JPS6089889A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6089889A JPS6089889A JP59137149A JP13714984A JPS6089889A JP S6089889 A JPS6089889 A JP S6089889A JP 59137149 A JP59137149 A JP 59137149A JP 13714984 A JP13714984 A JP 13714984A JP S6089889 A JPS6089889 A JP S6089889A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- polycrystalline silicon
- memory cell
- common data
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置に関し、特にMISFET屋半導体
装置によっ【構成したFLi p −FLop 屋の半
導体記憶装置に向けられた発明である。
装置によっ【構成したFLi p −FLop 屋の半
導体記憶装置に向けられた発明である。
半導体メモリデバイスとして、4つのMISFETより
成るフリップフロップ凰のダイナミックメモリ方式の半
導体メモリデバイスが米国特許第3.541,530号
によって知られている。このダイナミックメモリ方式の
半導体記憶装置は常に電源から電流を流して情報を保持
するものではないため無駄な消費電力が生じない。また
、メモリセルの面積も小さく出来る。しかしながら、リ
ークによって記憶情報が消失するので定期的にリフレッ
シュを行う必要がある。このため、複雑なりフレッシュ
の周辺回路が必要となる。
成るフリップフロップ凰のダイナミックメモリ方式の半
導体メモリデバイスが米国特許第3.541,530号
によって知られている。このダイナミックメモリ方式の
半導体記憶装置は常に電源から電流を流して情報を保持
するものではないため無駄な消費電力が生じない。また
、メモリセルの面積も小さく出来る。しかしながら、リ
ークによって記憶情報が消失するので定期的にリフレッ
シュを行う必要がある。このため、複雑なりフレッシュ
の周辺回路が必要となる。
一方、スタチックメモリ方式の半導体メモリデバイスに
お“いては、負荷用MISFETと駆動用MISFET
とから成る2つのインバータ回路がクロスカップルされ
て成る7リツプフロツプ凰のメモリデバイスが米国特許
第3.560.764号によって知られている。この種
のメモリデバイスは上述したダイナミックメモリ方式の
半導体メモリデバイスで用いられるリフレッシュ回路が
不要である。しかしながら、消費電力が大きい。この消
費電力を小さくするためにはメモリデバイスの負荷用M
I 5FETにおけるチャンネル導電率β(チャンネル
幅W/チャンネル長t)を小さくすることが必要である
。その結果として、チャンネル長tを長くせざるを得な
い。したがって、負荷用MI 5FETのサイズが大き
くなり、集積密度が悪くなるという問題が生じる。そこ
で、負荷手段を小さくし、集積密度を向上させるために
、負荷用MI8FETに代わりイオン打込みによって高
抵抗とした多結晶シリコンを負荷手段とすることが!l
it!@50−11644号公報処よって知られている
号公報口ながらメモリセルの占有面積をダイナミックメ
モリ方式のメモリセルの占有面積はど小さくすることは
困難である。
お“いては、負荷用MISFETと駆動用MISFET
とから成る2つのインバータ回路がクロスカップルされ
て成る7リツプフロツプ凰のメモリデバイスが米国特許
第3.560.764号によって知られている。この種
のメモリデバイスは上述したダイナミックメモリ方式の
半導体メモリデバイスで用いられるリフレッシュ回路が
不要である。しかしながら、消費電力が大きい。この消
費電力を小さくするためにはメモリデバイスの負荷用M
I 5FETにおけるチャンネル導電率β(チャンネル
幅W/チャンネル長t)を小さくすることが必要である
。その結果として、チャンネル長tを長くせざるを得な
い。したがって、負荷用MI 5FETのサイズが大き
くなり、集積密度が悪くなるという問題が生じる。そこ
で、負荷手段を小さくし、集積密度を向上させるために
、負荷用MI8FETに代わりイオン打込みによって高
抵抗とした多結晶シリコンを負荷手段とすることが!l
it!@50−11644号公報処よって知られている
号公報口ながらメモリセルの占有面積をダイナミックメ
モリ方式のメモリセルの占有面積はど小さくすることは
困難である。
したがって、ダイナミックメモリ方式のメモリデバイス
程度に集積密度を小さくし、かつリフレッシ二が容易な
メモリデバイスが望まれた。
程度に集積密度を小さくし、かつリフレッシ二が容易な
メモリデバイスが望まれた。
本発明の1つの目的は、高速動作化を図ることができる
半導体記憶装置を提供することにある。
半導体記憶装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、高集積化を図ることができ−る半
導体記憶装置を提供することにある。
導体記憶装置を提供することにある。
本願発明の目的、特徴、効果は図面にもとづいた以下の
望ましい実施例の説明から明らかに理解されるであろう
。
望ましい実施例の説明から明らかに理解されるであろう
。
第1図において、
一点鎖線で示す部分1は半導体基板表面に基板と逆導電
量の不純物を選択拡散することにより形成した拡散層、
破線で示す部分2a、2b、2cは多結晶シリコン層で
、2aが電源ライン(VDDLine)、2bが伝送用
FETQs 、C4の一端、駆動用FBTQI −Qt
のソースと駆動用FETQ6.Qlのゲートと負荷抵抗
Rt −Rtとを接続するライン、2cがワードライy
(Word Line)である。3a 、3bは負荷
用抵抗R,、R,を構成する多結晶シリコン層で3aが
R,,3bがR1である。これは上記多結晶シリコン層
2a、2bと一体に形成されているが、それよりも不純
物濃度が低く高比抵抗となっている。
量の不純物を選択拡散することにより形成した拡散層、
破線で示す部分2a、2b、2cは多結晶シリコン層で
、2aが電源ライン(VDDLine)、2bが伝送用
FETQs 、C4の一端、駆動用FBTQI −Qt
のソースと駆動用FETQ6.Qlのゲートと負荷抵抗
Rt −Rtとを接続するライン、2cがワードライy
(Word Line)である。3a 、3bは負荷
用抵抗R,、R,を構成する多結晶シリコン層で3aが
R,,3bがR1である。これは上記多結晶シリコン層
2a、2bと一体に形成されているが、それよりも不純
物濃度が低く高比抵抗となっている。
5a、5b、5cはアルミニウム電極配線膜で、5aが
トルーディジットライy (d Line)、5bが接
地シイy (GND Line) 、 5 cがバーデ
ィジットライン(d Line)である。6a 、6b
は伝送用F E’ T Qs 、C4の他端部な構成す
る拡散層と電極配線部とのコンタクト部分、2点鎖線で
示す部分7m、7bは駆動用F E T Q r 、Q
tのシリコンゲートと伝送用FETQ、、Q4の一端部
を構成する拡散層とのブンタクト部分であり、多結晶シ
リコン層によって直□接拡散層にコンタクトされている
部分である。この部分のコンタクト技術をダイレクトコ
ンタクトと称している。
トルーディジットライy (d Line)、5bが接
地シイy (GND Line) 、 5 cがバーデ
ィジットライン(d Line)である。6a 、6b
は伝送用F E’ T Qs 、C4の他端部な構成す
