JPS61191663A - メチル基、トリクロルメチル基またはトリフルオルメチル基で置換されたクロルピリジンの製造における新規な中間体およびその中間体の製造方法 - Google Patents

メチル基、トリクロルメチル基またはトリフルオルメチル基で置換されたクロルピリジンの製造における新規な中間体およびその中間体の製造方法

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JPS61191663A
JPS61191663A JP661986A JP661986A JPS61191663A JP S61191663 A JPS61191663 A JP S61191663A JP 661986 A JP661986 A JP 661986A JP 661986 A JP661986 A JP 661986A JP S61191663 A JPS61191663 A JP S61191663A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、メチル基1.トリクロルメチル基またはトリ
フルオルメチル基で置換されたクロルとリジン類の新規
な製造方法において生成する新規な中間生成物およびそ
の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
メチル基、トリクロルメチル基またはトリフルオルメチ
ル基で置換されたりOルビリジン類は、従来多数の工程
を要する方法によってのみ製造されていた0例えば2.
5−ジクロル−3−メチルビリジンおよび2.3−ジク
ロル−5−メチルビリジンは、それぞれ2−クロル−3
−メチル−5−アミノピリジンまたは2−りOルーいた
前記のアミノピリジンは3−メチルビリジンを塩素化し
て2−クロル−3−メチルとリジンおよび2−クロル−
5−メチルビリジンとし、ニトロ化によりこれらを2−
クロル−3−メチル−5−ニトロピリジンおよび2−ク
ロル−3−ニド0−5−メチルビリジンとし、ニトロ化
合物を還元することによって製造することができる。3
−メチルとリジンの塩素化では、通常所望の化合物のほ
かに多数の異性体が生成する。2.3−ジクロル−5−
メチルビリジンの塩素化によって2.3−ジクロル−5
−トリ勺ロルメチルビリジンを得て、トリクロルメチル
基の塩素原子をフッ素原子で置換して2.3−ジクロル
−5−トリフルオルメチルビリジンに変換することがで
きる(例えば、ヨーロッパ特許公開M004414号参
照)、また、2.4−ジメチルど0−ルとクロロホルム
を気相で約550°Cの温度で加熱することによって、
2−り0ルー3.5−ジメチルピリジンが他の5 fi
i類の異性体と共に得られる(J、 Chem、 So
e、 Perkin Trans、  I 。
1578−82(+979)?照)。
〔問題点を解決する手段) 今ここに次式II (式中、Rが塩素でR2がメチル若しくはトリフルオル
メチル基を表わすか、Rがメチル、トリクロルメチル若
しくはトリフルオルメチル基でR2がメチル基を表わす
か、またはRとRりがメチル基を表わす、) で示されるりOルどリジン類を、簡単で、経済的で、か
つ環境上好ましい方法により良好な収率で、容易に入手
し得る安価な原料を用いて製造できることが見い出され
た。
即ち触媒の存在下で、 a)トリクロルアセトアルデヒドをメチルアクリロニト
リル若しくはα−トリフルオルメチルアクリOニトリジ
ル、 b)2.2−ジクロルプロピオンアルデヒド、ペンタク
ロルプロとオンアルデヒド若しくは2.2−ジクロル−
3,3,3−)−リフルオルプロピオンアルデヒドをア
クリロニトリルに、またはc)2.2−ジクロルプOと
オンアルデヒドをメククリOニトリルに、 付加させることにより次式1 %式% (式中、Rが塩素でR1がメチル若しくはトリノルオル
メチル基を表わすか、Rがメチル、トリク0ルメチル若
しくはトリフルオルメチル基でR1が水素を表わすか、
