JPS628686B2 - - Google Patents
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6435—Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/645—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using temperature sensors
- H05B6/6452—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using temperature sensors the sensors being in contact with the heated product
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Description
本発明は調理器に関する。
例えば、マイクロプロセツサにより運転制御を
行なう最近の電子レンジでは、設定された時間の
範囲内で調理運転を行なうタイマ運転や設定され
た温度の範囲内で調理運転を行なう温度運転を複
数ステージにおいて実行することが可能である。
即ち、例えば第1ステージとして温度運転を、又
第2ステージとしてタイマ運転を夫々設定してお
くと、運転開始後、まず温度運転が実行され、そ
の終了後引き続いてタイマ運転が実行されるので
ある。 従来のこの種電子レンジでは、一旦全てのステ
ージに運転内容が設定されると、その後どのステ
ージにどの様な運転内容が設定されているのかを
確認できず、加えて、例えば第1ステージの運転
内容を変更する場合、CLAERキーにより全ての
ステージ内容をクリヤーした後、改めて各ステー
ジに運転内容を設定しなければならず極めて不便
であつた。 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、以
下本発明を電子レンジに適用した実施例において
詳述する。 第1図は本発明実施例に係る電子レンジ10と
温度運転の際に用いられるプロープ11の概観を
示す。 電子レンジ10はその本体側の調理室12及び
制御パネル13と、本体側に枢着され、調理室1
2の開口を開閉するドア14とを備えている。制
御パネル13には時間等の情報を表示する表示部
15と電子レンジの運転を操作するための操作部
16とが配されており、これらは後述される。ド
ア14の内面側部にはドアラツチ17とドアスイ
ツチノブ18とが突設されており、閉ドア時にこ
れらが本体内に進入してインタロツクスイツチ及
び2個のドアスイツチを夫々オンにする。 プローブ11は針状の挿入先端19とプラグ2
0を備え、プローブの使用時に挿入先端19が調
理物内に挿入され、又、プログ20が調理室12
の内壁に設けられたジヤツクに挿入される。プロ
ーブ11の挿入先端19には調理物の温度を検出
するためのサーミスタが内蔵されており、斯るサ
ーミスタとプラグ20とがシールド線21で連結
されている。 第2図は上記表示部15の詳細を示す。表示部
15はそれ自体周知の螢光数字表示管で構成さ
れ、各桁が7セグメントからなる4桁の数字部3
0a〜30d、中央のコロン31、上部の第1〜
第5水平バー32a〜32e及び下部の第1〜第
5水平バー33a〜33eの各表示エレメントを
有する。上部の第1、第2、第3の各水平バー3
2a,32b、32c附近には「STAGE3」、
「STAGE2」、「STAGE1」が夫々印刷されてお
り、下部の第3、第4、第5の各水平バー33
c,33d,33e附近には「TEMP」、
「COOK」、「TIME」が夫々印刷されている。 第3図は上記操作部16の詳細を示す。操作部
16は0〜9の10個の数字キーと、TOD、
TIME、TEMP、COOK、CLEAR、START、
STOP、MEMORYの8個のフアンクションキー
を備え、これらの各キーは通常の接点接触型押釦
スイツチで構成されている。 第4図は上記電子レンジ10の電気回路図を示
す。マイクロ波発生部40はインタロツクスイツ
チ41、第1ドアスイツチ42及び双方向性サイ
リスタ43を経て60Hzの商用電源端子44,45
に連なつている。マイクロ波発生部40はマグネ
トロン46、高圧トランス47等を含む周知の構
成である。インタロツクスイツチ41及び第1ド
アスイツチ42は夫々第1図で述べたドアラツチ
17及びドアスイツチノブ18によりオンとな
り、双方向性サイリスタ43はフオトカプラ48
を通じてそのゲート49に電圧が印加されるとオ
ンとなる。従つて電子レンジのドア14の閉状態
でフオトカプラ48が動作するとマグネトロン4
6がマイクロ波を発生し、そのエネルギが電子レ
ンジの調理室12に供給される。 双方向性サイリスタ43のゲート49は、他方
においてリレー50の常閉接点51を介して電源
端子45に連なつており、従つて通常上記ゲート
49は短絡されており、外部雑音により不所望に
双方向性サイリスタ43がオンとなるのが防止さ
れている。リレー50の常開接点52はマグネト
ロン46を冷却するブロワーモータ53に連なつ
ている。 上記フオトカプラ48は第1、第2トランジス
タ54,55が共にオンのときに動作し、リレー
50は第1トランジスタ54がオンのときに動作
し、その常開接点52が閉じる。 制御電源部56は降圧用トランス57を介して
電源端子44,45に連なつており、上記の回路
並びに以下に説明する回路の各部に分配される直
流電源電圧Vc及び−VD、上記表示管へのヒータ
電圧Vf及び60Hz信号電圧TBを夫々発生する。 上記第1、第2トランジスタ54,55の駆動
制御はマイクロプロセツサ60の出力指令により
なされる。 マイクロプロセツサ60は多くの入出力端子を
有し、以下斯る入出力端子を中心に説明する。 OSC1,OSC2の各端子はマイクロプロセツサ内
部の同期クロツクを発振させるための回路定数接
続端子で、コイル及びコンデンサが外部接続され
ている。 OBはキー操作時、調理終了時などに確認音を
発生するためのブザー指示端子で、該端子に出力
があるとトランジスタ61がオンとなりブザー6
2が駆動される。 IC1は電子レンジのドア14の開放状態を検査
する入力端子である。即ち該端子には第1図で述
べたドアスイツチノブ18によりオンとなる第2
ドアスイツチ63が接続されており、マイクロプ
ロセツサは端子IC1への入力信号が無いとき、即
ち第2ドアスイツチ63がオフのときドア14の
開放を認識して、自身の動作の中断、禁止などの
必要性を判断する。 IC2は第1図で述べたプローブ11の接続状態
を検査する入力端子である。即ち該端子にはプロ
ーブ11を接続するための調理室12壁に設けた
ジヤツクに連動するプローブスイツチ64が接続
されている。該スイツチはプローブ11が上記ジ
ヤツクへ接続されている時にオンとなるもので、
マイクロプロセツサは端子IC2への入力信号の有
無によりプローブ11の接続状態を判定し、適当
処理を行なう。 RESETは電子レンジ10に電源が投入された
とき、マイクロプロセツサ60を初期状態にリセ
ツトするための入力端子である。即ち、上記電源
投入時に、直流電源電圧Vcの立ち上りが端子
RESETに連なるトランジスタ及びツエナーダイ
オードなどよりなる検出回路65で検出され、そ
の検出々力が端子RESETに入力される。 IT及びOT1〜OT4は温度測定のための入出力端
子である。マイクロプロセツサ60は端子OT1〜
OT4に4ビツトの信号を出力し、1回の測温毎に
上記4ビツトの状態を〔0000〕、〔0100〕〔1100〕、
…〔1111〕の通り2進法的に高速で変化せしめ
る。上記16の状態は特定温度に定義付けられて
おり、〔0000〕が185〓に、又〔1111〕が1100〓に
夫々対応し、その間5〓きざみとなつている。上
記4ビツトの出力は端子OT1〜OT4の夫々に連な
る抵抗群及び増幅器66によりアナログ電圧に変
換されて比較器67に入る。斯るアナログ電圧は
上記温度に対応していることは勿論である。比較
器67には他方プローブ11から調理物の温度に
応じた電圧が入力されており、両入力電圧が一致
した時点で比較器67より一致信号が発生し、該
信号が端子ITに入る。マイクロプロセツサ60
は端子ITに上記一致信号が入ると、直ちに上記
4ビツト信号の状態変化を停止せしめる。即ちこ
のときの4ビツト信号の状態はプローブ11の検
出した調理物温度にほゞ相当しており、従つてマ
イクロプロセツサ内で測定温度として処理され
る。 INTは割込み端子で、60Hz信号TBがトランジ
スタ、ダイオード、コンデンサなどからなる波形
整形回路68で60Hzのパルス信号に整形されて端
子INTに入る。マイクロプロセツサ60は60Hzの
パルス信号が入る毎に他の処理を中断して、計時
