JPS61199374A - ドツト補正のレ−ザプリンタ - Google Patents
ドツト補正のレ−ザプリンタInfo
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- JPS61199374A JPS61199374A JP60039894A JP3989485A JPS61199374A JP S61199374 A JPS61199374 A JP S61199374A JP 60039894 A JP60039894 A JP 60039894A JP 3989485 A JP3989485 A JP 3989485A JP S61199374 A JPS61199374 A JP S61199374A
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- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
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- G06K2215/0002—Handling the output data
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明はレーザプリンタに関し、特に、レーザプリンタ
による記録ドツトの濃度制御に関する。
による記録ドツトの濃度制御に関する。
■従来技術
従来の代表的なレーザプリンタの機構構成は概略で第7
図に示すようになっている。これにおいて、レーザ発生
器5から出射されたレーザはビームコンプレッサ6、A
O変調器7.ビームエクスパンダ8およびシリンドリカ
ルレンズ9を通して回転多面鏡12に当てられる。回転
多面鏡12はモータ11で一定速度で回転駆動される。
図に示すようになっている。これにおいて、レーザ発生
器5から出射されたレーザはビームコンプレッサ6、A
O変調器7.ビームエクスパンダ8およびシリンドリカ
ルレンズ9を通して回転多面鏡12に当てられる。回転
多面鏡12はモータ11で一定速度で回転駆動される。
多面鏡12で反射されたレーザはトロイダルレンズ13
およびf−θレンズ16を通して感光体ドラム17に照
射される。多面鏡12が回転するので、レーザは感光体
ドラム17の軸線に沿って繰り返し感光体ドラム17の
表面を走査(主走査X)する。感光体ドラム17は一定
速度で回転駆動される(副走査Y)。
およびf−θレンズ16を通して感光体ドラム17に照
射される。多面鏡12が回転するので、レーザは感光体
ドラム17の軸線に沿って繰り返し感光体ドラム17の
表面を走査(主走査X)する。感光体ドラム17は一定
速度で回転駆動される(副走査Y)。
図示は省略したが、感光体ドラム17の表面はチャージ
ャで一様に帯電され、帯電した面が上述のようにレーザ
で走査される。レーザの走査においては、レーザがドラ
ム17の一端から他端に行く1ライン走査の各点対路で
、2値記録信号に対応してAO変調器でレーザがオン、
オフ変調される。
ャで一様に帯電され、帯電した面が上述のようにレーザ
で走査される。レーザの走査においては、レーザがドラ
ム17の一端から他端に行く1ライン走査の各点対路で
、2値記録信号に対応してAO変調器でレーザがオン、
オフ変調される。
これにより感光体ドラム17の表面に、2値記録情報に
対応した静電潜像が形成され、この潜像が現像器で現像
されて可視トナー像となり、記録紙に転写される。
対応した静電潜像が形成され、この潜像が現像器で現像
されて可視トナー像となり、記録紙に転写される。
2値記録情報は主走査X位置と副走査Y位置(2次元座
標上の点二画素)に対応付けられている。背景露光方式
(画像の白地部をレーザ露光し、像部を未露光として像
部にトナーを付与)の場合、記録ドツトは概略で第9a
図〜第9e図に斜線で示す形状を呈する。なお実際には
、連続露光(非記録)ドツト(実4s)は、丸形状とは
ならず、主走査方向Xに連続した、丸の直径分の幅を有
する線となる。したがって、第9a図〜第9e図の記録
ドツト(斜線)は、白ドツト(実線丸)と接する辺はX
方向に平行な直線となる。すなわち図示面積(斜線)よ
りやや小さくなる。
標上の点二画素)に対応付けられている。背景露光方式
(画像の白地部をレーザ露光し、像部を未露光として像
部にトナーを付与)の場合、記録ドツトは概略で第9a
図〜第9e図に斜線で示す形状を呈する。なお実際には
、連続露光(非記録)ドツト(実4s)は、丸形状とは
ならず、主走査方向Xに連続した、丸の直径分の幅を有
する線となる。したがって、第9a図〜第9e図の記録
ドツト(斜線)は、白ドツト(実線丸)と接する辺はX
方向に平行な直線となる。すなわち図示面積(斜線)よ
りやや小さくなる。
概略で説明すると、1ドツトが孤立して記録されるとき
は、第9a図に示すように、その4辺を白ドツトで囲ま
れるので1ドツト記録面積Sdが非常に小さい。
は、第9a図に示すように、その4辺を白ドツトで囲ま
れるので1ドツト記録面積Sdが非常に小さい。
2ドツトのみが連続するときには、第9b図に示すよう
に、黒ドツトの重なり部Sfも黒として記録が現われる
ので、2ドツトの記録面積が2Sd+Sfで1ドツト当
りの記録面積がS d + 1/2 S fとなりやや
記録面積が大きくなる。
に、黒ドツトの重なり部Sfも黒として記録が現われる
ので、2ドツトの記録面積が2Sd+Sfで1ドツト当
りの記録面積がS d + 1/2 S fとなりやや
記録面積が大きくなる。
同様にして、第9c図に示す3ドツト記録の時には、3
ドツトの面積が3Sd+23fで1ドツト当りS d
+2/3 S fとなって更に記録面積が大きくなり、
第9d図に示す4ドツト記録の時には、4ドツトの面積
が4 Sd+3Sfで1ドツト当りS d + 3/4
Sfとなって更に記録面積が大きくなり、第9e図に示
す5ドツト記録の時には、5ドツトの面積が5 Sd+
4 Sfで1ドツト当りS d + 415 S fと
なって更に記録面積が大きくなる。
ドツトの面積が3Sd+23fで1ドツト当りS d
+2/3 S fとなって更に記録面積が大きくなり、
第9d図に示す4ドツト記録の時には、4ドツトの面積
が4 Sd+3Sfで1ドツト当りS d + 3/4
Sfとなって更に記録面積が大きくなり、第9e図に示
す5ドツト記録の時には、5ドツトの面積が5 Sd+
4 Sfで1ドツト当りS d + 415 S fと
なって更に記録面積が大きくなる。
このように、1つの記録ドツトに注目すると、隣接ドツ
トが黒であるか否かで注目記録ドツトの面積が異なるこ
とになる。
トが黒であるか否かで注目記録ドツトの面積が異なるこ
とになる。
今、第9a図に示すように1ドツトが孤立して記録され
たときの1ドツト面積Sdを1単位とすると、隣接黒ド
ツトの数が増えるにつれて記録面積は第9f図の1点鎖
線の関係となるのが理想的であるが、上記のように隣接
黒ドツトの数に応じて1ドツト当りの面積が増えるので
、隣接黒ドツト数に対するそれらによる記録面積は第9
f図に実線で示すように、隣接黒ドツト数比個分よりも
増える。すなわち記録濃度が高くなる。この場合には、
1ドツト孤立の印画が消え易く、斜線も1ドツト幅で形
成されたものはかすれ勝ちになって、印画品質が低下す
る。所定画素数当りの記録画素数で階調を表現する場合
、円滑な階調を表現しにくい。
たときの1ドツト面積Sdを1単位とすると、隣接黒ド
ツトの数が増えるにつれて記録面積は第9f図の1点鎖
線の関係となるのが理想的であるが、上記のように隣接
黒ドツトの数に応じて1ドツト当りの面積が増えるので
、隣接黒ドツト数に対するそれらによる記録面積は第9
f図に実線で示すように、隣接黒ドツト数比個分よりも
増える。すなわち記録濃度が高くなる。この場合には、
1ドツト孤立の印画が消え易く、斜線も1ドツト幅で形
成されたものはかすれ勝ちになって、印画品質が低下す
る。所定画素数当りの記録画素数で階調を表現する場合
、円滑な階調を表現しにくい。
イメージ露光方式(画像の白地部を未露光とし、像部を
レーザ露光して像部にトナーを付与)の場合、記録ドツ
トは概略で第10a図〜第LOe図に斜線で示す形状を
呈する。なお実際には、連続露光(記録)ドツト(実線
丸:斜線部)は、丸形状とはならず、主走査方向Xに連
続した、丸の直径分の幅を有する線となる。すなわち図
示面積よりやや大きくなる。
レーザ露光して像部にトナーを付与)の場合、記録ドツ
