JPS61242425A - リ−ドソロモン符号の消失訂正復号方法 - Google Patents

リ−ドソロモン符号の消失訂正復号方法

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JPS61242425A
JPS61242425A JP8476485A JP8476485A JPS61242425A JP S61242425 A JPS61242425 A JP S61242425A JP 8476485 A JP8476485 A JP 8476485A JP 8476485 A JP8476485 A JP 8476485A JP S61242425 A JPS61242425 A JP S61242425A
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data
error
error pattern
equation
circuit
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JP8476485A
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Shintaro Hirose
広瀬 新太郎
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、デジタル信号の誤り訂正符号であるリード
ソロモン符号の消失訂正復号方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、ガロア体GF(2K)上で定義されるリードソ
ロモン符号はランダムエラー訂正能力を持つ誤り訂正符
号であり、訂正用パリティ符号長に対するランダムエラ
ーの誤り訂正能力が高いため、たとえばデジタルオーデ
ィオディスク(DAD)の統一規格にも採用されている
そしてリードソロモン符号の誤り訂正能力を高めるには
、訂正用パリティ符号の数を増して符号間距離を長くす
ればよいが、一般に、符号間距離が長くなる程、復号化
するだめの回路構成が複雑化する。
ところで前記デジタルオーディオディスクの統一規格で
は、8ビツトをに=g次元ベクトルのガロア体GF(2
)上で定義された1シンボル単位とする符号間距離5の
リードソロモン符号が用いられ、この場合は4シンボル
(32ビツト)の訂正用パリティ符号が元の情報に付加
されているため、誤り位置が既知でなければ2シンボル
以内の誤り訂正が可能であり、誤り位置が既知であれば
4シンボル以内の誤りに対して消失訂正が可能である。
セして1ブロツクのリードソロモン符号のシンボル数を
T、訂正用パリティ符号の数をNとし、かつαをガロア
体GF(2’)の原始多項式、たとえばX’+X’+X
”+X”+1−0 ノ根、 tlbチ原子元トした場合
、再生されたリードソロモン符号の誤りを復号処理する
際のパリティ検査行列Hに、N行T列のつぎの(1)式
で示される。
・・・(1)式 また、訂正用パリティ符号が付加された誤りのない真の
データ列、すなわち送信データ列−をU。
(uy−+ 、u7−2 + ・・・+ ”) +受信
データ列をV=(v7−’ + v7”−” + ”・
+vo)とし、かつ再生過程中に発生した誤りパターン
列をE = (e7−+ 、e7−z、−・、 eo)
とした場合、V=U十Eが成立し、この場合のシンドロ
ームS−はつぎの(2)式で示される。なお、式中の■
“はデータ列Vの転置列を示す。
サラニ、V=U−)E 、H−UT=Oテアルタa6、
(2)式よシ8.H,ETが導出される。な詔、UT 
、 BTはデータ列U、パターン列Eの転置列である。
いま、N==4の場合の4消失訂正を行なうために、デ
ー・夕刊V04つの誤9位置im(m==+ 、 2.
