JPS61188198A - 黒板画像読取り装置 - Google Patents
黒板画像読取り装置Info
- Publication number
- JPS61188198A JPS61188198A JP2994785A JP2994785A JPS61188198A JP S61188198 A JPS61188198 A JP S61188198A JP 2994785 A JP2994785 A JP 2994785A JP 2994785 A JP2994785 A JP 2994785A JP S61188198 A JPS61188198 A JP S61188198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blackboard
- reading
- movable body
- light beam
- moving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、黒板画像読取り装置1に関する。
従来□技術
近年、黒板(ホワイトボードを含む)上に書かた装置が
製品化され、市販されて髪:る、これは、構成されてい
る。即ちン外枠1内にホワイトシート2が巻取リローラ
3,4間に巻回されて設けられ、コピーボタンを押して
モータ(図示せず)を駆動させることにより巻取リロー
ラ3が回転し。
製品化され、市販されて髪:る、これは、構成されてい
る。即ちン外枠1内にホワイトシート2が巻取リローラ
3,4間に巻回されて設けられ、コピーボタンを押して
モータ(図示せず)を駆動させることにより巻取リロー
ラ3が回転し。
ホワイトシート2−h< I Jj分だけ巻取られるこ
とになる。この巻取りに−してホワイトシート2は蚕光
灯5により露光照明され、ホワイトシート2からの反射
光がミラー6、レシズ7を介してCCDB上に結像され
る。このCCD8により読取った信号はデジタル処理さ
れてメモリーに記憶され、このメモリーから読み出”さ
れた画像信号でプリンタを作動させることによりコピー
が得られるものである。 ′□゛ この方式の場合、情報が書き込まれる部材が可撓性を有
して巻取り可能なホワイトシート2のようなシート部材
であることが不可欠である。しかるに、現在量も一般的
に□使用されている既存の黒縁は板状の堅固な材質によ
り形成されたものである。従って、このような既存のハ
ード黒板の保有箸がコピー可能な黒板を得ようとする場
合には可撓性シートを含む全てのシステムを購入しなけ
ればならず、既存のハード黒板をそのまま利用すること
ができず、このハード黒板自体も無駄になってしまう。
とになる。この巻取りに−してホワイトシート2は蚕光
灯5により露光照明され、ホワイトシート2からの反射
光がミラー6、レシズ7を介してCCDB上に結像され
る。このCCD8により読取った信号はデジタル処理さ
れてメモリーに記憶され、このメモリーから読み出”さ
れた画像信号でプリンタを作動させることによりコピー
が得られるものである。 ′□゛ この方式の場合、情報が書き込まれる部材が可撓性を有
して巻取り可能なホワイトシート2のようなシート部材
であることが不可欠である。しかるに、現在量も一般的
に□使用されている既存の黒縁は板状の堅固な材質によ
り形成されたものである。従って、このような既存のハ
ード黒板の保有箸がコピー可能な黒板を得ようとする場
合には可撓性シートを含む全てのシステムを購入しなけ
ればならず、既存のハード黒板をそのまま利用すること
ができず、このハード黒板自体も無駄になってしまう。
しかして、既存の黒板であってもコピーできるようにし
たものが特開昭57−176767号公報により提案さ
れている。この方式を第9図に示す。即ち、堅固な板状
の黒板10に対して移動体11を移動自在に設け、この
−動体11内に黒板10面を照射する蛍光灯12を設け
、黒板10からの反射光をレンズ13を介してイメージ
センサ−14により読取るようにしたものである。従っ
て、移動体11を黒板10面と平行にスキャニングさせ
ることにより、黒板10面の全情報を読取ることができ
、これをプリンタに出力させることによりコピーが得ら
れることになる。この方式によれば、既存の黒板をその
まま利用した黒板複写装置とすることができる。ところ
が、この方式による場合、蛍光灯12・イメージセンサ
−14間の距離をあまり長くとることができず、イメー
