JPS6132487B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6132487B2 JPS6132487B2 JP1272277A JP1272277A JPS6132487B2 JP S6132487 B2 JPS6132487 B2 JP S6132487B2 JP 1272277 A JP1272277 A JP 1272277A JP 1272277 A JP1272277 A JP 1272277A JP S6132487 B2 JPS6132487 B2 JP S6132487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- pump
- control system
- ignition
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンポンプの運転時に通常の停止
または吸,放水不能時の異常停止において、エン
ジンのスロツトルを閉じ、数秒後に、フライホイ
ルマグネトの出力を短絡させて点火プラグの点火
を止めさせエンジンを停止させようとするエンジ
ンポンプのエンジン停止用自動制御装置を提供し
ようとするものである。
または吸,放水不能時の異常停止において、エン
ジンのスロツトルを閉じ、数秒後に、フライホイ
ルマグネトの出力を短絡させて点火プラグの点火
を止めさせエンジンを停止させようとするエンジ
ンポンプのエンジン停止用自動制御装置を提供し
ようとするものである。
本発明を説明するに当り、ここではエンジンポ
ンプで将来最も多く採用されると思われる消防用
エンジンポンプの自動制御装置について説明す
る。
ンプで将来最も多く採用されると思われる消防用
エンジンポンプの自動制御装置について説明す
る。
すなわち、消防用エンジンポンプの自動制御装
置は火災時の煙や熱を検知してエンジンポンプ装
置を自動的に始動し、放水用の水も自動的に吸水
を行えるように構成する必要がある。
置は火災時の煙や熱を検知してエンジンポンプ装
置を自動的に始動し、放水用の水も自動的に吸水
を行えるように構成する必要がある。
そして、通常停止ないしポンプの吸・放水不能
になつたときの異常停止の停止時に、エンジンの
急激な停止換言するとポンプの急激な加圧作用の
停止によるウオーターハンマー現象を防止し、ポ
ンプやパイプの破損回避、また、エンジンの再起
動の容易性等から、エンジンのスロツトルを閉
じ、数秒後にフライホイルマグネトを短絡さすよ
うに構成する必要がある。要するに、本発明は、
エンジンポンプの始動から停止までの運転を制御
する制御システム部を備え、停止時に、フライホ
イルマグネトの出力が、この制御システム部に悪
影響を及ぼさないようにすることを目的としてい
る。
になつたときの異常停止の停止時に、エンジンの
急激な停止換言するとポンプの急激な加圧作用の
停止によるウオーターハンマー現象を防止し、ポ
ンプやパイプの破損回避、また、エンジンの再起
動の容易性等から、エンジンのスロツトルを閉
じ、数秒後にフライホイルマグネトを短絡さすよ
うに構成する必要がある。要するに、本発明は、
エンジンポンプの始動から停止までの運転を制御
する制御システム部を備え、停止時に、フライホ
イルマグネトの出力が、この制御システム部に悪
影響を及ぼさないようにすることを目的としてい
る。
第1図に消防用ポンプとその制御システム部及
びエンジン部を示す。すなわち、第1図において
Aは表示ランプ部を備えた電源(バツテリー)
部、Bは各制御信号入力部、Cはエンジンポンプ
部の各制御ソレノイド並びにフライホイルマグネ
ト及びスタータ、Dは制御システム部である。ま
た、1は電源部Aに接続されている端子、F1は
制御システム部Dを保護するヒユーズ、SW1はバ
ツテリー電圧を制御する制御スイツチ、VBはバ
ツテリー、R1は待機表示用ランプ、2は始動指
示表示用ランプR2に接続された端子、3は運転
表示用ランプR3に接続された端子、4は停止表
示用ランプR4に接続された端子、5は制御シス
テム部D内で5Vに定電圧された電源端子、6は
始動指示表示用ランプR2をセツトさせるための
セツト用押しボタンPB3に接続されたエンジン停
止から始動になる場合にセツト信号を入れるセツ
ト入力供給端子、7は停止入力信号を受ける端
子、8は自動,手動始動の切換信号を受ける端
子、9は手動時の始動信号を受ける端子、10は
