JPS607124B2 - クラツチ組立体 - Google Patents
クラツチ組立体Info
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- JPS607124B2 JPS607124B2 JP53054577A JP5457778A JPS607124B2 JP S607124 B2 JPS607124 B2 JP S607124B2 JP 53054577 A JP53054577 A JP 53054577A JP 5457778 A JP5457778 A JP 5457778A JP S607124 B2 JPS607124 B2 JP S607124B2
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- JP
- Japan
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- tab
- clutch assembly
- forming member
- diaphragm
- assembly
- Prior art date
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- SPLKSRDVCTUAGF-UHFFFAOYSA-N 3-(1-adamantyl)-4-methyl-5-phenyl-1,2,4-triazole Chemical compound N=1N=C(C23CC4CC(CC(C4)C2)C3)N(C)C=1C1=CC=CC=C1 SPLKSRDVCTUAGF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
- F16D13/585—Arrangements or details relating to the mounting or support of the diaphragm on the clutch on the clutch cover or the pressure plate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/69—Redundant disconnection blocking means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車に用いられる型の摩擦クラッチに用いら
れるクラッチ組立体に関するものである。
れるクラッチ組立体に関するものである。
本発明は特に、圧力板に回転的に連結され、同板に対し
て軸万向に移動可能なカバー形成部材と、上記圧力板に
鞠方向に連結された外周部及び作動装置に係合する中央
部を含む環状弾性部材と、上記弾性部材と上記カバー形
成部材との間に設けられた支点装置とを包含し、上記弾
性部材が上記作動装置の駆動時上記支点装置を中心とし
て回転して上記圧力板を上記カバー形成部材に対してク
ラッチ駆動方向に軸方向に変位させ、上記支点装置が上
記弾性部材とカバー形成部材の一方から同両部材の他方
の対応する開口を貫通して軸方向に延びているタプを含
んでいるクラッチ組立体に関している。
て軸万向に移動可能なカバー形成部材と、上記圧力板に
鞠方向に連結された外周部及び作動装置に係合する中央
部を含む環状弾性部材と、上記弾性部材と上記カバー形
成部材との間に設けられた支点装置とを包含し、上記弾
性部材が上記作動装置の駆動時上記支点装置を中心とし
て回転して上記圧力板を上記カバー形成部材に対してク
ラッチ駆動方向に軸方向に変位させ、上記支点装置が上
記弾性部材とカバー形成部材の一方から同両部材の他方
の対応する開口を貫通して軸方向に延びているタプを含
んでいるクラッチ組立体に関している。
この型の周知のクラッチ組立体においては、一般にダイ
ヤフラムと称されている環状弾性部材が環状カバー形成
部材に対して回転することを許容するタブはカバー形成
部材に形成され、ダイヤフラムが接触するタブの基部に
付加の要素を加えるか又はタブの端部を折り曲げること
によってダイヤフラムの逃げが防止されている。
ヤフラムと称されている環状弾性部材が環状カバー形成
部材に対して回転することを許容するタブはカバー形成
部材に形成され、ダイヤフラムが接触するタブの基部に
付加の要素を加えるか又はタブの端部を折り曲げること
によってダイヤフラムの逃げが防止されている。
いずれの方法においても、タブをダイヤフラム上に折り
曲げることによって得られる弾性応力によって固定が行
われて、ダイヤフラムとカバー形成部材の接触面に通常
生じる摩耗を吸収する。しかし、これら多数の周知の方
法はダイヤフラムとカバー形成部材の接触面の摩耗によ
る遊隙の発生を防止するという利点を有するが、両部材
の組立てが相当面倒で、相当複雑な工具を必要とすると
いる欠点がある。
曲げることによって得られる弾性応力によって固定が行
われて、ダイヤフラムとカバー形成部材の接触面に通常
生じる摩耗を吸収する。しかし、これら多数の周知の方
法はダイヤフラムとカバー形成部材の接触面の摩耗によ
る遊隙の発生を防止するという利点を有するが、両部材
の組立てが相当面倒で、相当複雑な工具を必要とすると
いる欠点がある。
カバー形成部材のタブの端部に適用されなければならな
い初期引張力はダイヤフラムによって発揮される弾性力
、ダイヤフラムの支持体に対する回転及びクラッチの寿
命の間吸収されなければならない遊隙を許容しながら正
確に決定されなければならない。その結果、タブの屈曲
は極めて正確に行われなければならす、組立て時特別の
注意が必要である。本発明の目的は上述した方法の利点
を保ちつつ周知のクラッチ組立体の欠点を排除すること
にある。
い初期引張力はダイヤフラムによって発揮される弾性力
、ダイヤフラムの支持体に対する回転及びクラッチの寿
命の間吸収されなければならない遊隙を許容しながら正
確に決定されなければならない。その結果、タブの屈曲
は極めて正確に行われなければならす、組立て時特別の
注意が必要である。本発明の目的は上述した方法の利点
を保ちつつ周知のクラッチ組立体の欠点を排除すること
にある。
この目的のため、本発明による上詩型のクラッチ組立体
は、上記各タブの自由端部が上記両部材の組立て前に半
径方向に予め屈曲されていて組立て後に上記他方の部村
の少なくとも一部分を収容するための軸方向の間隙を形
成し、上記他方の部材の各関口が対応する上記タブの軸
