JPS607758B2 - カレンダ−ロ−ルの迅速分離装置 - Google Patents
カレンダ−ロ−ルの迅速分離装置Info
- Publication number
- JPS607758B2 JPS607758B2 JP54084889A JP8488979A JPS607758B2 JP S607758 B2 JPS607758 B2 JP S607758B2 JP 54084889 A JP54084889 A JP 54084889A JP 8488979 A JP8488979 A JP 8488979A JP S607758 B2 JPS607758 B2 JP S607758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- bearing housing
- roll
- cylinder
- calender rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 244000287353 Crassocephalum crepidioides Species 0.000 description 1
- 206010016322 Feeling abnormal Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/002—Opening or closing mechanisms; Regulating the pressure
Landscapes
- Paper (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロールの軸受ハウジングが、少なくとも最
下端のロールに配置された案内がロール軸の両側へ移動
する静暦案内の内部を移動できるようになっており、最
上段のロールの軸受ハウジングが、下側方向に作用する
加圧装置によって荷重を加えられ、最下端のロールの軸
受ハウジングに、それぞれ、シリンダーが固定配置され
ピストンが、シリンダー中の油圧動作油の作用を受けて
、軸受ハウジングを、固定支持面の当り部にまで上側へ
加圧する第一番目の位置から、油圧動作油を排出するこ
とによって、すべてのロール間にそれぞれ隙間を生じる
第二番目の位置に下降できるシljンダ−、ピストン装
置を備えたカレンダーのロールを迅速に分離する装置に
係るものである。
下端のロールに配置された案内がロール軸の両側へ移動
する静暦案内の内部を移動できるようになっており、最
上段のロールの軸受ハウジングが、下側方向に作用する
加圧装置によって荷重を加えられ、最下端のロールの軸
受ハウジングに、それぞれ、シリンダーが固定配置され
ピストンが、シリンダー中の油圧動作油の作用を受けて
、軸受ハウジングを、固定支持面の当り部にまで上側へ
加圧する第一番目の位置から、油圧動作油を排出するこ
とによって、すべてのロール間にそれぞれ隙間を生じる
第二番目の位置に下降できるシljンダ−、ピストン装
置を備えたカレンダーのロールを迅速に分離する装置に
係るものである。
このような型式の公知のカレンダ−として米国特許28
61504があるこれでは、カレンダーがその両側に、
上側をヨーク、下側を脚部でおたがいに結合された2本
のコラムのあるスタンドを備えている。
61504があるこれでは、カレンダーがその両側に、
上側をヨーク、下側を脚部でおたがいに結合された2本
のコラムのあるスタンドを備えている。
コラムの内側に案内が設けられ案内に沿ってすべてのロ
ールの軸受ハウジングが移動できるようになってきてお
り、案内の内部に支持面のある当り部が摩擦のない状態
で固定されている。上側のヨークには機械的な加圧装置
が支承されている。脚部にはシリンダー、ピストン装置
が配置される。ピストンが下側ロールの軸受ハウジング
を上側に加圧すると、ロールはピストンと支持面の間で
加圧されるので、下側のロールに対して定つた運転位置
が与えられるが、ロールはこの位置から迅速に下降でき
る。この場合、スタンドのコラムにより最下端のロール
の運転位置も固定する荷重は、最尺製品の加工に必要な
作業荷重に追加される荷重と見倣さねばならない。
ールの軸受ハウジングが移動できるようになってきてお
り、案内の内部に支持面のある当り部が摩擦のない状態
で固定されている。上側のヨークには機械的な加圧装置
が支承されている。脚部にはシリンダー、ピストン装置
が配置される。ピストンが下側ロールの軸受ハウジング
を上側に加圧すると、ロールはピストンと支持面の間で
加圧されるので、下側のロールに対して定つた運転位置
が与えられるが、ロールはこの位置から迅速に下降でき
る。この場合、スタンドのコラムにより最下端のロール
の運転位置も固定する荷重は、最尺製品の加工に必要な
作業荷重に追加される荷重と見倣さねばならない。
案内を設けるために、スタンドのコラムが加工されねば
ならないので、比較的大きい寸法差がある。このために
、ロール表面の不規則性あるいは、加工すべき製品の厚
さ不同によって振動励起を生じると、横方向の遊びが下
側のロールの動作位置で振動を発生させる。寸法差が大
きいために、当り部を正確に調節することも困難である
。コラムだけがある従来使用されているスタンドの公知
の配置は利用できない。さらに、両方のスタンドが1本
のコラム、したがってロールのための上側へ突き出した
1個の案内だけを備えたカレンダも公知である(ドイツ
特許2010322)。最下端のロールの軸受ハウジン
グが両側で案内されるようにするために、脚部の外側に
、第二番目の案内を備えたブロックが固定される。脚部
内に配置されたシリンダーは、ピストンに設けた段の支
持面となるシリンダーと固定結合されたカバーが設けら
れている。このような構造では、ピストンは外力により
