JPS6084949A - カツプ状巻線体およびその製造方法 - Google Patents

カツプ状巻線体およびその製造方法

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JPS6084949A
JPS6084949A JP58193040A JP19304083A JPS6084949A JP S6084949 A JPS6084949 A JP S6084949A JP 58193040 A JP58193040 A JP 58193040A JP 19304083 A JP19304083 A JP 19304083A JP S6084949 A JPS6084949 A JP S6084949A
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cup
cylindrical
magnetic flux
shaped
wound
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JP58193040A
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Yoshikuni Nozawa
野沢 義邦
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Entatsuku Kk
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Entatsuku Kk
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Methods or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/04Methods or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings, prior to mounting into machines
    • H02K15/0435Wound windings
    • H02K15/0464Lap windings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
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  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本Q IIJ’J hファレスモータ、スロットレスモ
ータ、ブラシレスモータ等のロータまたはステータ用の
カップ状巻線体およびその製造方法に関する。
(従来技術) 従来、小型にして薄型の短筒形および扁平形の傳線体と
界g1体として永久磁石を、用いるモー々V[、一般に
永久磁石を巻絆体の内部に配骸する内71<型のものと
なっている0ブラシレスモータはを脚体をli!:1定
し、内磁型の永久磁石を回転するが、これは傳脚体を回
転するコアレスモータ、スロットモータとは相対的なも
のなので、以下界磁体を固定したものについて述べる。
モータの界磁の空り磁束は短円筒型においては主と1.
て半径方向に発生するが、磁石の取付端+fnにおいて
社発生せず、その対向するイ1(モの開放一端面におい
て10〜′?i)%近い軸方向のいわぬる漏洩磁束を発
生する。一方、扁平型においては主として軸方向に磁束
を発生するが、半径方向に対して10〜20%近い漏洩
磁束を発生する。
従来においてはこれら漏洩磁束については積極的な利J
l−1−Iバはかられていない。例えは、米国特許四細
書第3.191.1181号に示されている啓柄、体は
、中空円面であるなめ、軸方向の漏洩姓を束を全く利用
できないものである。米国朱″F許明細書第2.513
.41n号に示されている件脚体は、肩部七戸部を有す
る円筒1しであって、軸に近い周辺では弧状の単線が重
畳し軸方向のエアギャップは過大となり、まな界磁極に
対応した所定の半径方向の成分による漏洩、磁束の利用
は期待でき方いものである。また、特公昭39−952
号公報に示されている惨糾体はインボリュート曲線を用
いた扁平円板であるので半径方向の漏洩磁束。
の利用ができない。更に、特開昭49−78104号公
報に開示されたjj%H体はその周辺はリブ状になった
扁平円板状であるので半径方向の漏洩磁束は利用できな
い。
(発明の目的) 本発明は、主方向イit(束および漏洩磁石を有効に利
用することのできるカップ状イF3卿体蔚よびその製造
方法をlj供するものである。
(発明の構成) 本発明は上記目的を達成させるために、素線をす数回イ
ト向して形成した要素線帯を順次回転軸を中心に重重角
度ずらせて積喫し、一方をjICS曲部、(II+、方
を開口部、これらの中1iij部を円筒部または円錐部
としなカップ状傳脚体、であって、pii記素綱のイ艶
回は呻記傳脚体の錐面部において1−il+、7j転イ
情を内部に包含しないように、かつ回転iMの周辺に頂
点をもつ2辺をなすように怪回し、iif記劣dl!体
の円筒部または円錐部においては軸方向シで対して1l
rl@してさ回し、削記傳A涙体の開口部においては円
周方向Vctm+してなるカップ状停脚体を構成する。
そして、カップ状% ly体の製造に当っては、素線が
金回される円柱状又は円鉛状め薄窓の底II′11貼l
縁に所定の中心角をなすように圧ヤゲした一対の圧接ロ
ーラと、該一対の汗゛接ローラの中1141位置のpj
t記係芯の円筒111または円錐向上に圧Ijシた圧着
ローラまたはthj記イド芯の14!i1曲上に係脱自
在に設けた保止手段と、nl、1把停芯のに面に近接し
、nす記イ阜芯のil+l+心に回転o1’能に設けた
切欠をイ!′する螺旋体とからなる測成の保止開所に対
し、メb線をN11記帖1長j体の内イli++より衿
1f記一方の圧ブにローラ、fFjij己圧洛ローラま
々は係止手jλ)、nlI記ツ11も方の圧僅ローラを
順に係止しつつ前記螺旋体の内側に至るようにして複%
回偽I[・(し、・枕素糾帯を形成1−1該要意敲帯/
−++Fl「1JR,→−−ryニジj4+?7−c!