またはRとR1がメチル基を表わす、) で示される中間生成物が製造され、この式■の化合物を
環化させることにより式IIで示されるクロルピリジン
類が製造できる。
アルキル置換されでいないトリクロルホルムブチロニト
リルから2.3.5−トリクロルピリジンを得る形式上
同じ反応がヨーロッパ特許公開第12117号に記載さ
れている。しかし、塩素化されているメチル基乃至トリ
ハロゲン化メチル基により置換されている式11のホル
ミルブチロニトリルから芳香族化しなから式1の塩素化
されたメチル基乃至トリハロゲン化メチルとリジン類へ
環化することは予想され得ながった。何故ならば、その
発明の方法により環上にメチルまたはトリハロゲン化メ
チル基ti得して芳香族化に必要な水の脱離を行うこと
は最早不可能だからである。従って、予想された生成物
はむしろ2−とりトン誘導体であった。それ数本発明の
結果は非常に驚くべきものといえる。2,2゜−シクロ
ループロピオンアルデヒド、パークロル−または2.2
−ジクロル−3,3,3−トリフルオルブロイオンアル
デヒドからの式IIの付加化合物の形成も、トリクロル
アセトアルデヒドの反応性がその同族体とは極めて異な
り〔例えば、Chem、 8er、、 97.3322
(1964)) 、特にり0ルアセトアルデヒドの塩素
の移動性がメチル、トリクロルメチル若しくはトリフル
オルメチルのような他の炭化水素言換基によってかなり
制限されるので驚くべきことである。
(発明を実施するための好適な態様〕 本発明による式1で表わされる化合物中、特に好ましい
ものはRが塩素でR1がメチル基を表わすかまたは8が
トリフルオルメチル、トリクロルメチル若しくはメチル
基で甲が水素を表わす化合物である。
本発明の式■の化合物の製造方法は、開放系ホl Xl
+ fill 9m <、 アJ、フ±1  ノ I−
& ’7 /1    + Q n ’へ^;+i #
で行なわれる。好ましくは、閉鎖系でその反応湯度に対
応する圧力下、例えば1〜30ノ\−ルの範囲の圧力で
行われる。
本発明の方法における反応の触媒としては、周期律表の
第■主族並びに第Vla、■a、IbおよびIl b副
族の金属、例えば鉄、コバルト、ニッケル、ルテニウム
、パラジウム、クロム、モリブデン、マンガン、銅およ
び亜鉛を使用することができる。これらの金属は元素の
状態でも化合物の状態でも使用することができる。適当
な化合物は、例えば酸化物、およびハロゲン化物、硫酸
塩、亜硫酸塩、硫化物、硝酸塩、酢酸塩、ステリアリン
酸塩、クエン酸塩、炭酸塩、シアン化物、ロダン化物等
の塩類、並びにホスフィン類、ホスフィツト(亜リン酸
塩)頚、ベンゾイルアセトン、アセチルアセトン、ニト
リル類、イソニトリル類および一酸化炭素等の配位子と
の錯体である。
代表的な例としでは以下のものが挙げられる:銅(11
)酸化物、鉄(tII)酸化物:銅(I)−1銅C11
)−2鉄(II )−および鉄(III)臭化物、−ヨ
ウ化物および特に−塩化物、塩化亜鉛、並びにルテニウ
ム、ロジウム、パラジウム、コバルトおよびニッケルの
塩化物:銅(II )硫酸塩、鉄(11)−および鉄(
In)硫酸塩:銅(11)硝M塩および鉄(III)硝
酸塩:マンガン(III)酢酸塩、銅(II )酢酸塩
、銅(II)ステリアリン酸塩、鉄(III)クエン酸
塩、銅(I)シアン化物:ルテニウム(U)−ジクロロ
−トリス−トリフェニルホスフィン、ロジウム−ジクロ
ロ−トリス−トリフェニルホスフィン、ニクロム−およ
びニッケルアセチルアセトナート、銅(II )アセチ
ルアセトナート、鉄(II )アセチルアセトナート、
コバフレト(II)−およびコバルト(III)アセチ
ルアセトナート、マンガン(II)アセチルアセトナー
ト、銅(II )ベンゾイルアセトナート:鉄カルボニ
ルーシクロペンタジエニ錯体;モリブデン力ルポニルシ
クOペンタジェニル錯体、クロムトリカルボニルアリー
ル錯体、ルテニウム(II )−アセタート錯体、クロ
