JPS6114635Y2 - - Google Patents

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JPS6114635Y2
JPS6114635Y2 JP17439780U JP17439780U JPS6114635Y2 JP S6114635 Y2 JPS6114635 Y2 JP S6114635Y2 JP 17439780 U JP17439780 U JP 17439780U JP 17439780 U JP17439780 U JP 17439780U JP S6114635 Y2 JPS6114635 Y2 JP S6114635Y2
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electromagnetic
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valve
pump
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Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) この考案は、電磁コイルと戻りばねとを用いて
電磁プランジヤおよび吐出プランジヤを往復動さ
せ、流体を電磁プランジヤを縦断させて圧送する
電磁ポンプに関するものである。
(従来技術) 従来より、電磁ポンプには、吐出側に全く別個
の電磁弁を付設したものや、電磁プランジヤを作
動させる電磁コイルで電磁可動片を移動させる、
いわゆる併用コイル型の電磁弁内蔵の電磁ポンプ
や、或は、同様に内蔵電磁弁型で、コイルが電磁
可動片を移動させるためのものと、電磁プランジ
ヤを往復動させポンプ作用を営むための、それぞ
れ別個のコイルを設けた二重コイル型の電磁ポン
プが公用されている。電磁弁を別個に付設する場
合は、電磁弁が高価で、コスト上昇になる。また
後者の電磁弁内蔵の場合は、電磁弁作用を行う部
品が増加するばかりでなく、構造の複雑化による
管理ならびに精度維持のための労力が増大する
等、経済性の点で不利になる。又この場合、電磁
可動片の磁気吸着面に異物が付着したとき、チヤ
タリングが発生する欠陥があつた。
そこで、前記電磁弁機構を備えた電磁ポンプに
於ける不都合を排除しようとして、電磁プランジ
ヤに遮断弁を付設したものが従来より考案されて
いる。第1図はその1例を示す断面図であり、こ
の電磁ポンプは、電磁プランジヤ1″に直接弾性
材料8″を付設し、この弾性材料8″を下部バネ
4″の戻り力により吸入流路の設けた弁座6″に圧
接させるものである。一般にこの種の電磁ポンプ
は商用電源を半波整流して得られる断続電流で作
動するので、例えば50Hzの商用電源使用時には、
電磁プランジヤ1″には毎秒50回の極めて強力な
振動が付加されることになる。このため、弾性材
料8″はこの繰返しの衝撃に耐えられず短期間の
使用で漏液が発生するようになり、遮断弁として
の信頼性が低下するという問題があつた。
第2図は公知の他の電磁ポンプを示す断面図で
ある。この電磁ポンプでは、ニードル弁8′を設
けた電磁プランジヤ1′がガイドケース17′に嵌
挿され、またこの電磁プランジヤ1′に連結され
た吐出プランジヤ2′がシリンダ5′に嵌挿され、
電磁プランジヤ1′は補助バネ3′と戻りバネ4′
との間に挾圧保持されている。ここで各プランジ
ヤ1′,2′およびガイドケース17′、シリンダ
5′の部品精度、組立精度のバラツキを吸収しつ
つ、吐出プランジヤ2′とシリンダ5′との液密性
を保つてポンプ機能の低下を防ぐためには、ガイ
ドケース17′と電磁プランジヤ1′との間に予め
一定の間隙を持たせるようにする必要がある。な
ぜならば前記部品、組立の精度のバラツキのため
に電磁プランジヤ1′がガイドケース17′に片当
たりすると摺動摩擦抵抗が増えるばかりでなく、
吐出プランジヤ2′とシリンダ5′との間にも偏摩