r/?’A、adm看、daI’、’、、idrニー□
+J−〕)−とによって遂次ずらして積層することによ
って行う。
1Uii記のようにカップ状!梅体を(1η成す不こと
によって、主方向磁束および漏洩磁束に対応させて8線
体を配信°シ、これによって主方向4e束および漏洩磁
束を有効に利用することができるようになし、モータの
回転力に寄与せしめようとするものである。
第1図および第2図に示すようなモータにおける回転力
Tけ次のようにしてめられる。これらは第4図に示すよ
うにカップ状巻線体21111の外半径をa1内半径を
b1更に軸方向の長さ″をlとし、この件脚体を第3図
に示すようなケース3と磁石4との間に配置して回転さ
せるとき一本の導線に発生する回転力τは以下の通りと
なる。
τ = τ1 + τ2 τ1は軸方向磁束による回転力。
τ2は半径方向磁束による回転力。
5IBI 2πP Bに4均磁束密度。
■は8線体の端子電流。
i’ ld併外列回路 数/i)は導線に7njれる電流う Slけ軸方向の空隙磁束面積。
S2[I 2πP S2け半径方向の空隙磁束面積。
τ=τ1+τ2 = (81+ S2)旧 S+ + 
S2= S。
2πP SnI2.[ よって、2本の導線に発生する回転力τけNは任意の回
転数。
上記回転力τけ導線すなわち素線を初成回薄目して1[
a成される要素線帯が理想的形状(詳しく後述する)と
なる場合に得られるものであるが、一般のモータにお叶
る11転力Tは次のように方る。
Kけ傅糾係数。
51−1伊糾形状による有効トルク発生面積。
ところで上記したカップ状?ftN体を用いるモータの
界磁の空間磁束は次のようになっている0第2図のよう
に、カップ状啓脚体が■円筒型のものにおいては、主方
向磁束は半径方向に発生する。まな、磁石の取付端(C
nにおいては空rIJi磁束は全く発生しないが、その
対向する他、の開放端・…においては軸方向のいわゆる
漏洩磁束が約10〜Δ)%発生する。一方、りP″1図
のようにカップ状く←綿体が扁平型のものにおいては、
t4ri述の短円?T′h型のものとは逆に、正方向&
j束は軸方向に発生し、半径方向に瀞渉磁束が約10〜
加%発生する。
本発明はF記主方向磁束と漏洩ノ娃束に対応しなイた和
(J J(9状のカップ状存脚体とすることによってヒ
都した傳γζ・係数にの40を高めることにより高目ト
カのモータを得ようとするものであり、史には素線σ)
傳回しの長さを先組して、短円筒型のものに対しては8
一体の厚さ形状を薄くし、また扁平型のものに対しては
件無体の慣性を小さくし、より小型で8;lJ御にチし
たものを得ようとするものである。
上記傳謁係数にの値を畠める8糾11つ状とするために
は、力、プ状傳緋体の絵面部の怪線形状については、上
記緊線の俳画したし1転軸を頂点きし、所定の頂角をな
す半径方向に延ひた2辺によって形成するようになす一
方、停脚体の円筒部の傷線形状についてはその軸方向へ
の投影形状が可及的に矩形に近いものになる゛ことが望
まれる。
本発明の発明者は、特細(昭57−fi295.4号、
特願昭57−.118.1115号および特願昭57−
206412号などにより、これらの技術の一部をすて
に提案しているが、本発明によってより一層上記イ今線
係数にの値を高めることができるカップ成金脚体および
そのシJ7.+方法を提供するものであるO(実践例) 8λ下、本発明の実施例を図面をもって説明する。矯8
図、第7図に示すように本発明にかかるカップ成金脚体
200け溶M線を用いた素線1を蝮数回整列状に■、■
、 (a)、 C4)・・・のように得回して形成しか
要素線帯100を順次回転軸を中心に所定の分ψZ11
