JPS6131256A - 凹凸模様を有するシ−ト表皮の製造方法 - Google Patents

凹凸模様を有するシ−ト表皮の製造方法

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JPS6131256A
JPS6131256A JP15270784A JP15270784A JPS6131256A JP S6131256 A JPS6131256 A JP S6131256A JP 15270784 A JP15270784 A JP 15270784A JP 15270784 A JP15270784 A JP 15270784A JP S6131256 A JPS6131256 A JP S6131256A
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JP
Japan
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skin
slab
grooves
skin material
bonded
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Application number
JP15270784A
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English (en)
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JPH049145B2 (ja
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吉村 仁雄
栗山 敏樹
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TS Tech Co Ltd
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Tokyo Seat Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、凹凸模様を有するシート表皮の製造方法に関
するものである。
従来の技術 従来、凹凸模様を有するシート表皮を製造するにあたっ
ては、表皮材、スラブ材、裏打材を互いに重ね合せた後
、三層を縫着或いはウエルダー溶着で接合して、その縫
い目個所または溶着個所を凹状に呈することにより凹凸
模様を何形することが行なわれている。
発明が解決しようとする問題点 然し、このシート表皮では表皮材、スラブ材。
裏打材の王者一体になる部分が縫い目個所または溶着個
所の凹所のみであるため、6所部分で表皮材がズレるこ
とにより皺が生じ易い、また、その凹凸模様はスラブ材
に残存するストレスで裏打材側を膨出することになるた
め相対的に小さな起伏のものにしか形成できない、更に
、縫着による場合には糸の解れ出しが生じて模様崩れを
招き易い欠点もある。
問題点を解決するための手段 本発明に係るシート表皮の製造方法においては、スラブ
材の片面に突条を持ったホットピンを押当てて表面を溶
融すると共に、ホットピンの突条で所望深さ1幅の凹溝
を所定間隔毎に溶融成形し、その凹溝を含む表面が溶融
状態にあるときスラブ面の凹凸形状に相応させて予め折
曲した表皮材を圧着接合するようにされている。
作用 このシート表皮の製造方法では、スラブ材を溶融するこ
とにより凹溝を設けると共に平面部分も溶融して、その
表面が溶融状態にあるとき表皮材を圧着接合するため、
凹凸模様を所望通りの大きな起伏で形成できるようにな
り、しかも表皮材をスラブ材の表面に完全に貼合せると
ころから皺や層間ズレ等が発生しないシート表皮を製造
できるものである。
実施例 以下、添付図面を参照して説明すれば、次の通りである
このシート表皮は、ウレタン等のスラブ材lに表皮材2
を貼合せて、その表面にストライプ状の凹凸模様を形成
するものである。裏打材3は、予めスラブ材1の裏面に
貼合せ或いは表皮材2の貼合せ時に同時に接着するよう
にできる。
まず、スラブ材1に対しては片面にホットピン10を押
当てる。ここで用いるホットピン10は鉄、銅等の金属
或いはセラミック等の熱伝導性が良好で耐熱性のある材
質で形成したもので、その軸線上には定間隔毎に行形す
る凹溝1a、la・・・に対応した形状の突条lea 
、10a  ・・・が設けられている。このホットピン
10では突条部10a 、 10a・・・を含めて全体
を赤熱しく第1図C参照)、その状態でスラブ材1の片
面に押当てるようにする(第1図す参照)。このとき、
ホットピンlOは最適温度域700〜800℃程度に加
熱されており、その押当ててスラブ材lの表面を溶融す
ると共に所定間隔毎に凹溝1a、la・・・を形成する
