JPS6130118A - タイマ−回路 - Google Patents
タイマ−回路Info
- Publication number
- JPS6130118A JPS6130118A JP15060684A JP15060684A JPS6130118A JP S6130118 A JPS6130118 A JP S6130118A JP 15060684 A JP15060684 A JP 15060684A JP 15060684 A JP15060684 A JP 15060684A JP S6130118 A JPS6130118 A JP S6130118A
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- Japan
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- registers
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100457841 Homo sapiens TRIT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100457843 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) tit1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 101150103728 mod5 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100023397 tRNA dimethylallyltransferase Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はタイマー回路、特に複雑なパルス幅変調が可能
なタイマー回路に関する。
なタイマー回路に関する。
(従来技術)
従来、パルス巾変調(以下PWMと略す)機能を有する
タイマーは第1図(a)に示すようにバイナリ−カウン
タ(以下BOと略す)11、コンパレータ(以下00M
Pと略す)12、モジエーロレジスタ(以下MODと略
す)16、マスタースレイプ型フリップ701プ(以下
F/Fと略す)14、データバス(以下BU8と略す)
13、タイマー。
タイマーは第1図(a)に示すようにバイナリ−カウン
タ(以下BOと略す)11、コンパレータ(以下00M
Pと略す)12、モジエーロレジスタ(以下MODと略
す)16、マスタースレイプ型フリップ701プ(以下
F/Fと略す)14、データバス(以下BU8と略す)
13、タイマー。
出力端子(以下TOUTと略す)15、BOのオーバ7
0−信号線17、OOMPの一致信号線18によ多構成
される。
0−信号線17、OOMPの一致信号線18によ多構成
される。
すなわち、BU813を通して設定されたMOD16の
値とBoilの値をOOMP12により比較し、一致し
た場合、その一致信号を一致信号線18によって供給し
F/P l 4を反転していた。その後BOI 1はカ
ウントして行きオーバーフローした時その信号をオーバ
ーフロー信号線17によって供給しF/F 14を又反
転していた。
値とBoilの値をOOMP12により比較し、一致し
た場合、その一致信号を一致信号線18によって供給し
F/P l 4を反転していた。その後BOI 1はカ
ウントして行きオーバーフローした時その信号をオーバ
ーフロー信号線17によって供給しF/F 14を又反
転していた。
その出力波形をTOUT’l 5にて観測すれば第1図
(b)に示すようになる。すなわち、MODl6に“2
0″を設定した場合、Boilがインクリメントして行
き”20”になった時、OOMP 12よシ一致信号が
出力され、F/F14はLOWからHIGHに反転し、
次にBCllが“FF”となってオーバーフロー信号を
出した時F/F 14はまたHIGHからLOWに反転
する。
(b)に示すようになる。すなわち、MODl6に“2
0″を設定した場合、Boilがインクリメントして行
き”20”になった時、OOMP 12よシ一致信号が
出力され、F/F14はLOWからHIGHに反転し、
次にBCllが“FF”となってオーバーフロー信号を
出した時F/F 14はまたHIGHからLOWに反転
する。
以上の動作によ、りPWMを行なっていた0しかし以上
に述べた如く、従来のタイマー回路では変調するパルス
中として一種類のパルス中しか設定できないという欠点
があった。
に述べた如く、従来のタイマー回路では変調するパルス
中として一種類のパルス中しか設定できないという欠点
があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来技術にはなかった複雑なPWM機
能を実現できるタイマーの回路を提供することにある。
能を実現できるタイマーの回路を提供することにある。
(発明の構成)
本発明によるとタイマークロックをカウントする第1の
バイナリ−カウンタ、複数のレジスタ、前記複数のレジ
スタから切り換え信号により一つのレジスタを選択する
マルチプレクサ、一方には前記第1のバイナリ−カウン
タの出力が他方には前記選択された一つのレジスタの出
力が入力されるコンパレータ、前記コンパレータの一致
信号が入力されるマスタースレーブ型ノリツブフロップ
と第2のバイナリ−カウンタ、前記第2のバイナリ−カ
ウンタの値をデコードし前記切9換え信号を発生するデ
コーダを含むことを特徴とするタイマー回路が得られる
・。
バイナリ−カウンタ、複数のレジスタ、前記複数のレジ
スタから切り換え信号により一つのレジスタを選択する
マルチプレクサ、一方には前記第1のバイナリ−カウン
タの出力が他方には前記選択された一つのレジスタの出
力が入力されるコンパレータ、前記コンパレータの一致