トは概略で第10a図〜第LOe図に斜線で示す形状を
呈する。なお実際には、連続露光(記録)ドツト(実線
丸:斜線部)は、丸形状とはならず、主走査方向Xに連
続した、丸の直径分の幅を有する線となる。すなわち図
示面積よりやや大きくなる。
概略で説明すると、1ドツトが孤立して記録されるどき
は、第10a図に示すように、略丸となり1ドツト記録
面積Sdが最も大きい。
は、第10a図に示すように、略丸となり1ドツト記録
面積Sdが最も大きい。
2ドツトのみが連続するときには、第10b図に示すよ
うに、黒ドッ1−の重なり部Sfを2ドツトで共有する
で、2ドツトの記録面積が2Sd−8fで1ドツト当り
の記録面積がS d −1/2 S fとなりやや記録
面積が小さくなる。
うに、黒ドッ1−の重なり部Sfを2ドツトで共有する
で、2ドツトの記録面積が2Sd−8fで1ドツト当り
の記録面積がS d −1/2 S fとなりやや記録
面積が小さくなる。
同様にして、第10c図に示す3ドツト記録の時には、
3ドツトの面積が3Sd−13fで1ドツト当り5d−
2/3Sfとなって更に記録面積が小さくなり、第10
d図に示す4ドツト記録の時には、4ドツトの面積が4
Sd−33fで1ドツト当りSd−3/4 S fとな
って更に記録面積が小さくなり、第10e図に示す5ド
ツト記録の時には、5ドツトの面積が55d−4Sfで
1ドツト当りS d −415S fとなって更に記録
面積が小さくなる。このように、1つの記録ドツトに注
目すると、その近くのドツトが黒であるか否かで記録ド
ツト面積が異なることになる。
3ドツトの面積が3Sd−13fで1ドツト当り5d−
2/3Sfとなって更に記録面積が小さくなり、第10
d図に示す4ドツト記録の時には、4ドツトの面積が4
Sd−33fで1ドツト当りSd−3/4 S fとな
って更に記録面積が小さくなり、第10e図に示す5ド
ツト記録の時には、5ドツトの面積が55d−4Sfで
1ドツト当りS d −415S fとなって更に記録
面積が小さくなる。このように、1つの記録ドツトに注
目すると、その近くのドツトが黒であるか否かで記録ド
ツト面積が異なることになる。
今、第10a図に示すように1ドッ1−が孤立して記録
されたときの1ドツト面積Sdを1単位とすると、隣接
黒ドツトの数が増えるにつれて記録面積は第10f図の
1点鎖線の関係となるのが理想的であるが、上記のよう
に隣接黒ドツトの数に応じて1ドツト当りの面積が小さ
くなるので、隣接黒ドツトの数に応じて記録面積比第1
0f図に実線で示すように、隣接黒ドツト数が増加する
と該黒ドツト数比例量よりも減少する。すなわち記録濃
度が変動する。この場合でも円滑な階調表現をしにくい
という問題がある。
されたときの1ドツト面積Sdを1単位とすると、隣接
黒ドツトの数が増えるにつれて記録面積は第10f図の
1点鎖線の関係となるのが理想的であるが、上記のよう
に隣接黒ドツトの数に応じて1ドツト当りの面積が小さ
くなるので、隣接黒ドツトの数に応じて記録面積比第1
0f図に実線で示すように、隣接黒ドツト数が増加する
と該黒ドツト数比例量よりも減少する。すなわち記録濃
度が変動する。この場合でも円滑な階調表現をしにくい
という問題がある。
■目的
本発明は記録する画素と隣接画素の記録、非記録との相
関による該記録する画素当りの記録濃度の変動を低減す
ることを目的とする。
関による該記録する画素当りの記録濃度の変動を低減す
ることを目的とする。
■構成
上記目的を達成するために本発明においては、各画素と
隣接画素との相関に応じて、各画素当りのレーザ露光量
を補正する手段を備える。
隣接画素との相関に応じて、各画素当りのレーザ露光量
を補正する手段を備える。
たとえば、前述の背景露光方式の場合には、隣接黒記録
が少ない(隣接白が多い)ときに1ドツト記録量を大き
く (レーザ照射量を小さく)シ、イメージ露光方式の
場合には隣接黒記録が少ない(隣接白が多い)ときに1
ドツト記録量を小さく(レーザ露光量を小さく)する。
が少ない(隣接白が多い)ときに1ドツト記録量を大き
く (レーザ照射量を小さく)シ、イメージ露光方式の
場合には隣接黒記録が少ない(隣接白が多い)ときに1
ドツト記録量を小さく(レーザ露光量を小さく)する。
それらの−態様においては、レーザ露光量は1画素宛て
の記録(背景露光方式で非照射、イメージ露光方式で照
!1−1)時間で制御し、もう1つの態様では、レーザ
露光量はAO変調の出射レベルで制御する。
の記録(背景露光方式で非照射、イメージ露光方式で照
!1−1)時間で制御し、もう1つの態様では、レーザ
露光量はAO変調の出射レベルで制御する。
これによれば、背景露光方式では孤立度が高いドツトの
記録面積又は記録濃度が大きくなり、イメージ露光方式
では孤立度が低いドツトの記録面積又は記録濃度が大き
くなり、画像再現性が高い、また円滑な階調表現の記録
が得られる。
記録面積又は記録濃度が大きくなり、イメージ露光方式
では孤立度が低いドツトの記録面積又は記録濃度が大き
くなり、画像再現性が高い、また円滑な階調表現の記録
が得られる。
本発明の他の目的および特徴は図面を参照した以下の説
明より明らかになろう。
明より明らかになろう。
第1a図に本発明の一実施例を示す。これにおいて、レ
ーザ発生装置10の出射レーザが、モータJ1で定速回
転駆動される多面鏡12で反射され、f−0レンズ16
を通してミラー14で反射され、更にもう1つのミラー
15で反射されてシIJ ンドリカルレンズ13を通し
て感光体ドラム17に照射される。多面鏡が回転するの
で、レーザは感光体ドラム17の軸線に沿って繰り返し
感光体ドラム17の表面を走査(主走査X)する。
ーザ発生装置10の出射レーザが、モータJ1で定速回
転駆動される多面鏡12で反射され、f−0レンズ16
を通してミラー14で反射され、更にもう1つのミラー
15で反射されてシIJ ンドリカルレンズ13を通し
て感光体ドラム17に照射される。多面鏡が回転するの
で、レーザは感光体ドラム17の軸線に沿って繰り返し
感光体ドラム17の表面を走査(主走査X)する。
感光体ドラム17は一定速度で回転駆動される(副走査
Y)。
Y)。
図示1土省略したが、感光体ドラム17の表面はチャー
ジャで一様に帯電され、帯電した面が上述のようにレー
ザで走査される。レーザ走査中に、レーザがドラム17
の一端近くに配設されたビームセンサ18で検出された
時点から所定の遅れ時間の後(レーザ走査点が記録領域
始端に達したとき)に、レーザドライバ20に2値記録
信号(H:記録、L:非記録)が印加され、レーザドラ
イバ20がこの記録信号に応じてレーザ発生装置10の
レーザ出射を制御(記録信号H:レーザ呂躬オフ、記録
信号L:レーザ出射)する。
ジャで一様に帯電され、帯電した面が上述のようにレー
ザで走査される。レーザ走査中に、レーザがドラム17
の一端近くに配設されたビームセンサ18で検出された
時点から所定の遅れ時間の後(レーザ走査点が記録領域
始端に達したとき)に、レーザドライバ20に2値記録
信号(H:記録、L:非記録)が印加され、レーザドラ
イバ20がこの記録信号に応じてレーザ発生装置10の
レーザ出射を制御(記録信号H:レーザ呂躬オフ、記録
信号L:レーザ出射)する。
画像データである2値記録信号(データ1)はレーザ露
光景補正手段である記録ドツト幅補正回路30に与えら
れ、回路30が各画素宛ての2値記録信号と隣接画素宛
ての2値記録信号とを比較して、それらの相関に応じた
補正2値記録信号(データ2)を発生してレーザドライ
バ20に与える。
光景補正手段である記録ドツト幅補正回路30に与えら
れ、回路30が各画素宛ての2値記録信号と隣接画素宛
ての2値記録信号とを比較して、それらの相関に応じた
補正2値記録信号(データ2)を発生してレーザドライ
バ20に与える。
この実施例では、回路30は入力B(データ1)がL(
非記@)からH(記録)に立上ったときにトリガーされ
てそれからTmの間はH(記録)レベルの、Tmの後に
はL(非記録)レベルの信号STcを発生するモノマル
チバイブレータ31と、データ1とモノマルチバイブレ
ータ出力STcの論理和を出力するオアゲート33で構
成されている。なお、モノマルチバイブレータ31の時
限Tmを定める抵抗32は可変抵抗であり、Tl11は
可調整である。
非記@)からH(記録)に立上ったときにトリガーされ
てそれからTmの間はH(記録)レベルの、Tmの後に
はL(非記録)レベルの信号STcを発生するモノマル
