JPS6131776B2 - - Google Patents
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- JPS6131776B2 JPS6131776B2 JP55123749A JP12374980A JPS6131776B2 JP S6131776 B2 JPS6131776 B2 JP S6131776B2 JP 55123749 A JP55123749 A JP 55123749A JP 12374980 A JP12374980 A JP 12374980A JP S6131776 B2 JPS6131776 B2 JP S6131776B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- digit
- output
- numerical
- main control
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/74—Mode transformers or mode stirrers
- H05B6/745—Rotatable stirrers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/087—Arrangement or mounting of control or safety devices of electric circuits regulating heat
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
- G05B19/102—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for input of program steps, i.e. setting up sequence
- G05B19/104—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for input of program steps, i.e. setting up sequence characterised by physical layout of switches; switches co-operating with display; use of switches in a special way
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/645—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using temperature sensors
- H05B6/6452—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using temperature sensors the sensors being in contact with the heated product
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
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- H05B6/6458—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using humidity or vapor sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/647—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques
- H05B6/6482—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with radiant heating, e.g. infrared heating
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子レンジ、電気オーブン、ガスオー
ブンあるいはこれらの複合型オーブン等の加熱装
置において、デイジタル制御部を備え、加熱時間
あるいは加熱温度などの数値を入力する手段とし
て、桁切換スイツチと戻りスイツチより成る数値
入力手段(インパルス・ギバー)を有する。桁切
換スイツチは「時」「分」「秒」のいずれかを常に
指示し、戻りスイツチは通常オフ状態にあり、ツ
マミを押し込んだ場合だけオンに転じ、バネによ
り手を離せば元のオフに復する構成とする。操作
パネル上にはかかるインパルス・ギバーの他に、
マグネトロン等の加熱手段の出力を選択する出力
選択手段(出力キー)が配され、これを押してい
る間だけこの出力に従属する加熱時間あるいは加
熱温度が、インパルス・ギバーにより入力でき
る。数値の入力はインパルス・ギバーの桁切換ス
イツチが指示する位置(時・分・秒)に従つて、
その桁に数値を足し込みながら為される。また戻
りスイツチがオンさせられれば、同じく桁切換ス
イツチにより指示される位置の数値が順次減少さ
せられる。数値表示部は設定された時間が60分を
越えれば時分計に、60分以下なら分秒計になり、
この加熱時間の大きさおよび桁切換スイツチの位
置(「時」位置かどうか)は主制御部により判断
され、単位表示部の時分ステイタスあるいは分秒
ステイタスの点灯もしくは点滅により報知され
る。
ブンあるいはこれらの複合型オーブン等の加熱装
置において、デイジタル制御部を備え、加熱時間
あるいは加熱温度などの数値を入力する手段とし
て、桁切換スイツチと戻りスイツチより成る数値
入力手段(インパルス・ギバー)を有する。桁切
換スイツチは「時」「分」「秒」のいずれかを常に
指示し、戻りスイツチは通常オフ状態にあり、ツ
マミを押し込んだ場合だけオンに転じ、バネによ
り手を離せば元のオフに復する構成とする。操作
パネル上にはかかるインパルス・ギバーの他に、
マグネトロン等の加熱手段の出力を選択する出力
選択手段(出力キー)が配され、これを押してい
る間だけこの出力に従属する加熱時間あるいは加
熱温度が、インパルス・ギバーにより入力でき
る。数値の入力はインパルス・ギバーの桁切換ス
イツチが指示する位置(時・分・秒)に従つて、
その桁に数値を足し込みながら為される。また戻
りスイツチがオンさせられれば、同じく桁切換ス
イツチにより指示される位置の数値が順次減少さ
せられる。数値表示部は設定された時間が60分を
越えれば時分計に、60分以下なら分秒計になり、
この加熱時間の大きさおよび桁切換スイツチの位
置(「時」位置かどうか)は主制御部により判断
され、単位表示部の時分ステイタスあるいは分秒