方向の挿入を許容する少なくとも1つの第1部分を含み
、少なくとも1つの固定要素が上記タブの挿入後同タブ
が上記閉口から逃げるのを防止するように設けられ、組
立て前における上記軸方向の間隙と上記他方の部村の部
分のそれぞれの寸法が組立て後に上記他方の都材の部分
が上記間隙内で応力を受けるように設定されていること
を特徴としている。
は、上記各タブの自由端部が上記両部材の組立て前に半
径方向に予め屈曲されていて組立て後に上記他方の部村
の少なくとも一部分を収容するための軸方向の間隙を形
成し、上記他方の部材の各関口が対応する上記タブの軸
方向の挿入を許容する少なくとも1つの第1部分を含み
、少なくとも1つの固定要素が上記タブの挿入後同タブ
が上記閉口から逃げるのを防止するように設けられ、組
立て前における上記軸方向の間隙と上記他方の部村の部
分のそれぞれの寸法が組立て後に上記他方の都材の部分
が上記間隙内で応力を受けるように設定されていること
を特徴としている。
結果として、タプに適用される初期引張力はタブが形成
されている部材の製造時に極めて正確に決定される。ま
た、単にカバー形成部材とダイヤフラムを相対回転させ
、その後固定要素を位置させることにより組立てが容易
に行われる。本発明の好ましい実施例によると、固定要
素は上記両部材のいずれか一方の少なくとも1つの屈曲
部を含んでいる。
されている部材の製造時に極めて正確に決定される。ま
た、単にカバー形成部材とダイヤフラムを相対回転させ
、その後固定要素を位置させることにより組立てが容易
に行われる。本発明の好ましい実施例によると、固定要
素は上記両部材のいずれか一方の少なくとも1つの屈曲
部を含んでいる。
従って、ダイヤフラムとカバー形成部材は他の要素を付
加することなく組立てられるので、クラッチ組立体は可
能な限り簡単に製造される。本発明のこの好ましい実施
例によると、さらに、タブは弾性部材に形成され、開口
はカバー形成部材に形成されている。
加することなく組立てられるので、クラッチ組立体は可
能な限り簡単に製造される。本発明のこの好ましい実施
例によると、さらに、タブは弾性部材に形成され、開口
はカバー形成部材に形成されている。
本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図及び第2図において、クラッチ組立体は第1図に
おいて1つのみが示されている弾性舌部14によって圧
力板12に回転的に連結された環状カバー形成部材10
を包含し、舌部はカバー形成部材10と圧力板12のそ
れぞれの穴20と22を貫通するりペット16と18又
は類似物間で実質的に円周方向に延びている。
おいて1つのみが示されている弾性舌部14によって圧
力板12に回転的に連結された環状カバー形成部材10
を包含し、舌部はカバー形成部材10と圧力板12のそ
れぞれの穴20と22を貫通するりペット16と18又
は類似物間で実質的に円周方向に延びている。
舌部14はカバー形成部材10の穴24を貫通するねじ
又は類似物(図示しない)によって同都村に固定される
ようになっているフライホイール(図示しない)に対応
する圧力板12の僅かな軸方向の移動を許容し、フライ
ホイールはカバー形成部材の穴25を貫通する心出し藤
(図示しない)によって心出しされる。圧力板12は通
常環状弾性部材又はダイヤフラム26によってフライホ
イール(図示しない)に向けて軸方向に押圧されて被動
板(図示しない)を挟持し、被動板は圧力板とフライホ
イールとの間に配置され、それらに対して鞠方向に移動
することができる。
又は類似物(図示しない)によって同都村に固定される
ようになっているフライホイール(図示しない)に対応
する圧力板12の僅かな軸方向の移動を許容し、フライ
ホイールはカバー形成部材の穴25を貫通する心出し藤
(図示しない)によって心出しされる。圧力板12は通
常環状弾性部材又はダイヤフラム26によってフライホ
イール(図示しない)に向けて軸方向に押圧されて被動
板(図示しない)を挟持し、被動板は圧力板とフライホ
イールとの間に配置され、それらに対して鞠方向に移動
することができる。
ダイヤフラム26は主に圧力板12に接触する外方端緑
を有する外周部28と、ダイヤフラムの外周部28の内
周を限定する拡大関口34で終る開きスロット32によ
って分離された半径方向の指部30から成る中央部とを
含む。
を有する外周部28と、ダイヤフラムの外周部28の内
周を限定する拡大関口34で終る開きスロット32によ
って分離された半径方向の指部30から成る中央部とを
含む。
普通のクラッチレリーズベアリングのような作動装置(
図示しない)は指部30の端部を第2図の左方へ軸方向
に押圧して圧力板12をフライホイール(図示しない)
から離隔させることができる。
図示しない)は指部30の端部を第2図の左方へ軸方向
に押圧して圧力板12をフライホイール(図示しない)
から離隔させることができる。
作動装置によってダイヤフラム26の指部30上に発揮
される推力を圧力板12に伝達させるため、総括的に符
号36で示されている支点装置はダイヤフラムの拡大関
口34と略同一位置でダイヤフラムとカバー形成部材1
0との間に設けられている。
される推力を圧力板12に伝達させるため、総括的に符
号36で示されている支点装置はダイヤフラムの拡大関
口34と略同一位置でダイヤフラムとカバー形成部材1
0との間に設けられている。
本発明によると、支点装置36は拡大閉口34の基部か
ら始まっているダイヤフラム26のタブ38を含み、タ
ブはスロット32の伸長部内に位置され且つスロットと
略同一の幅となるようにスロット32の押抜き加工時に
形成される。
ら始まっているダイヤフラム26のタブ38を含み、タ
ブはスロット32の伸長部内に位置され且つスロットと
略同一の幅となるようにスロット32の押抜き加工時に
形成される。
タブ38はカバー形成部材10の閉口40内に軸方向に
延びて実質的にフックを形成し、フックの自由端部はタ
ブの基部則ちダイヤフラムの外周部28に略平行な部分
を形成するように半径方向外方に屈曲されてカバー形成
部材10の対応する部分を収容する軸方向間隙を形成す
る。クラッチの組立てを容易にするため、各タブの自由
端部はカバー形成部材10から離れるように屈曲してい
る。第1図及び第2図に示されている実施例において、
各関口40は対向するタプ38の軸方向挿入を許容する
第1部分42と、ダイヤフラム26とカバー形成部材1