処理を実行する。即ち上記60Hzのパルス信号に同
期して、秒信号、分信号、時間信号などを生成す
る。 DS1〜DS9はデータ出力端子、又DG1〜DG5は制
御信号出力端子で、これらの端子出力は既述の表
示部15に入力される。表示部15において表示
は時分割的になされる。今表示部15において、
最下位桁の数字部30a及び上下の第1水平バー
32a,33aを表示第1桁、第2桁の数字部3
0b及び上下の第2水平バー32b,33bを表
示第2桁、第3桁の数字部30c及び上下の第4
水平バー32d,33dを表示第3桁、第4桁の
数字部30d及び上下の第5水平バー32e,3
3eを表示第4桁、コロン31及び上下の第3水
平バー32c,33cを表示コロン桁と夫々定義
する。端子DG1〜DG5の各出力は順次発生され、
各端子DG1〜DG4の出力信号を夫々表示第1桁〜
第4桁の桁選択信号となし、一方端子DS1〜DS7
の出力信号を数字部30a〜30dの各セグメン
ト選択信号となし、又端子DS8及びDS9の出力信
号を夫々上記上方にある水平バー群及び下方にあ
る水平バー群の選択信号となしている。従つて例
えば端子DG2の出力存在時に、端子DS1、DS3、
DS4、DS5、DG7及びDS8、DS9の各出力が存在し
ていると、表示第2桁において、数字「2」及び
上下の第2水平バー32b,33bが夫々点灯表
示される。又端子DG5の出力信号を表示コロン桁
の桁選択信号となし、端子DS1の出力信号をコロ
ン選択信号となしており、従つて、例えば端子
DG5の出力存在時に、端子DS1及びDS8の各出力
が存在していると、表示コロン桁においてコロン
31及び上方の第3水平バー32cが夫々点灯さ
れる。 DG6は付加的制御信号出力端子で、該端子には
上記端子DG5の出力発生の後に続いて出力され、
斯る出力は端子DG2〜DG4の各出力と共にキーマ
トリクス69の5本の列線に印加される。 IK1〜IK4はキー信号入力端子で、その各々は
キーマトリクス69の4本の行線に連なつてい
る。キーマトリクス69を構成する上記列線及び
行線の各交点には操作部16(第2図)の各キー
スイツチが交叉接続されており、操作部16にお
いてキー操作をなすと、当該キーに対応する上記
交点において該交点を作る列線及び行線が上記当
該キーを介して電気的に接続され、端子IK1〜
IK4のうち当該行線に連なるものに信号が入る。
マイクロプロセツサ60は、従つて端子DG2〜
DG6の各出力信号に同期して端子IK1〜IK4への入
力信号状態を調べることにより操作されたキーが
何であるかを判定する。 OM及びOPは夫々加熱指示端子及び出力レベ
ル指示端子で、マイクロプロセツサ60は加熱実
行段階において、まず端子OMに出力を発生する
と共に、若干遅れて端子OPに出力を発生し、加
熱実行終了時に両端子の出力を消滅せしめる。即
ち、端子OMの出力により第1トランジスタ54
をオンにしてリレー50を駆動しその常閉接点5
1及び常開接点52を夫々オフ及びオンになす。
これにより双方向性サイリスタ43のゲート49
が短絡状態より解かれると共に、ブロアモータ5
3が駆動される。次いで端子OPより出力が生じ
ると第2トランジスタ55がオンとなりフオトカ
プラ48が駆動される。このとき端子OPの出力
は10秒を1周期とし、各周期内で、出力レベルに
応じた期間だけ発生するものであり、従つてマグ
ネトロン4の発生するマイクロ波出力は1周期内
における発生期間が例えば10秒のときは最大出力
値となり、5秒であれば50%出力値となる。 以下上記マイクロプロセツサ60の制御動作を
操作部16におけるキー操作例と共に更に説明す
る。 〔待機状態〕 電子レンジが通電状態にある限り、マイクロプ
ロセツサ60はその端子INTへの入力信号に基い
て、操作部16でのキー操作と無関係に、既述の
如く計時動作を行ない、現在時刻記憶領域(以下
記憶領域は全てアクセス可能な領域を意味する)
で現在時刻を更新しており、今操作部16でのキ
ー操作が全くなく、電子レンジが待機状態にある
とすると、表示部15で常に現在時刻が表示され
る。第6図Aは斯る表示状態を示し、今の場合、
3時28分を表示している。 〔時刻合わせ〕 電子レンジの表示する現在時刻を、例えば4時
0分に合わせる場合には、操作部16において、 の順にキー操作がなされる。このときマイクロプ
ロセツサ60の現在時刻記憶領域に時刻4時0分
を表わすデータが書き込まれ、従つて2回目の
TODキーを正しい4時0分丁度に操作すれば時
刻合わせが完了する。第6図Bは上記キー操作に
従う表示部15での表示推移を示す。 〔運転〕 例えば、第1ステージとして、最大マイクロ波
出力の80%出力値にて、5分30秒間運転をなすタ
イマ運転を先ず実行し、次いで、第2ステージと
して、50%出力値にて、調理物の温度を165〓ま
で高める温度運転を実行し、最後に第3ステージ
として80%出力値にて10分間運転をなすタイマ運
転を実行する場合には、操作部16にて、 の順にキー操作がなされる。こゝに、5分30秒や
165〓等の個々の調理データは、「530」や「165」
等の数字情報と、これらの数値を意味づける
TIMEキー信号やTEMP信号等の機能情報との組
で表わされる。 マイクロプロセツサ60は上記STARTキー操
作前の各種データ設定処理及びSTARTキー操作
後の運転実行処理に際し、自身の種々の記憶領域
を使用するものであり、これらの記憶領域を第7
図に示す。即ち第1ステージに属する領域とし
て、TIME1、COOK1、TEMP1、TM1、TP1、
CO1、STG1の各領域が、又第2ステージに属す
る領域として、TIME2、COOK2、TEMP2、
TM2、TP2、CO2、STG2の各領域が、又第3ス
テージに属する領域としてTIME3、COOK3、
TEMP3TM3、TP3、CO3、STG3の各領域が夫々
存在し、更にバツハアに属する領域として、
TIMEB、COOKB、TEMPB、TMB、TPB、
COB、STG1〜STG3の各領域が存り、バツフア
の各領域は各ステージの各領域に対応するもので
ある。更にTMF、TPF、COFの各領域が存在す
る。以下の説明において、各記憶領域の名称は第
7図に記載のものを使用する。 上記データ設定処理段階において、入力データ
は一旦上記バツフア領域に入り、その後各ステー
ジの領域に分配され、又バツフア領域の内容が表
示部15で表示される。 第8図に上記データ設定処理段階における各記
憶領域への書き込み状態の推移を示す。尚、各記
憶領域において、TIMEB、COOKB、TEMPB、
TIME1〜3、TIME1〜3、COOK1〜3、TEMP1〜3
を除く各領域は全て1ビツト領域である。尚、同
図で空欄は全てクリヤー状態を表わす。 第9図A〜Jは第8図に記したA〜Jの各キー
操作段階での表示部15での表示状態を示す。
尚、このときTIME、TEMP、COOK、
STAGE1、STAGE2、STAGE3の水平バー表示
は、TMF、TPF、COF、STG1B、STG2B、
STG3Bの各領域を夫々参照することにより行な
われる。 上記のキー操作において、MEMORYキー又は
STARTキー操作があると、マイクロプロセツサ
はSTG1B、STG2B、STG3Bの各領域を参照し、
バツフアの各領域の内容を、STG1B領域が1の
ときは第1ステージに、STG2Bが1のときは第
2ステージに又STG3Bが1のときは第3ステー
ジの対応する各領域に転送し、従つて、例えば第
8図のEに示すキー操作段階では第1ステージの
TIME1、COOK1の各領域に夫々530、80が書き込
まれると共に、TM1、CO1、STG1の各領域に1
が書き込まれる。即ち、5分30秒を表わす調理デ
ータの数字情報がTIME1領域に、又機能情報が
TM1領域に夫々格納され、又マイクロ波出力80
%を表わす調理データの数字情報がCOOK1領域
に、又機能情報がCO1領域に夫々格納されたこと
になる。MEMORYキー操作によるその他の動作
は第5図のプログラムに関して後述される。 そこで、上記STARTキー操作があると、マイ
クロプロセツサはSTG1領域を参照して、第1ス
テージ運転であること、を判断し、次いでTM1
領域が1であることによりタイマ運転であること
を判断すると共に、TIME1、COOK1の各領域の
内容に従つてタイマ運転が実行される。即ち今の
場合斯る運転は80%出力値での5分30秒間のタイ
マ運転である。運転終了後当該ステージを表わす
STG1領域がクリヤーされる。 次いでSTG2領域を参照して、第2ステージ運
転であることを判断し、次いでTP2、領域が1で
あることにより温度運転であることを判断すると
共に、TEMP2、COOK2の各領域の内容に従つて
同様に温度運転が実行される。運転終了後当該ス
テージを表わすSTG2領域がクリヤーされる。 最後にSTG3領域を参照して第3ステージ運転
