JPS609684Y2 - ハンドルの回転度指示装置 - Google Patents

ハンドルの回転度指示装置

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JPS609684Y2
JPS609684Y2 JP1830679U JP1830679U JPS609684Y2 JP S609684 Y2 JPS609684 Y2 JP S609684Y2 JP 1830679 U JP1830679 U JP 1830679U JP 1830679 U JP1830679 U JP 1830679U JP S609684 Y2 JPS609684 Y2 JP S609684Y2
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pin gear
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JP1830679U
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秀男 吉田
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Nihon Plast Co Ltd
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Nihon Plast Co Ltd
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ハンドルの回転度指示装置に関する。
従来、自動車などのハンドルにはその回転度を指示する
装置が設けられていない。
そのためハンドルを切った後のこのハンドルの位置だけ
ではこのハンドルが直進時の位置よりどの程度回転して
いるか識別できず、また運転席からは車輪の傾きは確認
できないから、ハンドルの位置と車輪の傾きとの間の対
応関係を誤認して、例えばハンドルを大きく回転して駐
車した後、そのまま発進してしまい車輪の傾いた方向に
進行し、駐車場でとなりの車に衝突したり、あるいは路
上では急角度で路肩や道路中心に向うなどの危険がある
特に、ハンドルの回転度と車輪の傾きとの対応関係にお
いて、ハンドルの回転角が360度を越えさらにα度回
転している場合、ハンドルの位置だけではα度の回転角
と誤認し、車輪の傾きとは360度のくい違いを生じ、
またハンドルが300度回連回転いるのをこのハンドル
が逆方向に60度回転していると誤認し、車輪の傾きと
は360度のくい違いを生じ、いずれの場合もそのまま
発進すると上述のような危険をともない、特に運転に慣
れない初心者にとってこの勘違いによる危険性は大きい
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、ハンドル
に作動軸を中心に対称に一対のピン、このピンから等距
離に回転中心を有するピン歯車、このピン歯車と同軸に
作用体およびハンドルの270度以上の回転により作用
体に近接してオンする被作用体そしてこの被作用体によ
り点滅する警告灯を備え、これにより、ハンドルの回転
にともなって動くピンによりピン歯車を回転し、このピ
ン歯車の回転によりさらに作用体を回転味ハンドルの回
転角が左右いずれか370度以上になったとき、作用体
が被作用体に近接味この被作用体を動作して警告灯を点
灯し、作用体の離反により被作用体をオフして消灯し、
ハンドルの回転角を目視可能にしたものである。
次に、本考案の一実施例を第1図ないし第4図について
説明する。
1はハンドルで、このハンドル1は中心のボス2に作動
軸3を連結している。
そしてこのボス2下面には作動軸3を中心にした対称位
置でかつ直進時のハンドルの位置において前後方向に一
対のピンとしてのキャンセルピン4が下方に向けて突設
されている。
また、5は角筒状のシェルコラムで、このシェルコラム
5は上記ボス2の下方において上記作動軸3を覆ってい
る。
そしてこのシェルコラム5の内側上方右側には上記キャ
ンセルピン4の下端よりやや上下に上下に位置して離間
した一対の腕片6を作動軸3の方向に向けて水平に突設
する。
この腕片6の先端には回転軸7を貫通支持し、この回転
軸7の上記上方の腕片6からの突出部にはピン歯車8を
固着する。
