JPS6095784A - メモリカ−ド書込み・読出し装置の信号伝達機構 - Google Patents
メモリカ−ド書込み・読出し装置の信号伝達機構Info
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- JPS6095784A JPS6095784A JP20312783A JP20312783A JPS6095784A JP S6095784 A JPS6095784 A JP S6095784A JP 20312783 A JP20312783 A JP 20312783A JP 20312783 A JP20312783 A JP 20312783A JP S6095784 A JPS6095784 A JP S6095784A
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- card
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0256—Details of interchangeable modules or receptacles therefor, e.g. cartridge mechanisms
- H05K5/0286—Receptacles therefor, e.g. card slots, module sockets, card groundings
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/06—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means which conduct current when a mark is sensed or absent, e.g. contact brush for a conductive mark
- G06K7/065—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means which conduct current when a mark is sensed or absent, e.g. contact brush for a conductive mark for conductive marks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、メモリカードを保持してこのメモリカードの
記録部とメモリカード書込み・読出し装置本体との間の
信号の授受を行なうメモリカード書込み・読出し装置の
信号伝達機構に関する。
記録部とメモリカード書込み・読出し装置本体との間の
信号の授受を行なうメモリカード書込み・読出し装置の
信号伝達機構に関する。
従来、磁気記録部を備えた磁気カードを使用してデータ
の書込み・読出しを行なう装置が多用されているが、こ
の種の装置は磁気カードの記録部に磁気ヘッドを接触さ
せ、かつ磁気カードと磁気ヘッドとを相対的に移動させ
る必要があり、そのだめの駆動装置等も設けられるため
構成が複雑になる問題があった。
の書込み・読出しを行なう装置が多用されているが、こ
の種の装置は磁気カードの記録部に磁気ヘッドを接触さ
せ、かつ磁気カードと磁気ヘッドとを相対的に移動させ
る必要があり、そのだめの駆動装置等も設けられるため
構成が複雑になる問題があった。
そこで、近年、集積回路による記録部を備えだメモリカ
ードを使用してデータの書込み・読出しを行なうメモリ
カード書込み・読出し装置の開発がすすめられている。
ードを使用してデータの書込み・読出しを行なうメモリ
カード書込み・読出し装置の開発がすすめられている。
本発明は、メモリカード書込み・読出し装置に設けられ
、メモリカードを保持してこのカードの記録部とメモリ
カード書込み・読出し装置本体内の回路部との間の信号
の授受を行なわせるだめの信号伝達機構を提供すること
を目的とする。
、メモリカードを保持してこのカードの記録部とメモリ
カード書込み・読出し装置本体内の回路部との間の信号
の授受を行なわせるだめの信号伝達機構を提供すること
を目的とする。
本発明に係るメモリカード書込み・読出し装置の信号伝
達機構は、メモリカード書込み・読出し装置本体に開閉
自在に取付けられた蓋体の内側にメモリカード保持部を
設けるとともに、電気的保合部を設け、蓋体を開放した
状態ではメモリカード保持部に対するメモリカードの挿
入・取出しが可能になり、蓋体を閉成した状態ではメモ
リカードの記録部とメモリカード書込み・読出し装置6
本体内の回路部との電気的接続が電気的保合部によって
なされるように構成されている。
達機構は、メモリカード書込み・読出し装置本体に開閉
自在に取付けられた蓋体の内側にメモリカード保持部を
設けるとともに、電気的保合部を設け、蓋体を開放した
状態ではメモリカード保持部に対するメモリカードの挿
入・取出しが可能になり、蓋体を閉成した状態ではメモ
リカードの記録部とメモリカード書込み・読出し装置6
本体内の回路部との電気的接続が電気的保合部によって
