JPS606007B2 - 磁気録音再生機の最適録音特性検出方法 - Google Patents
磁気録音再生機の最適録音特性検出方法Info
- Publication number
- JPS606007B2 JPS606007B2 JP53140701A JP14070178A JPS606007B2 JP S606007 B2 JPS606007 B2 JP S606007B2 JP 53140701 A JP53140701 A JP 53140701A JP 14070178 A JP14070178 A JP 14070178A JP S606007 B2 JPS606007 B2 JP S606007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- level
- signal
- output
- bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/03—Biasing
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気録音再生機の最適録音特性検出方法に関し
特に、テープレコーダにおける録音レベル及び録音バイ
アス電流の最適値を自動的に検出する最適録音特性検出
方法に関するものである。
特に、テープレコーダにおける録音レベル及び録音バイ
アス電流の最適値を自動的に検出する最適録音特性検出
方法に関するものである。
テープレコーダにおいては、録音バイアス電流値によっ
て周波数特性や高調波歪等が大きな影響をうけるもので
あるから最適録音バイアス電流の選定は重要である。そ
して使用する磁気テープの種類によりそれぞれ最適録音
バイアスが異なり、また同一種類のテープにおいても録
音再生感度差が存在するために、周波数特性をすべての
テープに対して平坦にすることは困難である。従って、
本発明の目的は自動的に録音レベル及び録音バイアス電
流を調整して種々のテープに対して平坦な周波数特性を
得ることのできる磁気録音再生機の最適録音特性検出方
法を提供することである。
て周波数特性や高調波歪等が大きな影響をうけるもので
あるから最適録音バイアス電流の選定は重要である。そ
して使用する磁気テープの種類によりそれぞれ最適録音
バイアスが異なり、また同一種類のテープにおいても録
音再生感度差が存在するために、周波数特性をすべての
テープに対して平坦にすることは困難である。従って、
本発明の目的は自動的に録音レベル及び録音バイアス電
流を調整して種々のテープに対して平坦な周波数特性を
得ることのできる磁気録音再生機の最適録音特性検出方
法を提供することである。
以下、本発明について添付図面に基づき説明する。
第1図は本発明の実施例を示す概略ブ‐ロック図であり
、録音特性調整用の2信号すなわち低域信号fL(40
0HZ)及び高城信号f日(10KHZ)は「切替スイ
ッチ1により択一的に選択されてラインスイッチ2aへ
入力される。
、録音特性調整用の2信号すなわち低域信号fL(40
0HZ)及び高城信号f日(10KHZ)は「切替スイ
ッチ1により択一的に選択されてラインスイッチ2aへ
入力される。
ラインスイッチ2aはライン入力信号と調整用信号FL
(又はfH)とのいずれかを選択してフラットアンプ3
へ印加する。増中これた信号はテープノイズを抑圧する
ためのいわゆるドルビーノイズ低減回路4へ入力された
後、録音レベル設定回路5の入力となり、レベルが可変
されて適当なしベルに設定される。しかる後に録音ィコ
ラィザ回路6に入力されて録音補償量が調整され、その
出力は録音バイアス信号〆B(100KEz)と重畳さ
れて録音ヘッド7により磁気テープ8に記録される。録
音バィアスナ8は「バイアスの電流値を可変して適当に
設定するための録音バイアス設定回路9へ印加され「
その出力は先の録音信号と重畳されるものである。
(又はfH)とのいずれかを選択してフラットアンプ3
へ印加する。増中これた信号はテープノイズを抑圧する
ためのいわゆるドルビーノイズ低減回路4へ入力された
後、録音レベル設定回路5の入力となり、レベルが可変
されて適当なしベルに設定される。しかる後に録音ィコ
ラィザ回路6に入力されて録音補償量が調整され、その
出力は録音バイアス信号〆B(100KEz)と重畳さ
れて録音ヘッド7により磁気テープ8に記録される。録
音バィアスナ8は「バイアスの電流値を可変して適当に
設定するための録音バイアス設定回路9へ印加され「
その出力は先の録音信号と重畳されるものである。