このピン歯車8は、この実施例では円周上等間隔に8枚
の歯9を有し、上記作動軸3と最短距離にある歯9は上
記キャンセルピン4の回転によりこのキャンセルピン4
に係合して回動し、順次それぞれの歯9はキャンセルピ
ン4により1歯ずつ回動する。
また上記シェルコラム5内壁上部で上方の腕片6の上方
に位置して板ばね10の一端をビス10aにて固着し、
この板ばね10を上記ピン歯車8の外周に向って突出し
、先端にこのピン歯車8に向って半円状の凸状の彎曲部
11を形威し、この彎曲部11を歯9と歯9の間にばね
弾性により接触させる。
また、上下腕片6の間の回転軸7にはカム車12を固着
し、このカム車12には作用体として帯状片からなる半
円弧状磁石13を固着する。
この磁石13は直進時のハンドル1の位置における一対
のキャンセルピン4を結ぶ線と磁石13の両端を結ぶ線
が平行になり、中心が作動軸3に向って突出しこの作動
軸3と上記回転軸7を結ぶ線上に位置している。
また、上記上下腕片6の間においてシェルコラム5側に
磁石13と同一平面上で上記作動軸3と回転軸7を結ぶ
線の延長上の一定点に被作用体としてのリードスイッチ
14を設け、このリードスイッチ14にはリレー15を
接続し、さらにこのリレー15を介して電源16と警告
灯17を接続し、この警告灯17をシェルコラム5外側
に取付ける。
この状態で磁石13はそれぞれの端部が左右いずれかの
回転により一定点に位置しているリードスイッチ14に
近接し、磁力によりリードスイッチ14をオンにし、さ
らにリレー15を介して電源16より電力を供給して警
告灯17を点灯する。
そして、ハンドル1が直進時には第2図に示すように、
一対のキャンセルピン4は前後方向に位置し、磁石13
はリードスイッチ14を相対して両端が等距離になるよ
うに位置している。
この状態でハンドル1を切ると第3図aのように一方の
キャンセルピン4が90度回転するまでピン歯車8は回
転せず、キャンセルピン4は90度回転したところでピ
ン歯車8の歯9に係合し、ピン歯車8を板ばね10の弾
力に抗してA回転し、第3図すのように次のキャンセル
ピン4とピン歯車8が係合するまで板ばね10によりそ
のままの状態に保持される。
そして、磁石13も前回転するが、磁石13の回動先端
はリードスイッチ14とはまだ呈回転離間しているから
、リードスイッチ14は作動しない。
さらに新らたに180度回連回転ハンドルが直進時の位
置から270度回紙回転と、他方のキャンセルピン4が
ピン歯車8の後続の歯9と係合し、さらに新らたに前回
転すると、磁石13の先端はリードスイッチ14と近接
するから、リードスイッチ14がオンし、リレー15を
作動して警告灯17を点灯し、第3図Cのようにハンド
ル1をさらに新らたに180度回連回転までこの状態を
保持する。
そしてハンドル1が直進時の位置から450度回転する
と、ピン歯車8はさらに新らたに六回紙し、第3図dの
ように磁石13にリードスイッチ14から新らたに六回
紙位相が進む。
モしてさらにハンドル1が新らたに180度回連回転ご
とすなわち直進時の位置から、630度、810度、9
90度ごとにピン歯車8は新らたに六回紙し、始めの位
置からピン歯車8は2回転、すなわちリードスイッチ1
4をオンした位置から表回転し、第3図eのように磁石
13の全長がリードスイッチ14を通過する。
そしてさらにピン歯車8が新らたに1回転、すなわちハ
ンドル1が1170度になろうとするとリードスイッチ
14はオフになる。
この状態では、リレー15は切れ警告灯17は消光する
しかしハンドル1の一方への回転バ一般に2まわりすな
わち720度程度であるからハンドル1が270度以上
ではハンドル1が回転しなくなるまで警告灯17は点灯
していることになる。
なおハンドル1の回転は右まわり、左まわりにずれかの
回転方向でも、上記と同様の関係にある。
なお、上記の場合、磁石13の両端を結ぶ線は直進時の
ハンドル1の位置のキャンセルピン4同志を結ぶ線と平
行に位置したが第4図のように両者の線が交叉するよう
な関係に位置しても良い。
この場合リードスイッチ14の位置に対し磁石13に中
心を対応させる。
すなわち両端をリードスイッチ14と等距離に位置させ
る。
また、磁石13はカム車12を介することなく、回転軸
7を直接取付けても良い。
その場合回転軸7に取付けた円板13aの半円に相当す