耗が発生するおそれがあるからである。
一方、電磁プランジヤ1′は、電磁コイル1
9′に通電時、ガイドケース17′内側の一方の側
面に引き寄せられ摺動しながら上下運動する性質
がある。従つて、電磁プランジヤ1′に付設され
ているニードル弁8′は、常に片側へ寄せられて
おり、同軸上の吐出側流路に設けられた弁座6′
とは必ずしも同軸心上とはならず、偏心状態で遮
断弁として開閉を繰返すことになる。このためニ
ードル弁8′を、非通電時に前記弁座6′に押圧す
る別のバネ9′が、電磁プランジヤ1′に付設され
ているとはいえ、このように、ニードル弁8′と
弁座6′が偏心状態にて往復動すると、前記と同
じようにニドル弁8′や弁座6′が偏摩耗し、漏液
が発生し易くなる。また偏摩耗が過度に進行する
とニードル弁8′が弁座6′に突きささつて噛み込
み、電磁プランジヤ1′の往復動が不可能となり
ポンプ機能が停止するというような実用上の障害
もあつた。
そこでポンプ作動時にはニードル弁8′が弁座
6′を開いた状態で電磁プランジヤ1′を往復動さ
せるようにし、ポンプ不作動時にのみニードル弁
8′が弁座6′に当接するようにしたポンプが提案
された(実開昭53−123604号参照)。しかしこの
ようにしても、頻繁にポンプを断続して使用する
場合には前記の問題を十分に解消することは困難
であつた。
さらにこの種のポンプでは、電磁プランジヤの
最大外径側、すなわち外周部分で磁束密度が高く
なるのでこの部分の断面積を大きくとつて磁気効
率を高めることが、ポンプの効率を向上させるた
めに必要となる。しかし前記第1,2図に示した
従来のものはいずれも電磁プランジヤ1″,1′の
外周寄りに流通孔25″、流通孔25′を複数個設
けていたため、外周部分の断面積が減少し、効率
が低下するという問題もあつた。
(目 的) 本考案は以上のような事情に鑑みなされたもの
であり、部品精度、組立精度のバラツキを良好に
吸収して各部の偏摩耗を防ぎ信頼性と耐久性を著
しく高めると共に効率の向上も同時に図ることが
でき、しかも構造が簡単で安価にもなる電磁ポン
プを提供することを目的とする。
(構 成) 本考案によればこの目的は、電磁プランジヤに
よりシリンダ内を往復駆動され、かつ流体をこの
電磁プランジヤを縦断して吐出流路へ圧送する吐
出プランジヤと、ポンプ停止状態で前記吐出流路
を閉じる弁体とを備え、電磁コイルの断続励磁に
よつて弁体が吐出流路を開いた状態で電磁プラン
ジヤを往復動させる電磁ポンプにおいて、前記電
磁プランジヤはその偏心を許容するように前記吐
出プランジヤに当接する一方前記電磁プランジヤ
の軸心上には流体の流路となる縦貫孔が形成さ
れ、吐出プランジヤと一体の挿入桿をこの縦貫孔
に貫挿しこの挿入桿に前記弁体を装着したことを
特徴とする電磁ポンプにより達成される。
以下図示の実施例に基づき、本考案を詳細に説
明する。
(実施例) 第3図は本考案の一実施例の停止時における断
面図、第4図は同じく動作時の断面図である。こ
れらの図において、下板21、外函20、磁気座
金15により囲まれた電磁コイル19の軸心中央
孔部には、環状磁極18、ガイドケース17、環
状磁路16が順次接続され、また環状磁路16の
頂端部には、磁気座金15を介して、ロツクナツ
ト14が螺合し、このロツクナツト14により前
記外函20、下板21、電磁コイル19が一体に
固定されている。ポンプ本体11に設けられた吸
入口12から内部を経て、環状磁路16に設けら
れた吐出口13に至る間は、外部に対して気密が
保持されている。前記ガイドケース17内には、
電磁プランジヤ1が、又これの軸心延長線上のポ
ンプ本体11に設けたシリンダ5内には、吐出プ
ランジヤ2がそれぞれ摺動往復自在に嵌装されて
いる。電磁プランジヤ1と、吐出プランジヤ2
は、吐出プランジヤ2に設けた接触部26′を介
して互に当接し、前記環状磁路16の内側孔の頂
端部と、ポンプ本体11の間に於いて、補助バネ
3と、戻りバネ4との間に挾圧保持されて静止し