ことができる。凹溝1a、Ia ・−・は深さ5〜Io
ms、幅10mm程度に成形すれば足り、この凹溝1a
、la・・・を除く表面は約0.1〜2.0 mm程度
、特に好ましくは0.3〜0.7 mm程度の厚みで溶
融すればよい。
その片面全幅を溶融したスラブ材lに対しては、表皮材
2を圧着接合する。この圧着時には表皮材2をスラブ材
lの凹凸面形状に相応させて予めガイド装置11で折曲
しく第1図C参照)、その表皮材2を圧着ロール12と
フレッキシブルロール13との間に送込んで表面が未硬
化状態にあるスラブ材1に圧着する。圧着ロール12は
凹溝Ia、la・・・で生ずる凹所に嵌入可能な鍔部1
2a 、 12a・・・を持ち、またフレッキシブルロ
ール13は周面を撓み変形可能な弾性体で形成したもの
であり、それら間でスラブlと表皮材2とを挟圧するこ
とにより互いを接合することができる(第1図C参照)
これら各工程は、連続的に施工することができる。スラ
ブ材l9表皮材2はいずれも連続した帯状のまま繰出し
、スラブ材lの搬送途上に配置したホットピン10で凹
溝1a 、 la・・・の行形と表面溶融を行い、また
表皮材2に対してはガイド装置11で折曲処理を行った
後、夫々を圧着ロール12とフレッキシブルロール13
との間に送込むようにすればよい(第2図参照)、この
連続工程では5〜10m/分程度でシート表皮を製造す
ることができ、通常の製造工程に比して略2倍程に生産
スピードがアップする。
発明の効果 以上の如く、本発明に係るシート表皮の製造方法に依れ
ば、スラブ材を溶融させて凹溝成形ししかもその全面溶
融した表面に表皮材を圧着接合するため、スラブ材9表
皮材、裏打材が三者一体になって皺や層間ズレ等を生ず
ることがなく、またスラブ材にストレスが残らないとこ
ろから凹凸模様を所望通りの大きな起伏に形成できるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
第1図C参照は本発明に係るシート表皮の各製造工程を
示す説明図、第2図は同シート表皮の連続製造工程を示
す説明図である。 lニスラブ材、la、la −:凹溝、2:表皮材、l
O:ホットピン、lOa、10a−:突条。 第1図a        第1図b 第1図C 第1図d 第2図 手続補正書 昭和59年11月9日 1、事件の表示 昭和59年特許願第152707号 2、発明の名称 凹凸模様を有するシート表皮の製造方法3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名 称 東京シート株式会社 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」、[図面の簡単7、補正
の内容 (1)明細書第5頁第18行の次の行に下記を挿入する
。 、スラブ1の表面に表皮材2を接合するに−−−−−は
・表皮材2の凹溝1a、 la・・・と対応する部分に
は各回111a、la・・・と逆形状に持上げる如くタ
ックを予め掛け、スラブlの平面部分に表皮材2を圧着
してから逆タック部分の表皮材2を凹溝la、 la・
・・に落込んで接合する(第3図a−c参照)と、表皮
材2に皺が生ずるのを防止できるばかりでなく、凹凸模
様の形状保持を確実に行い得るようになる。また、表皮
材2を接合して凹凸構成した凹所には縫着等でステッチ
模様4をると高級感を醸し出せるようになる。第4)。 」 6頁第11行記載の「説明図」の次に「。 第3図a−cは別の実施例に係るシート表皮の製造工程
を示す説明図、第4図はステッチ模様を形−゛−シート
表皮の一部側断面図」を挿入する。 添付の図面に第3図a−c及び第4図を追加する。 第3図   a。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スラブ材の片面に突条を持ったホットピンを押当てて表
    面を溶融すると共にホットピンの突条で所望深さ、幅の
    凹溝を所定間隔毎に溶融成形し、その凹溝を含めた表面
    が溶融状態にあるときスラブ面の凹凸形状に相応させて
    予め折曲した表皮材を圧着接合するようにしたことを特
    徴とする凹凸模様を有するシート表皮の製造方法。
JP15270784A 1984-07-23 1984-07-23 凹凸模様を有するシ−ト表皮の製造方法 Granted JPS6131256A (ja)

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JPS6131256A true JPS6131256A (ja) 1986-02-13
JPH049145B2 JPH049145B2 (ja) 1992-02-19

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