ジセンサ−14としては等倍センサーを用いる必要があ
る。ここで、等倍センサーを考えると、現在市販されて
いるものは通常のCODに比べてかなり高価であり、第
8国力式に比べてもコストアップとなる可能性がある。
たものが特開昭57−176767号公報により提案さ
れている。この方式を第9図に示す。即ち、堅固な板状
の黒板10に対して移動体11を移動自在に設け、この
−動体11内に黒板10面を照射する蛍光灯12を設け
、黒板10からの反射光をレンズ13を介してイメージ
センサ−14により読取るようにしたものである。従っ
て、移動体11を黒板10面と平行にスキャニングさせ
ることにより、黒板10面の全情報を読取ることができ
、これをプリンタに出力させることによりコピーが得ら
れることになる。この方式によれば、既存の黒板をその
まま利用した黒板複写装置とすることができる。ところ
が、この方式による場合、蛍光灯12・イメージセンサ
−14間の距離をあまり長くとることができず、イメー
ジセンサ−14としては等倍センサーを用いる必要があ
る。ここで、等倍センサーを考えると、現在市販されて
いるものは通常のCODに比べてかなり高価であり、第
8国力式に比べてもコストアップとなる可能性がある。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされた゛もので。
既存の黒板をそのまま利用でき、かつ、通常の安価なC
ODを読取り素子として用いることができるコンパクト
な黒板画像読取り装置を得ることを目的とする。
ODを読取り素子として用いることができるコンパクト
な黒板画像読取り装置を得ることを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、黒板画像面を移動
する読取り移動体を設け、前記黒板面を照明する光源と
、この光源による黒板からの反射光束を複数回反射させ
る平行配置された反射鏡を含む結像光学系と、この反射
光束により前記黒板面の画像が結像される読取り素子と
を前記読取り移動体内に設けたことを特徴とするもので
ある。
する読取り移動体を設け、前記黒板面を照明する光源と
、この光源による黒板からの反射光束を複数回反射させ
る平行配置された反射鏡を含む結像光学系と、この反射
光束により前記黒板面の画像が結像される読取り素子と
を前記読取り移動体内に設けたことを特徴とするもので
ある。
以下1本発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づい
て説明する。まず、堅固な板状の黒板20が黒板脚21
により移動自在に設けられ、この黒板20上部には案内
レール22が止め具、23により取付は可能とされてい
る。このような案内レール22にガイドされて前記鼻板
20面を左右に移動自在な読取り移動体24が設けられ
ている。
て説明する。まず、堅固な板状の黒板20が黒板脚21
により移動自在に設けられ、この黒板20上部には案内
レール22が止め具、23により取付は可能とされてい
る。このような案内レール22にガイドされて前記鼻板
20面を左右に移動自在な読取り移動体24が設けられ
ている。
この読取り移動体24は前記黒板20面の上下に渡るよ
うに細長く形成されたものである。ここで。
うに細長く形成されたものである。ここで。
案5内レール22に対する日の読取り移動体24の移動
機構について第4図により暉明する。まず、読取り移動
体24内の上部に臀駆動モータ25が設けられ、ギヤ2
6.27に連結されている。そして、このギヤ27に噛
み合うラック28が前記案内レール22前面に形成され
ている。従って。
機構について第4図により暉明する。まず、読取り移動
体24内の上部に臀駆動モータ25が設けられ、ギヤ2
6.27に連結されている。そして、このギヤ27に噛
み合うラック28が前記案内レール22前面に形成され
ている。従って。
駆動モータ25によりギヤ26.27を回転させれば、
ラック28に対するギヤ27の回転により読取り移動体
24が左右に平行移動することになる。この際、案内レ
ール22に対する読取り移動体24の移動を円滑にし、
かつ、抜−け止め!るため、断面H字状に形成された案
内レール22に接触させた複数のローラ29.が設けら
れている。又、黒板20に対するギャップを正確に維持
するためのローラ30が読取り移動体24の下部に設け