 s 、 4)のデータに誤りが生じたと仮定し、この
とき゛誤シ位置i+ 、ig、is、i4が既知であれ
ば、シンドローム8とパターン列Eとの間には、つぎの
(3)式が成立す−る。
(1行余白) ・・・(3)式 そして誤り位置i* 、 it 、 is 、 i4に
もとづき、(3)式中のシンドロームS、検査列Hを予
め知ることができるため、(3)式の誤りパターン列E
の各誤りパターンei+ 、 eiz 、 eia 、
 ei4  は、それぞれり)−マー(Crane’s
)の公式から求められ、たとえばei4はつぎの(4)
式の演算から求まる。
eia = Din /Do      ・・−(41
式なお、(4)式中のDo、Di4はつぎの(41、(
4)式それ、ぞれで示される。
また。(4)式の演算結果はつぎの(5)式に示すよう
そしてei+ 、 ei2. eiaも前述と同様にし
て求められ、求められた各誤りパターンei+−ei4
とデータ列Vとによりデータ列Uを算出することにより
、4つの誤シ位置i+ 、 +2. ia 、 +4の
消失訂正、すなわち4消失訂正を行なって復調処理が行
なえる。
ところでN=4の4消失訂正を行なう回路は、たとえば
特開昭57−78608号公報に記載されている。
そして前記公報に記載された回路中のたとえば(5)式
の分子を算出する部分は、原理的に第6図に示すように
構成され、誤り位置i+ 、 iz 、 ia 、 +
4がCRe C(Cycl ic Redundanc
y Check Code )  の演算により検出さ
れ、誤り位置i4に対する誤りパターンei4を求める
ときは、位置i+ 、 ig 、 isの検出フラグが
端子!誤り 、 [21、131に入力される。
さらに、入力端子+1) 、 (21、+3)の検出フ
ラグにもとづき、加算回路(4)によりil −1−i
z +iaが算出されるともに、加算回路(4)に接続
された変換回路(5)によりαj++ig+iaが算出
され、かつ算出されたαj++ig+isと図外のシン
ドローム算出部から端子(6)に入力されたsoとがシ
ンドローム乗算回路(7]により乗算され、該乗算回路
(7)から加算回路(8)K、(5)式の分子の第1項
である団αi++ig+inのデータが出方される。
また、入力端子(1) 、 (2)の検出フラグにもと
づき加算回路(9)がil +igを算出するとともに
、入力端子T2) 、 (3)の検出フラグにもとづき
加算回路(誤りが12+iaを算出し、かつ、入力端子
(3) 、 (誤りの検出フラグにもとづき加算回路α
υが1s−1−ilを算出する。
そして加算回路(9)、αO,αカにそれぞれ接続され
た変換回路(2)、o3.α4によυ、αi′+iz、
αi2+is 、α18眉1がそれぞれ算出されるとと
もに、算出されたαi++ig。
αig+is、αis+i+が加算回路(至)により加
算され、加算回路(至)からシンドローム乗算回路CL
fjに、αi++i2+αi2+is十α1s+i′が
出力される。
さらに、αi++叫αi2+ia+αis+i+ と端
子aηに入力された81とが乗算回路α・により乗算さ
れ、該乗算回路αりから加算回路(8)に、<51式の
分子の第2項であるs+(αi++i2+αi2+ia
軸i3“il)のデータが軸力3れる。
また、端子(1) 、 +21 、 +3)の検出フラ
グが入力される変換回路(ト)により、αi+、αiz
、αi3がそれぞれ算出されるとともに、変換回路(ト
)に接続された加算回路α呻により、α誤り+、12+
α18が算出され、算出されたαi1+α12+−al
 Bと端子(至)に入力されたS2とがシンドローム乗
算回路Q])により乗算され、乗算回路3υから加算回
路(8)に、(5)式の分子の第3項である82(αi
′+α12+α18)のデータが出力される。
そして加算回路(8)は、乗算回路(7)、α* 、 
al)から出力されたデータおよび端子(支)に入力さ
れたssf加算し、(5)式の分子である。。、il+
i2+誤り1−)−s 、 (ail+i2忙i2+i
