JPS6130138B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130138B2 JPS6130138B2 JP2315880A JP2315880A JPS6130138B2 JP S6130138 B2 JPS6130138 B2 JP S6130138B2 JP 2315880 A JP2315880 A JP 2315880A JP 2315880 A JP2315880 A JP 2315880A JP S6130138 B2 JPS6130138 B2 JP S6130138B2
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- JP
- Japan
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- reference voltage
- engine
- voltage
- circuit
- speed
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジン用アイドル速度制御装置に
関する。
関する。
エンジンのアイドリング時の回転数を制御する
方法として、スロツトル弁をバイパスする通路を
設け、エンジンの回転数及び温度に関する情報に
よつてバイパス通路を通過する空気量を制御して
設定アイドル回転数にするアイドル速度制御装置
がある。
方法として、スロツトル弁をバイパスする通路を
設け、エンジンの回転数及び温度に関する情報に
よつてバイパス通路を通過する空気量を制御して
設定アイドル回転数にするアイドル速度制御装置
がある。
かかるアイドル速度制御装置の従来例を第1図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図において、エンジン1の回転数を検出す
る回転数検出回路2は、エンジン回転数に応じた
周波数パルスを発生するパルス発生器3と、パル
スの波形整形する波形整形回路と、電圧信号に変
換するF−V変換回路5とからなる。また、温度
センサ6はエンジン1の温度に応じた電圧を発生
し、基準電圧発生回路7は、温度センサ6の出力
電圧に応じた基準電圧を発生する。比較回路8
は、F−V変換回路5の出力電圧と基準電圧発生
回路7の基準電圧とを比較し、制御信号発生回路
9は、比較回路8の出力に基づいてアイドル時供
給空気量制御装置10に制御信号を供給するその
結果、アイドリング時のエンジンに供給する空気
量が調整されエンジンが設定アイドル回転数を維
持する様になつている。
る回転数検出回路2は、エンジン回転数に応じた
周波数パルスを発生するパルス発生器3と、パル
スの波形整形する波形整形回路と、電圧信号に変
換するF−V変換回路5とからなる。また、温度
センサ6はエンジン1の温度に応じた電圧を発生
し、基準電圧発生回路7は、温度センサ6の出力
電圧に応じた基準電圧を発生する。比較回路8
は、F−V変換回路5の出力電圧と基準電圧発生
回路7の基準電圧とを比較し、制御信号発生回路
9は、比較回路8の出力に基づいてアイドル時供
給空気量制御装置10に制御信号を供給するその
結果、アイドリング時のエンジンに供給する空気
量が調整されエンジンが設定アイドル回転数を維
持する様になつている。
第2図は、基準電圧発生回路7と比較回路8の
具体回路例を示し、基準電圧発生回路7は、温度
センサ6の出力電圧Vtを分圧する抵抗R1及びR2
からなり、抵抗R1の両端の電圧が設定アイドル
回転数に対応する基準電圧Vrefとなる。この基
準電圧VrefとF−V変換回路5の出力電圧VFV
とが比較回路8の入力となつて比較される。
具体回路例を示し、基準電圧発生回路7は、温度
センサ6の出力電圧Vtを分圧する抵抗R1及びR2
からなり、抵抗R1の両端の電圧が設定アイドル
回転数に対応する基準電圧Vrefとなる。この基
準電圧VrefとF−V変換回路5の出力電圧VFV
とが比較回路8の入力となつて比較される。
しかし、上記の様な基準電圧発生回路7を有す
るアイドル速度制御装置によれば、スロツトル全
閉となつた時点からエンジン回転数が低下して設
定アイドル回転数に収束するまでのエンジン回転
数の変化は第3図の様になる。すなわち、スロツ
トル弁全閉となると燃料カツト装置(図示せず)
が動作して燃料供給を停止する。エンジン回転数
が例えば1100rpm程度に低下すると燃料カツトは
中止されるが、エンジン回転数は抵下し続けて設
定アイドル回転数以下となりアイドル速度制御装
置はアイドル弁をオンとして空気量を増加せしめ
るが機関全体の動作遅れによつてエンジン回転数
はしばらくは低下を続けるがその後上昇に向う。
よつて、符号Aで示したようなオーバーシユート
が生じ設定アイドル回転数に収束するまでハンチ
ングの振幅が大きくなる。
るアイドル速度制御装置によれば、スロツトル全
閉となつた時点からエンジン回転数が低下して設
定アイドル回転数に収束するまでのエンジン回転