る外周にさらに径大の半円弧状板13bを連設する。
この際第5図a、bのように円板13bの径と半円弧状
板13bの外径の比を適宜選択し円板13aによってリ
ードスイッチ14がオンしないようにする。
また、リードスイッチ14は磁石13と同一平面上に位
置せず、第6図のように磁石13と垂直位置関係になっ
ても良く、いずれの場合も磁石13の近接によりリード
スイッチ14が作動すれば良い。
また、ピン歯車8の歯9の数は最低6枚あれば良い。
6枚歯では1歯当り60度回転し、リードスイッチ14
が作動するのは、磁石13が半円状で位置関係が先の実
施例と同じ場合、ハンドル1回転角270度でピン歯車
8が2歯分120度回転し、磁石13は先端がリードス
イッチ14より30度位相が進んでリードスイッチ14
をオンにする。
そしてこの磁石13がリードスイッチ14をオンにして
いる状態は磁石13が全体として300度回連回転わち
ピン歯車8が5歯分回転すなわちハンドル1が直進時よ
り810度回転を越えるまでこの磁石13の終端がリー
ドスイッチ14をオンにしている状態は続く。
従ってハンドル1の一般的な回転限界720度の範囲を
越えており、ハンドル1の回転角が270度以上が常に
警告灯17を点灯していることになる。
しかし5枚歯ではピン歯車8の1歯分て72度であるか
らリードスイッチ14がオンするまでハンドル1の回転
角270度、それ以後ピン歯車8の新らたな2歯分14
鍍に相当するハンドル1の新らたな回転角360度すな
わち直進時からの回転角630度となり、ハンドル1が
この630度よりさらに回転するとリードスイッチ14
はオフになり、ハンドル1の一般的な回転限界720度
までの間は警告灯17は消光状態になり、あまり好まし
くない。
また、ピン歯車8が9枚歯では1歯分40度回転し、半
円状の磁石13ではハンドル1を直進時から270度回
転しても2歯分80度しか回転しないから、第7図のよ
うに半円状の磁石13の両端を中心角10度に相当する
外周針長くし、中心角200度分にすると、ハンドル1
の回転角270度で磁石13がリードスイッチ14に近
接し、以後ハンドル1の直進時からの回転角450度、
630度、810度、990度、1170度でそれぞれ
ピン歯車8は1歯分回転腰1170度で磁石13の全長
がリードスイッチ14を通過する。
また、ピン歯車8が1激歯では1歯分30度回転し、第
8図のように半円状の磁石13の両端30度伸ば腰中心
角240度にするとハンドル1の回転角270度で磁石
13がリードスイッチ14に近接し、以後ハンドル1の
直進時からの回転角450度、630度、810度、9
90度、1170度、1350度、1530度、171
0度でピン歯車8は1歯分送られ、1710度で全長が
リードスイッチ14を通過する。
ただし9枚歯、l激歯のピン歯車8の場合ハンドル1の
一般的な回転角は720度が限界であるから、720度
以上の回転角の場合は実際は適用され。
ない。
また、磁石13は8枚歯の場合半円状でなくとも、第9
図によるに半円より多少大きくてもリードスイッチ14
がハンドル1の回転角270度で作動し、この作動状態
をハンドル1の一般的な回転角720度まで維持できれ
ば良い。
つぎに、警告灯17を2個並設する場合を第10図ない
し第12図について説明する。
上下の腕片6の間の回転軸7に離間して一対のカム車1
2に取付け、上方のカム車12の外周で直進時のハンド
ル1の位置における一方のキャンセルピン4に面する側
約4周分、すなわち第11図aに示すようにリードスイ
ッチ14aに遠い側の終端が回転軸7の軸線に直交する
如き中心角100度の外周分に円弧状磁石13cを取付
固定し、下方のカム車12の外周の他方のキャンセルピ
ン4に面する側線1周分に同じく円弧状磁石13bを取
付は固定し、直進時のハンドル1の位置において上下の
カム車12を平面上に投影した形状は、先の実施例にお
ける第7図の磁石13に形成する。
そして、それぞれの磁石−13c、13dに対応して各
別のリードスイッチ14a、14b1 リレー15a、
15b、警告灯17a、17bを設け、警告灯17a、
17bはハンドル1の左右の回転に一致させてそれぞれ
シェルコラム5の左右または前に2個並べて取付ける。
このようにすると、ピン歯車8が9枚歯の場合、ハンド
