JPS6080366A - 画信号2値化方式 - Google Patents
画信号2値化方式Info
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- JPS6080366A JPS6080366A JP58188487A JP18848783A JPS6080366A JP S6080366 A JPS6080366 A JP S6080366A JP 58188487 A JP58188487 A JP 58188487A JP 18848783 A JP18848783 A JP 18848783A JP S6080366 A JPS6080366 A JP S6080366A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、原稿をスキャナで走査して得た画信号を、画
素毎に2値化する画信号2値化方式に関する。
素毎に2値化する画信号2値化方式に関する。
[従来技術]
貼り合せ原稿、絵まじり文書およびカラー原稿等、地肌
の色や濃度が部分的に変化している原稿上の画像を画素
に分解して2値化するためには、2値化のための閾値を
原稿の地肌の色や濃度に応じて変化する必要がある。
の色や濃度が部分的に変化している原稿上の画像を画素
に分解して2値化するためには、2値化のための閾値を
原稿の地肌の色や濃度に応じて変化する必要がある。
そこで従来、各画素の濃度レベル信号を分割抵抗を用い
て所定の割合で分割し、分割した信号を低域ろ波してい
わゆる浮動閾値を形成し、この浮動閾値によって濃度レ
ベル信号を2値化する装置が実用されている。
て所定の割合で分割し、分割した信号を低域ろ波してい
わゆる浮動閾値を形成し、この浮動閾値によって濃度レ
ベル信号を2値化する装置が実用されている。
しかしながら、このような従来装置では低域ろ波する手
段に時定数要素を用いているため、原稿の貼り合せ部の
境界等地肌の濃度が急激に変化する部分ではこの濃度変
化に充分追従できず、特に地肌と有効な画素(画像の一
部)の濃度差が小さい部分は、2値化の結果が全黒や余
白になるという問題があった。
段に時定数要素を用いているため、原稿の貼り合せ部の
境界等地肌の濃度が急激に変化する部分ではこの濃度変
化に充分追従できず、特に地肌と有効な画素(画像の一
部)の濃度差が小さい部分は、2値化の結果が全黒や余
白になるという問題があった。
[目的]
本発明は、上述した従来技術の欠点を解消するためにな
されたものであり、画信号の濃度レベル変化の傾向に基
づいて2値化の結果を修正することで、地肌の濃度変化
や有効な画素との濃度差に影響を受けずにすむ画信号2
値化方式を提供することを目的とする。
されたものであり、画信号の濃度レベル変化の傾向に基
づいて2値化の結果を修正することで、地肌の濃度変化
や有効な画素との濃度差に影響を受けずにすむ画信号2
値化方式を提供することを目的とする。
[構成]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る装置を示す。
同図において、スキャナ(図示せず)より各画素の濃度
に対応した所定ビットのデジタル濃度信号(以下単に濃
度信号という)Ddが、バッファ1.濃度比較器2およ
び2値化回路3に加えられる。
に対応した所定ビットのデジタル濃度信号(以下単に濃
度信号という)Ddが、バッファ1.濃度比較器2およ
び2値化回路3に加えられる。
バッファ1は、1画素分の容量を有しており、濃度信号
Ddが加わるたびに記憶していた1つ前の画素の濃度信
号Dd’ を比較し、濃度信号DdがDd’ より大き
い場合は濃度増大コードUを、小さい場合は濃度減小コ
ードDを、等しい場合は非濃度変化コードEを当該画素
に対応して発生し、これを強制信号付加回路4に出力す
る。
Ddが加わるたびに記憶していた1つ前の画素の濃度信
号Dd’ を比較し、濃度信号DdがDd’ より大き
い場合は濃度増大コードUを、小さい場合は濃度減小コ
ードDを、等しい場合は非濃度変化コードEを当該画素
に対応して発生し、これを強制信号付加回路4に出力す
る。
すなわち、例えば濃度信号Ddの値が第2図および第3
図の上段のような場合、それぞれの画素の濃度変化に対
して中段のようにコード11.D、Eが割り当てられる
。
図の上段のような場合、それぞれの画素の濃度変化に対
して中段のようにコード11.D、Eが割り当てられる
。