固定されるに過ぎない。
ならないので、比較的大きい寸法差がある。このために
、ロール表面の不規則性あるいは、加工すべき製品の厚
さ不同によって振動励起を生じると、横方向の遊びが下
側のロールの動作位置で振動を発生させる。寸法差が大
きいために、当り部を正確に調節することも困難である
。コラムだけがある従来使用されているスタンドの公知
の配置は利用できない。さらに、両方のスタンドが1本
のコラム、したがってロールのための上側へ突き出した
1個の案内だけを備えたカレンダも公知である(ドイツ
特許2010322)。最下端のロールの軸受ハウジン
グが両側で案内されるようにするために、脚部の外側に
、第二番目の案内を備えたブロックが固定される。脚部
内に配置されたシリンダーは、ピストンに設けた段の支
持面となるシリンダーと固定結合されたカバーが設けら
れている。このような構造では、ピストンは外力により
固定されるに過ぎない。
これに反して、最下端のロールの軸受ハウジングは、そ
の上部に配置されたロールにより加えられる力でピスト
ンの上にのっているだけである。両方のおたがいに無関
係な案内の製作誤差や平行不同の影響がこれに加わる。
このように最下端のロールに運動の余裕性があるので、
烈しい振動やガタッキなどのトラブルが発生する。この
ため、ロールさらには加工すべき製品たとえば紙の変形
、損傷を生じる。このようなトラブルはロールの長さや
周速が大きくなるほど烈しくなる。したがってこの機械
の技術的な進歩がいちじるしく阻害される。従来の固定
した下側ロールを備えたカレンダーを迅速分離型のカレ
ンダーに改装しなければならぬ場合、上記の欠点が強調
される結果になる。
の上部に配置されたロールにより加えられる力でピスト
ンの上にのっているだけである。両方のおたがいに無関
係な案内の製作誤差や平行不同の影響がこれに加わる。
このように最下端のロールに運動の余裕性があるので、
烈しい振動やガタッキなどのトラブルが発生する。この
ため、ロールさらには加工すべき製品たとえば紙の変形
、損傷を生じる。このようなトラブルはロールの長さや
周速が大きくなるほど烈しくなる。したがってこの機械
の技術的な進歩がいちじるしく阻害される。従来の固定
した下側ロールを備えたカレンダーを迅速分離型のカレ
ンダーに改装しなければならぬ場合、上記の欠点が強調
される結果になる。
このような場合にはスタンドの案内を現場で作らねばな
らず、必然的に工場で作る場合よりも誤差が大きくなる
。この発明は、最大端のロールの確実な固定が、従来よ
り高い精度で保証され、スタンドの形式に無関係に、と
くに改装台に通した、最初に述べた形式のカレンダーロ
ールを迅速に分離する装置を与えることを目的としてい
る。
らず、必然的に工場で作る場合よりも誤差が大きくなる
。この発明は、最大端のロールの確実な固定が、従来よ
り高い精度で保証され、スタンドの形式に無関係に、と
くに改装台に通した、最初に述べた形式のカレンダーロ
ールを迅速に分離する装置を与えることを目的としてい
る。
この課題は発明にしたがって、最下端ロ−ルの各軸受ハ
ウジングに対して、案内部と支持面を支承し、シリンダ
ーを収容する、スタンド脚部に取付可能な構造ユニット
を設けることによって解決される。
ウジングに対して、案内部と支持面を支承し、シリンダ
ーを収容する、スタンド脚部に取付可能な構造ユニット
を設けることによって解決される。
このような構造ユニットを利用すると、最下端のロール
の軸受ハウジングに対して、スタンド部の案内がなくな
る。
の軸受ハウジングに対して、スタンド部の案内がなくな
る。
構造ユニットの案内は非常に正確に作られ、構造ユニッ
トの内部でも各部品が正確に平行状態にセットされる。
軸受ハウジングは、ピストンと動作面の間で荷重を受け
て、横方向の遊びが除かれているので、振動やガタッキ
が完全に排除される。支持面へ伝達された支持荷重はス
タンドへ伝達される必要はない。支持荷重は、ピストン
により定められた力線に比較的接近しているので、非常
にコンパクトなシステムになる。構造ユニットは、最下
端のロールをその動作位置に固定し、またこのロールを
下降させるために必要なすべての部品を備えているので
、スタンド部の案内およびスタンド‘こ装着される当り
面が不要になる。したがって構造ユニットは、スタンド
の形状とはまったく無関係である。また構造ユニットを
メーカー工場内で完成させることができる。改造の場合
にも、案内部を正確にクラィス加工したり慎重に組み付
けたりする必要はない。さらに構造ユニットは、着座面
のある固定部を備え、シリンダーがこの着座面の取付部
まで挿入される。シリンダーがこの固定部に挿入される
と、垂直荷重によって確実に保持される。多くの場合、
補助的な固定装置は不要である。ひとつの実施例では、
軸受ハウジング部の案内を貫通する案内棒、とくにシリ
ンダーボルトが形成される。
トの内部でも各部品が正確に平行状態にセットされる。
軸受ハウジングは、ピストンと動作面の間で荷重を受け
て、横方向の遊びが除かれているので、振動やガタッキ
が完全に排除される。支持面へ伝達された支持荷重はス
タンドへ伝達される必要はない。支持荷重は、ピストン
により定められた力線に比較的接近しているので、非常
にコンパクトなシステムになる。構造ユニットは、最下
端のロールをその動作位置に固定し、またこのロールを
下降させるために必要なすべての部品を備えているので
、スタンド部の案内およびスタンド‘こ装着される当り
面が不要になる。したがって構造ユニットは、スタンド
の形状とはまったく無関係である。また構造ユニットを
メーカー工場内で完成させることができる。改造の場合
にも、案内部を正確にクラィス加工したり慎重に組み付
けたりする必要はない。さらに構造ユニットは、着座面