ム−およびモリブデンヘキサカルボニル、ニッケルテト
ラカルボニル、鉄ペンタカルボニル、コバルト−および
マンガンカルボニル。
上記の金属と金属化合物および/または他の添加物との
混合物、例えば銅粉と前記の銅化合物の1種との組合わ
せ:銅粉とりチウムハロゲニド(塩化リチウム等)また
はイソシアニド(tert−ブチルイソシアニド等)と
の混合物二鉄粉と鉄(■)塩化物との、場合によっては
一酸化炭素をも添加した混合物:鉄(III)塩化物と
ベンゾインとの混合物二鉄(II )−または鉄(II
I)塩化物とトリアルキルホスフィツトとの混合物:鉄
ペンタカルボニルとヨードとの混合物を使用することも
できる。
好ましいのは、鉄(■)および鉄(III)の、塩類お
よび錯体、特に鉄(II )−および鉄(III)塩化
物、並びに鉄粉:ルテニウム(In)塩化物、ルテニウ
ム(II )ジクロロ−トリス−トリフェニルホスフィ
ン、銅粉、青銅、銅(I)および銅(II )の塩類お
よび錯体、例えば銅(I)塩化物、銅(It )塩化物
、銅(I)臭化物、銅(11)臭化物、銅(II ’)
酢酸塩、銅(If)アセチルアセトナート、銅< n 
)ベンゾイルアセトナート、銅(Iり硫酸塩、銅(II
 )硝酸塩、銅(I)シアン化物および銅(I)ヨウ化
物である。
特に好ましいのは銅粉、青銅、銅(I)−および銅(I
I )塩化物または一臭化物および銅(I)ヨウ化物、
並びにそれらの混合物である。
触媒は、通常アルデヒド類に対して約0.01〜10J
Tlo1%、好ましくは0.1〜5mo 1%の量で使
用される。
本発明の方法におけるアルデヒド類のアクリ0ニトリル
、メタクリロニトリルまたはα−トリフルオルメチル−
アクリロニド1fルへの付加は、不活性有機溶媒の存在
下で行うのがよい、適当な溶媒は触媒が充分溶解するか
触媒と錯体を形成することができて、反応成分に対して
不活性なものである。適当な溶媒の例としでは以下のも
のが挙げられる。アルカンカルボン酸ニトリル、特に炭
素原子数が2〜5のもの、例えばアセトニトリル、プロ
ピオニトリルおよびブチロニトリル;アルコキシ基の序
笠原:?−釣h< +〜9の3−アルコ本5ノプロビオ
ニトリル、例えば3−エトキシプロどオニトリルおよび
3−エトキシプロピオニトリル:芳香族ニトリル、特に
ベンゾニトリル:好ましくは炭素原子数が3〜8の脂肪
族ケトン、例えばアセトン、ジエチルケトン1.メチル
イソプロピルケトン、ジイソプロピルケトン、メチル−
tert−ブチルケトン;炭素原子数が2〜6の脂肪族
モノカルボン酸のアルキル−およびアルコキシアルキル
エステル、例えばギ酸メチル−および−エチルエステル
、酢酸メチル−1−エチル−1−n−ブチル−および−
イソブチルエステル並びに1−アセトキシ−2−メトキ
シエタン:環状エーテル、例えばテトラヒドロフラン、
テトラヒドロフランおよびジオキサン:アルキル基の炭
素原子数がそれぞれ1〜4のジアルキルエーテル、例え
ばジエチルエーテル、ジ−n−プロピルエーテルおよび
シイツブOビルエーテル:アルキル基の炭素原子数が1
〜3のアルカンカルボン酸のff、N−ジアルキルアミ
ド、例えばN、N−ジメチルホルムアミド、K。
N−ジメチルアセトアミド、N、N−ジエチルアセドア
ミドおよびff、N−ジメチルメトキシアセトアミド:
アルキル基の炭素原子数がそれぞれ1〜4のエチレング
リコール−およびジエチレングリコールジアルキルエー
テル、例えばエチレングリコールジメチル−1−ジエチ
ル−および−ジーn−ブチルーエーテル:ジエチレング
リコールジエチル−および−ジーn−ブチルエーテル:
ホスホル酸トリス−N、N−ジメチルアミド(ヘキサメ
タポールHexa−metapol ) 、更に過剰の
アクリロニトリル、メタクリロニトリルまたはα−トリ
フルオルメチル−アクリロニトリルを溶媒として使用す
ることもできる。
好ましい溶媒は、炭素原子数が2〜5のアルカンカルボ
ン酸ニトリルおよびアルキル基の炭素原子数が1〜2の