信号が入力されるマスタースレーブ型ノリツブフロップ
と第2のバイナリ−カウンタ、前記第2のバイナリ−カ
ウンタの値をデコードし前記切9換え信号を発生するデ
コーダを含むことを特徴とするタイマー回路が得られる
・。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する0第2図
(a)に本発明の一実施例のブロック構成図を示す。図
において21は第1のバイナリ−カウンタ(BOI)、
22はコンパレータ(OOMP )、23はデータバス
(BUD)、24はマスタースレーブ型ノリツブフロッ
プ(F/F)、25はタイマー出力端子(TOUT )
、26は第1のモジー−ロレジスタ(MODI)、27
は第2のモジューロレジスタ(IVIOD2)、28は
第7のモジューロレジスタ(MOD7)、29は第2の
バイナリ−カウンタ(BO2)、30はアドレスデコー
ダ、31はマルチプレクサ、32は一致信号線である。
(a)に本発明の一実施例のブロック構成図を示す。図
において21は第1のバイナリ−カウンタ(BOI)、
22はコンパレータ(OOMP )、23はデータバス
(BUD)、24はマスタースレーブ型ノリツブフロッ
プ(F/F)、25はタイマー出力端子(TOUT )
、26は第1のモジー−ロレジスタ(MODI)、27
は第2のモジューロレジスタ(IVIOD2)、28は
第7のモジューロレジスタ(MOD7)、29は第2の
バイナリ−カウンタ(BO2)、30はアドレスデコー
ダ、31はマルチプレクサ、32は一致信号線である。
BU823t−通してMODl 26には“07’″、
MOD2 27には“10′″、MOD3には“20″
、MOD4には“33′″、MOD5には”3B”、M
OD6KU”5A”、MOD7KU” 6A”t−設定
した場合、BO229は最初“0゛である為デコーダ3
0より出力される切り換え信号にょシマルチグレクサ3
1はMODI 26′t″選択しOOMP 22の一
方に入力する。又COMP22の他方にはBOI 2
1が入力されているので、BOI21がインクリメント
し“07′″になった時、一致信号が00MP22よシ
出力され一致信号線32を通してBO229とF/F
24に供給される。
MOD2 27には“10′″、MOD3には“20″
、MOD4には“33′″、MOD5には”3B”、M
OD6KU”5A”、MOD7KU” 6A”t−設定
した場合、BO229は最初“0゛である為デコーダ3
0より出力される切り換え信号にょシマルチグレクサ3
1はMODI 26′t″選択しOOMP 22の一
方に入力する。又COMP22の他方にはBOI 2
1が入力されているので、BOI21がインクリメント
し“07′″になった時、一致信号が00MP22よシ
出力され一致信号線32を通してBO229とF/F
24に供給される。
それによってBO229は“1′″にインクリメントし
、又F/F24は反転する、BO229が“1′″にな
ったことで、デコーダ30.1:、9出力される切り換
え信号によりマルチプレクサ31は“10゛が設定され
たMOD2 27t−選択し、00MP22の一方に入
力することになる。
、又F/F24は反転する、BO229が“1′″にな
ったことで、デコーダ30.1:、9出力される切り換
え信号によりマルチプレクサ31は“10゛が設定され
たMOD2 27t−選択し、00MP22の一方に入
力することになる。
次にBOI 21がインクリメントして行き“lO゛
になった時、同様に00M22の一致信号によりBO2
29は“2′″に、F/F24は反転するという動作を
連続しておこなって行くことができ、TOUT25で観
測すれば第2図(b)に示す様な出力波形が得られる。
になった時、同様に00M22の一致信号によりBO2
29は“2′″に、F/F24は反転するという動作を
連続しておこなって行くことができ、TOUT25で観
測すれば第2図(b)に示す様な出力波形が得られる。
なお、本説明ではモジューロレジスタの数ラフ個として
説明したが1.その数は応用に適合した数で本発明の回
路を構成できる。
説明したが1.その数は応用に適合した数で本発明の回
路を構成できる。
(発明の効果)
本発明により、複雑なPWM機能が実現できる効果があ
る。
る。
第1図(a)はパルス巾変調を有した従来のタイマー回
路のブロック図、第1図(b)は第1図(a)の回路に
より実現されたパルス巾変調をタイマー出力端子にて観
測した出力波形図、第2図(a)は本発明の一実施例の
ブロック図、第2図(b)は第2図(aJにより実現さ
れたパルス巾変調をタイマー出力端子にて観測した出力
波形図である。 11はパイナリーカウ/り、12はコンパレータ、13
はデータバス、14はマスタースレーブ型フリップフロ
ップ、15はタイマー出力端子、16はモジューロレジ
スタ、17はオーバーフロー信号線、18は一致信号線
、21は第1のバイナリ−カウンタ、22はコンパレー
タ、23はブールバス、24はマスタースレイプ型フリ
ップフロップ、25はタイマー出力端子、26は第1の
モジューロレジスタ、20;J:第2のモジューロレジ
スタ、28は第7のモジエーロレジスタ、29は第2−
のバイナリ−カウンタ、30はアドレスデコーダ、31
はマルチプレクサ、32は一致信号線。 (a) θθ 2θ FF(b) 革 l 図
路のブロック図、第1図(b)は第1図(a)の回路に
より実現されたパルス巾変調をタイマー出力端子にて観
測した出力波形図、第2図(a)は本発明の一実施例の
ブロック図、第2図(b)は第2図(aJにより実現さ
れたパルス巾変調をタイマー出力端子にて観測した出力
波形図である。 11はパイナリーカウ/り、12はコンパレータ、13
はデータバス、14はマスタースレーブ型フリップフロ
ップ、15はタイマー出力端子、16はモジューロレジ
スタ、17はオーバーフロー信号線、18は一致信号線