チバイブレータ31と、データ1とモノマルチバイブレ
ータ出力STcの論理和を出力するオアゲート33で構
成されている。なお、モノマルチバイブレータ31の時
限Tmを定める抵抗32は可変抵抗であり、Tl11は
可調整である。
第1b図に記録ドツト幅補正回路30の各部の信号を示
す。この例ではTmは2値記録信号(データ1)の1画
素宛ての時間Tdよりも少し長い時間に設定されている
。今注目画素の前の画素宛てのデータ1が非記録(L)
で注目画素宛てのデータ1が記録(H)で、主走査X方
向で次の画素宛てのデータ1が非記8(L)であると、
すなわち主走査X方向で注目黒画素が前、後画素とは孤
立していると、データ1が前の画素(L)から注目画素
(H)に変わったときにバイブレータ31がトリガーさ
れてその出力がHになり、注目画素宛てのドツト記録時
間T’dの間データ1 (注目画素宛てのH)とモノマ
ルチバイブレータ出力STcが共にHになり、オアゲー
ト33の出力(データ2)は記録を指示するHである。
す。この例ではTmは2値記録信号(データ1)の1画
素宛ての時間Tdよりも少し長い時間に設定されている
。今注目画素の前の画素宛てのデータ1が非記録(L)
で注目画素宛てのデータ1が記録(H)で、主走査X方
向で次の画素宛てのデータ1が非記8(L)であると、
すなわち主走査X方向で注目黒画素が前、後画素とは孤
立していると、データ1が前の画素(L)から注目画素
(H)に変わったときにバイブレータ31がトリガーさ
れてその出力がHになり、注目画素宛てのドツト記録時
間T’dの間データ1 (注目画素宛てのH)とモノマ
ルチバイブレータ出力STcが共にHになり、オアゲー
ト33の出力(データ2)は記録を指示するHである。
次に該注目画素宛てのドツト記録時間Tdが経過して次
の画素宛てのドツト記録時間Tdになっても、データ1
は次の画素宛てのLであるがTmが経過するまではモノ
マルチバイブレータ31の出力STcが記録を示すHで
あり、オアゲート33は記録を示すI4の出力(データ
2)を続ける。Tmが経過すると、データ1およびST
c共にLであり、オアゲート33は非記録を示すL(デ
ータ2)を出力する。注目画素宛ての2値記録信号とそ
の次の画素宛ての2値記録信号の両者が記録:Hであっ
たときには、注目画素宛ての記録割り宛て時間がTmと
なるが、Tm経過後次の画素宛てのHが連続するので、
該注目画素宛ての記録引き伸ばし時間Tm−Tdは、注
目画素とその次の画素で共有されることになり、また、
黒が主走査方向に連続するときにはデータ1においてL
からHへの立上りがないのでモノマルチバイブレータ3
1がトリガーされず、最終黒画素についてのTm−Td
の記録時間引き伸ばしは行なわれない。
の画素宛てのドツト記録時間Tdになっても、データ1
は次の画素宛てのLであるがTmが経過するまではモノ
マルチバイブレータ31の出力STcが記録を示すHで
あり、オアゲート33は記録を示すI4の出力(データ
2)を続ける。Tmが経過すると、データ1およびST
c共にLであり、オアゲート33は非記録を示すL(デ
ータ2)を出力する。注目画素宛ての2値記録信号とそ
の次の画素宛ての2値記録信号の両者が記録:Hであっ
たときには、注目画素宛ての記録割り宛て時間がTmと
なるが、Tm経過後次の画素宛てのHが連続するので、
該注目画素宛ての記録引き伸ばし時間Tm−Tdは、注
目画素とその次の画素で共有されることになり、また、
黒が主走査方向に連続するときにはデータ1においてL
からHへの立上りがないのでモノマルチバイブレータ3
1がトリガーされず、最終黒画素についてのTm−Td
の記録時間引き伸ばしは行なわれない。
すなわち、記録ドツト幅補正回路30は、注目画素とそ
の前の画素および次の画素の2値記録情報(データ1)
を比較して、前の画素が非記録で注目画素が記録で次の
画素が非記録の場合のみ注目画素の記録時間をTdから
Tmに長くする。前の画素と注目画素とが共に記録の場
合と、注目画素と次の画素とが共に記録の場合には、注
目画素についての記録時間の引き伸ばしは実質上行なわ
れない。このように記録ドツト幅補正回路30は、注目
画素と主走査X方向隣接画素の記録情報の相関に応じて
注目画素の記録時間を変更する。記録時間をTTDにし
たとき、記録時間が従来のTdからTmとなり、Tm−
Td分記録ドツトが広くなる。
の前の画素および次の画素の2値記録情報(データ1)
を比較して、前の画素が非記録で注目画素が記録で次の
画素が非記録の場合のみ注目画素の記録時間をTdから
Tmに長くする。前の画素と注目画素とが共に記録の場
合と、注目画素と次の画素とが共に記録の場合には、注
目画素についての記録時間の引き伸ばしは実質上行なわ
れない。このように記録ドツト幅補正回路30は、注目
画素と主走査X方向隣接画素の記録情報の相関に応じて
注目画素の記録時間を変更する。記録時間をTTDにし
たとき、記録時間が従来のTdからTmとなり、Tm−
Td分記録ドツトが広くなる。
なお、モノマルチバイブレータ31 (時限手段)を遅
延手段、たとえばTdよりも極く短周期のクロックに同
期してシフト付勢されるシフトレジスタ、に変更しても
よい。シフトレジスタによる遅九時間はTm−Tdとす
る。この場合には、モノマルチバイブレータ31がLか
らHへの立上りでトリガーされる(先行画素と注目画素
との相関比較)のと同じ相関比較はないが、注目画素と
次の画素の2値記録信号の相関比較で注目画素の記録時
間が変更される。すなわち、注目画素が記録:Hで次の
画素が非記録りであるとき、注目画素の記録時間がTd
から遅延手段の遅延時間Tm−Td分長くなってTmと
なる。注目黒画素が後の黒画素とは離れているときに記
録時間が伸ばされる。
延手段、たとえばTdよりも極く短周期のクロックに同
期してシフト付勢されるシフトレジスタ、に変更しても
よい。シフトレジスタによる遅九時間はTm−Tdとす
る。この場合には、モノマルチバイブレータ31がLか
らHへの立上りでトリガーされる(先行画素と注目画素
との相関比較)のと同じ相関比較はないが、注目画素と
次の画素の2値記録信号の相関比較で注目画素の記録時
間が変更される。すなわち、注目画素が記録:Hで次の
画素が非記録りであるとき、注目画素の記録時間がTd
から遅延手段の遅延時間Tm−Td分長くなってTmと
なる。注目黒画素が後の黒画素とは離れているときに記
録時間が伸ばされる。
第2図に本発明のもう1つの実施例の主要部を示す。こ
れにおいては、記録ドツト幅補正回路30が孤立判別回
路39と時限回路38で構成されている。
れにおいては、記録ドツト幅補正回路30が孤立判別回
路39と時限回路38で構成されている。
孤立判別回路39は、2値記録信号(データ1)をラッ
チするシフトレジスタ34.ノアゲート35およびアン
トゲート36で構成されている。
チするシフトレジスタ34.ノアゲート35およびアン
トゲート36で構成されている。
今注目画素をBとすると、主走査X方向で前の画素Aと
後の画素Cの2値記録信号がノアゲート35に与えられ
、ノアゲート35は両信号がL(非記録)のときのみ出
力H(注目画素の前後が白であることを示す)を生ずる
。アンドゲート36はノアゲート35の出方がHで注目
画素の2値記録信号がHのとき(すなわち注目画素:黒
が前とも後とも孤立のとき)のみH(孤立判定信号)を
時限回路38に与える。
後の画素Cの2値記録信号がノアゲート35に与えられ
、ノアゲート35は両信号がL(非記録)のときのみ出
力H(注目画素の前後が白であることを示す)を生ずる
。アンドゲート36はノアゲート35の出方がHで注目
画素の2値記録信号がHのとき(すなわち注目画素:黒
が前とも後とも孤立のとき)のみH(孤立判定信号)を
時限回路38に与える。
時限回路38は、孤立判定信号Hでセットされて、セッ
トと共に出力STcをLからHに切換えて。
トと共に出力STcをLからHに切換えて。
Tdよりも短周期のクロックパルスのカウントを開始し
、カウント値がTm対応値になると出力STcを1(か
らLに戻すNi1f!iカウンタ37と、該カウンタの
出力STcと注目画素Bの2値記録信号の論理和を出力
するオアゲート33で構成されている。
、カウント値がTm対応値になると出力STcを1(か
らLに戻すNi1f!iカウンタ37と、該カウンタの
出力STcと注目画素Bの2値記録信号の論理和を出力
するオアゲート33で構成されている。
以上の構成により第2図に示す記録ドツト幅補正回路3