る拡散層と電極配線部とのコンタクト部分、2点鎖線で
示す部分7m、7bは駆動用F E T Q r 、Q
tのシリコンゲートと伝送用FETQ、、Q4の一端部
を構成する拡散層とのブンタクト部分であり、多結晶シ
リコン層によって直□接拡散層にコンタクトされている
部分である。この部分のコンタクト技術をダイレクトコ
ンタクトと称している。
第2図は第1図に示す半導体メモリデバイス(メモリ毎
ル) semiconductor memory d
evice(mernory ’c=t t)の回路図
である。同図において、破線枠内に示す部分はすべて同
時に形成された多結晶シリコン層より成っている。すな
わち、電源電圧を印加するための電源電圧ライン(Vp
p Aine)も、゛外部引き出しリードとの接続のた
めのワイヤーをボンディングする部分(wire bo
nding pad)以外はすべて多結晶シリコン層よ
り成っている。
ル) semiconductor memory d
evice(mernory ’c=t t)の回路図
である。同図において、破線枠内に示す部分はすべて同
時に形成された多結晶シリコン層より成っている。すな
わち、電源電圧を印加するための電源電圧ライン(Vp
p Aine)も、゛外部引き出しリードとの接続のた
めのワイヤーをボンディングする部分(wire bo
nding pad)以外はすべて多結晶シリコン層よ
り成っている。
Junctures Da 、 Dbはそれぞれ第1図
に示すダイ−レフトコンタクト部7a 、7bである。
に示すダイ−レフトコンタクト部7a 、7bである。
第3図は第1図のメモリセルが4個配列されたレイアウ
ト図である。図において、破線で示したのが多結晶シリ
コン層、実線で示したのがアルミニウム(AL)配線層
、2点鎖線で示したのがダイレクトコンタクト部である
。拡散領域は図を簡単化するため省略した。さらに図に
おいて、C01゜Cttは第1のメモリセルにおける拡
散層と奴より成るデジットラインのコンタクト部で他の
メモリセ/L/(図示せず)におけるコンタクトを共用
している。同様に、cwt I C1!は第2のメモリ
セルにおけるコンタクト部、C31e cstは第3の
メモリセルにおけるコンタクト部そして、C4□、C4
!は第4のメモリセルにおけるコンタクト部であり、こ
れらもそれぞれ他のメモリセル(図示せず)のコンタク
トを共用している。ALとのコンタクトは、デジットラ
インに対しては2個とも他のメモリセルに対して共用し
ていることになるから、1つのメモリセルから見れば実
質的に1個ですみ、また、G+ 、 Gt 、Gs 、
G4はそれぞれ第1、第2、第3、第4のメモリセルに
おける接地ラインと拡散層(ソース領域)とのコンタク
ト部である。接地ラインとのコンタクトは1つのメモリ
セル罠対して1個必要であるから、結果として1つのメ
モリセルに対しては2個ですむ。R1,R。
ト図である。図において、破線で示したのが多結晶シリ
コン層、実線で示したのがアルミニウム(AL)配線層
、2点鎖線で示したのがダイレクトコンタクト部である
。拡散領域は図を簡単化するため省略した。さらに図に
おいて、C01゜Cttは第1のメモリセルにおける拡
散層と奴より成るデジットラインのコンタクト部で他の
メモリセ/L/(図示せず)におけるコンタクトを共用
している。同様に、cwt I C1!は第2のメモリ
セルにおけるコンタクト部、C31e cstは第3の
メモリセルにおけるコンタクト部そして、C4□、C4
!は第4のメモリセルにおけるコンタクト部であり、こ
れらもそれぞれ他のメモリセル(図示せず)のコンタク
トを共用している。ALとのコンタクトは、デジットラ
インに対しては2個とも他のメモリセルに対して共用し
ていることになるから、1つのメモリセルから見れば実
質的に1個ですみ、また、G+ 、 Gt 、Gs 、
G4はそれぞれ第1、第2、第3、第4のメモリセルに
おける接地ラインと拡散層(ソース領域)とのコンタク
ト部である。接地ラインとのコンタクトは1つのメモリ
セル罠対して1個必要であるから、結果として1つのメ
モリセルに対しては2個ですむ。R1,R。
は第1のメモリセルの負荷抵抗、R11,R,は第2の
メモリセルの負荷抵抗、R,、R,は第3のメモリセル
の負荷抵抗、そして、R,、R,は第4のメモリセルの
負荷抵抗を示す。4つのメモリセルの配列について見れ
ば図から明らかなように、C□、C□、G、、R,、R
4で示した第2のメモリセルはC,、、C,、、G、、
R,、R4で示した第1のメモリセルな横にシフトした
状態で配列される。また、C,、、C,、、G、、R,
、R,で示した第3のメモリセルは第1のメモリセルを
点”A”を中心として180°回転した状態で配列され
る。さらに% C41、C4t g G4 g R7#
RBで示した第4のメモリセルは第3のメモリセルを
横にシフトした状態で配列される。このような4つのメ
モリセルは、さらにり、−Ll線およびり。
メモリセルの負荷抵抗、R,、R,は第3のメモリセル
の負荷抵抗、そして、R,、R,は第4のメモリセルの
負荷抵抗を示す。4つのメモリセルの配列について見れ
ば図から明らかなように、C□、C□、G、、R,、R
4で示した第2のメモリセルはC,、、C,、、G、、
R,、R4で示した第1のメモリセルな横にシフトした
状態で配列される。また、C,、、C,、、G、、R,
、R,で示した第3のメモリセルは第1のメモリセルを
点”A”を中心として180°回転した状態で配列され
る。さらに% C41、C4t g G4 g R7#
RBで示した第4のメモリセルは第3のメモリセルを
横にシフトした状態で配列される。このような4つのメ
モリセルは、さらにり、−Ll線およびり。
=L、線を線対称として縦方向(又は列方向)K配列さ
れる。また、横方向(又は行方向)にはそのままシフ)
(shift) L、た状態に配列されメモリマトリ
クスを構成する。
れる。また、横方向(又は行方向)にはそのままシフ)
(shift) L、た状態に配列されメモリマトリ
クスを構成する。
次に、メモリセル内のMISFET部と負荷抵抗部につ
いて説明する。
いて説明する。
第4AllはMISFETであり、特に多層配線化しや
すいL OCOS (Local 0xidation
ofSilicon)構造を示す。1は拡散層、8a
は半導体表面パッシベーション用sio、膜、8bはゲ
ート絶縁膜、9は半導体基板である。
すいL OCOS (Local 0xidation
ofSilicon)構造を示す。1は拡散層、8a
は半導体表面パッシベーション用sio、膜、8bはゲ
ート絶縁膜、9は半導体基板である。
また、第4B図は負荷用多結晶シリコン層部分を示す。
2a、2b、2cは低抵抗の多結晶シリコン肩部で配線
として用いられ、3aは高抵抗の多結晶シリコン肩部で
負荷抵抗として用いられる。
として用いられ、3aは高抵抗の多結晶シリコン肩部で
負荷抵抗として用いられる。
4は、cvD−sio、膜である。図は、不純物が多結
晶シリコン層に導入した直後を示す。
晶シリコン層に導入した直後を示す。
記憶情報を保持するためには、負荷手段を通じてどの程
−の電流を供給すればよいかについて示すのが第5A図
(室温25℃の場合)と第5B図(70℃の場合)であ
る。これは、2つのメモリ ゛セルにおける保持電流I
DMと印加電圧VDMとの相関図を4つのサンプルa、
b、c、dについて示す。保持電流IDMおよび印加電
圧VDMは、それぞれ第2図に示された電源電圧ライン
(VDD Line)に流れる電流およびそのラインに
供給される電圧である。
−の電流を供給すればよいかについて示すのが第5A図
(室温25℃の場合)と第5B図(70℃の場合)であ