ステイタスの点灯もしくは点滅により報知され
る。
最近の半導体技術の進展は著しく、大規模な集
積回路が安価に量産されるに至り、民生用機器に
あつても制御部の電子化が急速に進んだ。このよ
うな電子化された制御部を備えた加熱装置におけ
る操作パネルの一般的な構成は次のようなもので
ある。まずいくつかの機能の中からいずれかを選
択する機能選択手段と、これに従属する時間もし
くはある数値を入力する数値入力手段、およびこ
れらを表示する表示手段とより構成される。具体
的には機能選択手段としては例えば複数の加熱出
力の中からいずれかを選択する出力キーが挙げら
れる。これらの複数の出力からある出力を選択し
たとして、問題なのは次の数値入力手段の構成で
ある。今の例では次に加熱時間を入力しなければ
ならない。加熱時間を最もすばやく設定でき、し
かも誤設定の心配も少ない手段はおそらくロータ
リータイマーであろう。これは従来からユーザー
が使い慣れてきたものであるという点ももちろん
見逃せないが、やはり加熱時間が“ひとひねり”
で設定できるという長所は注目に値する。しかし
ながらこのようなアナログ的存在であるロータリ
ータイマーは、デイジタル制御系にはなじみにく
く、そのA/D変換部に工夫を要するため汎用さ
れてはいない。
積回路が安価に量産されるに至り、民生用機器に
あつても制御部の電子化が急速に進んだ。このよ
うな電子化された制御部を備えた加熱装置におけ
る操作パネルの一般的な構成は次のようなもので
ある。まずいくつかの機能の中からいずれかを選
択する機能選択手段と、これに従属する時間もし
くはある数値を入力する数値入力手段、およびこ
れらを表示する表示手段とより構成される。具体
的には機能選択手段としては例えば複数の加熱出
力の中からいずれかを選択する出力キーが挙げら
れる。これらの複数の出力からある出力を選択し
たとして、問題なのは次の数値入力手段の構成で
ある。今の例では次に加熱時間を入力しなければ
ならない。加熱時間を最もすばやく設定でき、し
かも誤設定の心配も少ない手段はおそらくロータ
リータイマーであろう。これは従来からユーザー
が使い慣れてきたものであるという点ももちろん
見逃せないが、やはり加熱時間が“ひとひねり”
で設定できるという長所は注目に値する。しかし
ながらこのようなアナログ的存在であるロータリ
ータイマーは、デイジタル制御系にはなじみにく
く、そのA/D変換部に工夫を要するため汎用さ
れてはいない。
デイジタル制御系における最も一般的な数値入
力手段は、10個の数値キー(0〜9)を用いたも
のであろう。電卓に代表されるこれらテンキー方
式は、押した順に数値が下位から上位へとシフト
しながら入力されていく。4桁の加熱時間を入力
するには、数値キーを4回押すことになる。従つ
て数値キーを押し終えるまで最初に押した数値が
どの桁に設定されたかは決定しえない。つまり15
分30秒を入力するつもりで1→5→3→0と押す
べき操作を、うつかりと1→5→3とやると1分
53秒が誤設定される。また前述の機能選択にかか
わる機能キーと共に10個もの数値キーに、操作パ
ネル上を著しく繁雑にせしめ、押したいキーを捜
すのがユーザーにとつて負担となる。またキーの
数が多いので誤まつて隣りのキーを押してしまう
危険も高いわけで、このような誤設定および誤操
作は電卓であれば単なる計算ミスで済むが、加熱
装置にあつては被加熱物のオーバヒート、しいて
は発火から火災やユーザーのヤケドなどの重大事
故にもつながる。
力手段は、10個の数値キー(0〜9)を用いたも
のであろう。電卓に代表されるこれらテンキー方
式は、押した順に数値が下位から上位へとシフト
しながら入力されていく。4桁の加熱時間を入力
するには、数値キーを4回押すことになる。従つ
て数値キーを押し終えるまで最初に押した数値が
どの桁に設定されたかは決定しえない。つまり15
分30秒を入力するつもりで1→5→3→0と押す
べき操作を、うつかりと1→5→3とやると1分
53秒が誤設定される。また前述の機能選択にかか
わる機能キーと共に10個もの数値キーに、操作パ
ネル上を著しく繁雑にせしめ、押したいキーを捜
すのがユーザーにとつて負担となる。またキーの
数が多いので誤まつて隣りのキーを押してしまう
危険も高いわけで、このような誤設定および誤操
作は電卓であれば単なる計算ミスで済むが、加熱
装置にあつては被加熱物のオーバヒート、しいて
は発火から火災やユーザーのヤケドなどの重大事
故にもつながる。
そこで数値キーの数を減らし、このような誤設
定の可能性を小さく抑えようとしたのが、表示部
との桁と対応した桁数値キーによる方法である。
これは例えば4桁の表示部を有するものにあつて
は、各桁ごとに4傾の桁数値キーを配する。各々
のキーは例えば上から“10分桁”、“1分桁”、“10
秒桁”、“1秒桁”に対応し、各々の桁に直接数値
が入力できる。入力すべき数値は各キーを所望の
回数だけ繰り返してたたくか、もしくは押し続け
ている間だけ自動的にインクリメントする構成と
し、所望の数値が入力された時点で、かかるキー
をリリースすればよい。第3図に15分30秒を入力
する操作を掲示した。
定の可能性を小さく抑えようとしたのが、表示部
との桁と対応した桁数値キーによる方法である。
これは例えば4桁の表示部を有するものにあつて
は、各桁ごとに4傾の桁数値キーを配する。各々
のキーは例えば上から“10分桁”、“1分桁”、“10
秒桁”、“1秒桁”に対応し、各々の桁に直接数値
が入力できる。入力すべき数値は各キーを所望の
回数だけ繰り返してたたくか、もしくは押し続け
ている間だけ自動的にインクリメントする構成と
し、所望の数値が入力された時点で、かかるキー
をリリースすればよい。第3図に15分30秒を入力
する操作を掲示した。
この桁数値キー方式の長所は、まず第一に図示
したように表示部との対応が極めて明快であり、
誤設定の可能性がテンキー方式に比べてはるかに
小さいこと、次にキーの数を低減できること、お
よび機能キーとゾーンを分けてしまえるので押し
間違う心配も少ないこと、制御系のハードウエア
がシンプルにできることなどである。一方、この
方式の欠点は冒頭で記述したロータリータイマー
と比べて、やはり操作感が全く別なものであり、
そのための異和感をユーザーに与えてしまう点
と、数値が進み過ぎたときこれを修正することが
困難な点である。例えば分桁に“5”を設定する
つもりが誤まつて“6”まで入力してしまつたと
する。こんな場合、これを修正するにはいつたん
消去キーですべてを消去し、再度やり直さねばな
らない。あるいは各桁を6進もしくは10進のリン
グカウンタに接続し、桁上げが生じても上位桁へ
はこれを伝えない構成とし、“6”設定後も分桁
キーを押し続けることで………“9”→“0”→
“1”→………と計数を進ませ、再び“5”が入