であることを判断し、次いでTM3領域が1であ
ることによりタイマ運転であることを判断すると
共に、TIME3、COOK3の各領域の内容に従つて
同様にタイマ運転が実行される。運転終了後当該
ステージを表わすSTG3領域がクリヤーされる。 STG1〜STG3の各領域が全てクリヤー状態であ
ることによりマイクロプロセツサは運転の完了を
判断し、時刻関係を除く他の記憶領域を全てクリ
ヤーした後、既述の待機状態に入る。 上記の各ステージはタイマ運転及び温度運転の
何れでも良く、又第1ステージのみ又は第1及び
第2ステージのみの運転も同様になされる。各ス
テージの運転開始に際し、当核ステージの各領域
がバツフアの対応する各領域に転送されると共
に、タイマ運転の場合にはTMF領域に1が書き
込まれ、温度運転の場合にはTPF領域に1が書
き込まれる、運転開始後、TIMEB領域で計時動
作がなされると共に表示部15でTIMEB領域の
内容がタイマ残り時間として表示され、又温度運
転の場合には調理物の測定温度がTEMPB領域に
入り、これが表示部15で表示され、更に、
STG1B、STG2B、STG3B、TMF、TPF、COF
の各領域を参照して対応する各水平バー表示がな
される。 上記の各ステージ運転終了毎にマイクロプロセ
ツサの端子OBに一定時間だけ信号が出力され、
ブザー62が鳴音する。又各ステージの運転実行
中にドア14が開放されると端子IC1の入力信号
によりそれを検出して運転が中断される。更に温
度運転の際にプローブ11が接続されていないと
端子IC2の入力信号によりそれを検出して運転が
禁止される。更に、各ステージの運転実行中に操
作部16でのSTOPキー操作があると運転が中断
される。上記ドア開放やSTOPキーによる中断状
態はドアが閉つていることを条件としてSTART
キーを操作することにより解除される。 上記データ設定処理段階及び上記ドア開放や
STOPキーによる中断時にCLEARキー操作があ
ると、時刻関係を除く、他の記憶領域が全てクリ
ヤーされ、電子レンジは既述の待機状態に入る。 さて上記の各ステージにおける運転内容はデー
タ設定処理段階及び運転実行中にMEMORYキー
を用いて適宜変更することができる。マイクロプ
ロセツサは斯る変更動作を行なうために
MEMORYキーに関し、第5図に示すプログラム
を有しており、以下該プログラムを説明する。 プログラムの第1ステツプであるM1ステツプ
では、TMB領域が参照され、それが1であれば
M3ステツプに、0であればM2ステツプに移る。
M2ステツプではTPB領域が参照され、それが1
であればM3ステツプに、0であればM23ステツ
プに移る。M3ステツプではSTG1B領域が参照さ
れ、それが1であればM4ステツプに、0であれ
ばM13ステツプに移る。 M4ステツプではバツフア領域の内容が第1ス
テージ領域に転送され、続くM5ステツプでは第
2ステージ領域がバツフア領域に転送され、続く
M6ステツプでSTG1B、STG2B、STG3Bの各領に
夫々0.1、0が書き込まれる。プログラムは次い
でM7ステツプに移る。 M13ステツプではSTG2B領域が参照され、それ
が1であればM14ステツプに、0であればM17ス
テツプに移る。M14ステツプではバツフア領域が
第2ステージ領域に転送され、続くM15ステツプ
では第3ステージ領域がバツフア領域に転送さ
れ、続くM16ステツプではSTG1B、STG2B、
STG3Bの各領域に夫々0、0、1が書き込まれ
る。プログラムは次いでM7ステツプに移る。 M17ステツプではSTG1領域が参照され、それ
が1であればM18ステツプに、0であればM21ス
テツプに移る。M18ステツプではバツフア領域が
第3ステージ領域に転送され、続くM19ステツプ
では第1ステージ領域がバツフア領域に転送さ
れ、続くM20ステツプではSTG1B、STG2B、
STG3Bの各領域に1、0、0が書き込まれる。
プログラムは次いでM7ステツプに移る。 M7ステツプではTMF、TPF、COFの各領域
に0が書き込まれ、続くM8ステツプではTPB領
域が参照され、それが1であればM9ステツプ
に、0であればM10ステツプに移る。M9ステツ
プでTPF領域に1が書き込まれ、プログラムM12
ステツプに移る。M10ステツプではTMB領域が
参照され、それが1であればM11ステツプに、0
であればM12ステツプに移る。M11ステツプでは
TMF領域に1が書き込まれる。 M12ステツプでは表示処理及びキー検出処理が
なされる。即ち表示処理により、TMBが1であ
ればTIMEB領域の内容が、又TPB領域が1であ
ればTEMP領域の内容が夫々表示され、更に
STG1B〜STG3B、TMF、TPFの各領域を参照し
て該当する水平バー表示がなされる。又キー検出
処理により、M12ステツプの段階で、TIME、
COOK、TEMP、数字の各キー操作があれば夫々
に応じて既述のデータ設定処理段階に入り、
MEMORYキー操作があれば上記M1ステツプに
戻り、CLEARキー操作があれば時刻関係を除く
他の記憶領域の全てがクリヤーされ既述の待機状
態に入る。プログラムは上記各キー操作が全くな
い限りM12ステツプに留まる。 M21ステツプではSTG2領域が参照され、それ
が1であればM22ステツプに、0であればM12ス
テツプに移る。M22ステツプではバツフア領域の
内容が第3ステージ領域に転送される。プログラ
ムは次いでM5ステツプに移る。 M23ステツプではSTG1B領域が参照され、それ
が1であればM12ステツプに、0であればM24ス
テツプに移る。M24ステツプではSTG2B領域が参
照され、それが1であればM25ステツプに、0で
あればM28ステツプに移る。M25ステツプでは
STG2領域に0が書き込まれ、続くM26ステツプ
では第1ステージ領域がバツフア領域に書き込ま
れ、続くM27ステツプではSTG1B、STG2B、
STG3Bの各領域に夫々1、0、0が書き込まれ
る。プログラムは次いでM7ステツプに移る。 M28ステツプではSTG1領域が参照され、それ
が1であればM29ステツプに移り、0であれば
M30ステツプに移る。M29ステツプではSTG3領
域に0が書き込まれ、プログラムは次いでM26ス
テツプに移る。 M30ステツプではSTG3領域に0が書き込ま
れ、続くM31ステツプでは第2ステージ領域の内
容がバツフア領域に転送される。続くM32ステツ
プはSTG1B、STG2B、STG3Bの各領域に夫々
0、1、0が書き込まれ、プログラムは次いで
M7ステツプに移る。 次にデータ設定処理段階でのMEMORYキー使
用による上記プログラムの推移を説明する。 上記キー操作の第1回目のMEMORYキー操作
段階、即ち第8図のEに示す段階に注目するとこ
のときプログラムはM1、M3〜M8、M10の各ステ
ツプを経てM12ステツプに至る。尚、上記M5ス
テツプにおいて、第2ステージ領域は今クリヤー
状態にあることに注意すべきである。M12ステツ
プでは第9図Eの表示状態となる。 第2回目のMEMORYキー操作段階、即ち第8
図のHに示す段階に注目すると、このときプログ
ラムM1、M2、M3、M13〜M16、M7、M8、M10
の各ステツプを経てM12ステツプに至る。尚上記
M15ステツプにおいて第3ステージ領域は今クリ
ヤー状態にあることに注目すべきである。M12ス
テツプでは第9図Hの表示状態となる。 次に、上記STARTキー操作の段階、即ち第8
図のJの直後の段階でSTARTキーの替りに
MEMORYキー操作する場合を考えると、このと
きプログラムはM1、M3、M13、M17、M18〜
M20、M7、M8、M10、M11の各ステツプを経て
M12ステツプに至る。この場合の表示状態は第9
図Bと同一である。即ち、第1記憶ステージの
TIME1領域に格納された数字情報がデータ表示
部15の数字情報表示箇所、即ち数字部30a〜
30dで表示され、かつ、TM1領域に格納され
た機能情報がデータ表示部15の機能情報表示箇
所、即ちTIME表記の水平バー33eで表示さ
れ、よつて一つの調理データを構成する数字情報
と機能情報とが視覚的に一括表示されることにな
る。 ここでタイマ時間の変更をなすには、数字キー
を操作すれば良い。例えば6分に変更するには、
行なう最近の電子レンジでは、設定された時間の
範囲内で調理運転を行なうタイマ運転や設定され
た温度の範囲内で調理運転を行なう温度運転を複
数ステージにおいて実行することが可能である。
即ち、例えば第1ステージとして温度運転を、又
第2ステージとしてタイマ運転を夫々設定してお
くと、運転開始後、まず温度運転が実行され、そ
の終了後引き続いてタイマ運転が実行されるので
ある。 従来のこの種電子レンジでは、一旦全てのステ
ージに運転内容が設定されると、その後どのステ
ージにどの様な運転内容が設定されているのかを