られ、前記黒板20面に竺触するように設定されている
。
ラック28に対するギヤ27の回転により読取り移動体
24が左右に平行移動することになる。この際、案内レ
ール22に対する読取り移動体24の移動を円滑にし、
かつ、抜−け止め!るため、断面H字状に形成された案
内レール22に接触させた複数のローラ29.が設けら
れている。又、黒板20に対するギャップを正確に維持
するためのローラ30が読取り移動体24の下部に設け
られ、前記黒板20面に竺触するように設定されている
。
しかして、前記読取り移動体24の應板20対向面には
第1図に示すように防塵ガラス31が!けられ、その内
部には前、記黒板20面を照明する光源として蛍光灯3
2が設けられている。更に内部には結像光学系33力i
設けられ、黒板20からの反射光束34を読取り素tと
しての固体走査型撮像素子CCD35に結像するように
構成されている。この結像光学系33は第一〜三反射鏡
36〜38とレンズ39とにより構成されており、第二
反射flt37と第三ダ射fi38とは所定幅とされて
平行に配置され、前記反射光束34を第二反射fi37
・第三反射鏡38間で複数回反射させるように設定され
ている。ここで、前記蛍光灯32゜第一〜三反射鏡36
〜3′8は読取り移動体24の上下に渡る長さのもので
あるが、CCD35としては1728又は2048素子
の通常のものが用いられており、第2図等に示す読取り
移動体24の中央突出部内に配置されている。又、前記
案内レール22の両端位置には読取り移動体24が黒門
20の端部まで移動したことを検知するホームポジショ
ンスイッチ40.41が設けられている。
第1図に示すように防塵ガラス31が!けられ、その内
部には前、記黒板20面を照明する光源として蛍光灯3
2が設けられている。更に内部には結像光学系33力i
設けられ、黒板20からの反射光束34を読取り素tと
しての固体走査型撮像素子CCD35に結像するように
構成されている。この結像光学系33は第一〜三反射鏡
36〜38とレンズ39とにより構成されており、第二
反射flt37と第三ダ射fi38とは所定幅とされて
平行に配置され、前記反射光束34を第二反射fi37
・第三反射鏡38間で複数回反射させるように設定され
ている。ここで、前記蛍光灯32゜第一〜三反射鏡36
〜3′8は読取り移動体24の上下に渡る長さのもので
あるが、CCD35としては1728又は2048素子
の通常のものが用いられており、第2図等に示す読取り
移動体24の中央突出部内に配置されている。又、前記
案内レール22の両端位置には読取り移動体24が黒門
20の端部まで移動したことを検知するホームポジショ
ンスイッチ40.41が設けられている。
又、このような読取り移動体24側とケーブル42によ
り接続されたプリンタ43が設けられている。このプリ
ンタ43は黒板脚21等にセットすることができる。こ
のプリンタ43には操作部44が設けられている。
り接続されたプリンタ43が設けられている。このプリ
ンタ43は黒板脚21等にセットすることができる。こ
のプリンタ43には操作部44が設けられている。
次に、電気的な接続について第5図のブロック図により
説明する。まず、プリンタ43内に制御部45が設けら
れ、この制御部45にメモリー46が接続されていると
ともに、印字ヘッド、ドライバー等の印字部47や操作
部44、表示部48が接続されている。又、制御部45
にはケーブル42により前記駆動モータ25やCCD3
5に対するCOD駆動回路49が接続され、ホームポジ
ションスイッチ40.41もこの制御部45に接続され
ている。
説明する。まず、プリンタ43内に制御部45が設けら
れ、この制御部45にメモリー46が接続されていると
ともに、印字ヘッド、ドライバー等の印字部47や操作
部44、表示部48が接続されている。又、制御部45
にはケーブル42により前記駆動モータ25やCCD3
5に対するCOD駆動回路49が接続され、ホームポジ
ションスイッチ40.41もこの制御部45に接続され
ている。
゛こ゛のような構成において、読取り移動体24を移動
させながら、蛍光灯32を点灯させて黒板20面を照射
する。そして、黒板20面からの反射光束34は第1図
に示すように第一〜三反射鏡36〜38により複数回反
射された後、レンズ39によりCCD35上に結像され
る。このCCD 35により読み取られた画像信号はメ
