JPS6132498B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132498B2 JPS6132498B2 JP52012833A JP1283377A JPS6132498B2 JP S6132498 B2 JPS6132498 B2 JP S6132498B2 JP 52012833 A JP52012833 A JP 52012833A JP 1283377 A JP1283377 A JP 1283377A JP S6132498 B2 JPS6132498 B2 JP S6132498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- time
- timing
- time information
- equation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/067—Electromagnetic pick-up devices, e.g. providing induced current in a coil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
本発明は電気点火制御系を有する内燃機関の点
火タイミングを制御するための点火制御装置に関
するものである。 一般に、点火タイミング制御には、機関回転数
に関連する進角制御の方法が広く採用されてい
る。その概念は、点火系の燃焼遅れを回転数に対
する角度の情報に変換して上記遅れの補償を行な
うものであり、従来の機械式点火制御を前提とし
た場合には簡便かつ良好な方法である。 しかるに最近のように、自動車の排気ガスによ
る汚染規制が厳しくなるにつれ、従来の方法では
点火タイミングの細かい制御が追いつかず、この
ため電子装置による点火タイミングの制御が行な
われている。その概念は従来の機械式点火制御を
電子装置で行なわせるもので、第1図に示す如く
ASA(Advance Spark Angle)を毎分回転数
(RPM)に対する関数で表現し、これによつて制
御を行なわせるものである。即ち適当な方法で機
関回転数α〔RPM〕を検出し、これから β=F(α) ……(1) この(1)式により角度βを算出し、この角度を実現
すべきタイミングで点火パルスを発生させる。し
かるにαの関数F(α)は、第1図に示す如く折
線近似されるのが一般的で、少くとも内燃機関の
最大出力発生点までは単調増加の傾向を有する。
つまり回転数の特定範囲に対して β=Kα+γ ……(2) と一次関数で一般的に表現される。ここでβは進
角(或いは遅角)であり、角度情報である。従来
の機械式点火制御によれば、上記角度情報をその
まゝ用いることが機械式進角装置の構造上、都合
がよい。これに対し前記電子制御方式において
は、角度情報βをもとにして点火タイミングを電
子装置自身が与える必要を生じる。即ちこの場
合、(1)式、(2)式で求められるのは角度情報である
から、次式で時間Tに変換する必要がある。 ただし、ΔTは補正項である。そして上記(3)式
に求めた点火タイミングで点火パルスを発生させ
るものである。 このように電子装置でタイミングTを与えるた
めには、(1)式または(2)式と(3)式を数値計算する必
要がある。しかるにいま回転数が10000RPMの内
燃機関において、β=1゜でT15μsとなる。
これに対し(2)式及び(3)式の計算を電子装置で行な
わせる場合たとえ高速のLSIコンピユータ系を用
いたとしても、乗除算のみで50〜100μsは必要
であり、前後の処理を考えると、200〜500μsは
かかつてしまう。 このような状態では±1゜に近い制御をリアル
タイムで行なうことは従来の電子制御系では困難
である。 本発明では、記憶手段に予じめ記憶された定数
データを用い、乗除算に比べ演算速度の速い加減
算処理を行うことにより後続サイクルの点火時期
を算出することにより電子式点火制御系の応答時
間を大巾に縮め、以つて点火制御の精度を著しく
向上することができる点火制御方式を提供するも
のである。 以下本発明を詳細に説明する。内燃機関の火花
伝播遅延時間はシリンダー等の構造により決定さ
れ、特定の回転数の範囲ではほぼ一定とみなされ
る。従つて本発明はまず内燃機関の火花伝播遅延
時間を含む点火系のDalay Time(遅れ時間)を
或る一定値に仮定することから行なわれる。即ち
この遅れDは D=P(α)+Q ……(4) ここで回転数αの関数P(α)は、一般的には第
2図の如き単純な階段状関数で表現できる。即ち
例えば
火タイミングを制御するための点火制御装置に関
するものである。 一般に、点火タイミング制御には、機関回転数
に関連する進角制御の方法が広く採用されてい
る。その概念は、点火系の燃焼遅れを回転数に対
する角度の情報に変換して上記遅れの補償を行な
うものであり、従来の機械式点火制御を前提とし
た場合には簡便かつ良好な方法である。 しかるに最近のように、自動車の排気ガスによ
る汚染規制が厳しくなるにつれ、従来の方法では
点火タイミングの細かい制御が追いつかず、この
ため電子装置による点火タイミングの制御が行な
われている。その概念は従来の機械式点火制御を
電子装置で行なわせるもので、第1図に示す如く
ASA(Advance Spark Angle)を毎分回転数
(RPM)に対する関数で表現し、これによつて制
御を行なわせるものである。即ち適当な方法で機