ル1が一方図示右方向に90度回転すると一方のキャン
セルピン4がピン歯車8の1歯分すなわち、40度分回
転し、さらにハンドル1が新らたに180度回転、すな
わちハンドル1の直進時から270度回転すると他方の
キャンセルピン4がピン歯車8を、さらに新らたにl歯
骨すなわち新らたに40度分回転してカム車12を80
度回転し、磁石13cが上方のリードスイッチ14aに
近接して上方のリードスイッチ14aをオンにし、リレ
ー15aを介して上方の警告灯17aを点灯する。
そしてピン歯車8が新らたに3歯分120度、すなわち
ハンドル1が新らたに540度回紙回転直進時の位置か
ら810度を越えて回転すると、上方の磁石13Cは全
長がリードスイッチ14aを通過し、上方のリードスイ
ッチ14aをオフにし、警告灯17aは消光するが、前
述したようにハンドル1の一方向への一般的な回転角度
は約720度なので実際上は消光することがない。
また、この間下方の磁石13dはハンドル1の直進時か
らの位置810度で下方のリードスイッチ14bをオン
させることになるが上記と同様の理由で両方がつくこと
はない。
同様のことは逆方向にハンドル1を回転する場合にも言
うことができる。
また、ピン歯車8の8枚歯では上方のカム車12の外周
で直進時のハンドル1の位置における一方のキャンセル
ピン4に面する側4周分すなわち中心角90度の外周分
に円弧状磁石13cを、下方のカム車12の外周の他方
のキャンセルピン4に面する側4周分に同じく円弧状磁
石13dを取付は固定すればハンドル1の直進時からの
回転角270度で一方の警告灯17aは点灯し、以後前
らたにピン歯車83回転分すなわち新らたに磁石13C
135度分すなわち新らたなハンドル1540度分を越
えるまですなわち直進時からの回転角810度を越える
までは点灯しつづけるが、他方の警告灯17bは630
度を越えてから点灯するので630度から実際上の最高
角度720度までは両方の警告灯17a、17bが点灯
してしまい、どちらに回転しているか判別できずに好ま
しくない。
また、1激歯の場合第12図にように両方のカム車12
に互いに遠ざかる方向に30度伸ばした外周分120度
分を磁石13ct13dにする。
このようにすると、ハンドル1の270度回転角により
一方の警告灯17aは点灯し、新らたにカム車12の4
回転すなわち新らたな磁石13C120度分に相当する
ハンドル1の新らたな720度回連回転なわち直進時か
ら990度まで点灯し、一方、他方の警告灯17bは1
8噴から点灯する。
従って両方警告灯17a、17bがともに点灯すること
やともに点灯しないことはハンドル1810度の範囲内
ではない。
なお、上記各実施例ではピンをキャンセルピン4にした
が、特別に設けても良い。
また、リードスイッチの許容電流の大きなものを使用し
た場合は、リレー15は省略できる。
また、磁石13の代りにカムを用いリードスイッチ14
の代りにリミットスイッチまたはマイクロスイッチを用
いても良い。
本考案によれば、ハンドルに設けるピンによりピン歯車
を所定角回転し、このピン歯車と同軸に作用体を回転し
、被作用体に近接してこの被作用体をオン、オフするよ
うにし、ハンドルの回転角270度以上で常に警告灯が
点灯するようにしたから、ハンドルの回転角をひとまわ
り、すなわち360度まちがえて認識してハンドルの回
転角と車輪の傾きとの間にくい違いを生じさせるような
ことはなく、正しい対応関係で認識でき、したがって駐
車場で発進する際、急カーブで発進するなどして他の車
に衝突したり、路肩にのりあげたりする危険性が少なく
、特に運転の初心者に便利である。
また、ピンはハンドルのボスを製作する際に必然的に設
けられるキャンセルピンを利用すれば、このキャンセル
ピンは通常一般のハンドルには常に附設されているから
、構成が簡単であり、他の作動機構をとりつけるだけで
、この作動機構を必ず作動でき、その作動ミスがない。
また、ピン歯車の回転軸をピンから等距離に設けたので
、ハンドルを左右いずれか回転しても同様に回転角27
0度以上で警告灯を点灯でき、しかも左右の回転角と警
告灯の点灯角度も同じであるから、回転方向の違いによ
ってハンドルの回転角の見間違えることもな(、−律に
警告灯の点灯によりハンドルの回転角を270度以上と
認識できる。
またいずれの回転方向もハンドルが270度回紙回転け