モリー46により順次記憶され、このメモリー46から
画像信号を印字部47に出力することによりコピーが得
られることになる。この場合、読取り移動体24内は狭
いスペースであるが、反射光束34を第一〜三反射鏡3
6〜38により複数回反射させているので、必要な共役
長を得ることができ、読取り素子として通常のCOD
35′@:用いることができ、安価なものとすることが
できる。特に1本実施例によれば、平行配置させた同じ
反射鏡3−7.38を反射光束34の数回の反射に利用
しているので反射鏡が少なくて済み、装置を小型化でき
るとともに反射鏡の調整も容易となる。ここに、本実施
゛例では、3個の反射鏡36〜38を用いて反射光束3
4を6回反射させるようにしたが、使用するレンズ、反
射Iimの距離等に応じて適宜設定すればよい。
させながら、蛍光灯32を点灯させて黒板20面を照射
する。そして、黒板20面からの反射光束34は第1図
に示すように第一〜三反射鏡36〜38により複数回反
射された後、レンズ39によりCCD35上に結像され
る。このCCD 35により読み取られた画像信号はメ
モリー46により順次記憶され、このメモリー46から
画像信号を印字部47に出力することによりコピーが得
られることになる。この場合、読取り移動体24内は狭
いスペースであるが、反射光束34を第一〜三反射鏡3
6〜38により複数回反射させているので、必要な共役
長を得ることができ、読取り素子として通常のCOD
35′@:用いることができ、安価なものとすることが
できる。特に1本実施例によれば、平行配置させた同じ
反射鏡3−7.38を反射光束34の数回の反射に利用
しているので反射鏡が少なくて済み、装置を小型化でき
るとともに反射鏡の調整も容易となる。ここに、本実施
゛例では、3個の反射鏡36〜38を用いて反射光束3
4を6回反射させるようにしたが、使用するレンズ、反
射Iimの距離等に応じて適宜設定すればよい。
ここで、読取り移動体24の移動について説明する。読
取り移動体24は通常黒板20の左右いずれかの端部側
に位置しており、操作部44でコピーボタンが押される
と、読取り移動体24は反対側の端部に向けて移動しな
がら黒板20面を走査し、黒板20面上の画像を読取り
、コピーに供することになる。このような動作を行なわ
せるため、黒板20の両端にホームポジションスイッチ
40.41を設けるものである。即ち、読取り移動体2
4のホームポジションを黒板20の左又は右の一方に限
定してもよいわけであるが、これに。
取り移動体24は通常黒板20の左右いずれかの端部側
に位置しており、操作部44でコピーボタンが押される
と、読取り移動体24は反対側の端部に向けて移動しな
がら黒板20面を走査し、黒板20面上の画像を読取り
、コピーに供することになる。このような動作を行なわ
せるため、黒板20の両端にホームポジションスイッチ
40.41を設けるものである。即ち、読取り移動体2
4のホームポジションを黒板20の左又は右の一方に限
定してもよいわけであるが、これに。
よると読取り後に読取り移動体24のリターン動作が毎
回必要となるので、本実施例ではリターン動作を必要と
せず任意方向から読取り走査できるようにしたものであ
る。又1本実施例では、プリンタ43を黒板脚21に取
付けたが、別の場所でもよく、更には既存のプリンタに
対してケーブル42により接続するようにしてもよい。
回必要となるので、本実施例ではリターン動作を必要と
せず任意方向から読取り走査できるようにしたものであ
る。又1本実施例では、プリンタ43を黒板脚21に取
付けたが、別の場所でもよく、更には既存のプリンタに
対してケーブル42により接続するようにしてもよい。
ところで、黒板20には地肌が黒色のものと白色のもの
(ホワイトボード)があるので、このような黒板の種類
に対応させるため、操作部44にネガ/ポジモードスイ
ッチ50を設け、必要に応じてネガで出力させる先方゛
出力モードとするかポジで出力させるポジ出力毎−ドと
するかを切換え可能とすればよい! 又1本装置の使用方法としては1例えば黒板20面上に
大サイズの図−等を貼り、これを上述のように走査しで
読取り、コピーに撫するようにすれば縮小コピーを得、
:、”j:とができる。
(ホワイトボード)があるので、このような黒板の種類
に対応させるため、操作部44にネガ/ポジモードスイ
ッチ50を設け、必要に応じてネガで出力させる先方゛