なされるように構成されている。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はメモリカ
ード書込み・読出し装置りの外観図である。
ード書込み・読出し装置りの外観図である。
メモリカード書込み・読出し装置Jは、その本体ケース
3の上面側に表示部5、入力部7およびにン載せ凹部9
を備えている。
3の上面側に表示部5、入力部7およびにン載せ凹部9
を備えている。
上記ペン載せ四部9の底面前端部には第2図の如くペン
立て部11が設けられている。このペン立て部11はほ
ぼ円錐筒状をなす有底のものである。まだペン載せ凹部
9の底面後端部には一段深いペン取出し凹部13が設け
られ、このペン取出し凹部13の前方の位置には左右1
対のペン保持爪14a、14bが形成されている。
立て部11が設けられている。このペン立て部11はほ
ぼ円錐筒状をなす有底のものである。まだペン載せ凹部
9の底面後端部には一段深いペン取出し凹部13が設け
られ、このペン取出し凹部13の前方の位置には左右1
対のペン保持爪14a、14bが形成されている。
符号15は入力ペンである。これは入力部7の該当箇所
に先端を当てて入力するだめのもので、不使用時には第
2図に実線゛で示す如く先端部を前記ペン立て部1ノに
差しておくか、第1図に示す如くペン載せ凹部9内に載
置して左右1対の被ン保持爪14a、14bにより弾性
的に挾持させるようにする。このとき、入力ペン15の
後端部は第2図に仮想線で示す如くペン取出し凹部13
の上方まで延在するようになるので、入力波ン15を取
出す際は、取′出し凹部13内に指を入れてペン15の
後端部を掴み、1対の被ン保持爪14m、14b間より
引抜くことによって容易に取出すことができる。彦お第
2図は第1図の■−■線に沿う・断面図である。
に先端を当てて入力するだめのもので、不使用時には第
2図に実線゛で示す如く先端部を前記ペン立て部1ノに
差しておくか、第1図に示す如くペン載せ凹部9内に載
置して左右1対の被ン保持爪14a、14bにより弾性
的に挾持させるようにする。このとき、入力ペン15の
後端部は第2図に仮想線で示す如くペン取出し凹部13
の上方まで延在するようになるので、入力波ン15を取
出す際は、取′出し凹部13内に指を入れてペン15の
後端部を掴み、1対の被ン保持爪14m、14b間より
引抜くことによって容易に取出すことができる。彦お第
2図は第1図の■−■線に沿う・断面図である。
壕だ本体ケース3の上面には長方形状の開口部16が設
けられ、この開口部16内には第4図に示すような信号
伝達機構17・が組込まれている。なお上記開口部16
は、信号伝達機構17の蓋体18によって閉塞される。
けられ、この開口部16内には第4図に示すような信号
伝達機構17・が組込まれている。なお上記開口部16
は、信号伝達機構17の蓋体18によって閉塞される。
なお第4図は第1図のIV−IV線に沿う断面図である
。
。
第3図はメモリカード書込み・・読出し装置1の回路(
“1′q成を示すブロック図で、中央制御回路(CPU
) I Qには、パスライン20および信号ライン2
1を介してリードオンリーメモリ(ROM)22、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM ) 23 。
“1′q成を示すブロック図で、中央制御回路(CPU
) I Qには、パスライン20および信号ライン2
1を介してリードオンリーメモリ(ROM)22、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM ) 23 。
表示駆動制御回路24.メモリカード制御回路26およ
びキービード制御回路27がそれぞれ接続されている。
びキービード制御回路27がそれぞれ接続されている。
前記ROM 22には各部を制御するプログラムデータ
が記憶されている。壕だ前記RAM 23にはデータ格
納用メモリ等が記憶されている。前記表示駆動制御口@
24は本体ケース3の上面に設けられた電源ラング28
.操作ランプ29゜カード挿入確認ランfso等のラン
グ類を制御するとともに、前記表示部5を制御する。前
記メモリカード制御回路26は前記信号伝達機構17の
接点を介してメモリカード32からのデータの読出し、
メモリカード32へのデータの書込みを制御する。
が記憶されている。壕だ前記RAM 23にはデータ格
納用メモリ等が記憶されている。前記表示駆動制御口@
24は本体ケース3の上面に設けられた電源ラング28
.操作ランプ29゜カード挿入確認ランfso等のラン
グ類を制御するとともに、前記表示部5を制御する。前
記メモリカード制御回路26は前記信号伝達機構17の
接点を介してメモリカード32からのデータの読出し、
メモリカード32へのデータの書込みを制御する。
なお前記CPU 19には計時回路33より計時割込信
号が入力されている。またCPU J 9はメモリ制御
回路26を制御して前記蓋体18の閉成状態を判別し、
表示制御駆動回路24を制御して前記カード挿入確認ラ
ンfsoを点灯させる。
号が入力されている。またCPU J 9はメモリ制御