角度ずらせてT、4. Tlr、・・・のように積層し
てノfモ9fされる。
との傳匈体の底、lrn部は、[L11転軸2を内部に
包含しないようにして、上記回転軸20周辺Pを頂点き
し、所定の中心角をなt基準線H2Hに対して川辺で交
わる如く伸びた2辺Q、Qをなす形状[+’Qlξ11
さね、まを侍・、ル・体の円筒部2n2は回転軸2に対
して傾斜した2辺R,I(をなす形状(Cω回さtr 
sさらに伶四体の開口部203岐円周方向に辺Tをなす
形状に4p 1ijlされる。
上記8第4体の追〕面部をなす2辺Q、Qについて、第
7図を参照して、ざらに詳述すれは、頂点Pは回転軸の
周辺に位宿し、2辺Q、Qの啓帥(は実際には基準線H
−,)(のなす所定の中心角より若干大きな角度を持っ
て巻回されることになるが、これは中心部に回転軸2を
同オTし、またタップtJ(Lを行うための空tt4f
を必要とする実施上の措Wtによるものである。また素
線1け(ら(2)。
(8)・のように整列状に(? jJ:され要素線帯1
ooの厚さが1ブ〈ならないように 巻回され、要素線
帯100岐所定の分νfj角度ずらせて10層される。
上記円筒部および開り部をなす辺R,,R,’l’はそ
の弾線の軸方向への投影形状が可及的に矩形に近づくよ
うに、また能率的に巻回を実施するなめに上記辺1(、
Rは同転軸2に対して傾斜した形状に辺Tけ円周方向に
沿う1[a状に実施上の措111・とじて巻回される。
前述した底1CIi部20102辺0.. Q、に対す
る基準線1−(、Hのなす中心角は界磁価の極数によっ
て定まり、4極の界磁極のものの中心角は90°をなし
く第5陳1@照)、6極のものけ60°をなす(争6詠
1参!f5) 。
これらの実施例はか1図°と同様に扁平型のカップ状舎
軸一体であるので、主方向磁束Vi軸方向に発生し、漏
洩磁束は半径方向に発生している。
よって、底面和−201の2辺Q、Q、は所定の中心角
をなして界磁極の主方向磁束に対応し、円筒部202の
傾斜した2辺B、Rは漏洩磁束に対応することになり、
この実施例のカップ状傳編体2f11′1岐主方向磁束
および漏洩6(上京をともに有効に利用することができ
るようにされている0な紛、第2し1のような短円筒型
のカップ状傳脚体にあっては、主方向イ11(束と漏洩
磁束が上述とけ逆になるが、主方向磁束および漏洩イ1
仔束をともに有効に利用す乙ことができる点1では何ら
異なることがなく、これらの各巷脚体はL記漏洩イiε
番束を利用できないjじ状のものに対し、[iり述した
イキ暇係数を10数パーセント向上させることができる
こkが発11.1者によって確認されている0また、4
化くの界磁イ永を用いるものにおいては上述のように2
辺O9Qに対する−)、シ準わ徒)−1,Hのなす中心
角は900となるか、実際の944Bにおいては中心部
2に柴間を設ける必要性から、頂点Pにおける頂角は上
記中心角よりも若干太きくなる。
しかし、上記頂角かi+iiえは128°となりなもの
の回軸方向への分力を計1ンによりめた結果上記中心角
を90°とした理が曲形状のものに対して約5.5%桿
度の減少に止することも確認されてい乙。
lKに、毛9図にもとづいて、いわ乃るジグザグノ劉き
方式によるカップ状傳祠体2110の製造装置の概要に
ついて説明する。
10け円筒状の替芯で、その底面#、11には円錐形ロ
ーラ3]、 32力5当接されている。円錐形ローラに
代えて円筒ローラを傾斜させて1ド芯lOの底面縁11
に当接するようにしても良い(第1O図参照纂ローラ:
31. :(2の中間の啓芯100円筒面12上には、
円筒形まなけ円錐形ローラ33が圧接されている0惨芯
10け待芯軸16のIN!1FfJJを囲繞して設けら