0は、注目画素が黒であって、主走査X方向の前、後で
孤立している場合のみ、注目画素の記録時間がTdから
Tmに変更される。
0は、注目画素が黒であって、主走査X方向の前、後で
孤立している場合のみ、注目画素の記録時間がTdから
Tmに変更される。
第2図のN進カウンタ37をTm−Tc1の遅延を与え
る遅延手段、たとえばシフトレジスタ、に変更してもよ
い。この場合にも第2図に示す実施例と同じ記録時間補
正動作が行なわれる。
る遅延手段、たとえばシフトレジスタ、に変更してもよ
い。この場合にも第2図に示す実施例と同じ記録時間補
正動作が行なわれる。
第3図に本発明のもう1つの実施例の主要部を示す。こ
れにおいては、記録ドツト幅補正回路30は孤立判別回
路39と時限回路38で構成されている。
れにおいては、記録ドツト幅補正回路30は孤立判別回
路39と時限回路38で構成されている。
孤立判別回路39はこの例では、副走査方向の相関を判
別するように、3個のラインレジスタ(主走査X方向の
1ライン分の2値記録情報を記憶するシフトレジスタ)
34o、34および341と、ノアゲート35およびナ
ントゲート36で構成されている。今注目画素をAとす
ると、ノアゲート35は、副走査Y方向で注目画素Aと
隣接する画素A。およびA1の2値記録信号が共にL(
非記録)のときのみH(注目画素Aの副走査Y方向の前
後が白であることを示す)となる。ナントゲート36は
注目画素AがH(記録)でノアゲート35の出力がHで
ある(注目画素Aが副走査Y方向で孤立)ときのみLの
信号(副走査Y方向孤立判定信号)を出力する。
別するように、3個のラインレジスタ(主走査X方向の
1ライン分の2値記録情報を記憶するシフトレジスタ)
34o、34および341と、ノアゲート35およびナ
ントゲート36で構成されている。今注目画素をAとす
ると、ノアゲート35は、副走査Y方向で注目画素Aと
隣接する画素A。およびA1の2値記録信号が共にL(
非記録)のときのみH(注目画素Aの副走査Y方向の前
後が白であることを示す)となる。ナントゲート36は
注目画素AがH(記録)でノアゲート35の出力がHで
ある(注目画素Aが副走査Y方向で孤立)ときのみLの
信号(副走査Y方向孤立判定信号)を出力する。
時限回路38はモノマルチバイブレータ31とオアゲー
ト33で構成されており、バイブレータ31は入力端A
がして入力端BがLからHに変わったときにトリガーさ
れ、入力端AがHのときにはトリガーされない。しかし
て入力端Aにナントゲート36の出力が、また入力端B
に注目画素Aの2値記録信号が印加される。そこでバイ
ブレータ31はナントゲート36の出力がL(副走査Y
方向孤立)で、注目画素Aの、主走査X方向で直前の画
素の2値記録信号がL(非記録)で、注目画素Aの2値
記録信号がH(記録)のとき、つまり注目画素Aの2値
記録信号がバイブレータ31の入力端Bとオアゲート3
3に印加されるとき、に1〜リガーされる。すなわち、
注目画素Aが副走査Y方向の隣接画素A。+A1とは孤
立しておりしかも主走査X方向で直前の画素とも孤立し
ているときのみバイブレータ31がトリガーされて、オ
アゲート33が、注目画素Aの記録時間をTdからTm
に長くした2値記録信号(データ2)を出力する。
ト33で構成されており、バイブレータ31は入力端A
がして入力端BがLからHに変わったときにトリガーさ
れ、入力端AがHのときにはトリガーされない。しかし
て入力端Aにナントゲート36の出力が、また入力端B
に注目画素Aの2値記録信号が印加される。そこでバイ
ブレータ31はナントゲート36の出力がL(副走査Y
方向孤立)で、注目画素Aの、主走査X方向で直前の画
素の2値記録信号がL(非記録)で、注目画素Aの2値
記録信号がH(記録)のとき、つまり注目画素Aの2値
記録信号がバイブレータ31の入力端Bとオアゲート3
3に印加されるとき、に1〜リガーされる。すなわち、
注目画素Aが副走査Y方向の隣接画素A。+A1とは孤
立しておりしかも主走査X方向で直前の画素とも孤立し
ているときのみバイブレータ31がトリガーされて、オ
アゲート33が、注目画素Aの記録時間をTdからTm
に長くした2値記録信号(データ2)を出力する。
以上に説明した主走査X方向の孤立判別回路と副走査Y
方向の孤立判別回路とを組合せて、X。
方向の孤立判別回路とを組合せて、X。
Y方向の孤立判別を行なうようにしてもよい。
前述したように、従来は、隣接画素における黒記録の分
布数により1ドツト当りの記録面積が異なる。したがっ
て更に細かく、隣接画素における黒記録の分布に対応し
て多値でレーザ露光量を補正するのが好ましい場合があ
ろう。
布数により1ドツト当りの記録面積が異なる。したがっ
て更に細かく、隣接画素における黒記録の分布に対応し
て多値でレーザ露光量を補正するのが好ましい場合があ
ろう。
第4a図に本発明のもう1つの実施例の主要部を示し、
第4b図に各部の信号を示す。これにおいては、X、Y
方向の隣接画素の黒記録分布パターンに対応して注目画
素の記録時間を多値で変更するようにしている。概略で
言うと、注目画素Bが黒である場合、注目画素Bを中心
とする隣接画素A、Bo、CおよびBt (第9a図
参照)の、記録、非記録の分布に応じて、次の第1表に
示すように注目画素Bの記録時間を変更する。
第4b図に各部の信号を示す。これにおいては、X、Y
方向の隣接画素の黒記録分布パターンに対応して注目画
素の記録時間を多値で変更するようにしている。概略で
言うと、注目画素Bが黒である場合、注目画素Bを中心
とする隣接画素A、Bo、CおよびBt (第9a図
参照)の、記録、非記録の分布に応じて、次の第1表に
示すように注目画素Bの記録時間を変更する。
第1表
tlとtl分の記録時間の延長は、注目画素の前の画素
の記録時1d7Tdをその分短くすることにより行なわ
れ、tlとI4分の記録時間の延長は注目画素の記録時
間Tdをその分長くすることにより行なわれる。
の記録時1d7Tdをその分短くすることにより行なわ
れ、tlとI4分の記録時間の延長は注目画素の記録時
間Tdをその分長くすることにより行なわれる。
第4a図において、記録ドツト幅補正回路3゜は、X、
Y2次元方向の孤立塵を判定する孤立判別回路39と孤
立判別回路に対応した記録時間を注目画素の黒記録信号
に与える時限回路38で構成されている。
Y2次元方向の孤立塵を判定する孤立判別回路39と孤
立判別回路に対応した記録時間を注目画素の黒記録信号
に与える時限回路38で構成されている。
孤立判別回路39はそれぞれが1ライン分の2値記録情
報(データ1)を格納する3個のラインシフトレジスタ
34o、34および341./アゲート40,43、排
他(エクスクル−シブ)オアゲート41,44、ならび
に、Td(1ビツト)遅延用のラッチ46.47で構成
されている。注目画素をBとすると、ノアゲート4oは
注目画素Bより1ライン分(副走査Y方向で1つ)前の
隣接画素BOと主走査X方向で1つ前の隣接画素Aが共
に白(L)であるか否かを判定するものであり、共に白
であるときのみHの(=号aを出力する。
報(データ1)を格納する3個のラインシフトレジスタ
34o、34および341./アゲート40,43、排
他(エクスクル−シブ)オアゲート41,44、ならび
に、Td(1ビツト)遅延用のラッチ46.47で構成
されている。注目画素をBとすると、ノアゲート4oは
注目画素Bより1ライン分(副走査Y方向で1つ)前の
隣接画素BOと主走査X方向で1つ前の隣接画素Aが共
に白(L)であるか否かを判定するものであり、共に白
であるときのみHの(=号aを出力する。
排他オアゲート41は一方のみが白(L)のときのみl
イの信号すを出力する。ノアゲート43は、注目画素B
が黒(H)であって、主走査X方向で次の画素Cおよび
副走査Y方向で次の画素B1が共に白(L)であるとき
のみHの信号Cを出力する。この信号CをTd(1ドツ
ト記録時間)遅延した信号がeである。排他オアゲート
44は、注目画素Bが黒(H)であって、主走査X方向
で次の画素Cおよび副走査Y方向で次の画素B1の一方
のみが白(L)のときにHの信号dを出力する。
イの信号すを出力する。ノアゲート43は、注目画素B
が黒(H)であって、主走査X方向で次の画素Cおよび
副走査Y方向で次の画素B1が共に白(L)であるとき
のみHの信号Cを出力する。この信号CをTd(1ドツ
ト記録時間)遅延した信号がeである。排他オアゲート
44は、注目画素Bが黒(H)であって、主走査X方向
で次の画素Cおよび副走査Y方向で次の画素B1の一方
