JPS61195045A - 監視用制御信号復調回路 - Google Patents

監視用制御信号復調回路

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Publication number
JPS61195045A
JPS61195045A JP3547085A JP3547085A JPS61195045A JP S61195045 A JPS61195045 A JP S61195045A JP 3547085 A JP3547085 A JP 3547085A JP 3547085 A JP3547085 A JP 3547085A JP S61195045 A JPS61195045 A JP S61195045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
signal
control signal
odd parity
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3547085A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Fujiwara
藤原 春生
Kiyoyuki Koike
小池 清之
Fumio Ogawa
小川 富美雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は海底光伝送方式等に用いられるインサービス監
視方式の監視用制御信号復調回路の改良に関する。
海底光伝送方式等では中継器の状態を監視する為に監視
用制御信号を、主信号情報を損なうことなく重畳して伝
送するインサービス監視方式が用いられる。又このイン
サービス監視方式としては中継器で同期を取る必要のな
い、nB1P符号(nビットの後に偶パリティを挿入す
る符号)を伝送符号とし、Lビット 〔L−(n+1)m)毎のパリティピットを奇パリティ
とし、中継器内のフリップフロップでこの信号を分周す
ることによって、キャリア周波数f  c= r b/
2L (f bハヒッ)レ−)) <7)? −り重度
調信号を発生させ、このマーク率変調信号より制御信号
を復調し、所定の所に送る方式が用いられる。
このインサービス監視方式の監視用制御信号復調回路と
しては、回線によるエラーが発生しても正しく制御信号
を復調出来るものが要望されている。
〔従来の技術〕
第5図は従来例の監視用制御信号復調回路を主体とした
構成を示すブロック図、第6図は第5図の各部の波形の
タイムチャートで(C)〜(G)は第5図のc −g点
に対応している。
図中1はフリップフロップ(以下FFと称す)、2はバ
ンドパスフィルタ、3は増幅器、4はピーク検出器、5
はコンパレータ、6はモノマルチ、7はシフトレジスタ
を示し、コンパレータ5迄が復調回路で、モノマルチ6
及びシフトレジスタ7は受)言回路である。
端局より送られる制御信号を例えば第6図(A)に示す
如<i、o、1.1とすると、この信号は第6図(B)
に示す如くパルス幅変調が行われ、第6図(C)に示す
如く、ハイレベルの間はLビット毎に奇パリティが挿入
され(斜線部分)、ローレベルの間は奇パリティの挿入
は行わない。
この操作によって制御信号が主信号に重畳されて中継器
に伝送される。
中継器では識別部で識別された第6図(C)に示す信号
がFFIに入力し、FFIでキャリア周波数「Cの信号
に分周される。
この分周して得られる信号は、Lビット毎に奇パリティ
が挿入された部分では、キャリア周波数fcの周波数で
マーク率が変化〔マーク率差1/(n+1))する信号
であり、奇パリティが挿入されない部分ではキャリア周
波数成分を持たない信号(マーク率が変化しない信号)
である。
これをキャリア周波数fcを中心周波数にもつバンドパ
スフィルタ2を通すと、第6図(D)に示す如くLビッ
ト毎に奇パリティが挿入された部分は振幅があり、奇パ
リティが挿入されない部分はOレベルの信号が得られる
この信号を増幅器3で増幅し、ピーク検出器4にてピー
ク検出をすると第6図(E)に示す如き信号が得られ、
これをコンパレータ5にて所定のレベルと比較すると出
力は、第6図CF)に示す信号が出力され制御信号が復
調される。
この復調された信号はシフトレジスタ7のデータ端子り
及びモノアルチロに入力し、モノマルチ6では、コンパ
レータ5の出力の立ち上がりでパルスを発し、第6図(
G)に示す如きパルスを出力し、このパルスはシフトレ
ジスタ7のクロック端子Cに入力し、立ち下がりで、デ
ータ端子りに入力した信号を読み込み制御信号としてシ
フトレジスタ7に記憶する。
この記憶された制御信号は中継器内の所定の場所に送信
され制御を行う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、回線によりエラーが発生すると、エラー
は奇パリティが挿入されたと等価である為キャリア周波
数に位相反転を生じバンドパスフィルタ2の応答として
は、第6図(D)に示す如くキャリア信号が一時的に0
迄レベル低下する。このレベル低下があると、振幅のあ
る信号部分を分断するので、パルス幅に情報を持たせて
送るパルス幅変調の場合圧しい復調が出来なくなる問題
点がある。
例えば、エラー発生により、第6図(D)に示す如く振
幅のある信号部分が分断されると、ピーク検出器4の出
力も第6図(E)に示す如くなり、コンパレータ5の出
力も第6図(F)に示す如くなり、シフトレジスタ7に
読み込むデータは、第6図(H)に示す如<1. 0.
 1. 1であるべきものが、1.O,0,1と誤った
制御信号を受信することになる。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、フリップフロップの出力を、遮断周波数
をキャリア周波数fcより低くしたローパスフィルタを
通した後ウィンドコンパレータを通すことによって復調
するようにした本発明の監視用制御信号復調回路により
解決される。
〔作用〕 本発明によれば、遮断周波数が、FFの出力のキャリア
周波数fcより低いローパスフィルタを通すと、Lビッ