回路26を制御して前記蓋体18の閉成状態を判別し、
表示制御駆動回路24を制御して前記カード挿入確認ラ
ンfsoを点灯させる。
前記信号伝達機構17は次のように構成されている。
すなわち第4図は信号伝達機構17の断面図(第1図の
■−■断面図)で、符号4.1は基板である。この基板
41は第5図の如く四隅に設けられた透孔43・・・を
メモリカード1゛込・読出し装置本体内部の固定部材4
4にねじ止めして取付けられている。基板41の上面に
は端子台45がねじ止めされ、この端子台45には電気
的保合部を構成する複数(4×2本)の板ばね端子47
・・・が2本ずつ対向させて取付けである。
■−■断面図)で、符号4.1は基板である。この基板
41は第5図の如く四隅に設けられた透孔43・・・を
メモリカード1゛込・読出し装置本体内部の固定部材4
4にねじ止めして取付けられている。基板41の上面に
は端子台45がねじ止めされ、この端子台45には電気
的保合部を構成する複数(4×2本)の板ばね端子47
・・・が2本ずつ対向させて取付けである。
また、基板41には前記蓋体18の両側面端部が支持軸
48を介して回転自在に取付けられている。この蓋体1
8の内側には金属板よシなるカード案内板49が固定さ
れ、このカード案内板49と蓋体18の内面との間には
メモリカード32を収容するための隙間が設けられてい
る。
48を介して回転自在に取付けられている。この蓋体1
8の内側には金属板よシなるカード案内板49が固定さ
れ、このカード案内板49と蓋体18の内面との間には
メモリカード32を収容するための隙間が設けられてい
る。
このカード案内板49は左右側縁を上方へ折曲げてメモ
リカード32を案内するガイド縁52とするとともに、
前記端子47・・・の上方に位置する部分を欠如してい
る。そして蓋体18の内面には、カード案内板49の欠
如部を介して前記端子47・・・に対向する板はねのカ
ード押え53が取付けられている。また蓋体18内面の
回動端部には、弾性保合部として板ばねをほぼU字形に
曲成してなるカード保持ばね54が取付けてあシ、この
カード保持ばね54と前記カード案内板49とカード押
え53とでメモリカード保持部55が構成されている。
リカード32を案内するガイド縁52とするとともに、
前記端子47・・・の上方に位置する部分を欠如してい
る。そして蓋体18の内面には、カード案内板49の欠
如部を介して前記端子47・・・に対向する板はねのカ
ード押え53が取付けられている。また蓋体18内面の
回動端部には、弾性保合部として板ばねをほぼU字形に
曲成してなるカード保持ばね54が取付けてあシ、この
カード保持ばね54と前記カード案内板49とカード押
え53とでメモリカード保持部55が構成されている。
そこでメモリカード32を装填するときは、メモリカー
ド32の上面でカード保持ばね54の曲面部分を押上げ
ながら蓋体18の回動端側よりカード案内板49と蓋体
18どの間にこのカード32を挿入する。そしてメモリ
カード32がカード押え53に達すると、このカード押
え53で上面を弾力的に押圧され、適正位置まで挿入さ
れるとカード保持ばね54の曲面で後端を挿入方向へ押
圧されるようになる。なお符号57はメモリカード保持
部55の奥の方に設けられたストッパで、メモリカード
32の先端を当接させることによってメモリカード32
を適正位置に保持するものである。
ド32の上面でカード保持ばね54の曲面部分を押上げ
ながら蓋体18の回動端側よりカード案内板49と蓋体
18どの間にこのカード32を挿入する。そしてメモリ
カード32がカード押え53に達すると、このカード押
え53で上面を弾力的に押圧され、適正位置まで挿入さ
れるとカード保持ばね54の曲面で後端を挿入方向へ押
圧されるようになる。なお符号57はメモリカード保持
部55の奥の方に設けられたストッパで、メモリカード
32の先端を当接させることによってメモリカード32
を適正位置に保持するものである。
前記メモリカード32は、第6図の如く一方の面に記録
部59を有するもので、メモ17力−ド保持部55内の
適正位置に装填する゛・1と、この記録部59が前記端
子47・・・に対向するようになる。また記録部59内
には各端子47の接点47aに対向する接触端子61が
設けられている。これらの接触端子61は接点47hと
同数であり、第7図の如く蓋体18が閉成状態にあると
き、それぞれに対応する接点471Lに接触するように
構成されている。なお、このときの接触端子61と接点
47aとの接触圧は、前記カード押え53と端子47自
体の弾性によって与えられることになる。
部59を有するもので、メモ17力−ド保持部55内の
適正位置に装填する゛・1と、この記録部59が前記端
子47・・・に対向するようになる。また記録部59内
には各端子47の接点47aに対向する接触端子61が
設けられている。これらの接触端子61は接点47hと
同数であり、第7図の如く蓋体18が閉成状態にあると
き、それぞれに対応する接点471Lに接触するように
構成されている。なお、このときの接触端子61と接点
47aとの接触圧は、前記カード押え53と端子47自