数の変化は第3図の様になる。すなわち、スロツ
トル弁全閉となると燃料カツト装置(図示せず)
が動作して燃料供給を停止する。エンジン回転数
が例えば1100rpm程度に低下すると燃料カツトは
中止されるが、エンジン回転数は抵下し続けて設
定アイドル回転数以下となりアイドル速度制御装
置はアイドル弁をオンとして空気量を増加せしめ
るが機関全体の動作遅れによつてエンジン回転数
はしばらくは低下を続けるがその後上昇に向う。
よつて、符号Aで示したようなオーバーシユート
が生じ設定アイドル回転数に収束するまでハンチ
ングの振幅が大きくなる。
そこで、本発明の目的は上記問題を解決したエ
ンジン用アイドル速度制御装置を提供することに
ある。
ンジン用アイドル速度制御装置を提供することに
ある。
本発明によるエンジン用アイドル速度制御装置
は、基準電圧を制御開始時点から直ちには設定ア
イドル回転数に対応する電圧とせずエンジン回転
数に応じた電圧として、基準電圧を徐々に下げる
ことにより急速なエンジン回転数の低下に起因す
るオーバーシユートを避けてエンジン回転数を大
きなハンチングなしに設定アイドル回転数に収束
せしめるものである。
は、基準電圧を制御開始時点から直ちには設定ア
イドル回転数に対応する電圧とせずエンジン回転
数に応じた電圧として、基準電圧を徐々に下げる
ことにより急速なエンジン回転数の低下に起因す
るオーバーシユートを避けてエンジン回転数を大
きなハンチングなしに設定アイドル回転数に収束
せしめるものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第4図は本発明のエンジン用アイドル速度制御
装置のブロツク図を示し、本図において基準電圧
発生回路7は、従来の様にエンジンの温度を検出
する温度センサ6の出力電圧を入力とする他に、
エンジン1の回転数を検出したF−V変換回路5
の出力電圧を入力として基準電圧を発生してい
る。比較回路8ではこの基準電圧とF−V変換回
路5の出力電圧とを比較している以外は従来例の
構成と同様である。
装置のブロツク図を示し、本図において基準電圧
発生回路7は、従来の様にエンジンの温度を検出
する温度センサ6の出力電圧を入力とする他に、
エンジン1の回転数を検出したF−V変換回路5
の出力電圧を入力として基準電圧を発生してい
る。比較回路8ではこの基準電圧とF−V変換回
路5の出力電圧とを比較している以外は従来例の
構成と同様である。
本発明における基準電圧発生回路7及び比較回
路8は第5図に示す回路によつて構成される。基
準電圧発生回路7は、2つの分圧回路を形成する
抵抗R1,R2,R3,R4と、一方の分圧回路の分圧
電圧を電圧フオロアする演算増幅器OP1と、両分
圧回路の分圧電圧を比較する演算増幅器OP2と、
選択回路を形成するトランジスタQ、スイツチ
SW1,SW2、及び抵抗R5〜R10とからなる。
路8は第5図に示す回路によつて構成される。基
準電圧発生回路7は、2つの分圧回路を形成する
抵抗R1,R2,R3,R4と、一方の分圧回路の分圧
電圧を電圧フオロアする演算増幅器OP1と、両分
圧回路の分圧電圧を比較する演算増幅器OP2と、
選択回路を形成するトランジスタQ、スイツチ
SW1,SW2、及び抵抗R5〜R10とからなる。
上記した構成の基準電圧発生回路7は次の様に
動作する。まず、抵抗R1及びR2で形成される分
圧回路が温度センサ6の出力電圧Vtを分圧して
分圧電圧Vaを作り、抵抗R3及びR4で形成される
分圧回路がF−V変換回路5の出力電圧VFVを分
圧して分圧電圧Vbを作る。次に電圧フオロアの
演算増幅器OP1の正入力端子に分圧電圧Vbが入
力となり、演算増幅器OP1の負入力端子と出力端
子が接続されているため、出力端子には分圧電圧
Vbを生じる。演算増幅器OP2の正入力端子に分
圧電圧Vaが、また負入力端子に分圧電圧Vbが
各々入力となり、演算増幅器OP2では分圧電圧Va
とVbを比較してVa>Vbであれば演算増幅器OP2
の飽和電圧Vcを出力とし、Va<Vbであれば出力
はローレベルとなる。Va<Vbの時には演算増幅
器OP2の出力電圧がローレベルにあるため、トラ
ンジスタQのベース電圧もローレベルにありトラ
ンジスタQはオフ状態になる。そのため温度セン
サの出力電圧Vtが抵抗R5及びR6を介してスイツ
チSW1の駆動端子に印加されスイツチSW1をオン
状態させ、演算増幅器OP1の出力電圧である分圧
電圧Vbが基準電圧Vrefとなる。Va>Vbの時には
飽和電圧Vcによつて生じる抵抗R7,R8で定まる
電圧がトランジスタQのベースに印加され、トラ
ンジスタQがオン状態になるとスイツチSW1の駆
動端子がローレベルになるためスイツチSW1はオ
フ状態になる。また飽和電圧Vcによつて生じる
抵抗R9,R10で定まる電圧がスイツチSW2の駆動
端子に印加されスイツチSW2はオン状態なるため
分圧電圧Vaが基準電圧Vrefとして比較回路8へ
の出力となる。
動作する。まず、抵抗R1及びR2で形成される分
圧回路が温度センサ6の出力電圧Vtを分圧して