確認できず、加えて、例えば第1ステージの運転
内容を変更する場合、CLAERキーにより全ての
ステージ内容をクリヤーした後、改めて各ステー
ジに運転内容を設定しなければならず極めて不便
であつた。 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、以
下本発明を電子レンジに適用した実施例において
詳述する。 第1図は本発明実施例に係る電子レンジ10と
温度運転の際に用いられるプロープ11の概観を
示す。 電子レンジ10はその本体側の調理室12及び
制御パネル13と、本体側に枢着され、調理室1
2の開口を開閉するドア14とを備えている。制
御パネル13には時間等の情報を表示する表示部
15と電子レンジの運転を操作するための操作部
16とが配されており、これらは後述される。ド
ア14の内面側部にはドアラツチ17とドアスイ
ツチノブ18とが突設されており、閉ドア時にこ
れらが本体内に進入してインタロツクスイツチ及
び2個のドアスイツチを夫々オンにする。 プローブ11は針状の挿入先端19とプラグ2
0を備え、プローブの使用時に挿入先端19が調
理物内に挿入され、又、プログ20が調理室12
の内壁に設けられたジヤツクに挿入される。プロ
ーブ11の挿入先端19には調理物の温度を検出
するためのサーミスタが内蔵されており、斯るサ
ーミスタとプラグ20とがシールド線21で連結
されている。 第2図は上記表示部15の詳細を示す。表示部
15はそれ自体周知の螢光数字表示管で構成さ
れ、各桁が7セグメントからなる4桁の数字部3
0a〜30d、中央のコロン31、上部の第1〜
第5水平バー32a〜32e及び下部の第1〜第
5水平バー33a〜33eの各表示エレメントを
有する。上部の第1、第2、第3の各水平バー3
2a,32b、32c附近には「STAGE3」、
「STAGE2」、「STAGE1」が夫々印刷されてお
り、下部の第3、第4、第5の各水平バー33
c,33d,33e附近には「TEMP」、
「COOK」、「TIME」が夫々印刷されている。 第3図は上記操作部16の詳細を示す。操作部
16は0〜9の10個の数字キーと、TOD、
TIME、TEMP、COOK、CLEAR、START、
STOP、MEMORYの8個のフアンクションキー
を備え、これらの各キーは通常の接点接触型押釦
スイツチで構成されている。 第4図は上記電子レンジ10の電気回路図を示
す。マイクロ波発生部40はインタロツクスイツ
チ41、第1ドアスイツチ42及び双方向性サイ
リスタ43を経て60Hzの商用電源端子44,45
に連なつている。マイクロ波発生部40はマグネ
トロン46、高圧トランス47等を含む周知の構
成である。インタロツクスイツチ41及び第1ド
アスイツチ42は夫々第1図で述べたドアラツチ
17及びドアスイツチノブ18によりオンとな
り、双方向性サイリスタ43はフオトカプラ48
を通じてそのゲート49に電圧が印加されるとオ
ンとなる。従つて電子レンジのドア14の閉状態
でフオトカプラ48が動作するとマグネトロン4
6がマイクロ波を発生し、そのエネルギが電子レ
ンジの調理室12に供給される。 双方向性サイリスタ43のゲート49は、他方
においてリレー50の常閉接点51を介して電源
端子45に連なつており、従つて通常上記ゲート
49は短絡されており、外部雑音により不所望に
双方向性サイリスタ43がオンとなるのが防止さ
れている。リレー50の常開接点52はマグネト
ロン46を冷却するブロワーモータ53に連なつ
ている。 上記フオトカプラ48は第1、第2トランジス
タ54,55が共にオンのときに動作し、リレー
50は第1トランジスタ54がオンのときに動作
し、その常開接点52が閉じる。 制御電源部56は降圧用トランス57を介して
電源端子44,45に連なつており、上記の回路
並びに以下に説明する回路の各部に分配される直
流電源電圧Vc及び−VD、上記表示管へのヒータ
電圧Vf及び60Hz信号電圧TBを夫々発生する。 上記第1、第2トランジスタ54,55の駆動
制御はマイクロプロセツサ60の出力指令により
なされる。 マイクロプロセツサ60は多くの入出力端子を
有し、以下斯る入出力端子を中心に説明する。 OSC1,OSC2の各端子はマイクロプロセツサ内
部の同期クロツクを発振させるための回路定数接
続端子で、コイル及びコンデンサが外部接続され
ている。 OBはキー操作時、調理終了時などに確認音を
発生するためのブザー指示端子で、該端子に出力
があるとトランジスタ61がオンとなりブザー6
2が駆動される。 IC1は電子レンジのドア14の開放状態を検査
する入力端子である。即ち該端子には第1図で述
べたドアスイツチノブ18によりオンとなる第2
ドアスイツチ63が接続されており、マイクロプ
ロセツサは端子IC1への入力信号が無いとき、即
ち第2ドアスイツチ63がオフのときドア14の
開放を認識して、自身の動作の中断、禁止などの
必要性を判断する。 IC2は第1図で述べたプローブ11の接続状態
を検査する入力端子である。即ち該端子にはプロ
ーブ11を接続するための調理室12壁に設けた
ジヤツクに連動するプローブスイツチ64が接続
されている。該スイツチはプローブ11が上記ジ
ヤツクへ接続されている時にオンとなるもので、
マイクロプロセツサは端子IC2への入力信号の有
無によりプローブ11の接続状態を判定し、適当
処理を行なう。 RESETは電子レンジ10に電源が投入された
とき、マイクロプロセツサ60を初期状態にリセ
ツトするための入力端子である。即ち、上記電源
投入時に、直流電源電圧Vcの立ち上りが端子
RESETに連なるトランジスタ及びツエナーダイ
オードなどよりなる検出回路65で検出され、そ
の検出々力が端子RESETに入力される。 IT及びOT1〜OT4は温度測定のための入出力端
子である。マイクロプロセツサ60は端子OT1〜
OT4に4ビツトの信号を出力し、1回の測温毎に
上記4ビツトの状態を〔0000〕、〔0100〕〔1100〕、
…〔1111〕の通り2進法的に高速で変化せしめ
る。上記16の状態は特定温度に定義付けられて
おり、〔0000〕が185〓に、又〔1111〕が1100〓に
夫々対応し、その間5〓きざみとなつている。上
記4ビツトの出力は端子OT1〜OT4の夫々に連な
る抵抗群及び増幅器66によりアナログ電圧に変
換されて比較器67に入る。斯るアナログ電圧は
上記温度に対応していることは勿論である。比較
器67には他方プローブ11から調理物の温度に
応じた電圧が入力されており、両入力電圧が一致
した時点で比較器67より一致信号が発生し、該
信号が端子ITに入る。マイクロプロセツサ60
は端子ITに上記一致信号が入ると、直ちに上記
4ビツト信号の状態変化を停止せしめる。即ちこ
のときの4ビツト信号の状態はプローブ11の検
出した調理物温度にほゞ相当しており、従つてマ
イクロプロセツサ内で測定温度として処理され
る。 INTは割込み端子で、60Hz信号TBがトランジ
スタ、ダイオード、コンデンサなどからなる波形
整形回路68で60Hzのパルス信号に整形されて端
子INTに入る。マイクロプロセツサ60は60Hzの
パルス信号が入る毎に他の処理を中断して、計時
処理を実行する。即ち上記60Hzのパルス信号に同
期して、秒信号、分信号、時間信号などを生成す
る。 DS1〜DS9はデータ出力端子、又DG1〜DG5は制
御信号出力端子で、これらの端子出力は既述の表
示部15に入力される。表示部15において表示
は時分割的になされる。今表示部15において、
最下位桁の数字部30a及び上下の第1水平バー
32a,33aを表示第1桁、第2桁の数字部3
0b及び上下の第2水平バー32b,33bを表
示第2桁、第3桁の数字部30c及び上下の第4
水平バー32d,33dを表示第3桁、第4桁の
数字部30d及び上下の第5水平バー32e,3
3eを表示第4桁、コロン31及び上下の第3水
平バー32c,33cを表示コロン桁と夫々定義
する。端子DG1〜DG5の各出力は順次発生され、
各端子DG1〜DG4の出力信号を夫々表示第1桁〜
第4桁の桁選択信号となし、一方端子DS1〜DS7
の出力信号を数字部30a〜30dの各セグメン
ト選択信号となし、又端子DS8及びDS9の出力信
号を夫々上記上方にある水平バー群及び下方にあ
る水平バー群の選択信号となしている。従つて例
えば端子DG2の出力存在時に、端子DS1、DS3、
DS4、DS5、DG7及びDS8、DS9の各出力が存在し
ていると、表示第2桁において、数字「2」及び
上下の第2水平バー32b,33bが夫々点灯表
示される。又端子DG5の出力信号を表示コロン桁
の桁選択信号となし、端子DS1の出力信号をコロ
ン選択信号となしており、従つて、例えば端子
DG5の出力存在時に、端子DS1及びDS8の各出力
が存在していると、表示コロン桁においてコロン