0の相対回転を許容して各タブ38の端部をカバー形成
部材10の軸受面46と対向させる第2部分44とを含
む。各関口40の第1部分42はカバー形成部材の屈曲
部48によって少なくとも部分的に閉塞される実質的に
直線状のスロットから成り、屈曲部48はタブ38が各
開ロ40の第1部分42に対向して逃げるのを防止する
固定要素を構成する。第1部分42は夕ブ38よりも僅
かに広い幅を有し、その長さは屈曲部48によって閉塞
される前においてタブ38が容易貫通できるに十分なも
のである。図示の実施例においては、各屈曲部48は対
向する閉口の部分42の内方端部によってカバー形成部
材10に連結されているので、屈曲部48の基部は閉口
の部分42内に屈曲される前において関口の一端部を形
成する。
延びて実質的にフックを形成し、フックの自由端部はタ
ブの基部則ちダイヤフラムの外周部28に略平行な部分
を形成するように半径方向外方に屈曲されてカバー形成
部材10の対応する部分を収容する軸方向間隙を形成す
る。クラッチの組立てを容易にするため、各タブの自由
端部はカバー形成部材10から離れるように屈曲してい
る。第1図及び第2図に示されている実施例において、
各関口40は対向するタプ38の軸方向挿入を許容する
第1部分42と、ダイヤフラム26とカバー形成部材1
0の相対回転を許容して各タブ38の端部をカバー形成
部材10の軸受面46と対向させる第2部分44とを含
む。各関口40の第1部分42はカバー形成部材の屈曲
部48によって少なくとも部分的に閉塞される実質的に
直線状のスロットから成り、屈曲部48はタブ38が各
開ロ40の第1部分42に対向して逃げるのを防止する
固定要素を構成する。第1部分42は夕ブ38よりも僅
かに広い幅を有し、その長さは屈曲部48によって閉塞
される前においてタブ38が容易貫通できるに十分なも
のである。図示の実施例においては、各屈曲部48は対
向する閉口の部分42の内方端部によってカバー形成部
材10に連結されているので、屈曲部48の基部は閉口
の部分42内に屈曲される前において関口の一端部を形
成する。
各開□40の第2部分44は第1部分42の円周方向伸
長部から成り、伸長部は第1部分42が屈曲部48によ
て閉塞される前において同第1部分よりも短かく、屈曲
部48の基部と軸受面46が形成されてる突起部50と
の間で半径方向に延びている。
長部から成り、伸長部は第1部分42が屈曲部48によ
て閉塞される前において同第1部分よりも短かく、屈曲
部48の基部と軸受面46が形成されてる突起部50と
の間で半径方向に延びている。
各突起部50は第1部分42の半径方向外方端部から実
施的に始まり、協働するタブ38の端部に向けて軸方向
に屈曲されて軸受面46を形成し、軸受面の断面はカバ
ー形成部材1川こ対するダイヤフラム26のタブ38の
回転を助長するように丸くなっている。また、カバー形
成部材1川ま軸受面46と同一位置における周辺全体に
沿って屈曲されて環状軸受面52を形成し、円形断面を
有する軸受面52はタブ38の基部においてダイヤフラ
ム26と協働するので、軸受面46から環状軸受面52
までの距離は組立て前における各タブ38の端部を対向
するダイヤフラムの部分から離している距離よりも大き
い。好ましくは、軸受面46と52は同一半径の同心円
弧のような形状の断面を有しているので、これらの軸受
面を離している距離はカバー形成部材1川こ対するダイ
ヤフラム26の方位にかかわりなく一定に保たれる。さ
らに、ダイヤフラム26のタブ38、スロット32及び
閉口34は単一工程の押抜き及び屈曲作業によって形成
され、この作業はダイヤフラム26とカバー形成部材1
0の組立て後におけるこれら部材間の支点装置36に存
在する初期引張力をあらかじめ決定することを可能にし
ている。
施的に始まり、協働するタブ38の端部に向けて軸方向
に屈曲されて軸受面46を形成し、軸受面の断面はカバ
ー形成部材1川こ対するダイヤフラム26のタブ38の
回転を助長するように丸くなっている。また、カバー形
成部材1川ま軸受面46と同一位置における周辺全体に
沿って屈曲されて環状軸受面52を形成し、円形断面を
有する軸受面52はタブ38の基部においてダイヤフラ
ム26と協働するので、軸受面46から環状軸受面52
までの距離は組立て前における各タブ38の端部を対向
するダイヤフラムの部分から離している距離よりも大き
い。好ましくは、軸受面46と52は同一半径の同心円
弧のような形状の断面を有しているので、これらの軸受
面を離している距離はカバー形成部材1川こ対するダイ
ヤフラム26の方位にかかわりなく一定に保たれる。さ
らに、ダイヤフラム26のタブ38、スロット32及び
閉口34は単一工程の押抜き及び屈曲作業によって形成
され、この作業はダイヤフラム26とカバー形成部材1
0の組立て後におけるこれら部材間の支点装置36に存
在する初期引張力をあらかじめ決定することを可能にし
ている。
同様に、開□40、、屈曲部48、突起部50及び環状
軸受面52はカバー形成部材10の製造時単一工程のプ
レス作業で形成される。支点装置36を介するカバー形
成部材10とダイヤフラム26の組立てを第3図ないし
第8図を参照して説明する。
軸受面52はカバー形成部材10の製造時単一工程のプ
レス作業で形成される。支点装置36を介するカバー形
成部材10とダイヤフラム26の組立てを第3図ないし
第8図を参照して説明する。
第3図はダイヤフラム26とカバー形成部材I0をプレ
ス加工後組立て作業が始まる前に占める位置で示してい
る。
ス加工後組立て作業が始まる前に占める位置で示してい
る。
この状態において、ダイヤフラム26の全体形状は実質
的に円錐形であり、屈曲部48はダイヤフラム26から
離れるように屈曲されているので、タブ38は関口40
の第1部分42内に挿入されることができ、休止位置に
おける各タブの端部とタブの基部との間の間隙は軸受面
46と52を離している距離よりも小さい。第4図及び
第5図は第1組立て工程を示しており、この工程時タブ
38は関口40の部分42内に挿入される。この作業は
ダイヤフラム26が第4図に明瞭に示されているように
実質的に平らになるまでは行われない。第6図は組立て
の次の工程を示しており、この工程時適当な工具54の
突起部がタブ38の端部とカバー形成部材10との間に
挿入されてタブの端部をダイヤフラム26から引き離し
、ダイヤフラムはタブ38の基部付近でカバー形成部材
10の環状軸受面52上に休止する。タブ38は軸方向