3−アルコキシブOビオニトリル、 にアセトニトリル
、ブチ0ニトリルおよび3−メトキシブOビオニトリル
、または反応成分として使用される不飽和ニトリル類で
ある。
前述したように式Iの化合物は、式■のりOルビリジン
類を得る際の中間体化合物であるが、この式Iの化合物
を環化しで式IIのクロルピリジン類とする反応は、開
放系または閉鎖系で約θ〜220℃、特に約100〜2
00℃の温度で行われる。
好ましくは環化は開放系で行われる。開放系での環化の
際には塩化水素の存在下、または反応条件下で塩化水素
を形成する物質、例えばホスゲン、三塩化ホウ素、塩化
アルミニウム、アルキル基の炭素原子数がそれぞれ1〜
4のトリアルキルアンモニウムクロリド、五塩化リン、
オキシ塩化リンまたは三塩化リンの存在下で行うのが好
都合である。好ましくは環化は塩化水素の存在下で行わ
れる。 環化反応は、溶媒を添加せずに液相または気相
で、式1の化合物を単に加熱することによって行うのが
好ましい、しかし有機溶媒の存在下で環化を行うことも
できる。有機溶媒としては、具体的には塩素化脂肪族炭
化水素、例えばクロロホルム、塩化メチレンおよびテト
ラクロルエタン:塩素化されでいてもよい芳香族炭化水
素、例えばベンゼン、トルエン、キシレンおよびクロル
ベンゼン:炭素原子数1〜3のアルカンカルボン酸の1
’(、N−ジアルキルアミド、例えばN、N−ジメチル
ホルムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、N。
N−ジエチルアセトアミドおよびN、N−ジメチルメト
キシアセトアミド:環状アミド、例えばN−メチル−2
−ピロリドン、N−アセチル−2−ピロリドンおよびN
−メチル−ε−カブOラクタム:炭酸のアミド、例えば
テトラメチル尿素およびジモルホリノ力ルボニル:亜リ
ン酸、リン酸、フェニルホスホン酸またはアルキル基の
炭素原子数が1〜3のアルキルホスホン酸の、アミド、
例えばリン酸トリアミド、リン酸−トリス−(K N−
ジメチルアミド)、リン酸トリモルホリド、リン酸トリ
とロリニド、亜リン酸−トリス−(N、 N−ジメチル
アミド)、メタンホスホン酸−ビス−(ff、 N−ジ
メチルアミド);硫酸または脂肪族若しくは芳香族スル
ホン酸の、アミド、例えばテトラメチルスルファミド、
メタンスルホン酸ジメチルアミドまたはp−1−ルエン
スルホン酸アミド;前記した種類の脂肪族ケトン、環状
エーテル、シフ11.±11.7=n、′:rf:yド
1=7−E−1−−ノノイl1171□−およびジエチ
レングリコールエーテル、並びに三塩化リンおよびオキ
シ塩化リン。
環化反応に対する好ましい溶媒は、クロロホルム、塩化
メチレン、環状エーテルおよびアルキル基の炭素原子数
がそれぞれ1〜4のジエチルエーテル、特にジオキサン
およびジエチルエーテル、並びに炭素原子数が1〜3の
アルカンカルボン酸のN、N−ジアルキルアミド、特(
こN、N−メチルホルムアミドである。
式IIのクロルピリジン類の製造は、本発明の方法によ
り得た式1の化合物をまず単離し、次いで第二の反応工
程で環化することによって有利に実施することができる
。この場合個々の反応工程は前述のようにしで行われる
式11のクロルピリジン類を製造する方法の好ましい一
実施形態によれば、前述したアルデヒド類を閉鎖系で溶
媒としてのアセトニトリル、ブチロニトリルまたは3−
メトキシプロとオニトリル中、70〜160℃の温度に
で、銅粉、青銅、銅(I)若しくは銅(II ”)の塩
化物若しくは臭化物、または銅(I)のヨウ化物、ある
いはこれらの物質の混合物の0.1〜5mol%の存在
下で、アクリロニトリル、メタクリ0ニトリルまたはα
−トリフルオルメチルアクリ0ニトリルと反応させ、溶
媒の分離猪得られた式IIの化合物を開放系で100〜
200℃の温度で塩化水素または反応条件下で塩化水素
を形成する物質の存在下で環化して式IIの化合物とす
る。
しかし、本発明による式Iの中間生成物を単離せずに、