る。これは、2つのメモリ ゛セルにおける保持電流I
DMと印加電圧VDMとの相関図を4つのサンプルa、
b、c、dについて示す。保持電流IDMおよび印加電
圧VDMは、それぞれ第2図に示された電源電圧ライン
(VDD Line)に流れる電流およびそのラインに
供給される電圧である。
この図からも明らかなように、室温25℃の場合、もつ
とも大きな保持電流が必要とするサンプルaにおいても
電源電圧vDDが12Vの場合はメモリセル当り約5
X 10−” Aであり、これKよっ【情報保持が可能
である。したがって、1メそりセル当りの消費電力は0
.6 X 10””W (0,6μW)ですむ。
とも大きな保持電流が必要とするサンプルaにおいても
電源電圧vDDが12Vの場合はメモリセル当り約5
X 10−” Aであり、これKよっ【情報保持が可能
である。したがって、1メそりセル当りの消費電力は0
.6 X 10””W (0,6μW)ですむ。
なお、デバイスの温度が高くなると情報保持に必要な電
流は大きくなる。なぜならば、接合を通じてリークする
電流が温度上昇とともに大きくなるからである。第5B
図は第5A図におけると同じサンプ/L/ a、 l)
g Cg dについて必要な保持電流を示すもので、
両図を比較すれば上述のことが明らかとなる。
流は大きくなる。なぜならば、接合を通じてリークする
電流が温度上昇とともに大きくなるからである。第5B
図は第5A図におけると同じサンプ/L/ a、 l)
g Cg dについて必要な保持電流を示すもので、
両図を比較すれば上述のことが明らかとなる。
ところで、温度上昇によってリーク電流が大きくなるが
、本発明によれば負荷手段として用いた多結晶シリコン
層の比抵抗が温度上昇によって低くなるので、リーク電
流の増大に伴って供給電流が増大し、温度上昇によって
情報保持が不能になるというおそれはない。
、本発明によれば負荷手段として用いた多結晶シリコン
層の比抵抗が温度上昇によって低くなるので、リーク電
流の増大に伴って供給電流が増大し、温度上昇によって
情報保持が不能になるというおそれはない。
なお、多結晶シリコン層の負荷手段を構成する部分の抵
抗は例えばイオン打込みによる不純物の打込量の調節に
よって行う。第6図はイオン打込量と抵抗値R0との相
関関係を示す相関図である。
抗は例えばイオン打込みによる不純物の打込量の調節に
よって行う。第6図はイオン打込量と抵抗値R0との相
関関係を示す相関図である。
イオン打込量が101シー以下においては1010Ω/
口と抵抗値は略一定の値となり、抵抗値の制御が容易で
ある。もっとも、保持電流が大きい場合は抵抗値を下げ
るためイオン打込量を増大させることが必要であること
はいうまでもない。
口と抵抗値は略一定の値となり、抵抗値の制御が容易で
ある。もっとも、保持電流が大きい場合は抵抗値を下げ
るためイオン打込量を増大させることが必要であること
はいうまでもない。
次に、第1図に示した本発明のメモリセ、yy(ms−
mary cell)を得る方法を第7A乃至7B図お
よび第8A図乃至8B図を用いて説明する。
mary cell)を得る方法を第7A乃至7B図お
よび第8A図乃至8B図を用いて説明する。
(1)比抵抗8〜20Ω画を有する半導体基板を用意し
、この基板表面に厚さ1μの熱酸化膜を形成する。
、この基板表面に厚さ1μの熱酸化膜を形成する。
(2)MISFETが形成されるべき部分の半導体基板
表面を露出するために熱酸化膜を選択的にエツチングす
る。
表面を露出するために熱酸化膜を選択的にエツチングす
る。
(3)シかる後、露出した半導体基板表面に厚さ750
〜100OAのゲート酸化膜(Sin、 ) 12を形
成する。(第7A図、第8A図参照)(4)多結晶シリ
コン層と直接コンタクトを取るべき部分のゲート酸化膜
12を選択的にエツチングし、ダイレクトコンタクト穴
13.14を形成する。(第7B図、第8B図参照)′ (5)酸化膜11、ゲート酸化膜12、コンタクト穴1
a、xiを有する半導体基板5.10主表面全体にシリ
コンをCVD (Chemical Vapor De
posi−tion)法によりデポジットし、厚さ30
00〜5000Aの多結晶シリコン層を形成する。
〜100OAのゲート酸化膜(Sin、 ) 12を形
成する。(第7A図、第8A図参照)(4)多結晶シリ
コン層と直接コンタクトを取るべき部分のゲート酸化膜
12を選択的にエツチングし、ダイレクトコンタクト穴
13.14を形成する。(第7B図、第8B図参照)′ (5)酸化膜11、ゲート酸化膜12、コンタクト穴1
a、xiを有する半導体基板5.10主表面全体にシリ
コンをCVD (Chemical Vapor De
posi−tion)法によりデポジットし、厚さ30
00〜5000Aの多結晶シリコン層を形成する。
(6)多結晶シリコン層14を選択的にエツチングする
。そして、残された多結晶シリコン層14をマスクとし
てゲート酸化膜12を選択的にエツチングする。(第7
C図、第8C図参照)(7)半導体基板10主表面全体
にCVD法によりCVD−8in、膜を2000〜30
00Aの厚すニデポジットする。
。そして、残された多結晶シリコン層14をマスクとし
てゲート酸化膜12を選択的にエツチングする。(第7
C図、第8C図参照)(7)半導体基板10主表面全体
にCVD法によりCVD−8in、膜を2000〜30
00Aの厚すニデポジットする。
(8)抵抗体とすべき多結晶シリコン層上のみ上記CV
D−8in、膜15を選択的に残す。
D−8in、膜15を選択的に残す。
(9)多結晶シリコン層をマスクとして半導体基板10
内K リンを拡散し、不純物濃度10” atoms/
crIのソース領域16およびドレイン領域17を形成
する。この時、多結晶シリコン層内にも不純物が導入さ
れてゲート電極18、ダイレクトコンタクト7 b、
Word 1ine 20およびVDD 1tne21
を形成する。(第7D図、第8D図参照)(1(l 上
記CVD−8in!膜15を除去し、半導体基板10主
表面全体にP S G (Pbospho−8ilic
ate−Glass)膜20を7000〜9000Aの
厚さ圧形成する。
内K リンを拡散し、不純物濃度10” atoms/
crIのソース領域16およびドレイン領域17を形成
する。この時、多結晶シリコン層内にも不純物が導入さ
れてゲート電極18、ダイレクトコンタクト7 b、
Word 1ine 20およびVDD 1tne21
を形成する。(第7D図、第8D図参照)(1(l 上
記CVD−8in!膜15を除去し、半導体基板10主
表面全体にP S G (Pbospho−8ilic
ate−Glass)膜20を7000〜9000Aの
厚さ圧形成する。
aυ しかる後、Atを半導体基板10主表面に全面蒸
着し、厚さ1μのAt膜21を形成する。
着し、厚さ1μのAt膜21を形成する。
a湯 上記At膜を選択的にエツチングし、接地ライy
(ground lゑne) 22、およびdigi
t 1ines23.24を形成する。(第7E図、第
8E図参照) 以上、本発明のメモリセルを得る方法を説明したがこの
方法において、以下の変更が可能である。
(ground lゑne) 22、およびdigi
t 1ines23.24を形成する。(第7E図、第
8E図参照) 以上、本発明のメモリセルを得る方法を説明したがこの
方法において、以下の変更が可能である。
(→ 負荷抵抗R,、R,の抵抗値を調整するため、第
6図の関係より上記工程(5)の後、多結晶シリコン層
14内に不純つのイオン打込みが成される。
6図の関係より上記工程(5)の後、多結晶シリコン層
14内に不純つのイオン打込みが成される。