のある固定部を備え、シリンダーがこの着座面の取付部
まで挿入される。シリンダーがこの固定部に挿入される
と、垂直荷重によって確実に保持される。多くの場合、
補助的な固定装置は不要である。ひとつの実施例では、
軸受ハウジング部の案内を貫通する案内棒、とくにシリ
ンダーボルトが形成される。
案内棒は軸受ハウジングを貫通しているので、特別に正
確な案内になる。とくに軸受ハウジング内の孔は非常に
正確にこれに対応するシリンダーボルトに適合する。
確な案内になる。とくに軸受ハウジング内の孔は非常に
正確にこれに対応するシリンダーボルトに適合する。
支持面が案内棒の肉の厚いヘッド部に設けられる場合、
これはとくに好都合である。また別の実施例では、案内
が軸受ハウジングの両側にあるふたつの案内壁に設けら
れる。
これはとくに好都合である。また別の実施例では、案内
が軸受ハウジングの両側にあるふたつの案内壁に設けら
れる。
この案内は通常の要領で溝とリブにより構成される。各
案内壁には、ふたつの軸受ハウジングをつかむ、支持面
のあるシャツクルが設けられ軸受ハウジングを経て支持
面に作用するピボットをつかむ。ピボットは案内壁間に
軸受ハウジングを挿入後に、軸受ハウジング中に押し込
めるので、組み立てが簡単である。組み立てブロックが
案内棒、案内壁あるいはその他の部材と固定結合され、
シリンダーを収容する固定部が設けられている場合には
構造がきわめて簡単になる。
案内壁には、ふたつの軸受ハウジングをつかむ、支持面
のあるシャツクルが設けられ軸受ハウジングを経て支持
面に作用するピボットをつかむ。ピボットは案内壁間に
軸受ハウジングを挿入後に、軸受ハウジング中に押し込
めるので、組み立てが簡単である。組み立てブロックが
案内棒、案内壁あるいはその他の部材と固定結合され、
シリンダーを収容する固定部が設けられている場合には
構造がきわめて簡単になる。
特別な固定部分のないシリンダーは、固定部(ホルダ一
)へ押し込めるので、もっとも簡単な場合には、案内部
材を組み立てブロックと結合するだけでよい。第三番目
の実施例では、案内または支持面がシリンダーの外側に
配置され、シリンダーをつかむ軸受ハウジングの脚部に
作用するよう配置されている。
)へ押し込めるので、もっとも簡単な場合には、案内部
材を組み立てブロックと結合するだけでよい。第三番目
の実施例では、案内または支持面がシリンダーの外側に
配置され、シリンダーをつかむ軸受ハウジングの脚部に
作用するよう配置されている。
こうすることによって荷重伝達路程のきわめて短かし、
コンパクトな構造ユニットがえられる。案内が脚部が入
り込む垂直溝により形成される場合、支持面が横溝に挿
入される支持部材の近くに設けられる場合、および脚部
がその内側に支持部材の入り込む切り欠きを備えている
場合にはとくに好都合である。
コンパクトな構造ユニットがえられる。案内が脚部が入
り込む垂直溝により形成される場合、支持面が横溝に挿
入される支持部材の近くに設けられる場合、および脚部
がその内側に支持部材の入り込む切り欠きを備えている
場合にはとくに好都合である。
さらに組み立てブロックは、シリンダーのホルダー、そ
れと収容する切に欠きおよび、脚部の外側案内を設ける
ことができる。
れと収容する切に欠きおよび、脚部の外側案内を設ける
ことができる。
これが軸受ハウジングの脚部に対する補助的な外側案内
となる。この発明を以下実施例について詳細に説明する
。第1図に示されるカレンダー1は、各1本のコラムか
らなる2個のスタンドおよび、最上位のロ−ル3と最下
位のロール4の間に教本のロール5を備えている。
となる。この発明を以下実施例について詳細に説明する
。第1図に示されるカレンダー1は、各1本のコラムか
らなる2個のスタンドおよび、最上位のロ−ル3と最下
位のロール4の間に教本のロール5を備えている。
スタンド脚部7の平坦な表面6上に、最下端ロール4用
の軸受ハウジング9に配置した構造ユニット8が設けら
れている。最上位ロール3の軸受ハウジング10および
、その他のロールの軸受ハウジングは、スタンド2の垂
直な案内に摺動可能に支承されている。この案内の上例
の端部に、ピストン14が軸受ハウジング10と結合さ
れた油圧による加圧装置13が固定されている。構造ユ
ニット8は、最下端のロール4を、図示された最初の位
置に保持し、さらに、後述するように、第二番目の位置
に迅速に降下させることができる。最上位のロール3の
軸受ハウジング10に、数個の着座面16のある懸架ス
ピンドル15が固定れる。着座面はロール4を降下させ
る場合、各隣り合った1組のロールの間に隙間のできる
ようにロール5を降下させることができる。構造ユニッ
ト8には、上側プレート19、下側プレート18、リン
グ20および補強板21からなる組み立てブロック17
がある。下側プレート18はスタンド脚部7の平坦な表
面6の上にのり、孔35を通して作用するネジによって
表面に固定されている。リング20はプレート18およ
び19の円状の切り欠きとともに、段24のあるシリン
ダー25が挿入される着座面23のある固定部(ホルダ
ー)22を構成する。シリンダーには、動作室28の内
部に導入される動作油の圧力を受ける、シール26を貫
通したピストン27がる。ピストンは中間片29を介し
て軸受ハウジング9の下側部分に作用する。この軸受ハ
ウジング9には、段31により上方に拡張されたふたつ
の孔30がある。
の軸受ハウジング9に配置した構造ユニット8が設けら
れている。最上位ロール3の軸受ハウジング10および
、その他のロールの軸受ハウジングは、スタンド2の垂
直な案内に摺動可能に支承されている。この案内の上例
の端部に、ピストン14が軸受ハウジング10と結合さ
れた油圧による加圧装置13が固定されている。構造ユ