、21は第1のバイナリ−カウンタ、22はコンパレー
タ、23はブールバス、24はマスタースレイプ型フリ
ップフロップ、25はタイマー出力端子、26は第1の
モジューロレジスタ、20;J:第2のモジューロレジ
スタ、28は第7のモジエーロレジスタ、29は第2−
のバイナリ−カウンタ、30はアドレスデコーダ、31
はマルチプレクサ、32は一致信号線。 (a) θθ 2θ FF(b) 革 l 図
Claims (1)
- タイマークロックをカウントする第1のバイナリーカウ
ンタ、複数のレジスタ、前記複数のレジスタから切り換
え信号により一つのレジスタを選択するマルチプレクサ
、一方には前記第1のバイナリーカウンタの出力が他方
には前記選択された一つのレジスタの出力が入力される
コンパレータ、前記コンパレータの一致信号が入力され
るマスタースレーブ型フリップフロップと第2のバイナ
リーカウンタ、前記第2のバイナリーカウンタの値をデ
コードし前記切り換え信号を発生するデコーダを含むこ
とを特徴とするタイマー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15060684A JPS6130118A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | タイマ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15060684A JPS6130118A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | タイマ−回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130118A true JPS6130118A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15500558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15060684A Pending JPS6130118A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | タイマ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130118A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5032039A (en) * | 1989-06-16 | 1991-07-16 | Daiho Construction Co., Ltd. | Underground excavator |
| US5379126A (en) * | 1989-10-02 | 1995-01-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus having high tone quality |
| KR20180027156A (ko) * | 2016-09-06 | 2018-03-14 | 엘에스엠트론 주식회사 | 내전압 검사용 인터페이스 부품 및 이를 포함하는 내전압 검사 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338880A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-10 | Iwasaki Electric Co Ltd | Operating mode program control system |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP15060684A patent/JPS6130118A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338880A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-10 | Iwasaki Electric Co Ltd | Operating mode program control system |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5032039A (en) * | 1989-06-16 | 1991-07-16 | Daiho Construction Co., Ltd. | Underground excavator |
| US5379126A (en) * | 1989-10-02 | 1995-01-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus having high tone quality |
| US5488487A (en) * | 1989-10-02 | 1996-01-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, and modulating method therein |
| EP0760578A3 (en) * | 1989-10-02 | 1998-03-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and modulating method therein |
| KR20180027156A (ko) * | 2016-09-06 | 2018-03-14 | 엘에스엠트론 주식회사 | 내전압 검사용 인터페이스 부품 및 이를 포함하는 내전압 검사 장치 |
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