なお、濃度信号Ddは図の左端のものより順次出力され
る。
る。
強制信号付加回路4は、順次別わるコードデータを1つ
づつずらしながら、コードデータ4つを1つのブロック
とみなす。このブロックにコードUとDが混在していな
いで、かつ、コードUが3つ以上含まれている場合は、
画素を強制的に白画素とみなす強制信号Wをブロックの
最初のコードデータに対応する画素に付加し、画素を強
制的に黒画素とみなす強制信号Bをブロックの最後のコ
ードデータに対応する画素に付加する。
づつずらしながら、コードデータ4つを1つのブロック
とみなす。このブロックにコードUとDが混在していな
いで、かつ、コードUが3つ以上含まれている場合は、
画素を強制的に白画素とみなす強制信号Wをブロックの
最初のコードデータに対応する画素に付加し、画素を強
制的に黒画素とみなす強制信号Bをブロックの最後のコ
ードデータに対応する画素に付加する。
また、ブロックの中にコードUとDが混在していないで
、かつ、コードDが3つ以上含まれている場合は、ブロ
ック中の最初のコードデータに対応する画素に強制信号
Bを付加し、最後のコードデータに対応する画素に強制
信号Vを付加する。
、かつ、コードDが3つ以上含まれている場合は、ブロ
ック中の最初のコードデータに対応する画素に強制信号
Bを付加し、最後のコードデータに対応する画素に強制
信号Vを付加する。
なお、強制信号B、litが付加されない画素には空白
(ブランク)を付加する。
(ブランク)を付加する。
したがって、各画素に対するコードデータが、第2図お
よび第3図の中段の場合、コードデータを1つづつずら
しながら左から順次ブロックにまとめると、同図の下段
に示したように強制信号が付加される。
よび第3図の中段の場合、コードデータを1つづつずら
しながら左から順次ブロックにまとめると、同図の下段
に示したように強制信号が付加される。
また、コードデータを1つづつずらしながらブロックに
区切るため、第2図下段に矢印で示したように、1つの
画素に異なる強制信号8とすが重複して付加されること
がある。この場合は強制信号を除去して空白を付加する
。
区切るため、第2図下段に矢印で示したように、1つの
画素に異なる強制信号8とすが重複して付加されること
がある。この場合は強制信号を除去して空白を付加する
。
このようにして、強制信号付加回路4は、ごく短い区間
の画素の濃度変化をみて、その区間で濃度が単調に変化
している場合、その区間内で濃度が最小のものを白画素
とみなし、濃度が最大のものを黒画素とみなしている。
の画素の濃度変化をみて、その区間で濃度が単調に変化
している場合、その区間内で濃度が最小のものを白画素
とみなし、濃度が最大のものを黒画素とみなしている。
強制信号は、コードデータとともに画素毎に強制信号波
及回路5に順次加えられる。
及回路5に順次加えられる。
強制信号波及回路5は、コードデータEが割り当てられ
、かつ、強制信号が付加されていない画素を探し、この
画素と隣接した画素に強制信号が付加されているか否か
を調べる。そして、付加されている場合は、それと同じ
強制信号を探し出した画素に付加する。この様子を、第
3図下段に示す。
、かつ、強制信号が付加されていない画素を探し、この
画素と隣接した画素に強制信号が付加されているか否か
を調べる。そして、付加されている場合は、それと同じ
強制信号を探し出した画素に付加する。この様子を、第
3図下段に示す。
同図で[]が付されている部分が、強制信号波及回路5
によって付加された強制信号である。
によって付加された強制信号である。
また、この強制信号波及回路5によって、同一画素に異
なる強制信号が重複して付加されることがあるが、この
場合は強制信号を除去して空白を付加する。
なる強制信号が重複して付加されることがあるが、この
場合は強制信号を除去して空白を付加する。
このように、強制信号波及回路5は、強制信号付加回路
4により検出された画素の濃度変化の傾向を、濃度変化
のあった画素領域の周辺部へ波及させ、画像の特徴を強
調している。
4により検出された画素の濃度変化の傾向を、濃度変化
のあった画素領域の周辺部へ波及させ、画像の特徴を強
調している。
強制信号波及回路5は、波及処理が終了した強制信号を
2値化修正回路6に順次出力する。
2値化修正回路6に順次出力する。
2値化回路3は、閾値設定器7より加えられる閾値デー
タDtと、濃度信号Ddを比較し、おのおのの画素が白
画素であるか黒画素であるかを判別して、その結果を2
