JPS6124367A - カラ−読取装置の光源保温装置 - Google Patents
カラ−読取装置の光源保温装置Info
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- JPS6124367A JPS6124367A JP14583584A JP14583584A JPS6124367A JP S6124367 A JPS6124367 A JP S6124367A JP 14583584 A JP14583584 A JP 14583584A JP 14583584 A JP14583584 A JP 14583584A JP S6124367 A JPS6124367 A JP S6124367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明はカラー読取装置の光源を点灯に最適な温度に
保持する保温装置に関する。
保持する保温装置に関する。
〈従来技術とその欠点〉
赤、緑、青の三色の螢光灯を順次点灯させながら原稿を
走査し、原稿の色彩を読み取る装置は種々提案されてい
るが、どの装置に用いられる螢光灯は、第5図にその特
性グラフを示すように売先特性の温度変化が激しいため
、ファクシミリ等に使用して高精度な読み取りを行うに
は、常にその最適温度である50°C前後に保温して作
動させなければならない。そのため従来は、第6図にそ
の斜視図を示すように蛍光灯20の表面にヒータ21と
温度センサ22を取りつけ3本の蛍光灯をそれぞれ別々
に温度制御を行っていた。そのため、制御回路か複雑に
なるばかりか、保温電力も大きくなり、三色の蛍光灯を
常に同一状態で保持する、゛ことは非雷に国難なため発
光のバランスもすれ易いといつ欠点かあった。また、消
耗部品である蛍光灯に前記のようなl′夫を施さなりれ
ばならないため二1ス1的にも高くなる欠点かあった。
走査し、原稿の色彩を読み取る装置は種々提案されてい
るが、どの装置に用いられる螢光灯は、第5図にその特
性グラフを示すように売先特性の温度変化が激しいため
、ファクシミリ等に使用して高精度な読み取りを行うに
は、常にその最適温度である50°C前後に保温して作
動させなければならない。そのため従来は、第6図にそ
の斜視図を示すように蛍光灯20の表面にヒータ21と
温度センサ22を取りつけ3本の蛍光灯をそれぞれ別々
に温度制御を行っていた。そのため、制御回路か複雑に
なるばかりか、保温電力も大きくなり、三色の蛍光灯を
常に同一状態で保持する、゛ことは非雷に国難なため発
光のバランスもすれ易いといつ欠点かあった。また、消
耗部品である蛍光灯に前記のようなl′夫を施さなりれ
ばならないため二1ス1的にも高くなる欠点かあった。
〈発明のL]的〉
この発明は上記欠点を解決するため、三色の蛍光灯を同
時に一つの温度制御系で制御し、回路構成の簡略化1発
光バランスの維持、コスI−の軽減を可能にするカラー
読取装置の光源保温装置を提供することを目的とする。
時に一つの温度制御系で制御し、回路構成の簡略化1発
光バランスの維持、コスI−の軽減を可能にするカラー
読取装置の光源保温装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉
この発明は三色の蛍光灯を覆うカバーと、このカバー内
に配置されるヒータ及び温度センサと、前記温度センサ
の検出値を蛍光灯の最適温度付近器の出力に基づいて前
記検出値が前記基準値に一致する様前記ヒータを加熱制
御するヒータ制御部とを有することを特徴とする。
に配置されるヒータ及び温度センサと、前記温度センサ
の検出値を蛍光灯の最適温度付近器の出力に基づいて前
記検出値が前記基準値に一致する様前記ヒータを加熱制
御するヒータ制御部とを有することを特徴とする。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例であるカラー読取装置の要部
構造図である。ガラス板である原稿も8上には原稿9が
セットされている。この原稿台8は動作時パルスモータ
17 (第2図参照)によって駆動される。原稿台8の
下方に近接して光源装置Aが設置されている。この光源
装ji!f、Aは金属製カバー1.ガラス製天板2.赤
、緑、青の蛍光灯3.4,5. ヒータ6a、6b及
び温度センサ7で構成されている。金属製のカバー1は
上方に開口しガラス製天板2がその開口部を閉している
。
構造図である。ガラス板である原稿も8上には原稿9が
セットされている。この原稿台8は動作時パルスモータ
17 (第2図参照)によって駆動される。原稿台8の
下方に近接して光源装置Aが設置されている。この光源
装ji!f、Aは金属製カバー1.ガラス製天板2.赤
、緑、青の蛍光灯3.4,5. ヒータ6a、6b及
び温度センサ7で構成されている。金属製のカバー1は
上方に開口しガラス製天板2がその開口部を閉している
。
また、カバー■の底面には光路用スリット1aか設けら
れている。蛍光灯3,4.5はカバー1内、に設置され
ガラス製天板2.原稿台8を通して原稿9を照射する。
れている。蛍光灯3,4.5はカバー1内、に設置され
ガラス製天板2.原稿台8を通して原稿9を照射する。
ヒータ6a、6b、?i度センサ7はカバー1内に設置
されている。カバー7は接地されており蛍光灯3.4.
