JPS6095293A - 熱硬化性樹脂管 - Google Patents
熱硬化性樹脂管Info
- Publication number
- JPS6095293A JPS6095293A JP58200042A JP20004283A JPS6095293A JP S6095293 A JPS6095293 A JP S6095293A JP 58200042 A JP58200042 A JP 58200042A JP 20004283 A JP20004283 A JP 20004283A JP S6095293 A JPS6095293 A JP S6095293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermosetting resin
- pipe
- extrusion
- compressive strength
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱硬化性樹脂管に関するものであり、詳しくは
管軸に対し直角方向の圧縮強度と管軸方向の圧縮強度の
バランスの良好な熱硬化性樹脂管に関するものである。
管軸に対し直角方向の圧縮強度と管軸方向の圧縮強度の
バランスの良好な熱硬化性樹脂管に関するものである。
熱硬化性樹脂の長尺管はプランジャー押出成形法により
成形されているのが一般的であるが、この成形法に於て
は金型部における押出圧力が高く、しかも間欠押出であ
るため均一な成形品を得ることが困難であり生産性も低
い。
成形されているのが一般的であるが、この成形法に於て
は金型部における押出圧力が高く、しかも間欠押出であ
るため均一な成形品を得ることが困難であり生産性も低
い。
か匁る事情からダイスとスフIJ 、−型押出機を用い
る成形法も開発されているが、この方法に於ては樹脂の
滞留が起りやすく、局部的に硬化反応が進行したり、僅
かな圧力や温度の変化で硬化反応が急激に起るなどの問
題を引き記し、連続して安定な成形を行なうことが困難
である。
る成形法も開発されているが、この方法に於ては樹脂の
滞留が起りやすく、局部的に硬化反応が進行したり、僅
かな圧力や温度の変化で硬化反応が急激に起るなどの問
題を引き記し、連続して安定な成形を行なうことが困難
である。
しかも、プランジャー押出法、スクリーー押出機による
押出法のいずれに於ても従来の成形法では管の円周方向
の強度が低いものしが得られず、その結果内外圧に対し
て弱く、衝撃に対して管の軸方向に割れやすく実用上問
題であった。これは従来の押出法では樹脂自体及び繊維
状充填剤などが押出方向、すなわち管の軸方向に配向す
るためと考えられる。
押出法のいずれに於ても従来の成形法では管の円周方向
の強度が低いものしが得られず、その結果内外圧に対し
て弱く、衝撃に対して管の軸方向に割れやすく実用上問
題であった。これは従来の押出法では樹脂自体及び繊維
状充填剤などが押出方向、すなわち管の軸方向に配向す
るためと考えられる。
本発明者らはか〜る問題点を解決すべく種々検討を重ね
た結果、熱硬化性樹脂管を連続的且つ安定にしかも生産
性良く成形し得ることを見出し、更に得られる管は管の
軸方向及び軸に直角−な方向における圧縮強度のバラン
スが良くその結果内外圧に対して強く且つ衝撃に対して
も縦割れしにくい管が得られることを見出して本発明に
到達した。
た結果、熱硬化性樹脂管を連続的且つ安定にしかも生産
性良く成形し得ることを見出し、更に得られる管は管の
軸方向及び軸に直角−な方向における圧縮強度のバラン
スが良くその結果内外圧に対して強く且つ衝撃に対して
も縦割れしにくい管が得られることを見出して本発明に
到達した。
即ち、本発明は管軸に対し直角方向の圧縮強度と管軸方
向の圧縮強度の比が0.4〜1.5であることを特徴と
する押出成形された熱硬化性樹脂管である。
向の圧縮強度の比が0.4〜1.5であることを特徴と
する押出成形された熱硬化性樹脂管である。
ば特願昭58%1526 に記載した方法により製造さ
れる。この製法の特徴は、より好ましい方法として先端
に平滑部を有するスフIJ、−を使用し、平滑部に於て
押出後自己形状を保持できる程度にまで賦形することに
ある。
れる。この製法の特徴は、より好ましい方法として先端
に平滑部を有するスフIJ、−を使用し、平滑部に於て
押出後自己形状を保持できる程度にまで賦形することに
ある。
か匁る好ましい方法について説明すれば、押出機内に投
入された熱硬化性樹脂月利は、スクリ・−一供給部から
圧縮部を経るうちに加熱溶融され計量部を経て計量部の
フライト先端部よりラセン状で平滑部に移行し、そこで
シリンダー内壁との摩擦抵抗により、スクリーーフライ
トによって生ずる間隙部分が狭められついには圧融着す
る9ついで樹脂は平滑部を移行する間に硬化賦形されて
、シリンダー先端より連、読した管となって押出される
うこの間の樹脂の流動方向は、供給部から計量部に至る
間はスクリーー溝に犬むね沿った方向となり、その1’
p+’l K樹脂自体や繊維状充填物は、管の押出方向
に対しラセン方向に配向するものと思われ、平滑部に移
行した後は硬化が進むために配向の方向はそのま匁維持
されると考えられる。
入された熱硬化性樹脂月利は、スクリ・−一供給部から
圧縮部を経るうちに加熱溶融され計量部を経て計量部の
フライト先端部よりラセン状で平滑部に移行し、そこで
シリンダー内壁との摩擦抵抗により、スクリーーフライ
トによって生ずる間隙部分が狭められついには圧融着す
る9ついで樹脂は平滑部を移行する間に硬化賦形されて