!1+αi+1+il)+S2(α誤り+α12軸+8
)+s aのデータが出力される。
さらに、前記公報では(5)式の分母を算出する際に、
分子の場合と同様に、分母の各項を別個に求めるととも
に、求めた各項それぞれの値(α14+αi+)。
(al4+1et55.(a14+e 13)を加算L
 テ(51式の分母を算出する。
そして加算回路(8)により算出された分子のデータを
aの乗数の形式に変換したデータと、算出された分母の
データをαの乗数の形式に変換したデータとを乗算し、
(5)式の演算を行なって誤りパターンeiすを求める
すなわち、前記公報には、誤りパターン131 、 e
2 。
8B 、 f14を算出する毎に(5)式の分子および
分母の各項をそれぞれ別個に算出し、各誤りパターンe
l〜e4をそれぞれ求めることが記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで訂正用パリティ符号の数、誤り位置im(mI
/′i+、2.−N )がN個の場合、N消失訂正を行
なうために、各誤り位置iNに対応する誤りパターンe
iNを求めることを考えると、誤シバターンeiNがつ
ぎの(6)式から求められる。
明する各位である。
すなわち、Mは、i+−1N−+のN−1個の誤り位置
から重複なしに選んだ任意の2個の誤り位置ia。
1b(a+b)の和1ab=(ia−1−ib)を指数
とすル値αiabの総和からなる値であ、り 、k =
’J’ ”2’ alll+lbで示さU冨IV=1 れる。
たとえばN=4のときは、重複なしに2個の誤り位置i
a 、 ibを選ぶと、このとき選択するia 、 i
bの組合せが(1,2) 、(2,() 、(8,1)
の3通りであるため、A2−αi++ig+αi2+i
s+αis+i+  となり、(5)式の分子の第2項
に一致する。
また、Mは、重複なしに選んだ任意の3個の誤シ位置i
a 、 ib 、 ic (a+b+c )の和1ab
c=−(ia−)−ib+ic)を指数とする指数関数
値、j、abo =αia+ib+icの総和からなる
値であり、A3−5”5゛与“−ib+icで示されル
ー+I)g+c=す る。
そしてA4.・・・、 AN−2は、重複なしに選んだ
任意の4、・・・、N−2個それぞれの誤り位置の和を
指数とする値の総和からなる値であり、A2 、 As
と同様の式で示され、この場合の組合わせ数は、選択さ
れた誤り位置の個数lにもとづき、N−+C1で示され
る。
したがって、Nが大きくなると、とくに選択された位置
の個数EがN/2に近いときに、組合せの数pt−rc
lが相当大きくなり、この場合誤シバターンeNを、前
述の公報のように分子9分母それぞれの項の値を別個に
算出して求めようとすれば、回路規模が尾大なものとな
り、非常に大型化するかあるいは形成が不可能になる問
題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、ガロア体GF(2K)上で定義されるリー
ドソロモン符号を復号する際に、シンドロームS (=
so 、 s+ 、 !12.・・・)、パリティ検査
行列H9誤りパターン列Eの転置BTとの間に成立する
8=H,ETと既知のN個の誤り位置im (mは夏、
2.・・・+N)とにもとづき、前記誤りパターン列E
の前記各誤り位置面それぞれの誤りパターンeimを算
出し、N消失訂正を行なうリードソロモン符号の消失訂
正復号方法において、前記各誤りパターンeimをつぎ
の式から導出するため、(αは原始光、xm=αim。
9トI、δは係数、 !1(N−1)−δは(N−1)
−δ番目のシンドロームSのパターン) 前記ぐ  の項の一般形り1.、に対してっぎの漸N−
1,δ 化成を設定し、(Xp =α1p) 1、<p?N−1+−0ZqZp oとき ’M = 
’P−1+ll”P−IQ−1”’p=q      
   のとき c  =c    −却p、q   p
−t IP−1 (p、。=1 1サイクル毎に書換え自在のメモリ部のアドレス(上位
、下位)を順次に変更するとともに、前記メモリ部を前