体の弾性によって与えられることになる。
再び第4図に戻り、前記カード案内板49の中央部には
、下面側に切起された保合片63カニ設けられ、同案内
板49の回動端には下方へ折曲形成されだ係止片65が
設けられている。また保合片63には前記支持軸48に
直交する方向に長い長孔67が設けられている。
、下面側に切起された保合片63カニ設けられ、同案内
板49の回動端には下方へ折曲形成されだ係止片65が
設けられている。また保合片63には前記支持軸48に
直交する方向に長い長孔67が設けられている。
一方、前記基板4ノには第5図に示す如く上面側に切起
された保合片69が設けられ、この保合片69には連結
杆71の一端が支点軸72を介して回動自在に支持され
ている。この連結杆71は回動端に係合ビン23を有し
てこのビン73を前記長孔67内に挿入させ、蓋体18
の開閉に伴なって係合ビン73が長孔67内を移動する
ように構成されている。なお、長孔67と係合ビン73
との係合関係により、蓋体18の回動範囲も規制されて
いる。また連結杆71の中間位置にはばね掛は一ン74
が設けられ、このピン74と基板41との間に引張コイ
ルばね75を掛渡してトラブル機構が構成されている。
された保合片69が設けられ、この保合片69には連結
杆71の一端が支点軸72を介して回動自在に支持され
ている。この連結杆71は回動端に係合ビン23を有し
てこのビン73を前記長孔67内に挿入させ、蓋体18
の開閉に伴なって係合ビン73が長孔67内を移動する
ように構成されている。なお、長孔67と係合ビン73
との係合関係により、蓋体18の回動範囲も規制されて
いる。また連結杆71の中間位置にはばね掛は一ン74
が設けられ、このピン74と基板41との間に引張コイ
ルばね75を掛渡してトラブル機構が構成されている。
すなわち引張コイルはね75の両端は支点軸72の両側
に位置し、蓋体18の開度が一定値より大きいときはば
ね75が蓋体18に対して開方向への付勢機能を発揮し
、蓋体18の開度が一定値より小さいときは、逆に閉方
向への付勢機能を発揮する。
に位置し、蓋体18の開度が一定値より大きいときはば
ね75が蓋体18に対して開方向への付勢機能を発揮し
、蓋体18の開度が一定値より小さいときは、逆に閉方
向への付勢機能を発揮する。
また、前記基板41には前記係止片65を挿通させるス
リット77が設けられ、基板41の下面側にはスリット
77の両側位置にほぼL形をなす板ばね79a、79b
が設けら、れている。
リット77が設けられ、基板41の下面側にはスリット
77の両側位置にほぼL形をなす板ばね79a、79b
が設けら、れている。
これらの板ばね79h、79bは各−ガ・をスリット7
7の下方位置にて互いに近接させて延在させており、蓋
体18が第7図の如く閉成状態にあるときは、スリット
77よシ挿入された前記係止片65を両板ばね79a、
79bで弾力的に挾持して蓋体18を閉成位置に保持
するようになっている。かくして、これらの板ばね79
、 a 、 79 bは前記係止片65と共に係止機構
8ノを構成している。
7の下方位置にて互いに近接させて延在させており、蓋
体18が第7図の如く閉成状態にあるときは、スリット
77よシ挿入された前記係止片65を両板ばね79a、
79bで弾力的に挾持して蓋体18を閉成位置に保持
するようになっている。かくして、これらの板ばね79
、 a 、 79 bは前記係止片65と共に係止機構
8ノを構成している。
前記基板4ノの下面側にはスイッ、チ取付片83が切起
し形成され、この取付片83にはカード挿入確認スイッ
チ85がねじ止め等の手段で取付けられている。一方、
前記カード案内板49にはカード挿入確認スイッチ85
の作動片85aに対応する位置に欠如部87.を設けで
ある。メモリカード32が挿入され、蓋体18が閉成位
置にあるときは、メモリカード32によシ作動片85a
が欠如部87を介して押されてスイッチ85が閉成する
。また蓋体18が閉成位置にあっても、メモリカード3
2が挿入されていないと作動片85&はメモリカード3
2により押されないのでスイッチ85が閉成されずメモ
リカード32が挿入されたと判別しない。
し形成され、この取付片83にはカード挿入確認スイッ
チ85がねじ止め等の手段で取付けられている。一方、
前記カード案内板49にはカード挿入確認スイッチ85
の作動片85aに対応する位置に欠如部87.を設けで
ある。メモリカード32が挿入され、蓋体18が閉成位
置にあるときは、メモリカード32によシ作動片85a
が欠如部87を介して押されてスイッチ85が閉成する
。また蓋体18が閉成位置にあっても、メモリカード3
2が挿入されていないと作動片85&はメモリカード3
2により押されないのでスイッチ85が閉成されずメモ
リカード32が挿入されたと判別しない。
更に、たとえメモリカード32が挿入されていても所定
の位置に挿入されていないと蓋体18は所定の位置に閉
成されず、従って作動片85hはメモリカード32によ
って押されないのでスイッチ85は閉成されない。然し
てスイッチ85が閉成されると第3図に示すCPU J
9がメモリカード32の制御回路26を制御して、蓋