ている。環状磁路16には、突出した弁座6(以
下弁座という)が設けられ、ここに吐出口13に
連通して吐出流路を形成する吐孔10が開口して
いる。電磁プランジヤ1の軸心には、流体の流路
となる縦貫孔25が形成されている。この縦貫孔
25には吐出プランジヤ2と一体の挿入桿7′が
貫挿され、この挿入桿7′の端部には筒7が一体
に形成されている。この筒7の内部には、筒7の
開口内縁に内側から係接する弾性体から成る弁体
8がゆるく嵌合され、この弁体8はバネ9によつ
て図上で上方すなわち弁座6を閉じる方向へ付勢
されている。この結果弁体8の上端面は、ポンプ
停止時においては弁座6に押圧されて着座し、吐
出流路を形成する吐出孔10を閉塞状態に保つ。
なお前記挿入桿7′と吐出プランジヤ2とは図示
のように同一の部材で一体に形成してあるが、両
者を別々に形成した後互に連結して一体としても
よいことは勿論である。また、電磁プランジヤ1
は、ポンプ停止時には戻りバネ4と、補助バネ3
で支持されて静止し、その磁気中心点は電磁コイ
ル19の磁気中心よりかなり吐出側(上方)に位
置している。
次に本実施例の動作を第4図に基づいて説明す
る。まず電磁コイル19へ断続パルス電流を供給
する。するとこのパルス電流により電磁プランジ
ヤ1の下端面が環状磁極18の上端面に近づいて
磁気抵抗を最小にしようとするように磁気吸引力
が電磁プランジヤ1に作用し、電磁プランジヤ1
は大きく下方へ移動する。このとき戻りバネ4に
反発(圧縮)エネルギが貯えられる。電流の途絶
時にはこの貯えられた反発エネルギにより電磁プ
ランジヤ1は上方へ反発して戻る。この往復運動
を繰返し、これに接触して連動する吐出プランジ
ヤ2が、吸入弁22、吐出弁23の開閉作用と相
俟つて、ポンプ作用を行い、吸入口12より吸入
された液体は、導孔24を介してガイドケース1
7内に流入し、吐出プランジヤ2に設けた通路2
6および電磁プランジヤ1に穿設した縦貫孔25
から弁座6、吐出孔10を経て吐出口13から吐
出される。電磁プランジヤ1は、ガイドケース1
7内の液体による流動抵抗等により、戻りバネ4
の反発力が押えられ、停止時の位置に戻り切らな
いうちに次のパルス電流により下方へ再び磁気吸
引される。この時、電磁プランジヤ1に接触した
吐出プランジヤ2も同時に下方へ移動する。すな
わち、通常運転時は弁座6と、弁体8は常に開状
態である位置にて電磁プランジヤ1及び吐出プラ
ンジヤ2が往復動されている。従つて、通常運転
時は、弁座6と、弁体8は無接触であり、吐出流
路は完全に開かれているものであるから、当接音
も発生せず、且つ、その損傷もなく、寿命も永
く、弁座遮断時の漏洩の恐れもない。
また吐出プランジヤ2はシリンダ5と摺動可能
に嵌合し、プランジヤ2の軸心に直交する方向へ
の振れはシリンダ5に規制されているのでプラン
ジヤ2の振れはほとんど無い。挿入桿7′はこの
吐出プランジヤ2と一体であるから、挿入桿
7′、弁体8の振れも非常に少なくなる。このた
め電磁プランジヤ1がガイドケース17内で偏心
して往復動しても弁体8はその影響をほとんど受
けることが無く、常に正しく弁座6に着座する。
なお、弁座6は、環状磁路16と一体加工であ
り、ガイドケース17と同心精度が良く、先端部
に丸みをつけている。弁座6を突出させているの
は、弁体8を弁座6との密着性が増す自由な動き
を可能にする構造にでき、遮断を確実にすること
を目的としているためである。又弁体8は弾性体
で、その接面は平面、且つ弁座6に対し十分広い
面積を有しているので、この両者が部品加工上あ
るいは組立精度上の理由から必ずしも同一軸心上
になくても差し支えなく、偏心を許容できる。従
つて高い加工精度、組立精度が要求されるニード
ル弁形式のような軸心不一致による弁座の損壊は
なくなり、遮断弁の耐久性、信頼性を高めること
ができる。
また、弁体8は、弁座6との接面が球面、もし
くはその一部を利用した形状であつても差し支え
なく、この場合も弁体8と弁座6は同一軸心上に
なくても、この両者の縦軸心が交叉してもその屈