関回転数α〔RPM〕を検出し、これから β=F(α) ……(1) この(1)式により角度βを算出し、この角度を実現
すべきタイミングで点火パルスを発生させる。し
かるにαの関数F(α)は、第1図に示す如く折
線近似されるのが一般的で、少くとも内燃機関の
最大出力発生点までは単調増加の傾向を有する。
つまり回転数の特定範囲に対して β=Kα+γ ……(2) と一次関数で一般的に表現される。ここでβは進
角(或いは遅角)であり、角度情報である。従来
の機械式点火制御によれば、上記角度情報をその
まゝ用いることが機械式進角装置の構造上、都合
がよい。これに対し前記電子制御方式において
は、角度情報βをもとにして点火タイミングを電
子装置自身が与える必要を生じる。即ちこの場
合、(1)式、(2)式で求められるのは角度情報である
から、次式で時間Tに変換する必要がある。 ただし、ΔTは補正項である。そして上記(3)式
に求めた点火タイミングで点火パルスを発生させ
るものである。 このように電子装置でタイミングTを与えるた
めには、(1)式または(2)式と(3)式を数値計算する必
要がある。しかるにいま回転数が10000RPMの内
燃機関において、β=1゜でT15μsとなる。
これに対し(2)式及び(3)式の計算を電子装置で行な
わせる場合たとえ高速のLSIコンピユータ系を用
いたとしても、乗除算のみで50〜100μsは必要
であり、前後の処理を考えると、200〜500μsは
かかつてしまう。 このような状態では±1゜に近い制御をリアル
タイムで行なうことは従来の電子制御系では困難
である。 本発明では、記憶手段に予じめ記憶された定数
データを用い、乗除算に比べ演算速度の速い加減
算処理を行うことにより後続サイクルの点火時期
を算出することにより電子式点火制御系の応答時
間を大巾に縮め、以つて点火制御の精度を著しく
向上することができる点火制御方式を提供するも
のである。 以下本発明を詳細に説明する。内燃機関の火花
伝播遅延時間はシリンダー等の構造により決定さ
れ、特定の回転数の範囲ではほぼ一定とみなされ
る。従つて本発明はまず内燃機関の火花伝播遅延
時間を含む点火系のDalay Time(遅れ時間)を
或る一定値に仮定することから行なわれる。即ち
この遅れDは D=P(α)+Q ……(4) ここで回転数αの関数P(α)は、一般的には第
2図の如き単純な階段状関数で表現できる。即ち
例えば
【表】
― ― 〓
の如く各範囲では一定である。またQはその他の
変数(例えば吸気負圧、スロツトル開角、大気
圧、温度等)による補正項で、回転数αに対して
は独立と考えられ、内燃機関の或る使用範囲では
一定と見なせる。上記(4),(5)式から0α<α1
の範囲では D=A1+Q ……(6) いま第3図のタイムチヤートにおいて、Kiを
クランク軸の定位置例えば上死点で発生するタイ
ミングパルスとすると、Liはこれに対して実際の
点火パルス発生点である。Dは点火系の遅れを考
慮したリードタイムで、例えば(4)式または(6)式か
ら求められる。またクランク軸の定位置で発生す
るタイミング情報…Ki-1,Ki,Ki+1…を得るこ
とは専用のセンサを用いれば容易である。例えば
クランク軸に同期して回転する回転軸に突起を設
け、これを光学的に検出すればよい。従つて上記
Kiに対する点火パルスの発生タイミングLiは、
第3図を見れば分るとうりKi-1のタイミングか
ら期間Xi-1だけ遅れた時点で与えられる。また
Ki+1とKi間の間隔Ziは、Ki,Ki+1の情報が得ら
れる限り、時刻計測回路(カウンタ)により容易
に測定できる。従つて Xi=Zi−D ここでLi+1の時点ではまだZiを計測し終つて
いない。ここでZi-1=Ziの仮定を用いると、 Xi=Zi-1−D ……(7) となる。この(7)式と(4)式から Xi=Zi−{P(α)+Q}=Zi−Q−P(α) 従つて(6)式からは Xi=Zi-1−A1−Q ……(8) 即ちA1,Qは或る範囲で定数であるから、期
間Xiは定数の加減算のみで簡単に求めることが
できる。Zi=Zi-1の仮定はわずかの時間では等
速と見なす事であり実用上問題はない。 実際には期間Xiを求めるまでの時間遅れが電
子点火制御装置のレスポンスとなるが、期間Zi-
1が得られてからXiを求める時間は、前述の(3)式
を計算するよりはるかに小さく、高々10〜50μs
程度である。このように(3)式より(8)式を導入する
ことにより、電子式点火制御系の応答時間は極め
て速くなり、制御の精度は大きく上昇するもので
ある。 次に第4図を参照して本発明の一実施例を説明
する。図中1は回転のある角度毎にセンサを介し
て与えられるタイミングパルス…Ki-1,Ki,Ki
+1……の各間隔(時間)を計数するカウンタであ
る。2は前記(8)式を計算するに必要な時間単位の
各定数Table(表)を格納すべき記憶装置で、こ
の記憶装置2には(半)固定メモリ例えばROM
が用いられる。3は(8)式を計算する加算器(減算
等も可能)で、この加算器3には例えば8〜12ビ
ツトの並列加算器が用いられる。4は(8)式の演算
結果を一時的に記憶するラツチ回路であり、その
ビツト数は8〜12ビツトである。5はZi-1から
(8)式によつて求めたXiと、次のKiから計数を開
始したZiとを比較し、両値の一致を検出する比
較器である。6は比較器5の出力バツフアであ
り、点火タイミングを与える出力信号Spを出力
する。 次に第5図のフローチヤートを適宜参照して第
4図の動作を説明する。まずタイミングパルスK
i-1が入力されるとカウンタ1はカウントを開始
