JPS61117543A - 自動現像装置 - Google Patents

自動現像装置

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Publication number
JPS61117543A
JPS61117543A JP24014484A JP24014484A JPS61117543A JP S61117543 A JPS61117543 A JP S61117543A JP 24014484 A JP24014484 A JP 24014484A JP 24014484 A JP24014484 A JP 24014484A JP S61117543 A JPS61117543 A JP S61117543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
liquid
replenishing
replenisher
liquid flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP24014484A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Mori
毛利 敏幸
Shinichi Otani
大谷 新一
Toshiyuki Yamagishi
敏之 山岸
Kunio Kanai
邦夫 金井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP24014484A priority Critical patent/JPS61117543A/ja
Publication of JPS61117543A publication Critical patent/JPS61117543A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は写真フィルム、印画紙等の感光材料を現像処理
する自動現像装置に関する。
【従来の技術】
写真フィルム、印画紙等の感光材料を自動的に現像処理
する自動現像装置は、通常目的とする感光材料の処理に
必要な数の処理槽を設け、各処理槽を搬送ローラ等の感
光材料搬送手段で接続し、一方より挿入された感光材料
が各処理槽を通過して処理された後、乾燥されて機外に
排出されるよう構成されている(第4図参照)。各処理
槽にはそれぞれ現像液、定着液、漂白液、漂白定着液、
安定液、水洗水等各種の処理剤(第4図の場合は現像4
1、定着42、水洗43の3槽)が処理される感光材料
の品種に応じて満たされている。これら各種の処理液は
いづれも感光材料を処理するごとにその成分が消耗、変
化されいわゆる疲労状態となって処理能力が低下してゆ
くため、そのままでは処理済感光材料の品質を一定に保
持することがで外ない。 こうした問題に対処するため自動現像装置には通常各処
理液に対する補充液を貯溜する補充液タンク第4図48
を付設し、処理した感光材料の量(現像後の感光材料の
黒化面積によるものもある)に応じて適量の補充液を逐
次補給(各処理槽内の処理液の能力を常に一定に保つこ
とが行なわれている。補充液は常に適正量づつ行なわれ
ることが必要であり、予備実験等により予め厳密に定め
られた補充量にもとづき、定量ポンプマグネットボンプ
等の高精度の送液手段によって補充液タンクより処理層
に送られる。 前記のように自動現像装置における補充液の正確な補充
は極めて重要な問題であって、何等かの理由例えば故障
によるポンプの停止、送液パイプの詰まり、感光材料の
通過を検知するセンサの故障等により、補充液の供給が
停止したりすると処理済感光材料の品質に異常が発生す
る。 従来、補給量を設定し、或いは液の流れを確認するため
自動現像装置の前面等に補充液の配管の一部を露出させ
てそこに面積流量計等を設け、そのフロートの動かを監
視し得るものが開発されている。
【発明が解決しようとする問題点】
前記の通り、自動現像装置における補充の確認は重要な
事項であるが、自動現像機前面にまで補充液配管を引き
廻すことは装置内部配管が複雑となり、また配管からの
液漏れにより故障を惹起し易い等の問題があり、特に処
理液の種類が多い場合には自動現像装置の設計に困難を
米す等して改善が望まれているところであった。
【問題点を解決するための手段】
本発明者等は種々検討の結果補充液タンクから処理槽へ
の補充液の流れを電気的に検知する液流検知手段と、該
液流検知手段よりの信号にもとづき、液流の存在を表示
する表示手段を有する自動現像装置により前記の問題を
解決することができた。 本発明の自動現像装置は補充液の液流を検出して操作パ
ネル上等に表示し、オペレータがこれを監視して補充液
の供給に異常が生じた場合直ちに対応処置がとれるよう
に構成したものである。 前記の液流検出手段としてはフロートを用いた面積流量
計、電磁流量計、超音波流量計等各種公知の流量計の原
理を用いたもの等液流の存在を電気的信号として検出し
得るものであれはいかなるものをも用いることができる
が、送液ポンプとして定量ポンプを用いる場合には送液
量を測定する必要はとくになく、液流の存否のみを検知
し得る簡単なものでも充分目的を達することができる。 第2図はこうした液流検出器の一例であってリードセン
サ21を備えた外殻22内に球型のマグネットフロート
23を封入したもので、液の停止時には第2図Aのよう
に70−ト23は検出器の底部に沈下しリードセンサ2
1の検出区域外にあるが底流量ポンプ24が作動し液が
流れると7a−ト23は第2図Bのように押し上げられ
リードセンサ21の検出区域内にはいりリードセンサ2
1から信号が発信される。自動現像装置に使用する場合