体18の閉成状態の判別を行ない、カード挿入確認ラン
プを点灯させる。蓋体18の閉成状態が保持されなかっ
た場合はCPU 1 !9の4時回路33による計時割
込信号入力時にカード挿入離解ラング30を滅灯させ、
カードの操作を中止させる。
の位置に挿入されていないと蓋体18は所定の位置に閉
成されず、従って作動片85hはメモリカード32によ
って押されないのでスイッチ85は閉成されない。然し
てスイッチ85が閉成されると第3図に示すCPU J
9がメモリカード32の制御回路26を制御して、蓋
体18の閉成状態の判別を行ない、カード挿入確認ラン
プを点灯させる。蓋体18の閉成状態が保持されなかっ
た場合はCPU 1 !9の4時回路33による計時割
込信号入力時にカード挿入離解ラング30を滅灯させ、
カードの操作を中止させる。
また前記基板41の上面には、前記カード挿入確認スイ
ッチ85の近傍位置にカニド挿入確認ヒン89 +、
89が突設されているりこのビン89は、メモリカード
32が適正祉Wまで挿入されていない状態で蓋体18を
蘭成す蟇ことを阻止するだめのもので、メモリカード3
2が適正位置まで挿入されていない状如で書体18を閉
成しようとすると、第8図の如くメモリカード32の後
端部がビン89の頂端に当接し、蓋体18の閉成が阻止
される。そしてこの場合はカード挿入確認スイッチ85
が閉成操作することができず、したがってカード挿入確
認ラング30は点灯しない。
ッチ85の近傍位置にカニド挿入確認ヒン89 +、
89が突設されているりこのビン89は、メモリカード
32が適正祉Wまで挿入されていない状態で蓋体18を
蘭成す蟇ことを阻止するだめのもので、メモリカード3
2が適正位置まで挿入されていない状如で書体18を閉
成しようとすると、第8図の如くメモリカード32の後
端部がビン89の頂端に当接し、蓋体18の閉成が阻止
される。そしてこの場合はカード挿入確認スイッチ85
が閉成操作することができず、したがってカード挿入確
認ラング30は点灯しない。
以上、実施例にもとづいて説明したように、本発明に係
るメモリカード書込み・□読出し装置の信号伝達機構は
、メモリカーPの書込み・読出し装置本体に開閉自在に
取付けられた蓋体の内側にメモリカード保持部を設ける
とともに、電気的係合部を設け、蓋体を開放した状態で
はメモリカード保持部に対するメモリカードの挿入・取
出しが可能になり、蓋体を閉成した状態ではメモリカー
ドの記録部とメモリカード1込み・読出し装置本体内の
回路部との電気的接続が電気的保合部によってなされる
ように構成されている。
るメモリカード書込み・□読出し装置の信号伝達機構は
、メモリカーPの書込み・読出し装置本体に開閉自在に
取付けられた蓋体の内側にメモリカード保持部を設ける
とともに、電気的係合部を設け、蓋体を開放した状態で
はメモリカード保持部に対するメモリカードの挿入・取
出しが可能になり、蓋体を閉成した状態ではメモリカー
ドの記録部とメモリカード1込み・読出し装置本体内の
回路部との電気的接続が電気的保合部によってなされる
ように構成されている。
よって、メモリカードをメモリカード保持部に挿入して
蓋体を閉成するだけでメモリカードの記録部と装置本体
内の回路部との間の信号の授受を行なうことができ、蓋
体を開放することによりメモリカードを容易に取出すこ
とがでへる。
蓋体を閉成するだけでメモリカードの記録部と装置本体
内の回路部との間の信号の授受を行なうことができ、蓋
体を開放することによりメモリカードを容易に取出すこ
とがでへる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はメモリカ
ード書込み・読出し装置の外観斜視図、第2図は第1図
の■−■断面図、第3図は同装置の回路構成を示すブロ
ック図、第4図は第、1図のIV−IV線に沿う断面図
、第5図は信号伝達機構の蓋体を除いた平面図、第6図
はメモリカードの平面図、第7図は信号伝達機構の薔体
閉成状態の断面図、第8図はメモリカードの押入不完全
状態を示す信号伝達装置の部分断面図である。 3・・・本体ケース、18・・・蓋体、19・・・CP
U 。 26・・・メモリカード制御回路、32・・パJ・メモ
リカード、45・・・端子台、47・・・板ばね端子、
55・・・メモリカード保持部、59・・・記録部、6
ノ・・・接触端子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2因 第3図 q 第6図 第7図 第8図
ード書込み・読出し装置の外観斜視図、第2図は第1図
の■−■断面図、第3図は同装置の回路構成を示すブロ
ック図、第4図は第、1図のIV−IV線に沿う断面図
、第5図は信号伝達機構の蓋体を除いた平面図、第6図
はメモリカードの平面図、第7図は信号伝達機構の薔体
閉成状態の断面図、第8図はメモリカードの押入不完全
状態を示す信号伝達装置の部分断面図である。 3・・・本体ケース、18・・・蓋体、19・・・CP
U 。 26・・・メモリカード制御回路、32・・パJ・メモ
リカード、45・・・端子台、47・・・板ばね端子、