れたばね17により上方に情勢されているので、円雌ロ
ーラ3]、32 は弾芯10と衝合圧J芹する。
、傳芯10の底面12には々ツブ出し用の穴15が設け
られている。セして弾芯10の中心に位置するようにし
て板状の螺旋体加がクランク軸δの1方に取付けられて
いる0 薄窓軸16と平行に設けられた、モータによりB方1n
l K回転−1−2,中間軸50ニハ、力’ A 7(
+と歯Jt53゜55が取付けられている^そして歯車
53け薄窓軸16の歯車54と、歯車55は件芯軸16
と同一線上に整合されているクランク軸5に取付は冷歯
車関と、夫々1:1の比で噛合って−る。
中+Iil il+ 5++の1″ゼ、車53け軸50
に対し回転自在に取付はられ、中]f;1軸50に内示
しk・ラチェット51と、歯車53に枢着され、かつラ
チェット51仙ににねイ・Jり7宮れた爪5′、2とを
係合することによって、中rl!I #+ 50がB方
向に同転すると倉のみ歯車53は中用目Nj 50と一
体K Ii’!1転するように設けである。
歯車56にけローラ31.32.33を夫々1す1転自
イトに備乏−ているローラrl+1lI4+、 42.
43σ・」二端が奴付けられている。そして、許車56
はクランク軸25に対し回IUべ自在に取付d′られ、
クランク軸5に固シビした1歯のラチェット58と、百
3 Xt 56に枢着されかつラチェット58Xj1す
Vcはね情勢された爪況とを係合することによって、歯
車56がC方向Vr:IJ″l!軒するときのみクラン
ク軸25と歯車56とが一体に回転するようVXNけで
ある◇ カム711けその全体が円柱状をしており、七の周面に
櫟飢・)カム溝71と、カム溝7】から下方に分岐し、
1% Its’元のカム溝7】に戻るタップ出し溝72
を有している。
揺動自在に枢着したレバー80にけビン田があり、この
ビン8(′Nを揺動カム溝71およびタンプ出し溝72
に係合する。
レバー80はその先端部に導線ノズル8]を有し・適宜
個所に設けたスプールから引出された素線1はレバー8
C1の内作ζを通って導線ノズル81から惨落10に対
し供給されることになる。このとき÷た芯1()の1回
転に対しノズル81は巻芯】0の軸方向に一往復、揺動
する0 レバーsn it上方にはね84で情勢されているため
、ビン86扛揺動カム溝71に沿って揺動する0レノく
−80の近傍にはツレ/イド85で作動する作動杆85
′が配素され、ソレノイド85のスイッチがONとなる
と、作成1杆85′を引下げ、レバー80を下方に揺動
さゼ、ビン86を分岐したタップ出し溝72に移行させ
ることができる。
図中、59aは爪52とラチェツト51の係合番解くソ
レノイド、59bH爪57とラチェット$の係合を解く
ソレノイドである。6(1けクランク軸5に軽いブレー
キをかけるためのブレーキ手段である。
次にと述の装置ン!を使用してカップ状傳飯体2(1)
を1lJ9造する方法を説明する。
モータMにより中111]軸団がB方向に回転されると
、歯車53 、55が同方向にし1転させられる。
これによって、歯車54.56がC方向に同時に回転し
、巻芯10とローラ3]、 32.33とが追従して同
方向に回転する。中11ti @ 50の回nすはカム
70を回転させるので、レバー80がカム溝7Jに沿っ
て揺動し、これによって、溶着線を用いた素線1は、ω
芯10の一回転間に、ローラ31.蛯旋体zI、ローラ
32.33と引き回わされ線輪を形成する。これを隻数
し1連続C←[す1することにより前述の条件の要素N
i!ij帯10C1が形成される。
上記要素線帯10f1の1し成の途中で、ソレノイド8
5を作動すえことによって一線輪をも:・、のものより
