JPS6082012A - 通信ケ−ブル接続部の密閉装置 - Google Patents
通信ケ−ブル接続部の密閉装置Info
- Publication number
- JPS6082012A JPS6082012A JP18740983A JP18740983A JPS6082012A JP S6082012 A JPS6082012 A JP S6082012A JP 18740983 A JP18740983 A JP 18740983A JP 18740983 A JP18740983 A JP 18740983A JP S6082012 A JPS6082012 A JP S6082012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- spacer tape
- connection
- communication cable
- sealing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、信頼性、作業性が優れた通信ケーブル接続部
の密閉装置に関するものである。
の密閉装置に関するものである。
通信クープルの接続部では、心線接続部をマンホール内
の溜水等の外部環境から防護するため、あるいはガス保
守方式を適用しているケーブルでは封入ガスのがC出を
防止するため心線接続部を密閉する必要がある。第1図
(a)、(b)は従来の通信ケーブル接続部の密閉構造
例の一部破断する正面図と側面図を示す。(1)は通信
ケーブル、(2)は通信ケーブル心線接続部、(3)は
上下に分割された接続ケース、(3a)は分割部に設け
た締付用のフランジ、(4)は接続ケース端部を密閉す
るための軟質ゴム製のj+’:!j而面、を示す。上下
の接続ケース(3)を締付けたとき7111面板(4)
は軟質ゴム製であるので、弾性反発力により部イオ各部
の接触面に接触圧力を発生させ、気密・水密性を確保す
る機能がある。なお、端面板(4)には、心線接続が行
われた後、ケーブルの側面から端面板(4)が挿通でき
るようlJJ断面(4a)が局面より中心部方向に股り
られている。(5a)、(51))、(5C)は部利間
の気密・水密性を確保するための粘着性を有するシーリ
ング拐、(6)は締(Jねじである。
の溜水等の外部環境から防護するため、あるいはガス保
守方式を適用しているケーブルでは封入ガスのがC出を
防止するため心線接続部を密閉する必要がある。第1図
(a)、(b)は従来の通信ケーブル接続部の密閉構造
例の一部破断する正面図と側面図を示す。(1)は通信
ケーブル、(2)は通信ケーブル心線接続部、(3)は
上下に分割された接続ケース、(3a)は分割部に設け
た締付用のフランジ、(4)は接続ケース端部を密閉す
るための軟質ゴム製のj+’:!j而面、を示す。上下
の接続ケース(3)を締付けたとき7111面板(4)
は軟質ゴム製であるので、弾性反発力により部イオ各部
の接触面に接触圧力を発生させ、気密・水密性を確保す
る機能がある。なお、端面板(4)には、心線接続が行
われた後、ケーブルの側面から端面板(4)が挿通でき
るようlJJ断面(4a)が局面より中心部方向に股り
られている。(5a)、(51))、(5C)は部利間
の気密・水密性を確保するための粘着性を有するシーリ
ング拐、(6)は締(Jねじである。
従来のケーブル接続部は以上のような密閉構造であった
ため、ケーブル外径に合わせて各種内径の挿通孔を有す
る端面板を準備する必要があった。
ため、ケーブル外径に合わせて各種内径の挿通孔を有す
る端面板を準備する必要があった。
また、ケーブル径の製造公差があるため、(通常±10
%程度)実際にケーブルが布設されるまで使用する端面
板が決定できない欠点があった。
%程度)実際にケーブルが布設されるまで使用する端面
板が決定できない欠点があった。
これらの欠点の対策として、ケーブルと挿通孔間のシー
リング41を厚く設定する方法が考えられるが、シーリ
ング材層を厚くすると経時的な変形が著しくなり、長期
的な信頼性を確保することは難しい。また、ケーブルと
挿通孔間に特殊構造の介在物を設ける方法についても検
討されているが、これまでのところ信頼性の高いものは
実用に供されていない。
リング41を厚く設定する方法が考えられるが、シーリ
ング材層を厚くすると経時的な変形が著しくなり、長期
