JPS60799B2 - プリント基板の半田付方法 - Google Patents
プリント基板の半田付方法Info
- Publication number
- JPS60799B2 JPS60799B2 JP3926277A JP3926277A JPS60799B2 JP S60799 B2 JPS60799 B2 JP S60799B2 JP 3926277 A JP3926277 A JP 3926277A JP 3926277 A JP3926277 A JP 3926277A JP S60799 B2 JPS60799 B2 JP S60799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- lead wires
- coil spring
- solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 title description 9
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 8
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000007943 implant Substances 0.000 claims 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長い絶縁被覆を有するリード線を取付けたプリ
ント基板をディップ半田槽に入れて半田付する場合の方
法に関するものであり、半田付時にリード線が半田によ
って破損しないようにしようとするものである。
ント基板をディップ半田槽に入れて半田付する場合の方
法に関するものであり、半田付時にリード線が半田によ
って破損しないようにしようとするものである。
プリント基板には半田付をする前に各種回路素子が取付
けられ、これと同時にジャンパー線等の長い絶縁被覆を
有するリード線の一端が取付けられる。
けられ、これと同時にジャンパー線等の長い絶縁被覆を
有するリード線の一端が取付けられる。
このリード線はカラーテレビジョン受像機用のプリント
基板の場合には20本にも達することがある。そして「
この複数のリード線は長さはまちまちである上に取付
けられている場所もばらばらでありもこれを束ねること
は容易ではない。リード線をばらばらの状態に放置して
プリント基板を半田ディップ槽に送って半田付をすると
、プリント基板よりはみ出したりード線が溶融半田につ
かって破損することになる。本発明は、リード線が溶融
半田につからないようにしてリード線の破損をなくすよ
うにしようとするものであり、以下本発明の実施例につ
いて図面を用いて説明する。
基板の場合には20本にも達することがある。そして「
この複数のリード線は長さはまちまちである上に取付
けられている場所もばらばらでありもこれを束ねること
は容易ではない。リード線をばらばらの状態に放置して
プリント基板を半田ディップ槽に送って半田付をすると
、プリント基板よりはみ出したりード線が溶融半田につ
かって破損することになる。本発明は、リード線が溶融
半田につからないようにしてリード線の破損をなくすよ
うにしようとするものであり、以下本発明の実施例につ
いて図面を用いて説明する。
第1図に示すようにプリント基板1の上面に抵抗2、コ
ンデンサ3等の回路素子を取付けるとともにピン4を檀
設する。さらにジャンパー線等の長いリード線5,6の
一端を取付ける。このリード線5,6はビニール等の絶
縁被覆がなされており、図では2本だけ示してあるが必
要に応じ複数本設けられる。一方、ばね7によって常に
閉じる方向に付勢されたクリップ8を設け、このクリッ
プ8の一対の把手9a,9bにコイルスプリング10の
両端を取付ける。
ンデンサ3等の回路素子を取付けるとともにピン4を檀
設する。さらにジャンパー線等の長いリード線5,6の
一端を取付ける。このリード線5,6はビニール等の絶
縁被覆がなされており、図では2本だけ示してあるが必
要に応じ複数本設けられる。一方、ばね7によって常に
閉じる方向に付勢されたクリップ8を設け、このクリッ
プ8の一対の把手9a,9bにコイルスプリング10の
両端を取付ける。
取付けはコイルスプリング10の両端を把手ga,9b
にかぶせただけでもよいし、さらにコイルスプリング1
0の両端を把手9a,9bに接着剤やテープ等を用いて
完全に固定してもよい。このようにしてコイルスプリン
グ10をほぼU字状にする。上記クリップ8の先端でピ
ン4をつまんでプリント基板1上にクリップ8を立てる
。そして、リード線5,6の先端あるいは中間部をコイ
ルスプリング10のコイル部分間に挿入し、リード線5
,6の絶縁被覆部分がプリント基板1の下面側に出ない
ようにリード線5,6を保持する。従ってコイルスプリ
ング10の各コイル部分の間隔は狭いほどよい。このよ
うにしてコイルスプリング10をU字状にして支持する
ようにすると、コイルスプリング10の弾性により、コ
イルスプリング10をプリント基板1上に自立させるこ
とができて支持が簡単にでき、しかも、U字状にすると
コイル状の部分を外側に拡関させることができるのでリ
ード線5,6を挿入しやすく、その保持を容易にするこ
とができる。このようにリード線5,6を保持した状態
でプリント基板をデイップ半田槽に送り、プリント基板
1の下面をディツプ半田槽に入れて半田付を行なう。リ
ード線5,6はコイルスプリング10で保持されている
ので半田槽につかることはなく、リード線の破損を防止
することができる。第2図はU字型の保持体11にコイ
ルスプリング10を取付けた場合の実施例でありピン4
は保持体11の下端に突出した円筒部12に挿入される
。
にかぶせただけでもよいし、さらにコイルスプリング1
0の両端を把手9a,9bに接着剤やテープ等を用いて
完全に固定してもよい。このようにしてコイルスプリン
グ10をほぼU字状にする。上記クリップ8の先端でピ
ン4をつまんでプリント基板1上にクリップ8を立てる
。そして、リード線5,6の先端あるいは中間部をコイ
ルスプリング10のコイル部分間に挿入し、リード線5
,6の絶縁被覆部分がプリント基板1の下面側に出ない
ようにリード線5,6を保持する。従ってコイルスプリ
ング10の各コイル部分の間隔は狭いほどよい。このよ
うにしてコイルスプリング10をU字状にして支持する
ようにすると、コイルスプリング10の弾性により、コ
イルスプリング10をプリント基板1上に自立させるこ
とができて支持が簡単にでき、しかも、U字状にすると
コイル状の部分を外側に拡関させることができるのでリ
ード線5,6を挿入しやすく、その保持を容易にするこ
とができる。このようにリード線5,6を保持した状態
でプリント基板をデイップ半田槽に送り、プリント基板
1の下面をディツプ半田槽に入れて半田付を行なう。リ
ード線5,6はコイルスプリング10で保持されている
ので半田槽につかることはなく、リード線の破損を防止
することができる。第2図はU字型の保持体11にコイ
ルスプリング10を取付けた場合の実施例でありピン4
は保持体11の下端に突出した円筒部12に挿入される
。
第1図、第2図の実施例ではピン4に間接的にコイルス
プリング10を取付けたものを示したが、第3図のよう
にピン4にコイルスプリング10を直接取付けてもよい
。この場合はコイルスプリング10がはずれやすし、欠