し、タイミングパルスKiが入力された時点でカ
ウンタ1はカウントを終了し時間Zi-1が決定さ
れる。カウンタ1は引続きタイミングパルスK
i,Ki+1間のカウントに入る。 一方、Zi-1が決定されたことにより、Zi-1と
設定回転数つまりα1,α2,α3との比較がな
され、01/Zi<α1の時には定数A1が選択され、 α11/Zi<α2の時には定数A2が、α21/Z
iα3 の時には定数A3が選択される。なおここでZi-
1=Ziなる仮定があることに注意を要する。また
回転数とは独立した補正項データQjが選定さ
れ、加算器3にてXi=Zi-1−Ak−Qj(k=1ま
たは2または3)なる計算が行なわれる。これに
よりXiが決定され、その値に対応したデータが
ラツチ回路4に記憶される。そして上記カウンタ
1のZiカウントが進み、そのZiと上記ラツチ回
路のデータXiとが一致した時点で比較器5はバ
ツフア6を介して信号SPを出力し、点火が行な
われるものである。そして以上のような動作は内
燃機関の回転中に繰返し行なわれるものである。 上記のように本発明は、電子式点火制御系を有
する内燃機関において回転または往復の周期を与
える信号を発生し、その周期を時刻計数手段で計
数した時間に対応して別個の定数表から適当な補
正定数を検索し、両者の単なる加減算により適正
なる後続サイクルの点火時期を算出し、燃焼系へ
点火タイミングパルスを出力するようにしたもの
であつて、上記別個の定数表は記憶手段に格納さ
れその定数及び補正項は全て時刻またはこれに準
ずる単位を有し、この定数及び補正項は回転数そ
の他の情報によりかつこれに対応して連続的また
は不連続的に選択できるようにしたものである。
これにより高速度化され、かつ効率のよい点火制
御装置が得られるものである。 なお本発明にあつては、加減算手段として専用
の加算器を用いた制御を行なつてもよい。
の如く各範囲では一定である。またQはその他の
変数(例えば吸気負圧、スロツトル開角、大気
圧、温度等)による補正項で、回転数αに対して
は独立と考えられ、内燃機関の或る使用範囲では
一定と見なせる。上記(4),(5)式から0α<α1
の範囲では D=A1+Q ……(6) いま第3図のタイムチヤートにおいて、Kiを
クランク軸の定位置例えば上死点で発生するタイ
ミングパルスとすると、Liはこれに対して実際の
点火パルス発生点である。Dは点火系の遅れを考
慮したリードタイムで、例えば(4)式または(6)式か
ら求められる。またクランク軸の定位置で発生す
るタイミング情報…Ki-1,Ki,Ki+1…を得るこ
とは専用のセンサを用いれば容易である。例えば
クランク軸に同期して回転する回転軸に突起を設
け、これを光学的に検出すればよい。従つて上記
Kiに対する点火パルスの発生タイミングLiは、
第3図を見れば分るとうりKi-1のタイミングか
ら期間Xi-1だけ遅れた時点で与えられる。また
Ki+1とKi間の間隔Ziは、Ki,Ki+1の情報が得ら
れる限り、時刻計測回路(カウンタ)により容易
に測定できる。従つて Xi=Zi−D ここでLi+1の時点ではまだZiを計測し終つて
いない。ここでZi-1=Ziの仮定を用いると、 Xi=Zi-1−D ……(7) となる。この(7)式と(4)式から Xi=Zi−{P(α)+Q}=Zi−Q−P(α) 従つて(6)式からは Xi=Zi-1−A1−Q ……(8) 即ちA1,Qは或る範囲で定数であるから、期
間Xiは定数の加減算のみで簡単に求めることが
できる。Zi=Zi-1の仮定はわずかの時間では等
速と見なす事であり実用上問題はない。 実際には期間Xiを求めるまでの時間遅れが電
子点火制御装置のレスポンスとなるが、期間Zi-
1が得られてからXiを求める時間は、前述の(3)式
を計算するよりはるかに小さく、高々10〜50μs
程度である。このように(3)式より(8)式を導入する
ことにより、電子式点火制御系の応答時間は極め
て速くなり、制御の精度は大きく上昇するもので
ある。 次に第4図を参照して本発明の一実施例を説明
する。図中1は回転のある角度毎にセンサを介し
て与えられるタイミングパルス…Ki-1,Ki,Ki
+1……の各間隔(時間)を計数するカウンタであ
る。2は前記(8)式を計算するに必要な時間単位の
各定数Table(表)を格納すべき記憶装置で、こ
の記憶装置2には(半)固定メモリ例えばROM
が用いられる。3は(8)式を計算する加算器(減算
等も可能)で、この加算器3には例えば8〜12ビ
ツトの並列加算器が用いられる。4は(8)式の演算
結果を一時的に記憶するラツチ回路であり、その
ビツト数は8〜12ビツトである。5はZi-1から
(8)式によつて求めたXiと、次のKiから計数を開
始したZiとを比較し、両値の一致を検出する比
較器である。6は比較器5の出力バツフアであ
り、点火タイミングを与える出力信号Spを出力
する。 次に第5図のフローチヤートを適宜参照して第
4図の動作を説明する。まずタイミングパルスK
i-1が入力されるとカウンタ1はカウントを開始
し、タイミングパルスKiが入力された時点でカ
ウンタ1はカウントを終了し時間Zi-1が決定さ
れる。カウンタ1は引続きタイミングパルスK
i,Ki+1間のカウントに入る。 一方、Zi-1が決定されたことにより、Zi-1と
設定回転数つまりα1,α2,α3との比較がな
され、01/Zi<α1の時には定数A1が選択され、 α11/Zi<α2の時には定数A2が、α21/Z
iα3 の時には定数A3が選択される。なおここでZi-
1=Ziなる仮定があることに注意を要する。また
