JPS6118317B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6118317B2 JPS6118317B2 JP53103651A JP10365178A JPS6118317B2 JP S6118317 B2 JPS6118317 B2 JP S6118317B2 JP 53103651 A JP53103651 A JP 53103651A JP 10365178 A JP10365178 A JP 10365178A JP S6118317 B2 JPS6118317 B2 JP S6118317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- thermosetting resin
- resin liquid
- reinforcing material
- planar heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は面状発熱体の製造方法に関する。
最近、生活様式の向上に伴い、居室の暖房にお
いても人間の生理、衛生によい床暖房への関心が
高まり、中でも無公害型、快適性等の面から電気
加熱式の床暖房が注目されてきている。
いても人間の生理、衛生によい床暖房への関心が
高まり、中でも無公害型、快適性等の面から電気
加熱式の床暖房が注目されてきている。
従来、これら床暖房等に用いられる面状発熱板
として、例えば特公昭52−45066号公報に記載さ
れている発明のように、非通気性プレート、織
物、金属板、硬質プラスチツクフオームプレート
等からなる放熱層を予め製造しておき、次いでこ
の上に面状発熱素子を載置し、更に断熱層として
プラスチツクフオーム等を積層して面状発熱体を
製造する方法又はこの逆に断熱層を予め製造して
おき、次いで面状発熱素子及び放熱層を順次形成
する方法が提供されている。
として、例えば特公昭52−45066号公報に記載さ
れている発明のように、非通気性プレート、織
物、金属板、硬質プラスチツクフオームプレート
等からなる放熱層を予め製造しておき、次いでこ
の上に面状発熱素子を載置し、更に断熱層として
プラスチツクフオーム等を積層して面状発熱体を
製造する方法又はこの逆に断熱層を予め製造して
おき、次いで面状発熱素子及び放熱層を順次形成
する方法が提供されている。
しかしながら前記方法では放熱層、面状発熱素
子、断熱層が型内で同時に製造されずに各層が順
次積層されてゆくものであるから製造工程が繁雑
化する欠点がある。又前記方法では面状発熱素子
の両面の放熱層と断熱層が一体化されないので層
間の剥離を生じるのを避け難いものであつた。
子、断熱層が型内で同時に製造されずに各層が順
次積層されてゆくものであるから製造工程が繁雑
化する欠点がある。又前記方法では面状発熱素子
の両面の放熱層と断熱層が一体化されないので層
間の剥離を生じるのを避け難いものであつた。
更に放熱層と断熱層は型内で同時に成形される
ものではないため、断熱層の形成に際し型内での
発泡圧を利用して型面に沿う部分に発泡されない
スキン層を生じさせることはできないものであ
り、断熱層の硬化が低く荷重により変形を生じや
すかつたり、機械的強度が充分とならない等の欠
点があつた。
ものではないため、断熱層の形成に際し型内での
発泡圧を利用して型面に沿う部分に発泡されない
スキン層を生じさせることはできないものであ
り、断熱層の硬化が低く荷重により変形を生じや
すかつたり、機械的強度が充分とならない等の欠
点があつた。
本発明は上記の従来方法における欠点を解消す
ることを目的とするものであり、その要旨は、型
内の底面に繊維状補強材を敷設し、該補強材上に
非発泡性熱硬化性樹脂液を注入して該補強材に含
浸させ、その上に面状発熱素子を型周縁との間に
隙間を有するように載置し、該面状発熱素子上に
上記非発泡性熱硬化性樹脂液と同種の発泡性熱硬
化性樹脂液を注入し、型を閉めて加熱することに
より前記の両熱硬化性樹脂液を硬化させ、面状発
熱素子の両面及び周縁を発泡されない繊維補強熱
硬化性樹脂よりなる放熱層及び発泡された熱硬化
性樹脂よりなる断熱層により一体に被覆し、断熱
層における型面に沿う部分に発泡されないスキン
層を生じさせることを特徴とする、面状発熱体の
製造方法に存する。
ることを目的とするものであり、その要旨は、型
内の底面に繊維状補強材を敷設し、該補強材上に
非発泡性熱硬化性樹脂液を注入して該補強材に含
浸させ、その上に面状発熱素子を型周縁との間に
隙間を有するように載置し、該面状発熱素子上に
上記非発泡性熱硬化性樹脂液と同種の発泡性熱硬
化性樹脂液を注入し、型を閉めて加熱することに
より前記の両熱硬化性樹脂液を硬化させ、面状発
熱素子の両面及び周縁を発泡されない繊維補強熱
硬化性樹脂よりなる放熱層及び発泡された熱硬化
性樹脂よりなる断熱層により一体に被覆し、断熱
層における型面に沿う部分に発泡されないスキン