出力モードとするかポジで出力させるポジ出力毎−ドと
するかを切換え可能とすればよい! 又1本装置の使用方法としては1例えば黒板20面上に
大サイズの図−等を貼り、これを上述のように走査しで
読取り、コピーに撫するようにすれば縮小コピーを得、
:、”j:とができる。
第6図及び第7図は前述した動作を示すフローチャート
である。最初に、′cPUのイニシャライズ、RAMク
リア等のイニシャライズ動作が行なわれる。そして、読
取り移動体24の移動につき、右送りモードとするか左
堺リモートとするかを設定する。この際、読取り移動体
24が黒板20端部に位置してホームポジションチェッ
クがなされていれば、ホームポジションスイッチ40
(SWlで示す)、41 (SW2で示す)のいずれに
より読取り移動体24が検知されているかに応じて読取
り移動体24が反対方向に移動するよう右送りモード又
は左送りモードが設定される。一方、読取り移動体24
がホームポジション位置に存在しなければ駆動モータ2
5をONさせて読取り移動体24を左方向に移動させ、
左端に移動してホームポジションスイッチ40により検
知されると、駆動モータ25がOFFして右送りモード
が設定される0次に、操作部44より入力されているキ
ー人力の処理が行・、なわれる、このキー人力処理には
、ネガ/ポジモードスイッチ50によるモード設定(第
7図に示す)も含まれる。そして、コピーモードであれ
ば、読取り移動体24の送りモードに従った方向に駆動
モータ25がONL、て、実際に複写動作が行なわれる
。つまり、蛍光灯32の0N−OFF、CCD35の読
み込み、メモリー46への書き込み、印字部47の駆動
等が行なわれる。コピーが終了すると、駆動モータ25
がOFFする。
である。最初に、′cPUのイニシャライズ、RAMク
リア等のイニシャライズ動作が行なわれる。そして、読
取り移動体24の移動につき、右送りモードとするか左
堺リモートとするかを設定する。この際、読取り移動体
24が黒板20端部に位置してホームポジションチェッ
クがなされていれば、ホームポジションスイッチ40
(SWlで示す)、41 (SW2で示す)のいずれに
より読取り移動体24が検知されているかに応じて読取
り移動体24が反対方向に移動するよう右送りモード又
は左送りモードが設定される。一方、読取り移動体24
がホームポジション位置に存在しなければ駆動モータ2
5をONさせて読取り移動体24を左方向に移動させ、
左端に移動してホームポジションスイッチ40により検
知されると、駆動モータ25がOFFして右送りモード
が設定される0次に、操作部44より入力されているキ
ー人力の処理が行・、なわれる、このキー人力処理には
、ネガ/ポジモードスイッチ50によるモード設定(第
7図に示す)も含まれる。そして、コピーモードであれ
ば、読取り移動体24の送りモードに従った方向に駆動
モータ25がONL、て、実際に複写動作が行なわれる
。つまり、蛍光灯32の0N−OFF、CCD35の読
み込み、メモリー46への書き込み、印字部47の駆動
等が行なわれる。コピーが終了すると、駆動モータ25
がOFFする。
□
効果
本発明は、上述したように読取り移動体内に反射光束を
複数回反射させる平行配置された反射鏡を含む結像光学
系を設けたので、既存の堅固な黒板に対して適用できる
のは勿論、この際にコンパクトであっても反射光束の複
数回の反射により必要な共役長を得ることができるので
通常の安価なCODを読取り素子として用いることがで
き、更には反射鏡周りの構成を小型化することもできる
ものである。
複数回反射させる平行配置された反射鏡を含む結像光学
系を設けたので、既存の堅固な黒板に対して適用できる
のは勿論、この際にコンパクトであっても反射光束の複
数回の反射により必要な共役長を得ることができるので
通常の安価なCODを読取り素子として用いることがで
き、更には反射鏡周りの構成を小型化することもできる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す水平断面図、第2図は
斜視図、第3図は正面図、第4図は縦断側面図、第5図
はブロック図、第6図及び第7図はフローチャート、第
8図は従来例を示す水平断面図、第9図は他の従来例を
示す水平断面図である。 20・・・黒板、24・・・読取り移動体、32・・・
蛍光灯(光源)、33・・・結像光学系、34・・・反
射光束、35・・・C0D(読取り素子)、36〜38