回転数とは独立した補正項データQjが選定さ
れ、加算器3にてXi=Zi-1−Ak−Qj(k=1ま
たは2または3)なる計算が行なわれる。これに
よりXiが決定され、その値に対応したデータが
ラツチ回路4に記憶される。そして上記カウンタ
1のZiカウントが進み、そのZiと上記ラツチ回
路のデータXiとが一致した時点で比較器5はバ
ツフア6を介して信号SPを出力し、点火が行な
われるものである。そして以上のような動作は内
燃機関の回転中に繰返し行なわれるものである。 上記のように本発明は、電子式点火制御系を有
する内燃機関において回転または往復の周期を与
える信号を発生し、その周期を時刻計数手段で計
数した時間に対応して別個の定数表から適当な補
正定数を検索し、両者の単なる加減算により適正
なる後続サイクルの点火時期を算出し、燃焼系へ
点火タイミングパルスを出力するようにしたもの
であつて、上記別個の定数表は記憶手段に格納さ
れその定数及び補正項は全て時刻またはこれに準
ずる単位を有し、この定数及び補正項は回転数そ
の他の情報によりかつこれに対応して連続的また
は不連続的に選択できるようにしたものである。
これにより高速度化され、かつ効率のよい点火制
御装置が得られるものである。 なお本発明にあつては、加減算手段として専用
の加算器を用いた制御を行なつてもよい。
第1図は内燃機関のASA特性図、第2図ない
し第5図は本発明の実施例を説明するためのもの
で、第2図は回転数の関数項の特性図、第3図は
基準パルス及び点火パルス発生タイミングチヤー
ト、第4図はブロツク構成図、第5図は同構成の
作用を示すフローチヤートである。 1…カウンタ(時間計測手段)、2…ROM(記
憶手段)、3…加算器(加減算手段)、4…ラツチ
回路、5…比較器、6…バツフア回路。
し第5図は本発明の実施例を説明するためのもの
で、第2図は回転数の関数項の特性図、第3図は
基準パルス及び点火パルス発生タイミングチヤー
ト、第4図はブロツク構成図、第5図は同構成の
作用を示すフローチヤートである。 1…カウンタ(時間計測手段)、2…ROM(記
憶手段)、3…加算器(加減算手段)、4…ラツチ
回路、5…比較器、6…バツフア回路。
Claims (1)
- 1 クランク軸の定位置で発生するタイミングパ
ルスKiとその前のサイクルで発生するタイミン
グパルスKi-1との間のクロツククパルス数をカ
ウントすることにより回転所要時間情報Zi-1を
得る手段と、回転数に対して階段状に変化する内
燃機関の燃焼遅れ時間情報Aとその他の補正時間
情報Qを格納する記憶手段と、前記時間情報Zi-
1からA及びQを引くことにより後続サイクルの
点火時刻Xiを算出する(Xi=Zi-1−A−Q)手
段と、後続サイクルの回転所要時間Ziをカウン
トする手段と、この回転所要時間Ziと前記点火
時刻Xiとを比較し一致した時に一致信号を出力
する比較手段とを具備したことを特徴とする点火
制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283377A JPS5399142A (en) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | Ignition control system |
| GB4426/78A GB1600792A (en) | 1977-02-08 | 1978-02-03 | Electronic ignition control systems |
| DE2805293A DE2805293C2 (de) | 1977-02-08 | 1978-02-08 | Elektronische Zündzeitpunkteinstellvorrichtung für Brennkraftmaschinen |
| IT47967/78A IT1102047B (it) | 1977-02-08 | 1978-02-08 | Sistemi di comando elettronico dell'accensione |
| FR7803534A FR2379708A1 (fr) | 1977-02-08 | 1978-02-08 | Systeme de commande pour allumage electronique |
| US06/176,292 US4292941A (en) | 1977-02-08 | 1980-08-08 | Electronic ignition control systems |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283377A JPS5399142A (en) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | Ignition control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5399142A JPS5399142A (en) | 1978-08-30 |
| JPS6132498B2 true JPS6132498B2 (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=11816367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283377A Granted JPS5399142A (en) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | Ignition control system |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4292941A (ja) |
