JPS6132829Y2 - - Google Patents

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JPS6132829Y2
JPS6132829Y2 JP14576079U JP14576079U JPS6132829Y2 JP S6132829 Y2 JPS6132829 Y2 JP S6132829Y2 JP 14576079 U JP14576079 U JP 14576079U JP 14576079 U JP14576079 U JP 14576079U JP S6132829 Y2 JPS6132829 Y2 JP S6132829Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
mounting
bolt
car stereo
mounting bracket
grooves
Prior art date
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JP14576079U
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JPS5662253U (ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、音響機器等の取付け具の改良に関す
る。
従来、音響機器、特にカーステレオなどを狭い
場所に取付ける際には、第1図に示すようなコの
字状の取付け金具1を用い、該取付け金具の曲折
部1′に設けた取付け穴2に螺子3などにより螺
着し取付けていた。
しかし、自動車のダツシユ・ボードなどのよう
に、取付け場所が極端に窮屈で、スペース的に制
限されている場合、即ち、第2図に示すように、
取付け金具の周囲を斜線で示すような部分20で
囲まれた状態では、螺子21を挿入したり、ドラ
イバー22等の工具を使用することは非常に困難
か、あるいは不可能であつた。
そこで、本考案は上記のような不都合を解消さ
せるためになされたもので、コの字形状の取付け
具の相向かい合う左右の曲折部の各々の両側縁に
相対向する長短一対の切欠溝を互い違いで、且つ
上下に連続して設けるようにしたことを特徴とす
る音響機器等の取付け具を提供するものである。
以下、本考案にかかる音響機器等の取付け金具
について、その一実施例を付図とともに説明す
る。
第3図a,bは、本考案よる音響機器等の取付
け金具30の曲折部30′にカーステレオの本体
31を取付けた側面図および正面図で、32は取
付け用ボルト、33は相対向する互いに長さの異
なつた一対の切欠溝で、図示のように、相対向す
る長短の切欠溝を互い違いにその位置を替えなが
ら、上下に連続して設けている。
次に、その一実施例として、本考案の取付け具
にカーステレオの本体を取付ける手順を説明す
る。
第4図a,bは、その手順を説明する側面図で
先ず、第4図aに示すように、カーステレオの本
体40の側面に取付け用ボルト41,42を、取
付け金具43の曲折部44の板厚程度まで仮止め
し、しかる後に、該ボルト41を長い切欠溝45
に挿入係合させ、該ボルト41が上記切欠溝45
の端部に係止する。
次に、この係止点を中心に、カーステレオ本体
40を若干持ち上げて、ボルト42を矢印A方向
に回動させ、該ボルト42を一段上の長い切欠溝
47に挿入係合するよう、矢印Bの方向に移動さ
せる。
その際、回動するボルト42が曲折部44の外
周に接触せずに回動できるよう、上下に連続して
設けた切欠溝、例えば、46と47の間には一定
の間隔が設定されている。
次に、第4図bに示すように、該ボルト42と
切欠溝47との係止点を中心として、ボルト41
を矢印C方向に回動し、上記切欠溝47に相対す
る短かい切欠溝48に係合・停止するよう、該ボ
ルト41を矢印D方向に切欠溝48中を移動さ
せ、第4図cに示すよな状態にした後、上記ボル
ト41,42をスパナ等の工具により、カーステ
レオの本体40を上記取付け金具43に締めつけ
て固定する。
上記のような長短の切欠溝の長さは、短かい切
欠溝46,48などでは、取付け用ボルト41,
42が上記切欠溝に挿入・係止し、それらの取付
けボルトが曲折部44に取付ける際、上記取付け
ボルトが上記切欠溝46,48より脱落しないよ
う、少なくともボルト径より若干長めに構成す
る。
また、長い切欠溝45,47は、少なくとも、
取付けるカーステレオの横方向への移動量にボル
径を加えた長さか、これよい若干長めに形成す
る。尚、取付け状態については、上記のように、
取付け金具に対して平行に固定するだけでなく、
目的に応じて、第4図d,eのように、取付け金
具43に対して傾けて取付けることも、もちろん
可能である。
さらに、第5図aに示すように、切欠溝を相対
向する位置から多少ずらして設けてもよい。その
際、カーステレオ本体側面の取付け用ボルト4
1,42の取付け穴の位置を、第5図bのように
段違いにすれば、カーステレオ本体を水平に取付
けることが可能である。
一方、上記取付け穴が、通常の水平状態であれ
ば、カーステレオ本体を例えば上向きに傾斜しし
た状態に取付けることもできる。
本考案は、上記のような構成としたので、従来
からある音響機器等の取付け金具に比べて、カー
ステレオ等の機器がかろうじて入る程度の狭い場
所においても、十分取付けが可能となり、且つ、
取付け場所に応じて溝の段数を増やせば、上下に
移動したり、また、傾けて取付けることも容易に
できるので、特に困難をきわめた車のダツシユ・
ボード内へのカーステレオの取付けは、いとも簡
単に行なえるので、その効果は非常に大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは従来の取付け金具へのカーステ
レオ本体の取付け状態を説明する図。第2図は従
来の取付け金具に音響機器が取付け不能の状態を
示す図、第3図a,bは本考案にかかる取付け金
具に、カーステレオ等の機器を取付けた状態を説
明する図、第4図は本考案にかかる取付け金具に
機器を取付ける手順の一扮を示す図、第5図a,
bは、上記切欠溝をずらして設けた場合の取付け
具自体とその取付け具への機器の取付け状態を示
す図である。 1,30,43……取付け金具、1′,30′,
44……曲折部、31,40……カーステレオ本
体、2,33,45,46,47,48……切欠
溝、3,32,41,42……取付け用ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. コの字状の相対面する左右の曲折部の各々の両
    側縁に、相対向する長短一対の切欠溝を互い違い
    で、且つ、上下に連続して構成するようにしたこ
    とを特徴とする音響機器等の取付け具。
JP14576079U 1979-10-19 1979-10-19 Expired JPS6132829Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14576079U JPS6132829Y2 (ja) 1979-10-19 1979-10-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14576079U JPS6132829Y2 (ja) 1979-10-19 1979-10-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5662253U JPS5662253U (ja) 1981-05-26
JPS6132829Y2 true JPS6132829Y2 (ja) 1986-09-25

Family

ID=29376936

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14576079U Expired JPS6132829Y2 (ja) 1979-10-19 1979-10-19

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JP (1) JPS6132829Y2 (ja)

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JPS5662253U (ja) 1981-05-26

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