点がある。コイルスプリング10は直接または間接的に
ピン4に取付けたが、プリント基板1上の他の突出物に
取付けるようにしてもよい。
プリング10を取付けたものを示したが、第3図のよう
にピン4にコイルスプリング10を直接取付けてもよい
。この場合はコイルスプリング10がはずれやすし、欠
点がある。コイルスプリング10は直接または間接的に
ピン4に取付けたが、プリント基板1上の他の突出物に
取付けるようにしてもよい。
以上のように本発明によればプリント基板に取付けた複
数本の長いリーード線を半田付時に破損することがなく
なるものである。
数本の長いリーード線を半田付時に破損することがなく
なるものである。
またコイルスプリングを用いているので多くのリード線
を長さ、敬付場所に関係なく保持することができるもの
である。
を長さ、敬付場所に関係なく保持することができるもの
である。
第1図は本発明のプljント基板の半田付方法を実施し
た装置の正面図、第2図、第3図はそれぞれ同他の実施
例の正面図である。 1…・・・プリント基板、2,3……回路素子、4……
ピン、5,6……リード線、18……コイルスプリング
。 第1図 第2図 第3図
た装置の正面図、第2図、第3図はそれぞれ同他の実施
例の正面図である。 1…・・・プリント基板、2,3……回路素子、4……
ピン、5,6……リード線、18……コイルスプリング
。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 プリント基板の上面に回路部品を取付けるとともに
ピンを植設し、さらに複数本の長い絶縁被覆を有するリ
ード線の一端を取付け、上記ピンにコイルスプリングの
両端を直接または間接的に取付けてコイルスプリングを
上記プリント基板の上面側にほぼU字状に支持し、上記
複数本の長いリード線の絶縁被覆部分が上記プリント基
板の下面側に出ないように上記リード線の先端あるいは
中間部を上記コイルスプリングのコイル部分間に挿入し
て上記リード線を保持した状態で、上記プリント基板の
下面をデイツプ半田付けをすることを特徴とするプリン
ト基板の半田付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3926277A JPS60799B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | プリント基板の半田付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3926277A JPS60799B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | プリント基板の半田付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123874A JPS53123874A (en) | 1978-10-28 |
| JPS60799B2 true JPS60799B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=12548210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3926277A Expired JPS60799B2 (ja) | 1977-04-05 | 1977-04-05 | プリント基板の半田付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60799B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11335471B1 (en) | 2021-06-08 | 2022-05-17 | Js Chem Corporation | System for closing drum unit for storing radioactive waste |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136384Y2 (ja) * | 1980-06-14 | 1986-10-22 | ||
| JPS6350860Y2 (ja) * | 1980-06-20 | 1988-12-27 | ||
| JPS6211035Y2 (ja) * | 1981-01-17 | 1987-03-16 | ||
| CN113199105A (zh) * | 2021-04-28 | 2021-08-03 | 骏日科技(深圳)有限公司 | 为短线尾上锡的方法 |
-
1977
- 1977-04-05 JP JP3926277A patent/JPS60799B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11335471B1 (en) | 2021-06-08 | 2022-05-17 | Js Chem Corporation | System for closing drum unit for storing radioactive waste |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123874A (en) | 1978-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60799B2 (ja) | プリント基板の半田付方法 | |
| ATE93990T1 (de) | Spulenkoerper fuer elektrische spulen. | |
| US4745682A (en) | Method of connecting coil | |
| US3121279A (en) | Method of fastening connecting wires to electrical component parts | |
| JP3027112U (ja) | 巻線部品のプリント基板への取り付け構造 | |
| JPS6017849Y2 (ja) | ボビン | |
| JPS6331366Y2 (ja) | ||
| JPH0723946Y2 (ja) | 小型コイル | |
| JPS58275Y2 (ja) | コイル | |
| JPH0353464Y2 (ja) | ||
| JPH0331095Y2 (ja) | ||
| JPH08236363A (ja) | 電気回路部品の端子板 | |
| JPH021847Y2 (ja) | ||
| JPS6320090Y2 (ja) | ||
| JPH069983Y2 (ja) | 電子部品のテーピング用端子 | |
| CA1197912A (en) | Solder bearing terminal pin | |
| JPS641744Y2 (ja) | ||
| JPS6242550Y2 (ja) | ||
| JPS6238309Y2 (ja) | ||
| JPS6220985Y2 (ja) | ||
| JPS6350860Y2 (ja) | ||
| JPS5918601Y2 (ja) | 近接スイツチのコイルボビン | |
| JPS603537Y2 (ja) | コイル装置 | |
| JPH0574632A (ja) | フライバツクトランス | |
| JPH0343700Y2 (ja) |