(b) 工程(6)ノ後KCVD−8iO,膜15を形
成したが、ゲート酸化膜12を残したまま半導体基板1
0主表面全体KCVD−8ing膜15を形成してもよ
い。この・場合、第8C図のSで示したように酸化膜1
1と多結晶シリコン層140段差が大きくならず、CV
D 5ift膜15の被着状態が良い。
成したが、ゲート酸化膜12を残したまま半導体基板1
0主表面全体KCVD−8ing膜15を形成してもよ
い。この・場合、第8C図のSで示したように酸化膜1
1と多結晶シリコン層140段差が大きくならず、CV
D 5ift膜15の被着状態が良い。
(C) CVD−8in、膜15のように外部から被着
する方法を取らず、多結晶シリコン層14表面を熱酸化
し、多結晶& IJコ/層14に形成された熱酸化膜を
マスクとしてもよい。特にこの場合には、多結晶シリコ
ン層の側面を充分覆うことができるから、不純物の温人
を充分防ぐことができる。
する方法を取らず、多結晶シリコン層14表面を熱酸化
し、多結晶& IJコ/層14に形成された熱酸化膜を
マスクとしてもよい。特にこの場合には、多結晶シリコ
ン層の側面を充分覆うことができるから、不純物の温人
を充分防ぐことができる。
(d) 本発明のメモリセルは多層配線を成すため平坦
化の計れる第4A図のようなLOCO8構造とするのが
好適である。LOCO8構造の実施例については後述さ
れる。
化の計れる第4A図のようなLOCO8構造とするのが
好適である。LOCO8構造の実施例については後述さ
れる。
(e) 抵抗体を形成すべき部分の多結晶シリコン層を
覆うための膜はCVD−8i0を膜にかぎらず83、N
、膜の絶縁膜でもよい。
覆うための膜はCVD−8i0を膜にかぎらず83、N
、膜の絶縁膜でもよい。
次に、相補型MIS型半導体記憶装置において、負荷手
段として高抵抗多結晶シリコン層を用いスイッチ手段と
して単一の導電型のMISFETを用いたフリップフロ
ップにより各メモリセルを構成し、相補型MIS型回路
により周辺回路を構成した場合の実施例について説明す
る。
段として高抵抗多結晶シリコン層を用いスイッチ手段と
して単一の導電型のMISFETを用いたフリップフロ
ップにより各メモリセルを構成し、相補型MIS型回路
により周辺回路を構成した場合の実施例について説明す
る。
第9図は周辺回路にCMIS(相補型MIS)回路を用
いた基本的な回路図を示す。
いた基本的な回路図を示す。
1はメモリセルで、Nチャンネ/I/MIsFETM1
〜M、及び高抵抗R,,R,により構成される。すなわ
ち、NチャンネyMIsFETM1と高抵抗R1とによ
って一つのインバータが構成され、NチャンネルMIS
FETM、と高抵抗R8とによっ【他のインバータが構
成される。そしてこの二つのインバータを相互にたすき
かけ接続(クロスカップル)することによりメモリセル
の主要部をなすフリップ7pツブが構成される。
〜M、及び高抵抗R,,R,により構成される。すなわ
ち、NチャンネyMIsFETM1と高抵抗R1とによ
って一つのインバータが構成され、NチャンネルMIS
FETM、と高抵抗R8とによっ【他のインバータが構
成される。そしてこの二つのインバータを相互にたすき
かけ接続(クロスカップル)することによりメモリセル
の主要部をなすフリップ7pツブが構成される。
M、、M、はプレチャージ用回路PCを構成するPチャ
ンネ/l/型MISFETで、ダイナミックな動作をさ
せるためプリチャージ用トランジスタとしての機能を果
す。
ンネ/l/型MISFETで、ダイナミックな動作をさ
せるためプリチャージ用トランジスタとしての機能を果
す。
M、〜M1゜はセンスアンプSAを構成するためのMI
5FETで、M7.M、はPチャンネルMI S F
E T、 Ma 、 Ml。はPチャンネ/I/MI
sFETである。MIIはスイッチング用Pチャンネル
MISFETである。
5FETで、M7.M、はPチャンネルMI S F
E T、 Ma 、 Ml。はPチャンネ/I/MI
sFETである。MIIはスイッチング用Pチャンネル
MISFETである。
一対のデータ線tl p t、は上記センスアンプSA
に接続され、t、’ 、 t@’は図示しないがデータ
入力回路の出力が接続される。
に接続され、t、’ 、 t@’は図示しないがデータ
入力回路の出力が接続される。
この回路においてMISFETM、、M、 はfツブ選
択信号CBの低レベル、高レベルに応ジオンオフする。
択信号CBの低レベル、高レベルに応ジオンオフする。
′MI SFETM、、M、のオンによりデータ線’l
+ t、に付随するコンデンサ(図示しない)に充電
が行われる。M I S F E T Ms 。
+ t、に付随するコンデンサ(図示しない)に充電
が行われる。M I S F E T Ms 。
M4はワード信号の高レベルによりオン状態となる。セ
ンスアンプSAはクロック信号φが高レベルドナ’)
M I 8 F E T M Itがオン状態となるこ
とにより動作可能状態となる。
ンスアンプSAはクロック信号φが高レベルドナ’)
M I 8 F E T M Itがオン状態となるこ
とにより動作可能状態となる。
メモリセルからのデータの読み出しにおいては、チップ
選択信号CBの高レベルの期間にワード信号を高レベル
とすることにより、MISFETMe 、M4がオン状
態となりメモリセルの内容によってデータ線tIp’t
の状態が設定される。
選択信号CBの高レベルの期間にワード信号を高レベル
とすることにより、MISFETMe 、M4がオン状
態となりメモリセルの内容によってデータ線tIp’t
の状態が設定される。
その後にクロック信号φが高レベルとなることによりセ
ンスアンプSAが動作可能状態となり、このセンスアン
プSAはデータ線の状態に対応して増幅動作を行う。
ンスアンプSAが動作可能状態となり、このセンスアン
プSAはデータ線の状態に対応して増幅動作を行う。
メモリセルへのデータの書き込みはデータ線tI +
t3の状態を設定した状態でワード信号を高レベルとす
ることにより行われる。
t3の状態を設定した状態でワード信号を高レベルとす
ることにより行われる。
以上の如く、CMIS屋半導体メモリデバイス(Sem
iconductor memory device)
においては、メモリセルの駆動手段としてNチャンネル
MISFETが用いられ、負荷手段としてPチャンネル
MISFETでなく、高抵抗のポリシリコンが用いられ
、メモリセル周辺回路は通常のCMIS型回路型用路ら
れている。
iconductor memory device)
においては、メモリセルの駆動手段としてNチャンネル
MISFETが用いられ、負荷手段としてPチャンネル
MISFETでなく、高抵抗のポリシリコンが用いられ
、メモリセル周辺回路は通常のCMIS型回路型用路ら
れている。
1次に、かかるCMI SR半導体メモリ装置(Sem
iconductor memory device
)より成る具体的実施例を以下に述べる。
iconductor memory device
)より成る具体的実施例を以下に述べる。
第10図は、4にビットのCMOSスタチックRAMの
ブロックダイアグラムである。図において、A 6−A
1 lは外部からのアドレス信号が供給される端子、
DIN t Doutはそれぞれ入力端子および出力端
子、WEはライトエナブル信号端子そしてCBはチップ
エナブル信号端子を示す。50〜61はアドレスバッフ
ァ回路、62は入力バッファ回路、63はライトエナプ
ルバッファ回路、64はチップエナブル回路、65は出
力バッファ回路、66はR8Wデコーダ回路、67はク
ロック発生回路、68はメモリセルマトリクス(mem