に弾性変形可能であるのでこの作業が可能となる。タブ
の端部が一度引き離されると、カバー形成部材10とダ
イヤフラム26は互いに対して回転されるので、タブ3
8の端部は突起部50上の軸受面46に係合する。最後
に、第7図及び第8図に示すように、カバー形成部材1
0とダイヤフラム26の組立ての最終工程はカバー形成
部村10の屈曲部48を第1部分42内に押し下げるこ
とから成り、その結果タブ38が開口の部分42に対向
して逃げるのが防止される。上述したクラッチ組立体の
作動はこの型の普通のクラッチと同様であり、概略的に
次のとおりである。
的に円錐形であり、屈曲部48はダイヤフラム26から
離れるように屈曲されているので、タブ38は関口40
の第1部分42内に挿入されることができ、休止位置に
おける各タブの端部とタブの基部との間の間隙は軸受面
46と52を離している距離よりも小さい。第4図及び
第5図は第1組立て工程を示しており、この工程時タブ
38は関口40の部分42内に挿入される。この作業は
ダイヤフラム26が第4図に明瞭に示されているように
実質的に平らになるまでは行われない。第6図は組立て
の次の工程を示しており、この工程時適当な工具54の
突起部がタブ38の端部とカバー形成部材10との間に
挿入されてタブの端部をダイヤフラム26から引き離し
、ダイヤフラムはタブ38の基部付近でカバー形成部材
10の環状軸受面52上に休止する。タブ38は軸方向
に弾性変形可能であるのでこの作業が可能となる。タブ
の端部が一度引き離されると、カバー形成部材10とダ
イヤフラム26は互いに対して回転されるので、タブ3
8の端部は突起部50上の軸受面46に係合する。最後
に、第7図及び第8図に示すように、カバー形成部材1
0とダイヤフラム26の組立ての最終工程はカバー形成
部村10の屈曲部48を第1部分42内に押し下げるこ
とから成り、その結果タブ38が開口の部分42に対向
して逃げるのが防止される。上述したクラッチ組立体の
作動はこの型の普通のクラッチと同様であり、概略的に
次のとおりである。
クラッチ組立体の多数の要素は休止している時第1図及
び第2図に示されている位置を占める。
び第2図に示されている位置を占める。
組立体がクラッチの残部に取り付けられると、初期引張
力がダイヤフラム26に作用するので、ダイヤフラムは
クラッチが係合している時実質的に平らになる。ダイヤ
フラム26はその後ばねとして働き、圧力板12をフラ
イホイール(図示しない)に向けて鞠方向に押圧して圧
力板とフライホイールのこれらの間に位置された軸方向
に移動可能な被動板又はディスク(図示しない)に回転
的に連結する。車両の運転者はクラッチを切ろうとする
時クラッチペダルを作動してクラッチレIJーズベアリ
ング(図示しない)を介してダイヤフラム26の指部3
0の内周部を第2図の左方へ押圧する。ダイヤフラム2
6は突起部50上の軸受面46とカバー形成部村10の
円周方向の軸受面52との間で枢支されているので、ダ
イヤフラムの外周部28の外周機縁は第2図の右方へ押
圧されて圧力板12をフライホイールから離隔させ、そ
の結果圧力板、被動板及びフライホイール間の摩擦係合
は少なくとも部分的に解放され、クラッチは少なくとも
部分的に切られる。車両の運転者がクラッチペダルを放
すと、クラッチレ1′ーズベアリング(図示しない)は
第2図の右方へ戻るので、クラッチの多数の要素はダイ
ヤフラム26内に貯えられた弾性の作用により係合位置
に戻り、ダイヤフラムはその後皿形ばね座金と同様の態
様で作用する。第9図及び第10図に示されている実施
例において、第1図ないし第8図を参照して述べた要素
と同様な要素は同一符号に100を加えて示されている
。第9図及び第10図は支点装置136によってダイヤ
フラム126に取り付けられたクラッチカバー又はカバ
ー形成部材110を拡大して部分的に示したものであり
、第1実施例との本質的相異は支点装置136にある。
力がダイヤフラム26に作用するので、ダイヤフラムは
クラッチが係合している時実質的に平らになる。ダイヤ
フラム26はその後ばねとして働き、圧力板12をフラ
イホイール(図示しない)に向けて鞠方向に押圧して圧
力板とフライホイールのこれらの間に位置された軸方向
に移動可能な被動板又はディスク(図示しない)に回転
的に連結する。車両の運転者はクラッチを切ろうとする
時クラッチペダルを作動してクラッチレIJーズベアリ
ング(図示しない)を介してダイヤフラム26の指部3
0の内周部を第2図の左方へ押圧する。ダイヤフラム2
6は突起部50上の軸受面46とカバー形成部村10の
円周方向の軸受面52との間で枢支されているので、ダ
イヤフラムの外周部28の外周機縁は第2図の右方へ押
圧されて圧力板12をフライホイールから離隔させ、そ
の結果圧力板、被動板及びフライホイール間の摩擦係合
は少なくとも部分的に解放され、クラッチは少なくとも
部分的に切られる。車両の運転者がクラッチペダルを放
すと、クラッチレ1′ーズベアリング(図示しない)は
第2図の右方へ戻るので、クラッチの多数の要素はダイ
ヤフラム26内に貯えられた弾性の作用により係合位置
に戻り、ダイヤフラムはその後皿形ばね座金と同様の態
様で作用する。第9図及び第10図に示されている実施
例において、第1図ないし第8図を参照して述べた要素
と同様な要素は同一符号に100を加えて示されている
。第9図及び第10図は支点装置136によってダイヤ
フラム126に取り付けられたクラッチカバー又はカバ
ー形成部材110を拡大して部分的に示したものであり
、第1実施例との本質的相異は支点装置136にある。
第1実施例と同様に、支点装置は拡大関口134の基部
から始まっているダイヤフラム126の実質的にフック
形のタブー38を含み、タブの端部は半径方向外方に屈
曲されている。各タブ138はカバー形成部材110‘
こ形成された関口140内に半径方向に延び、閉口14
0はタブ138よりも僅かに広い幅を有し且つダイヤフ
ラム126が実質的に平らである時タブが自由に貫通す
るのを許容するに十分な長さを有する実質的に直線状の
半径方向のスロットから主として成る。第9図及び第1
0図に示されている実施例においては、組立て後タブ1
38が逃げるのを防止する固定要素はタブの端部と閉口
14川こ近接してカバー形成部材1101こ形成された
環状の凹面160との間に挿入される開き○リング14
8である。
から始まっているダイヤフラム126の実質的にフック
形のタブー38を含み、タブの端部は半径方向外方に屈