力されるまで待つことも考えられる。しかしこれ
は時間がかかる上に「19分」を表示した後、再び
「10分」に戻るためやはり慣れるまでユーザーは
異和感を抱いてしまう。
したように表示部との対応が極めて明快であり、
誤設定の可能性がテンキー方式に比べてはるかに
小さいこと、次にキーの数を低減できること、お
よび機能キーとゾーンを分けてしまえるので押し
間違う心配も少ないこと、制御系のハードウエア
がシンプルにできることなどである。一方、この
方式の欠点は冒頭で記述したロータリータイマー
と比べて、やはり操作感が全く別なものであり、
そのための異和感をユーザーに与えてしまう点
と、数値が進み過ぎたときこれを修正することが
困難な点である。例えば分桁に“5”を設定する
つもりが誤まつて“6”まで入力してしまつたと
する。こんな場合、これを修正するにはいつたん
消去キーですべてを消去し、再度やり直さねばな
らない。あるいは各桁を6進もしくは10進のリン
グカウンタに接続し、桁上げが生じても上位桁へ
はこれを伝えない構成とし、“6”設定後も分桁
キーを押し続けることで………“9”→“0”→
“1”→………と計数を進ませ、再び“5”が入
力されるまで待つことも考えられる。しかしこれ
は時間がかかる上に「19分」を表示した後、再び
「10分」に戻るためやはり慣れるまでユーザーは
異和感を抱いてしまう。
以上記述したように加熱装置における数値入力
手段は、まだまだ検討の余地があり、わかりやす
くて操作のミスが少なく、設定に要する時間も短
く、安全面でも優れた数値入力主段が待ち望まれ
ている。
手段は、まだまだ検討の余地があり、わかりやす
くて操作のミスが少なく、設定に要する時間も短
く、安全面でも優れた数値入力主段が待ち望まれ
ている。
本発明はデイジタル制御部を備えた加熱装置に
おいて、従来のロータリータイマーに近い操作感
でユーザーに著しい異和感を与えることの少ない
数値入力手段を提供し、操作のミスによる過加熱
を未然に防ぎ、さらにこの数値入力手段に“戻
り”機能を設けることで操作時間の短縮をもはか
ろうとするものである。また数値入力手段として
の操作ツマミを1個に集約することで、従来の所
望の数値キーを捜すという負担からユーザーを開
放し、さらに機能選択手段にかかわる種々のキー
から数値入力手段を形態的にも分離して、両者を
間違えて操作する可能性など皆無に近いものにし
ようとするものである。またさらに同じ数値入力
手段を時刻の設定や温度の設定にも上手に使おう
とするものである。
おいて、従来のロータリータイマーに近い操作感
でユーザーに著しい異和感を与えることの少ない
数値入力手段を提供し、操作のミスによる過加熱
を未然に防ぎ、さらにこの数値入力手段に“戻
り”機能を設けることで操作時間の短縮をもはか
ろうとするものである。また数値入力手段として
の操作ツマミを1個に集約することで、従来の所
望の数値キーを捜すという負担からユーザーを開
放し、さらに機能選択手段にかかわる種々のキー
から数値入力手段を形態的にも分離して、両者を
間違えて操作する可能性など皆無に近いものにし
ようとするものである。またさらに同じ数値入力
手段を時刻の設定や温度の設定にも上手に使おう
とするものである。
第1図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装
置の本体斜視図である。本体1の前面には開閉自
在に扉体2が軸支され、加熱室の開口を覆う。ハ
ンドル3はこの扉体2の開閉を司る。操作パネル
4には機能選択手段として、4段の出力high・
medium・low・warmの中からいずれかを選択で
きる出力キー5a〜5dが設けられている。この
他に機能選択手段としては、数値表示部6に時刻
を表示するための時刻設定キー(ADJキー)7
と、温度プルーブを用いた温度制御加熱の際に設
定されたある温度を保持するTemp holdキー8
とを備えている。
置の本体斜視図である。本体1の前面には開閉自
在に扉体2が軸支され、加熱室の開口を覆う。ハ
ンドル3はこの扉体2の開閉を司る。操作パネル
4には機能選択手段として、4段の出力high・
medium・low・warmの中からいずれかを選択で
きる出力キー5a〜5dが設けられている。この
他に機能選択手段としては、数値表示部6に時刻
を表示するための時刻設定キー(ADJキー)7
と、温度プルーブを用いた温度制御加熱の際に設
定されたある温度を保持するTemp holdキー8
とを備えている。
さて数値入力手段としては、本発明をロータリ
ーツマミ9による操作部を有するインパルス・ギ
バーを備えている。これによる操作例については
第4図に掲げたが、後ほど従来例との比較を行
う。
ーツマミ9による操作部を有するインパルス・ギ
バーを備えている。これによる操作例については
第4図に掲げたが、後ほど従来例との比較を行
う。
この他、操作パネル4上には、加熱の開始を指
令するstartキ−10、プリセツトしたプログラ
ムを取消すクリアキー11が設けられている。ま
た各々の機能選択キーはADJキー7とクリアキー
11とを除いて、対応する機能ステイタス表示部
を有する。こられはLEDで構成される(第1図
においてキーの左隣の塗色した丸印)。
令するstartキ−10、プリセツトしたプログラ
ムを取消すクリアキー11が設けられている。ま
た各々の機能選択キーはADJキー7とクリアキー
11とを除いて、対応する機能ステイタス表示部
を有する。こられはLEDで構成される(第1図
においてキーの左隣の塗色した丸印)。
また数値表示部6の上下には同じくLEDによ
る単位表示部16が設けられている。これは4桁
の表示部を分秒計あるいは時分計として使用する
ために、その切換が明快なように該当する表示灯
を点灯させてユーザーに報知せしめるものであ
る。
る単位表示部16が設けられている。これは4桁
の表示部を分秒計あるいは時分計として使用する
ために、その切換が明快なように該当する表示灯
を点灯させてユーザーに報知せしめるものであ
る。
次に第2図により加熱手段の構成を記述する。
加熱室12には加熱源たるマグネトロン13によ
りマイクロ波が照射され。加熱室内に載置された
被加熱物14は、このマイクロ波により加熱され
る。加熱室12の前面開口は扉体12により覆わ
れており、マイクロ波の漏洩が防止されている。
15はこのマイクロ波を撹拌し、電界強度の均一
化をはかることにより被加熱物14の加熱ムラを
改善するスタラーフアンである。なお本実施例で
は高周波加熱装置について記述を進めるが、電気
オーブンやガスオーブン、あるいはこれらの複合
型オーブンにも本発明が適用可能なことは当然で
ある。この場合、加熱源13は電気ヒータであつ
たり、ガスバーナであつたり、あるいはそれらの
組み合せであつたりする。
加熱室12には加熱源たるマグネトロン13によ