55・・・メモリカード保持部、59・・・記録部、6
ノ・・・接触端子。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2因 第3図 q 第6図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1) メモリカード書込み・読出し装置本体に開閉自
在に取付けられた蓋体と、この蓋体の内側に設けられ蓋
体を開放した状態においてメモリカードの挿入・取出し
を可能にするメモリカード保持部と、前記蓋体を閉成し
た状態においてメモリカードの記録部とメモリカード書
込み・読出し装置本体内の回路部との電気的接続を行な
う電気的保合部とを具備したことを特徴とするメモリカ
ード書込み・読出し装置の信号伝達機構。 - (2)前記電気的保合部は、メモリカード書込み・読出
し装置本体内の回路部に接続された板はねの端子よりな
る特許請求の範囲第(1) *記載のメモリカード書込
み・読出し装置の信号伝達機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20312783A JPS6095784A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | メモリカ−ド書込み・読出し装置の信号伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20312783A JPS6095784A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | メモリカ−ド書込み・読出し装置の信号伝達機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095784A true JPS6095784A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0557634B2 JPH0557634B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=16468848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20312783A Granted JPS6095784A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | メモリカ−ド書込み・読出し装置の信号伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5032857A (en) * | 1988-05-16 | 1991-07-16 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with card accommodating device |
| US5315478A (en) * | 1989-06-30 | 1994-05-24 | Fujitsu Personal Systems, Inc. | Memory card tray for portable computer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312119U (ja) * | 1976-07-14 | 1978-02-01 |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP20312783A patent/JPS6095784A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312119U (ja) * | 1976-07-14 | 1978-02-01 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5032857A (en) * | 1988-05-16 | 1991-07-16 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with card accommodating device |
| US5081482A (en) * | 1988-05-16 | 1992-01-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Ic card and camera for use therewith |
| US5315478A (en) * | 1989-06-30 | 1994-05-24 | Fujitsu Personal Systems, Inc. | Memory card tray for portable computer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557634B2 (ja) | 1993-08-24 |
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