31及び上方の第3水平バー32cが夫々点灯さ
れる。 DG6は付加的制御信号出力端子で、該端子には
上記端子DG5の出力発生の後に続いて出力され、
斯る出力は端子DG2〜DG4の各出力と共にキーマ
トリクス69の5本の列線に印加される。 IK1〜IK4はキー信号入力端子で、その各々は
キーマトリクス69の4本の行線に連なつてい
る。キーマトリクス69を構成する上記列線及び
行線の各交点には操作部16(第2図)の各キー
スイツチが交叉接続されており、操作部16にお
いてキー操作をなすと、当該キーに対応する上記
交点において該交点を作る列線及び行線が上記当
該キーを介して電気的に接続され、端子IK1〜
IK4のうち当該行線に連なるものに信号が入る。
マイクロプロセツサ60は、従つて端子DG2〜
DG6の各出力信号に同期して端子IK1〜IK4への入
力信号状態を調べることにより操作されたキーが
何であるかを判定する。 OM及びOPは夫々加熱指示端子及び出力レベ
ル指示端子で、マイクロプロセツサ60は加熱実
行段階において、まず端子OMに出力を発生する
と共に、若干遅れて端子OPに出力を発生し、加
熱実行終了時に両端子の出力を消滅せしめる。即
ち、端子OMの出力により第1トランジスタ54
をオンにしてリレー50を駆動しその常閉接点5
1及び常開接点52を夫々オフ及びオンになす。
これにより双方向性サイリスタ43のゲート49
が短絡状態より解かれると共に、ブロアモータ5
3が駆動される。次いで端子OPより出力が生じ
ると第2トランジスタ55がオンとなりフオトカ
プラ48が駆動される。このとき端子OPの出力
は10秒を1周期とし、各周期内で、出力レベルに
応じた期間だけ発生するものであり、従つてマグ
ネトロン4の発生するマイクロ波出力は1周期内
における発生期間が例えば10秒のときは最大出力
値となり、5秒であれば50%出力値となる。 以下上記マイクロプロセツサ60の制御動作を
操作部16におけるキー操作例と共に更に説明す
る。 〔待機状態〕 電子レンジが通電状態にある限り、マイクロプ
ロセツサ60はその端子INTへの入力信号に基い
て、操作部16でのキー操作と無関係に、既述の
如く計時動作を行ない、現在時刻記憶領域(以下
記憶領域は全てアクセス可能な領域を意味する)
で現在時刻を更新しており、今操作部16でのキ
ー操作が全くなく、電子レンジが待機状態にある
とすると、表示部15で常に現在時刻が表示され
る。第6図Aは斯る表示状態を示し、今の場合、
3時28分を表示している。 〔時刻合わせ〕 電子レンジの表示する現在時刻を、例えば4時
0分に合わせる場合には、操作部16において、 の順にキー操作がなされる。このときマイクロプ
ロセツサ60の現在時刻記憶領域に時刻4時0分
を表わすデータが書き込まれ、従つて2回目の
TODキーを正しい4時0分丁度に操作すれば時
刻合わせが完了する。第6図Bは上記キー操作に
従う表示部15での表示推移を示す。 〔運転〕 例えば、第1ステージとして、最大マイクロ波
出力の80%出力値にて、5分30秒間運転をなすタ
イマ運転を先ず実行し、次いで、第2ステージと
して、50%出力値にて、調理物の温度を165〓ま
で高める温度運転を実行し、最後に第3ステージ
として80%出力値にて10分間運転をなすタイマ運
転を実行する場合には、操作部16にて、 の順にキー操作がなされる。こゝに、5分30秒や
165〓等の個々の調理データは、「530」や「165」
等の数字情報と、これらの数値を意味づける
TIMEキー信号やTEMP信号等の機能情報との組
で表わされる。 マイクロプロセツサ60は上記STARTキー操
作前の各種データ設定処理及びSTARTキー操作
後の運転実行処理に際し、自身の種々の記憶領域
を使用するものであり、これらの記憶領域を第7
図に示す。即ち第1ステージに属する領域とし
て、TIME1、COOK1、TEMP1、TM1、TP1、
CO1、STG1の各領域が、又第2ステージに属す
る領域として、TIME2、COOK2、TEMP2、
TM2、TP2、CO2、STG2の各領域が、又第3ス
テージに属する領域としてTIME3、COOK3、
TEMP3TM3、TP3、CO3、STG3の各領域が夫々
存在し、更にバツハアに属する領域として、
TIMEB、COOKB、TEMPB、TMB、TPB、
COB、STG1〜STG3の各領域が存り、バツフア
の各領域は各ステージの各領域に対応するもので
ある。更にTMF、TPF、COFの各領域が存在す
る。以下の説明において、各記憶領域の名称は第
7図に記載のものを使用する。 上記データ設定処理段階において、入力データ
は一旦上記バツフア領域に入り、その後各ステー
ジの領域に分配され、又バツフア領域の内容が表
示部15で表示される。 第8図に上記データ設定処理段階における各記
憶領域への書き込み状態の推移を示す。尚、各記
憶領域において、TIMEB、COOKB、TEMPB、
TIME1〜3、TIME1〜3、COOK1〜3、TEMP1〜3
を除く各領域は全て1ビツト領域である。尚、同
図で空欄は全てクリヤー状態を表わす。 第9図A〜Jは第8図に記したA〜Jの各キー
操作段階での表示部15での表示状態を示す。
尚、このときTIME、TEMP、COOK、
STAGE1、STAGE2、STAGE3の水平バー表示
は、TMF、TPF、COF、STG1B、STG2B、
STG3Bの各領域を夫々参照することにより行な
われる。 上記のキー操作において、MEMORYキー又は
STARTキー操作があると、マイクロプロセツサ
はSTG1B、STG2B、STG3Bの各領域を参照し、
バツフアの各領域の内容を、STG1B領域が1の
ときは第1ステージに、STG2Bが1のときは第
2ステージに又STG3Bが1のときは第3ステー
ジの対応する各領域に転送し、従つて、例えば第
8図のEに示すキー操作段階では第1ステージの
TIME1、COOK1の各領域に夫々530、80が書き込
まれると共に、TM1、CO1、STG1の各領域に1
が書き込まれる。即ち、5分30秒を表わす調理デ
ータの数字情報がTIME1領域に、又機能情報が
TM1領域に夫々格納され、又マイクロ波出力80
%を表わす調理データの数字情報がCOOK1領域
に、又機能情報がCO1領域に夫々格納されたこと
になる。MEMORYキー操作によるその他の動作
は第5図のプログラムに関して後述される。 そこで、上記STARTキー操作があると、マイ
クロプロセツサはSTG1領域を参照して、第1ス
テージ運転であること、を判断し、次いでTM1
領域が1であることによりタイマ運転であること
を判断すると共に、TIME1、COOK1の各領域の
内容に従つてタイマ運転が実行される。即ち今の
場合斯る運転は80%出力値での5分30秒間のタイ
マ運転である。運転終了後当該ステージを表わす
STG1領域がクリヤーされる。 次いでSTG2領域を参照して、第2ステージ運
転であることを判断し、次いでTP2、領域が1で
あることにより温度運転であることを判断すると
共に、TEMP2、COOK2の各領域の内容に従つて
同様に温度運転が実行される。運転終了後当該ス
テージを表わすSTG2領域がクリヤーされる。 最後にSTG3領域を参照して第3ステージ運転
であることを判断し、次いでTM3領域が1であ
ることによりタイマ運転であることを判断すると
共に、TIME3、COOK3の各領域の内容に従つて
同様にタイマ運転が実行される。運転終了後当該
ステージを表わすSTG3領域がクリヤーされる。 STG1〜STG3の各領域が全てクリヤー状態であ
ることによりマイクロプロセツサは運転の完了を
判断し、時刻関係を除く他の記憶領域を全てクリ
ヤーした後、既述の待機状態に入る。 上記の各ステージはタイマ運転及び温度運転の
何れでも良く、又第1ステージのみ又は第1及び
第2ステージのみの運転も同様になされる。各ス
テージの運転開始に際し、当核ステージの各領域
がバツフアの対応する各領域に転送されると共
に、タイマ運転の場合にはTMF領域に1が書き
込まれ、温度運転の場合にはTPF領域に1が書
き込まれる、運転開始後、TIMEB領域で計時動
作がなされると共に表示部15でTIMEB領域の
内容がタイマ残り時間として表示され、又温度運
転の場合には調理物の測定温度がTEMPB領域に
入り、これが表示部15で表示され、更に、
STG1B、STG2B、STG3B、TMF、TPF、COF
の各領域を参照して対応する各水平バー表示がな
される。 上記の各ステージ運転終了毎にマイクロプロセ
ツサの端子OBに一定時間だけ信号が出力され、
ブザー62が鳴音する。又各ステージの運転実行
中にドア14が開放されると端子IC1の入力信号
によりそれを検出して運転が中断される。更に温
度運転の際にプローブ11が接続されていないと
端子IC2の入力信号によりそれを検出して運転が
禁止される。更に、各ステージの運転実行中に操
