JPS609043B2 - 脱硫酸化ムコ多糖体の製造法 - Google Patents

脱硫酸化ムコ多糖体の製造法

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JPS609043B2
JPS609043B2 JP7278776A JP7278776A JPS609043B2 JP S609043 B2 JPS609043 B2 JP S609043B2 JP 7278776 A JP7278776 A JP 7278776A JP 7278776 A JP7278776 A JP 7278776A JP S609043 B2 JPS609043 B2 JP S609043B2
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金蔵 長沢
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【発明の詳細な説明】 これまでに発見された硫酸化ムコ多糖体はコンドロィチ
ン4−硫酸(コンドロィチン硫酸A)、コンドロイチン
6一硫酸(コンドロィチン硫酸C)、デルマタン硫酸(
コンドロィチン硫酸B)、へパリン、ヘパラン硫酸(ヘ
パリチン硫酸)、ケラタン硫酸(ケラト硫酸)、コンド
ロィチンボリ硫酸(コンドロィチン硫酸○およびE)、
ケラタンポリ硫酸(ケラトポリ硫酸)などである。
それらのうち、化学構造の確定された主たるものを次に
示す。これら硫酸化ムコ多糖体はおもに生体結合組織に
存在し、組織の構成物質としてまた体液や電解質の移動
、カルシウム沈着、軟組織の線総化などの生理機能に関
係している。
とりわけ、ヘパリンがもつ顕著な生理活性である抗血液
凝固作用および脂血清燈作用、またコンドロィチン硫酸
に認められている頭痛、筋肉痛、神経痛、五十肩などへ
の鎮痛効果、創湯治総作用、角膜保護作用などの故に医
薬品として実地臨床に用いられて久しい。一方において
、これらの天然硫酸化ムコ多糖を化学的に修飾し種々の
議導体にみちびくことにより、より顕著で改善された生
理的活性物質を得んとする試みがなされている。例えば
へパリンの部分または完全脱硫酸化体を用し、るへパリ
ン誘導体の製造、脱硫酸化コンドロィチン硫酸を用いる
コンドロィチン誘導体の製造、あるいはケラタンポリ硫
酸の部分脱硫酸によるケラタン硫酸の製造などであり、
何れも天然硫酸化ムコ多糖体の部分あるいは完全脱硫酸
化体が誘導体作製の中間体として重要となる。従って硫
酸化多糖体の脱硫酸化の技術が必須となる。硫酸化ムコ
多糖体の脱硫酸化は、これまでKantorおよびSh
u戊rt(1957年)による無水メタノール・塩酸中
、不均一系の長時間反応を反覆する方法がもっぱら用い
られていた。
而しながらこの方法は強酸性試薬を用いるため、脱硫酸
のみならず多糖鎖の解重合を起こし、低分子化を来たす
欠点がある。また不均一な反応のため脱硫酸反応の進行
を制御することが難かしく、従って任意の硫酸含量を保
持する部分脱硫酸成績体を製造するには不適である。本
発明者らはかねてよりN−硫酸化合物の有機極性溶剤に
よる接触的脱硫酸反応を研究し、これを天然硫酸化ムコ
多糖体の一種であるへパリンに適用して脱N−硫酸化へ
パリンの製造法を完成したが、更に本反応について研究
を進めた結果、0−硫酸(ェステル硫酸)化合物につい
ても反応条件の選択適用により有効に脱硫酸せしめ得る
こと、またその反応成績は明らかに従来の方法に覆って
おり、硫酸化ムコ多糖体全般に適用出来ることを認めた
すなわち本発明の方法は硫酸化ムコ多糖体の適当な有機
弱塩基塩を水またはメタノールなど低級アルコールを含
むジメチルスルホキシド(以下、DMSOと略記する)
中で単に加熱することにより行なわれる。図面に、ヘパ
リンのピリジニウム塩を10%合水DMSOおよび10
%合メタノールDMSO中でそれぞれ100℃に加熱し
たときの脱硫酸化の進行を経時的に調べた結果を示した