曲する度合が僅少であれば、弁体8が弁座6に確
実に着座し、流路の完全な閉塞が可能である。
さらに電磁プランジヤ1と吐出プランジヤ2と
は別体なので、電磁プランジヤ1がガイドケース
17内で偏心して往復動しても、吐出プランジヤ
2はその影響をほとんど受けることなく往復動で
きるので、吐出プランジヤ2、シリンダ5の偏摩
耗を促進することもない。
さらにまた、流体の通路となる縦貫孔25は電
磁プランジヤ1の軸心上に位置するので、磁気効
率を低下させることもなくなる。
(効 果) 本考案は以上のように、電磁プランジヤを吐出
プランジヤと別体にして電磁プランジヤの偏心を
許容するように吐出プランジヤに当接させる一
方、電磁プランジヤに縦貫孔を形成し、ここに吐
出プランジヤと一体の挿入桿を貫挿し、この挿入
桿の端部に弁体を装着したものであり、次のよう
な効果を有するものである。
(1) 電磁プランジヤ1と吐出プランジヤ2が別体
なので部品精度や組立精度の点から両プランジ
ヤの軸心が正確に一致していなくても、摺動部
分に大きな偏摩耗が発生することがなく、また
摩擦抵抗も減少する。
(2) 弁体は吐出プランジヤ2側に装着されている
から、電磁プランジヤ1が偏心して往復動して
も弁体と弁座の当たりが不良になることがな
く、流体漏れが発生しにくい。
(3) 電磁プランジヤ1は単一の縦貫孔を有するの
で加工が容易である。
(4) 磁束が集中する部分の電磁プランジヤ1の外
側部の断面積を減らすことがないので、公知の
考案によるものと比べ、効率がよい。
(5) 部品精度、組立精度も過度に高める必要がな
いので加工工数も少なく経済的でもある。
上記の如く、本考案はポンプ効率を高め、耐久
性、信頼性が向上された電磁ポンプを、安価に提
供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、従来の電磁ポンプの断面
図、第3図、第4図は本考案による電磁ポンプの
実施例の断面図である。第3図はポンプ停止時、
第4図はポンプ作動時の断面図を示す。 1……電磁プランジヤ、2……吐出プランジ
ヤ、4……戻りバネ、5……シリンダ、7′……
挿入桿、8……弁体、10……吐出流路としての
吐出孔、19……電磁コイル、25……縦貫孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 電磁プランジヤによりシリンダ内を往復駆動さ
    れ、かつ流体をこの電磁プランジヤを縦断して吐
    出流路へ圧送する吐出プランジヤと、ポンプ停止
    状態で前記吐出流路へを閉じる弁体とを備え、電
    磁コイルの断続励磁によつて弁体が吐出流路を開
    いた状態で電磁プランジヤを往復動させる電磁ポ
    ンプにおいて、 前記電磁プランジヤはその偏心を許容するよう
    に前記吐出プランジヤに当接する一方前記電磁プ
    ランジヤの軸心上には流体の流路となる縦貫孔が
    形成され、吐出プランジヤと一体の挿入桿をこの
    縦貫孔に貫挿しこの挿入桿に前記弁体を装着した
    ことを特徴とする電磁ポンプ。
JP17439780U 1980-12-06 1980-12-06 Expired JPS6114635Y2 (ja)

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JP17439780U JPS6114635Y2 (ja) 1980-12-06 1980-12-06

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010073842A1 (ja) * 2008-12-25 2010-07-01 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 電磁弁装置および動力伝達装置
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