付加反応と環化反応を一つの操作で行うこともできる。
この場合には、前述したアルデヒド類とアクリロニトリ
ル、メタクリ0ニトリル、またはα−トリフルオルメチ
ル−アクリ0ニトリルとから式IIのりOルとリジン類
を得る反応は、70〜220℃、特に130〜200’
Cの温度で行うのが好ましい、このときには開放系でも
閉鎖系でも処理することができる0反応を開放系で行う
場合には、塩化水素の存在下または反応条件下で塩化水
素を形成する物質の存在下で行うのがよい、そのような
物質は、例えばホスゲン、三塩化ホウ素、塩化アルミニ
ウム、アルキル基の炭素原子数がそれぞれ1〜4のトリ
アルキルアンモニウムクロリド、五塩化リン、オキシ塩
化リンまたは三塩化リンである0式IIのり0ルビリジ
ンの一段階での製造は閉鎖系で、その時の反応温度に対
応する圧力、即ち、例えば1〜50バールの範囲の圧力
下で行うのが好ましい、一段階での式■の化合物の合成
は閉鎖系で1〜30バールの圧力下で行うのが特に好ま
しい。
この一段合成も前述の本発明の方法に用いる触媒の存在
下で、かつ不活性有機溶媒の存在下で行うのが好都合で
ある。触媒および溶媒としては前述した種類のものであ
って好ましい触媒および触媒屋に関連して述べたものが
挙げられる。
一段合成を実施する場合の好ま′しい溶媒は、炭素原子
数が2〜5のアルカンカルボン酸ニトリルおよびアルキ
ル基の炭素原子数が1〜2の3−アルコキシプロとオニ
トリルである。特に適当な溶媒はアセトニトリル、ブチ
ロニトリルおよび3−メトキシプロピオニトリルまたは
反応成分として使用する過剰の不飽和ニトリルである0
反応終了後、式IIのクロルピリジンは通常の方法、例
えば溶媒を留去して、粗生成物を蒸留するが、場合によ
っては水蒸気蒸留するがしで単離することができる。
式IIのクロルピリジン類を製造する更に有利な実施態
様によれば、閉鎖系でアルデヒドとアクリロニトリル、
メタクリ0ニトリルまたはα−トリフルオルメチルアク
リロニトリルを溶媒のアセトニトリル、ブチロニトリル
または3−メトキシプロとオニトリル中、銅粉、青銅、
銅(I)若しくは銅(II )の塩化物若しく(よ臭化
物、または銅(I)のヨウ化物、あるいはこれらの物質
の混合物、0.1〜5mol %CD存在下テ、130
〜200”Cで、その時の反応温度に対応する圧力下に
て直接反応させて式IIのクロルピリジン類とする。
原料として用いられる2、2−ジクロル−3,3,3−
トリ2ルオルプロとオンアルデヒドは新規物質であり、
4−ホルミル−2,4−ジクロル−5,5,5−ト・、
IIwn−−iシ’IIIVIM−III+nl+−1
−+−−0ルー5−トリフルオルメチルとリジンの合成
に用いられる。
2.2−ジクロル−3,3,3+ )−リフルオルプロ
とオンアルデヒドは対応するオンフィシをオゾンで処理
や、反応生成物を還元的に処理することによって得られ
る。
この反郡の溶媒としでは以下のものが用いられる:有機
酸、例えばギ酸、酢酸、プ0どオン#;これらの酸のエ
ステル、例えば酢酸エチルエステル、酢酸メチルエステ
ル、ギ酸エチルエステル、ギ酸メチルエステル;脂肪族
炭化水素、例えばペンタン、ヘキサジ、ヘプタン、オク
タン、シクロペンタン、シフ0ヘキサン:塩素化炭化水
素、例えば塩化メチレン、り00ボルム、四塩化炭素:
水。
反応温度は溶媒の性質にもよるが、−90”C〜+70
℃、好ましくは−70”C〜+30”Cである。
オゾン分解生成物の還元的処理は、水素と場合にJr)
担体に吸着された貴金属触媒、例えば白金、ハラシウム
、ロジ肖ノ、ンた由1 % ? iAm j^^・・添
するか、亜鉛やジメチルスルフイツトのような還元剤を
加えで行うことができる。
このオゾン分解法の好ましい一つの実施態様は、4.4
−ジクロル−s、s、5−トリフルオル−2−ペンテン
カルボン酸メチルエステルを酢酸中で20℃にてオゾン
化し、次いで反応混合物に亜鉛末の懸濁水溶液を加えて
、混合物から2.2−ジクロル−3,3,3−hリフル