的な信頼性を確保することは難しい。また、ケーブルと
挿通孔間に特殊構造の介在物を設ける方法についても検
討されているが、これまでのところ信頼性の高いものは
実用に供されていない。
本発明はこれらの欠点を解決するため、心線接続部の両
側のケーブル上にケーブル挿通孔を有するゴム製端面板
を設置し、これらの端面板および心線接続部上に2分割
型の接続ケースを被覆し、前記上下接続ケースを固定し
た通信ケーブル接続部の密閉装置において、前記端面板
のケーブル挿通孔とケーブル外被との間に、一端に少く
共1っの矩形の切込み部を、他端に前記切込み部よりも
少く共1つの幅広の矩形の突起部を設けたゴム製のスペ
ーサテープを巻付け、前記スペーサテープの両端の突起
部と切込み部をがん合し設置したことを特徴とし、その
目的はケーブルの長さ方向への気体あるいは水の漏洩を
阻止し、完全な気密・水密性を確保すると共にケーブル
の外径が若干具なっても適用が可能とするにある。
側のケーブル上にケーブル挿通孔を有するゴム製端面板
を設置し、これらの端面板および心線接続部上に2分割
型の接続ケースを被覆し、前記上下接続ケースを固定し
た通信ケーブル接続部の密閉装置において、前記端面板
のケーブル挿通孔とケーブル外被との間に、一端に少く
共1っの矩形の切込み部を、他端に前記切込み部よりも
少く共1つの幅広の矩形の突起部を設けたゴム製のスペ
ーサテープを巻付け、前記スペーサテープの両端の突起
部と切込み部をがん合し設置したことを特徴とし、その
目的はケーブルの長さ方向への気体あるいは水の漏洩を
阻止し、完全な気密・水密性を確保すると共にケーブル
の外径が若干具なっても適用が可能とするにある。
本発明を図面に基いて説明する。
第2図に本発明の通信ケーブル接続部の密閉装置(以下
単に密閉装置という。)の一部断面正面図を、第3図に
本発明に用いるスペーサテープの一実施例の斜視図を、
第4図にスペーサテープをケーブルに巻(dけた状態の
正面図、を示す。
単に密閉装置という。)の一部断面正面図を、第3図に
本発明に用いるスペーサテープの一実施例の斜視図を、
第4図にスペーサテープをケーブルに巻(dけた状態の
正面図、を示す。
図において、第1図と同一符号は同一部品を示す。図に
おいて、(7)はスペーサテープ、(7−t)はuJ込
み部、(7−2)は突起部を示す。
おいて、(7)はスペーサテープ、(7−t)はuJ込
み部、(7−2)は突起部を示す。
本発明のスペーサテープは、一端に矩形の突起部(7−
2)が、他端には同形の切込み部(7−1)が設けられ
、突起部(7−2)の幅は切込み部(7−1)の幅より
若干大きく設定されている。
2)が、他端には同形の切込み部(7−1)が設けられ
、突起部(7−2)の幅は切込み部(7−1)の幅より
若干大きく設定されている。
次に本発明の密閉装置の構造を説明する。
本発明は第4図のようにスペーサテープ(7)をケーブ
ル(1)上に巻付けて突起部(7−2)を切込み部(7
−1)の中に押込んでかん合させる。前記状態における
本発明の密閉装置においては、がん合部の側面に接触圧
力Pが生じ、ケーブルの長さ方向への気体あるいは水の
漏洩を阻止し、完全な気密・水密性を確保することがで
きる。したがってまたスペーサテープ(7)のかん合部
にクリアランスCが生じても気密・水密性への影響はな
く、ケーブル外径が若干具っても適用が可能である。
ル(1)上に巻付けて突起部(7−2)を切込み部(7
−1)の中に押込んでかん合させる。前記状態における
本発明の密閉装置においては、がん合部の側面に接触圧
力Pが生じ、ケーブルの長さ方向への気体あるいは水の
漏洩を阻止し、完全な気密・水密性を確保することがで
きる。したがってまたスペーサテープ(7)のかん合部
にクリアランスCが生じても気密・水密性への影響はな
く、ケーブル外径が若干具っても適用が可能である。
第5図は本発明のスペーサテープの他の実施例、θηは
スペーサテープ、(17−IA)、(1,7−IB)は
切込部、(17−2A)、(17−2B)は突起部、を
示ず。
スペーサテープ、(17−IA)、(1,7−IB)は
切込部、(17−2A)、(17−2B)は突起部、を
示ず。
本発明のスペーサテープの突起部、切込み部の数は、通
常第3図、第5図のように1〜2紹でよいが、特別の高
信頼性が必要な場合には、さらに多く設けてもよい。ま
たスペーサテープの巻付回数は1回であるが、ケーブル