記各アドレスの読出しと書込みとに順に制御し、前記メ
モリ部の読出しデータが入力されるラッチ部によシ、前
記読出しデータと1サイクル前の読出しデータとを保持
し、前記ラッチ部の前記lサイクル前の読出しデータと
前記アドレスの上位が変化する毎に変更されるデータX
トとを乗算するとともに、該乗算により得られた乗算デ
ータと前記読出しデータとを加算し、Ct、+(=JG
+)。
G、+(”(+、+ °xl)  +  (z、g(−
Ct、t −畳−”)+  … ”’  +  CN−
1,1)  ”’  + 性1%1のデータを順次に算
出して前記メモリ部に記憶し、かつ前記メモリ部に記憶
されたデータζ1,1 ”2.1 ’2.21    
N−1,N−1にもとづき前記eisを算出して前記各
誤りパターンeimを導出することを特徴とするリード
ソロモン符号の消失訂正復号方法である。
〔作用〕
したがって、誤りパターンeiNを算出するための係数
991.が漸化式で算出され、このときり21.の各位
が1つ前のり  値からそれぞれ算出され、P、qの 誤りパターンeiNの分子のへ一1δの値が効率よく算
出されて誤りパターンeisが迅速に算出され、同様に
誤りパターンeiri−+、・・・、 ejlも迅速に
算出され、各誤りパターンeimが迅速に導出される。
〔実施例〕
つぎに、この発明を、その1実施例を示した第1図ない
し第5図とともに詳細に説明する。
まず、誤りパターンeHの算出原理を説明する。
いま、つぎの(7)式の母関数C,−、(Z )を考え
る。
C(Z) = NII’ (1−)Km Z)    
・・−(7) 式%式% なお、(7)式において、烏は誤り位置imを指数とす
るベクトルαinである。
そしテ(7)式ヲ展開スルト、zO,zl、 z2.、
、、zN−1の項が存在すルタメ、(7)式ヲZ’(J
−o 、 I、−、N−+ ) (D総和の形式に書き
直すと、つぎの(8)式に示すようになる。
δ c、、 (Z) m i。CN−1、It z−(8)
式さらに、(8)式の係数へ、δを用いて(6)式を書
きの・N−1個の組合せからなり、比較的容易に計算さ
れる。
一方、(9)式の分子は係数Cの組合せの数がN−1,
δ 多くなり、(6)図と同様に計算がかなシ複雑になる。
1ところで(9)式の分子の係数9  の−膜形をCp
、qN−1,δ (1−<P−<N−誤り1?Q<P) トfルト、母関
数(−、(Z)Rつfのα1式で示される。
c (Z)=C,−、(Z)(1+XPZ)p−誤り4 −(ΣCZ )(1+XPZ)    ・10式%式% さらに、(8)式と00式とにもとづき、(1,9に対
してつぎのαυ式の漸化式が得られる。
そしてθυ式の漸化式にもとづき、(9)式の分子の各
項の係数’N−1,δを求めることを考えると、この場
合は各項の係数’N−1,δが1つ前の係数’N−1,
δ−3から求まり、各項の係数へ−1,δを効率よく算
出することができ、これにより(9)式の計算、すなわ
ち誤りパターンeNが迅速に求められる。
そこで(9)式の分子の計算をαυ式にしたがって行な
うため、(9)式の分子の算出回路をつぎの第1図に示
すように構成する。
第1図において、(ホ)は書換え自在のメモリ部、(至
)はメモリ部(イ)のアドレス制御などを行なう制御回
路、(ハ)はメモリ部(2)から読出された読出しデー
タを保持する第1ラッチ回路、(ホ)は第1ラッチ回路
(ハ)から出力された読出しアドレスを保持する第2ラ
ッチ回路であり、両ラッチ回路(至)、(ホ)によりラ
ッチ部(財)が形成されている。
(支)は誤り位置ipを指数とするベクトルαtp =
 橡 のデータを出力する選択回路であり、制御回路(
至)の制御によりX+ 、X2 、・・・、 XN−1
を選択出力する。
翰はラッチ回路(7)から出力された読出しデータと選
択回路(至)のデータXpとを乗算する乗算回路、■は
ラッチ回路(ハ)から出力された読出しデータと乗算回
路−の乗算データとを加算する加算回路でアリ、92,
9のデータからなる書込みデータをメモリ部器に出力し
て書込ませる。