作部16でのSTOPキー操作があると運転が中断
される。上記ドア開放やSTOPキーによる中断状
態はドアが閉つていることを条件としてSTART
キーを操作することにより解除される。 上記データ設定処理段階及び上記ドア開放や
STOPキーによる中断時にCLEARキー操作があ
ると、時刻関係を除く、他の記憶領域が全てクリ
ヤーされ、電子レンジは既述の待機状態に入る。 さて上記の各ステージにおける運転内容はデー
タ設定処理段階及び運転実行中にMEMORYキー
を用いて適宜変更することができる。マイクロプ
ロセツサは斯る変更動作を行なうために
MEMORYキーに関し、第5図に示すプログラム
を有しており、以下該プログラムを説明する。 プログラムの第1ステツプであるM1ステツプ
では、TMB領域が参照され、それが1であれば
M3ステツプに、0であればM2ステツプに移る。
M2ステツプではTPB領域が参照され、それが1
であればM3ステツプに、0であればM23ステツ
プに移る。M3ステツプではSTG1B領域が参照さ
れ、それが1であればM4ステツプに、0であれ
ばM13ステツプに移る。 M4ステツプではバツフア領域の内容が第1ス
テージ領域に転送され、続くM5ステツプでは第
2ステージ領域がバツフア領域に転送され、続く
M6ステツプでSTG1B、STG2B、STG3Bの各領に
夫々0.1、0が書き込まれる。プログラムは次い
でM7ステツプに移る。 M13ステツプではSTG2B領域が参照され、それ
が1であればM14ステツプに、0であればM17ス
テツプに移る。M14ステツプではバツフア領域が
第2ステージ領域に転送され、続くM15ステツプ
では第3ステージ領域がバツフア領域に転送さ
れ、続くM16ステツプではSTG1B、STG2B、
STG3Bの各領域に夫々0、0、1が書き込まれ
る。プログラムは次いでM7ステツプに移る。 M17ステツプではSTG1領域が参照され、それ
が1であればM18ステツプに、0であればM21ス
テツプに移る。M18ステツプではバツフア領域が
第3ステージ領域に転送され、続くM19ステツプ
では第1ステージ領域がバツフア領域に転送さ
れ、続くM20ステツプではSTG1B、STG2B、
STG3Bの各領域に1、0、0が書き込まれる。
プログラムは次いでM7ステツプに移る。 M7ステツプではTMF、TPF、COFの各領域
に0が書き込まれ、続くM8ステツプではTPB領
域が参照され、それが1であればM9ステツプ
に、0であればM10ステツプに移る。M9ステツ
プでTPF領域に1が書き込まれ、プログラムM12
ステツプに移る。M10ステツプではTMB領域が
参照され、それが1であればM11ステツプに、0
であればM12ステツプに移る。M11ステツプでは
TMF領域に1が書き込まれる。 M12ステツプでは表示処理及びキー検出処理が
なされる。即ち表示処理により、TMBが1であ
ればTIMEB領域の内容が、又TPB領域が1であ
ればTEMP領域の内容が夫々表示され、更に
STG1B〜STG3B、TMF、TPFの各領域を参照し
て該当する水平バー表示がなされる。又キー検出
処理により、M12ステツプの段階で、TIME、
COOK、TEMP、数字の各キー操作があれば夫々
に応じて既述のデータ設定処理段階に入り、
MEMORYキー操作があれば上記M1ステツプに
戻り、CLEARキー操作があれば時刻関係を除く
他の記憶領域の全てがクリヤーされ既述の待機状
態に入る。プログラムは上記各キー操作が全くな
い限りM12ステツプに留まる。 M21ステツプではSTG2領域が参照され、それ
が1であればM22ステツプに、0であればM12ス
テツプに移る。M22ステツプではバツフア領域の
内容が第3ステージ領域に転送される。プログラ
ムは次いでM5ステツプに移る。 M23ステツプではSTG1B領域が参照され、それ
が1であればM12ステツプに、0であればM24ス
テツプに移る。M24ステツプではSTG2B領域が参
照され、それが1であればM25ステツプに、0で
あればM28ステツプに移る。M25ステツプでは
STG2領域に0が書き込まれ、続くM26ステツプ
では第1ステージ領域がバツフア領域に書き込ま
れ、続くM27ステツプではSTG1B、STG2B、
STG3Bの各領域に夫々1、0、0が書き込まれ
る。プログラムは次いでM7ステツプに移る。 M28ステツプではSTG1領域が参照され、それ
が1であればM29ステツプに移り、0であれば
M30ステツプに移る。M29ステツプではSTG3領
域に0が書き込まれ、プログラムは次いでM26ス
テツプに移る。 M30ステツプではSTG3領域に0が書き込ま
れ、続くM31ステツプでは第2ステージ領域の内
容がバツフア領域に転送される。続くM32ステツ
プはSTG1B、STG2B、STG3Bの各領域に夫々
0、1、0が書き込まれ、プログラムは次いで
M7ステツプに移る。 次にデータ設定処理段階でのMEMORYキー使
用による上記プログラムの推移を説明する。 上記キー操作の第1回目のMEMORYキー操作
段階、即ち第8図のEに示す段階に注目するとこ
のときプログラムはM1、M3〜M8、M10の各ステ
ツプを経てM12ステツプに至る。尚、上記M5ス
テツプにおいて、第2ステージ領域は今クリヤー
状態にあることに注意すべきである。M12ステツ
プでは第9図Eの表示状態となる。 第2回目のMEMORYキー操作段階、即ち第8
図のHに示す段階に注目すると、このときプログ
ラムM1、M2、M3、M13〜M16、M7、M8、M10
の各ステツプを経てM12ステツプに至る。尚上記
M15ステツプにおいて第3ステージ領域は今クリ
ヤー状態にあることに注目すべきである。M12ス
テツプでは第9図Hの表示状態となる。 次に、上記STARTキー操作の段階、即ち第8
図のJの直後の段階でSTARTキーの替りに
MEMORYキー操作する場合を考えると、このと
きプログラムはM1、M3、M13、M17、M18〜
M20、M7、M8、M10、M11の各ステツプを経て
M12ステツプに至る。この場合の表示状態は第9
図Bと同一である。即ち、第1記憶ステージの
TIME1領域に格納された数字情報がデータ表示
部15の数字情報表示箇所、即ち数字部30a〜
30dで表示され、かつ、TM1領域に格納され
た機能情報がデータ表示部15の機能情報表示箇
所、即ちTIME表記の水平バー33eで表示さ
れ、よつて一つの調理データを構成する数字情報
と機能情報とが視覚的に一括表示されることにな
る。 ここでタイマ時間の変更をなすには、数字キー
を操作すれば良い。例えば6分に変更するには、
【式】の順にキー操作をなせ
ば、タイマ時間表示は4桁表示であり、置数は斯
る表示を左シフトしながら最下位桁になされるの
で、以前に設定されていた不要な数値が最上位よ
り順次オーバフローして消失し目的とする6分が
設定される。 又、出力値を変更するにはまずCOOKキーを
操作する。この場合の表示状態は第9図Dと同一
である。従つて50%出力値に変更するには
る表示を左シフトしながら最下位桁になされるの
で、以前に設定されていた不要な数値が最上位よ
り順次オーバフローして消失し目的とする6分が
設定される。 又、出力値を変更するにはまずCOOKキーを
操作する。この場合の表示状態は第9図Dと同一
である。従つて50%出力値に変更するには
【式】の順に数字キーを操作すれば、出力値
表示は2桁であるから同様にしてオーバーフロー
により不要な数値が消失し、新たに目的とする50
%が設定される。 よつて、今STG1B領域が1であるので第1ス
テージ設定段階であり、該ステージの運転内容が
設定段階にて変更されたことになる。 次に、上記第1ステージの運転内容変更のため
のMEMORYキー操作に続いて、更にMEMORY
キー操作をなすと、このときプログラムはM1、
M3、M4〜M9の各ステツプを経て12ステツプに
至る。この場合の表示状態は第9図Fと同一であ
る。即ち、第2記憶ステージに格納された調理デ
ータの数字情報及び機能情報が、夫々データ表示
部15の数字部30a〜30d及びTEMP表記の
水平バー33cで一括表示されることになる。 ここで、設定温度の変更をなすには、数字キー
を操作すれば良い。例えば150〓に変更するには
により不要な数値が消失し、新たに目的とする50
%が設定される。 よつて、今STG1B領域が1であるので第1ス
テージ設定段階であり、該ステージの運転内容が
設定段階にて変更されたことになる。 次に、上記第1ステージの運転内容変更のため
のMEMORYキー操作に続いて、更にMEMORY
キー操作をなすと、このときプログラムはM1、
M3、M4〜M9の各ステツプを経て12ステツプに
至る。この場合の表示状態は第9図Fと同一であ
る。即ち、第2記憶ステージに格納された調理デ
ータの数字情報及び機能情報が、夫々データ表示