5の接地側端子はこのカバー1に接続されている。なお
、蛍光灯3゜4.5で照射された原稿9の反射光はスリ
ット1a1反射鏡10.レンズ11を介してイメージセ
ンサ12に入光する。
されている。カバー7は接地されており蛍光灯3.4.
5の接地側端子はこのカバー1に接続されている。なお
、蛍光灯3゜4.5で照射された原稿9の反射光はスリ
ット1a1反射鏡10.レンズ11を介してイメージセ
ンサ12に入光する。
第2図は上記実施例のブロック図である。比較器COM
の反転入力端子には温度センサ7、抵抗R1で設定され
る温度検出電圧V tempが供給され、非反転入力端
子には抵抗R2,R3及びR4で設定された基準電圧v
thが供給されている。抵抗R4!Jアナログスイソヂ
ASが閉じることによって、抵抗R3に並列に接続され
る。前記温度センサ7は温度」二昇とともに抵抗値が低
下するCds素子である。このため、温度検出電圧V
Lempは温度上昇とともに上昇する。比較器COMは
温度検出電圧V tempが基準電圧vthよりも低い
時出力信号11ON′を出力する。ここで、抵抗R4が
抵抗R3に並列に接続された時の基準電圧vthをvt
hiとするとVthl=1.5Vであり、これはカバー
1内の温度が40″Cの時の温度検出電圧V temp
と等しい。また、抵抗R4が抵抗R3に接続されていな
い時の基準電圧vthをV Lh 2とするとvth2
−2■であり、−これはカバ゛−1内の温度が50・°
Cの時の温度検出電圧V tempと等しい。従って比
較器COMはアナログスイッチASが閉じている時はカ
バー1内の温度が40°C以下の時HON′を出力し、
アナログスイッチASが開いている時はカバー1内の温
度が50°C以下の時HON′を出力する。この比較器
COMの出力HON′は制御回路13及び後述するヒー
タ制御部のゲー)C1,G2に入力されている。なお、
50゜Cは蛍光灯の点灯最適温度であり、40゛Cは後
述する初期加熱時にはカバー内の温度よりも蛍光灯の管
内温度の方が速く上昇することを予想して設定された初
期加熱制御のための温度である。
の反転入力端子には温度センサ7、抵抗R1で設定され
る温度検出電圧V tempが供給され、非反転入力端
子には抵抗R2,R3及びR4で設定された基準電圧v
thが供給されている。抵抗R4!Jアナログスイソヂ
ASが閉じることによって、抵抗R3に並列に接続され
る。前記温度センサ7は温度」二昇とともに抵抗値が低
下するCds素子である。このため、温度検出電圧V
Lempは温度上昇とともに上昇する。比較器COMは
温度検出電圧V tempが基準電圧vthよりも低い
時出力信号11ON′を出力する。ここで、抵抗R4が
抵抗R3に並列に接続された時の基準電圧vthをvt
hiとするとVthl=1.5Vであり、これはカバー
1内の温度が40″Cの時の温度検出電圧V temp
と等しい。また、抵抗R4が抵抗R3に接続されていな
い時の基準電圧vthをV Lh 2とするとvth2
−2■であり、−これはカバ゛−1内の温度が50・°
Cの時の温度検出電圧V tempと等しい。従って比
較器COMはアナログスイッチASが閉じている時はカ
バー1内の温度が40°C以下の時HON′を出力し、
アナログスイッチASが開いている時はカバー1内の温
度が50°C以下の時HON′を出力する。この比較器
COMの出力HON′は制御回路13及び後述するヒー
タ制御部のゲー)C1,G2に入力されている。なお、
50゜Cは蛍光灯の点灯最適温度であり、40゛Cは後
述する初期加熱時にはカバー内の温度よりも蛍光灯の管
内温度の方が速く上昇することを予想して設定された初
期加熱制御のための温度である。
この制御回路13は後述するヒータ制御部14のゲー)
G4及び蛍光灯制御部15に赤色螢光灯点灯信号(以下
RFLONと呼ぶ)、緑色螢光灯点灯信号(以下GFL
ONと呼ぶ)、青色螢光灯点灯信号(以下BFLONと
呼ぶ)を出力し、パルスモーク17を制御するパルスモ
ータ制御部16及び後述するヒータ制御部14のゲー1
−G2及びインバータINVに読み取りの開始を指示す
るスタート信号(以下PENAと呼ふ)を出力する。ま
た、前記パルスモータ制御部16にはモータ17の回転
方向を指定するモータ駆動信号CW。
G4及び蛍光灯制御部15に赤色螢光灯点灯信号(以下