ところで第1図のメモリ部(ホ)および制御回路(ハ)
は第2図に示すように構成され、同図において、(28
a) ij:ランダムアクセスメモリ(以下ランダムア
クセスメモリをRAMと称する’) 、(23b) V
iRAM(至)のアドレス入力側に設けられたマルチプ
レクサ、(230)はRAM@3と加算回路■との間に
設ケラれたバッファである。
(24a) 、 (24b)はメモリ部(28a) ノ
上位、下位アドレス値を出力する上位、下位カウンタ、
(240)は両カウンタ(24&) 、 (24b)か
ら出力される上位。
下位アドレス値が同じであるか否かを判定する一致判定
回路であり、両カウンタ(24a) 、 (24b)の
上位、下位アドレス値が同じときに、カウンタ(24B
)の禁止端子(ET)  、カウンタ(9)のロード端
子(LD)。
ラッチ回路(ハ)のクリア端子(OL)にパルスを出力
する。(24d)はカウンタ(24a)の上位アドレス
値が入力される減算回路であり、入力された上位アドレ
ス値より1つ少ないアドレス値を出力する。
なお、マルチプレクサ(28b)に両カウンタ(24B
) 。
(24b)の上位、下位アドレス値および減算回路(2
4d)のアドレス値が入力され、選択回路(至)にカウ
ンタ(24a)の上位アドレス値が入力される。
また、(31)はRAM (28a) l マルチプレ
クサ(23b)の読出し、書込みのアドレス用クロック
を出力する第1クロツク端子、翰は両カウンタ(24B
)、(24b)のクロック端子(OK)に歩進用クロッ
クを出力する第2クロツク端子、關は両ラッチ回路(ホ
)、(ホ)のクロック端子(OK)にラッチ用クロック
を出方する第3クロツク端子である。
一方、乗算回路−は第3図に示すように構成され、同図
において、(29a)はラッチ回路(7)の読出しデー
タによシアドレスされる第1リードオンリーメモリ(以
下リードオンリーメモリをROMと称する)、(29b
)は第1 ROM (29&)の出力データが入力され
る加算器であり、第1 ROM (29a)の出力デー
タと選択回路c28)から出力されたデータXpとを加
算する。(29c)は加算器(29b)の出方データに
よりアドレスされる第2 ROMであシ、出力データを
加算回路■に出力する。
そして両カウンタ(24a) 、 (24b)の上位、
下位アク端子02の歩進用クロックを計数する。
また、両ラッチ回路(ハ)、(ホ)に入力されるラッチ
用クロックは、第4図(b) K示すように歩進用クロ
ックの立上りから所定期間Tだけ遅れて立上る。
サラニ、RA M (28a)およびマルチプレクサ(
28b)に入力されるアドレス用クロックは、第4図(
C)に示すように歩進用クロックの立下りのタイミング
で立上る。
そして両カウンタ(24a)、(24b) I/′i歩
進用クロックを計数し、このとき両カウンタ(24a)
 、 (24b)の計数値、すなわち上位、下位アドレ
ス値が同じになり、p=qになると、判定回路(248
)からカウンタ(24b) ノ0−ド端子(LD)  
、 カウンタ(24a)の禁止端子(ET)およびラッ
チ回路(ハ)のクリア端子(CL)にパルスが出力され
、カウンタ(24a)の計数内容が1だけ歩進されると
ともに、カウンタ(24b)が計数内容が1になり、か
つラッチ回路(ハ)の保持内容がOにリセットされる。
したがって両カウンタ(24&) 、 (24b)の上
位、下位アドレス値(P、(1)は歩進用クロックの1
サイクル毎に、第5図(b)に示すように(1、1) 
、 (2、1) 、 e2.2>。
(8,1)、(:(,2)、(3,3)、(4,1)、
(4,2)、(4,3)、(4,4) 。
(5,1)、(5,2)、(5,3)、・・・、(N−
1,1)、・・・、 (N−1、N−2) 。
(N−1、N−1)に順に変化し、ラッチ回路(ハ)は
同図(e)に示すように(1,1)、(2,2)、(3
,()、・・・の間にリセットされる。
一方、マルチプレクサ(29b)の選択により、上位、
下位アドレス値(p 、q)に対して、RA M (2