テープ記録信号は再生ヘッド101こより電気信号に変
換されて再生ィコラィザを有する再生アンプ11により
増中される。
換されて再生ィコラィザを有する再生アンプ11により
増中される。
しかる後に再生用のドルビーノイズ低減回路12におい
てノイズが抑圧されてラインスイッチ2bを介してライ
ンアンプ13に入力される。当該ラインアンプ13の出
力がライン出力信号となりスピーカ等の負荷を駆動する
ものである。再生用のドルビー回路12の出力点Bから
の再生信号は、また検波回路14により直流レベルに変
換されてコンパレータ(比較器)15の1入力となる。
てノイズが抑圧されてラインスイッチ2bを介してライ
ンアンプ13に入力される。当該ラインアンプ13の出
力がライン出力信号となりスピーカ等の負荷を駆動する
ものである。再生用のドルビー回路12の出力点Bから
の再生信号は、また検波回路14により直流レベルに変
換されてコンパレータ(比較器)15の1入力となる。
このコンパレ−夕の他入力としては、録音用フラットア
ンプ3の出力点Aからの録音入力信号が検波回路16に
より直流レベルに変換されて印加されている。コンパレ
ータ15の出力はテープレコーダを制御するための例え
ばマイクロプロセッサより成る制御回路17のボート入
力P,に印力0されている。この制御回路17のボート
出力P2及びP8からはバイナリデイジタル信号101
及び102がそれぞれ出力されて、録音レベル設定回路
5及びバイアス設定回路9をそれぞれ制御するための制
御信号となっている。
ンプ3の出力点Aからの録音入力信号が検波回路16に
より直流レベルに変換されて印加されている。コンパレ
ータ15の出力はテープレコーダを制御するための例え
ばマイクロプロセッサより成る制御回路17のボート入
力P,に印力0されている。この制御回路17のボート
出力P2及びP8からはバイナリデイジタル信号101
及び102がそれぞれ出力されて、録音レベル設定回路
5及びバイアス設定回路9をそれぞれ制御するための制
御信号となっている。
また切替スイッチ1とラインスイッチ2a,2bはそれ
ぞれポ−ト出力P4及びP5によりオンオフ制御され、
ボート入出力P6は、テープレコーダのメカ(機構)系
を制御するための制御信号及びメカ系から送られてくる
制御信号の入出力ラインとなっている。
ぞれポ−ト出力P4及びP5によりオンオフ制御され、
ボート入出力P6は、テープレコーダのメカ(機構)系
を制御するための制御信号及びメカ系から送られてくる
制御信号の入出力ラインとなっている。
そして、中央演算処理装置(CPU)を含む制御回路1
7の動作を制御するためのプログラムが予め格納された
ROM(リードオンリメモリ)と演算処理に必要な種々
のデータ等を書込読出自在なRAM(ランダムアクセス
メモリ)とを含むメモリ回路18が設けられており、メ
モリ18と制御回路間をバィナリディジタル信号のバス
ラィン(ボート入出力)P7が接続している。
7の動作を制御するためのプログラムが予め格納された
ROM(リードオンリメモリ)と演算処理に必要な種々
のデータ等を書込読出自在なRAM(ランダムアクセス
メモリ)とを含むメモリ回路18が設けられており、メ
モリ18と制御回路間をバィナリディジタル信号のバス
ラィン(ボート入出力)P7が接続している。
更に外部指令を与えるためのキーボード19がボート入
出力P8に姿銃されており、必要に応じてキーボードに
は表示器が設けられて制御回路の動作状態をも監視する
ことが可能なようになされうるものである。尚「 メモ
リ回路18内のRAMは通常動作時においては装置電源
から電源供給がなされているが、電源断時においてはバ
ッテリー等のバックアップ用電源から所定電圧が印加さ
れる構成となっており、もってその記憶内容を常時保持
することが可能となっている。
出力P8に姿銃されており、必要に応じてキーボードに
は表示器が設けられて制御回路の動作状態をも監視する
ことが可能なようになされうるものである。尚「 メモ
リ回路18内のRAMは通常動作時においては装置電源
から電源供給がなされているが、電源断時においてはバ
ッテリー等のバックアップ用電源から所定電圧が印加さ
れる構成となっており、もってその記憶内容を常時保持
することが可能となっている。
第2図Aは録音レベル設定回路5の1具体例を示す図で
あり、制御回路17からの6ビット並列ディジタル制御
信号101により入出力ラインと接地間のインピーダン
スが可変されるもので、そのためにスイッチングトラン
ジスタQ,抵抗網(R,駅,・・・,3球)及びD‐F
F等により構成されている。