RFLONと呼ぶ)、緑色螢光灯点灯信号(以下GFL
ONと呼ぶ)、青色螢光灯点灯信号(以下BFLONと
呼ぶ)を出力し、パルスモーク17を制御するパルスモ
ータ制御部16及び後述するヒータ制御部14のゲー1
−G2及びインバータINVに読み取りの開始を指示す
るスタート信号(以下PENAと呼ふ)を出力する。ま
た、前記パルスモータ制御部16にはモータ17の回転
方向を指定するモータ駆動信号CW。
CCWを出力する。前記アナログスイッチASは制御回
路13の信号ACINによって、オン・オフされる。
路13の信号ACINによって、オン・オフされる。
これらの信号は以下のように制御されて出力される。ま
ず、電源投入時に最初にACINを出力し、比較器CO
MからHON’が出力された時RFL、ON、GFLO
N、BFLONを出力する。
ず、電源投入時に最初にACINを出力し、比較器CO
MからHON’が出力された時RFL、ON、GFLO
N、BFLONを出力する。
その後HON’がオフした時ACIN、RFLON、G
FI−7ON、BFLONをすべてオフする。
FI−7ON、BFLONをすべてオフする。
P E N八は前記ACINをオフした後一定時間′F
を経過するか、11¥びll0N’がオフすれば出力さ
れる。読み取りが開始されればRFr、oN、cFLO
N、BFLONは交互にパルス状に出力される。
を経過するか、11¥びll0N’がオフすれば出力さ
れる。読み取りが開始されればRFr、oN、cFLO
N、BFLONは交互にパルス状に出力される。
ヒータ制御部14ば、ゲー1−G1.G2.G3、G4
及びインバータTNVで構成される判断回路14aと、
ヒータ加熱回路14’bから成る。ケートG1はアンド
ゲートであり、HON ’とインバータINVで反転さ
れたPENAが人力されている。ゲートG4はノアゲー
トであり、RFLON、cFLoN、BFLONが人力
されている。
及びインバータTNVで構成される判断回路14aと、
ヒータ加熱回路14’bから成る。ケートG1はアンド
ゲートであり、HON ’とインバータINVで反転さ
れたPENAが人力されている。ゲートG4はノアゲー
トであり、RFLON、cFLoN、BFLONが人力
されている。
このゲートG4の出力はゲートG2に入力されている。
ゲートG2はアンドゲートであり、前記ゲート4G4の
出力、HON’、PENAが人力されている。前記ゲー
トG1.G2の出力はゲートG3に供給されている。ゲ
ー1−03はオアゲー1−であり前記ゲートG1または
G2の出力が“I]″の時加熱回路14bにヒータ加熱
信号H6Nを出力する前記ゲー)Glは初期加熱時にお
いてPENAが出力されず、かつHON’が出力されて
いる時に“H“を出力し、前記ゲートG2はPENAが
出力された後においてH,ON”が出力され、かつ1ン
ト田、ON、Gf・’LQN、13FLONが共に出力
されていないb″+1”を出力する。このヒータ制御部
14及び制御回路13がこの発明のヒータ制御部に対応
する。
出力、HON’、PENAが人力されている。前記ゲー
トG1.G2の出力はゲートG3に供給されている。ゲ
ー1−03はオアゲー1−であり前記ゲートG1または
G2の出力が“I]″の時加熱回路14bにヒータ加熱
信号H6Nを出力する前記ゲー)Glは初期加熱時にお
いてPENAが出力されず、かつHON’が出力されて
いる時に“H“を出力し、前記ゲートG2はPENAが
出力された後においてH,ON”が出力され、かつ1ン
ト田、ON、Gf・’LQN、13FLONが共に出力
されていないb″+1”を出力する。このヒータ制御部
14及び制御回路13がこの発明のヒータ制御部に対応
する。
第3図は1−記実施例の各信号のタイミングチャートで
ある。電源がオンされると、制御回路13はACIN(
第2図参照)を出力し、基準電圧vth番J:V1.h
i (−1,5V)に設定される―そのため比較器C
OMは力/、<−1内の温度が40°Cに達するまてH
ON ’を出力する。このI(ON ’に従って、制御
部13は、RFLON、GFLON、BFLONを出力
する。これらの出力によってヒータ5a、5bがオンさ
れるとともに蛍光灯3.4,5もオンされる。これは蛍
光灯3,4.5の発光熱も初期加熱に利用し加熱速度の
向上を計るためである。カバー1内の温度が40”Cに