3a)の続出しアドレスは減算回路(24d)のアドレ
ス値p−1と下位アドレス値pとにより、第5図(d)
に示すように(p−+、q)になり、書込みアドレスは
同図(g)に示すように上位、下位アドレス(p、q)
になる。
なお、RA M (28a)の読出しは第4図(b)の
立上りのタイミングで行なわれ、 RA M (23a
)の書込みは同図(b)の立下りのタイミングで行なわ
れる。
そして上位、下位アドレス値(P、(1)が(1,1)
のときは、ラッチ回路(ハ)がリセットされ、(1、l
)の1サイクルの歩進クロックの立上りのときに、ラッ
チ回路(至)、(ホ)の読出しデータは、第5図(e)
 、 (f)に示すように共にOになり、ラッチ回路(
ハ)の0の読出しデータが加算回路■に入力されるとと
もに、ラッチ回路(ホ)のOの読出しデータが乗算回路
−の第] ROM (29B)にアドレスとして入力さ
れる。
ところでラッチ回路(ホ)の読出しデータをR(=t7
)とすると、第1 ROM (29B) !d読出しデ
ータ凡のアドレスにより指数Wのデータを出力する手法
がプログラムされ、第1 ROM (29B)からデー
タWが出力される。
また、加算器(29b)はデータWと選択回路(ハ)か
ら出力されたデータXpのpとを加算し、加算値W+p
を第2 ROM (290)に出力する。
さらに、第2凡OM (290)は、加算値w−1−p
によリアドレスされると1.w+ipを出力する手法が
プログラムされ、第2 ROM (290)から乗算デ
ータ、w+ipが出力される。
したがって、上位、下位アドレス値(p、q)が(1,
1)のときは、WaO、p−i+になるため、乗算回路
−かi+ ら乗算データα −XIが出力され、乗算データXIと
ラッチ回路(ホ)の00読出しデータにより、加算回路
…からデータX+が出力される。
そして書込みアドレスにより第5図(h)に示すように
、几A M (23a)のアドレス(1,1)にデータ
xt。
すなわち93.Iが書込まれる。
つぎに、上位、下位アドレスに(p、q)が(2,1)
になると、このとき読出しアドレス(1,1)により、
RA M (23a)からラッチ回路(ホ)に98,1
が読出され、第5図(e)に示すように読出しアドレス
(1,1)のデータ、すなわち93,1がラッチ回路(
ハ)に保持される。
そこでラッチ回路(至)の読出しデータがCI、1にな
り、このとき第5図(「)に示すようにラッチ回路(ホ
)の保持内容がOであるため、ラッチ回路(ホ)からけ
wwoの1サイクル前の読出しデータが出力される。
また、上位アドレス値pが2であるため、選択回路(ハ
)からはα12=X2が出力され、乗算回路−にW舅0
 、 p=誤り2が入力される。
したがって、乗算回路−からは乗算データα12が出力
され、ラッチ回路(ハ)の読出しデータ’1.1 ’:
データαi2.=X21.とが加算され、加算回路■か
らRAM(23a)に(−)Xg、すなわちC2,1の
データが出力さ一 れ、第5図(h)に示すように、RA M (28B)
のアドレス(2,1)に9゜、1が書込まれる。
つぎに、上位、下位アドレス値(p 、q)が(2,2
)になると、読出しアドレスは第5図(d)に示すよう
に(1,2)にな9、このときRA M (28&) 
+7)読出しデータがOになるため、ラッチ回路(ハ)
の読出しデータがOになり、ラッチ回路(ホ)の読出し
データがぐ1,1になる。
そして選択回路(至)からx2が出力されるため、乗算
回路(至)の乗算データがC2,2C=CI、1−Xg
 )になり、加算回路(1)からC2,2のデータが出
力され、RAM(23a)のアドレス(2,2)にC2
,2が書込まれる。
以上の動作のくり返しにより、RA M (21a)の
アドレス(8,1)、(3,2)、(8,3)、・・・
、(N−1,1)、・・・(N−1。
N、−1)K、 c  (xc  十Xs)、((−c
  +c  Xa)、c、38.1    2,1  
      8,2   2,2   2.1(12,
2””l ”” l ’N−1、l (”CM−2,I