制御システム部D内の回路を始動状態にリセツト
するためのリセツト用押しボタンPB4に接続され
たリセツト入力供給端子、11はエンジンの燃料
コツク用電磁弁S1を動作させるための出力端子、
12はエンジン始動を調整するためのチヨーク用
電磁弁S2の調整用出力端子、13はエンジンの運
転状態を設定させるためのスロツトル用電磁弁S3
に接続されている端子、14は寒冷地などにおけ
るところでのエンジン始動を容易にするためにテ
イクラー(燃料点滴調整弁)用電磁弁S4に接続さ
れていて、ある一定温度以下でテイクラー作動信
号を発する端子である。15は真空ポンプを作動
させるためのクラツチ用ソレノイドS5に接続され
た端子で、この端子15は揚水ポンプが吸水可能
な状態になるまで、すなわち水槽から揚水ポンプ
までの揚程条件により真空ポンプの作動時間を変
え該クラツチ用ソレノイドS5を作動させる信号を
送る。16はマイナス電源に接続されている端
子、17はエンジンのフライホイルマグネトS6に
接続されている端子であり、このフライホイルマ
グネトS6はエンジンの回転数に応じた発電電圧信
号を制御システム部Dの回転検出回路に発信す
る。18は放水完了後にポンプ機体の水を抜くた
めの排水コツク用電磁弁S7に接続されている端
子、19はエンジンのフライホイルマグネトS8に
ノイズフイルターN・Fを介して接続されている
端子であり、制御システム部Dよりこの端子19
に信号を受けてフライホイルマグネトS8の電圧を
短絡して発生電圧を0にし、これによつて点火プ
ラグの点火を止めさせてエンジン停止をさせる。
20はスタータS9と接続されている端子であり、
このスタータ起動時の出力信号を出す。21は制
御システム部D内のリレー駆動用電源供給のため
の端子、22は前述したテイクラーを駆動させる
ための条件信号を入力する端子で、エンジン機体
にサーミスタTHを取付けておいて温度により信
号を検出し、この信号を制御システム部Dへ送り
込む。23は火災検知機F.Dと接続された端子で
煙や熱の検出によりエンジンポンプを始動させる
ための信号を送る。またSW2は自動,手動切換ス
イツチ、PB1は停止ボタン、PB2は始動ボタン、
F2〜F8は保護ヒユーズである。
びエンジン部を示す。すなわち、第1図において
Aは表示ランプ部を備えた電源(バツテリー)
部、Bは各制御信号入力部、Cはエンジンポンプ
部の各制御ソレノイド並びにフライホイルマグネ
ト及びスタータ、Dは制御システム部である。ま
た、1は電源部Aに接続されている端子、F1は
制御システム部Dを保護するヒユーズ、SW1はバ
ツテリー電圧を制御する制御スイツチ、VBはバ
ツテリー、R1は待機表示用ランプ、2は始動指
示表示用ランプR2に接続された端子、3は運転
表示用ランプR3に接続された端子、4は停止表
示用ランプR4に接続された端子、5は制御シス
テム部D内で5Vに定電圧された電源端子、6は
始動指示表示用ランプR2をセツトさせるための
セツト用押しボタンPB3に接続されたエンジン停
止から始動になる場合にセツト信号を入れるセツ
ト入力供給端子、7は停止入力信号を受ける端
子、8は自動,手動始動の切換信号を受ける端
子、9は手動時の始動信号を受ける端子、10は
制御システム部D内の回路を始動状態にリセツト
するためのリセツト用押しボタンPB4に接続され
たリセツト入力供給端子、11はエンジンの燃料
コツク用電磁弁S1を動作させるための出力端子、
12はエンジン始動を調整するためのチヨーク用
電磁弁S2の調整用出力端子、13はエンジンの運
転状態を設定させるためのスロツトル用電磁弁S3
に接続されている端子、14は寒冷地などにおけ
るところでのエンジン始動を容易にするためにテ
イクラー(燃料点滴調整弁)用電磁弁S4に接続さ
れていて、ある一定温度以下でテイクラー作動信
号を発する端子である。15は真空ポンプを作動
させるためのクラツチ用ソレノイドS5に接続され
た端子で、この端子15は揚水ポンプが吸水可能
な状態になるまで、すなわち水槽から揚水ポンプ
までの揚程条件により真空ポンプの作動時間を変
え該クラツチ用ソレノイドS5を作動させる信号を
送る。16はマイナス電源に接続されている端
子、17はエンジンのフライホイルマグネトS6に
接続されている端子であり、このフライホイルマ
グネトS6はエンジンの回転数に応じた発電電圧信
号を制御システム部Dの回転検出回路に発信す
る。18は放水完了後にポンプ機体の水を抜くた