と挿通孔の間隙が大きい場合はスペーサテープを数層に
積層させて適用することができる。あるいは、スペーサ
テープは極めて簡単な形状で作製できるので、その厚さ
を各種準備しておくことも容易である。
常第3図、第5図のように1〜2紹でよいが、特別の高
信頼性が必要な場合には、さらに多く設けてもよい。ま
たスペーサテープの巻付回数は1回であるが、ケーブル
と挿通孔の間隙が大きい場合はスペーサテープを数層に
積層させて適用することができる。あるいは、スペーサ
テープは極めて簡単な形状で作製できるので、その厚さ
を各種準備しておくことも容易である。
したがって本発明によれば、ケーブルと挿通孔の間隙を
、作業性よく封止することが可能である。
、作業性よく封止することが可能である。
なお、前記説明では、接続部の端面部にシーリング材オ
を設置して部材間の気密・水密を確保しているが、この
代りにシリコングリスなどの気密補助剤を適用すること
も可能である。
を設置して部材間の気密・水密を確保しているが、この
代りにシリコングリスなどの気密補助剤を適用すること
も可能である。
さらに、1)iI記の説明において、スペーサテープは
ゴムの単PTJとしているが、両面に予めシーリンゲイ
、4を接着した3層構造にしておけば、ケーブル1と続
作業時にシーリング材を設置する作業を省略することが
できる。
ゴムの単PTJとしているが、両面に予めシーリンゲイ
、4を接着した3層構造にしておけば、ケーブル1と続
作業時にシーリング材を設置する作業を省略することが
できる。
以上説明したように、本発明ではケーブルと端面板のケ
ーブル挿通孔との間隙に、気密・水密性にけれ、設置と
C作業が容易なスペーサテープを適用しているため、端
面板の種類が少なくてよい、ケーブル外径の変動に柔軟
に対応できるため、作業の語両性が向上するなどの利点
がある。したがって、また通信ケーブル接続作業の効率
化、接続部の高信頼化が図れる利点がある。
ーブル挿通孔との間隙に、気密・水密性にけれ、設置と
C作業が容易なスペーサテープを適用しているため、端
面板の種類が少なくてよい、ケーブル外径の変動に柔軟
に対応できるため、作業の語両性が向上するなどの利点
がある。したがって、また通信ケーブル接続作業の効率
化、接続部の高信頼化が図れる利点がある。
第1図は従来の通信ケーブル接続部の密閉装置の一部断
面正面図、第2図は本発明の通信ケーブル接続部の密閉
装置の一実施例の一部断面正面図、第3図は本発明に使
用するスペーサテープの一実施例の斜視図、第4図はス
ペーサテープをケーブルに巻f」りた状態の正面図、第
5図はスペーサテープの他の実施例の斜視図、を示す。 1:通信ケーブル 2:心線接続部 3:接続ケース
4:端部板 5ニジ−リング材 6:ねじ7.177ス
ペーツテープ 7−1 、1)IA 、 17−11B
:切込の部 7−2 、17−2A 、 17−2E
:突起部± 5a、5b、5c、 ’5d’ニジーリング材 C:ク
リアランス 3a:フランジ 4a:切断面特許出願人
日本電信電話公社 代理人弁理士 阿 部 功 臥)′;へ 夕と 第1図 第2図 第3図 第4図 第51 −
面正面図、第2図は本発明の通信ケーブル接続部の密閉
装置の一実施例の一部断面正面図、第3図は本発明に使
用するスペーサテープの一実施例の斜視図、第4図はス
ペーサテープをケーブルに巻f」りた状態の正面図、第
5図はスペーサテープの他の実施例の斜視図、を示す。 1:通信ケーブル 2:心線接続部 3:接続ケース
4:端部板 5ニジ−リング材 6:ねじ7.177ス
ペーツテープ 7−1 、1)IA 、 17−11B
:切込の部 7−2 、17−2A 、 17−2E
:突起部± 5a、5b、5c、 ’5d’ニジーリング材 C:ク
リアランス 3a:フランジ 4a:切断面特許出願人
日本電信電話公社 代理人弁理士 阿 部 功 臥)′;へ 夕と 第1図 第2図 第3図 第4図 第51 −
Claims (1)
- 心線接続部の両側のケーブル上にケーブル挿通孔を有す
るゴム製端間板を設置し、これらの端面板および心線接
続部上に2分割型の接続ケースを被覆し、前記上下接続
ケースを固定した通信ケーブル接続部の密閉装置におい
て、前記端面板のケーブル挿通孔とケーブル外被との間
に、一端に少く共1つの矩形の切込み部を、他端に前記
切込み部よりも少く共1つの幅広の矩形の突起部を設3