値化修正回路6に順次出力する。
タDtと、濃度信号Ddを比較し、おのおのの画素が白
画素であるか黒画素であるかを判別して、その結果を2
値化修正回路6に順次出力する。
2値化修正回路6は、2値化回路3の出力を強制信号で
修正する。すなわち、強制信号を2値化回路3の出力に
優先させて、各画素が白画素であるが黒画素であるかを
判別している。
修正する。すなわち、強制信号を2値化回路3の出力に
優先させて、各画素が白画素であるが黒画素であるかを
判別している。
また、同じ強制信号が付加されている2つの画素間に、
他の強制信号が付加されている画素がないとき、その間
にある画素を両端の画素と同じ種類の画素として判別す
る。すなわち、強制信号Bが付加されている2つの画素
間に、強制信号Vが付加されている画素がないとき、こ
の間の画素を黒画素と判断し、逆の場合は白画素として
判断する。
他の強制信号が付加されている画素がないとき、その間
にある画素を両端の画素と同じ種類の画素として判別す
る。すなわち、強制信号Bが付加されている2つの画素
間に、強制信号Vが付加されている画素がないとき、こ
の間の画素を黒画素と判断し、逆の場合は白画素として
判断する。
以上の構成で、いま第4図(a)に示したような濃度変
化をもつ原稿の1走査線をスキャナが走査すると、−上
述のように、スキャナは濃度レベルをデジタル信号に変
換した濃度信号Ddを出力する。したがって、第4図(
a)に示したアナログ信号は、同図(b)に示したデジ
タル信号に変換され、濃度信号Ddとして出力される。
化をもつ原稿の1走査線をスキャナが走査すると、−上
述のように、スキャナは濃度レベルをデジタル信号に変
換した濃度信号Ddを出力する。したがって、第4図(
a)に示したアナログ信号は、同図(b)に示したデジ
タル信号に変換され、濃度信号Ddとして出力される。
なお、この図ではアナログ信号を32階調に変換してお
り(すなわち5ピッ1−)、また、わかりやすいように
濃度信号Ddをその値に対応したレベルで示している。
り(すなわち5ピッ1−)、また、わかりやすいように
濃度信号Ddをその値に対応したレベルで示している。
また、閾値データDしが同図(b)に示したレベルの固
定閾値であるとすれば、2値化回路3はこの閾値データ
Dtよりも大きい値の濃度信号Ddの画素を黒画素とし
て判別し、小さい値゛の画素を白画素として判別するた
め、その出力は同図(c)に示したようになる。
定閾値であるとすれば、2値化回路3はこの閾値データ
Dtよりも大きい値の濃度信号Ddの画素を黒画素とし
て判別し、小さい値゛の画素を白画素として判別するた
め、その出力は同図(c)に示したようになる。
上述したような、バッファ1.濃度比較回路21強制信
号付加回路4および強制信号波及回路5の作用により、
各画素には同図(d)に示したように強制信号B、Wが
それぞれ付加される。
号付加回路4および強制信号波及回路5の作用により、
各画素には同図(d)に示したように強制信号B、Wが
それぞれ付加される。
したがって、2値化修正回路6は、同図(e)に示した
2値化信号を出力する。すなわち、2値化回路3の出力
で白画素となっているなかで強制信号Bが付加されてい
る画素は黒画素と判断し、2値化回路3の出力で黒画素
となっているなかで強制信号Wが付加されている画素な
白画素と判断し、さらに、同図(、d)に示した領域R
は、強制信号Vではさまれているためこの部分の画素を
白画素として判断する。
2値化信号を出力する。すなわち、2値化回路3の出力
で白画素となっているなかで強制信号Bが付加されてい
る画素は黒画素と判断し、2値化回路3の出力で黒画素
となっているなかで強制信号Wが付加されている画素な
白画素と判断し、さらに、同図(、d)に示した領域R
は、強制信号Vではさまれているためこの部分の画素を
白画素として判断する。
このようにして得られた2値化信号は、地肌と濃度差が
あまりない部分をよくあられしたものとなる。
あまりない部分をよくあられしたものとなる。
なお、上述した実施例では強制信号波及回路5が主走査
方向に沿って隣接する2つの画素について、強制信号を
波及するようにしているが、これに限らず、副走査方向
に沿って隣接する2つの画素について強制信号を波及す
るようにしてもよい。
方向に沿って隣接する2つの画素について、強制信号を
波及するようにしているが、これに限らず、副走査方向
に沿って隣接する2つの画素について強制信号を波及す