。出発物質であるへパリン・ナトリウム塩のS含量は1
2.1%であり、10%合水DMSOおよび10%合メ
タノールDMSO中において24時間反応後、得られた
脱硫酸化へパリン・ナトリウム塩のS含量はそれぞれ1
.86%および0.81%であった。それに対してKa
ntorおよびShu戊rtの方法(0.1即日CIメ
タノール、室温、24時間2回反覆反応)で調製された
脱硫酸化へパリンのS含量は3.12%であった。本発
明の脱硫酸化法が適用される硫酸化ムコ多糖体は、例え
ばピリジニウム塩のごとき適当な有機弱塩基の塩である
ことが必要である。その理由は、本反応の溶剤でありか
つ反応触媒でもあるDMSOに対する硫酸化ムコ多糖体
の溶解性と反応性を賦与するためである。ナトリウム塩
、カルシウム塩、アンモニウム塩など無機塩、およびト
リエチルアンモニウム塩など有機強塩基の塩はいづれも
脱硫酸され難い。従って通常、無機塩として供給される
硫酸化ムコ多糖体は実施例に示されるように、ピリジニ
ウム塩、ピコリニウム塩、キノリニゥム塩など有機弱塩
基の塩に変換されなければならない。硫酸化ムコ多糖体
の脱硫酸反応を触媒し得る有機極性溶剤は、DMSOの
ほかピリジン、ジメチルホルムアミド、ジオキサン、ホ
ルムアミド、アセトニトリルなどがあるが、これら多糖
体の有機弱塩基塩の溶解性、脱硫酸反応速度および副反
応を伴なわないことでDMSOがもっとも優れている。
含水DMSO中での脱硫酸反応は加水分解であり、無機
硫酸として脱離される。而し含アルコールDMSO中で
の反応はアルコリシスであり、対応するアルキル硫酸ェ
ステルが脱離してくる。図に示したように、ヘパリンの
場合、合〆タノールDMSOの方が含水DMSOより脱
硫酸効果が強い。而し、コンドロィチン6−および4一
硫酸の湯口には、含水DMSOの方が脱硫酸効果が強い
ことが認められた。硫酸化ムコ多糖体の脱硫酸速度はD
MSO中の含水量または含アルコール量に影響される。
へパリンに関しては、水およびメタノールのいづれの場
合も、その脱硫酸化速度は含水または含アルコール率1
−10%の範囲において大差なく、その順序は10%>
5%>1%である。而し、一般に含水率または含アルコ
ール率が25%以上になると脱硫酸化速度は極端に低下
し、事実上反応は進まない。含水または含アルコールD
MSOの選択、水およびアルコールの含有率は対象硫酸
化ムコ多糖体の性質により、また目的とする脱硫酸化度
により適宜に選ばれるべきである。反応温度は脱硫酸化
速度に大いに影響する。
一般に反応温度を上昇させれば脱硫酸化速度は箸るしく
増大する。脱硫酸化の目的と対象に応じて通当な温度が
選ばれるべきであり、たとえば制御された部分脱硫酸反
応の場合には低温が望ましい。一般に5000〜120
00の範囲が適している。表1にへパリン、コンドロィ
チン4一および6一硫酸、およびデルマタン硫酸のピリ
ジニゥム塩を、それぞれ10%含水または含メタノール
DMSO中に於いて反応させて得た脱硫酸化生成物の分
析結果を示す。これによると本方法による脱硫酸成績体
の取率は殆んど定量的である。またへパリンについての
分析結果は、その多糖鎖構造がまったく変化を受けて居
ないことを示しており、構成糖に関しても化学変化(構
成単糖の分解 N−アセチル基脱離など)が起こってい
ないことを示している。以下に実施例を示して本発明を
更に説明する。
表1表1、(注)の説明 ※1 試料はすべてナトリウム塩であるo※2 分子量
は上に示された繰返し単位構造により算出した。
※3 へキソサミン1モル当りの結合硫酸モル数である
。※4 へキソサミン1モル当りのN−ァセチル基モル
数である。※5 光散乱測定法により測定した。分子量
計算値はへパリン単位4糖K対してS含量測定値に対応
する結合硫酸を配当して算出した。実施例 1へパリン
・ナトリウム塩39を水50の‘に溶解し、陽イオン交
換樹脂(たとえば、Dowex50×2(50−100
メッシュ))を充てんしたガラス・カラムに流し込み、