下方に引き出すことができ、引き出した素線1を巻芯1
0に設けたビン14に係合するタップ出しを行′う。
しかして、一つの・阜緊線帯100がIK成されると、
先づソレノイド59 bが適宜の信号により作シバし−
て、爪57とラチェット58との保合を解くので、ブレ
ーキ印の作用でクランク軸25は回転が止められ、この
mlに巻芯lO側は回転しつづけるので、架素線帯10
0の頂部Pは螺旋体2t1から外れる。歯車56が−p
i転すると、再び爪57はラチェット58に噛合う。こ
のnl(に外局又は中心でのタップ出しを行うことにな
る。中心でのタップ出しけ、素線1のイ←lHjにおい
てロー231から螺旋体側の切欠部2]に入る詩(C第
10図に示すようにタップ出し棒9aけ、ソレノイド等
の手段で矢印下方向に押し出され、素線1を鉤i9bで
り1掛け、次に矢印下、!:は反対側に引込むことによ
り行う。
レノ上のように要繁椀@l「111の形成とタップ出し
が行われ、ひきつづいてrすf定の角度ずらせて次の一
歩素編帯100の形成が行われる〇螺旋体20を板状の
ものとしたのけ前記要素線帯の頂点Pの厚さが軸方向に
厚くならないようにしたものである。角度ずらし蝶、次
のようにして行われる。
佑沖5:3に保1着されている爪52が信号によりルノ
イド59 aがD方向に一知Iす“し、元の位置に戻る
と、爪52とラチェット51の保合を解き、ラチェット
51けB7i面に一歯分送られる。これによって噛合う
歯車54け歯車56に対しラチェット51の一歯分の[
(【1転遅れをとるので、巻芯10に対するローラ31
. ?、2.33の当接位置が蛮ることになり、4゛っ
た位置で、9jf述のように素線1を螺旋体加、ローラ
3]、 32.33に夫々(g [j、+i して要素
線帯]曲を+f4成し、更にタップ出しを行う。
鰐ヒの!!I・作を連続することにより要素線帯100
を360°に亘って11≦成してカップ状件彬体200
を完成する。
以上、本発明の基本的なカップ状啓脚体およびその仮造
方法を示したが、以下の変形例も本発明に含まれる。
(1)第11図に示すように螺旋体側を左ねじとし、ク
ランク軸部に強制逆りをか叶て螺旋体側を要味糾帯11
10から外すこともできる。
この場合、要緊φ1帯100のしVJ組、例えば■〜■
を螺旋体2L+に引掛けたのち、上記強制送りによりこ
れらを一度に外すようにすることができる。
(2) 第12図に示すように巻芯10の円筒面に、下
向きのピン91を鯉数本植設し、ローラ33に代えた緊
線の係止手段とすることができる。カップ状傳脚体20
0の啓回後、このピン91は内部に引込ませる。
この場合は素線1が太いとき、(ト回数が多いときに適
している。
(3)巻芯は、円筒または円板でなくとも、截頭1 門
灯状であっても良い◇ この場合、前項素線の係止手段としてはローラ33を用
いるよりもピン91の利用が曜ましい〇(ぞT果) 本発明のカップ状傳組体は、前述の構成からなるもので
あるから、要素線帯の頂部が中央部を避けるように形成
されているので、素線の重畳の厚さ、引回しの厚さを媛
少させることができ、かつ中央部へのタップ出しの空間
が在られ、また回転軸の周辺を預点として、界磁の主方
向磁束と漏洩イ1((束に肘F1・、しfカップ状舎脚
体を形成したので、ω線係九Kを向上するとLができ、
1な緊線を整列密着して要素組帯を形成することができ
るので、全体の厚さを薄くすることができる。まをJ糾
I止度を上げエアギヤツブを少くすることによって空隙
磁束密度を高め、牙素線帯の一線輪の長官を短くするこ
とができるので、線抵扮1を少くすることにより回転力
、区1転効率を共に向上させることができる。