ニット8は、最下端のロール4を、図示された最初の位
置に保持し、さらに、後述するように、第二番目の位置
に迅速に降下させることができる。最上位のロール3の
軸受ハウジング10に、数個の着座面16のある懸架ス
ピンドル15が固定れる。着座面はロール4を降下させ
る場合、各隣り合った1組のロールの間に隙間のできる
ようにロール5を降下させることができる。構造ユニッ
ト8には、上側プレート19、下側プレート18、リン
グ20および補強板21からなる組み立てブロック17
がある。下側プレート18はスタンド脚部7の平坦な表
面6の上にのり、孔35を通して作用するネジによって
表面に固定されている。リング20はプレート18およ
び19の円状の切り欠きとともに、段24のあるシリン
ダー25が挿入される着座面23のある固定部(ホルダ
ー)22を構成する。シリンダーには、動作室28の内
部に導入される動作油の圧力を受ける、シール26を貫
通したピストン27がる。ピストンは中間片29を介し
て軸受ハウジング9の下側部分に作用する。この軸受ハ
ウジング9には、段31により上方に拡張されたふたつ
の孔30がある。
この孔はそれぞれ案内Fを形成する案内棒32によって
、上側にヘッド33、その下側に段34の形状をした支
持面Sのあるシリンダーボルトの形状に形成している。
案内棒32はプレート18および19を通って、段を付
けるれた部分35と当たる。案内棒32はプレート18
の下側部分のくぼみ36に設けたネジ36を切ったナッ
ト37により締め付けられ組み立てブロック17に固定
される。第2図に示されたように、動作室内28に動作
油が導入されると、段31の付いた軸受ハウジング9が
着座面34に当るまで、ピストン27を上方へ圧着する
。案内Fは非常に正確なので、スタンドに固定したのと
同じように、軸受ハウジング9は正確に位置決めする。
動作油圧は、加圧装置13およロール重量により生み出
される対抗力よりも大きい力を発生させるので、この位
置は運転中維持される。動作室28から動作油を放出す
ると、軸受ハウジング9は案内Fに沿って迅速に下側に
摺動し、その他のロールも素早くこれに従がつo図示さ
れた構造ユニット8は、メーカー工場で完全に仕上げら
れる。
、上側にヘッド33、その下側に段34の形状をした支
持面Sのあるシリンダーボルトの形状に形成している。
案内棒32はプレート18および19を通って、段を付
けるれた部分35と当たる。案内棒32はプレート18
の下側部分のくぼみ36に設けたネジ36を切ったナッ
ト37により締め付けられ組み立てブロック17に固定
される。第2図に示されたように、動作室内28に動作
油が導入されると、段31の付いた軸受ハウジング9が
着座面34に当るまで、ピストン27を上方へ圧着する
。案内Fは非常に正確なので、スタンドに固定したのと
同じように、軸受ハウジング9は正確に位置決めする。
動作油圧は、加圧装置13およロール重量により生み出
される対抗力よりも大きい力を発生させるので、この位
置は運転中維持される。動作室28から動作油を放出す
ると、軸受ハウジング9は案内Fに沿って迅速に下側に
摺動し、その他のロールも素早くこれに従がつo図示さ
れた構造ユニット8は、メーカー工場で完全に仕上げら
れる。
輸送時には構造要素に分解され、裾付位置で同じ精度で
再び組み立てられる。第4図および第5図の実施例では
、組み立てブロック117のある軸受ハウジング109
用の構造ユニット108がある。
再び組み立てられる。第4図および第5図の実施例では
、組み立てブロック117のある軸受ハウジング109
用の構造ユニット108がある。
こ組み立てブロックは、下側プレート118、上側プレ
ート119、リング120および横方向支持ブロック1
21から構成される。リング120およびプレート11
8および119内の円状の切り欠きによって構成される
固定部(ホルダー)122は、フランジ124によって
プレート119の上側によって形成された着座面123
の上にのるシリンダー125を収容する。ピストン12
7は中間片129を経て、軸受ハウジング109の下側
に作用する。案内日ま補強板121としつかりネジ止め
された案内壁に設けられる。案内は軸受ハウジング10
9の対応する案内溝13川こ蕨合するリブを備えている
。各側壁部にはふたつのシャツクル133が固定されて
いる。シャツクルは端部が支持面Sを形成するスリット
134を備えている。ピボット131は軸受ハウジング
109およびスリット134を貫通する。ピボツトはピ
ストン127によって軸受ハウジング109に荷重が加
わると、対向軸受面Sに当たる。この構造ユニットもメ
ーカー工場で完成され、分解して据付き場所に移され、
案内壁132のネジ止め、シリンダー125の取り付け
、軸受ハウジング109の導入およびピポツト131の
挿入によって組み立てることができる。
ート119、リング120および横方向支持ブロック1
21から構成される。リング120およびプレート11
8および119内の円状の切り欠きによって構成される
固定部(ホルダー)122は、フランジ124によって
プレート119の上側によって形成された着座面123
の上にのるシリンダー125を収容する。ピストン12
7は中間片129を経て、軸受ハウジング109の下側
に作用する。案内日ま補強板121としつかりネジ止め
された案内壁に設けられる。案内は軸受ハウジング10
9の対応する案内溝13川こ蕨合するリブを備えている
。各側壁部にはふたつのシャツクル133が固定されて
いる。シャツクルは端部が支持面Sを形成するスリット
134を備えている。ピボット131は軸受ハウジング
109およびスリット134を貫通する。ピボツトはピ
ストン127によって軸受ハウジング109に荷重が加
わると、対向軸受面Sに当たる。この構造ユニットもメ