にはインプラ)IP側を補充液タンクに、アウトプッ)
OP側を処理槽にそれぞれ接続すればよい。 補充液の流動を表示する手段としては通常信号表示用い
られる公知の表示器を任意に選ぶことができ、例えば発
光ダイオード、液晶等゛を用いる視覚的表示ブザー、音
声等による聴覚的表示等が好ましいものとして挙げられ
る。 各処理槽への補充液の供給は一般に自動現像装置に設け
たセンサからの感光材料め進入信号にもとづいて制御さ
れているが、感光材料進入信号補充ポンプ作動信号と前
記補充液の液流検知信号とを制御部においてチェックし
感光材料進入信号があるにもかかわらず液流が検知され
なかった場合警報表示を行うようにすることも好ましい
。第3図は前記の警報表示動作の70−図である。警報
表示手段としは各種公知の視覚的、或いは聴覚的表示手
段を用いればよいが、ブザー等注意を引く効果の強いも
のが好ましい。
【実施例】
N&1図は本発明による自動現像装置の一例である。シ
ート状モノクロ感光材料用に設計されたもので前記の警
報手段が付設されている。 図中1.2はそれぞれ現像補充液、定着補充液用の補充
液タンク、3は現像槽、4は定着槽であって補充液タン
ク1と現像槽3、補充液タンク2と定着槽3はそれぞれ
配管6,7によって結ばれている。5は水洗槽である。 配管6,7上には定流量ポンプp 、、p 、及び第2
図に示した液流検短器8.9が設けられている。10は
感光材料の進入を検知するマイク豐スイッチである。自
動現像装置に感光材料を挿入するとマイクロスイッチ1
0が感光材料進入信号を出し、それに基づいて制御部1
1が定流量ポンプP 、、P 2を起動させて予め定め
られた量の補充液を各処理槽に供給する。液の供給が行
なわれると液流検知器8,9が働いて信号を出し制御部
11は操作パネル12上の現像液補充表示灯13、定着
液補充表示灯14をそれぞれ点灯し補充が順調に行なわ
れていることを表示する。また感光材料が挿入され、進
入信号が出ているにも拘わらず補充ポンプの故障等によ
り補充液の供給が行われず液流検知器8又は9がらの信
号が無い場合、制御部12は異常と判断して警報ブザ−
15を鳴らす。 本装置ではオペレータは操作パネル上で常時処理液の正
常な補充を確認することができ、また異常発生時にはブ
ザーにより異常を知り直ちに処置をとることができるの
で処理液補充の異常による感光材料、作業時間の損失を
未然に防ぐことができる。 尚、本実施例はシート状モノクロ感光材料用自動現像装
置であるが、本発明はこれに限定されるものではなくカ
ラー用、反転カラー用ロール状感光材料用等各種の自動
現像装置にも実施し得るものであることは言うまでもな
い。
【発明の効果】
本発明による自動現像装置においては補充液の供給を常
に監視し、異常に際し直ちに対応処置をとることができ
るため、補充液の異常による損失を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動現像装置のブロック図、第2
図は液流検知器の構造を示す図、第3図は本発明の自動
現像装置における警報動作の7四−図、第4図は自動現
像装置の概要図である。 1・・・現像補充液タンク 2・・・定着補充液タンク 3・・・現像槽 4・・・定着槽 8.9・・・液流検知器 13.14・・・表示灯 代理人 弁理士 野 1)義 親 11目Ifh tar参:tk 、o−1n     
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                 13.14.  
 &4、定S増 第2図 シJ、1で廷二二、B 御部 ホ灯 第3図 第4図 48゛    精゛を我タンク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 補充液タンクから処理槽に補充液を自動補給する機構を
    有する自動現像装置において、前記補充液タンクから前
    記処理槽への補充液の流れを電気的に検知する液流検知
    手段と該液流検知手段よりの信号にもとづき液流の存在
    を表示する表示手段を有する自動現像装置。
JP24014484A 1984-11-13 1984-11-13 自動現像装置 Pending JPS61117543A (ja)

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JP24014484A JPS61117543A (ja) 1984-11-13 1984-11-13 自動現像装置

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JPS61117543A true JPS61117543A (ja) 1986-06-04

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ID=17055147

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Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS638745U (ja) * 1986-07-01 1988-01-21
JPH0461344U (ja) * 1990-10-03 1992-05-26
JP2005207963A (ja) * 2004-01-26 2005-08-04 Dainippon Screen Mfg Co Ltd 流体供給監視装置及び基板処理装置

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