るようにしてもよい。
また、主走査方向および副走査方向にそれぞれ隣接する
4つの画素について強制信号を波及してもよい。
4つの画素について強制信号を波及してもよい。
また、上述した強制信号付加回路4は、連続する4つの
画素を1つのブロックに区分しているが、この数は4に
限らず3,5.6等にしてもよい。
画素を1つのブロックに区分しているが、この数は4に
限らず3,5.6等にしてもよい。
上述した実施例では、論理回路等を用いて2値化処理を
行なったが、マイクロコンピュータを用いてソフ1へ的
に2値化処理することもできる。
行なったが、マイクロコンピュータを用いてソフ1へ的
に2値化処理することもできる。
[効果コ
以上説明したように、本発明によれば画素の濃度変化に
基づいて2値化結果を修正するようにしているから、地
肌と有効画素の濃度差が小さい部分をも適正に2値化で
き、したがって、地肌の濃度変化のある原稿を適正に読
み取ることができる。
基づいて2値化結果を修正するようにしているから、地
肌と有効画素の濃度差が小さい部分をも適正に2値化で
き、したがって、地肌の濃度変化のある原稿を適正に読
み取ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る装置を示すブロック図
、第2図および第3図は第1図に示した装置の要部の作
用を説明するための概念図、第4図(a)は原稿の1走
査線の濃度変化を示す波形図、同図(b)は同図(a)
をデジタル信号に変換した濃度信号を示す波形図、同図
(c)は2値化回路の出力を示す波形図、同図(d)は
強制信号を示す波形図、および同図(e)は2値化修正
回路の出力を示す波形図である。 】・・・バッファ、2甲部度比較回路、3山2値化回路
、4・・・強制信号付加回路、5・・・強制信号波及回
路、6 ・・2値化修正回路。 第4図 手続補正書輸躬 昭和58年12月2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第188487号 2、発明の名称 画信号2値化方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称(674
)株式会社 リコー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目18番11号(1)明細
書の特許請求の範囲の欄 (2) 明細書の発明の詳細な説明の欄(3) 図面 6、補正の内容 別紙記載の通り (L) 明細書の特許請求の範囲の描 明細書第1頁乃至第3頁の特許請求の範囲を次の通り訂
正する。 「(1)画素分解形スキャナで読み取った画信号をその
濃度に対応した所定ビット数のデジタル濃度信号に変換
し、この濃度信号を所定の閾値と比較して白黒画素に2
値化する画信号2値化方式において、■する所定数の画
素の濃度信号が走査方向で単調に変化しているとき、そ
のなかで濃度が最小の画素に白画素とみなす強制信号を
付加するとともに濃度が最大の画素に黒画素とみなす強
制信号を付加する強制信号付加手段と、同一画素に異な
る強制信号が重複して付加されているときはこの強制信
号を除去する強制信号波及手段と、直前の画素と濃度が
等しい非濃度変化画素でありかつ強制信号が付加されな
いもののうち、強制信号が付加された画素に隣接してい
るものにはこの画素と同じ強制信号を付加する強制信号
波及手段と、同一の非濃度変化画素に異なる強制信号が
重複して付加されているときはこの強制信号を除去する
強制信号波及修正手段を備え、強制信号力1付カロされ
ている画素についてはその強制信号側こ応じて所定閾値
による2値化結果を修正するとともしこ、同種の強制信
号が付加されている画素で番まさまれた領域をその画素
と同じ2値化結果しこ修正することを特徴とした画信号
2値化方式。 (2、特許請求の範囲第1項記載におV)て、前記強制
信号波及手段は、強制信号が付加された画素と走査方向
にl続している非濃度変化画素し二対して作用すること
を特徴とした画信号2値化方式。 (3)特許請求の範囲第1項記載におし)で、前記強制
信号付加手段は、画素を、隣接する画素よりも濃度が増
大している濃度増大画素と、濃度力〜減小している濃度
減小画素と、非濃度変化画素すこ分け、■する所定数の
画素に濃度増大画素と濃度減小画素が混在せず、かつ、
非濃度変化画素力へ濃度増大画素または濃度減小画素よ
りも少なく含まれている場合、この画素領域で画素の濃