りマイクロ波が照射され。加熱室内に載置された
被加熱物14は、このマイクロ波により加熱され
る。加熱室12の前面開口は扉体12により覆わ
れており、マイクロ波の漏洩が防止されている。
15はこのマイクロ波を撹拌し、電界強度の均一
化をはかることにより被加熱物14の加熱ムラを
改善するスタラーフアンである。なお本実施例で
は高周波加熱装置について記述を進めるが、電気
オーブンやガスオーブン、あるいはこれらの複合
型オーブンにも本発明が適用可能なことは当然で
ある。この場合、加熱源13は電気ヒータであつ
たり、ガスバーナであつたり、あるいはそれらの
組み合せであつたりする。
さて次に第3図と第4図を用いて、本発明に最
も近い従来技術である桁数値キーによる操作と、
本発明に係るインパルス・ギバーによる操作との
比較を行う。桁数値キーによる操作例については
“発明の背景”の項でも記載したが、再度簡単に
述べておく。第3図の例は15分30秒を入力する際
の操作を示す。まず「10MIN」桁キーを1回たた
く(a図)。これにより10分が入力される。続い
て隣りの「1MIN」桁キーを5回たたけば、同様
に5分がさらに加算され、前の操作と合わせて15
分が設定できる(b図)。さらに指を隣りの
「10SEC」桁キーに移し、これを3回たたけば30
秒が入力され、15分30秒の設定が完了する(c
図)。この方式の長短についてはP6〜8に詳細に
述べた。
も近い従来技術である桁数値キーによる操作と、
本発明に係るインパルス・ギバーによる操作との
比較を行う。桁数値キーによる操作例については
“発明の背景”の項でも記載したが、再度簡単に
述べておく。第3図の例は15分30秒を入力する際
の操作を示す。まず「10MIN」桁キーを1回たた
く(a図)。これにより10分が入力される。続い
て隣りの「1MIN」桁キーを5回たたけば、同様
に5分がさらに加算され、前の操作と合わせて15
分が設定できる(b図)。さらに指を隣りの
「10SEC」桁キーに移し、これを3回たたけば30
秒が入力され、15分30秒の設定が完了する(c
図)。この方式の長短についてはP6〜8に詳細に
述べた。
一方、本発明に係るインパルス・ギバーによれ
ば、第4図に示すようにまず左手でインパルス・
ギバーのツマミ9を握み、所望の桁を選択する。
まず「min」位置を選んだとする。次いで所望の
出力キー、例えばhighキー5aを押せば、これを
押し続けている間だけ、制御系内に設けたカウン
タにより、highキーに属する加熱時間がインクリ
メントされながら入力できる(a図)。つまり表
示部6の分析(1・2桁)に、加熱時間が“0→
1→2−………14→15”と定速度で増加しながら
設定される。この速度は例えば0.4秒/1単位程
度に選択される。このとき単位表示部16は表示
部6が「分秒計」であることを示すため、上部の
“min/sec”ステイタスが点灯する。この単位表
示部16はインパルス・ギバーの選択位置および
入力された加熱時間の判定を主制御部が行うこと
により、上下いずれかのステイタスのうち妥当な
方が選択的に点灯もしくは点滅される。
ば、第4図に示すようにまず左手でインパルス・
ギバーのツマミ9を握み、所望の桁を選択する。
まず「min」位置を選んだとする。次いで所望の
出力キー、例えばhighキー5aを押せば、これを
押し続けている間だけ、制御系内に設けたカウン
タにより、highキーに属する加熱時間がインクリ
メントされながら入力できる(a図)。つまり表
示部6の分析(1・2桁)に、加熱時間が“0→
1→2−………14→15”と定速度で増加しながら
設定される。この速度は例えば0.4秒/1単位程
度に選択される。このとき単位表示部16は表示
部6が「分秒計」であることを示すため、上部の
“min/sec”ステイタスが点灯する。この単位表
示部16はインパルス・ギバーの選択位置および
入力された加熱時間の判定を主制御部が行うこと
により、上下いずれかのステイタスのうち妥当な
方が選択的に点灯もしくは点滅される。
続いて15分が設定し終われば、ユーザーはイン
パルス・ギバーのツマミ9を右へひねり、“sec”
位置を選択して残る30秒をa図同様の手順で入力
できる(b図)。所望の15分30秒が設定できた時
点で、出力キー5aをリリースすればhighパワー
に従属する加熱時間の入力が完了する。
パルス・ギバーのツマミ9を右へひねり、“sec”
位置を選択して残る30秒をa図同様の手順で入力
できる(b図)。所望の15分30秒が設定できた時
点で、出力キー5aをリリースすればhighパワー
に従属する加熱時間の入力が完了する。
このようにインパルス・ギバーによる操作の長
所は、桁数値キー同様に表示部との対応が極めて
明快であり、誤設定の可能性が少ないこと、キー
の数を低減できること、およびその位置を機能キ
ーのゾーンと明確に分離してしまえるので押し間
違う心配も少ないこと、制御系のハードウエアが
シンプルにできることの他に、桁数値キーにおけ
る欠点であつた次のような点をも解決している。
まず操作感が従来のロータリータイマーと似てお
り、数値入力手段に係る操作片はツマミ9唯一個
であること、これによりユーザは次々とキーを押
しかえる必要がなく、大きな異和感を抱くことな
く操作になじみ易い。次に誤まつて大きな数値を
入力してしまつた場合にこれを修正することが容
易であることが挙げられる。この点については第
4図の操作例では何ら述べていないが、次に第5
図を用いて説明する。
所は、桁数値キー同様に表示部との対応が極めて
明快であり、誤設定の可能性が少ないこと、キー
の数を低減できること、およびその位置を機能キ
ーのゾーンと明確に分離してしまえるので押し間
違う心配も少ないこと、制御系のハードウエアが
シンプルにできることの他に、桁数値キーにおけ
る欠点であつた次のような点をも解決している。
まず操作感が従来のロータリータイマーと似てお
り、数値入力手段に係る操作片はツマミ9唯一個
であること、これによりユーザは次々とキーを押
しかえる必要がなく、大きな異和感を抱くことな
く操作になじみ易い。次に誤まつて大きな数値を
入力してしまつた場合にこれを修正することが容
易であることが挙げられる。この点については第
4図の操作例では何ら述べていないが、次に第5
図を用いて説明する。
第5図はインパルス・ギバーの外観を示す部品
図であり、第3角法で描かれている。シヤフト1
7は本体内を貫通し、内部のバネ18により装置
の前面(矢印と逆方向)へ付勢されている。スイ
ツチ部は連結された2個のスイツチ、つまり、桁
切換スイツチ19と戻りスイツチ20とから構成
される。スイツチの等価回路図は、その上部に示
した。戻りスイツチ20は通常オフ位置にあり、
ツマミ9によりシヤフト17を押し込んだ時だけ
オフする(図中の矢印方向)。桁切換スイツチ1
9はシヤフト17の位置に関係なく、“h”