あり、制御回路17からの6ビット並列ディジタル制御
信号101により入出力ラインと接地間のインピーダン
スが可変されるもので、そのためにスイッチングトラン
ジスタQ,抵抗網(R,駅,・・・,3球)及びD‐F
F等により構成されている。
同図Bには制御信号101に対応した録音レベルの入出
力比(V2/V,)が示されている。6ビット制御信号
101の大きさは最小値00(H)〜最大値知(H)(
1鏡隼法表示)の64ステップにディジタル的に表わさ
れており「00(H)は制御信号101が(00000
0)であってステップ0を示し、が(H)は(1111
11)であってステップ63を示し、また20(H)は
中間ステップの(100000)を示すものである。
力比(V2/V,)が示されている。6ビット制御信号
101の大きさは最小値00(H)〜最大値知(H)(
1鏡隼法表示)の64ステップにディジタル的に表わさ
れており「00(H)は制御信号101が(00000
0)であってステップ0を示し、が(H)は(1111
11)であってステップ63を示し、また20(H)は
中間ステップの(100000)を示すものである。
尚(H)は16隻法表示であることを明示するためのも
のである。こ)では6ビット制御信号により「64ステ
ップに録音レベルを段階的に変化させているが、このビ
ット数を増せば可変範囲は広がり分解能が増大すること
になる。他の制御信号102についても同様である。第
3図Aは録音バイアス設定回路9の1具体例を示すもの
で、制御回路17の6ビット制御信号102に応じてバ
イアス信号ラインと薮地間の抵抗値を可変するもので「
そのためにスイッチングトランジスタQ、抵抗網(R,
弧,・・・,3派),D−FF及びィンバータINV等
より成っている。
のである。こ)では6ビット制御信号により「64ステ
ップに録音レベルを段階的に変化させているが、このビ
ット数を増せば可変範囲は広がり分解能が増大すること
になる。他の制御信号102についても同様である。第
3図Aは録音バイアス設定回路9の1具体例を示すもの
で、制御回路17の6ビット制御信号102に応じてバ
イアス信号ラインと薮地間の抵抗値を可変するもので「
そのためにスイッチングトランジスタQ、抵抗網(R,
弧,・・・,3派),D−FF及びィンバータINV等
より成っている。
901は100KHzを増中するバイアスアンプを示し
、同図Bはバイアス信号電流IBの制御信号102に対
する変化の状態を示している。
、同図Bはバイアス信号電流IBの制御信号102に対
する変化の状態を示している。
こ)で第1図のテープレコーダにおいて、OVUで録音
されたテープを再生したときに、その再生出力E2がB
点においてE2=Eなるレベルとして得られたとする。
されたテープを再生したときに、その再生出力E2がB
点においてE2=Eなるレベルとして得られたとする。
今このテープレコーダで〆L=400HZの信号をA点
においてE,:Eの入力レベルで録音し、OVU録音つ
まり再生出力E2=Eとなるように録音レベルを調整し
たとする。この状態ではナL:400HZの信号の発振
出力レベルがいかに変化しても、テープが飽和しない範
囲ではE,=E2となる。また、ナL=400Hzのか
わりに〆H=1雌日2を入力してもその発振出力レベル
がいかに変化してもこのテープレコーダの録音再生周波
数特性がフラットであればE,=E2となる。つまり、
一般的にはすべての周波数においてE,=E2ならばそ
の周波数特性はフラットとなるのである。この状態で、
録音感度の異なるテープに変えて九=40皿2の信号を
録音再生すると、当然大略2船高い録音がなされる。そ
こでE,=E2となるように録音レベルを調整すれば録
音感度を補正することができる。このように中低城の周
波数で録音レベルを調整したあと、高域信号fH=1雌
HZを入力し、E.=E2となるようにすれば、このテ
ープレコーダの録音再生周波数特性をフラットにするこ
とができる。か)る知見に基づき本発明はなされたもの
であり、以下に第4図及び第5図を用いて上述の装置の
動作を説明する。
においてE,:Eの入力レベルで録音し、OVU録音つ
まり再生出力E2=Eとなるように録音レベルを調整し
たとする。この状態ではナL:400HZの信号の発振
出力レベルがいかに変化しても、テープが飽和しない範
囲ではE,=E2となる。また、ナL=400Hzのか
わりに〆H=1雌日2を入力してもその発振出力レベル
がいかに変化してもこのテープレコーダの録音再生周波
数特性がフラットであればE,=E2となる。つまり、
一般的にはすべての周波数においてE,=E2ならばそ