また、本発明の・たボ¥体の・萼漬方法は、円柱状(円
板状を含tr )または截頭円錐状の巻芯に対し、螺旋
体、ローラf8な幻ビン等の係止手段とを組合せること
により、本発明の譚〕:・に体を効率良く鯛造すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
@1履け、扁平型のカップ状係料・体を絆込んy + 
−4o n−#j佃1 i+’ii [kl、第21A
は、短円筒型のカップ状傳澗体を翔込んだモータのF断
側面図、 第3図、第4図は、モータの回転力を説明するための説
明図、 第5履は本発明の、4松川のび組体を示す斜視図、 第6図は本発明の6極用の・滲組体を示す斜視図、 炉7図および第8図に1、本発明の詳細な説明するため
の説ト1ハ図、 第91は本発明の傳へ体の1口1遣方法を実1布するた
めの装置のm要斜視図、 第1O図は本発明方法の(ip、の実電例を示す縦断面
図、 d目1図は本発明方法に部用する他の螺旋体のイIf 
相図1 、′i’s 12は1および第13図は本Q明方法に使
用するための夫々別の馨芯の使用状態の斜視図。 1・・・素線 100・・・要素線帯 200・・・カップ状係脚体 JO・・・伴芯−31,
32・・・FE接ローラ 33 ・・・圧着ローラ91
・・−係止手段 加・・・螺旋材(特許出噛人 エンタ
ック株式会社 臼 図 −へ 和 h 区 − (v) ぐ 六 −六 第10図 ]5 第11図 第12図 一713図 0 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許鵬第193.n4n号
2、発明の名称 カップ成金脚体およびその製造方法 3、補正をする者 名称 エンタック株式会社 4代理人 住所 東京都千代田区神田駿河台1の6゜5、補正(、
l令の日付 明細書の浄書(内容に7$(なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11緊線を複数回停回して形成した要素線帯を順次回
    転軸を中心に所定角度ずらせてれ1層し、一方を底面部
    、他方を1層口部、これらの中間部を円筒部″!たけ円
    斜部としにカップ状巻線体であって、njI記緊線の薄
    目は前記停線体の1p+++i部においては回転軸を内
    部に包含しないように、かつ回転軸の周辺に頂点をもつ
    2辺をなすように巻回し、rm記4ト糾体の円筒部また
    は円錐部においては軸方向に対してILli斜して係回
    し、前記傳線体の開口部においては円周方向に停回して
    なるカップ状8森体。 (2) 素線が金回される円柱状唸たけ円錐状の巻芯の
    底面周縁に所定の中心角をなすように圧接しな一対の圧
    接ローラと、該一対の圧接ローラの中1741位監のn
    1J記停芯の円筒lfi+まをけ円錐面上に圧着しな圧
    朱四−ラまたけ前記巻芯の円面上に係脱自在に設けた係
    止手段と、前記巻芯のli−面に近接し94+記巻芯の
    軸心に回転可能に設けた切欠を有する螺旋体と、からな
    る初成の係止個所に対し、素線をn11記螺旋体の内側
    より前記一方の圧接ローラ、前記圧着ローラオ冷は係止
    手段、前記(I+!、方の圧接ローラを順に係止しつつ
    前記螺旋体の内側に至るようにして複数回薄目し、要素
    線帯を形成し・該要素線帯を前記巻芯に対し所定の分割
    角度回転させることにより遂次ずらして積層することを
    特徴とするカップ状巻線体のe全方法。
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