“min”“sec”のいずれかの接点をオンする。C1
はコモン端子である。
図であり、第3角法で描かれている。シヤフト1
7は本体内を貫通し、内部のバネ18により装置
の前面(矢印と逆方向)へ付勢されている。スイ
ツチ部は連結された2個のスイツチ、つまり、桁
切換スイツチ19と戻りスイツチ20とから構成
される。スイツチの等価回路図は、その上部に示
した。戻りスイツチ20は通常オフ位置にあり、
ツマミ9によりシヤフト17を押し込んだ時だけ
オフする(図中の矢印方向)。桁切換スイツチ1
9はシヤフト17の位置に関係なく、“h”
“min”“sec”のいずれかの接点をオンする。C1
はコモン端子である。
では次に本発明を実現する制御系の構成を説明
する。第6図はそのような制御系のブロツク図で
ある。
する。第6図はそのような制御系のブロツク図で
ある。
主制御部21は制御系全体を監視し、機能選択
手段22から入力された出力キーやスタートキ
ー・インパルス・ギバー23から入力された加熱
時間などを解読し、メモリ24にストアすると共
に所定の情報を表示手段25に出力する。つまり
加熱時間を数値表示部に、選択された機能を機能
ステイタス表示部に、数値表示部の単位を単位表
示部にそれぞれ出力する。主制御部21はさらに
スタートキーによりタイマー手段26への給電を
開始させ、マグネトロンを動作させて加熱室へマ
イクロ波を照射すると共に、選択された出力キー
に対応する出力を被加熱物に与えるため、出力切
換手段27により例えばマグネトロンへの給電を
断続させるなどの方法によつてマグネトロンの高
周波出力を変化させる。さらに主制御部21はク
ロツク・パルス28を計数し、メモリ24内の加
熱残り時間を算出すると共に、加熱時間が経過し
た時点でタイマー手段をオフしてマグネトロンへ
の給電を終了し、加熱動作を完了する。以上がタ
イマー加熱モードにおける制御系の動作である。
手段22から入力された出力キーやスタートキ
ー・インパルス・ギバー23から入力された加熱
時間などを解読し、メモリ24にストアすると共
に所定の情報を表示手段25に出力する。つまり
加熱時間を数値表示部に、選択された機能を機能
ステイタス表示部に、数値表示部の単位を単位表
示部にそれぞれ出力する。主制御部21はさらに
スタートキーによりタイマー手段26への給電を
開始させ、マグネトロンを動作させて加熱室へマ
イクロ波を照射すると共に、選択された出力キー
に対応する出力を被加熱物に与えるため、出力切
換手段27により例えばマグネトロンへの給電を
断続させるなどの方法によつてマグネトロンの高
周波出力を変化させる。さらに主制御部21はク
ロツク・パルス28を計数し、メモリ24内の加
熱残り時間を算出すると共に、加熱時間が経過し
た時点でタイマー手段をオフしてマグネトロンへ
の給電を終了し、加熱動作を完了する。以上がタ
イマー加熱モードにおける制御系の動作である。
さらに本実施例では加熱装置はサーミスタの如
き温度センサを金属の筒の先端に収めた温度プル
ーブを有し、被加熱物の内部温度を検出して、そ
の仕上り温度により直接加熱を制御することがで
きる加熱温度制御機能を備えている。これにより
被加熱物に応じてタイマーによる間接的な加熱時
間制御と、温度センサによる直接的な加熱温度制
御のうち、いずれか有効な加熱モードを選択でき
る。
き温度センサを金属の筒の先端に収めた温度プル
ーブを有し、被加熱物の内部温度を検出して、そ
の仕上り温度により直接加熱を制御することがで
きる加熱温度制御機能を備えている。これにより
被加熱物に応じてタイマーによる間接的な加熱時
間制御と、温度センサによる直接的な加熱温度制
御のうち、いずれか有効な加熱モードを選択でき
る。
温度制御は次のような手順で行なわれる。まず
主制御部21が基準電圧をデイジタル信号として
D/Aコンバータ29に出力する。D/Aコンバ
ータ29はこれをアナログ基準電圧に変換し、比
較器30に入力する。比較器30はこのアナログ
基準電圧と温度センサ31の電圧換算値とを比較
し、被加熱物が設定温度に致達したかどうかを主
制御部21へ入力する。主制御部21はこの比較
信号に基いてタイマー手段26を制御し、マグネ
トロンへの給電を司る。
主制御部21が基準電圧をデイジタル信号として
D/Aコンバータ29に出力する。D/Aコンバ
ータ29はこれをアナログ基準電圧に変換し、比
較器30に入力する。比較器30はこのアナログ
基準電圧と温度センサ31の電圧換算値とを比較
し、被加熱物が設定温度に致達したかどうかを主
制御部21へ入力する。主制御部21はこの比較
信号に基いてタイマー手段26を制御し、マグネ
トロンへの給電を司る。
さて主制御部21へ加熱温度を入力する方法と
して、従来はテンキー方式ではまず出力を選択し
た後に加熱時間の入力と同様に例えば85℃を設定
する場合には、数値キーを8→5と押すのが一般
的であつた。桁数値キーでは対応する桁を所定回
数だけタツピングしたり、“temp”キーを別に設
けて1タツプごとに例えば5℃刻みでインクリメ
ントしながらある温度を設定するのが通例であつ
た。ところで本発明によれば“戻り”という便利
な機能が用意されている。そこで温度設定におい
てもインパルス・ギバーを有効に活用できるよう
に制御系を構成する。まず主制御部21は比較器
30により温度センサ31の挿着が検出されれ
ば、制御系を温度モードに移行させる。表示手段
には“〓〓〓〓”なる表示が現れる。次いである
出力キー、例えばmedium5bが選択されれば、
このキーが押されている間だけこの出力に従属す
る加熱温度が入力できる。まず最初に制御可能な
最低温度が、例えば“〓〓〓〓”と現われ、加熱
時間の場合と同様に0.4秒/1単位程度の一定速
度で上昇していく。1単位とは設定可能な最小温
度であり、例えば、2℃刻みに数値はインクリメ
ントされる。このとき桁切換スイツチ19は無効
とし、どの位置でも同様の速度で設定値を上昇さ
せられる。また戻りスイツチ20を押し込めば、
逆に数値はデイクリーメントを始めて最低値30℃
まで順次同じ速度で低減される。
して、従来はテンキー方式ではまず出力を選択し
た後に加熱時間の入力と同様に例えば85℃を設定
する場合には、数値キーを8→5と押すのが一般
的であつた。桁数値キーでは対応する桁を所定回
数だけタツピングしたり、“temp”キーを別に設
けて1タツプごとに例えば5℃刻みでインクリメ
ントしながらある温度を設定するのが通例であつ
た。ところで本発明によれば“戻り”という便利
な機能が用意されている。そこで温度設定におい
てもインパルス・ギバーを有効に活用できるよう
に制御系を構成する。まず主制御部21は比較器
30により温度センサ31の挿着が検出されれ
ば、制御系を温度モードに移行させる。表示手段
には“〓〓〓〓”なる表示が現れる。次いである