達しHON ’が出力されなくなると、制御回路13ば
ACIN、 RrLoN、 GFr−oN、BFLON
の出力を停止する。ACINが停止するため基−準電圧
vthはvth(=2V)に設定され、再びHON ’
が出力される。このHON ’によってヒータ6は加熱
を継続する。これば、同図に示すようにカバー1内の温
度は40°Cであっても蛍光灯3,4.5の管内温度は
発光熱によってずてに点灯最適温度である50°Cに達
していると考えられるため蛍光灯3,4.,5は消灯し
ヒータ6でカバー1内を50°Cまで上昇さゼるためで
ある。PENAはカバー内の温度が40°Cに達した後
一定時間T(本実施例では1分間)を経過するか、また
はカバー内の温度が50°Cに達すれば出力され原稿の
読み取りを開始する。この一定時間Tはカバー1内の温
度が40°Cに達した後ヒータ5a、5bによってカバ
ー1内螢光灯の点灯に支障のない温度まで加熱されるの
に要する時間に設定されている。
ある。電源がオンされると、制御回路13はACIN(
第2図参照)を出力し、基準電圧vth番J:V1.h
i (−1,5V)に設定される―そのため比較器C
OMは力/、<−1内の温度が40°Cに達するまてH
ON ’を出力する。このI(ON ’に従って、制御
部13は、RFLON、GFLON、BFLONを出力
する。これらの出力によってヒータ5a、5bがオンさ
れるとともに蛍光灯3.4,5もオンされる。これは蛍
光灯3,4.5の発光熱も初期加熱に利用し加熱速度の
向上を計るためである。カバー1内の温度が40”Cに
達しHON ’が出力されなくなると、制御回路13ば
ACIN、 RrLoN、 GFr−oN、BFLON
の出力を停止する。ACINが停止するため基−準電圧
vthはvth(=2V)に設定され、再びHON ’
が出力される。このHON ’によってヒータ6は加熱
を継続する。これば、同図に示すようにカバー1内の温
度は40°Cであっても蛍光灯3,4.5の管内温度は
発光熱によってずてに点灯最適温度である50°Cに達
していると考えられるため蛍光灯3,4.,5は消灯し
ヒータ6でカバー1内を50°Cまで上昇さゼるためで
ある。PENAはカバー内の温度が40°Cに達した後
一定時間T(本実施例では1分間)を経過するか、また
はカバー内の温度が50°Cに達すれば出力され原稿の
読み取りを開始する。この一定時間Tはカバー1内の温
度が40°Cに達した後ヒータ5a、5bによってカバ
ー1内螢光灯の点灯に支障のない温度まで加熱されるの
に要する時間に設定されている。
カバー1内の温度が50°Cに達した後は、カバー1内
を50°Cに保つように比較器COMが出力HON’を
オン・オフし、それに暴づいてヒータ制御部14の判断
回路L4aはHONをオン・オフしヒータ5a、5bを
制御する。これによって、カバー1内の温度は50°C
に保持される。ただし、前述のようにいずれかの蛍光灯
が点灯している時はHON’がオンしていても)[ON
はオンしない。これは、蛍光灯の発光熱によって蛍光灯
管内及びカバー1内は保温されるためヒータ6a、6b
に通電せず電源の負担を軽減するためである。
を50°Cに保つように比較器COMが出力HON’を
オン・オフし、それに暴づいてヒータ制御部14の判断
回路L4aはHONをオン・オフしヒータ5a、5bを
制御する。これによって、カバー1内の温度は50°C
に保持される。ただし、前述のようにいずれかの蛍光灯
が点灯している時はHON’がオンしていても)[ON
はオンしない。これは、蛍光灯の発光熱によって蛍光灯
管内及びカバー1内は保温されるためヒータ6a、6b
に通電せず電源の負担を軽減するためである。
第4図(A)は電源投入時にカバー1内の温度が40°
C以上50°C未満であった場合のタイミングチャート
である。電源投入と同時にACINがオンされるが、す
でにV tempは1.5Vを越えているためHON’
は出力されずすくにACINはオフされる。そのためv
thはVth2(=2V)に設定されカバー1内の温度
が50″Cになるまで比較器COMはHON’を出力す
る。このとき制御回路13はRFLON、GFLON、
BFl、ONを読み取り時と同様のパルスで出力する。
C以上50°C未満であった場合のタイミングチャート
である。電源投入と同時にACINがオンされるが、す