曲されている。各タブ138はカバー形成部材110‘
こ形成された関口140内に半径方向に延び、閉口14
0はタブ138よりも僅かに広い幅を有し且つダイヤフ
ラム126が実質的に平らである時タブが自由に貫通す
るのを許容するに十分な長さを有する実質的に直線状の
半径方向のスロットから主として成る。第9図及び第1
0図に示されている実施例においては、組立て後タブ1
38が逃げるのを防止する固定要素はタブの端部と閉口
14川こ近接してカバー形成部材1101こ形成された
環状の凹面160との間に挿入される開き○リング14
8である。
好ましくは、凹面160はカバー形成部材110を構成
する薄板を屈曲させることによって円形の環状軸受面1
52と同時に形成され、ダイヤフラム126はタブ13
8の基部において軸受面152と協働している。○リン
グ148はまた面152と実質的に軸万向に整合し且つ
タブー38に接する環状軸受面142を形成する。図示
しない本発明の他の実施例によると、0リング148は
他の開き環状部材に置き換えられてよい。特に、この環
状部材の断面は、嵐部材によって形成される環状軸受面
とカバー形成部材1101こ形成された環状軸受面15
2が断面において同一半径の同0円弧となるようなもの
であり、その結果これら軸受面間の距離はカバー形成部
材に対するダイヤフラム126の傾斜にかかわりなく一
定に保たれる。本発明によると、タプ138の端部と休
止位置においてタブに対向するダイヤフラム126の部
分とを離している距離は軸受面146と152間を離し
ている軸方向距離よりも小さいので、組立て後ダイヤフ
ラムとカバー形成部材の間でこれらの支持部に存在する
応力は組立て前に決定される。
する薄板を屈曲させることによって円形の環状軸受面1
52と同時に形成され、ダイヤフラム126はタブ13
8の基部において軸受面152と協働している。○リン
グ148はまた面152と実質的に軸万向に整合し且つ
タブー38に接する環状軸受面142を形成する。図示
しない本発明の他の実施例によると、0リング148は
他の開き環状部材に置き換えられてよい。特に、この環
状部材の断面は、嵐部材によって形成される環状軸受面
とカバー形成部材1101こ形成された環状軸受面15
2が断面において同一半径の同0円弧となるようなもの
であり、その結果これら軸受面間の距離はカバー形成部
材に対するダイヤフラム126の傾斜にかかわりなく一
定に保たれる。本発明によると、タプ138の端部と休
止位置においてタブに対向するダイヤフラム126の部
分とを離している距離は軸受面146と152間を離し
ている軸方向距離よりも小さいので、組立て後ダイヤフ
ラムとカバー形成部材の間でこれらの支持部に存在する
応力は組立て前に決定される。
多数の組立て工程が第9図において線図的に示されてお
り、鎖線はタブ138が開□140内に挿入された後ダ
イヤフラム126がカバー形成部材11川こ取り付けら
れる前に占める位置を示している。
り、鎖線はタブ138が開□140内に挿入された後ダ
イヤフラム126がカバー形成部材11川こ取り付けら
れる前に占める位置を示している。
他の鎖線は組立て時開き0リング148が占める位置を
示し、実線は組立て後におけるダイヤフラム126、カ
バー形成部材110及び○リング148の位置を示して
いる。特に、組立て後におけるタブ138の自由端部か
らカバー形成部材までの距離は○リング148の直径よ
りも小さく、その結果リングは偶発的に逃げることが不
可能であることに注目されたい。上述した実施例のいず
れにおいても、組立て前支点装置36又は136に存在
する初期引張力のクラッチの鞠線に向て指向された成分
はクラッチレリーズベアリングによってダイヤフラムに
発揮される力を超えて同ベアリングの行程を制限してい
ることが了解されるであろう。
示し、実線は組立て後におけるダイヤフラム126、カ
バー形成部材110及び○リング148の位置を示して
いる。特に、組立て後におけるタブ138の自由端部か
らカバー形成部材までの距離は○リング148の直径よ
りも小さく、その結果リングは偶発的に逃げることが不
可能であることに注目されたい。上述した実施例のいず
れにおいても、組立て前支点装置36又は136に存在
する初期引張力のクラッチの鞠線に向て指向された成分
はクラッチレリーズベアリングによってダイヤフラムに
発揮される力を超えて同ベアリングの行程を制限してい
ることが了解されるであろう。
本発明は一例として詳述した上記実施例に限定されるも
のではないことは明らかである。
のではないことは明らかである。
特に、タブ38又は138に類似する夕ブがカバー形成
部材と組合わされてダイヤフラムに形成された関口40
又は14川こ類似する関口と協働してよい。また、タブ
及び対応する関口の数は本発明の範囲を逸脱することな
くダイヤフラムのスロット32又は132の数と異なっ
ていてよい。さらに、タブ及び関口の形状は一例として
詳述したものと異なっていてよく、また第1実施例の閉
口40の各々に屈曲部48のような屈曲部を設けること
は絶対必要ではないことが了解できよう。最後に、タブ
の弾性はタブによって形成された間隙内に収容されるカ
バー形成部材の部分の弾性と組合わされてもあるいはこ
の弾性によって置き換えられてもよい。
部材と組合わされてダイヤフラムに形成された関口40
又は14川こ類似する関口と協働してよい。また、タブ
及び対応する関口の数は本発明の範囲を逸脱することな
くダイヤフラムのスロット32又は132の数と異なっ
ていてよい。さらに、タブ及び関口の形状は一例として
詳述したものと異なっていてよく、また第1実施例の閉
口40の各々に屈曲部48のような屈曲部を設けること
は絶対必要ではないことが了解できよう。最後に、タブ
の弾性はタブによって形成された間隙内に収容されるカ
バー形成部材の部分の弾性と組合わされてもあるいはこ
の弾性によって置き換えられてもよい。
第1図は本発明を実施したクラッチ組立体の正面図で、
組立体の上半分を断面で示したもの、第2図は第1図の
線2−2に沿ったクラッチ組立体の断面図、第3図はダ
イヤフラムとカバー形成部材の部分的な拡大断面図で、
これら組立て前に占める位置で示したもの、第4図は第
3図と同様な断面図で、ダイヤフラムとカバー形成部材
を互いに取り付けた後に占める位置で示したもの、第5
図は第4図に示されている位置におけるダイヤフラムと
カバー形成部材の正面図、第6図は第3図及び第4図と