出力キー、例えばmedium5bが選択されれば、
このキーが押されている間だけこの出力に従属す
る加熱温度が入力できる。まず最初に制御可能な
最低温度が、例えば“〓〓〓〓”と現われ、加熱
時間の場合と同様に0.4秒/1単位程度の一定速
度で上昇していく。1単位とは設定可能な最小温
度であり、例えば、2℃刻みに数値はインクリメ
ントされる。このとき桁切換スイツチ19は無効
とし、どの位置でも同様の速度で設定値を上昇さ
せられる。また戻りスイツチ20を押し込めば、
逆に数値はデイクリーメントを始めて最低値30℃
まで順次同じ速度で低減される。
なお桁切換スイツチ19については“10℃”桁
と“1℃”桁とに分けて入力可能とすることもも
ちろん可能である。またここで桁数値キーとの比
較を再度行うなら、桁数値キーに戻り機能を設け
ることは当然可能であり、本発明との差異が問わ
れることになろう。ところが桁数値キーに戻りキ
ーを設ける構成としては、各々の桁に“進み”と
“戻り”の4個ずつ、計8個のキーを設けるか、
もしくは“進み/戻り”の選択キーを新たに設け
て、桁数値キーを押す前にこれを押していずれか
を選択するかのいずれかになろう。前者は操作性
はすこぶる良いが折角減らした数値キーが再び8
個に増え、操作パネルの繁雑感、ハードウエアの
複雑さが再び従来のテン・キー方式に近いものと
なつてしまう。後者はキーの数は抑えられるが、
操作の手順が一つ増してしまい厄介である。一
方、本発明による戻り機能は何ら別の操作片を必
要とせず、ただ一個のツマミで桁切換も戻しも指
示でき、しかもハードウエアもシンプルなままに
抑えられる点で優れている。
と“1℃”桁とに分けて入力可能とすることもも
ちろん可能である。またここで桁数値キーとの比
較を再度行うなら、桁数値キーに戻り機能を設け
ることは当然可能であり、本発明との差異が問わ
れることになろう。ところが桁数値キーに戻りキ
ーを設ける構成としては、各々の桁に“進み”と
“戻り”の4個ずつ、計8個のキーを設けるか、
もしくは“進み/戻り”の選択キーを新たに設け
て、桁数値キーを押す前にこれを押していずれか
を選択するかのいずれかになろう。前者は操作性
はすこぶる良いが折角減らした数値キーが再び8
個に増え、操作パネルの繁雑感、ハードウエアの
複雑さが再び従来のテン・キー方式に近いものと
なつてしまう。後者はキーの数は抑えられるが、
操作の手順が一つ増してしまい厄介である。一
方、本発明による戻り機能は何ら別の操作片を必
要とせず、ただ一個のツマミで桁切換も戻しも指
示でき、しかもハードウエアもシンプルなままに
抑えられる点で優れている。
次にさらに具体的な回路構成を示し、本発明を
具現化する。第7図はかかる回路図である。主制
御部21とメモリ24とは1チツプマイコン32
により実現される。機能選択手段22はキーマイ
リクスにより構成され、8個のキーtemp hold
8・ADJ7・C11・S10およびhigh5a・med5
b・low5c・warm5dを含む。インパルス・
ギバーもこのキーマトリクスの一部に組み込まれ
る。そして桁切換スイツチ19、戻りスイツチ2
0の4接点は、マイコン32の出力ポートR10に
よつてスキヤンされる。機能キーはR8およびR9
でスキヤンされる。各々のタイミングについては
後ほど第8図を用いて説明を加える。
具現化する。第7図はかかる回路図である。主制
御部21とメモリ24とは1チツプマイコン32
により実現される。機能選択手段22はキーマイ
リクスにより構成され、8個のキーtemp hold
8・ADJ7・C11・S10およびhigh5a・med5
b・low5c・warm5dを含む。インパルス・
ギバーもこのキーマトリクスの一部に組み込まれ
る。そして桁切換スイツチ19、戻りスイツチ2
0の4接点は、マイコン32の出力ポートR10に
よつてスキヤンされる。機能キーはR8およびR9
でスキヤンされる。各々のタイミングについては
後ほど第8図を用いて説明を加える。
さて出力R8〜R12はデイジタル基準信号を兼
ね、C−MOSバツフアの如きスイツチング素子
33とラダー回路34とによりアナログ基準電圧
VRに変換される。一方、温度センサ31は基準
抵抗と直列に接続され、その温度による抵抗値変
化を電圧Vmの変化に変換され、比較器30によ
り比較されて結果をマイコン32の入力ポートI5
に入力する。
ね、C−MOSバツフアの如きスイツチング素子
33とラダー回路34とによりアナログ基準電圧
VRに変換される。一方、温度センサ31は基準
抵抗と直列に接続され、その温度による抵抗値変
化を電圧Vmの変化に変換され、比較器30によ
り比較されて結果をマイコン32の入力ポートI5
に入力する。
マイコン32へはこの他にクロツク・パルスジ
エネレータ28により、タイマー手段のベースと
なるクロツク・パルスがI6へ、扉体2の開閉に応
動して開閉路する扉体スイツチ35がI4へそれぞ
れ入力されている。
エネレータ28により、タイマー手段のベースと
なるクロツク・パルスがI6へ、扉体2の開閉に応
動して開閉路する扉体スイツチ35がI4へそれぞ
れ入力されている。
4桁の数字表示部6は螢光表示管で構成され、
R0〜R4により各桁をスキヤンされることにより
ダイナミツク点灯する。出力Q0〜Q7はこの各桁
のセグメント・データを出力するデータポートで
ある。このデータ・ポートはLEDによるステイ
タス表示部36にも点灯データを転送し、R5の
スキヤンによりダイナミツク点灯する。37はこ
のLEDドライバである。タイマー手段たるタイ
ムリレーはR7により、出力切換手段たる出力切
換リレーはR6によりそれぞれ制御される。各々
のリレーは主回路に挿入され、マグネトロンへの
給電を司る。38,39はそれぞれのリレーのド
ライバである。
R0〜R4により各桁をスキヤンされることにより
ダイナミツク点灯する。出力Q0〜Q7はこの各桁
のセグメント・データを出力するデータポートで
ある。このデータ・ポートはLEDによるステイ
タス表示部36にも点灯データを転送し、R5の
スキヤンによりダイナミツク点灯する。37はこ
のLEDドライバである。タイマー手段たるタイ
ムリレーはR7により、出力切換手段たる出力切
換リレーはR6によりそれぞれ制御される。各々
のリレーは主回路に挿入され、マグネトロンへの
給電を司る。38,39はそれぞれのリレーのド
ライバである。
第8図はこの回路のダイナミツク点灯およびダ
イナミツク・テンプスキヤンの各タイミングを示
すタイミング・チヤートである。これは第7図に
おいてスイツチング素子33としてC−MOSイ
ンバータを用い、かつ温度センサとしてサーミス
タの如き負性抵抗を有する素子を用いた例であ
る。表示部6はR5〜R0により6つのタイミング
にタイムシエアリングされ、各々の桁をダイナミ
ツク点灯する。一方、温度センサ回路は、R5の