orycell matrix)でrowに64個、c
olumnに6−4個のセルが存在している。69はc
olumn入出力回路、70はcolumnデコーダ回
路を示す。
ブロックダイアグラムである。図において、A 6−A
1 lは外部からのアドレス信号が供給される端子、
DIN t Doutはそれぞれ入力端子および出力端
子、WEはライトエナブル信号端子そしてCBはチップ
エナブル信号端子を示す。50〜61はアドレスバッフ
ァ回路、62は入力バッファ回路、63はライトエナプ
ルバッファ回路、64はチップエナブル回路、65は出
力バッファ回路、66はR8Wデコーダ回路、67はク
ロック発生回路、68はメモリセルマトリクス(mem
orycell matrix)でrowに64個、c
olumnに6−4個のセルが存在している。69はc
olumn入出力回路、70はcolumnデコーダ回
路を示す。
次に、第10図で示された各々の回路部を具体的に説明
する。
する。
第11図は、第10図におけるロウデコーダ回路(ro
w decoder circuit ) 66、クロ
ック発生回路(clock generator ci
rcuit) 67、メモリセルマトリクス回路(me
mory cell matrixcircuit)
68、カラム入出力回路およびカラムデコーダ回路(c
olumn decoder circuit) 70
の詳細を示す回路図である。図において、RDI。
w decoder circuit ) 66、クロ
ック発生回路(clock generator ci
rcuit) 67、メモリセルマトリクス回路(me
mory cell matrixcircuit)
68、カラム入出力回路およびカラムデコーダ回路(c
olumn decoder circuit) 70
の詳細を示す回路図である。図において、RDI。
RD2・・・・・・は、列アドレスデコーダ回路 (r
owaddress decoder circujt
)であり、スピードアップを計るためにメモリセルマト
リクスの中央すなわち、カラムの32番目と33番目の
間に存在している。LDI・・・・・・LDI5.LD
I6はカラムアドレスデコーダ回路(column a
ddress de−coder circuit )
である。このカラムアドレスデコーダ回路からは互いに
真(true)、偽(bar)の2つのアドレス出力信
号を出す。そのため、LDIからはアドレス出方端子Y
1.Y、、LD2からアドレス出力端子Y8.Y、、L
D15からアドレス出力端子Y!9.Y、、そしてLD
16からアドレス出力端子Y□、Y4が引き出される。
owaddress decoder circujt
)であり、スピードアップを計るためにメモリセルマト
リクスの中央すなわち、カラムの32番目と33番目の
間に存在している。LDI・・・・・・LDI5.LD
I6はカラムアドレスデコーダ回路(column a
ddress de−coder circuit )
である。このカラムアドレスデコーダ回路からは互いに
真(true)、偽(bar)の2つのアドレス出力信
号を出す。そのため、LDIからはアドレス出方端子Y
1.Y、、LD2からアドレス出力端子Y8.Y、、L
D15からアドレス出力端子Y!9.Y、、そしてLD
16からアドレス出力端子Y□、Y4が引き出される。
このアドレス出力端子にはそれぞれデコーダドライバ回
路(D+ 、Da・・・I)+o −Dst)が接続さ
れる。
路(D+ 、Da・・・I)+o −Dst)が接続さ
れる。
このデコーダドライバ回路からは2つのアドレス出力信
号を出す。従って、32個のデコーダドライバ回路によ
って、縦列の1番地から64番地まで選択できる。そし
て、a5 、a5のアドレス制御信号によって1列だけ
選ばれる。SA、 、 SA、 。
号を出す。従って、32個のデコーダドライバ回路によ
って、縦列の1番地から64番地まで選択できる。そし
て、a5 、a5のアドレス制御信号によって1列だけ
選ばれる。SA、 、 SA、 。
5Aes 、 SAemはセンスアンプであり、第9図
のセンスアンプSAに対応する。PC,、PC,、PC
61゜PC+sはプリチャージ用回路であり、第9図の
Ma 、Maのプリチャージ用トランジスタで構成され
ているプリチャージ用回路PCに対応する。
のセンスアンプSAに対応する。PC,、PC,、PC
61゜PC+sはプリチャージ用回路であり、第9図の
Ma 、Maのプリチャージ用トランジスタで構成され
ているプリチャージ用回路PCに対応する。
そして、NチャンネルM I S F E T M t
oは第9図のMHに対応するO尚、PチャンネルMIS
FETMatはプリチャージ用トランジスタであり、情
報が定まるまでセンスアンプラインSALを高(、Hi
gh)レベル(Vccレベル)に保持し、センスアンプ
SA、、SA6.SA、□*SA6gを動作しないよう
にする。特に高レベルに保持するような手段を取った場
合、外部からのノイズによってこれらのセンスアンプが
動作してしまうこEがない。
oは第9図のMHに対応するO尚、PチャンネルMIS
FETMatはプリチャージ用トランジスタであり、情
報が定まるまでセンスアンプラインSALを高(、Hi
gh)レベル(Vccレベル)に保持し、センスアンプ
SA、、SA6.SA、□*SA6gを動作しないよう
にする。特に高レベルに保持するような手段を取った場
合、外部からのノイズによってこれらのセンスアンプが
動作してしまうこEがない。
第9図の場合、MISFETM、、がOFFの時、接合
点Jが70−ティングになり、ノイズが入りやすい状態
となる。従ってtl + t2の情報が決定されない状
態で動作する可能性がある。
点Jが70−ティングになり、ノイズが入りやすい状態
となる。従ってtl + t2の情報が決定されない状
態で動作する可能性がある。
次に、第11図に示した回路に入力される信号を得るた
めの具体的な回路が第12図乃至第19図に示す。
めの具体的な回路が第12図乃至第19図に示す。
第12図は第10図のチップエナブルバッファ回路64
であって、外部からのチップエナブル信号CBから内部
信号CE1.CE、、CE、。
であって、外部からのチップエナブル信号CBから内部
信号CE1.CE、、CE、。
CE、、φyおよびXを発生させる。尚、第12図のス
イッチSWの状態はチップエナプル信号CEが入力され
た時、各出力端子から図に示した信号を引き出す状態を
示している。
イッチSWの状態はチップエナプル信号CEが入力され
た時、各出力端子から図に示した信号を引き出す状態を
示している。
また、チップエナブル信号CE入力によって各出力端子
から図示した信号を引き出すには、スイッチSWの状態
を切換えればよい。かかるスイッチSWの切換えは通常
マスタースライスとして知られている技術により半導体
集積回路内の配線を若干変更することによって実現され
る。
から図示した信号を引き出すには、スイッチSWの状態
を切換えればよい。かかるスイッチSWの切換えは通常
マスタースライスとして知られている技術により半導体
集積回路内の配線を若干変更することによって実現され
る。
第13図は、第40図のライトエナブルバツファ回路6
3であって、外部からのライトエナブル信号WEから内
部信号φR,WE、φWを発生させる。この場合におい
ても第12図と同様CE。
3であって、外部からのライトエナブル信号WEから内
部信号φR,WE、φWを発生させる。この場合におい
ても第12図と同様CE。
ε下の切換えをマスタースライスにより行りている。
第、14図は、第10図のデーメインバッファ回路62
であって、外部からのデータ入力信号DINから内部デ
ータ信号d&n * dinを発生させる。