層を生じさせることを特徴とする、面状発熱体の
製造方法に存する。
本発明において使用される補強材としては、各
種ガラス繊維、アスベスト繊維等の繊維状物が用
いられ、面状発熱板の表面部の強度及び全体の強
度をも向上させる。
種ガラス繊維、アスベスト繊維等の繊維状物が用
いられ、面状発熱板の表面部の強度及び全体の強
度をも向上させる。
本発明において使用される非発泡性熱硬化性樹
脂液とは、硬質のポリウレタン樹脂、不飽和ポリ
エステル樹脂等の硬化して電気絶縁性を有するも
のが使用される。
脂液とは、硬質のポリウレタン樹脂、不飽和ポリ
エステル樹脂等の硬化して電気絶縁性を有するも
のが使用される。
本発明において使用される発泡性熱硬化性樹脂
液とは、上記非発泡性の熱硬化性樹脂液に発泡剤
等が加えられて発泡可能となされたものであり、
発泡硬化して電気絶縁性を有すると共に断熱性を
も有するものである。
液とは、上記非発泡性の熱硬化性樹脂液に発泡剤
等が加えられて発泡可能となされたものであり、
発泡硬化して電気絶縁性を有すると共に断熱性を
も有するものである。
前記の非発泡性熱硬化性樹脂液及び発泡性熱硬
化性樹脂液は、硬化触媒、硬化剤、顔料その他の
添加物を含有することができる。
化性樹脂液は、硬化触媒、硬化剤、顔料その他の
添加物を含有することができる。
本発明において使用される面状発熱素子とは、
合成樹脂にカーボン繊維が混合されたシート状の
抵抗体、発熱線がフイルムにラミネートされた抵
抗体、コンクリートにカーボン繊維が混合された
板状の抵抗体等、可撓性のあるもの無いものいず
れでもよい。
合成樹脂にカーボン繊維が混合されたシート状の
抵抗体、発熱線がフイルムにラミネートされた抵
抗体、コンクリートにカーボン繊維が混合された
板状の抵抗体等、可撓性のあるもの無いものいず
れでもよい。
次に本発明を図面を参照しながら説明する。
本発明においては下型1、上型2からなる成形
用の型を用いる。
用の型を用いる。
下型1は、所定の外形状の発熱板が得られるよ
うな形状の型窩が設けられており、上型2は押え
板であつて下型1と嵌合する。
うな形状の型窩が設けられており、上型2は押え
板であつて下型1と嵌合する。
そして本発明においては、この下型1内の底面
3上に繊維状補強材4を敷設するのである。補強
材4は単独であつても良いし、二種以上を併用し
てもよい。そして該補強材4上に非発泡性熱硬化
性樹脂液5を注入する。
3上に繊維状補強材4を敷設するのである。補強
材4は単独であつても良いし、二種以上を併用し
てもよい。そして該補強材4上に非発泡性熱硬化
性樹脂液5を注入する。
繊維状補強材4には非発泡性熱硬化性樹脂液5
を該補強材4中に含浸させる。次に下型1よりも
寸法的に小さめに作られてなる面状発熱素子6を
下型1の周縁との間に隙間を有するように上記注
入された非発泡性液状体5の上に載置する。
を該補強材4中に含浸させる。次に下型1よりも
寸法的に小さめに作られてなる面状発熱素子6を
下型1の周縁との間に隙間を有するように上記注
入された非発泡性液状体5の上に載置する。
該面状発熱素子6には、電極7、リード線8及
び温度調節器9等が一般に用いられている方法で
取付けられている。次いで該面状発熱素子6上に
上記非発泡性熱硬化性樹脂液5と同種であつて発
泡性熱硬化性樹脂液10を所定量注入供給し、上
型2を下型1に嵌合させて型を閉め、加熱して発
泡性熱硬化性樹脂液10を発泡せしめると共に型
内の両熱硬化性樹脂液5,10を同時に硬化させ
て一体に成形する。
び温度調節器9等が一般に用いられている方法で
取付けられている。次いで該面状発熱素子6上に
上記非発泡性熱硬化性樹脂液5と同種であつて発
泡性熱硬化性樹脂液10を所定量注入供給し、上
型2を下型1に嵌合させて型を閉め、加熱して発
泡性熱硬化性樹脂液10を発泡せしめると共に型
内の両熱硬化性樹脂液5,10を同時に硬化させ
て一体に成形する。
而して成形された面状発熱板11は第2図に示
すように、面状発熱素子6の一方の面側に繊維状
補強材4により補強された非発泡性の熱硬化性樹
脂液5が硬化された薄い放熱層12が形成され、
反対側の面側に発泡性の熱硬化性樹脂液10が硬
化された断熱層13が形成されることになる。面
状発熱素子6の両面及び周縁が放熱層12及び断
熱層13により一体に被覆される。そして断熱層
13における型面に沿う部分には発泡性熱硬化性
樹脂液10の発泡圧により型内面に押しつけられ
た発泡されない強度の大きいスキン層14が形成
されている。したがつて面状発熱板11はスキン
層14の形成によりそのまゝで充分強度を有する
構造体となつている。本発明によれば前記の構成
を備えているので放熱層を成形するための非発泡
性熱硬化性樹脂液と、これと同種であつて断熱層
を成形するための発泡性熱硬化性樹脂液は型内で
同時に硬化され、面状発熱素子の両面及び周縁が
放熱層及び断熱層によつて一体に被覆されるもの