でにV tempは1.5Vを越えているためHON’
は出力されずすくにACINはオフされる。そのためv
thはVth2(=2V)に設定されカバー1内の温度
が50″Cになるまで比較器COMはHON’を出力す
る。このとき制御回路13はRFLON、GFLON、
BFl、ONを読み取り時と同様のパルスで出力する。
カバーl内の温度が50°CになりHON’が出力され
なくなると、PENAが制御回路13から出力される。
なくなると、PENAが制御回路13から出力される。
第4図(B)は電源投入時にカバー1内の温度が50°
C以上であった場合のタイミングチャート?ある。電源
投入と同時にACINがオンされるが、すでにV te
mpは2■を越えているためHON ’は出力されずす
くにACINはオフされるとともに、PENAが制御回
路13から出力される。以後は通常の保温制御に移る。
C以上であった場合のタイミングチャート?ある。電源
投入と同時にACINがオンされるが、すでにV te
mpは2■を越えているためHON ’は出力されずす
くにACINはオフされるとともに、PENAが制御回
路13から出力される。以後は通常の保温制御に移る。
このようにこの実施例によれば、3本の蛍光灯を1個の
カバーで覆うことによって、一つの制御系で温度制御を
行うことができるため回路構成。
カバーで覆うことによって、一つの制御系で温度制御を
行うことができるため回路構成。
結線が簡単になるとともに、つぎの効果を奏する1:初
期加熱時はヒータとともに蛍光灯も同時に点灯させるた
め加熱速度が速くヒータの電力も小さくすることができ
る。
期加熱時はヒータとともに蛍光灯も同時に点灯させるた
め加熱速度が速くヒータの電力も小さくすることができ
る。
2:基準電圧に対応するカバー内の温度が蛍光灯を点灯
させる最適温度(50°C)と、初期加熱時に点灯され
た蛍光灯を消灯する温度(40゜C)との2段階に設定
されているため、初期加熱時に蛍光灯の過熱を防ぐこと
ができる。
させる最適温度(50°C)と、初期加熱時に点灯され
た蛍光灯を消灯する温度(40゜C)との2段階に設定
されているため、初期加熱時に蛍光灯の過熱を防ぐこと
ができる。
3:装置の動作時で蛍光灯が点灯している時はカバー内
の温度が50゛Cよりも低くてもヒータはオンしないた
め、蛍光灯内部の過熱、電源回路の過負荷、を防くこと
ができる。
の温度が50゛Cよりも低くてもヒータはオンしないた
め、蛍光灯内部の過熱、電源回路の過負荷、を防くこと
ができる。
〈発明の効果〉
以北のようにこの発明によると、一つのカバーの中で三
色の蛍光灯を、一つの温度制御系で同時に制御できるた
め、回路構成及び結線の簡略化。
色の蛍光灯を、一つの温度制御系で同時に制御できるた
め、回路構成及び結線の簡略化。
発光バランスの維持、装置本体及び消耗部品のコストの
軽減を計ることが可能になる。
軽減を計ることが可能になる。
第1図はこの発明の実施例であるカラー読取装置の要部
構造図、第2図は上記実施例のブロック図、第3図は上
記実施例の各信号のタイミングチャート、第4図(A)
、 (B)はそれぞれ電源投入時にカバー1内の温度
が40°C以上50°C未満であった場合、電源投入時
にカバー1内の温度が50°C以上であった場合のタイ
ミングチャートである。 第5図はカラー読取用の蛍光灯の温度特性を示すグラフ
、第6図は従来のカラー読取用の蛍光灯の外観図である
。 A−光源装置、■−カバー、2−ガラス製天板、3、’
4,5−螢光灯、
構造図、第2図は上記実施例のブロック図、第3図は上
記実施例の各信号のタイミングチャート、第4図(A)
、 (B)はそれぞれ電源投入時にカバー1内の温度
が40°C以上50°C未満であった場合、電源投入時
にカバー1内の温度が50°C以上であった場合のタイ
ミングチャートである。 第5図はカラー読取用の蛍光灯の温度特性を示すグラフ
、第6図は従来のカラー読取用の蛍光灯の外観図である
。 A−光源装置、■−カバー、2−ガラス製天板、3、’
4,5−螢光灯、
Claims (3)
- (1)赤、緑、青の三色の螢光灯を有し、ガラス等の透
明板である原稿台上にセットされた原稿を前記三色の螢
光灯が微少時間毎に順次照射することによって原稿の色
彩を読み取るカラー読取装置において、 前記三色の螢光灯を覆うカバーと、このカバー内に配置