のみが白(L)のときにHの信号dを出力する。
この信号dti−Td(1ドツト記録時間)遅延した信
号がfである。
号がfである。
時限回路38は4個のモノマルチバイブレータ48〜5
1と2個のアントゲ−)−52,53および1個のオア
ゲート54で構成されている。
1と2個のアントゲ−)−52,53および1個のオア
ゲート54で構成されている。
モノマルチバイブレータ48は、ノアゲート40の出力
aがLからHになったとき、すなわち画素AおよびB。
aがLからHになったとき、すなわち画素AおよびB。
の2値記録信号が、両者共にHか一方のみがHの状態か
ら両者共にL(白)となったときにトリガーされて、そ
の出力をHからLに反転する。そしてTm1 (Tm
1 ”Td t 1 )の後に出力をHに戻す。そこ
でアンドゲート52は、注目画素BがHで、AおよびB
oが共にLのとき、注目画素Bの記録開始時点直前のt
lの間のみHの信号gを出力する。
ら両者共にL(白)となったときにトリガーされて、そ
の出力をHからLに反転する。そしてTm1 (Tm
1 ”Td t 1 )の後に出力をHに戻す。そこ
でアンドゲート52は、注目画素BがHで、AおよびB
oが共にLのとき、注目画素Bの記録開始時点直前のt
lの間のみHの信号gを出力する。
モノマルチバイブレータ49は、排他オアゲー1〜41
の出力すがLからHになったとき、すなわち画素Aおよ
びBoの2値記録信号が、両者共にHか両者共にHの状
態から一方のみL(白)となったときにトリガーされて
、その出力をHからLに反転する。そしてTm2 (
Tm2 =Td −t 2 )の後に出力をHに戻す。
の出力すがLからHになったとき、すなわち画素Aおよ
びBoの2値記録信号が、両者共にHか両者共にHの状
態から一方のみL(白)となったときにトリガーされて
、その出力をHからLに反転する。そしてTm2 (
Tm2 =Td −t 2 )の後に出力をHに戻す。
そこでアンドゲート53は、注目画素BがHで、Aおよ
びB。の1方のみがLのとき、注目画素Bの記録開始時
点直前のtlの間のみI4の信号りを出力する。
びB。の1方のみがLのとき、注目画素Bの記録開始時
点直前のtlの間のみI4の信号りを出力する。
このようなtl間のみHの信号g、又は12間のみHの
信号りは、注目画素Bの1つ前の画素Aの記録期間であ
って注目画素Bの記録開始に連続するものであるので、
しかもg又はh=Hは画素AがL(非記録)のときのみ
発っせられるので、注目画素Bの記録幅を広げるために
、注目画素の1つ前の画素A側に記録幅を広げることに
なる。
信号りは、注目画素Bの1つ前の画素Aの記録期間であ
って注目画素Bの記録開始に連続するものであるので、
しかもg又はh=Hは画素AがL(非記録)のときのみ
発っせられるので、注目画素Bの記録幅を広げるために
、注目画素の1つ前の画素A側に記録幅を広げることに
なる。
モノマルチバイブレータ50は信号eがLからHになっ
たとき、すなわち画素Bをオアゲート54に出力してい
る、画素Bの記録タイミングのとき、その1ドツト記録
前状態の画素B1およびCの2値記録信号が、両者共に
Hか一方がHの状態から両者共にL(白)となったとき
にトリガーされて、その出力をLからHに反転し、Tm
3 (Tm3 =Td+t3)の間Hの信号を出力する
。
たとき、すなわち画素Bをオアゲート54に出力してい
る、画素Bの記録タイミングのとき、その1ドツト記録
前状態の画素B1およびCの2値記録信号が、両者共に
Hか一方がHの状態から両者共にL(白)となったとき
にトリガーされて、その出力をLからHに反転し、Tm
3 (Tm3 =Td+t3)の間Hの信号を出力する
。
モノマルチバイブレータ51は、信号fがLからHにな
ったとき、すなわち画素Bをオアゲート54に出力して
いるとき、その1ドツト記録前状態の画素B1およびC
の2値記録信号が、両者共にI(か■、の状態から一方
のみL(白)となったときにトリガーされて、その出力
をLからHに反転し、 Tn+a (Tn+t = T
d+ t 4 )の間Hの信号を出力する。
ったとき、すなわち画素Bをオアゲート54に出力して
いるとき、その1ドツト記録前状態の画素B1およびC
の2値記録信号が、両者共にI(か■、の状態から一方
のみL(白)となったときにトリガーされて、その出力
をLからHに反転し、 Tn+a (Tn+t = T
d+ t 4 )の間Hの信号を出力する。
このような13間のみHの信号i、又はt4間のみHの
信号jは、注目画素Bの1つ後の画素Cの記録期間であ
って注目画素Bの記録終了に連続するものであるので、
しかもi又はj=Hは画素BがH(記録)のときのみ発
っせられるので、注目画素Bの記録幅を広げるために、
注目画素の1つ ・後の画素C側に記録幅を広げること
になる。
信号jは、注目画素Bの1つ後の画素Cの記録期間であ
って注目画素Bの記録終了に連続するものであるので、
しかもi又はj=Hは画素BがH(記録)のときのみ発
っせられるので、注目画素Bの記録幅を広げるために、
注目画素の1つ ・後の画素C側に記録幅を広げること
になる。
上述のモノマルチバイブレータ48〜51の出力g−j
はオアゲート54を通して2値記録信号(データ2)と
してレーザドライバ20に与えられる。
はオアゲート54を通して2値記録信号(データ2)と
してレーザドライバ20に与えられる。
この実施例では、注目画素Bの隣接画素B、およびAの
両者が白(L)のときには、注目画素Bの記録時間が画
素A側にtl分長くされ、一方のみ白(L)のときには
注目画素Bの記録時間が画素A側に12分長くされる。
両者が白(L)のときには、注目画素Bの記録時間が画
素A側にtl分長くされ、一方のみ白(L)のときには
注目画素Bの記録時間が画素A側に12分長くされる。
更に、注目画素Bの隣接画素CおよびB1の両者が白(
L)のときには、注目画素Bの記録時間が画素C側にt
3分長くされ、一方のみ白(L)のときには注目画素B
の記録時間が画素C側にt4分長くされる。
L)のときには、注目画素Bの記録時間が画素C側にt
3分長くされ、一方のみ白(L)のときには注目画素B
の記録時間が画素C側にt4分長くされる。
概略で説明すると、この実施例では1ドツトの記録面積
を第8a図に示す4角形を基準としている。この4角形
は第9a図等に示すドツトピッチPを1辺とするもので
ある。しかして、tlは第8a図のSf、+Sf2分ド
ツト面積を広げる記録時間に対応付けられ、tlは5f
1(=Sf2)分ドツト面積を広げる記録時間に対応付
けられ、t3は第8a図のSfa+Sfa分ドツト面積
を広げる記録時間に対応付けられ、t4はSfa (=
Sfa )分ドツト面積を広げる記録時間に対応付け
られている。
を第8a図に示す4角形を基準としている。この4角形
は第9a図等に示すドツトピッチPを1辺とするもので
ある。しかして、tlは第8a図のSf、+Sf2分ド
ツト面積を広げる記録時間に対応付けられ、tlは5f
1(=Sf2)分ドツト面積を広げる記録時間に対応付
けられ、t3は第8a図のSfa+Sfa分ドツト面積
を広げる記録時間に対応付けられ、t4はSfa (=
Sfa )分ドツト面積を広げる記録時間に対応付け
られている。
以上に説明した実施例はいずれも背景露光方式のレーザ
プリンタに適用するものである。次にイメージ露光方式
のレーザプリンタに適用する場合の変形を説明する。背
景露光方式では前述のように、孤立ドツトの記録面積が
小さくなる(第8a図)。これに対してイメージ露光方
式では孤立ドツトの記録面積が大きくなる(第8b図)
。したがって、イメージ露光方式では、背景露光方式の
場合とは逆に、孤立度が高い分記録時間を短くする。
プリンタに適用するものである。次にイメージ露光方式
のレーザプリンタに適用する場合の変形を説明する。背
景露光方式では前述のように、孤立ドツトの記録面積が
小さくなる(第8a図)。これに対してイメージ露光方
式では孤立ドツトの記録面積が大きくなる(第8b図)
。したがって、イメージ露光方式では、背景露光方式の
場合とは逆に、孤立度が高い分記録時間を短くする。
そこで、第1a図に示す態様をイメージ露光方式のもの
に変更するときには、モノマルチバイブレータ31の時
限TmをTdより小さい値とし、オアゲート33をアン
ドゲートに変更する。これによれば、主走査X方向前後
で孤立した黒1ドツトの記録時間がTl11となる。
に変更するときには、モノマルチバイブレータ31の時