の周波数特性はフラットとなるのである。この状態で、
録音感度の異なるテープに変えて九=40皿2の信号を
録音再生すると、当然大略2船高い録音がなされる。そ
こでE,=E2となるように録音レベルを調整すれば録
音感度を補正することができる。このように中低城の周
波数で録音レベルを調整したあと、高域信号fH=1雌
HZを入力し、E.=E2となるようにすれば、このテ
ープレコーダの録音再生周波数特性をフラットにするこ
とができる。か)る知見に基づき本発明はなされたもの
であり、以下に第4図及び第5図を用いて上述の装置の
動作を説明する。
まずキーボード19の「AUTO」ボタン(図示せず)
を押圧することによりキーボードより制御回路17へ自
動調整のためのスタート信号が入力される。
を押圧することによりキーボードより制御回路17へ自
動調整のためのスタート信号が入力される。
このスタート信号に応答しててメモリ18中のROMに
格納されたプログラムに示された手順に沿って動作が開
始される。最初に、RAM中に予め記憶された制御信号
101,102に相当する信号が謙出されて録音レベル
設定回路5及びバイアス設定回路9を制御してこれらを
標準状態に設定する。こ)に標準状態とは、録音レベル
制御信号101及び録音バイアス制御信号102が可変
範囲の中間ステップに相当する信号20(H)である場
合を称するものとする。そして制御回路17のボート出
力P4及びP5によりスイッチ1及び2がそれぞれ制御
されて低域宿号ナLが選択され調整状態になると共に「
ボート出力P6よりREC/PLAY制御信号が発生さ
れて鍵音状態になる。
格納されたプログラムに示された手順に沿って動作が開
始される。最初に、RAM中に予め記憶された制御信号
101,102に相当する信号が謙出されて録音レベル
設定回路5及びバイアス設定回路9を制御してこれらを
標準状態に設定する。こ)に標準状態とは、録音レベル
制御信号101及び録音バイアス制御信号102が可変
範囲の中間ステップに相当する信号20(H)である場
合を称するものとする。そして制御回路17のボート出
力P4及びP5によりスイッチ1及び2がそれぞれ制御
されて低域宿号ナLが選択され調整状態になると共に「
ボート出力P6よりREC/PLAY制御信号が発生さ
れて鍵音状態になる。
これに伴って内蔵テープカウンタ(図示せず)がカウン
トを開始する。コンパレータ15は録音入力レベルAと
再生レベルBとを直流レベルにて比較してて、前者が大
きければ高レベル出力をまた後者が大きければ低レベル
出力を発生するよう構成されている。
トを開始する。コンパレータ15は録音入力レベルAと
再生レベルBとを直流レベルにて比較してて、前者が大
きければ高レベル出力をまた後者が大きければ低レベル
出力を発生するよう構成されている。
従ってコンパレータ15の出力に応じて録音レベル設定
回路5を制御回路17の制御信号を可変することにより
制御し、第4図に示すように録音レベルを順次変化せし
める。このとき録音バイアスは標準状態に設定されてい
るから固定されたま)である。そしてコンパレータ15
の両入力レベルが−致したときにその出力は反転するか
らその時点において録音レベル設定回路5の制御を停止
して固定する。よって録音レベル設定回路5が標準的な
録音レベルR,(第4図参照)を出力するようになされ
る。この場合の録音レベルの可変方法としては、レベル
が大若し〈は小から順に小若し〈は大に変化させる方法
や、またバイナリーサーチ法を用いてもよい。すなわち
コンパレータ15の出力の高低に応じて1/2,1′4
,1′8,1′16,1′32,1′64としベルを加
減算して再生レベルが基準入力レベルと等しくなるよう
に可変すれば6回の操作により最適値に設定でき「設定
速度を早くすることが可能である。次に、制御回路17
のポ−ト出力P4によりスィッチーを切替え制御して高
城信号「H!1皿HZが選択される。
回路5を制御回路17の制御信号を可変することにより
制御し、第4図に示すように録音レベルを順次変化せし
める。このとき録音バイアスは標準状態に設定されてい
るから固定されたま)である。そしてコンパレータ15
の両入力レベルが−致したときにその出力は反転するか
らその時点において録音レベル設定回路5の制御を停止
して固定する。よって録音レベル設定回路5が標準的な
録音レベルR,(第4図参照)を出力するようになされ
る。この場合の録音レベルの可変方法としては、レベル
が大若し〈は小から順に小若し〈は大に変化させる方法
や、またバイナリーサーチ法を用いてもよい。すなわち