部15の数字部30a〜30d及びTEMP表記の
水平バー33cで一括表示されることになる。 ここで、設定温度の変更をなすには、数字キー
を操作すれば良い。例えば150〓に変更するには
【式】の順にキー操作すれば、温度表示
は3桁であるから同様にしてオーバーフローによ
り不要な数値が消失し、新たに目的とする150〓
が設定される。 又出力値を変更するには、まずCOOKキーを
操作する。この場合の表示状態は第9図Gと同一
であり、出力値変更操作は上記第1ステージの場
合と同様である。 よつて、今STG2B領域が1であるので第2ス
テージ設定段階であり、該ステージの運転内容が
設定段階にて変更されたことになる。 次に上記第2ステージ変更のためのMEMORY
キー操作に続いて、更にMEMORYキー操作をな
すと、このときプログラムはM1、M2、M3、M13
〜M16、M7、M8、M10、M11の各ステツプを経
てM12ステツプに至る。この場合の表示状態は第
9図Iと同一である。即ち、第3記憶ステージに
格納された調理データの数字情報及び機能情報が
第9図Bの場合と同様にデータ表示部15で一括
表示されることになる。従つて上記第1ステージ
の場合と同様にタイマ時間や出力値の変更をなす
ことができる。 上記例ではMEMORYキーの連続操作により第
2ステージや第3ステージを直接読み出している
が、各ステージでの変更操作をなした後次いで
MEMORYキーを操作することにより続くステー
ジを読み出せることは明らかである。 この様にMEMORYキーを使つて第1〜第3ス
テージを循環的に読み出せるが、今第3ステージ
の設定が成くなされておらず、第2ステージの設
定状態(第8図のGの段階)で既に設定されてい
る第1ステージの内容変更をなすために
MEMORYキーを操作すると、このときプログラ
ムはM1、M2、M3、M13〜M16、M7、M8、M10
の各ステージを経てM12ステツプに移る。即ち一
旦第3ステージの設定状態が作られる。そこで再
度MEMORYキーを操作すると、プログラムは
M1、M2、M23、M24、M28、M29、M26、M27、
M7、M8、M10、M11の各ステツプを経てM12ス
テツプに至る。即ち、第1ステージの設定状態と
なる。 なお、ミス操作として、第1ステージ設定状態
におて、TIMEキー操作の後、タイマ時間を入力
せずに直ちにMEMORYキーを操作した場合、プ
ログラムはM1、M2、M23の各ステツプを経て
M12ステツプに至り、第1ステージ設定状態が依
然として続く。このことはTIMPキー操作につい
ても同様である。 又、第2ステージで同様のミス操作があると、
プログラムはM1、M2、M23、M24〜M27、M7、
M8、M9(又はM10、M11)の各ステツプを経て
M12ステツプに至り、第1ステージ設定状態に戻
される。 次に、任意ステージの運転実行中に運転内容を
変更する場合には、STOPキーを操作する。 斯るSTOPキー操作に次いでMEMORYキーを
操作することにより同様に所望のステージを読み
出すことができる。即ち、例えば第8図の如く第
1、第2、第3ステージに設定がなされ、これに
基いて運転が実行され、今第2ステージの運転実
行段階での中断状態にあるとし、この状態で
MEMORYキーを操作すると、プログラムは
M1、M2、M3、M13〜M16、M7、M8、M10、
M11の各ステツプを経てM12ステツプに至り、従
つて第3ステージ設定状態となり、同様にして該
ステージの内容を変更することができる。 更にMEMORYキーを操作すると、プログラム
はM1、M3、M13、M17、M21、M22、M5、M6〜
M9の各ステツプを経てM12ステツプに至り、従
つて第2ステージ設定状態となり、同様にして該
ステージの内容を変更することができる。尚、第
1ステージは既に実行済みであるのでこの様に第
1ステージの設定状態は省略されることに注意す
べきである。 又、第1、第2ステージに運転内容が設定され
てり、第3ステージには全く運転内容が設定され
ていない状態(第8図Gの段階)で、運転が実行
され、今第2ステージの運転実行段階での中断状
態にあるとし、この状態でMEMORYキーを操作
すると、プログラムはM1、M2、M3、M13〜
M16、M7、M8、M10、M11の各ステツプを経て
M12ステツプに至る。即ち一旦第3ステージの設
定状態が作られる。そこで再度MEMORYキーを
操作すると、プログラムはM1、M2、M23、
M24、M28、M30〜M32、M7〜M9の各ステツプ
を経てM12ステツプに至り第2ステージの設定状
態に戻される。 以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、少なくとも調理開始前において、ステージ設
定キー(実施例ではMEMORYキー)の操作によ
り、予め入力設定されている任意ステージの調理
データをデータ表示部にて確認でき、あるいは任
意ステージに設定されている調理データを変更す
ることができる等、複数ステージを実行する調理
器にとつて極めて便利である。 更に、本発明によれば、1つの調理データは機
能情報と数字情報との組からなつており、上記デ
ータ表示部における斯る調理データの表示に際
し、調理データを構成する機能情報と数字情報と
がデータ表示部の機能情報表示箇所と数字情報表
示箇所とで視覚的に一括表示される。このこと
は、調理データの確認を即座に、かつ容易になし
得るものであり、既述の如くステージ設定キーに
よる任意ステージの調理データ呼び出しと共に、
複数ステージ機能をもつた調理器の操作性の面で
大きな利点をもたらす。
り不要な数値が消失し、新たに目的とする150〓
が設定される。 又出力値を変更するには、まずCOOKキーを
操作する。この場合の表示状態は第9図Gと同一
であり、出力値変更操作は上記第1ステージの場
合と同様である。 よつて、今STG2B領域が1であるので第2ス
テージ設定段階であり、該ステージの運転内容が
設定段階にて変更されたことになる。 次に上記第2ステージ変更のためのMEMORY
キー操作に続いて、更にMEMORYキー操作をな
すと、このときプログラムはM1、M2、M3、M13
〜M16、M7、M8、M10、M11の各ステツプを経
てM12ステツプに至る。この場合の表示状態は第
9図Iと同一である。即ち、第3記憶ステージに
格納された調理データの数字情報及び機能情報が
第9図Bの場合と同様にデータ表示部15で一括
表示されることになる。従つて上記第1ステージ
の場合と同様にタイマ時間や出力値の変更をなす
ことができる。 上記例ではMEMORYキーの連続操作により第
2ステージや第3ステージを直接読み出している
が、各ステージでの変更操作をなした後次いで
MEMORYキーを操作することにより続くステー
ジを読み出せることは明らかである。 この様にMEMORYキーを使つて第1〜第3ス
テージを循環的に読み出せるが、今第3ステージ
の設定が成くなされておらず、第2ステージの設
定状態(第8図のGの段階)で既に設定されてい
る第1ステージの内容変更をなすために
MEMORYキーを操作すると、このときプログラ
ムはM1、M2、M3、M13〜M16、M7、M8、M10
の各ステージを経てM12ステツプに移る。即ち一
旦第3ステージの設定状態が作られる。そこで再
度MEMORYキーを操作すると、プログラムは
M1、M2、M23、M24、M28、M29、M26、M27、
M7、M8、M10、M11の各ステツプを経てM12ス
テツプに至る。即ち、第1ステージの設定状態と
なる。 なお、ミス操作として、第1ステージ設定状態
におて、TIMEキー操作の後、タイマ時間を入力
せずに直ちにMEMORYキーを操作した場合、プ
ログラムはM1、M2、M23の各ステツプを経て
M12ステツプに至り、第1ステージ設定状態が依
然として続く。このことはTIMPキー操作につい
ても同様である。 又、第2ステージで同様のミス操作があると、
プログラムはM1、M2、M23、M24〜M27、M7、
M8、M9(又はM10、M11)の各ステツプを経て
M12ステツプに至り、第1ステージ設定状態に戻
される。 次に、任意ステージの運転実行中に運転内容を
変更する場合には、STOPキーを操作する。 斯るSTOPキー操作に次いでMEMORYキーを
操作することにより同様に所望のステージを読み
出すことができる。即ち、例えば第8図の如く第
1、第2、第3ステージに設定がなされ、これに
基いて運転が実行され、今第2ステージの運転実
行段階での中断状態にあるとし、この状態で
MEMORYキーを操作すると、プログラムは
M1、M2、M3、M13〜M16、M7、M8、M10、
M11の各ステツプを経てM12ステツプに至り、従
つて第3ステージ設定状態となり、同様にして該
ステージの内容を変更することができる。 更にMEMORYキーを操作すると、プログラム
