3Bは何れも予め工場において製作
する。各表示ブロック2A〜2Dは枠体4に配線構造体
3A、3Bとの固定用のボルト孔(図示省略)を備え、
枠体4に多数の発光ユニット5を備え、第3図に示すよ
うにケーブル6を用いた総ての配線を行い、ケーブル6
はケーブルラダー7に取付け、表示ブロック2A〜2D
の側面に導き、各ケーブル6の先端は第4図に示すよう
に絶縁体を剥離して導体6aを露出させる。
一方、配線構造・体3A、3Bは第3図に示すように枠
体8に表示ユニット2A〜2Dとの固定用のボルト孔9
が形成され、枠体8の内部にケーブルラダー10と、結
線装置である端子箱11、スイッチ箱12を各段の表示
ブロック2A〜2Dのケーブルラダー7に対応するよう
に設け、内部の下端に結線装置である端子盤1オを設け
る。端子盤13は第5図より明らかなように基板14上
に多数の端子15が取付けられ、各端子15は順次長さ
方向にずらされて配置され、各端子15間は絶縁板16
により仕切られている。各端子15には端面より軸方向
に導体挿入孔17が形成され、且つ長手方向の側面より
軸方向を直交方向に導体挿入孔18が形成されている。
これら導体挿入孔18は隣接の端子16よシ突出された
個所に形成され、ケーブルを接続し易くなっている。各
導体挿入孔1ア、18と直角方向にねじ孔19.20が
形成されている。上記端子箱11は第4図より明らかな
ように箱体21内に結線数に対応する個数の端子22を
区画して備えたブロック端子板23が取付けられ、各端
子22の両側に導体挿入孔24が形成され、各導体挿入
孔24と直角方向にねじ孔25が形成されている。箱体
21の両側面26゜27には端子14の導体挿入孔16
に対応してケーブル引込み孔28.29が形成されてい
る。各スイッチ箱12は箱内にスイッチ(図示省略)、
上記端子箱11の端子22と同様の端子(図示省略)及
びケーブル引込み孔29を備え、最下位のスイッチ箱1
2Aは、外部ケーブルとの結線用の端子箱を兼用してい
る。而して端子盤13の端子15の導体挿入孔18には
ケーブル3oの端部の導体30aを矢印A方向に挿入し
、ねじ孔2oにボルト31を螺入して端子15と結合す
る。これらのケーブル3oはケーブルラダー10に沿っ
て、それぞれ指定された端子箱110ケーブル引込み孔
29に導き、端部の導体30 aを導体挿入孔24に挿
入し、ねじ孔25よりボルト32を螺入して端子22と
結合する。また、空冷用、或はサービスコンセント用に
用いる図示していないACコード(ケーブル)は、コン
ディツトバイブ33内を通シ各スイーツチ箱12内のス
イッチ及び端子板に上記端子箱11の内部と同様に結線
する。
このように工場において配線を終えた各表示ブロック2
A〜2D及び配線構造体3A、3Bは運搬手段により据
付は現場に運搬する。運搬後、先ず、各表示ブロック2
A〜2Dを積重ね、これら表示ブロック2A〜2Dの両
側に配線構造体3A。
3Bをボルト孔9を利用し、ボルト、ナツト(図示省略
)によシ固定する。次いで各表示ブロック2A〜2Dの
ケーブル6を第4図に示すように端子箱11のケーブル
引込み孔2Bより引込み、端部の導体6aを各端子22
の導体挿入孔24に挿入し、ねじ孔25にボルト32を
螺入して端子22と結合する。これと共に各スイッチ箱
12,12Aにも同様にしてケーブル6を結合する。然
る後、第5図に示すように配線構造体3A、3Bの端子
盤13の端子15の導体挿入孔17に外部からのケーブ
ル34の導体34a矢印Bのように挿入し、ねじ孔19
にボルト36を螺入して端子15と結合する。これによ
り外部からの入力が、各表示ブロック2A〜2Dの発光
素子ユニット5と接続される。また、最下位のスイッチ
箱12Aからはコンディツトパイプ36を通し、所定の
電源装置までACコード(ケーブル)が延長され、AC
系の結線を行うことにより配線作業を終了する。
発明の効果 以上の説明より明らかなように本発明によれば、予め工
場等においてケーブル配線を行った大型表示盤構成用の
複数個の表示ブロックと、結線装置を備えると共にケー
ブル配線を行い、配線スペースを有する一対の配線構造
体を製作し、現場等において上記複数個の表示ブロック
を組合わせ、これら表示ブロックの両側に配線構造体を
固定すると共に各表示ブロックと配線構造体のケーブル
をこの配線構造体の結線装置によ逆接続し、且つ外部か
らのケーブルと配線構造体のケーブルを配線構造体の結
線装置によ逆接続するようにしている。
従って各表示ブロックの内部を触る必要がなく、据付は
現場等における復現調整を極めて容易に行うことができ
る。また据付は現場等での結線作業に要する時間を大幅
に短縮することができ、しかも各ケーブルの接続ポイン
トが明確になっているため、現場での作業能率を向上さ
せることができる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のケーブル接続方法を用いて組立てられ
た大型表示盤の概略斜視図、第2図は組立て途中の斜視
図、第3図はその要部の拡大図、第4図は端子箱とケー
ブルの接続方法を示す一部切欠斜視図、第5図は端子盤
とケーブルの接続方法を示す一部拡大斜視図である。 1・・・・・・大型表示盤、2A〜2D ・・表示ブロ
ック、3A、3B・・・・・・配線構造体、6・・・・
・・発光ユニット、6・・・ケーブル、7・・・・・・
ケーブルラダー、1o・・・・・・ケーブルラダー、1
1・・・・・・端子箱、12・・ ・スイッチ箱、13
・・・・・・端子盤、15・・・・・・端子、16・・
・・・・絶縁板、17.18・・・・・・導体挿入孔、
22・・・・端子、24・・・・・導体挿入孔、30・
・・・・ケーブル、33・・・ ・コンディツトパイプ
、34・・・・・・ケーブル、36・・・ コンディツ
トパイプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 予めケーブル配線を行った大型表示盤構成用の複数個の
    表示ブロックと、結線装置を備えると共にケーブル配線
    を行い、配線スペースを有する一対の配線構造体を製作
    しておいて上記複数個の表示ブロックを組合わせ、これ
    ら表示ブロックの両側に配線構造体を固定すると共に各
    表示ブロックと配線構造体のケーブルをこの配線構造体
    の結線装置により接続し、且つ外部からのケーブルと配
    線構造体のケーブルを配線構造体の結線装置により接続
    することを特徴とする大型表示盤のケーブル接続方法。
JP15430884A 1984-07-25 1984-07-25 大型表示盤のケ−ブル接続方法 Pending JPS6132883A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15430884A JPS6132883A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 大型表示盤のケ−ブル接続方法

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JP15430884A JPS6132883A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 大型表示盤のケ−ブル接続方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6132883A true JPS6132883A (ja) 1986-02-15

Family

ID=15581277

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15430884A Pending JPS6132883A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 大型表示盤のケ−ブル接続方法

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JP (1) JPS6132883A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5546123A (en) * 1993-04-09 1996-08-13 Niigata Engineering Co. Ltd. Automatic steering device for asphalt finisher

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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