であって、外部からのデータ入力信号DINから内部デ
ータ信号d&n * dinを発生させる。
第15図は、第10図のアドレスバッファ回路51〜5
4.であって外部からのアドレス信号A。
4.であって外部からのアドレス信号A。
〜A4から内部アドレス信号aQ−a4およびaO−a
4を発生させる。
4を発生させる。
第16図は、第10図のアドレスバッフ7回路55.5
6であって、外部からのアドレス信号A、s 、 As
から内部アドレス制御信号all+alおよび内部アド
レス信号al!y aOをそれぞれ発生させる。
6であって、外部からのアドレス信号A、s 、 As
から内部アドレス制御信号all+alおよび内部アド
レス信号al!y aOをそれぞれ発生させる。
第17図は、第10図のアドレスバッファ回路57〜6
1であって、外部からのアドレス信号人、〜AIlから
内部アドレス信号a、〜allおよ。
1であって、外部からのアドレス信号人、〜AIlから
内部アドレス信号a、〜allおよ。
びa、〜attを発生させる。
第18図はタイミングパルス発生回路でありて。
内部アドレス信号a。−all t aO” allお
よび内部信号CE、から内部信号φ1.φ8□、φ工、
を発生させる。
よび内部信号CE、から内部信号φ1.φ8□、φ工、
を発生させる。
第19図は、タイミングパルス発生回路であって、内部
信号φアから内部信号φアyA11*φM。
信号φアから内部信号φアyA11*φM。
φつを発生させる。
外部からの信号は第20図乃至第22図に示すタイミン
グチャートに示すように発生される。特に第20図はリ
ードサイクA/ (read cycle) のタイミ
ングチャート、第21図はライトサイクル(write
Cycle)のタイミングチャートそして第22図は
1サイクルでリード(read)およびライ) (wr
ite)を行5場合のタイミングチャートを示す。
グチャートに示すように発生される。特に第20図はリ
ードサイクA/ (read cycle) のタイミ
ングチャート、第21図はライトサイクル(write
Cycle)のタイミングチャートそして第22図は
1サイクルでリード(read)およびライ) (wr
ite)を行5場合のタイミングチャートを示す。
第20図乃至第22回圧おいて、tCはサイクル時間、
tACはアクセス時間、tCEはチップイネーブル巾、
tPはチップイネーブルプリチャージ時間、tAHはア
ドレス保持時間、tASはアドレス・セットアツプ時間
、tOFFはアウトプット・バッファ遅延時間、tWS
はライトイネ、−プル・セットアツプ時間、tDI)(
はインプットデータ保持時間、tWWはライトイネーブ
ル巾、tMODはモディファイ時間、tWPLはWE→
CE時間、tD8はインプットデータ・セットアツプ時
間、tWHはライトイネーブル保持時間、tTは立上り
・・立下り時間である。
tACはアクセス時間、tCEはチップイネーブル巾、
tPはチップイネーブルプリチャージ時間、tAHはア
ドレス保持時間、tASはアドレス・セットアツプ時間
、tOFFはアウトプット・バッファ遅延時間、tWS
はライトイネ、−プル・セットアツプ時間、tDI)(
はインプットデータ保持時間、tWWはライトイネーブ
ル巾、tMODはモディファイ時間、tWPLはWE→
CE時間、tD8はインプットデータ・セットアツプ時
間、tWHはライトイネーブル保持時間、tTは立上り
・・立下り時間である。
次に、上述したCMI l!1半導体装置の構造的特徴
およびその製法について説明する。
およびその製法について説明する。
第22図はかかるCMIS型半導体記憶装置の断面図で
ある。
ある。
103はNi半導体基体、104はPa半導体ウェル、
105は厚いS tO,膜、106はゲート絶縁膜、1
07は多結晶シリコンゲート電極、108はゲート電極
と同時に形成された多結晶シリコン層で、部分的にSi
n、 CVD膜109によりマスクされ、核部108a
において不純物のドープが阻止されて高抵抗のままとさ
れている。かかる多結晶シリコン層108をメモリセル
の負荷手段たる高抵抗体として用いるのである。110
はPチャンネルMI 5FETのソース、1.11はP
チャンネルMISFETのドレイン、112はNチャン
ネルMI 5FETのソース、113はNチャンネルM
ISFETのドレイン、114は表面パラγべ一71ン
用P8G膜、115はアルミニウム電極である。
105は厚いS tO,膜、106はゲート絶縁膜、1
07は多結晶シリコンゲート電極、108はゲート電極
と同時に形成された多結晶シリコン層で、部分的にSi
n、 CVD膜109によりマスクされ、核部108a
において不純物のドープが阻止されて高抵抗のままとさ
れている。かかる多結晶シリコン層108をメモリセル
の負荷手段たる高抵抗体として用いるのである。110
はPチャンネルMI 5FETのソース、1.11はP
チャンネルMISFETのドレイン、112はNチャン
ネルMI 5FETのソース、113はNチャンネルM
ISFETのドレイン、114は表面パラγべ一71ン
用P8G膜、115はアルミニウム電極である。
第24A乃至第24J図はかかる半導体記憶装置の製造
態様を工程順に示すものである。
態様を工程順に示すものである。
(1)N+型半導体基板103表面を酸化してSin!
膜10膜上05し、ウェルな形成すべき部分におゆるS
iO,膜105をフォトエツチングにより除去する。
膜10膜上05し、ウェルな形成すべき部分におゆるS
iO,膜105をフォトエツチングにより除去する。
そして、その状態でウェルにイオン打込みをする。11
6はフォトレジスト膜である。
6はフォトレジスト膜である。
(第24A図参照)
(2)次いで、P型不純物を拡散し″CP型半導体ウェ
ル104を形成する。(第24B図参照)(3)半導体
表面に形成されたSiO□膜10膜上05し、次に表面
を薄く酸化して絶縁膜118を形成し、次いでティ。ド
ライド(8iaNa)膜117を表面にデポジションし
、その後フォトレジスト膜116を形成する。そしてこ
のフォトレジスト膜116をマスクとして用いたナイト
ライド膜117をフォトエツチングする。(第24C図
参照)(4)さらにフォトレジスト膜116をウェル部
以外の部分につける。その状態でイオン打込みする。
ル104を形成する。(第24B図参照)(3)半導体
表面に形成されたSiO□膜10膜上05し、次に表面
を薄く酸化して絶縁膜118を形成し、次いでティ。ド
ライド(8iaNa)膜117を表面にデポジションし
、その後フォトレジスト膜116を形成する。そしてこ
のフォトレジスト膜116をマスクとして用いたナイト
ライド膜117をフォトエツチングする。(第24C図
参照)(4)さらにフォトレジスト膜116をウェル部
以外の部分につける。その状態でイオン打込みする。
(第24D図参照)
(5)この状態で、上記ナイトライド膜117をマスク
として選択酸化して素子分離用アイソレージロン膜を形
成し、さら罠マスクとして用いたナイト2イド膜11.
7を除去する。そして、半導体基板103の裏面もエツ
チングする。(第24E図参照) (6)半導体表面を加熱酸化してゲート絶縁膜106を
、形成し、次いで、多結晶シリコン層107,108を
形成する。107はゲート電極を構成し、108はメモ
リセルの負荷手段となる高抵抗体を構成する。なお、多
結晶シリコン層107,108の形成後、薄くイオン打
込みして、高抵抗体の比抵抗を一定の値に制御する。(
第24F図参照)(7)半導体ウェル部上にマスク11
9を形成する。
として選択酸化して素子分離用アイソレージロン膜を形
成し、さら罠マスクとして用いたナイト2イド膜11.