、シリンダー先端より連、読した管となって押出される
うこの間の樹脂の流動方向は、供給部から計量部に至る
間はスクリーー溝に犬むね沿った方向となり、その1’
p+’l K樹脂自体や繊維状充填物は、管の押出方向
に対しラセン方向に配向するものと思われ、平滑部に移
行した後は硬化が進むために配向の方向はそのま匁維持
されると考えられる。
その結果として樹脂自体や繊維状充填物は、管の軸方向
と円周方向にバランス良く配向されるために、得られる
管の軸方向及び管軸に直角な方向における圧縮強度のバ
ランスが良くなるものと考えられる。
と円周方向にバランス良く配向されるために、得られる
管の軸方向及び管軸に直角な方向における圧縮強度のバ
ランスが良くなるものと考えられる。
本発明に於て管軸方向の圧縮強さとは、J LS−に−
6911の5.1.9.5項による試験(圧縮強度試験
)を行ない、管が破壊(亀裂が入った場合も含む)した
時の強さを言い、管軸に対し直角方向の圧縮強さとは、
JIS−4←6741の5,6項によるへん平試験を行
なって管が破壊した時の強さを言う。
6911の5.1.9.5項による試験(圧縮強度試験
)を行ない、管が破壊(亀裂が入った場合も含む)した
時の強さを言い、管軸に対し直角方向の圧縮強さとは、
JIS−4←6741の5,6項によるへん平試験を行
なって管が破壊した時の強さを言う。
本発明の熱硬化性樹脂管に於て、管軸に対し直角な方向
の圧縮強度と管軸方向の圧縮強度の比は、0.4〜1.
5好ましくは0.5〜1.5の範囲内である。
の圧縮強度と管軸方向の圧縮強度の比は、0.4〜1.
5好ましくは0.5〜1.5の範囲内である。
この比が0.4以下であると衝撃を受けたり、高い内外
圧が生じた重合、縦割れを起しやすく、亀裂が管軸方向
に長い距離にわたって及ぶことになる。
圧が生じた重合、縦割れを起しやすく、亀裂が管軸方向
に長い距離にわたって及ぶことになる。
゛ 又この比が1.5以」二の場合は管軸に直角な方向
に対して強度が弱(なり、管が折れやすくなる。
に対して強度が弱(なり、管が折れやすくなる。
本発明に使用される熱硬化性樹脂としては、フェノール
樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂、エポキシ樹脂、シリコン樹脂、ポリスチレン、ポリ
塩化ビニル等の熱可塑性樹脂に架橋剤を加えて、本発明
のスクリ・−31ム滑部に於て押出後自己形状を保持し
得る程度にまで賦形できる樹脂等が挙げられるが、特に
前者において好適である。
樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂、エポキシ樹脂、シリコン樹脂、ポリスチレン、ポリ
塩化ビニル等の熱可塑性樹脂に架橋剤を加えて、本発明
のスクリ・−31ム滑部に於て押出後自己形状を保持し
得る程度にまで賦形できる樹脂等が挙げられるが、特に
前者において好適である。
本発明に用いられる熱硬化性樹脂には、必要に応じて熱
硬化性樹脂の成形に於て一般に用いられる充填剤、離形
剤、増粘剤、着色剤、分散剤、発泡剤あるいはまた重合
開始剤、硬化促進剤、重合禁止剤などを添加することが
できる。また更に他のポリマーあるいは有機または無機
の繊維状物、例えば硝子繊維などを加えることができる
。
硬化性樹脂の成形に於て一般に用いられる充填剤、離形
剤、増粘剤、着色剤、分散剤、発泡剤あるいはまた重合
開始剤、硬化促進剤、重合禁止剤などを添加することが
できる。また更に他のポリマーあるいは有機または無機
の繊維状物、例えば硝子繊維などを加えることができる
。
上記した本発明の熱硬化性樹脂管は、管軸に対し直角方
向の圧縮強度と管軸方向の圧縮強度とのバランスが良好
であることから管の圧縮および曲げ応力に対する抵抗が
大きく、従って例えば電材或は建築および土木材料など
として有用であて)。
向の圧縮強度と管軸方向の圧縮強度とのバランスが良好
であることから管の圧縮および曲げ応力に対する抵抗が
大きく、従って例えば電材或は建築および土木材料など
として有用であて)。
以下本発明を製造例により説明する。
製造例1
0径30 mm 、 C/’I)=22の押出機により
、スクリュー底部が26 mmの計゛騎部に続く先端部
に径26龍、長さ1.05mm(3,5D)の平滑部を
有する圧縮比が280のスクリューを使用して、成形材
料としてフェノール樹脂(日本オイルシール(株)!、
商品名ロジャースRX−6684)を用い、ノぐイブを
押出FQi杉した。
、スクリュー底部が26 mmの計゛騎部に続く先端部
に径26龍、長さ1.05mm(3,5D)の平滑部を
有する圧縮比が280のスクリューを使用して、成形材
料としてフェノール樹脂(日本オイルシール(株)!、
商品名ロジャースRX−6684)を用い、ノぐイブを
押出FQi杉した。
シリンダー各部の温度は
q (0〜2D)、、、、水冷
C2(30〜toD)、、、80°C
C3(1JD〜IRD:)、、105°CC4(’19
D〜22D)、、120°Cに設定し、スクリュー回転
数35 r I)口]の条件で成形を行ない、外径30
mm、肉厚2.0mmのパイプを連ぢ];的に得た。
D〜22D)、、120°Cに設定し、スクリュー回転
数35 r I)口]の条件で成形を行ない、外径30
mm、肉厚2.0mmのパイプを連ぢ];的に得た。
製造例2
製造例1と同じ押出装置を用い、成形材料としてフェノ
ールイセトI脂(日本合成化工(株)製、商品名ニツカ
ライ1−95n−J)を使用してパイプを押出成形した