されるヒータ及び温度センサと、前記温度センサの検出
値を螢光灯の最適温度付近に対応する基準値と比較する
比較器と、この比較器の出力に基づいて前記検出値が前
記基準値に一致する様前記ヒータを加熱制御するヒータ
制御部と、を有してなるカラー読取装置の光源保温装置
。 - (2)前記ヒータ制御部は、前記比較器によって前記カ
バー内の温度が前記最適温度以下であることを検出して
いる状態で、前記三色の螢光灯のいずれかが点灯してい
るときヒータオフ信号を出力する特許請求の範囲第1項
記載のカラー読取装置の光源保温装置。 - (3)前記カバーが接地された導電性の金属で構成され
、前記三色の螢光灯の接地端子がこのカバーに接続され
た特許請求の範囲第1項又は第2項記載のカラー読取装
置の光源保温装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14583584A JPS6124367A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | カラ−読取装置の光源保温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14583584A JPS6124367A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | カラ−読取装置の光源保温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124367A true JPS6124367A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0344709B2 JPH0344709B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=15394207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14583584A Granted JPS6124367A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | カラ−読取装置の光源保温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124367A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143060A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | 加藤 善拡 | 吸熱用テ−プ |
| JPS63195547U (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-15 | ||
| JPH0198130U (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534515A (en) * | 1978-09-01 | 1980-03-11 | Ricoh Co Ltd | Picture information reading device |
| JPS5642062U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-17 | ||
| JPS5866465A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | カラ−画像入力装置 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14583584A patent/JPS6124367A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| JPS5642062U (ja) * | 1979-09-06 | 1981-04-17 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344709B2 (ja) | 1991-07-08 |
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