オルブロビオンアルデヒドを直接蒸留するものである。
式■のクロルピリジン類は公知の方法で−または多数の
中間工程を経て種々の有効物質の製造、特に殺虫剤およ
び除草剤の製造に使用される(1例えば、スイス特許第
622.170号、ヨーロッパ特許公開公報第0017
6号、同第00483号および同第04414号:ヨー
ロッパ特許出願第818101818号:ドイツ公開公
報第2812649号および同第2748636号:南
アフリカ特許第7.802.440号二日本特許公報5
4−115380号、同55−038356号、同第5
5−079369号および同第56−39069号およ
びベルギー特許明細書第862325号参照)。
〔発明の実施例〕
本発明を以下の実施例にしたがいより詳細に説明する。
実施例1 a)4−ホルミル−2−メチル−2,4,4−1−ジク
ロルブチロニトリルの製造 トリクロルアセトアルデヒド+4.79、メタクリロニ
トリル13.59および銅粉(Or9.5ynth、C
o11゜Vol、nl、 339中に青銅として記載さ
れている方法により活性化したもの)  0.39をア
セトニトリル30耐と共にエナメル製オートクレーブ中
で15時間加熱した。冷却後、溶媒を水流ポンプにより
減圧にしながら約40〜50℃で留去した。残留物にジ
エチルエーテル50−を加え、沈殿した銅のスラッジを
濾別した。ジエチルエーテルを留去した後、残留物を高
真空下で精留した。 13paで76〜78℃で沸騰す
る留分を集めた。4−ホルミル−2−メチル−2,4,
4−トリクロルブチロニトリル13.89を無色油状物
として得た。
IR−スペクトル(液膜) :  2250(CN)、
+750(CO)Cm−’ @ IH−NMR−スペクトル(60MHz 、 CDC1
a中):9.30 (s、lH,−C)10) ; 3
.22(s、2H,C−3のH2)=2.60(s、3
H,−CN5)  ppm。
C6H6C13N O(分子量214.48)として元
素分析:計算値 C33,60X  H2,82X  
N 6.53XC149,59χ 実測値 C34,1χ H3,1χ H6,8χC14
8,6χ b)2.5−ジクロル−3−メチルビリジンの製造実施
例1a)により得られた4−ホルミル−2−メチル−2
,4,4−トリク0ル〉チロニトリル21.49を、乾
燥H(Iガス流を弱く導入しながら145℃に4〜5時
間加熱した。冷却後、黒味を帯びた溶融物を水蒸気蒸留
した。2,5−ジクロル−3−メチルとリジン9.99
X無色の結晶として得た。
融点=42℃(C)laOH/ H2Q容量比4:1か
ら再結晶)。
’H−NMR−スペクトル(60MHz 、 CDCl
3中):8.15(d、 lH,llニー6のH) :
 7.50(d、 lH,c−4のH):2.40(S
、3H,−CN5)  : ppm、。
C6H・、Cl2N (分子ji 162.02 )と
しての元素分析:計算値 C44,48X  H3,I
IX  N 8.65X(I 43.77χ 実測値 C44,4χ 82.9X  N 7.9X(
I 53.8χ。
実施例2 a)4−ホルミル−2,4−ジクロルバレロニトリルの
製造 2.2−ジクロルブOピオンアルデヒド+2.79、ア
クリロニトリル31.89、銅粉0.39およびアセト
ニトリル3Qm1%エナメル製オートクレーブ中で12
時間120℃に加熱した。溶媒と過剰のアクリロニトリ
ルを水流ポンプの減圧下で留去し残留物をジエチルエー
テル5Qajに溶解させた。エーテル溶液を濾過し、濃
縮して残留物を高真空下で精留した。4−ホルミル−2
,4−ジクロルバレロニトリル11.79を油状物とし
で得た。
沸点ニア0−74℃/13pa IR’−スペクトル(液膜) : 2250 (CN)
、+750(CO)cm−1゜ 1)1− NMR−スペクトル(100M)12.CD
Cl3中)〜9゜5 (S、l)1.−CHo )  
: 4.75 (t、It(、C−2のH);  2.