 +CN−1、N−2xN−1)I ”’ 1(1声(
嘱で、−2軟H−2xN−+)が順に算出して書込まれ
、メモリ部(至)にCI、誤り G1.2 I C2,
2’ ”’ ”” l’N−1,誤り”’ +CN−+
N−1が記憶される。
そしてり   まで記憶されると、メモリ部員にN−I
、N−1 記憶されたデータCI、1 I CI、? +・・・、
簾1.N−1のうちの’N−1,誤りCM−1,21・
・・、輸−1,N−1にもとづき(9)式の分子が計算
されて誤りパターンeNが算出され、この場合、データ
9 、(、・・・、Cが09式の漸化式!−重、2  
         N−1,N−1により効率よ(迅速
に算出されるため、簡単な構成で、Nが大きいときにも
誤りパターンeNが迅速に導出される。
ところで誤りパターンeNを算出するために、メモリ部
員にデータCP、q(MCIIIIぐ++2−バN−1
、N−1)  が記憶されると、つぎに誤りパターンe
N−1などを算出するときは、つぎに説明するように、
メモリ部(至)に記憶されたデータ919.を利用して
算出することができる。
すなわち、各課りパターンet、・・・、 eNとシン
ドロームSo 、 81 、・・・、 llN−1との
間には@式の関係が成立する。
+i10  xet+−1−etg−1−++  +〇
lH,1+131N81  =(E”e!I+ai2e
12+−+a”−’eiH−H−fa鵬ryである。
ここでシンドロームS4=♂lNe1N−1−sη ト
スレバ、S4を用いることにより、(2)式はつぎのα
1式に書変えられる。なお、Sト1′の項は不要になる
5o−ei+  +eig−1−−・・    −1−
eiN−+、、、 = aO’1−2)il、、+、叫
)i2812+ 、、、+ 、Q14)iN−豫e i
s−+そして(至)式は誤り位置がil−1N−tのN
−1個の場合に、誤りパターンeiN−+を求めること
と同じになり、このため、誤りパターンeiN−+が(
6)式を用いて算出されることになり、したがってαυ
式を用いて誤りパターンeiN−+が算出され、このと
き算出にはメモリ部(ホ)の’N−2,誤り’N−2,
21・・・、釉−2,N−2が用いられる。
さらに、誤りパターンeiN−gを算出するときは、既
知の誤9パターンeiN、 eiN−+を用いるととも
に、シンドロームSη=α”N−’eiN−+ 十Sη
′とすることにより・誤りパターン5iN−tを算出す
るときと同様に、01)式を用いて誤りパターンeiN
−2が算出され、このとき算出にはメモリ部員のデータ
躯8.+ 1 CN−8,21N−8。
ト3が用いられる。
そして以上の計算を、各課りパターンeim (rnx
+ 。
・・・、 N)について行なうことにより、誤りパター
ンeiNを算出するときに、メモリ部(2)に記憶され
たデータC(−CC・・・+C)を利用して各課p、q
    1,誤り 2.誤り      N−1,N−
重りパターンeimを導出することができ、この場合、
メモリ部(ハ)K記憶された各データCI、1 +・・
・l ’N−1、N−1を無駄なく有効に利用し、しか
も”” ’1.誤り ’1.21・・・。
匂−1、N−−7孟:f−五卜UのC4,、の算出ステ
ップを1回だけ行なって、各誤りパターンeiNが導出
される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のリードソロモン符号の消失訂
正復号方法によると、誤りパターンaiNを算出するた
めの係数9 ・・・、Cが、漸化式%式% にもとづき、迅速に算出されてメモリ部(2)に記憶さ
れ、これによシ符号間距離が大きく、Nが大きくなって
も、迅速に誤りパターンeiaを算出して各誤りパター
ンeimを導出することができ、訂正能力の高い消失訂
正復号を行なうことができるものであり、また、構成も
簡素化するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のリードソロモン符号の消失訂正復号