分圧電圧Vaを作り、抵抗R3及びR4で形成される
分圧回路がF−V変換回路5の出力電圧VFVを分
圧して分圧電圧Vbを作る。次に電圧フオロアの
演算増幅器OP1の正入力端子に分圧電圧Vbが入
力となり、演算増幅器OP1の負入力端子と出力端
子が接続されているため、出力端子には分圧電圧
Vbを生じる。演算増幅器OP2の正入力端子に分
圧電圧Vaが、また負入力端子に分圧電圧Vbが
各々入力となり、演算増幅器OP2では分圧電圧Va
とVbを比較してVa>Vbであれば演算増幅器OP2
の飽和電圧Vcを出力とし、Va<Vbであれば出力
はローレベルとなる。Va<Vbの時には演算増幅
器OP2の出力電圧がローレベルにあるため、トラ
ンジスタQのベース電圧もローレベルにありトラ
ンジスタQはオフ状態になる。そのため温度セン
サの出力電圧Vtが抵抗R5及びR6を介してスイツ
チSW1の駆動端子に印加されスイツチSW1をオン
状態させ、演算増幅器OP1の出力電圧である分圧
電圧Vbが基準電圧Vrefとなる。Va>Vbの時には
飽和電圧Vcによつて生じる抵抗R7,R8で定まる
電圧がトランジスタQのベースに印加され、トラ
ンジスタQがオン状態になるとスイツチSW1の駆
動端子がローレベルになるためスイツチSW1はオ
フ状態になる。また飽和電圧Vcによつて生じる
抵抗R9,R10で定まる電圧がスイツチSW2の駆動
端子に印加されスイツチSW2はオン状態なるため
分圧電圧Vaが基準電圧Vrefとして比較回路8へ
の出力となる。
第6図は基準電圧とエンジン1の回転数の関係
特性図を示し、基準電圧Vrefはエンジン1の回
転数が落ちるとF−V変換VFVに対応して低下
し、設定アイドル回転数に近づくと設定アイドル
に対応する一定電圧となる。
特性図を示し、基準電圧Vrefはエンジン1の回
転数が落ちるとF−V変換VFVに対応して低下
し、設定アイドル回転数に近づくと設定アイドル
に対応する一定電圧となる。
上記動作の基準電圧発生回路を有する本発明の
エンジン用アイドル速度制御装置によれば、エン
ジン回転数は第7図の実線で示すよう変化をす
る。すなわち、スロツトル弁全閉となるとアイド
ルスイツチがオンとなり、燃料カツト装置が動作
してエンジンへの燃料供給を停止する。エンジン
回転数が例えば1100rpm程度に低下すると燃料カ
ツトは中止されるまでは従来と同様である。本発
明によるアイドル速度制御装置においては設定ア
イドル回転数に対応すべき基準電圧Vrefをエン
ジン回転数が所定値より大きな範囲においてエン
ジン回転数に比例させるので破線で示した従来装
置に比べて緩やかに減少させ、エンジン回転数が
設定アイドル回転数に近づくと、従来装置と同様
に設定アイドル回転数に対応した固定基準電圧に
よつて調整する。エンジン回転数は設定アイドル
回転数を通過したときのオーバーシユートは小さ
く、その後の変化におけるハンチングの振幅も小
さいので短時間で設定アイドル回転数に収束する
ものである。
エンジン用アイドル速度制御装置によれば、エン
ジン回転数は第7図の実線で示すよう変化をす
る。すなわち、スロツトル弁全閉となるとアイド
ルスイツチがオンとなり、燃料カツト装置が動作
してエンジンへの燃料供給を停止する。エンジン
回転数が例えば1100rpm程度に低下すると燃料カ
ツトは中止されるまでは従来と同様である。本発
明によるアイドル速度制御装置においては設定ア
イドル回転数に対応すべき基準電圧Vrefをエン
ジン回転数が所定値より大きな範囲においてエン
ジン回転数に比例させるので破線で示した従来装
置に比べて緩やかに減少させ、エンジン回転数が
設定アイドル回転数に近づくと、従来装置と同様
に設定アイドル回転数に対応した固定基準電圧に
よつて調整する。エンジン回転数は設定アイドル
回転数を通過したときのオーバーシユートは小さ
く、その後の変化におけるハンチングの振幅も小
さいので短時間で設定アイドル回転数に収束する
ものである。
このように本発明によるエンジン用アイドル速
度制御装置を用いれば、アイドリング時のエンジ
ンの回転数を設定アイドル回転数に素早く収束さ
せることができる。また、スロツトル全閉時から
設定アイドル回転数に収束する際の初期段階のオ
ーバーシユートが小さく、エンストの心配がない
ため設定アイドル回転数を低くすることができる
故、燃費の向上が図れるものである。
度制御装置を用いれば、アイドリング時のエンジ
ンの回転数を設定アイドル回転数に素早く収束さ
せることができる。また、スロツトル全閉時から
設定アイドル回転数に収束する際の初期段階のオ
ーバーシユートが小さく、エンストの心配がない
ため設定アイドル回転数を低くすることができる
故、燃費の向上が図れるものである。
第1図はエンジン用アイドル速度制御装置の従
来例を示すブロツク図、第2図は基準電圧発生回
路の従来例を示す回路図、第3図は従来例による
アイドル回転数変化を示す図、第4図は本発明の
エンジン用アイドル速度制御装置の実施例を示す
ブロツク図、第5図は基準電圧発生回路の実施例