| JP (1) | JPS5399142A (ja) |
| DE (1) | DE2805293C2 (ja) |
| FR (1) | FR2379708A1 (ja) |
| GB (1) | GB1600792A (ja) |
| IT (1) | IT1102047B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2949307C2 (de) * | 1979-12-07 | 1983-12-15 | Bosch und Pierburg System oHG, 4040 Neuss | Verfahren und Vorrichtung zur Veränderung des Abstands von von einem Zündimpulsgeber abgegebenen Zündsteuerimpulsen |
| JPS56107961A (en) * | 1980-01-16 | 1981-08-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | Transient state detector for engine |
| JPS56113049A (en) | 1980-02-12 | 1981-09-05 | Nissan Motor Co Ltd | Ignition timing control method |
| JPS56129760A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | Ignition timing correcting system for internal combustion engine |
| US4575809A (en) * | 1980-06-20 | 1986-03-11 | Rca Corporation | Digital timing method for spark advance |
| JPS5776244A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-13 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | Conversion between cycle and rotational frequency for internal combustion engine |
| US4558673A (en) * | 1981-07-02 | 1985-12-17 | Nutek, Incorporated | Electronic ignition system for internal combustion engines |
| JP2549656B2 (ja) * | 1987-04-30 | 1996-10-30 | 株式会社東芝 | 出力パルス発生装置 |
| DE102010003539A1 (de) * | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Bestimmung von Position-Minus-Zeit |
Family Cites Families (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3816717A (en) * | 1970-03-20 | 1974-06-11 | Nippon Denso Co | Electrical fuel control system for internal combustion engines |
| JPS5310869B2 (ja) * | 1971-07-24 | 1978-04-17 | ||
| US3998193A (en) * | 1971-12-21 | 1976-12-21 | Joseph Lucas (Electrical) Limited | Spark ignition systems |
| US3893432A (en) * | 1971-12-30 | 1975-07-08 | Fairchild Camera Instr Co | Electronic control system |
| US3883304A (en) * | 1972-05-25 | 1975-05-13 | Conifer Lab | Method for testing pregnancy |
| IT964025B (it) * | 1972-08-16 | 1974-01-21 | Alfa Romeo Spa | Dispositivo per la regolazione automatica della fasatura della scintilla in un impianto elettro nico di accensione per motore a scoppio |
| FR2204226A5 (ja) * | 1972-10-23 | 1974-05-17 | Schlumberger Compteurs | |
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