3〜3. l (m、2H,c−3の1() 1.78
 (s、3H。
−Cl83) ppm 。
LH−NMR−スペクトルによれ+(11″、2 in
類の異性計算値 C40,03χ H3,92χ N7
.78χC139,39χ 実測値 C41,OX  H4,OX  N 7.9χ
C13B、5χ。
b)2.3−ジクロル−5−メジルご8ノジンの製造フ
タル製オートクレーブ中で乾燥)I(Iガス10.09
オートクレーブ内容物を水蒸気蒸留した。2.3−とし
て得た。
融点:46〜47℃。
IH−NMR−スペクトル(100MHz、 CDCl
:j中)二81.3 (d、IN、c−6の)I ) 
 : 7.59 (d、I)1.c−4のH)  : 
2.34 (s、3H,−(:)13 ) 。
C(、85C12N (分子量162.02)としての
元素分析:計算値 C44,48X  H3,llχ 
N B、65χ(I  43.77χ 実測値 C44,4X  H3,2X  N 8.6X
C143,5χ 実施例3 a)4−ホルミル−2−メチル−2,4−ジクロルバレ
ロニトリルの製造 2.2−ジクOルプOピオンアルデヒド+2.79、メ
タクリロニトリル13.59、銅(I)塩化物0.59
およびアセトニトリル40ffi1!タンタル製オート
クレーブ中で130℃で1時間、次いで150℃で2時
間加熱する。溶媒を留去し、過剰のメタクリロニトリル
を水蒸気蒸留した後、残留物をジエチルエーテル50−
に溶解して濾過した。ジエチルエーテルを減圧下で留去
して残留物を高夏空下で精留した。 13paで76〜
77℃で沸騰する留分を集めた。
4−ホルミル−2−メチル−2,4−ジクロルバレロニ
トリルIO,8c+V黄土色の油状物として得た。
IR−スペクトル(液膜) : 2250.1750 
((:0)cm’ 。
’)l −NMR−スペクトル(60MHz 、 CD
Cl3中):(1:1のジアステレオマー混合物) 9
.71および9.53、それぞれ(s、lH,−CHo
 ) : 2.96(S、4H,2X−にH2) : 
2.+4 (S、6)1.2X−CH3) :2.02
 (S、3H,−CH3)  : 1.93 (S、3
H,−CH3)ppm  。
CyHsChNO(分子11194.06)としての元
素分析:計算値 C43,22X  )14.672 
 N 7.212(I 36.53χ 実測値 C43,6χ H4,6χ N7.3χC13
5゜9χ。
b)2−クロル−3,5−ジメチルとリジンの製造実施
例3a)により得た4−ホルミル−2−メチル−2,4
−ジクロルバレロニトリル19.4c+M乾燥■C1ガ
I]71rgg<’選人I 、t! h<ら IRII
 〜+70’(’、(74時間加熱した。冷却後黒味を
帯びた溶融物を水蒸気蒸留した。流出物をジエチルエー
テルで振盪して抽出し、乾燥して減圧濃縮した。残留す
る黄土色の油状物を蒸留した。2−クロル−3,5−ジ
メチルピリジン7.369を沸9点110℃/2500
paの黄土色油状物として得た。
IH−NMR−スペクトル(60MHz 、 CDCl
3中)〜8.0  (d、 IH,C−6のH)  :
 7.31 (d、IH,C−4のH、J6−4=2.
0Hz ) : 2.34 (S、3)(、−C)13
 ) :2.28 (S、3H,−CH3) ppm 
C7HaGIN  (分子jl+41.60)としての
元素分析:計算(a  C59,38X  H5,65
X  N 9.83XC125,04χ 実測値 C59,lX  H5,9X  N 9.7X
C125,3χ。
この化合物は’l−1−NMRデータによればJ、Ch
em。
Soc、PerKin I (1979)、1578に
記載されている2−クロル−3,5−ジメチルピリジン
に一敗した。
実施例4 a)2.2−ジクロル−3,3,3−)−リフルオルブ
ロピオンアルデヒドの製造 4.4−ジクロル−5,5,5−)−リフルオルー2−
メチルー2−ペンテンカルボン酸メチルエステル(10
0,49)の氷酢酸(800m1)溶液中に20℃でオ
ゾン(酸素との混合物) 19.29を導入した0次い
で亜鉛末(+59 )の水(15ml)懸濁液を加えて
、蒸留し、生成した2、2−ジクロル−3,3,3−ト
リフルオルプロピオンアルデヒドを常圧蒸留した。 5
2.89の生成物を無色の刺激臭ある液体として得た。
沸点=66〜67℃。
IR((:Cl4) : v(Co)1770cm−’
 。
’H−NMR−スペクトル(CD(I! ) : 6 
= 9.3(q、J・2H7) l)1m。
CjHChF30  (分子量+80.9)としての元
素分析:計算値 (I9.92X  H0,56X  
N 31.50X(I 39.+9χ 実測値 C20,2χ HO18χ N 30.9χ(
I 38.5χ。
b)4−ホルミル−2,4−ジクロル−5,5,5−ト
リフルオルバレロニトリルの製造 2.2−ジクロル−3,3,3−トリフルオルプロピオ
ンアルデヒド369、アセトニトリル9Qal、アクリ