であるから、層間の剥離を生ずることがなく機械
的強度のすぐれた面状発熱板を容易に製造するこ
とができを。又、本発明によれば、断熱層におけ
る型面に沿う部分に発泡されないスキン層が形成
されるから単に断熱性が高いだけでなく硬い表面
を有し、荷重がかゝつても変形を生じ難いものと
なり、機械的強度のすぐれた断面層が形成される
のである。
すように、面状発熱素子6の一方の面側に繊維状
補強材4により補強された非発泡性の熱硬化性樹
脂液5が硬化された薄い放熱層12が形成され、
反対側の面側に発泡性の熱硬化性樹脂液10が硬
化された断熱層13が形成されることになる。面
状発熱素子6の両面及び周縁が放熱層12及び断
熱層13により一体に被覆される。そして断熱層
13における型面に沿う部分には発泡性熱硬化性
樹脂液10の発泡圧により型内面に押しつけられ
た発泡されない強度の大きいスキン層14が形成
されている。したがつて面状発熱板11はスキン
層14の形成によりそのまゝで充分強度を有する
構造体となつている。本発明によれば前記の構成
を備えているので放熱層を成形するための非発泡
性熱硬化性樹脂液と、これと同種であつて断熱層
を成形するための発泡性熱硬化性樹脂液は型内で
同時に硬化され、面状発熱素子の両面及び周縁が
放熱層及び断熱層によつて一体に被覆されるもの
であるから、層間の剥離を生ずることがなく機械
的強度のすぐれた面状発熱板を容易に製造するこ
とができを。又、本発明によれば、断熱層におけ
る型面に沿う部分に発泡されないスキン層が形成
されるから単に断熱性が高いだけでなく硬い表面
を有し、荷重がかゝつても変形を生じ難いものと
なり、機械的強度のすぐれた断面層が形成される
のである。
本発明により得られる面状発熱板は、これを床
面上に敷設し、その上にじゆたん等を敷き詰める
だけで、人間がその上を歩行したりしても変形し
難く、機械的強度がすぐれており、しかも人間の
生理、衛生にもよい室内の床暖房が容易に達成で
きるものとなる。
面上に敷設し、その上にじゆたん等を敷き詰める
だけで、人間がその上を歩行したりしても変形し
難く、機械的強度がすぐれており、しかも人間の
生理、衛生にもよい室内の床暖房が容易に達成で
きるものとなる。
次に本発明の実施例を示す。
実施例
300mm×300mm深さ20mmの下型1内に、厚み100
ミクロンのアルミ箔を敷き、その上にガラス繊維
チヨツプドストランドマツト(300g/cm3)を敷
き、更にその上から非発泡性の硬質ウレタン樹脂
液(ポリオール100重量部、触媒0.1重量部、イソ
シアネート135重量部の割合で混合したもの)を
注入含浸させた。次に該ウレタン樹脂液の上に、
電極7、リード線8及び温度調節器9が取付けら
れた面状発熱素子6(コンクリート中にカーボン
繊維が分散充填された板状の抵抗体、厚さ3mm)
を型周縁との間に隙間を有するように載置し、そ
の上に発泡性の硬質ウレタン樹脂液(ポリオール
100重量部、整泡剤0.3重量部、水1重量部、発泡
剤10重量部、触媒0.1重量部、イソシアネート150
重量部の割合で混合したもの)を注入し、下型1
に上型2を嵌合して型を閉め、常温で5分間放置
後、110℃で30分間加熱して成形し同様に硬化さ
せた。
ミクロンのアルミ箔を敷き、その上にガラス繊維
チヨツプドストランドマツト(300g/cm3)を敷
き、更にその上から非発泡性の硬質ウレタン樹脂
液(ポリオール100重量部、触媒0.1重量部、イソ
シアネート135重量部の割合で混合したもの)を
注入含浸させた。次に該ウレタン樹脂液の上に、
電極7、リード線8及び温度調節器9が取付けら
れた面状発熱素子6(コンクリート中にカーボン
繊維が分散充填された板状の抵抗体、厚さ3mm)
を型周縁との間に隙間を有するように載置し、そ
の上に発泡性の硬質ウレタン樹脂液(ポリオール
100重量部、整泡剤0.3重量部、水1重量部、発泡
剤10重量部、触媒0.1重量部、イソシアネート150
重量部の割合で混合したもの)を注入し、下型1
に上型2を嵌合して型を閉め、常温で5分間放置
後、110℃で30分間加熱して成形し同様に硬化さ
せた。
型から取出した面状発熱板11は、面状発熱素
子6の一方の面側に密度1.0g/cm3、厚み1.0mmの
放熱層12が形成されると共に他方の面側に密度
0.3g/cm2、厚み16mmの断熱層13が形成周縁部も
一体に被覆されており、全体としての密度が0.5
g/cm3であつた。また断熱層13の表面には密度
1.0g/cm3、厚み0.3mmの強度の大きなスキン層1
4が形成されていた。
子6の一方の面側に密度1.0g/cm3、厚み1.0mmの
放熱層12が形成されると共に他方の面側に密度
0.3g/cm2、厚み16mmの断熱層13が形成周縁部も
一体に被覆されており、全体としての密度が0.5
g/cm3であつた。また断熱層13の表面には密度
1.0g/cm3、厚み0.3mmの強度の大きなスキン層1
4が形成されていた。
該面状発熱板の絶縁特性は、5×106MΩ