ト毎に奇パリティが挿入された部分の値は、奇パリティ
挿入がない時に取り得る2通りのマーク率値の平均的な
値となり、エラーによってはレベル変化を生ぜず、又奇
パリティが挿入されない部分の値は、エラーがあるとマ
ーク率値は変化するも上記2つのマーク率値のいずれか
になる点に着目し、これをウィンドコンパレータで識別
すればLビット毎に奇パリティが挿入された部分のパル
スはエラーにより分断されなく、回線によりエラーが発
生しても正しい制御信号を復調することが出来る。
〔実施′例〕
第1図は本発明の実施例の監視用制御信号復調回路を主
体とした構成を示すブロック図、第2図は第1図の各部
の波形のタイムチャートで(C)〜(H)は第1図のC
% h点に対応している。
図中1はFF、8はローパスフィルタ、9は増幅器、1
0はウィンドコンパレータ、11はクロック発振器、1
2.17はシフトレジスタ、13はアンドナンド回路、
14はアンド回路、15はオア回路、16はナンド回路
、22はインバータを示す。
第1図の場合も、第5図の場合と同じく制御信号を1.
0,1.lとした例を示しており、識別部より第2図(
C)に示す伝送信号がFFIに入力し、FFIの出力で
は、Lビット毎に奇パリティが挿入された部分では、キ
ャリア周波数fcの周波数で、マーク率が変化〔マーク
率差1/(n+1)〕する信号が得られる点は同じであ
る。
このFFIの出力を、遮断周波数が、FFIの出力のキ
ャリア周波数fcより低いローパスフィルタ8を通すと
、第2図(D)に示す如く、Lビット毎に奇パリティが
挿入された部分の値は、奇パリティ挿入がない時に取り
得る2通りのマーク率値の平均的な値となり、エラーに
よってはレベル変化を生ぜず、又奇パリティが挿入され
ない部分の値は、エラーがあるとマーク率値は変化する
も上記2つのマーク率値のいずれかになる。
このローパスフィルタ8の出力を増幅器9にて増幅し、
第2図(D)のVH,VLで示すシュレッシュホールド
レベルを持つウィンドコンパレータlOで識別すれば、
出力よりは第2図(E)に示す如き復調されたパルスが
得られる。
このパルスはLビット毎に奇パリティを挿入した部分は
エラーがあっても分断されない。
従って、エラーがあっても制御信号を正しく受信するこ
とが可能となる。
この受信方法に就いて説明すると、シフトレジスタ12
は、第2図(F)に示すクロックを出力するクロック発
振器11のクロックが、第2図(B)に示す制御信号が
1の時のハイレベルの中のクロック数より僅か少ない出
力端子を持ち、又制御信号が0の時のハイレベルの中の
クロック数より僅か少ない出力端子よりアンド回路14
に入力するようにしてあり、残りの出力端子及びアンド
回路14の出力端子はアンドナンド回路13に人力する
ようにしである。
又アンド回路13の出力はシフトレジスタ17のデータ
端子りに入力し、アンド回路14の出力は遅延回路15
を経てシフトレジスタ17のクロック端子Cに入力する
ようにしである。
このようにすると、制御信号が1の時のハイレベルが、
シフトレジスタ12に入力した時のみ、アンド回路13
の出力はルベルのパルスを発し、アンド回路13の出力
は第2図(G)に示す如くなる。
アンド回路14の出力よりは、制御信号が1及び0の時
のハイレベルがシフトレジスタ12に入力した時、第2
図(H)に示す如くルベルのパルスを発するが、このパ
ルスは遅延回路15により、アンド回路13の第2図(
G)に示すルベルの出力を、第2図(H)に示す如く制
御信号が1の時のハイレベルが入力した時のルベルのパ
ルスの立ち上がりで読み込むよう遅延させである。
従ってシフトレジスタ17へは第2図(I)に示す如く
、1.0,1.1の信号を読み込み、エラーがあっても
、正しく制御信号を読み込むことが出来る。
尚従来の監視用制御信号復調回路では回線のエラーが1
0−h程度で問題となっていたが、本発明の回路では1
0− ’程度のエラーでも正しく復調することが出来る
第3図は、本発明の他の実施例のブロック図であり、第
4図は第3図の各部の波形のタイムチャートで、(B)
(C)は第3図のす、c点に対応している。
図中18はヒステリシスウィンドコンパレータ、19.
20はヒステリシスコンパレータ、21は入力反転器付
きアンド回路を示し、尚全図を通じ同一符号は同一機能
のものを示す。
第3図では第1図のウィンドコンパレータ10の代わり
にヒステリシスコンパレータ19.20及び入力反転器
付きアンド回路21を有するヒステリシスウィンドコン
パレータ18を用いたもので、この場合は第4図(B)
に示す如く制御信号及びエラーによって、入力信号レベ
ルがシエレッシュホールドレベル以下または以上に変化
する度にシュレッシェホールドレベルが変化するので耐
雑音性が改善され、回線雑音が多い場合有効である。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、回線によるエ
ラーが発生しても、Lビット毎に奇パリティが挿入され
た部分は分断されないので、監視用制御信号を正しく復
調出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の監視用制御信号復調回路を主
体とした構成を示すブロック図、第2図は第1図の各部
の波形のタイムチャート、第3図は本発明の他の実施例
のブロック図、第4図は第3図の各部の波形のタイムチ
ャート、第5図は従来例の監視用制御信号復調回路を主
体とした構成を示すブロック図、 第6図は第5図の各部の波形のタイムチャートである。 図において、 ■はフリップフロップ、 2はバンドパスフィルタ、 3.9は増幅器、 4はピーク検出器、 5はコンパレータ、 6はモノマルチ、 ?、12.17はシフトレジスタ、 8はローパスフィルタ、 10はウィンドコンパレータ、 11はクロック発振器、 13.14はアンド回路、 15は遅延回路、 18はヒステリシスウィンドコンパレータ、19.2(
NJ:ヒステリシスコンパレータ、21は入力反転器付
きアンド回路を示す。 →      トー 55へへ□ へ ○ Q 田(リミ ト 、J    Q   、、             
″第6因