コンパレータ15の出力の高低に応じて1/2,1′4
,1′8,1′16,1′32,1′64としベルを加
減算して再生レベルが基準入力レベルと等しくなるよう
に可変すれば6回の操作により最適値に設定でき「設定
速度を早くすることが可能である。次に、制御回路17
のポ−ト出力P4によりスィッチーを切替え制御して高
城信号「H!1皿HZが選択される。
そしてコンパレータ15の出力を判定して再生レベルが
大の場合には、録音バイアス設定回路9を制御信号10
2により制御して第5図に示す如くバイアスを増大せし
めるように可変する。逆に再生レベルが小さい場合には
バイアスを減少せしめるようにして、コンパレータの出
力が反転するまで可変し「反転した時点でバイアス設定
回路9をそのときの制御信号により設定する。よって録
音バイアス設定回路9が第5図に示す録音バイアスB,
を出力することになる。この操作によりバイアス量が可
変された)めに、低域信号ナLの再生レベルが若干変化
することになる。この変化を補正するために再びスイッ
チ1を切替えて低域信号ナLを選択する。そして、前記
と同様に録音設定回路5により録音設定回路6により緑
青レベルを可変して再生レベルが基準レベルである録音
入力レベルAと等しくなるようにし、コンパレータの出
力が反転した時点で録音レベル設定回路を固定する。
大の場合には、録音バイアス設定回路9を制御信号10
2により制御して第5図に示す如くバイアスを増大せし
めるように可変する。逆に再生レベルが小さい場合には
バイアスを減少せしめるようにして、コンパレータの出
力が反転するまで可変し「反転した時点でバイアス設定
回路9をそのときの制御信号により設定する。よって録
音バイアス設定回路9が第5図に示す録音バイアスB,
を出力することになる。この操作によりバイアス量が可
変された)めに、低域信号ナLの再生レベルが若干変化
することになる。この変化を補正するために再びスイッ
チ1を切替えて低域信号ナLを選択する。そして、前記
と同様に録音設定回路5により録音設定回路6により緑
青レベルを可変して再生レベルが基準レベルである録音
入力レベルAと等しくなるようにし、コンパレータの出
力が反転した時点で録音レベル設定回路を固定する。
このときの録音レベルR2がこの設定回路R2により設
定される。この操作に伴って高域信号んが変化すること
になるので、再度ナりを選択してコンパレータ出力に応
じてバイアス量を可変し、コンパレータが反転したとこ
ろでバイアス量を固定し、このバイアス量Bが設定され
る。
定される。この操作に伴って高域信号んが変化すること
になるので、再度ナりを選択してコンパレータ出力に応
じてバイアス量を可変し、コンパレータが反転したとこ
ろでバイアス量を固定し、このバイアス量Bが設定され
る。
以上の操作によって低域信号ナLと高城信号九との再生
出力は大略一致することになり、平坦な周波数特性が得
られるが、理論的には以上の操作を数回線返えせばほゞ
満足すべき結果が得られることになる。
出力は大略一致することになり、平坦な周波数特性が得
られるが、理論的には以上の操作を数回線返えせばほゞ
満足すべき結果が得られることになる。
しかる後に装置を巻戻し状態に制御してテープカゥンタ
がスタート位置若しくはその位置より若干オーバーラン
した位置にて停止せしめて調整が終了される。
がスタート位置若しくはその位置より若干オーバーラン
した位置にて停止せしめて調整が終了される。
こうして得られた録音レベルR2及び録音バイアスB2
がキーボード19の所定の指定ボタンを押圧することに
よりRAM内の所定番地に記憶され、また同様な操作で
読出すことも可能である。
がキーボード19の所定の指定ボタンを押圧することに
よりRAM内の所定番地に記憶され、また同様な操作で
読出すことも可能である。
以上詳述した如く、本発明によれば使用テープが変って
も簡単な操作(スタートボタンの秤圧操作)のみで自動
的に短時間に録音レベル及び緑青バイアスの調整がなさ
れるものであるから、テープの録音再生感度差を補正し
て、常に平坦な周波数特性が得られると共に、ほゞ標準
的な録音レベルが設定され得るものである。またこの方
法によれば、九,ナ日の発振器出力が経年変化、温度特
性により変化してもまったく影響をうけない利点がある
。また、制御回路としてマイクロコンピュータ等のマイ
クロプロセッサを用いることができるので極めて小型の
装置となり信頼度も高いものが得られる。
も簡単な操作(スタートボタンの秤圧操作)のみで自動
的に短時間に録音レベル及び緑青バイアスの調整がなさ
れるものであるから、テープの録音再生感度差を補正し