(500V絶縁抵抗計)であり、体積固有抵抗は2×
103MΩcmであつた。
(500V絶縁抵抗計)であり、体積固有抵抗は2×
103MΩcmであつた。
第1図は本発明面状発熱板の製造方法の一例を
示す説明図、第2図は本発明方法により製造され
た面状発熱板の一例を示す断面図である。 1……下型、2……上型、4……補強材、5…
…非発泡性液状体、6……面状発熱素子、10…
…発泡性液状体、11……面状発熱板、12……
放熱層、13……断熱層。
示す説明図、第2図は本発明方法により製造され
た面状発熱板の一例を示す断面図である。 1……下型、2……上型、4……補強材、5…
…非発泡性液状体、6……面状発熱素子、10…
…発泡性液状体、11……面状発熱板、12……
放熱層、13……断熱層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型内の底面に繊維状補強材を敷設し、該補強
材上に非発泡性熱硬化性樹脂液を注入して該補強
材に含浸させ、その上に面状発熱素子を型周縁と
の間に隙間を有するように載置し、該面状発熱素
子上に上記非発泡性熱硬化性樹脂液と同種の発泡
性熱硬化性樹脂液を注入し、型を閉めて加熱する
ことにより前記の両熱硬化性樹脂液を硬化させ、
面状発熱素子の両面及び周縁を発泡されない繊維
補強熱硬化性樹脂よりなる放熱層及び発泡された
熱硬化樹脂よりなる断熱層により一体に被覆し、
断熱層における型面に沿う部分に発泡されないス
キン層を生じさせることを特徴とする、面状発熱
板の製造方法。 2 液状体が硬質ウレタン樹脂液である特許請求
の範囲第1項記載の面状発熱板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10365178A JPS5530163A (en) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | Method of manufacturing plane heating plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10365178A JPS5530163A (en) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | Method of manufacturing plane heating plate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530163A JPS5530163A (en) | 1980-03-03 |
| JPS6118317B2 true JPS6118317B2 (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=14359672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10365178A Granted JPS5530163A (en) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | Method of manufacturing plane heating plate |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5530163A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56168387A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-24 | Matsushita Electric Works Ltd | Electric floor heater |
| JPS57154843A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-24 | Hitachi Ltd | Assembling device for semiconductor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245066A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-08 | Nippon Telegraph & Telephone | Contact device |
-
1978
- 1978-08-24 JP JP10365178A patent/JPS5530163A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530163A (en) | 1980-03-03 |
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