・・・反射鏡、%u図 30濶 J39図 手続補正書翰発) 昭和60年 3月26日 特願昭60−29947号 2、発明の名称 黒板画像読取り装置 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号4、代 理
人 〒107゜ 住所 東京都港区南青山5丁目9番15号6、補正の対
象 特願昭60−29947号手続補正書 この出願に関し、明細書及び図面中の記載を下記のよう
に補正する。 記 1、明細書中、第9頁第17行−め「ようにしたもので
ある。」の後に「又、ホームポジションスイッチを読取
り移動体24に固、定して、設け、この読取り移動体2
4の移動に基づき黒板2−0の左右に設げた突起でこの
ホームポジションスイッチを押すことによりホームポジ
ションを決めるようにしてもよい、」を加入する。
二 2、図面中、第1図の符号の一部を別紙のように補正す
る。 ・、・ 3.1 図
斜視図、第3図は正面図、第4図は縦断側面図、第5図
はブロック図、第6図及び第7図はフローチャート、第
8図は従来例を示す水平断面図、第9図は他の従来例を
示す水平断面図である。 20・・・黒板、24・・・読取り移動体、32・・・
蛍光灯(光源)、33・・・結像光学系、34・・・反
射光束、35・・・C0D(読取り素子)、36〜38
・・・反射鏡、%u図 30濶 J39図 手続補正書翰発) 昭和60年 3月26日 特願昭60−29947号 2、発明の名称 黒板画像読取り装置 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号4、代 理
人 〒107゜ 住所 東京都港区南青山5丁目9番15号6、補正の対
象 特願昭60−29947号手続補正書 この出願に関し、明細書及び図面中の記載を下記のよう
に補正する。 記 1、明細書中、第9頁第17行−め「ようにしたもので
ある。」の後に「又、ホームポジションスイッチを読取
り移動体24に固、定して、設け、この読取り移動体2
4の移動に基づき黒板2−0の左右に設げた突起でこの
ホームポジションスイッチを押すことによりホームポジ
ションを決めるようにしてもよい、」を加入する。
二 2、図面中、第1図の符号の一部を別紙のように補正す
る。 ・、・ 3.1 図
Claims (1)
- 黒板面上を移動する読取り移動体を設け、前記黒板面を
照明する光源と、この光源による黒板からの反射光束を
複数回反射させる平行配置された反射鏡を含む結像光学
系と、この反射光束により前記黒板面の画像が結像され
る読取り素子とを前記読取り移動体内に設けたことを特
徴とする黒板画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2994785A JPS61188198A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 黒板画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2994785A JPS61188198A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 黒板画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188198A true JPS61188198A (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=12290178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2994785A Pending JPS61188198A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 黒板画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61188198A (ja) |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP2994785A patent/JPS61188198A/ja active Pending
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