方法の1実施例のブロック図、第2図。 第8図はそれぞれ第1図の一部の詳細なブロック図、第
4図(a)〜(0)は第2図の各ブロックのタイミング
チャート、第5図(a)〜Φ)は第2図の動作説明用の
タイミングチャート、第6図は従来のリードソロモン符
号の消失訂正復号方法のブロック図である。 (2)・・・メモリ部、(至)・・・制御回路、■・・
・ラッチ部、(至)・・・選択回路、翰・・・乗算回路
、(至)・・・加算回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガロア体GF(2^K)上で定義されるリードソ
    ロモン符号を復号する際に、シンドロームS(=s_0
    、s_1、S_2、・・・)、パリテイ検査行列H、誤
    りパターン列Eの転置E^Tとの間に成立するS=H・
    E^TのN個の誤り位置im(mは1、2、・・・N)
    とにもとづき、前記誤りパターン列Eの前記各誤り位置
    imそれぞれの誤りパターンeimを算出し、N消失訂
    正を行なうリードソロモン符号の消失訂正復号方法にお
    いて、前記各誤りパターンeimをつぎの式から導出す
    るため、(αは原始元、Xm=α^i^m、ζ_N_−
    _1_、_δは係数、S(N−1)−δは(N−1)−
    δ番目のシンドロームSのパターン) eiN={Σ^N^−^1_δ_=_0(ζ_N_1_
    、_δ)[s(N−1)−δ]}/[■^N^−^1_
    m_=_1(Xm+α^i^N)]前記ζ_N_−_1
    _、_δの項の一般形ζ_p_、_qに対してつぎの漸
    化式を設定し、(Xp=α^i^p) 1≦p≦n−1、0≦q<pのときζ_p_、_q=ζ
    _p_−_1_、_q+ζ_p_−_1_、_q_−_
    1・Xpp=qのときζ_p_、_q=ζ_p_−_1
    _、_q_−_1・Xpζ_p_、_0≡1 1サイクル毎に書換え自在のメモリ部のアドレス(上位
    、下位)を順次に変更するとともに、前記メモリ部を前
    記各アドレスの読出しと書込みとに順に制御し、前記メ
    モリ部の読出しデータが入力されるラッチ部により、前
    記読出しデータと1サイクル前の読出しデータとを保持
    し、前記ラッチ部の前記1サイクル前の読出しデータと
    前記アドレスの上位が変化する毎に変更されるデータX
    pとを乗算するとともに、該乗算により得られた乗算デ
    ータと前記読出しデータとを加算し、ζ_1_、_1(
    =X_1)ζ_2_、_1(=ζ_1_、_1・X_1
    )、ζ_2_、_2(=ζ_1_、_1+X_1)、・
    ・、ζ_N_・_1_、_1、・、ζ_N_・_1、N
    ・1のデータを順次に算出して前記メモリ部に記憶し、
    かつ前記メモリ部に記憶されたデータζ_1_、_1、
    ζ_2_、_1、ζ_2_、_2、・・、ζ_N_・_
    1、N・1にもとづき前記eiNを算出して前記各誤り
    パターンeimを導出することを特徴とするリードソロ
    モン符号の消失訂正復号方法。
JP8476485A 1985-04-20 1985-04-20 リ−ドソロモン符号の消失訂正復号方法 Pending JPS61242425A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6314381A (ja) * 1986-07-07 1988-01-21 Seiko Epson Corp 誤り訂正方法
JPH03172026A (ja) * 1989-11-30 1991-07-25 Nec Corp 符号化復号化方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6314381A (ja) * 1986-07-07 1988-01-21 Seiko Epson Corp 誤り訂正方法
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