ロニトリル80m1および銅(I)塩化物0.59の混
合物をクンタル製オートクレーブ中で12時間加熱した
。実施例1a)に従って後処理して、4−ホルミル−2
,4−ジクロル−5,5,5−トリフルオルバレ0ニト
リルを無色油状物として得た。
沸点=85〜86℃/ 900pa。
IR(CC14) : v(CN) 550cm−’ 
、 v(CO)1750cm−’IH−NMR−スペク
トル(CDC13)  : 6〜9.56(m、lH,
c)10) :  4.7 (m、lH,c−2−3)
 :  2.7〜3.3  (m、2)1.C−3H)
 ppm  (ジアステレオマー混合物)。
C6H,IChF3NO(分子量234.0)としテノ
元素分析: 計算値 C30,80χ H1,73χ N 5.99
χC124゜36χ 実測値 C31,5X  H2,OX  N 5.9X
(I 23.8χ。
c)2.3−ジクロル−5−トリフルオルメチルビリジ
ンの製造 実施例4b)より得た4−ホルミル−2,4−ジクロル
−5,5,5−トリフルオルバレロニトリル25.09
をタンタル製オートクレーブ中で銅粉0.19と共に1
70°Cで5時間加熱した。水蒸気蒸留して、2.3−
ジクロル−5トリフルオルメチルビリジン11.99を
無色の胡徴臭を有する油状物として得た。
沸点:80°C/ 3325pa。
’H−NMR−スペクトル(CDC13) : 6〜8
.63(d、J=2Hz、IH) : 8.03 (d
、J=2Hz、IN) ppm 。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rが塩素でR^1がメチル若しくはトリフルオ
    ルメチル基を表わすか、Rがメチル、トリクロルメチル
    若しくはトリフルオルメチル基でR^1が水素を表わす
    か、またはRとR^1がメチル基を表わす。) で示される化合物。
  2. (2)Rが塩素でR^1がメチル基を表わすかまたはR
    がトリフルオルメチル、トリクロルメチル若しくはメチ
    ル基でR^1が水素を表わす特許請求の範囲第1項記載
    の式 I の化合物。
  3. (3)4−ホルミル−2,4−ジクロル−5,5,5−
    トリフルオルバレロニトリルである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。
  4. (4)触媒の存在下で、 a)トリクロルアセトアルデヒドをメタクリロニトリル
    若しくはα−トリフルオルメチル−アクリロニトリルに
    、 b)2,2−ジクロルプロピオンアルデヒド、ペンタク
    ロルプロピオンアルデヒド若しくは2,2−ジクロル−
    3,3,3−トリフルオル−プロピオンアルデヒドをア
    クリロニトリルに、または c)2,2−ジクロルプロピオンアルデヒドをメタクリ
    ロニトリルに 付加させることを特徴とする下記式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rが塩素でR^1がメチル若しくはトリフルオ
    ルメチル基を表わすか、Rがメチル、トリクロルメチル
    若しくはトリフルオルメチル基でR^1が水素を表わす
    か、またはRとR^1がメチル基を表わす。) で示される化合物の製造方法。
  5. (5)前記付加反応を70〜160℃の温度で行う特許
    請求の範囲第4項記載の方法。
  6. (6)前記付加反応を閉鎖系で70〜160℃の温度で
    、かつその反応温度に対応する圧力下で行なう特許請求
    の範囲第4項記載の方法。
  7. (7)触媒として、銅粉、青銅、銅( I )若しくは銅
    (II)の塩化物若しくは臭化物、または銅( I )のヨ
    ウ化物あるいはこれらの混合物を使用する特許請求の範
    囲第4項記載の方法。
  8. (8)触媒をアルデヒド類に対して0.01〜10mo
    l%、好ましくは0.1〜5mol%の量で使用する特
    許請求の範囲第4項記載の方法。
  9. (9)前記付加反応を不活性有機溶媒の存在下で行なう
    特許請求の範囲第4項記載の方法。
  10. (10)前記付加反応を、溶媒としての炭素原子数が2
    〜5のアルカンカルボン酸ニトリル中、アルコキシ基の
    炭素原子数が1〜2の3−アルコキシプロピオンニトリ
    ル中、または過剰のアクリロニトリル、メタクリロニト
    リル若しくはα−トリフルオルメタクリロニトリル中で
    行う特許請求の範囲第4項記載の方法。
JP661986A 1980-08-27 1986-01-17 メチル基、トリクロルメチル基またはトリフルオルメチル基で置換されたクロルピリジンの製造における新規な中間体およびその中間体の製造方法 Granted JPS61191663A (ja)

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