度力〜単調に叉■していると判断することを特徴とした
画信号2値化方式。 4 請求の 13己 (しY監]I伐 (2) 明細書の発明の詳細な説明の欄1、 明細書第
6頁第6行と第7行の間に、下記の文を挿入する。 「さらに、ブロック中の最初の画素にコードUが付加さ
れかつ他の画素に全てコードDが付加されている場合は
、最初の画素に強制信号Bを付加し、最初の画素にコー
ドDが付加されかつ他の画素に全てコードUが付加され
ている場合は、最初の画素に強制信号Vを付加する。」 2、 同書第10頁第1O行と第11行の間に、下記の
文を挿入する。 「また、スキャナの画素密度が高くなり濃度信号Ddの
標本化周波数が高くなるほど、強制信号による画信号の
修正効果が大きい。」 (3) 図面の第4図(a)〜(e)を、添付図面のよ
うに訂正する。 以上
、第2図および第3図は第1図に示した装置の要部の作
用を説明するための概念図、第4図(a)は原稿の1走
査線の濃度変化を示す波形図、同図(b)は同図(a)
をデジタル信号に変換した濃度信号を示す波形図、同図
(c)は2値化回路の出力を示す波形図、同図(d)は
強制信号を示す波形図、および同図(e)は2値化修正
回路の出力を示す波形図である。 】・・・バッファ、2甲部度比較回路、3山2値化回路
、4・・・強制信号付加回路、5・・・強制信号波及回
路、6 ・・2値化修正回路。 第4図 手続補正書輸躬 昭和58年12月2日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第188487号 2、発明の名称 画信号2値化方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称(674
)株式会社 リコー 代表者 浜 1) 広 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目18番11号(1)明細
書の特許請求の範囲の欄 (2) 明細書の発明の詳細な説明の欄(3) 図面 6、補正の内容 別紙記載の通り (L) 明細書の特許請求の範囲の描 明細書第1頁乃至第3頁の特許請求の範囲を次の通り訂
正する。 「(1)画素分解形スキャナで読み取った画信号をその
濃度に対応した所定ビット数のデジタル濃度信号に変換
し、この濃度信号を所定の閾値と比較して白黒画素に2
値化する画信号2値化方式において、■する所定数の画
素の濃度信号が走査方向で単調に変化しているとき、そ
のなかで濃度が最小の画素に白画素とみなす強制信号を
付加するとともに濃度が最大の画素に黒画素とみなす強
制信号を付加する強制信号付加手段と、同一画素に異な
る強制信号が重複して付加されているときはこの強制信
号を除去する強制信号波及手段と、直前の画素と濃度が
等しい非濃度変化画素でありかつ強制信号が付加されな
いもののうち、強制信号が付加された画素に隣接してい
るものにはこの画素と同じ強制信号を付加する強制信号
波及手段と、同一の非濃度変化画素に異なる強制信号が
重複して付加されているときはこの強制信号を除去する
強制信号波及修正手段を備え、強制信号力1付カロされ
ている画素についてはその強制信号側こ応じて所定閾値
による2値化結果を修正するとともしこ、同種の強制信
号が付加されている画素で番まさまれた領域をその画素
と同じ2値化結果しこ修正することを特徴とした画信号
2値化方式。 (2、特許請求の範囲第1項記載におV)て、前記強制
信号波及手段は、強制信号が付加された画素と走査方向
にl続している非濃度変化画素し二対して作用すること
を特徴とした画信号2値化方式。 (3)特許請求の範囲第1項記載におし)で、前記強制
信号付加手段は、画素を、隣接する画素よりも濃度が増
大している濃度増大画素と、濃度力〜減小している濃度
減小画素と、非濃度変化画素すこ分け、■する所定数の
画素に濃度増大画素と濃度減小画素が混在せず、かつ、
非濃度変化画素力へ濃度増大画素または濃度減小画素よ
りも少なく含まれている場合、この画素領域で画素の濃
度力〜単調に叉■していると判断することを特徴とした
画信号2値化方式。 4 請求の 13己 (しY監]I伐 (2) 明細書の発明の詳細な説明の欄1、 明細書第
6頁第6行と第7行の間に、下記の文を挿入する。 「さらに、ブロック中の最初の画素にコードUが付加さ
れかつ他の画素に全てコードDが付加されている場合は
、最初の画素に強制信号Bを付加し、最初の画素にコー
ドDが付加されかつ他の画素に全てコードUが付加され