7を除去する。そして、半導体基板103の裏面もエツ
チングする。(第24E図参照) (6)半導体表面を加熱酸化してゲート絶縁膜106を
、形成し、次いで、多結晶シリコン層107,108を
形成する。107はゲート電極を構成し、108はメモ
リセルの負荷手段となる高抵抗体を構成する。なお、多
結晶シリコン層107,108の形成後、薄くイオン打
込みして、高抵抗体の比抵抗を一定の値に制御する。(
第24F図参照)(7)半導体ウェル部上にマスク11
9を形成する。
この状態で、Pチャンネ/L/MIsFETのソース。
ドレイン拡散用窓開部を股汁、その窓開部を通じてP盤
下細物を拡散しソース110.ドレイン111を形成す
る。(第24G図参照)(8)上記マスクを除去し、逆
にPチャンネル部上をマスク119で被う。なおこのと
き、多結晶シリコン層108上の一部もマスクで被う。
下細物を拡散しソース110.ドレイン111を形成す
る。(第24G図参照)(8)上記マスクを除去し、逆
にPチャンネル部上をマスク119で被う。なおこのと
き、多結晶シリコン層108上の一部もマスクで被う。
高抵抗状態を維持するため不純物が拡散しないようにす
る必要性があるからである。(第24H図参照)この状
態で、ソース、ドレイン拡散用窓開部を設け、その窓開
部を通じてN型不純物を拡散し、ソース112.ドレイ
ン113を形成する。
る必要性があるからである。(第24H図参照)この状
態で、ソース、ドレイン拡散用窓開部を設け、その窓開
部を通じてN型不純物を拡散し、ソース112.ドレイ
ン113を形成する。
(9)その後、PSG膜114を形成する。このPSG
膜114を7オトエツチングして電極取出用窓開部を形
成する。(第24I図参照)(至)その後アルミニウム
電極を形成する。(第24J図参照) 以上、本発明を具体的な実施例に基づいて説明したが、
本発明によれば以下に述べられた効果が期待できる。
膜114を7オトエツチングして電極取出用窓開部を形
成する。(第24I図参照)(至)その後アルミニウム
電極を形成する。(第24J図参照) 以上、本発明を具体的な実施例に基づいて説明したが、
本発明によれば以下に述べられた効果が期待できる。
(a) 負荷手段として用いたポリシリコンからなる高
抵抗体の抵抗は、比抵抗が大きいので極めて小さい面積
でよく、またメモリセルにデータが一度書き込まれ、次
にリフレッシュされるまでの間に書き込み情報たる電荷
がリークする分を補充するに充分な微小電流を供給でき
るような値にする。
抵抗体の抵抗は、比抵抗が大きいので極めて小さい面積
でよく、またメモリセルにデータが一度書き込まれ、次
にリフレッシュされるまでの間に書き込み情報たる電荷
がリークする分を補充するに充分な微小電流を供給でき
るような値にする。
例えば容易にIOGΩ程度の抵抗値でよい。なお、リー
クは寄生容量の接合を通じて流れる電流及び、OFF状
態にあるMISFETを通じて流れるテーリング電流に
より生じる。
クは寄生容量の接合を通じて流れる電流及び、OFF状
態にあるMISFETを通じて流れるテーリング電流に
より生じる。
これを補充する僅かな電流を負荷手段として用いられた
多結晶シリコン高抵抗体を通して情報蓄積手段(cap
acitor)に流すことにより、Cel 1四部では
リフレッシュを定期的に行う必要がないスタチックメモ
リ方式で働く。
多結晶シリコン高抵抗体を通して情報蓄積手段(cap
acitor)に流すことにより、Cel 1四部では
リフレッシュを定期的に行う必要がないスタチックメモ
リ方式で働く。
一方、セル外部では、第9図あるいは第11図で示した
如くチップエナプル信号を用いてプリチャージ用回路(
PC、PC,、PC,・・曲)を動作させるダイナミッ
ク的な動作が可能である。もちろん、必ずプリチャージ
用回路を用いてクロックドライブする必要もなくスタチ
ックな動作を行ってもよい。この場合でも、ダイナミッ
クメモリ方式の4M08FETより成るツリツブフロッ
プ型のメモリセルとほぼ等しいセル面積をもったスタチ
ックメモリ方式の半導体メモリセルが得られる。
如くチップエナプル信号を用いてプリチャージ用回路(
PC、PC,、PC,・・曲)を動作させるダイナミッ
ク的な動作が可能である。もちろん、必ずプリチャージ
用回路を用いてクロックドライブする必要もなくスタチ
ックな動作を行ってもよい。この場合でも、ダイナミッ
クメモリ方式の4M08FETより成るツリツブフロッ
プ型のメモリセルとほぼ等しいセル面積をもったスタチ
ックメモリ方式の半導体メモリセルが得られる。
ちなみに、本発明のセル面積は負荷手段としてエンハン
スメン)mMO8FETを用いたスタチックメモリ方式
の6M08FETより成るフリップ70ツブのメモリー
セル(6M OS −memoryCell)に比べて
面積率で0.38と極めて小さくなる。また、セル面積
を小さくすることができるということで知られている負
荷手段としてデプレッシ冒ンff1M08FETを用い
た6M0Sメモリセルに比べて面積率で本発明のCe1
lO方が0.65と小さくすることができる。さらに、
CMO8型のメモリセルと比較してみれば本発明の方が
面積率で0.31と極めて小さくなる。特に、CMO8
型のメモリセルの場合、Pチャンネ/I/MO8FET
とNチャンネルMO8FETとの間圧ウェル接合を介在
させるため一定以上の間隙を設けなければならず、これ
が集積度を低下させる大きな原因となっていた。しかし
ながら、本発明によればメモリセルとしてコンプリメン
タリMIS型回路のうち一方のチャンネル型MI 5F
ETのみを用い、他方のチャンネルfiMIsFETを
用いないからMISFET素子相互間に広い間隙を設け
ておくことが必要でなくなるので、高集積化を図ること
ができる。
スメン)mMO8FETを用いたスタチックメモリ方式
の6M08FETより成るフリップ70ツブのメモリー
セル(6M OS −memoryCell)に比べて
面積率で0.38と極めて小さくなる。また、セル面積
を小さくすることができるということで知られている負
荷手段としてデプレッシ冒ンff1M08FETを用い
た6M0Sメモリセルに比べて面積率で本発明のCe1
lO方が0.65と小さくすることができる。さらに、
CMO8型のメモリセルと比較してみれば本発明の方が
面積率で0.31と極めて小さくなる。特に、CMO8
型のメモリセルの場合、Pチャンネ/I/MO8FET
とNチャンネルMO8FETとの間圧ウェル接合を介在
させるため一定以上の間隙を設けなければならず、これ
が集積度を低下させる大きな原因となっていた。しかし
ながら、本発明によればメモリセルとしてコンプリメン
タリMIS型回路のうち一方のチャンネル型MI 5F
ETのみを用い、他方のチャンネルfiMIsFETを
用いないからMISFET素子相互間に広い間隙を設け
ておくことが必要でなくなるので、高集積化を図ること
ができる。
(b) 負荷手段である多結晶シリコン高抵抗体により
僅かな電流しか流れず、それによって充分リフレッシュ
可能であるためコンプリメンタリMIS型メモリと消費
電力をほとんど同じにすることが” できる。勿論リフ
レッシュのための回路も不要となる。
僅かな電流しか流れず、それによって充分リフレッシュ
可能であるためコンプリメンタリMIS型メモリと消費
電力をほとんど同じにすることが” できる。勿論リフ
レッシュのための回路も不要となる。
一方、周辺回路についてはコンプリメンタリMIS型回
路を用い、コンプリメンタリMIS型回路の特徴を充分
に活かされる。
路を用い、コンプリメンタリMIS型回路の特徴を充分
に活かされる。
(C) 負荷手段を構成する多結晶シリコン層と、その
負荷手段に電源電圧を印加するための多結晶シリコン層
とを一体に形成することができるので、両者をコンタク
トするための特別の領域が不要となり、そのコンタクト
領域の分占有面積を小さくすることができる。
負荷手段に電源電圧を印加するための多結晶シリコン層
とを一体に形成することができるので、両者をコンタク
トするための特別の領域が不要となり、そのコンタクト
領域の分占有面積を小さくすることができる。
すなわち、複数のメモリセルから成るメモリマトリクス
(memory array)内では、電源電圧ライン
と負荷手段とは一体の多結晶シリコン層によって構成さ
れ、かかる電源電圧ラインとアルミニウム配線より成る
パッド(Pad) とはメモリマトリクス(memor
y matrix )外で接続される。従って、その接
続点数(コンタクト数)は究めて少なくてすむ。
(memory array)内では、電源電圧ライン
と負荷手段とは一体の多結晶シリコン層によって構成さ
れ、かかる電源電圧ラインとアルミニウム配線より成る
パッド(Pad) とはメモリマトリクス(memor
y matrix )外で接続される。従って、その接
続点数(コンタクト数)は究めて少なくてすむ。
この点については、上述したメモリセルに限定されるも
のではなく、電源電圧を印加する端子側に接続された負
荷手段(load means) と接地端子(gro
und terminal)側に接続されたドライバ手
段(driver means)より成るインバータ素
子を用いた半導体装置全般に適用できる。
のではなく、電源電圧を印加する端子側に接続された負
荷手段(load means) と接地端子(gro
und terminal)側に接続されたドライバ手
段(driver means)より成るインバータ素
子を用いた半導体装置全般に適用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す半導体メモリデバイス
のレイアウト図である。第2図は第1図に示す半導体メ
モリデバイスの回路図である。第3図は第1図の半導体
メモリデバイスが4個配列されたレイアウト図である。 第4A、4B図はそれぞれMISFET部と負荷抵抗部