限TmをTdより小さい値とし、オアゲート33をアン
ドゲートに変更する。これによれば、主走査X方向前後
で孤立した黒1ドツトの記録時間がTl11となる。
モノマルチバイブレータを遅延手段に変更してもよい。
この場合の一例を第5a図に示し、入出力を第5b図に
示す。シフトレジスタ55は、Tdよりも短い周期のク
ロックCLKでシフト付勢されるものであり、Tl11
の遅延をデータ1に与える。
示す。シフトレジスタ55は、Tdよりも短い周期のク
ロックCLKでシフト付勢されるものであり、Tl11
の遅延をデータ1に与える。
シフトレジスタ55の遅延出力SHOとデータ1の論理
積がアンドゲート56より出力される。この出力がイメ
ージ露光方式のレーザプリンタのレーザドライバ20に
与えられる。第5b図に示すように、主走査X方向で前
の画素が白である場合のみ次の注目画素の黒記録時間が
短くなり、この短くなる時間はTmである。
積がアンドゲート56より出力される。この出力がイメ
ージ露光方式のレーザプリンタのレーザドライバ20に
与えられる。第5b図に示すように、主走査X方向で前
の画素が白である場合のみ次の注目画素の黒記録時間が
短くなり、この短くなる時間はTmである。
第2図に示す孤立判別回路を用いるイメージ露光方式へ
の他の適用例を第6図に示す。これにおいて、孤立判別
回路39は、主走査X方向で注目画素(B)が前の画素
(A)および後の画素(C)と孤立していると、孤立を
示すHが注目画素(B)のデータ(H)と共に遅延回路
57に出力される。
の他の適用例を第6図に示す。これにおいて、孤立判別
回路39は、主走査X方向で注目画素(B)が前の画素
(A)および後の画素(C)と孤立していると、孤立を
示すHが注目画素(B)のデータ(H)と共に遅延回路
57に出力される。
このときには、アンドゲート56がオンでTm遅延のシ
フトレジスタ55の出力と注目画素(B)の信号Hの論
理積がオアゲート59を通してレ−ザドライバ20に出
力される。孤立していないとアンドゲート56がオフで
アンドゲート58がオンであり、注目画素(B)の信号
がそのまま出力される。したがって、注目画素が孤立し
ているときト;はその記録時間はTd−Tmとなり、孤
立していないとTdとなる。
フトレジスタ55の出力と注目画素(B)の信号Hの論
理積がオアゲート59を通してレ−ザドライバ20に出
力される。孤立していないとアンドゲート56がオフで
アンドゲート58がオンであり、注目画素(B)の信号
がそのまま出力される。したがって、注目画素が孤立し
ているときト;はその記録時間はTd−Tmとなり、孤
立していないとTdとなる。
第4a図に示す実施例と同様な孤立判別と記録時間補正
を、イメージ露光方式で行なう場合、すなわち1ドツト
記録面積を第8b図に実線4角で示す如くに、ドツトピ
ッチPを一辺とするものに定めて、第10a図を参照す
ると、隣接画素BOおよびAの両者が白(L)のときに
は注目画素Bの記録時間をSf1+Sf2分短くし一方
のみが白のときにはSfI分短くし、更に、隣接画素C
およびB1の両者が白(L)のときにはSf3+Sf4
分短くし一方のみが白(L)のときにはSf3分短くす
る場合には、第4a図の1ビツト遅延ラツチ46および
47と同様なラッチをノアゲート40の出力端と排他オ
アゲート41の出力端にそれぞれ介挿するか、又は、ラ
ッチ46および47を省略し、モノマルチバイブレータ
50の時限Tm3をTd−t3に、バイブレータ51の
時限下m4をTd−t4に設定し、バイブレータ48の
出力と注目画素Bの論理積、バイブレータ49と注目画
素Bの論理積、バイブレータ50の出力と注目画素の論
理積、および、バイブレータ51の出力と注目画素Bの
論理積を、オアゲート54と置換したアンドゲートに与
えて、該アンドゲートの出力をレーザドライバに与える
ようにする。
を、イメージ露光方式で行なう場合、すなわち1ドツト
記録面積を第8b図に実線4角で示す如くに、ドツトピ
ッチPを一辺とするものに定めて、第10a図を参照す
ると、隣接画素BOおよびAの両者が白(L)のときに
は注目画素Bの記録時間をSf1+Sf2分短くし一方
のみが白のときにはSfI分短くし、更に、隣接画素C
およびB1の両者が白(L)のときにはSf3+Sf4
分短くし一方のみが白(L)のときにはSf3分短くす
る場合には、第4a図の1ビツト遅延ラツチ46および
47と同様なラッチをノアゲート40の出力端と排他オ
アゲート41の出力端にそれぞれ介挿するか、又は、ラ
ッチ46および47を省略し、モノマルチバイブレータ
50の時限Tm3をTd−t3に、バイブレータ51の
時限下m4をTd−t4に設定し、バイブレータ48の
出力と注目画素Bの論理積、バイブレータ49と注目画
素Bの論理積、バイブレータ50の出力と注目画素の論
理積、および、バイブレータ51の出力と注目画素Bの
論理積を、オアゲート54と置換したアンドゲートに与
えて、該アンドゲートの出力をレーザドライバに与える
ようにする。
以上に説明した実施例では、背景露光方式およびイメー
ジ露光方式のいずれでも、孤立度に応じて1ドツト当り
の記録時間(記録面積)を補正して、記録面積比(記録
面積/記録ドツト数)を一定に近くするようにしている
が、本発明はレーザ出射レベル制御で記録濃度を調整す
る形でも実施し得る。この態様概略を第7図に示す。第
7図において、孤立判別回路39が孤立情報(2値又は
多値)と2値記録信号(データ1)を変調回路4に与え
る。変調回路4は孤立情報に対応したA○変調電圧を発
生してAO変調器7の偏向電極に印加する。これにより
、AO変調器7のレーザ透光率が孤立情報により変化し
、AO変調器7の出射レーザレベルが変化して、ドツト
当りの露光量が補正され、ドツト当りの記録濃度の変動
が少なくなる。たとえば、第4a図に示す孤立判別回路
を用いる場合、注目画素Bの2値記録信号および信号a
、b、c、dを用いて次の第2表に示すような変調情報
を作成して変調回路4に与える。
ジ露光方式のいずれでも、孤立度に応じて1ドツト当り
の記録時間(記録面積)を補正して、記録面積比(記録
面積/記録ドツト数)を一定に近くするようにしている
が、本発明はレーザ出射レベル制御で記録濃度を調整す
る形でも実施し得る。この態様概略を第7図に示す。第
7図において、孤立判別回路39が孤立情報(2値又は
多値)と2値記録信号(データ1)を変調回路4に与え
る。変調回路4は孤立情報に対応したA○変調電圧を発
生してAO変調器7の偏向電極に印加する。これにより
、AO変調器7のレーザ透光率が孤立情報により変化し
、AO変調器7の出射レーザレベルが変化して、ドツト
当りの露光量が補正され、ドツト当りの記録濃度の変動
が少なくなる。たとえば、第4a図に示す孤立判別回路
を用いる場合、注目画素Bの2値記録信号および信号a
、b、c、dを用いて次の第2表に示すような変調情報
を作成して変調回路4に与える。
V1値は異なる。
前述の孤立か否かのみの2値判定をする孤立判別回路を
用いる場合には、指示変調電圧も2値(非記録Oを入れ
ると3値)となる。
用いる場合には、指示変調電圧も2値(非記録Oを入れ
ると3値)となる。
■効果
以上の通り本発明では、注目画素が記録である場合、そ
れに隣接する画素の記録、非記録分布に対応して注目画
素完てのレーザ露光量を補正して注目画素の記録面積比
(記録面積/記録ドツト数)を一定に近づけるので、記
録画像品質が向上し、中間調記録の場合には階調表現が
円滑になる。
れに隣接する画素の記録、非記録分布に対応して注目画
素完てのレーザ露光量を補正して注目画素の記録面積比
(記録面積/記録ドツト数)を一定に近づけるので、記
録画像品質が向上し、中間調記録の場合には階調表現が
円滑になる。
第1a図は本発明の一実施例の構成主要部を示すブロッ
ク図、第1b図は第1a図に示す記録トノ1−補正回路
30の入、出力信号を示すタイムチャートである。 第2図は本発明の他の実施例の構成主要部を示すブロッ
ク図である。 第3図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示す
ブロック図である。 第4a図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示
すブロック図であり、第4b図は第4a図に示す記録ド
ツト補正回路39の各部の信号を示すタイムチャートで
ある。 第5a図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示