めの排水コツク用電磁弁S7に接続されている端
子、19はエンジンのフライホイルマグネトS8に
ノイズフイルターN・Fを介して接続されている
端子であり、制御システム部Dよりこの端子19
に信号を受けてフライホイルマグネトS8の電圧を
短絡して発生電圧を0にし、これによつて点火プ
ラグの点火を止めさせてエンジン停止をさせる。
20はスタータS9と接続されている端子であり、
このスタータ起動時の出力信号を出す。21は制
御システム部D内のリレー駆動用電源供給のため
の端子、22は前述したテイクラーを駆動させる
ための条件信号を入力する端子で、エンジン機体
にサーミスタTHを取付けておいて温度により信
号を検出し、この信号を制御システム部Dへ送り
込む。23は火災検知機F.Dと接続された端子で
煙や熱の検出によりエンジンポンプを始動させる
ための信号を送る。またSW2は自動,手動切換ス
イツチ、PB1は停止ボタン、PB2は始動ボタン、
F2〜F8は保護ヒユーズである。
この第1図において火災検知がされていない状
態で、自動,手動切換スイツチSW2が自動に切換
つている場合には、制御システム部Dは待機状態
である。今、火災が発生して火災検知機F.Dが異
常を検出した場合に、その信号が入力端子23よ
り制御システム部Dに入力され、さらに出力端子
11,12,18よりエンジンポンプの各制御ソ
レノイドに信号が発せられ、燃料コツクが開きチ
ヨークが閉じ、排水コツクが閉じる。その後、寒
冷地であればテイクラーが動作する。テイクラー
の動作が完了するとスタータS9が駆動してエンジ
ンが駆動される。そして、エンジンが駆動される
とフライホイルマグネトS6が駆動されて該フライ
ホイルマグネトS6より所定の出力が現われる。そ
の結果チヨークが開きスロツトルが閉じてアイド
リング状態とし、それから数秒後に真空ポンプを
駆動させて揚水ポンプが吸水可能な状態になつた
時点から数秒後にスロツトルを全開にして放水状
態とする。この状態において、吸水または放水状
態が不可能になつた場合はエンジンの回転数が異
常に上昇し、フライホイルマグネトS6からの異常
回転出力電圧が発生してこの信号がスロツトルを
閉じ、数秒後に燃料供給を断ち、さらに点火プラ
グの点火が断たれてエンジンは自動停止する。通
常の停止の場合は停止ボタンPB1を押すとスロツ
トルが閉じ、数秒後にフライホイルマグネトS8の
電圧が短絡されて点火プラグも失火し、燃料供給
が断たれエンジンは自動停止する。
態で、自動,手動切換スイツチSW2が自動に切換
つている場合には、制御システム部Dは待機状態
である。今、火災が発生して火災検知機F.Dが異
常を検出した場合に、その信号が入力端子23よ
り制御システム部Dに入力され、さらに出力端子
11,12,18よりエンジンポンプの各制御ソ
レノイドに信号が発せられ、燃料コツクが開きチ
ヨークが閉じ、排水コツクが閉じる。その後、寒
冷地であればテイクラーが動作する。テイクラー
の動作が完了するとスタータS9が駆動してエンジ
ンが駆動される。そして、エンジンが駆動される
とフライホイルマグネトS6が駆動されて該フライ
ホイルマグネトS6より所定の出力が現われる。そ
の結果チヨークが開きスロツトルが閉じてアイド
リング状態とし、それから数秒後に真空ポンプを
駆動させて揚水ポンプが吸水可能な状態になつた
時点から数秒後にスロツトルを全開にして放水状
態とする。この状態において、吸水または放水状
態が不可能になつた場合はエンジンの回転数が異
常に上昇し、フライホイルマグネトS6からの異常
回転出力電圧が発生してこの信号がスロツトルを
閉じ、数秒後に燃料供給を断ち、さらに点火プラ
グの点火が断たれてエンジンは自動停止する。通
常の停止の場合は停止ボタンPB1を押すとスロツ
トルが閉じ、数秒後にフライホイルマグネトS8の
電圧が短絡されて点火プラグも失火し、燃料供給
が断たれエンジンは自動停止する。
このように第1図に示す消防用エンジンポンプ
の自動制御装置で、火災を検知したり手動のボタ
ン操作において自動的にエンジンを始動し、放水
がなされるものである。また、エンジンやポンプ
の異常があつた時には、これを自動的に検出して
エンジンを自動的に停止させるものである。
の自動制御装置で、火災を検知したり手動のボタ
ン操作において自動的にエンジンを始動し、放水
がなされるものである。また、エンジンやポンプ
の異常があつた時には、これを自動的に検出して