ーカー工場で完成され、分解して据付き場所に移され、
案内壁132のネジ止め、シリンダー125の取り付け
、軸受ハウジング109の導入およびピポツト131の
挿入によって組み立てることができる。
第6図および第7図実施例では、軸受ハウジング209
の構造ユニット208が示されている。
の構造ユニット208が示されている。
この場合には、組み立てブロック217は、着座面22
4のある固定部(ホルダー)222が組み込まれた下部
プレート218だけから構成される。固定部へ、中間片
229を介して軸受ハウジング209へ作用するピスト
ン227のシリンダー225が取り付けられる。固定部
がシリンダー225の案内にめったにならない場合には
、シリンダーは補助的にネジで固定することがきる。案
内Fはシリンダー226の表面236の両側に、垂直な
溝232を設けことによって形成される。この溝に軸受
ハウジング209の脚部230が校合する。プレート2
18の切り欠き237は、脚がその外側部でも案内でき
るようになっている。シリンダーは頂部238までのび
ているが、軸受ハウジング209より中の広い頂部23
9まで達する対角線溝240があり、脚部230が比較
的長い部分にわたって支持されるようになっている。横
溝241の内部に、下側部分で支持面Sを形成する支持
部材233が支承される。脚部230は支持部材233
をつかみ、そ端部に、支持面Sと連動する対向軸受面2
42を形成する切り欠き部231を備えている。組み立
てる場合、この支持部材が最後の部品として機構へ挿入
される。図示された構造ユニットは新設台にも改造台に
も有利に利用できる。1本のコラム付きスタンドおよび
2本のコラム付きスタンドに好適である。
4のある固定部(ホルダー)222が組み込まれた下部
プレート218だけから構成される。固定部へ、中間片
229を介して軸受ハウジング209へ作用するピスト
ン227のシリンダー225が取り付けられる。固定部
がシリンダー225の案内にめったにならない場合には
、シリンダーは補助的にネジで固定することがきる。案
内Fはシリンダー226の表面236の両側に、垂直な
溝232を設けことによって形成される。この溝に軸受
ハウジング209の脚部230が校合する。プレート2
18の切り欠き237は、脚がその外側部でも案内でき
るようになっている。シリンダーは頂部238までのび
ているが、軸受ハウジング209より中の広い頂部23
9まで達する対角線溝240があり、脚部230が比較
的長い部分にわたって支持されるようになっている。横
溝241の内部に、下側部分で支持面Sを形成する支持
部材233が支承される。脚部230は支持部材233
をつかみ、そ端部に、支持面Sと連動する対向軸受面2
42を形成する切り欠き部231を備えている。組み立
てる場合、この支持部材が最後の部品として機構へ挿入
される。図示された構造ユニットは新設台にも改造台に
も有利に利用できる。1本のコラム付きスタンドおよび
2本のコラム付きスタンドに好適である。
第1図はこの発明に係るカレンダーの概略の側面図、第
2図は第1図の構造ユニットを通る垂直断面図、第3図
は第2図の直線A−Aに沿った水平断面図、第4図は構
造ユニットの第二番目の実施例の垂直断面図、第5図は
第4図の直線B−Bに沿った水平断面図、第6図は構造
ユニットの第三番目合実施例の垂直断面図、第7図は第
6図の直線C一Cに沿った水平断面図を示している。 1……カレンダー、2……スタンド、3……上位ロール
、4…・・・下位ロール、5・・・…中間ロール、6・
・・・・・平坦表面、7・・・・・・スタンド脚部、8
,108,208・・・・・・構造ユニット、9,10
9,209,10・・・・・・軸受ハウジング、13・
・・・・・加圧装置、14・・・・・・ピストン、15
・・・・・・懸架スピンドル、16・・・・・・着座面
、17,117,217・・・・.・組み立てブロック
、22,122,222……固定部、24,124,2
24・…・・着座面、25,125,225……シリン
ダー、27,127,227…ピストン、29,129
,229……中間片、32・・・・・・案内榛、132
・・・…案内壁、232……垂直溝。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
2図は第1図の構造ユニットを通る垂直断面図、第3図
は第2図の直線A−Aに沿った水平断面図、第4図は構
造ユニットの第二番目の実施例の垂直断面図、第5図は
第4図の直線B−Bに沿った水平断面図、第6図は構造
ユニットの第三番目合実施例の垂直断面図、第7図は第
6図の直線C一Cに沿った水平断面図を示している。 1……カレンダー、2……スタンド、3……上位ロール
、4…・・・下位ロール、5・・・…中間ロール、6・
・・・・・平坦表面、7・・・・・・スタンド脚部、8
,108,208・・・・・・構造ユニット、9,10
9,209,10・・・・・・軸受ハウジング、13・
・・・・・加圧装置、14・・・・・・ピストン、15
・・・・・・懸架スピンドル、16・・・・・・着座面
、17,117,217・・・・.・組み立てブロック
、22,122,222……固定部、24,124,2
24・…・・着座面、25,125,225……シリン
ダー、27,127,227…ピストン、29,129
,229……中間片、32・・・・・・案内榛、132
・・・…案内壁、232……垂直溝。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最下端のロール4の各軸受ハウジング9,109,
209に対して、スタンド脚部7に取付可能で、案内F
と支持面Sを支持し、さらにシリンダー25,125,
225を収容する構造ユニツト8,108,208が設