同様な断面図で、ダイヤフラムと力バー形成部材をこれ
らの相対回転後に占める位置で示したもの、第7図は第
3図、第4図及び第6図と同様な断面図で、ダイヤフラ
ムとカバー形成部材を固定した後に占める位置で示した
もの、第8図は第5図と同様な正面図で、第7図に示さ
れている位置におけるダイヤフラムとカバー形成部材を
示したもの、第9図はダイヤフラムとカバー形成部材の
他の実施例の部分的な拡大断面図で、これらをリングで
固定した時に占める位置で示したもの、第10図は第9
図に示されているダイヤフラムとカバー形成部材の正面
図である。 図面において、符号10,110はカバー形成部材、1
2は圧力板、26,126はダイヤフラム、28は外周
部、30は指部、32はスロット、34,134は拡大
閉口、36,136は支点装置、38,138はタブ、
40,140は関口、42は第1部分、44は第2部分
、46,146は軸受面、48は屈曲部、501ま突起
部、62,152は環状軸受面「 148は開き0リン
グを示す。 FIG−3 FIG−4 FIG−5 FIG・l FIG・2 FIG−6 FIG−7 FIG・8 FIG−9 FIG−10
組立体の上半分を断面で示したもの、第2図は第1図の
線2−2に沿ったクラッチ組立体の断面図、第3図はダ
イヤフラムとカバー形成部材の部分的な拡大断面図で、
これら組立て前に占める位置で示したもの、第4図は第
3図と同様な断面図で、ダイヤフラムとカバー形成部材
を互いに取り付けた後に占める位置で示したもの、第5
図は第4図に示されている位置におけるダイヤフラムと
カバー形成部材の正面図、第6図は第3図及び第4図と
同様な断面図で、ダイヤフラムと力バー形成部材をこれ
らの相対回転後に占める位置で示したもの、第7図は第
3図、第4図及び第6図と同様な断面図で、ダイヤフラ
ムとカバー形成部材を固定した後に占める位置で示した
もの、第8図は第5図と同様な正面図で、第7図に示さ
れている位置におけるダイヤフラムとカバー形成部材を
示したもの、第9図はダイヤフラムとカバー形成部材の
他の実施例の部分的な拡大断面図で、これらをリングで
固定した時に占める位置で示したもの、第10図は第9
図に示されているダイヤフラムとカバー形成部材の正面
図である。 図面において、符号10,110はカバー形成部材、1
2は圧力板、26,126はダイヤフラム、28は外周
部、30は指部、32はスロット、34,134は拡大
閉口、36,136は支点装置、38,138はタブ、
40,140は関口、42は第1部分、44は第2部分
、46,146は軸受面、48は屈曲部、501ま突起
部、62,152は環状軸受面「 148は開き0リン
グを示す。 FIG−3 FIG−4 FIG−5 FIG・l FIG・2 FIG−6 FIG−7 FIG・8 FIG−9 FIG−10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力板に回転的に連結され、同板に対して軸方向に
移動可能なカバー形成部材と、上記圧力板に軸方向に連
結された外周部及び作動装置に係合する中央部を含む環
状弾性部材と、上記弾性部材と上記カバー形成部材との
間に設けられた支点装置とを包含し、上記弾性部材が上
記作動装置の駆動時上記支点装置を中心として回転して
上記圧力板を上記カバー形成部材に対してクラツチ駆動
方向に軸方向に変位させ、上記支点装置が、上記弾性部
材とカバー形成部材の一方に一体的に形成され同両部材
の他方の対応する開口を貫通して軸方向に延びているタ
ブを含んでいる装置において、上記各タブ38の自由端
部が上記両部材10,26の組立て前に半径方向に予め
屈曲されていて、組立て後に上記他方の部材10の少な
くとも一部分を収容するための軸方向の間隙を形成し、
上記他方の部材10の各開口40が対応する上記タブ3
8の軸方向の挿入を許容する少なくとも1つの第1部分
42を含み、少なくとも1つの固定要素48が、上記タ
ブ38の挿入後同タブが上記開口40から逃げるのを防
止するように設けられ、組立て前における上記軸方向の
間隙と上記他方の部材10の部分のそれぞれの寸法が、
組立て後に上記他方の部材10の部分が上記間隙内で応
力を受けるように設定されていることを特徴とするクラ
ツチ組立体。 2 上記タブ38が軸方向に弾性的に変形可能であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクラツチ組
立体。 3 上記固定要素が上記両部材10,26のいずれか一
方の少なくとも1つの屈曲部48を含んでいることを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のクラツ
チ組立体。 4 上記各開口40が、上記両部材10,26の相対回
転を許容して上記各タブ38の自由端部を上記他方の部
分に形成された軸受面46に対向させる第2部分44を
含み、上記屈曲部48が上記開口の第1部分42を少な
くとも部分的に閉塞することを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載のクラツチ組立体。 5 上記屈曲部48が上記各開口40と共に押抜き加工
によつて形成され、上記開口の端縁の少なくとも1つに
隣接していることを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載のクラツチ組立体。 6 上記各開口40の第1部分42が、対応する上記タ
ブ38の軸方向挿入を許容する寸法を有する実質的に直
線上の半径方向スロツトから成り、上記各開口40の第
2部分44が、上記スロツトより短かく且つ同スロツト
と略等しい幅を有する上記第1部分42の円周方向伸長
部から成ることを特徴とする特許請求の範囲第3項又は
第4項記載のクラツチ組立体。 7 上記軸受面46が、上記各開口40の第2部分44
から延び且つ対応する上記スロツトの一端部から始まつ
ている突起部50上に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載のクラツチ組立体。 8 上記固定要素が上記タブ138の自由端部と上記他
方の部材110の部分との間に挿入される開きリング1
48から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のクラツチ組立体。 9 環状面52が上記他方の部材10の部分に形成され
て上記タブ38の基部において上記一方の部材26と協
働していることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第8項のいずれか1項に記載のクラツチ組立体。 10 上記環状面52と上記軸受面46が上記両部材1
0,26の相対回転を許容するように円形の断面を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のク
ラツチ組立体。 11 上記開きリング148が上記各タブ138に接す
る軸受面146を形成し、上記軸受面146と上記環状
面152が上記両部材110,126の相対回転を許容
するように円形の断面を有していることを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載のクラツチ組立体。 12 上記環状面52と上記軸受面46が断面において
同一半径の同心円弧であることを特徴とする特許請求の
範囲第10項又は第11項記載のクラツチ組立体。 13 上記各タブ38の自由端部が半径方向外方に屈曲
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第12項のいずれか1項に記載のクラツチ組立体。 14 上記タブ38が上記弾性部材26に形成され、上
記開口40が上記カバー形成部材10に形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第13項
のいずれか1項に記載のクラツチ組立体。 15 上記弾性部材26の中央部が開きスロツト32に
よつて分離されている半径方向の指部30で形成され、
上記タブ38が上記スロツト30と共に押抜き加工によ
つて形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
14項記載のクラツチ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR77-14231 | 1977-05-10 | ||
| FR7714231A FR2390631A1 (fr) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | Ensemble d'embrayage et embrayage comportant un tel ensemble |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53139050A JPS53139050A (en) | 1978-12-05 |
| JPS607124B2 true JPS607124B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=9190592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53054577A Expired JPS607124B2 (ja) | 1977-05-10 | 1978-05-10 | クラツチ組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4210233A (ja) |
| JP (1) | JPS607124B2 (ja) |
| DE (1) | DE2820412A1 (ja) |
| ES (1) | ES469661A1 (ja) |
| FR (1) | FR2390631A1 (ja) |
| GB (1) | GB1569547A (ja) |
| IT (1) | IT1094620B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371769U (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-19 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4425991A (en) | 1981-05-18 | 1984-01-17 | Hays Bill J | Automotive clutch improvements |
| FR2507719B1 (fr) * | 1981-06-12 | 1986-08-29 | Valeo | Mecanisme d'embrayage, notamment pour vehicules automobiles |
| FR2526102B1 (fr) * | 1982-04-29 | 1985-08-09 | Valeo | Embrayage a plateau de reaction en deux parties, notamment pour vehicule automobile |
| DE3241248A1 (de) * | 1982-11-09 | 1984-05-10 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Reibungskupplung mit abgefederter membranfedereinspannung |
| FR2538058B1 (fr) * | 1982-12-16 | 1988-07-29 | Valeo | Mecanisme d'embrayage, notamment pour vehicule automobile |
| FR2546592B1 (fr) * | 1983-05-24 | 1986-04-11 | Valeo | Mecanisme d'embrayage |
| FR2564545B1 (fr) * | 1984-05-16 | 1986-10-24 | Valeo | Mecanisme d'embrayage a diaphragme et procede de fabrication associe. |
| DE3433644A1 (de) * | 1984-09-13 | 1986-03-20 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Kupplungsanordnung |
| JPS6188026A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-06 | Daikin Mfg Co Ltd | クラツチカバ− |