更に水で洗う。
力ラム溶出液および水洗液を集め、ピリジンで中和する
(以上の操作は低温下(0一5℃)でおこなうことが望
ましい)。溶液を炉過したのち、凍結乾燥して白色粉末
状のへパリン・ピリジニウム塩2.9夕を得る。このよ
うにして調製されたへパリン・ピリジニウム塩200の
9を10%含水DMS025肌に溶解し、100℃に保
つ。
7時間反応させた後、水25の上を加えて反応を停止さ
せ、0.1NNaOHで町9に調整する。
得られた溶液を透析膜(たとえば、Visking山氏
C−65)に入れ、水道流水中で24時間、ついで精製
水中で2御嵩間透析する。透析終了後、溶液を炉遇し凍
結乾燥して白色粉末状の脱硫酸化へパリン・ナトリウム
塩105の9(収率96.4%)を得る。実施例1−3
に用いた原料へパリン。
ナトリウム塩は、いづれも単位4糖あたり結合硫酸5分
子として分子量を定め収率を計算した。実施例1で調製
された製品の分析結果は表1の試料No.1の項に示し
た。実施例 2〜3 実施例1記載の方法で調製したへパリソ・ピリジニウム
塩200の9を10%含メタノールDMS025の‘に
熔解し、100qoに保つ。
7時間反応させ、水25の‘を加えて反応を停止し、0
.1NNaOHでpH9に調整する。
以下、実施例1と同様に操作して白色粉末状の脱硫酸化
へパリン・ナトリウム塩104mo(収率96.1%)
を得る。へパリン・ピリジニウム塩2夕を10%舎メタ
ノールDMS0250の‘に溶解し、10000で2嬰
時間櫨拝する。
反応後、水250の‘を加えて反応を停止させ、0.1
NNaOHでpH9に調整する。以下、実施例1と同様
に操作して脱硫酸化へパリン・ナトリウム塩916雌(
収率86.0%)を得る。実施例2〜3で調製された製
品の分析結果は表1の試料No.2および3の項に示し
た。
実施例 4 コンドロィチン6−硫酸・ナトリウム塩2夕を水50の
‘に溶解し、陽イオン交灘樹脂を充てんしたガラス・カ
ラムに流し込み、更に水で洗う。
力ラム溶出液および水洗液を集め、ピリジンで中和する
(以上の操作はなるべく低温下(0−5℃)でおこなう
)。溶液を炉遇したのち、凍結乾燥して白色粉末状のコ
ンドロイチン6一硫酸ピリジニウム塩2.05夕を得る
。このようにして調製されたコンドロィチン6一硫酸ピ
リジニウム塩200雌を25泌の10%含水DMSOに
溶解し、80qoで5時間反応させる。
水25泌を加えて反応を停止し、更に0.1NNaOH
でpH9に調整する。得られた溶液を透析し、以下実施
例1と同様に操作して白色粉末の脱硫酸化コンドロィチ
ン6一硫酸・ナトリウム塩(いわゆるコンドロィチン)
143雌(収率94.4%)を得る。実施例4で調製さ
れた製品の分析結果は表1の試料No.4の項に示した
。実施例 5〜7 実施例4記載のコンドロィチン6−硫酸・ピリジニウム
塩の調製において、ピリジンの代り}こそれぞれキノリ
ン、ピコリンおよびルチジンを用いることにより、同様
にして白色粉末状のコンドロィチン6一硫酸・キノリニ
ウム塩、ピコリニウム塩およびルチジニウム塩およびル
チジニウム塩がほぼ定量的収率で得られる。
コンドロィチン6−硫酸・キノリニウム塩200の9を
10%含水DMS025の‘に溶解し、80qoで5時
間反応させる。
水25叫を加えて反応を停止し、更に0.1NNaOH
でpH9に調整する。得られた溶液を透析し、以下実施
例1と同様に操作して白色粉末状の脱硫酸化コンドロィ
チン6−硫酸・ナトリウム塩を得る。同様にしてコンド
ロィチン6一硫酸・ピコリニウム塩200の9およびル
チジニウム塩200m9について実施例5と同様の反応
条件でそれぞれ脱硫酸化をおこない、表2に示すごとき
反応成績を得た。
表2実施例 8〜10 コンドロィチン6−硫酸・ピリジニウム塩100秘を1
0%含メタノールDMS020の‘に溶解し、8000
で10時間反応させる。
水20の‘を加えたのち、0.1NNaOHでpH9に
調整する。得られた溶液を透析し、以下実施例1と同機