すブロック図、第5b図はその人、出力信号を示すタイ
ムチートである。 第6図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示す
ブロック図である。 第7図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示す
ブロック図である。 第8a図は背景露光方式のレーザプリンタで得られる孤
立記録1ドツトの概略形状を示す拡大平面図、第8b図
はイメージ露光方式のレーザプリンタで得られる孤立記
録1ドツトの概略形状を示す拡大平面図である。 第9a図、第9b図、第9c図、第9d図および第9e
図は、それぞれ背景露光方式のレーザプリンタでの記録
形状概略を示す拡大平面図である。 第9f図は、該レーザプリンタの記録特性を示すグラフ
である。 第10a図、第10b図、第10c図。 第10d図および第10e図は、それぞれイメージ露光
方式のレーザプリンタでの記録形状概略を示す拡大平面
図である。第1. Of図は、該レーザプリンタの記録
特性を示すグラフである。 5:レーザ発生器 6:ビームコンプレツサ7:A
○変調器 8:ビームエクスパンダ9ニジリント
リカルレンズ
ク図、第1b図は第1a図に示す記録トノ1−補正回路
30の入、出力信号を示すタイムチャートである。 第2図は本発明の他の実施例の構成主要部を示すブロッ
ク図である。 第3図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示す
ブロック図である。 第4a図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示
すブロック図であり、第4b図は第4a図に示す記録ド
ツト補正回路39の各部の信号を示すタイムチャートで
ある。 第5a図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示
すブロック図、第5b図はその人、出力信号を示すタイ
ムチートである。 第6図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示す
ブロック図である。 第7図は本発明のもう1つの実施例の構成主要部を示す
ブロック図である。 第8a図は背景露光方式のレーザプリンタで得られる孤
立記録1ドツトの概略形状を示す拡大平面図、第8b図
はイメージ露光方式のレーザプリンタで得られる孤立記
録1ドツトの概略形状を示す拡大平面図である。 第9a図、第9b図、第9c図、第9d図および第9e
図は、それぞれ背景露光方式のレーザプリンタでの記録
形状概略を示す拡大平面図である。 第9f図は、該レーザプリンタの記録特性を示すグラフ
である。 第10a図、第10b図、第10c図。 第10d図および第10e図は、それぞれイメージ露光
方式のレーザプリンタでの記録形状概略を示す拡大平面
図である。第1. Of図は、該レーザプリンタの記録
特性を示すグラフである。 5:レーザ発生器 6:ビームコンプレツサ7:A
○変調器 8:ビームエクスパンダ9ニジリント
リカルレンズ
Claims (15)
- (1)感光体面をレーザ光で露光走査しこの走査中に記
録、非記録を示す2値記録信号に応じてレーザ光の感光
体面への照射を制御するレーザプリンタにおいて: 各画素宛ての2値記録信号と隣接画素宛ての2値記録信
号の相関に応じて、各画素当りのレーザ露光量を補正す
る補正手段、を備えることを特徴とする、ドット補正の
レーザプリンタ。 - (2)補正手段は:各画素宛ての2値記録信号と隣接画
素宛ての2値記録信号との相関に応じ、各画素宛ての2
値記録信号の継続時間を変更する記録ドット幅補正手段
である前記特許請求の範囲第(1)項記載の、ドット補
正のレーザプリンタ。 - (3)記録ドット幅補正手段は:各画素宛ての2値記録
信号をレーザ走査方向並びの隣接画素宛ての2値記録信
号と比較してそれらの記録、非記録の相関に応じて、各
画素宛ての2値記録信号の継続時間を変更する記録ドッ
ト幅補正手段である;前記特許請求の範囲第(2)項記
載の、ドット補正のレーザプリンタ。 - (4)記録ドット幅補正手段は:各画素宛ての2値記録
信号の「記録」、「非記録」の一方に応答して時限動作
を開始し時限動作中は該一方を示すレベルの信号を、時
限オーバでは他方を示す2値信号を発生する時限手段と
;この2値信号と次の画素宛ての2値記録信号とを比較
し両者が該一方の間該一方を示す信号を発生する論理処
理手段と;でなる前記特許請求の範囲第(3)項記載の
、ドット補正のレーザプリンタ。 - (5)記録ドット幅補正手段は:各画素宛ての2値記録
信号を遅延する遅延手段と;遅延した2値記録信号と元
の2値記録信号とを比較し少なくとも一方が「記録」の
間「記録」を示す信号を継続出力する論理処理手段と;
でなる前記特許請求の範囲第(2)項記載の、ドット補
正のレーザプリンタ。 - (6)記録ドット幅補正手段は:各画素宛ての2値記録
信号を遅延する遅延手段と;遅延した2値記録信号と元
の2値記録信号とを比較し両者が「記録」の間のみ「記
録」を示す信号を出力する論理処理手段と;でなる前記
特許請求の範囲第(2)項記載の、ドット補正のレーザ
プリンタ。 - (7)記録ドット幅補正手段は:各画素宛ての2値記録
信号を、レーザ走査方向並びの先行記録画素宛ての2値
記録信号および後行記録画素宛ての2値記録信号と比較
して、それらの「記録」、「非記録」の相関に応じて、
各画素宛ての2値記録信号の継続時間を指定する相関判
別手段と;指定継続時間に応じて各画素宛ての2値記録
信号の継続時間を定める信号継続時間調整手段と;を備
える前記特許請求の範囲第(3)項記載の、ドット補正
のレーザプリンタ。 - (8)補正手段は:各画素宛ての2値記録信号をレーザ
走査方向と直交する並びの隣接画素宛ての2値記録信号
と比較してそれらの記録、非記録の相関に応じて、各画
素宛ての2値記録信号の継続時間を変更する記録ドット
幅補正手段である;前記特許請求の範囲第(2)項記載
の、ドット補正のレーザプリンタ。 - (9)記録ドット幅補正手段は:各画素宛ての2値記録
信号を、レーザ走査方向と直交する並びの先行記録画素
宛ての2値記録信号および後行記録画素宛ての2値記録
信号と比較して、それらの「記録」、「非記録」の相関
に応じて、各画素宛ての2値記録信号の継続時間を指定
する相関判別手段と;指定継続時間に応じて各画素宛て
の2値記録信号の継続時間を定める信号継続時間調整手
段と;を備える前記特許請求の範囲第(8)項記載の、
ドット補正のレーザプリンタ。 - (10)記録ドット幅補正手段は:各画素宛ての2値記
録信号を、レーザ走査方向の並び、および、レーザ走査
方向と直交する方向の並び、の隣接画素宛ての2値記録
信号と比較しそれらの「記録」、「非記録」の相関に応
じて各画素宛ての2値記録信号の継続時間を指定する相
関判別手段と;指定継続時間に応じて各画素宛ての2値
記録信号の継続時間を定める信号継続時間調整手段と;
を備える前記特許請求の範囲第(2)項記載の、ドット
補正のレーザプリンタ。 - (11)記録ドット幅補正手段は:各画素宛ての2値記
録信号を、レーザ走査方向の並びの先行記録画素宛ての
2値記録信号および後行記録画素宛ての2値記録信号、
ならびに、レーザ走査方向と直交する方向の並びの先行
記録画素宛ての2値記録信号および後行記録画素宛ての
2値記録信号、と比較して、それらの「記録」、「非記
録」の相関に応じて、各画素宛ての2値記録信号の継続
時間を指定する相関判別手段と;指定継続時間に応じて
各画素宛ての2値記録信号の継続時間を定める信号継続
時間調整手段と;を備える前記特許請求の範囲第(2)
項記載の、ドット補正のレーザプリンタ。 - (12)補正手段は:隣接画素宛ての2値記録信号に応
じ、各画素宛てのレーザ照射の光変調レベルを指定する
レベル指定情報を発生する判別手段;および、レベル指
定情報に応じてレーザ出射レベルを定めるAO変調器;
でなる前記特許請求の範囲第(1)項記載の、ドット補
正のレーザプリンタ。 - (13)判別手段は:レーザ走査方向の並びの隣接画素
宛ての2値記録信号で定まるレベル指定情報を発生する
判別手段である、前記特許請求の範囲第(12)項記載
の、ドット補正のレーザプリンタ。 - (14)判別手段は:レーザ走査方向と直交する並びの
隣接画素宛ての2値記録信号で定まるレベル指定情報を
発生する判別手段である、前記特許請求の範囲第(12