けられていることを特徴とする、ロールの軸受ハウジン
グが静止した案内の内部を摺動でき、少なくとも最下端
のロールに配置された案内が、ロール軸の両側にあり、
最上位のロールの軸受ハウジングが、下向に作用する加
圧装置によって荷重が掛けられ、最下端のロールの軸受
ハウジングに、シリンダーが固定配置され、ピストンが
シリンダーの油圧動作油の影響を受けて、軸受ハウジン
グを固定支持面にあたるまで圧着する第1番目の位置か
ら、動作油を放出するとすべてのロール間に隙間ができ
る第2番目の位置に下降できるシリンダー、ピストン装
置がそれぞれ設けられている、カレンダーロールの迅速
分離装置。 2 構造ユニツト8,108,208が、スタンド脚部
7の平坦な着座面6にのる組み立てブロツク17,11
7,217を備えることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載したカレンダーロールの迅速分離装置。 3 構造ユニツト17,117,217が、シリンダー
25,125,225があたるまで挿入される着座面2
4,124,224のある固定部(ホルダー)22,1
22,222を備えることを特徴とする特許請求の範囲
第1項及び第2項に記載したカレンダーロールの迅速分
離装置。 4 構造ユニツト8,108,208が、案内Fの外側
でも支持面Sを支承する案内要素を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項に記載したカ
レンダーロールの迅速分離装置。 5 案内Fが軸受ハウジング9の近くを貫通する案内棒
32、とくにシリンダーボルトであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第4項に記載したカレンダー
ロールの迅速分離装置。 6 支持面Sが案内棒32の大径になったヘツド33の
近くに設けることを特徴とする特許請求の範囲第4項及
び第5項に記載したカレンダーロールの迅速分離装置。 7 案内Fが、軸受ハウジング109の両側にあるふた
つの案内壁132に設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第4項に記載したカレンダーロ
ールの迅速分離装置。8 各支持壁132に、支持面S
のある、軸受ハウジング109をつかむシヤツクル13
3が設けられていること、および、軸受ハウジングを通
って支持面と連動するピボツト131が働らくことを特
徴とする特許請求の範囲第6項及び第7項に記載したカ
レンダーロールの迅速分離装置。 9 組み立てブロツク17,117が、案内棒32、案
内壁132あるいはその他の案内部材と固定され、シリ
ンダー25,125を収容する固定部(ホルダー)22
,122が設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項乃至第8項に記載したカレンダーロールの迅
速分離装置。 10 案内Fまたは、支持面Sが、シリンダー225の
外側236に配置され、シリンダーをつかむ軸受ケーシ
ング209の脚部230と作用することを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第4項に記載したカレンダーロ
ールの迅速分離装置。 11 案内Fが脚部230の入り込む垂直溝232によ
って構成されること、支持面Sが横溝241に押し込ま
れる支持部材233に形成されること、および、脚部が
その内側に、支持部材が入り込む切り欠き231を備え
ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載した
カレンダーロールの迅速分離装置。 12 組み立てブロツク217が、シリンダー225の
固定部(ホルダー)222および、その外側に脚部23
0を収容、案内する切り欠き(孔)237を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第10項及び第11項に記
載したカレンダーロールの迅速分離装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2830733.7 | 1978-07-13 | ||
| DE2830733A DE2830733C3 (de) | 1978-07-13 | 1978-07-13 | Vorrichtung zum schnellen Trennen der Walzen eines Kalanders |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520982A JPS5520982A (en) | 1980-02-14 |
| JPS607758B2 true JPS607758B2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=6044244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54084889A Expired JPS607758B2 (ja) | 1978-07-13 | 1979-07-03 | カレンダ−ロ−ルの迅速分離装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4311091A (ja) |
| JP (1) | JPS607758B2 (ja) |
| BR (1) | BR7904340A (ja) |
| DE (1) | DE2830733C3 (ja) |
| FI (1) | FI64206C (ja) |