れば警告灯は点灯しないから、点灯したらもとの位置に
戻すのに270度の逆回転を要することを認識でき、逆
の方向から90度回転していると認識する危険性が少な
い。
また、警告灯を並設し、それぞれの警告灯をハンドルの
左右の回転方向のいずれかによってのみ作用体を介して
被作用体を作動し、点灯するようにすればハンドルがど
ちらの方向に回転しているか一目瞭然に認知できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の装置の一実施例を示す一部を切欠いた
正面図、第2図は第1図■−■部の断平面図、第3図a
t b、 C,a、 eはその作動状態の概念説明図、
第4図は磁石とピンの関係を示す説明図、第5図は磁石
の形状を示す説明図、第6図は磁石とリードスイッチの
位置関係を示す説明図、第7図ないし第9図はピン歯車
の歯数によりそれぞれ9枚歯、1激歯、8枚歯の場合の
磁石の長さを示す説明図、第10図は磁石を2分割して
2個設けた場合の要部の概略図、第11図a、 bは第
10図に対応する磁石の長さを示す説明図、第12図は
第11図a、 bに対応するピン歯車12枚の場合の磁
石の長さを示す図である。 1・・・・・・ハンドル、3・・・・・・作動軸、4・
・・・・ゼンとしてのキャンセルピン、8・・・・・ゼ
ン歯車、13゜13by 13c、13d・・・・・
・作用体としての磁石、14,14a、14b・・・・
・・被作用体としてのリードスイッチ、17,17a、
17b・・・・・・警告灯。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)作動軸を中心にして対称に固定して設けた一対の
    ピンを有するハンドルと、このハンドルの直進時におい
    て上記一対のピンに等距離に回転中心を有しこのそれぞ
    れのピンと係合して1歯分回転するピン歯車と、このピ
    ン歯車と同軸に回転可能に設けられ外周が円弧状をなし
    両端のうち少なくとも一端部が上記ハンドルの左右いず
    れかの270度以上の回転にともなう上記ピン歯車の回
    転により一定点を近接して通る作用体と、上記一定点に
    位置し作用体の近接によりオンし離反によりオフする被
    作用体と、この被作用体のオンおよびオフにより点灯お
    よび消光する警告灯とを具備することを特徴とするハン
    ドルの回転度指示装置。
  2. (2)ピン歯車の歯数を6枚以上にしかつ作用体を1個
    にすることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載のハンドルの回転度指示装置。
  3. (3)ピン歯車の歯数を9枚以上にし作用体をほぼ同形
    にして別体に同軸に2個設けかつこの2個の作用体を互
    いに重ならないようにしこのそれぞれの作用体にのみ作
    動する被作用体およびこのそれぞれの被作用体のみによ
    り点灯される警告灯を設けたことを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載のハンドルの回転度指示装置
JP1830679U 1979-02-15 1979-02-15 ハンドルの回転度指示装置 Expired JPS609684Y2 (ja)

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JP1830679U JPS609684Y2 (ja) 1979-02-15 1979-02-15 ハンドルの回転度指示装置

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JPS55118102U JPS55118102U (ja) 1980-08-21
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JPS6119707U (ja) * 1984-07-09 1986-02-05 ダイハツ工業株式会社 自動車のハンドル角度検出装置
JP4569044B2 (ja) * 2001-05-21 2010-10-27 パナソニック株式会社 回転角度検出装置

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