て、常に平坦な周波数特性が得られると共に、ほゞ標準
的な録音レベルが設定され得るものである。またこの方
法によれば、九,ナ日の発振器出力が経年変化、温度特
性により変化してもまったく影響をうけない利点がある
。また、制御回路としてマイクロコンピュータ等のマイ
クロプロセッサを用いることができるので極めて小型の
装置となり信頼度も高いものが得られる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図Aは録音
レベル設定回路の具体例を示す図、Bはその特性図、第
3図Aは録音バイアス設定回路の具体例を示す図、Bは
その特性図、第4図及び第5図は本発明の動作を説明す
る図である。 主要部分の符号の説明、5・・・・・・録音レベル設定
回路「 9……録音バイアス設定回路、15……コンパ
レータ、17……制御回路。 函 渉 第2図 貰うィ図 第3図 繁ぅ図
レベル設定回路の具体例を示す図、Bはその特性図、第
3図Aは録音バイアス設定回路の具体例を示す図、Bは
その特性図、第4図及び第5図は本発明の動作を説明す
る図である。 主要部分の符号の説明、5・・・・・・録音レベル設定
回路「 9……録音バイアス設定回路、15……コンパ
レータ、17……制御回路。 函 渉 第2図 貰うィ図 第3図 繁ぅ図
Claims (1)
- 1 スタート信号に応じて録音バイアス電流を所定値に
固定して第1録音信号の録音レベルを順次変化せしめる
第1のステツプと、前記第1録音信号の再生レベルがこ
の第1録音信号レベルと等しくなったとき録音信号の録
音レベルの変化を終了して第1終了信号を発生する第2
のステツプと、第2録音信号の録音レベルを前記第1終
了信号発生時の録音レベルに固定して録音バイアス電流
を順次変化させる第3ステツプと、前記第2録音信号の
再生レベルが前記第2録音信号レベルと等しくなったと
き録音バイアス電流の変化を終了して第2終了信号を発
生する第4のステツプと、前記録音バイアス電流を前記
第2終了信号発生時の電流値に固定して前記第1乃至第
4のステツプを繰返し行う繰返しステツプとを含み、前
記繰返しステツプ中の前記第1及び第2終了信号発生時
の録音レベル及び録音バイアス電流を最適値とすること
を特徴とする磁気録音再生機の最適録音特性検出方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53140701A JPS606007B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 磁気録音再生機の最適録音特性検出方法 |
| US06/093,986 US4352130A (en) | 1978-11-14 | 1979-11-14 | Magnetic sound recorder having computer-controlled adjusting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53140701A JPS606007B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 磁気録音再生機の最適録音特性検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567915A JPS5567915A (en) | 1980-05-22 |
| JPS606007B2 true JPS606007B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15274718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53140701A Expired JPS606007B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 磁気録音再生機の最適録音特性検出方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4352130A (ja) |
| JP (1) | JPS606007B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261809U (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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