JPS606830A - 振動子発振回路 - Google Patents
振動子発振回路Info
- Publication number
- JPS606830A JPS606830A JP11367783A JP11367783A JPS606830A JP S606830 A JPS606830 A JP S606830A JP 11367783 A JP11367783 A JP 11367783A JP 11367783 A JP11367783 A JP 11367783A JP S606830 A JPS606830 A JP S606830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- filter
- circuit
- oscillator
- oscillation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H13/00—Measuring resonant frequency
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、水晶振動子やその他各種の振動子を含んで構
成される振動子発振回路に関するものである。
成される振動子発振回路に関するものである。
例えば水晶振動子は、周囲温度の変化や、それに与えら
れる力等によって固有振動数が変化するる。この場合、
振動子を含んで4a成される発振回路は、それぞれの振
動子の発振周波数に最適となるような回路定数を有する
回路構成とする必要があシ、それ故に発振回路を各振動
子で共通化することはできなかった。
れる力等によって固有振動数が変化するる。この場合、
振動子を含んで4a成される発振回路は、それぞれの振
動子の発振周波数に最適となるような回路定数を有する
回路構成とする必要があシ、それ故に発振回路を各振動
子で共通化することはできなかった。
ここにおいて、本発明は同一の発振回路を月」いて、固
有振動数の異なる種々の振動子を最適東件で発振させる
ことのできる振動子発振回路を実現しようとするもので
ある。
有振動数の異なる種々の振動子を最適東件で発振させる
ことのできる振動子発振回路を実現しようとするもので
ある。
本発明に係る装置は、機械振動子及びフィルタを含んで
形成される発振回路において、当該発振回路の閉ループ
内に少なくとも1JJ上の周波数変換回路を設けるとと
もに、この周波数変換回路で変換された周波数信号をフ
ィルタに印加させるようにし、フィルタの中心周波数あ
るいはコーナ周波数を固定できるように【7た点に特徴
がある。
形成される発振回路において、当該発振回路の閉ループ
内に少なくとも1JJ上の周波数変換回路を設けるとと
もに、この周波数変換回路で変換された周波数信号をフ
ィルタに印加させるようにし、フィルタの中心周波数あ
るいはコーナ周波数を固定できるように【7た点に特徴
がある。
第1図は本発明に係る装置の一例を示す構成ブロック図
でめる。
でめる。
図において、1は機械振動子を概念的に示したもので、
例えば、水晶振動子や円筒状撮動子等が用いられる。こ
の振動子には、この振動子を振動させるための励振手段
11と、振動検出を行なう振動検出手段12とが結合し
ている。2は振動検出手段12からの周波数信号fを増
幅する増幅器、31゜32はいずれも周波数変換回路で
、これには、例えば分周回路、逓倍回路あるいは周波数
ミキヅー等が使用される。4はフィルタで、第1の周波
数変換回路31で変換された周波数信号が通過し、ここ
を通った信号は第2の周波数変換回路32を通って、励
振手段11に印加されている。これらの各回路は、振動
子1J フィルタ4を含んで閉ループを形成しておυ、
反結合形の発振回路を構成している。
例えば、水晶振動子や円筒状撮動子等が用いられる。こ
の振動子には、この振動子を振動させるための励振手段
11と、振動検出を行なう振動検出手段12とが結合し
ている。2は振動検出手段12からの周波数信号fを増
幅する増幅器、31゜32はいずれも周波数変換回路で
、これには、例えば分周回路、逓倍回路あるいは周波数
ミキヅー等が使用される。4はフィルタで、第1の周波
数変換回路31で変換された周波数信号が通過し、ここ
を通った信号は第2の周波数変換回路32を通って、励
振手段11に印加されている。これらの各回路は、振動
子1J フィルタ4を含んで閉ループを形成しておυ、
反結合形の発振回路を構成している。
このように構成した反結合形の発振回路において、振動
子1の振動(発振)を持続するために、振動子部分工と
、他の部分Hのそれぞれの伝達関数A、Bを、(1)式
を満足するように選定しである。
子1の振動(発振)を持続するために、振動子部分工と
、他の部分Hのそれぞれの伝達関数A、Bを、(1)式
を満足するように選定しである。
A−B≧1(1)
第1の周波数変換回路31は、増幅器2からの周波数で
を、フィルタ4の中心周波数(帯域フィルりの場合)f
の近傍の周波数となるように、例えばに倍(k−f #
f ) L、k−f の周波数信号をフイ□S O ルタ4に印加させる。この周波数信号は、フィルタ4を
通った後、第2の周波数変換回路32で、例えば1/に
倍され、もとの周波数fに変換されて励振子段11に印
加される。
を、フィルタ4の中心周波数(帯域フィルりの場合)f
の近傍の周波数となるように、例えばに倍(k−f #
f ) L、k−f の周波数信号をフイ□S O ルタ4に印加させる。この周波数信号は、フィルタ4を
通った後、第2の周波数変換回路32で、例えば1/に
倍され、もとの周波数fに変換されて励振子段11に印
加される。
この回路によれば、フィルタ4の中心周波数あるいはコ
ーナー周波数は、振動子1の固有振動数に関係なく大略
fで固定とすることができるので、発振回路部分IIを
各振動子で共通化することができる。