。シリンダー各部の温度ばC1−水冷、C2−80°C
,C3:110°C、C4=]、25℃に設定し、スク
リュー回転数35 r I)Hlの条件で成形を行ない
、外径301nm、肉厚2.0 m、mのパイプを得た
。
ールイセトI脂(日本合成化工(株)製、商品名ニツカ
ライ1−95n−J)を使用してパイプを押出成形した
。シリンダー各部の温度ばC1−水冷、C2−80°C
,C3:110°C、C4=]、25℃に設定し、スク
リュー回転数35 r I)Hlの条件で成形を行ない
、外径301nm、肉厚2.0 m、mのパイプを得た
。
瑯造例3
製造例1と同じ押出装置を114い、成形材料としてフ
ェノール樹脂(住友ベークライト@)製、商品名pM−
795J)を使用してパイプを押出成形しブこ。
ェノール樹脂(住友ベークライト@)製、商品名pM−
795J)を使用してパイプを押出成形しブこ。
シリンダー各部の温度は
Cに水冷、C2−80℃、C5−100℃、C1=12
0℃に設定し、スクリュー回転数35rpmで成形を行
ない、外径30mm5肉厚2.0m、のパイプを得た。
0℃に設定し、スクリュー回転数35rpmで成形を行
ない、外径30mm5肉厚2.0m、のパイプを得た。
製造例4
′製造例1と同じ押出装置を用い、成形材料としてメラ
ミン樹脂(オタライト@)製部品名0N−600)を使
用してパイプを押出成形した。
ミン樹脂(オタライト@)製部品名0N−600)を使
用してパイプを押出成形した。
シリンダー各部の温度は
CI−水冷、C2=80′C,C3二120°G−C4
−]−30°Cに設定し、スクリュー回転数35rpm
で成形を行ない、外径3(Jmm、肉厚2.Omtnの
パイプを得た。
−]−30°Cに設定し、スクリュー回転数35rpm
で成形を行ない、外径3(Jmm、肉厚2.Omtnの
パイプを得た。
評価結果
上記した方法により得られたパイプの圧縮強度比
(管軸に対し直角方向、管軸方向及びこれらの各)及び
水圧試験の結果は第1表のとおりであった。
水圧試験の結果は第1表のとおりであった。
Claims (1)
- 管軸に対し直角方向の圧縮強度と管軸方向の圧縮強度の
比が0.4〜1.5であることを特徴とする押出成形さ
れた熱硬化性樹脂管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200042A JPS6095293A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 熱硬化性樹脂管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200042A JPS6095293A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 熱硬化性樹脂管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095293A true JPS6095293A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0451709B2 JPH0451709B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=16417858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200042A Granted JPS6095293A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 熱硬化性樹脂管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049100A (en) * | 1989-04-17 | 1991-09-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Outboard engine unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200040A (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-21 | Kobe Steel Ltd | 回収ガス発電設備の制御装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58200042A patent/JPS6095293A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200040A (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-21 | Kobe Steel Ltd | 回収ガス発電設備の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049100A (en) * | 1989-04-17 | 1991-09-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Outboard engine unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451709B2 (ja) | 1992-08-19 |
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