またゴム製のスペーサテープを巻付け、前記スペーサテ
ープの両f1シの突起部と切込み部をがん合し設置した
ことを特徴とする通信ケーブル接続部の密閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18740983A JPS6082012A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 通信ケ−ブル接続部の密閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18740983A JPS6082012A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 通信ケ−ブル接続部の密閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082012A true JPS6082012A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16205526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18740983A Pending JPS6082012A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 通信ケ−ブル接続部の密閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082012A (ja) |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18740983A patent/JPS6082012A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4515991A (en) | Electric cable glands | |
| JPS6082012A (ja) | 通信ケ−ブル接続部の密閉装置 | |
| JP2004519005A (ja) | シールド・ケーブルの接続部 | |
| JP3121257B2 (ja) | 変流器 | |
| CN216085500U (zh) | 一种基于排线的新型数据线 | |
| JPS5828716B2 (ja) | ケ−ブルの端部及び導線と接点との結合部を密封する方法 | |
| JPS60119011A (ja) | コネクタ付きケ−ブル | |
| JPS63132461A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS581918A (ja) | 端末処理されたテ−プ状電線 | |
| JPS61173621A (ja) | ガスダム構造 | |
| JPH0833176A (ja) | ケーブル用クロージャ | |
| JPH0336201Y2 (ja) | ||
| JPS6013238Y2 (ja) | プレハブ式ゴムコ−ン型接続部 | |
| JPH058995U (ja) | 分割コアの接合構造 | |
| JPH0456081A (ja) | ケーブル接続構造 | |
| JPH04101466A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JPS609073A (ja) | 通信ケ−ブル接続部の密閉構造 | |
| JPS58136929U (ja) | 遮水層付ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブル用接続箱 | |
| JP2558524Y2 (ja) | 直線接続用コネクタのケーブル保持構造 | |
| JPS6289416A (ja) | 通信ケ−ブル接続部の気密端面 | |
| JPH1154200A (ja) | コネクタ | |
| KR200144958Y1 (ko) | 잡음 및 수밀 성능을 향상시키는 와이어링 및 커넥터 | |
| JPH10243537A (ja) | サブダクト対応管路口防水装置 | |
| JP2000278838A (ja) | ワイヤハーネスの分岐部の止水構造 | |
| JPS58192420A (ja) | ケ−ブル接続部の密封構造 |