ーナー周波数は、振動子1の固有振動数に関係なく大略
fで固定とすることができるので、発振回路部分IIを
各振動子で共通化することができる。
第2図は本発明に係る装置の他の実施例を示す構成ブロ
ック図である。この実施例においては、振動検出手段1
2からの周波数信号を、可変利得増幅器21と、位相制
御増幅器22を介して、第10周波数変換回路31に印
カロさせるようにしたものである。ここで可変利得増幅
器21は、利得制御回路6からの信号によって、励振手
段11に印加される周波数信号の振幅が基準電圧E8に
対応する一定値になるように利得を制御している。また
、位相制御増幅器22は、位相制御回路6からの信号に
よって、励振手段11に印加される信号と、振動検出手
段12から得られる信号の位相が一定の位相となるよう
に位相制御を行なっている。
ック図である。この実施例においては、振動検出手段1
2からの周波数信号を、可変利得増幅器21と、位相制
御増幅器22を介して、第10周波数変換回路31に印
カロさせるようにしたものである。ここで可変利得増幅
器21は、利得制御回路6からの信号によって、励振手
段11に印加される周波数信号の振幅が基準電圧E8に
対応する一定値になるように利得を制御している。また
、位相制御増幅器22は、位相制御回路6からの信号に
よって、励振手段11に印加される信号と、振動検出手
段12から得られる信号の位相が一定の位相となるよう
に位相制御を行なっている。
第6図は、振動子部分lと発振回路部分■を含んで構成
した振動式トランスデユープの一例を示す構成ブロック
図である。
した振動式トランスデユープの一例を示す構成ブロック
図である。
ここでは、発振回路用から得られる周波数信号fを、パ
ルス幅変調回路7において・、例えば温度(M号検出手
段8からの温度信号によりパルス幅変調して伝送するよ
うにしたもので心る。この様な構成によれば、発振回路
■からの周波数信号と温度信号とを同時に伝送すること
ができる。
ルス幅変調回路7において・、例えば温度(M号検出手
段8からの温度信号によりパルス幅変調して伝送するよ
うにしたもので心る。この様な構成によれば、発振回路
■からの周波数信号と温度信号とを同時に伝送すること
ができる。
以上説明したように、本発明によれば、フィル・夕を通
過する信号の周波数を大略一定にすることができるので
、発振回路部分Ilを固有振動数の異なる種々の振動子
に使用することができる。従って、発振回路部分■を共
通化あるいはIC化することができる。
過する信号の周波数を大略一定にすることができるので
、発振回路部分Ilを固有振動数の異なる種々の振動子
に使用することができる。従って、発振回路部分■を共
通化あるいはIC化することができる。
第1図及び第2図は本発明に係る装置の一例を示す構成
ブロック図、第3図は本発明に係る回路を用いて構成し
た振動式トランスデユープの一例を示す構成ブロック図
である。 1・・・機械振動子、11・・・励振手段、12・・・
振動検出手段、2・・・増幅器、31.32・・・周波
数変換回路、4・・・フィルタ〇
ブロック図、第3図は本発明に係る回路を用いて構成し
た振動式トランスデユープの一例を示す構成ブロック図
である。 1・・・機械振動子、11・・・励振手段、12・・・
振動検出手段、2・・・増幅器、31.32・・・周波
数変換回路、4・・・フィルタ〇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 機械振動子及びフィルタを含んで形成される発振
回路において、 前記発振回路の閉ループ内に少なくとも1以上の周波数
変換回路を設けるとともに、この周波数変換回路で変換
された周波数信号を前記フィルタに印加させ、前記フィ
ルタを通過する信号の周波数を前記機械振動子の種類に
無関係にほぼ同一となるようにした振動子発振回路、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11367783A JPS606830A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 振動子発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11367783A JPS606830A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 振動子発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606830A true JPS606830A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0548002B2 JPH0548002B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=14618363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11367783A Granted JPS606830A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 振動子発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606830A (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11367783A patent/JPS606830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548002B2 (ja) | 1993-07-20 |
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