ている場合は、最初の画素に強制信号Vを付加する。」 2、 同書第10頁第1O行と第11行の間に、下記の
文を挿入する。 「また、スキャナの画素密度が高くなり濃度信号Ddの
標本化周波数が高くなるほど、強制信号による画信号の
修正効果が大きい。」 (3) 図面の第4図(a)〜(e)を、添付図面のよ
うに訂正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)画素分解形スキャナで読み取った画信号をその濃
度に対応した所定ビット数のデジタル濃度信号に変換し
、この濃度信号を所定の閾値と比較して白黒画素に2値
化する画信号2値化方式において、隣接する所定数の画
素の濃度信号が走査方向で単調に変化しているとき、そ
のなかで濃度が最小の画素に白画素とみなす強制信号を
付加するとともに濃度が最大の画素に黒画素とみなす強
制信号を付加する強制信号付加手段と、同一画素に異な
る強制信号が重複して付加されているときはこの強制信
号を除去する強制信号修正手段と、直前の画素と濃度が
等しい非濃度変化画素でありかつ強制信号が付加されな
いもののうち、強制信号が付加された画素に隣接してい
るものにはこの画素と同じ強制信号を付加する強制信号
波及手段と、同一の非濃度変化画素に異なる強制信号が
重複して付加されているときはこの強制信号を除去する
強制信号波及修正手段を備え、強制信号が付加されてい
る画素についてはその強制信号に応して所定閾値による
2値化結果を修正するとともに、同種の強制信号が付加
されている画素ではさまれた領域をその画素と同じ2値
化結果に修正することを特徴とした画信号2値化方式。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、前記強制信
号波及手段は、強制信号が付加された画素と走査方向に
隣接している非濃度変化画素に対して作用することを特
徴とした画信号2値化方式。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、面記強制信
号付加手段は、画素を、隣接する画素よりも濃度が増大
している濃度増大画素と、濃度が減小している濃度減小
画素と、非濃度変化画素に分け、隣接する所定数の画素
に濃度増大画素と濃度減小画素が混在せず、かつ、非濃
度変化画素が濃度増大画素または濃度減小画素よりも少
なく含まれている場合、この画素領域で画素の濃度が単
調に減少していると判断することを特徴とする特許号2
値化方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188487A JPS6080366A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 画信号2値化方式 |
| DE19843433493 DE3433493A1 (de) | 1983-09-12 | 1984-09-12 | System zur digitalisierung von bildsignalen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188487A JPS6080366A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 画信号2値化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080366A true JPS6080366A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16224587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188487A Pending JPS6080366A (ja) | 1983-09-12 | 1983-10-11 | 画信号2値化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080366A (ja) |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58188487A patent/JPS6080366A/ja active Pending
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