| DE3513315A1 (de) * | 1985-04-13 | 1986-10-16 | Fichtel & Sachs Ag, 8720 Schweinfurt | Membranfeder-kupplung mit einem stuetzring |
| GB2187519B (en) * | 1986-03-05 | 1990-01-10 | Automotive Products Plc | Diaphragm spring clutch cover assembly |
| US4940126A (en) * | 1988-03-11 | 1990-07-10 | Dana Corporation | Diaphragm spring clutch |
| FR2693244B1 (fr) * | 1992-07-01 | 1994-08-05 | Valeo | Embrayage a friction pour vehicule automobile et diaphragme elastique pour un tel embrayage. |
| FR2707717B1 (fr) * | 1993-07-02 | 1995-10-13 | Valeo | Mécanisme d'embrayage, notamment pour véhicule automobile. |
| US5628389A (en) * | 1994-07-20 | 1997-05-13 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Friction clutch |
| JP3403597B2 (ja) * | 1996-11-22 | 2003-05-06 | 株式会社エクセディ | クラッチカバー組立体 |
| DE19709092C1 (de) * | 1997-03-06 | 1998-05-14 | Freudenberg Carl Fa | Kupplung |
| US7066313B2 (en) * | 2003-04-17 | 2006-06-27 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Self-adjusting clutch |
| EP1930611A1 (de) | 2006-12-07 | 2008-06-11 | LuK Lamellen und Kupplungsbau Beteiligungs KG | Reibungskupplung |
| JP2012062913A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Aisin Seiki Co Ltd | クラッチカバー組立体 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3123187A (en) * | 1964-03-03 | Attaching devices | ||
| US3283864A (en) * | 1963-08-16 | 1966-11-08 | Ford Motor Co | Disk-clutch particularly for motor vehicles |
| US3300007A (en) * | 1964-01-16 | 1967-01-24 | Ford Motor Co | Disk clutch particularly for motor vehicles |
| GB1443367A (en) * | 1973-07-25 | 1976-07-21 | Automotive Prod Co Ltd | Friction clutches |
| GB1519408A (en) * | 1975-03-27 | 1978-07-26 | Ferodo Sa | Diaphragm spring clutch assemblies |
| US4109368A (en) * | 1976-07-14 | 1978-08-29 | Automotive Products Limited | Method of assembling a sub-assembly of a diaphragm spring friction clutch |
-
1977
- 1977-05-10 FR FR7714231A patent/FR2390631A1/fr active Granted
-
1978
- 1978-04-12 GB GB14376/78A patent/GB1569547A/en not_active Expired
- 1978-04-17 US US05/896,839 patent/US4210233A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-05-08 IT IT23110/78A patent/IT1094620B/it active
- 1978-05-10 DE DE19782820412 patent/DE2820412A1/de not_active Ceased
- 1978-05-10 JP JP53054577A patent/JPS607124B2/ja not_active Expired
- 1978-05-10 ES ES469661A patent/ES469661A1/es not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371769U (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2390631A1 (fr) | 1978-12-08 |
| JPS53139050A (en) | 1978-12-05 |
| FR2390631B1 (ja) | 1980-02-01 |
| DE2820412A1 (de) | 1978-11-16 |
| ES469661A1 (es) | 1979-01-16 |
| IT1094620B (it) | 1985-08-02 |
| GB1569547A (en) | 1980-06-18 |
| US4210233A (en) | 1980-07-01 |
| IT7823110A0 (it) | 1978-05-08 |
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