)項記載の、ドット補正のレーザプリンタ。 - (15)判別手段は:レーザ走査方向の並びの隣接画素
宛ての2値記録信号およびレーザ走査方向と直交する並
びの隣接画素宛ての2値記録信号で定まるレベル指定情
報を発生する判別手段である、前記特許請求の範囲第(
12)項記載の、ドット補正のレーザプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039894A JPS61199374A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ドツト補正のレ−ザプリンタ |
| US06/831,096 US4700201A (en) | 1985-02-28 | 1986-02-19 | Dot corrected laser printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039894A JPS61199374A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ドツト補正のレ−ザプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199374A true JPS61199374A (ja) | 1986-09-03 |
Family
ID=12565666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039894A Pending JPS61199374A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | ドツト補正のレ−ザプリンタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4700201A (ja) |
| JP (1) | JPS61199374A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63290752A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH03132259A (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-05 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPH07307868A (ja) * | 1994-05-11 | 1995-11-21 | Nec Corp | 印字画素制御回路 |
| WO2002019694A1 (fr) * | 2000-08-31 | 2002-03-07 | Ricoh Company, Limited | Dispositif imageur |
| JP2016175200A (ja) * | 2015-03-18 | 2016-10-06 | 株式会社リコー | 走査装置及び画像形成装置 |
Families Citing this family (19)
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|---|---|---|---|---|
| JPS63120261U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | ||
| US4965672A (en) * | 1987-05-11 | 1990-10-23 | The Mead Corporation | Method and apparatus for halftone imaging |
| US4956650A (en) * | 1988-08-26 | 1990-09-11 | Ateq Corporation | Pattern generation system |
| US5128698A (en) * | 1990-01-19 | 1992-07-07 | International Business Machines Corporation | Boldness control in an electrophotographic machine |
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| US5170261A (en) * | 1990-11-21 | 1992-12-08 | Polaroid Corporation | Printing method |
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| JPH0654168A (ja) * | 1992-05-28 | 1994-02-25 | Xerox Corp | ビットマップ画像の分解能変換方法 |
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| US5239313A (en) * | 1992-07-24 | 1993-08-24 | Hewlett-Packard Company | Continuously variable resolution laser printer |
| JPH06164901A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-06-10 | Xerox Corp | プロセスのラチチュードを最大化するためのベタ領域トナーの削減方法 |
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| JP3733246B2 (ja) | 1998-09-17 | 2006-01-11 | キヤノン株式会社 | 電子写真装置および電子写真方法 |
| US6693723B2 (en) | 2001-01-12 | 2004-02-17 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Image forming device fast draft print mode |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4460909A (en) * | 1981-12-18 | 1984-07-17 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for enhancing the resolution of an electrophotographic printer |
| JPS58114570A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| US4578689A (en) * | 1984-11-26 | 1986-03-25 | Data Recording Systems, Inc. | Dual mode laser printer |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039894A patent/JPS61199374A/ja active Pending
-
1986
- 1986-02-19 US US06/831,096 patent/US4700201A/en not_active Expired - Lifetime
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| US4855841A (en) * | 1987-05-25 | 1989-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Recording signal generating circuit for printing |
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Also Published As
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|---|---|
| US4700201A (en) | 1987-10-13 |
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