タイミングで基準電圧を出力され、センサ電圧の
測定が行われる(TEMP FETCH モード)。ま
ず第1スキヤンで“10000”が出力され、従つて
VB/2のアナログ基準電圧が比較器30に入力
される。このときもし温度センサの測定値Vmが
これより高いか低いかによつて次の第2スキヤン
での基準電圧がVB/4であるか(VB/2)+(V
B/4)であるかに分れる。このような手順を5
回繰り返せば、温度センサの現在温度が検出でき
る。第8図で破線(矢印AおよびB)は、温度セ
ンサの値がその前のTEMP FETCHで出力され
た基準電圧よりも高かつた場合を示す。
イナミツク・テンプスキヤンの各タイミングを示
すタイミング・チヤートである。これは第7図に
おいてスイツチング素子33としてC−MOSイ
ンバータを用い、かつ温度センサとしてサーミス
タの如き負性抵抗を有する素子を用いた例であ
る。表示部6はR5〜R0により6つのタイミング
にタイムシエアリングされ、各々の桁をダイナミ
ツク点灯する。一方、温度センサ回路は、R5の
タイミングで基準電圧を出力され、センサ電圧の
測定が行われる(TEMP FETCH モード)。ま
ず第1スキヤンで“10000”が出力され、従つて
VB/2のアナログ基準電圧が比較器30に入力
される。このときもし温度センサの測定値Vmが
これより高いか低いかによつて次の第2スキヤン
での基準電圧がVB/4であるか(VB/2)+(V
B/4)であるかに分れる。このような手順を5
回繰り返せば、温度センサの現在温度が検出でき
る。第8図で破線(矢印AおよびB)は、温度セ
ンサの値がその前のTEMP FETCHで出力され
た基準電圧よりも高かつた場合を示す。
このように表示部は6つのタイミングでダイナ
ミツク点灯し、温度センサの読出しはこの表示ス
キヤンを5回繰り返すことで行なつている。
ミツク点灯し、温度センサの読出しはこの表示ス
キヤンを5回繰り返すことで行なつている。
一方、キーマトリクスはR3,R2,R1のタイミ
ングで行われ、R10,R9,R8によりそれぞれのキ
ーおよびインパルス・ギバーガスキヤンされる
(KEY FETCH)。これらのタイミングでは温度
センサの読出しを主制御部は行わないので、基準
信号R12〜R8は他の目的に自由に使える。
ングで行われ、R10,R9,R8によりそれぞれのキ
ーおよびインパルス・ギバーガスキヤンされる
(KEY FETCH)。これらのタイミングでは温度
センサの読出しを主制御部は行わないので、基準
信号R12〜R8は他の目的に自由に使える。
なおセンサは温度センサに関する例を掲げた
が、被加熱物から発生する水蒸気を検出する湿度
センサや種々のガスに反応するガスセンサ、赤外
線に感度が大きい赤外線センサなどについて、こ
れらのセンサのある加熱完了数値が主制御部に対
し、物理量としてあるいは単なるコードとして設
定できる場合にも、本発明が適用可能なことは当
然である。
が、被加熱物から発生する水蒸気を検出する湿度
センサや種々のガスに反応するガスセンサ、赤外
線に感度が大きい赤外線センサなどについて、こ
れらのセンサのある加熱完了数値が主制御部に対
し、物理量としてあるいは単なるコードとして設
定できる場合にも、本発明が適用可能なことは当
然である。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の本体斜
視図、第2図は同断面図、第3図a,b,cは桁
数値キーによる操作を説明する従来例を示す図、
第4図a,bは本発明に係るインパルス・ギバー
による操作例を示す図、第5図はそのインパル
ス・ギバーの構成を示す図、第6図は本発明を実
現する制御系のブロツク図、第7図は同具体回路
構成図、第8図は同回路の動作を示すタイミン
グ・チヤートである。 1……本体、4……操作パネル、5a〜5d…
…出力キー、6……数値表示部、7……時刻設定
キー、8……Temp holdキー、9……ロータリ
ーツマミ、10……startキー、11……クリア
キー、12……加熱室、13……マグネトロン。
視図、第2図は同断面図、第3図a,b,cは桁
数値キーによる操作を説明する従来例を示す図、
第4図a,bは本発明に係るインパルス・ギバー
による操作例を示す図、第5図はそのインパル
ス・ギバーの構成を示す図、第6図は本発明を実
現する制御系のブロツク図、第7図は同具体回路
構成図、第8図は同回路の動作を示すタイミン
グ・チヤートである。 1……本体、4……操作パネル、5a〜5d…
…出力キー、6……数値表示部、7……時刻設定
キー、8……Temp holdキー、9……ロータリ
ーツマミ、10……startキー、11……クリア
キー、12……加熱室、13……マグネトロン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加熱物を載置する加熱室と、この加熱室に
熱エネルギーを供給する加熱手段と、この加熱手
段への給電を制御するタイマー手段と、その出力
熱エネルギーを可変する出力切換手段と、これら
タイマー手段および出力切換手段を制御する主制
御部と、この主制御部にいずれかの出力を選択指
令する出力選択手段と、この出力選択手段に従属
する加熱時間を入力する桁切換スイツチと戻りス
イツチとより成る数値入力手段と、選択された出
力および設定された加熱時間をストアするメモリ
と、これらを表示する表示手段とより成り、前記
出力切換手段が押されていることを主制御部は検
出し、その押されている時間を計数するカウンタ
手段を主制御部内に設け、その出力を従属する加
熱時間を前記メモリ内に前記桁切換スイツチが指
示する位置に順次増加させ、かつまた戻りスイツ
チの閉路により順次低減させると共にこれらを表
示手段により表示するよう構成したことを特徴と
する加熱装置。 2 被加熱物あるいは加熱室の温度を検出しうる
温度センサを有し、この温度センサによる加熱完
了温度を主制御部に入力するのに、前記桁切換ス
イツチと戻りスイツチより成る数値入力手段を用
い、いずれかの出力選択手段が押されている間だ
けこれに従属する加熱温度をメモリ内にカウンタ
手段により順次増加もしくは低減させると共に、
これらを表示手段により表示するよう構成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の加熱
装置。 3 表示手段として少なくとも4桁の数値表示部
と、時分および分秒ステイタス表示部とより成
り、数値入力手段の桁切換スイツチの位置および
入力された加熱時間の大きさを主制御部が判定
し、前記数値表示部が時分計かあるいは分秒計か
を前記時分あるいは分秒ステイタス表示部のいず
れかを選択的に点灯もしくは点滅させることで報