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 nB1P符号を伝送符号とし、Lビット 〔L=(n+1)m〕毎のパリティビットを奇パリティ
    とし、中継器内のフリップフロップでこの信号を分周す
    ることによつて、キャリア周波数fc=fb/2L(f
    bはビットレート)のマーク率変調信号を発生させ、こ
    のマーク率変調信号より制御信号を復調するインサービ
    ス監視方式において、該フリップフロップの出力を、遮
    断周波数を該キャリア周波数fcより低くしたローパス
    フィルタを通した後ウインドコンパレータを通すことに
    よつて復調するようにしたことを特徴とする監視用制御
    信号復調回路。
JP3547085A 1985-02-25 1985-02-25 監視用制御信号復調回路 Pending JPS61195045A (ja)

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JP3547085A JPS61195045A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 監視用制御信号復調回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP3547085A JPS61195045A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 監視用制御信号復調回路

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JPS61195045A true JPS61195045A (ja) 1986-08-29

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ID=12442665

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JP3547085A Pending JPS61195045A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 監視用制御信号復調回路

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JP (1) JPS61195045A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63245157A (ja) * 1987-03-31 1988-10-12 Nec Corp コマンド受信回路
JP2017005464A (ja) * 2015-06-09 2017-01-05 ローム株式会社 デジタルフィルタ、通信装置、電子機器、通信システム、車両

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63245157A (ja) * 1987-03-31 1988-10-12 Nec Corp コマンド受信回路
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