に操作して白色粉末状の脱硫酸化コンドロィチン6−硫
酸・ナトリウム を る。同様してコンドロィチン6−
硫酸・ピリジニウム塩100爪9をそれぞれ10%合エ
タノールDMS020の‘および10%舎n−プロパノ
ールDMS020叫に溶解し、80ooで風時間反応さ
せた後、実施例8と同様に操作して表3に示すごとき反
応成績を得た。
表3実施例 11 コンドロィチン4一硫酸・ナトリウム塩221こついて
実施例4と同様に操作して、白色粉末状のコンドロィチ
ン4−硫酸・ピリジニウム塩1.96夕を得る。
コンドロィチン4−硫酸・ピリジニウム塩200の9を
10%含水DMS025の‘に溶解し、80℃で5時間
加熱する。
反応後、水25地を加え、0.1NNaOHでpH9に
調整する。得られた溶液を透析し、以下実施例1と同様
に操作して白色粉末状の脱硫酸化コンドロィチン4−硫
酸・ナトリウム塩(コンドロィチン)137の9(収率
89.5%)を得る。本製品の分析結果は表1の試料N
o.5の項に示した。実施例 12 デルマタン硫酸・ナトリウム塩について実施例4と同様
に操作して得られた白色粉末状のデルマタン硫酸・ピリ
ジニゥム塩100の9を、10%含水DMSO15の上
に溶解し80qoで5時間加熱する。
反応後、水15肌を加え、0.1NNaOHでpH9に
調整する。得られた溶液を透析し、以下実施例1と同様
に操作して白色粉末状の脱硫酸化デルマタン硫酸・ナト
リウム塩66.3の9(収率83.9%)を得る。本製
品の分析結果は表1の試料No.6の項に示した。実施
例 13 ケラトポリ硫酸・ナトリウム塩について実施例4と同様
に操作して得られた白色粉末状のケラトポリ硫酸・ピリ
ジニウム塩100の9を、10%合水DMSO15叫に
溶解し80ooで5時間加熱する。
水15私を加え、0.1NNaOHでpH9に調整する
。得られた溶液を透析し、以下実施例1と同様に操作し
て白色粉末状の脱硫酸化ケラト硫酸・ナトリウム塩50
の9(S含量1.16%)を得る。本実施例の原料ケラ
トポリ硫酸・ナトリウム塩はサメ軟骨より抽出製造され
たもので、そのS含量は7.46%、ヘキソサミン組成
はグルコサミン/ガラクトサミン=4.35である。
本発明の製造法によれば、多糖鎖の解重合ならびに構成
糖の分解を伴なうことなくく、極めて容易にかつ任意の
程度に硫酸化ムコ多糖体の結合硫酸を脱離することが出
来る。
従って本発明の製造方法を用いることにより、有用な生
理活性を具えたムコ多糠体譲導体の製造原料を有利に製
造することが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面はへパリン・ピリジニウム塩を10%舎水DMSO
中および10%含メタノールDMSO中、それぞれ10
0qo反応させたときの脱硫酸反応経過を示す図である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 硫酸化ムコ多糖体の有機弱塩基塩を水または低級ア
    ルコールを含むジメチルスルホキシドと反応させること
    を特徴とする脱硫酸化ムコ多糖体の製造法。
JP7278776A 1976-06-22 1976-06-22 脱硫酸化ムコ多糖体の製造法 Expired JPS609043B2 (ja)

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CA2189038A1 (en) * 1994-05-06 1995-11-09 Kevin R. Holme O-desulfated heparin derivatives, methods of making and uses thereof
CN1286699A (zh) * 1998-07-31 2001-03-07 生化学工业株式会社 新的糖胺聚糖和使用同样物质作为活性成分的药用组合物

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