を示す回路図、第6図は基準電圧−回転数特性
図、第7図は本発明の実施例によるアイドル回転
数変化を示す図である。 主要部分の符号の説明、1……エンジン、2…
…回転数検出回路、3……パルス発生器、4……
波形整形回路、5……F−V変換回路、6……温
度センサ、7……基準電圧発生回路、8……比較
回路、9……制御信号発生回路、10……アイド
ル時供給空気量制御装置。
来例を示すブロツク図、第2図は基準電圧発生回
路の従来例を示す回路図、第3図は従来例による
アイドル回転数変化を示す図、第4図は本発明の
エンジン用アイドル速度制御装置の実施例を示す
ブロツク図、第5図は基準電圧発生回路の実施例
を示す回路図、第6図は基準電圧−回転数特性
図、第7図は本発明の実施例によるアイドル回転
数変化を示す図である。 主要部分の符号の説明、1……エンジン、2…
…回転数検出回路、3……パルス発生器、4……
波形整形回路、5……F−V変換回路、6……温
度センサ、7……基準電圧発生回路、8……比較
回路、9……制御信号発生回路、10……アイド
ル時供給空気量制御装置。
Claims (1)
- 1 車両に搭載されたエンジンの回転数を検出す
る回転数検出回路と、前記エンジンの温度を検出
する温度センサと、前記温度センサの出力電圧に
比例する第1基準電圧より回転数検出回路の出力
電圧に比例する第2基準電圧が大のとき前記第2
基準電圧を出力しかつ前記第1基準電圧より前記
第2基準電圧が小のとき前記第1基準電圧を出力
する基準電圧発生回路と、前記回転数検出回路の
出力電圧と前記基準電圧発生回路の出力電圧とを
比較する比較回路と、前記エンジンのアイドリン
グ時の前記エンジンに供給する空気量を調整する
アイドル速度制御開閉装置に前記比較回路の比較
結果に応じた制御信号を供給する制御信号発生回
路とからなることを特徴とするエンジン用アイド
ル速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315880A JPS56121833A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Idling speed controller for engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315880A JPS56121833A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Idling speed controller for engine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121833A JPS56121833A (en) | 1981-09-24 |
| JPS6130138B2 true JPS6130138B2 (ja) | 1986-07-11 |
Family
ID=12102785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315880A Granted JPS56121833A (en) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | Idling speed controller for engine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56121833A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3039435C2 (de) * | 1980-10-18 | 1984-03-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur Regelung der Leerlauf-Drehzahl von Brennkraftmaschinen |
| JPS63205461A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃エンジンのアイドル回転数制御方法 |
| JPH01195943A (ja) * | 1988-12-16 | 1989-08-07 | Hitachi Ltd | エンジンのアイドル回転数制御方法 |
| JP2500415Y2 (ja) * | 1993-12-08 | 1996-06-05 | 株式会社京三製作所 | 鳥害防止器 |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2315880A patent/JPS56121833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121833A (en) | 1981-09-24 |
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