| GB (1) | GB2025480B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221863U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-09 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3004915C2 (de) * | 1980-02-09 | 1982-07-15 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Kalander |
| DE3004913C2 (de) * | 1980-02-09 | 1982-07-15 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Kalander |
| DE3043901C2 (de) | 1980-11-21 | 1982-09-16 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Kalander |
| US4485734A (en) * | 1983-03-24 | 1984-12-04 | Appleton Machine Company | Four column positioning mechanism for calender machines |
| IN161192B (ja) * | 1983-10-10 | 1987-10-17 | Rieter Ag Maschf | |
| US4501197A (en) * | 1983-10-19 | 1985-02-26 | Beloit Corporation | Supercalender edge nip relieving |
| US4510859A (en) * | 1984-01-23 | 1985-04-16 | Beloit Corporation | Supercalender NIP relieving arrangement |
| JPS6290394A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-24 | 石川島播磨重工業株式会社 | 多段式ス−パ−カレンダの通紙方法 |
| DE3610107A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-10-08 | Voith Gmbh J M | Stellvorrichtung zum verstellen einer walze |
| CA1296557C (en) * | 1986-04-09 | 1992-03-03 | Josef Pav | System of rolls for use in calenders and like machines |
| DE3735438C1 (de) * | 1987-10-20 | 1989-05-18 | Kleinewefers Gmbh | Verfahren zum Betrieb eines Kalanders und Kalander zur Durchfuehrung dieses Verfahrens |
| DE3903745A1 (de) * | 1988-04-28 | 1989-11-09 | Escher Wyss Gmbh | Supporte fuer walzen eines kalanders |
| DE3814752C1 (ja) * | 1988-04-30 | 1989-08-31 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim, De | |
| US5961899A (en) * | 1997-07-15 | 1999-10-05 | Lord Corporation | Vibration control apparatus and method for calender rolls and the like |
| US6612228B1 (en) * | 2000-07-14 | 2003-09-02 | Metso Paper, Inc. | Calender and method for rebuilding a calender |
| FI117902B (fi) * | 2005-02-14 | 2007-04-13 | Metso Paper Inc | Paperi- tai kartonkikoneen tai vastaavan perustusratkaisu |
| CN104047202A (zh) * | 2013-03-12 | 2014-09-17 | 丹东天和实业有限公司 | 一种电气动复合式压实辊机构 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2861504A (en) * | 1956-10-26 | 1958-11-25 | Thomas E Kane | Pressure regulated calender to insure equal nip pressure at all points |
| DE1054953B (de) * | 1957-10-30 | 1959-04-16 | Briem Hengler & Cronemeyer K G | Kalander |
| US3016819A (en) * | 1960-02-25 | 1962-01-16 | Mckiernan Terry Corp | Super calender with constant nip alignment |