を示す断面図である。第5A図、第5B図は半導体メモ
リデバイスにおいて、情報保持に必要な電流と使用電圧
との相関図である。第6図は多結晶シリコンに対する不
純物の打込量と抵抗との相関図である。第7A乃至7E
図は第1図に示された半導体メモリデバイスを得るため
の製造工程を示す平面図である。第8A乃至8E図は第
7A乃至第7E図におけるそれぞれの断面図である。第
8A図は第7A図のA −A’ 切断断面図である。第
8B図は第7B図のB−B 切断断面図である。第8C
図は第7C図のc −c’ 切断断面図である。第8D
図は第7D図のD −D’ 切断断面図である。そして
、第8E図は第7E図のB −E’ 切断断面図である
。 第9図は本発明の他の実施例を示す回路図であって、周
辺回路にコンプリメンタリMISFET(以下、CMI
Sと称す)回路を用いた回路図である。第10図は4に
ビットのCM I S StaticRAMのブロック
ダイアグラムである。第11図は本発明の他の実施例を
示す回路図であって、ブロックダイアグラムで示した第
10図の具体的な回路図を示す。第12図は第11図に
示した回路に用いられるチップエナブルバッフ7回路図
である。第13図は第11図に示した回路に用いられる
ライトエナプルバッファ回路図である。第14図は第1
1図に示した回路に用いられるデータインバッファ回路
図である。第15図は第11図に示した回路に用いられ
る外部からのアドレス信号AoからA4までをバッファ
するためのアドレスバッファ回路図である。第16図は
第11図に示した回路に用いられる外部からのアドレス
信号AIl。 A、をバッファするためのアドレスバッファ回路図であ
る。第17図は第11図に示した回路に用いられる外部
からのアドレス信号A7から人3.までをバッファする
ためのアドレスバッファ回路図である。第18図は第1
1図に示した回路に用いられるタイミングパルス発生回
路図である。第19図は同じく第11図に示した回路に
用いられるタイミング発生回路図である。第20図はリ
ードサイクル(read cycle)のタイミングチ
ャートである。第21図はライトサイク/l/ (wr
ite cycle)のタイミングチャートである。第
22図はlサイクルでリード(read)および(wr
ite )を行う場合のタイミングチャートである。第
23図はCMI S typeの半導体メモリ装置の断
面図である。 第24A乃至第24J図は第23図で示された半導体装
置を得るための製造態様を工程順に示す断面図である。 1・・・拡散層、2・・・低抵抗多結晶シリコン層、3
・・!高抵抗多結晶シリコン層、9・・・半導体基板、
Q+ 、Ql・・・駆動用F E T、 Qs 、Q4
・・・伝送用F E T、 R1,Rt・・・負荷抵抗
。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 坑4A図 第4F3 □□U 第5A図 fp 力n 9/fTDs(V)− 第 5B 図 e口広9Ff−1ろ々イ (旬 − 第 6 図 イ″XンJ丁yトジ^V(、陳−3) 第7A図 、Ml八 1亙A′ 第TB1’lI 馴1β :IILC1 第7D図 噛巾 r 、?’ 、+ : −−+ −E図 77 第 8 A 図 ゝ10 第8Fン図 第 9 図 (E。 第14図%、 %を 第 1511 −I#c 第一16 図 第 17 図 412、 (f) 第19図 万 第22L!I PrAD−/−f01’HFY− ■ノPtTEtJcllf 第23図 第24A図 第24B図 第24c図 ゛ 第24D図 第、24・E図
のレイアウト図である。第2図は第1図に示す半導体メ
モリデバイスの回路図である。第3図は第1図の半導体
メモリデバイスが4個配列されたレイアウト図である。 第4A、4B図はそれぞれMISFET部と負荷抵抗部
を示す断面図である。第5A図、第5B図は半導体メモ
リデバイスにおいて、情報保持に必要な電流と使用電圧
との相関図である。第6図は多結晶シリコンに対する不
純物の打込量と抵抗との相関図である。第7A乃至7E
図は第1図に示された半導体メモリデバイスを得るため
の製造工程を示す平面図である。第8A乃至8E図は第
7A乃至第7E図におけるそれぞれの断面図である。第
8A図は第7A図のA −A’ 切断断面図である。第
8B図は第7B図のB−B 切断断面図である。第8C
図は第7C図のc −c’ 切断断面図である。第8D
図は第7D図のD −D’ 切断断面図である。そして
、第8E図は第7E図のB −E’ 切断断面図である
。 第9図は本発明の他の実施例を示す回路図であって、周
辺回路にコンプリメンタリMISFET(以下、CMI
Sと称す)回路を用いた回路図である。第10図は4に
ビットのCM I S StaticRAMのブロック
ダイアグラムである。第11図は本発明の他の実施例を
示す回路図であって、ブロックダイアグラムで示した第
10図の具体的な回路図を示す。第12図は第11図に
示した回路に用いられるチップエナブルバッフ7回路図
である。第13図は第11図に示した回路に用いられる
ライトエナプルバッファ回路図である。第14図は第1
1図に示した回路に用いられるデータインバッファ回路
図である。第15図は第11図に示した回路に用いられ
る外部からのアドレス信号AoからA4までをバッファ
するためのアドレスバッファ回路図である。第16図は
第11図に示した回路に用いられる外部からのアドレス
信号AIl。 A、をバッファするためのアドレスバッファ回路図であ
る。第17図は第11図に示した回路に用いられる外部
からのアドレス信号A7から人3.までをバッファする
ためのアドレスバッファ回路図である。第18図は第1
1図に示した回路に用いられるタイミングパルス発生回
路図である。第19図は同じく第11図に示した回路に
用いられるタイミング発生回路図である。第20図はリ
ードサイクル(read cycle)のタイミングチ
ャートである。第21図はライトサイク/l/ (wr
ite cycle)のタイミングチャートである。第
22図はlサイクルでリード(read)および(wr
ite )を行う場合のタイミングチャートである。第
23図はCMI S typeの半導体メモリ装置の断
面図である。 第24A乃至第24J図は第23図で示された半導体装
置を得るための製造態様を工程順に示す断面図である。 1・・・拡散層、2・・・低抵抗多結晶シリコン層、3
・・!高抵抗多結晶シリコン層、9・・・半導体基板、
Q+ 、Ql・・・駆動用F E T、 Qs 、Q4
・・・伝送用F E T、 R1,Rt・・・負荷抵抗
。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 坑4A図 第4F3 □□U 第5A図 fp 力n 9/fTDs(V)− 第 5B 図 e口広9Ff−1ろ々イ (旬 − 第 6 図 イ″XンJ丁yトジ^V(、陳−3) 第7A図 、Ml八 1亙A′ 第TB1’lI 馴1β :IILC1 第7D図 噛巾 r 、?’ 、+ : −−+ −E図 77 第 8 A 図 ゝ10 第8Fン図 第 9 図 (E。 第14図%、 %を 第 1511 −I#c 第一16 図 第 17 図 412、 (f) 第19図 万 第22L!I PrAD−/−f01’HFY− ■ノPtTEtJcllf 第23図 第24A図 第24B図 第24c図 ゛ 第24D図 第、24・E図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力端子を有する増幅回路と、それぞれデータ線を
介し【互いに異なるメモリセルの情報が伝えられるべき
複数のコモンデータ線と、上記複数のコモンデータ線の
なかから択一的にコモンデータ線を上記増幅回路の入力
端子に結合させる選択回路とを含むことを特徴とする半
導体記憶装置。 2、上記選択回路は、上記増幅回路の入力端子に接続さ
れた第2コモンデータ線と、上記コモンデータ線のそれ
ぞれと上記第2コモンデータ線との間に結合され、択一
的に導通状態にされるMISFETとを有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137149A JPS6089889A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137149A JPS6089889A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 半導体記憶装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7983877A Division JPS5414690A (en) | 1976-07-26 | 1977-07-06 | Semiconductor device and its manufacture |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089889A true JPS6089889A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=15191959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137149A Pending JPS6089889A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089889A (ja) |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59137149A patent/JPS6089889A/ja active Pending
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