はM1、M3、M13、M17、M21、M22、M5、M6〜
M9の各ステツプを経てM12ステツプに至り、従
つて第2ステージ設定状態となり、同様にして該
ステージの内容を変更することができる。尚、第
1ステージは既に実行済みであるのでこの様に第
1ステージの設定状態は省略されることに注意す
べきである。 又、第1、第2ステージに運転内容が設定され
てり、第3ステージには全く運転内容が設定され
ていない状態(第8図Gの段階)で、運転が実行
され、今第2ステージの運転実行段階での中断状
態にあるとし、この状態でMEMORYキーを操作
すると、プログラムはM1、M2、M3、M13〜
M16、M7、M8、M10、M11の各ステツプを経て
M12ステツプに至る。即ち一旦第3ステージの設
定状態が作られる。そこで再度MEMORYキーを
操作すると、プログラムはM1、M2、M23、
M24、M28、M30〜M32、M7〜M9の各ステツプ
を経てM12ステツプに至り第2ステージの設定状
態に戻される。 以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、少なくとも調理開始前において、ステージ設
定キー(実施例ではMEMORYキー)の操作によ
り、予め入力設定されている任意ステージの調理
データをデータ表示部にて確認でき、あるいは任
意ステージに設定されている調理データを変更す
ることができる等、複数ステージを実行する調理
器にとつて極めて便利である。 更に、本発明によれば、1つの調理データは機
能情報と数字情報との組からなつており、上記デ
ータ表示部における斯る調理データの表示に際
し、調理データを構成する機能情報と数字情報と
がデータ表示部の機能情報表示箇所と数字情報表
示箇所とで視覚的に一括表示される。このこと
は、調理データの確認を即座に、かつ容易になし
得るものであり、既述の如くステージ設定キーに
よる任意ステージの調理データ呼び出しと共に、
複数ステージ機能をもつた調理器の操作性の面で
大きな利点をもたらす。
第1図は本発明実施例を示す電子レンジの概観
斜視図、第2図は同電子レンジの表示部の正面
図、第3図は同電子レンジの操作部の正面図、第
4図は同電子レンジの電気回路図、第5図は同電
子レンジの実行プログラムの流れ図、第6図は表
示状態を示す図、第7図は記憶領域を示す図、第
8図は記憶状態の推移を示す図、第9図は表示状
態を示す図である。 60…マイクロプロセツサ。
斜視図、第2図は同電子レンジの表示部の正面
図、第3図は同電子レンジの操作部の正面図、第
4図は同電子レンジの電気回路図、第5図は同電
子レンジの実行プログラムの流れ図、第6図は表
示状態を示す図、第7図は記憶領域を示す図、第
8図は記憶状態の推移を示す図、第9図は表示状
態を示す図である。 60…マイクロプロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調理物を加熱するための加熱エネルギ発生手
段、機能情報と数字情報との組からなる調理デー
タを入力するための入力手段、上記機能情報と数
字情報との各表示箇所を有するデータ表示部、上
記入力手段により入力された調理データに基い
て、上記加熱エネルギ発生手段を制御する制御手
段を備えた調理器において、上記入力手段はステ
ージ設定キーを含むと共に、上記制御手段は記憶
手段とステージ表示制御手段とを含み、上記記憶
手段は複数の記憶ステージからなり、各記憶ステ
ージは上記入力手段より入力された、1つの調理
ステージに対応する少なくとも1つの調理データ
を記憶可能であり、上記ステージ表示制御手段
は、少なくとも調理開始前において、上記ステー
ジ設定キーの操作に応答して指定されたステージ
に記憶されている少なくとも1つの調理データを
上記データ表示部で表示すると共に、該表示に際
し、調理データを構成する機能情報と数字情報と
を上記各表示箇所で視覚的に一括表示することを
特徴とする調理器。 2 特許請求の範囲第1項において、上記ステー
ジ表示制御手段は、上記ステージ設定キーの操作
に応答して上記各記憶ステージを循環的に順次指
定することを特徴とする調理器。 3 調理物を加熱するための加熱エネルギ発生手
段、機能情報と数字情報との組からなる調理デー
タを入力するための入力手段、上記機能情報と数
字情報との各表示箇所を有するデータ表示部、上
記入力手段により入力された調理データに基い
て、上記加熱エネルギ発生手段を制御する制御手
段を備えた調理器において、上記入力手段はステ
ージ設定キーを含むと共に、上記制御手段は記憶
手段とステージ表示制御手段とデータ書込み手段
とを含み、上記記憶手段は複数の記憶ステージか
らなり、各記憶ステージは上記入力手段より入力
された、1つの調理ステージに対応する少なくと
も1つの調理データを記憶可能であり、上記ステ
ージ表示制御手段は、少なくとも調理開始前にお
いて、上記ステージ設定キーの操作に応答して指
定されたステージに記憶されている少なくとも1
つの調理データを上記データ表示部で表示すると
共に、該表示に際し、調理データを構成する機能
情報と数字情報とを上記各表示箇所で視覚的に一
括表示し、上記データ書込み手段は、上記ステー
ジ設定キーで指定されている当該ステージの内容
を上記入力手段より入力される新たな調理データ
で書換え可能にすることを特徴とする調理器。 4 特許請求の範囲第3項において、上記ステー
ジ表示制御手段は、上記ステージ設定キーの操作
に応答して上記各記憶ステージを循環的に順次指
定することを特徴とする調理器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380279A JPS55116026A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Cooking device |
| US06/123,021 US4390766A (en) | 1979-02-28 | 1980-02-20 | Apparatus and method for controlling electronic controlled cooking apparatus having storage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2380279A JPS55116026A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Cooking device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116026A JPS55116026A (en) | 1980-09-06 |
| JPS628686B2 true JPS628686B2 (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=12120447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2380279A Granted JPS55116026A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Cooking device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4390766A (ja) |
| JP (1) | JPS55116026A (ja) |
Families Citing this family (25)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60133222A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | センサを備えた加熱装置 |
| JPS6282919A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-16 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
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-
1980
- 1980-02-20 US US06/123,021 patent/US4390766A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116026A (en) | 1980-09-06 |
| US4390766A (en) | 1983-06-28 |
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