| US3369483A (en) * | 1965-04-14 | 1968-02-20 | Kleinewefers Soehne J | Adjusting device for fast venting and roller fine adjustment, especially for paper satining calenders |
| US3777656A (en) * | 1972-02-17 | 1973-12-11 | Bruderhaus Maschinen Gmbh | Calender and method of operating the same |
-
1978
- 1978-07-13 DE DE2830733A patent/DE2830733C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-07-03 JP JP54084889A patent/JPS607758B2/ja not_active Expired
- 1979-07-03 US US06/054,614 patent/US4311091A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-07-09 BR BR7904340A patent/BR7904340A/pt not_active IP Right Cessation
- 1979-07-12 GB GB7924285A patent/GB2025480B/en not_active Expired
- 1979-07-13 FI FI792207A patent/FI64206C/fi not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221863U (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2830733A1 (de) | 1980-01-24 |
| FI64206B (fi) | 1983-06-30 |
| FI64206C (fi) | 1983-10-10 |
| JPS5520982A (en) | 1980-02-14 |
| DE2830733C3 (de) | 1982-05-06 |
| DE2830733B2 (de) | 1980-10-23 |
| US4311091A (en) | 1982-01-19 |
| GB2025480B (en) | 1983-03-02 |
| BR7904340A (pt) | 1980-03-25 |
| GB2025480A (en) | 1980-01-23 |
| FI792207A7 (fi) | 1980-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS607758B2 (ja) | カレンダ−ロ−ルの迅速分離装置 | |
| JPS5846371B2 (ja) | プレロ−ドのかけられたプレス架台を有する床上式液力・型鍛造プレス | |
| CA2362060C (en) | Slide guide device for presses | |
| US4240342A (en) | Frame structure for a press assembly | |
| EP0105344B1 (en) | Crosshead and bolster spacing control for servo controlled press | |
| ITMI20130898A1 (it) | Sistema di regolazione pattini di una traversa mobile di una pressa | |
| JPH03501231A (ja) | ブレークアウト防止用鋳型の摩擦力モニター装置 | |
| JP5141540B2 (ja) | 竪型射出成形機 | |
| SE516694C2 (sv) | Tryckcellspress med ett membranstöd för membranets randområde | |
| CN215333727U (zh) | 一种新型压力机液压结构 | |
| JP2942755B1 (ja) | プレス機械用上型ホルダ | |
| JPS6142108Y2 (ja) | ||
| JP5498725B2 (ja) | 連続鋳造設備のガイドロールセグメント | |
| CN113514020B (zh) | 一种直线位移传感器寿命试验用工装 | |
| JPH06344200A (ja) | プレス機械のスライド高さ調整方法およびプレス上型取付方法 | |
| US3599473A (en) | Stamping press | |
| KR102706737B1 (ko) | 압축 롤러 유닛을 위한 외부 샤프트 장착부를 갖는 회전식 타정기를 위한 압축 롤러 스테이션 | |
| JPH0646640Y2 (ja) | プレス機械のカウンタバランス装置 | |
| CN210590732U (zh) | 一种数字伺服液压机用安全杆装置 | |
| SU1140996A1 (ru) | Узел креплени рабочего инструмента к формовочной машине | |
| JPS58167009A (ja) | 油圧々下装置 | |
| JPS6284900A (ja) | 機械プレス装置 | |
| SU810441A1 (ru) | Устройство дл автоматическогопОзициОНиРОВАНи пОпЕРЕчиНы | |
| JPH034476Y2 (ja) | ||
| JPH0691400A (ja) | タイロッド部を直接駆動する液圧プレス機械 |