知するよう構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の加熱装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55123749A JPS5747133A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Heating apparatus |
| AU72590/81A AU529894B2 (en) | 1980-09-05 | 1981-07-06 | Heating |
| US06/281,193 US4406945A (en) | 1980-09-05 | 1981-07-07 | Heating apparatus with numerical display |
| ZA814623A ZA814623B (en) | 1980-09-05 | 1981-07-08 | Heating apparatus |
| CA000381591A CA1162247A (en) | 1980-09-05 | 1981-07-13 | A heating apparatus with a digit change-over switch |
| DE8181106811T DE3174056D1 (en) | 1980-09-05 | 1981-09-01 | Arrangement for controlling heating appliances and cooking utensils |
| EP81106811A EP0049364B1 (de) | 1980-09-05 | 1981-09-01 | Anordnung zum Steuern von Heiz- und Kochgeräten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55123749A JPS5747133A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Heating apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747133A JPS5747133A (en) | 1982-03-17 |
| JPS6131776B2 true JPS6131776B2 (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=14868360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55123749A Granted JPS5747133A (en) | 1980-09-05 | 1980-09-05 | Heating apparatus |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4406945A (ja) |
| EP (1) | EP0049364B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5747133A (ja) |
| AU (1) | AU529894B2 (ja) |
| CA (1) | CA1162247A (ja) |
| DE (1) | DE3174056D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA814623B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4568927A (en) * | 1982-10-12 | 1986-02-04 | Robertshaw Controls Company | Solid state rotary entry control system |
| US4777483A (en) * | 1982-10-12 | 1988-10-11 | Robertshaw Controls Company | Solid state rotary entry control system |
| US5128661A (en) * | 1982-10-12 | 1992-07-07 | Robertshaw Controls Company | Solid state rotary entry control system |
| USD297800S (en) | 1983-10-31 | 1988-09-27 | Bosch-Siemens Hausgerate Gmbh | Compact oven |
| USD297296S (en) | 1983-10-31 | 1988-08-23 | Bosch-Siemens Hausgeraete Gmbh | Compact oven |
| GB8502597D0 (en) * | 1985-02-01 | 1985-03-06 | Turnright Controls | Recording & displaying control data |
| DE3528229A1 (de) * | 1985-08-06 | 1987-02-12 | Bosch Siemens Hausgeraete | Anordnung zur ansteuerung von elektrischen verbrauchern in backoefen |
| US4725948A (en) * | 1985-11-19 | 1988-02-16 | Hamilton Standard Controls, Inc. | Heating appliance control system |
| US5183984A (en) * | 1988-01-21 | 1993-02-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Cooking apparatus with cooking information display means |
| US4902878A (en) * | 1988-11-04 | 1990-02-20 | General Electric Company | Data entry and control arrangement for an appliance |
| US4958062A (en) * | 1989-03-07 | 1990-09-18 | Goldstar Instrument & Electric Co., Ltd. | Driving control apparatus for an electric range with self-diagnosis function |
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