エンジンを自動的に停止させるものである。
つぎに、本発明をその一実施例を示す第2図と
ともに説明する。
ともに説明する。
第2図において、101はフライホイルマグネ
ト、102は上記フライホイルマグネト101か
らの発電電圧出力を点火プラグ発生用の電圧に波
形整形する回路、103は雑音除去回路、104
はイグニツシヨンと点火プラグよりなる点火系統
回路、105はエンジンポンプの制御システム
部、106は回転検出用出力信号、107と10
9はイグニツシヨン1次側信号、108は上記イ
グニツシヨン1次側信号107を雑音除去した後
の信号、110は停止用リレーである。
ト、102は上記フライホイルマグネト101か
らの発電電圧出力を点火プラグ発生用の電圧に波
形整形する回路、103は雑音除去回路、104
はイグニツシヨンと点火プラグよりなる点火系統
回路、105はエンジンポンプの制御システム
部、106は回転検出用出力信号、107と10
9はイグニツシヨン1次側信号、108は上記イ
グニツシヨン1次側信号107を雑音除去した後
の信号、110は停止用リレーである。
今、エンジンポンプが始動しているとフライホ
イルマグネト101は電圧を発生しており、回転
検出用出力信号106が制御システム部105に
伝送されて回転検出をしている。また、フライホ
イルマグネト101からのもう一方の信号は波形
整形回路102に伝送され、イグニツシヨンの1
次側に送る方形波を作る。このイグニツシヨンの
1次側に送り出される信号がイグニツシヨン1次
側信号107,109であり、信号109はイグ
ニツシヨンの2次側の電圧を誘起させて点火プラ
グを点火させる。これが正常な運転状態である。
イルマグネト101は電圧を発生しており、回転
検出用出力信号106が制御システム部105に
伝送されて回転検出をしている。また、フライホ
イルマグネト101からのもう一方の信号は波形
整形回路102に伝送され、イグニツシヨンの1
次側に送る方形波を作る。このイグニツシヨンの
1次側に送り出される信号がイグニツシヨン1次
側信号107,109であり、信号109はイグ
ニツシヨンの2次側の電圧を誘起させて点火プラ
グを点火させる。これが正常な運転状態である。
ついで、今このエンジンポンプを停止させたい
場合は制御システム部105の停止用ボタンPB1
を押すと、停止用リレー110が動作する。この
リレー110の信号108の反対側の接点はアー
スされているので、信号107がアースされたこ
とになる。この結果、信号109も発生しないこ
とになりイグニツシヨンの2次側はなくなり、点
火プラグの点火はなくなりエンジンは停止する。
これがこのエンジンポンプの停止の方法である
が、信号107は第3図に示すように高電圧でか
つ高周波のパルスが発生しているためにこれを直
接制御システム部105のリレー接点に接続する
と、制御システム部105のロジツクにサージが
誘導されてロジツクの破壊または誤動作を起して
しまう。この誤動作を取除くために雑音除去回路
103を入れており、これによつて第3図に示す
信号108のように雑音が除去されて誤動作がな
くなる。
場合は制御システム部105の停止用ボタンPB1
を押すと、停止用リレー110が動作する。この
リレー110の信号108の反対側の接点はアー
スされているので、信号107がアースされたこ
とになる。この結果、信号109も発生しないこ
とになりイグニツシヨンの2次側はなくなり、点
火プラグの点火はなくなりエンジンは停止する。
これがこのエンジンポンプの停止の方法である
が、信号107は第3図に示すように高電圧でか
つ高周波のパルスが発生しているためにこれを直
接制御システム部105のリレー接点に接続する
と、制御システム部105のロジツクにサージが
誘導されてロジツクの破壊または誤動作を起して
しまう。この誤動作を取除くために雑音除去回路
103を入れており、これによつて第3図に示す
信号108のように雑音が除去されて誤動作がな
くなる。
第4図に上記雑音除去回路103の具体的な回
路構成を示しており、201はコイル、202は
コンデンサである。
路構成を示しており、201はコイル、202は
コンデンサである。
以上のように本発明は構成されているものであ
り、エンジンポンプの運転時に通常の停止または
吸,放水不能時の異常停止においてエンジンのス
ロツトルを閉じ、数秒後にフライホイルマグネト
の出力を短絡させて点火プラグの点火を止めさせ
誤動作なくエンジンを停止させることができるも
のである。すなわち、エンジンポンプの始動から
停止までの運転を制御する、特に、停止は通常な
いし異常停止を問わず、エンジンのスロツトルを
閉じ、数秒後にフライホイルマグネトを短絡させ
制御システム部を備えているため、停止時にはフ
ライホイルマグネトからは高電圧,高サージ電圧
が発生するので雑音除去回路を設けたことにより
制御システム部内の他の制御回路に悪影響を及ぼ
さないようにし、点火プラグによる雑音を除去で
きると同時に停止が容易となり、誤作動を防止す
ることができるものである。
り、エンジンポンプの運転時に通常の停止または
吸,放水不能時の異常停止においてエンジンのス
ロツトルを閉じ、数秒後にフライホイルマグネト
の出力を短絡させて点火プラグの点火を止めさせ
誤動作なくエンジンを停止させることができるも
のである。すなわち、エンジンポンプの始動から
停止までの運転を制御する、特に、停止は通常な
いし異常停止を問わず、エンジンのスロツトルを
閉じ、数秒後にフライホイルマグネトを短絡させ
制御システム部を備えているため、停止時にはフ
ライホイルマグネトからは高電圧,高サージ電圧
が発生するので雑音除去回路を設けたことにより
制御システム部内の他の制御回路に悪影響を及ぼ
さないようにし、点火プラグによる雑音を除去で
きると同時に停止が容易となり、誤作動を防止す
ることができるものである。
第1図は本発明を説明するための消防用ポンプ
の制御システム部とエンジン部の接続関係を示す
概念図、第2図は本発明の一実施例におけるエン
ジン停止装置を示す電気的回路図、第3図は第2
図の要部の電圧波形図、第4図は本発明装置を構
成する雑音除去回路の具体構成を示す電気的回路
図である。 101(X6,X8)……フライホイルマグネト、
103……雑音除去回路、104……点火系統回
路(イグニツシヨン、点火プラグ)、105D…
…制御システム部。
の制御システム部とエンジン部の接続関係を示す
概念図、第2図は本発明の一実施例におけるエン
ジン停止装置を示す電気的回路図、第3図は第2
図の要部の電圧波形図、第4図は本発明装置を構
成する雑音除去回路の具体構成を示す電気的回路
図である。 101(X6,X8)……フライホイルマグネト、
103……雑音除去回路、104……点火系統回
路(イグニツシヨン、点火プラグ)、105D…
…制御システム部。
Claims (1)
- 1 エンジンでポンプを駆動するエンジンポンプ
において、上記エンジンおよびポンプの火災検知
信号による始動から吸・放水を経て停止までの各
作動を制御する制御システム部が備えられ、且つ
エンジンの点火系フライホイールマグネトを点火
系統回路のイグニツシヨン一次側と雑音除去回路
とに接続し、この雑音除去回路を該制御システム
部に接続するとともに、上記制御システム部に
は、少なくともエンジンのスロツトルを開閉動作
する電磁弁等の電気的作動手段、ポンプが吸・放
水不能になつたのを検出する吸・放水不能検知用
フライホイールマグネト、並びに手動操作でエン
ジンの運転を停止さす手動停止手段とが各々接続
され、上記制御システム部は、停止時、スロツト
ルを閉じさせ、数秒後に該点火系フライホイール
マグネトを短絡して、自動的に停止さすように構
成したことを特徴とするエンジンポンプのエンジ
ン停止用自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272277A JPS5397141A (en) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | Engine stopping system for engine pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272277A JPS5397141A (en) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | Engine stopping system for engine pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397141A JPS5397141A (en) | 1978-08-25 |
| JPS6132487B2 true JPS6132487B2 (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=11813312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272277A Granted JPS5397141A (en) | 1977-02-07 | 1977-02-07 | Engine stopping system for engine pump |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5397141A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814436U (ja) * | 1981-07-23 | 1983-01-29 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 消防車用電子ガバナの始動保護回路 |
| JPS5919945U (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-07 | 富士重工業株式会社 | エンジン付ポンプ |
-
1977
- 1977-02-07 JP JP1272277A patent/JPS5397141A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397141A (en) | 1978-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5033428A (en) | Safety system for engine overturning | |
| US3602207A (en) | Automatic override for engine safety shutdown systems | |
| US3514621A (en) | Solid state cranking module | |
| US3600887A (en) | Electrical starting and operating system for gas turbine engine | |
| US4235181A (en) | Automatic blower control system for inboard marine engines | |
| US4137035A (en) | Burner control apparatus | |
| US4127847A (en) | Monitoring system for aircraft master switch | |
| US4697560A (en) | Rotating speed control apparatus for an internal combustion engine | |
| JPS6132487B2 (ja) | ||
| CA1059597A (en) | Diesel engine minimum start timer | |
| US4104688A (en) | Starter motor protector circuit | |
| CN111489528A (zh) | 发动机驱动型发电机及其控制方法以及co报警器 | |
| US4782800A (en) | Diesel engine control apparatus | |
| JPS5818048Y2 (ja) | ガス燃焼器のスタ−トチェック装置 | |
| JPH0753385Y2 (ja) | 直流モ−タ用駆動装置 | |
| JPS6350595Y2 (ja) | ||
| JPS6220393B2 (ja) | ||
| JPS61145360A (ja) | エンジンの始動保護装置 | |
| JPH0213732Y2 (ja) | ||
| JPS5822984Y2 (ja) | ハイガスジヨウカソウチヨウケイホウソウチ ノ チエツクソウチ | |
| US10361553B1 (en) | Battery interrupter | |
| JPS5819941B2 (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPH0315091B2 (ja) | ||
| JPS6210416Y2 (ja) | ||
| JPH08100751A (ja) | エンジン点火回路 |