JPS6057745B2 - 二値化回路 - Google Patents

二値化回路

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JPS6057745B2
JPS6057745B2 JP52155966A JP15596677A JPS6057745B2 JP S6057745 B2 JPS6057745 B2 JP S6057745B2 JP 52155966 A JP52155966 A JP 52155966A JP 15596677 A JP15596677 A JP 15596677A JP S6057745 B2 JPS6057745 B2 JP S6057745B2
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征雄 木下
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Fuji Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば文字または図形等の映像信号を二値化
する二値化回路に関する。
本発明に係る二値化回路の先行技術として、映像信号の
立上り、立下りを検出してその間を一定の直流レベルに
持続させるような装置が周知である。
この種の映像信号の立上り、立下りを検出す″る回路と
しては第1図に示すようなコンデンサCと抵抗Rからな
る微分回路が使用されている。この第1図に示す微分回
路で第2図aに示した波形の入力信号を微分し、入力信
号の立上り、立下りを検出する動作について以下に第2
図を参照しな門がら説明する。第2図aの信号波形にお
いて、1と2は信号成分で、3はパルス幅としては信号
成分より小さいが、電圧としては信号と同程度の雑音成
分である。
第2図aの信号波形から第2図bに示すような信号成分
に対応した微分波形を得たい場合に、第2図aの信号波
形を第1図に示した微分回路で微分すると、第2図cに
示すように波形になる。第2図aの雑音成分3の部分を
第1図の微分回路で微分すると、第2図cに示す6のよ
うに、信号成分1,2に対応する4,5の波形と同程度
の電圧レベルがあられれる。しかも第1図の微分回路は
信号のパルス幅が狭くなると負のパルスは小さくなりが
ちである。第2図eは第2図cの正のパルスでフリップ
●フロップをセットし、負のパルスでフリップ●フロッ
プをリセットした場合の波形を示す。その場合に第2図
bの波形でフリップ・フロップを駆動したときのような
第1図dに示す波形を得たいのであるが、実際には第1
図Cの6の波形もフリップ●フロップを駆動してしまい
第1図eのようになつてしまう。このように雑音成分に
よる微分波形6は後段の回路を誤動作させる原因となる
。第1図に示した微分回路を利用した二値化回路として
は第3図に示す装置がある。
第3図に示す装置では第4図aに書かれている文字また
は図形の像を点線のように走査して第4図bに示すよう
な二値化信号を得ようとするものである。第3図におい
て、光電変換素子7から得られた映像信号−は増幅器8
により適当に増幅されて第4図Cに示すような波形とな
る。ところで実際に光電変換素子7から得られる映像信
号には原画面の汚れ、凹凸によるかげ、照明むら、光電
変換素子のシェーディング、回路の雑音が重畳しており
、第4図cに示すような波形の映像信号に16で示す雑
音信号が重畳するのが一般である。第4図cに示すよう
な波形の映像信号は微分回路9に印加され、この微分回
路では映像信号を微分して黒線部分の立下がり、立上が
りに対応した第4図dのような微こ分出力を得る。この
微分出力はそれぞれ正パルス検知器10、負パルス検知
器11に印加され、この検知器10,11の出力は直流
レベル持続回路12に印加される。この直流レベル持続
回路12は第4図dの負パルスでセット、正パルスでリ
セクツトするようなフリップ・フロップ回路の如きバイ
ナリ回路を用いてその間を一定の直流レベルに持続させ
て第4図eに示すごとき波形にするものである。ところ
で映像信号を表わす第4図cに示すような細いパルス状
の黒線、又は雑音を微分した第4図dの微分出力のうち
立上がりの時の微分波形は小さくなりがちであり、フリ
ップ・フロップをリセットするに充分でない場合が多い
。そこでフリップ●フロップのリセットが行なわれるよ
うに感度を上げると、レベルの小さい鋭いパルス状の雑
音まで黒線として二値化され出力に雑音が多く含まれる
ことになるので、ある限度以上は感度を上げることがで
きない。このように細いバル)スの立上がりの微分波形
がフリップ・フロップのリセットに充分でない場合、第
4図cに示される波形の16の部分の立下がりの微分波
形がセットされたフリップ●フロップは波形の14の部
分の立下がり時までセット状態を持続してしまい、余・
白であるべきところまで黒線に二値化される危険性があ
る。このように微分回路を有する従来装置では雑音の存
在によつて、雑音のある瞬間のみならず、後々まで回路
の動作に影響を残す欠点がある。あるいは雑音でなくて
も細いパルス状の黒線の信号によつても同様にフリップ
●フロップがセット、リセットが良好に行なわれないこ
とが起こりうる。本発明の目的は従来装置の欠点を除去
することにあり、外来雑音やディジタル回路に起るひげ
雑音などに影響されない微分機能を有する二値化回路提
供することにある。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第5図は本発明の回路構成図を示し、第6図は波形図を
示す。
第5図において、21は遅延線であり、第6図aに示す
ようなアナログ波形を入力すればその出力端子には或る
一定の時間だけ遅れて第6図aと同じ波形が得られる。
22,23は微分回路であり、第7図に示すような抵孔
24とコンデンサ25とで構成されている。
積分回路22,23の出力波形はそれぞれ第6図b1第
6図cに対応する。26は積分回路22の出力と積分回
路23の出力との差信号を得る差回路てあり、その出力
波形は第6図dのようになる。
第6図aに示す入力信号の信号成分27,28を第7図
に示した積分回路で積分すると、信号成分のパルス幅が
広いため第7図に示したコンデンサ25は入力電圧と同
じ電圧レベルまで充電され第6図bの30,31のよう
な波形になる。
ところが第6図aの雑音成分29を第7図の積分回路で
積分すると、雑音成分のパルス幅が狭いため第7図のコ
ンデンサ25に充電される電荷は入力電圧まで達しない
ですぐに放電状態に移行し零電圧に落ちてしまう。した
がつて積分回路の出力端には第6図bの32で示すよう
な、信号波形30,31より小さい電圧しか現われない
。第6図aの信号を入力とする積分回路22と遅延線2
1を介して遅延された信号を入力とする積分回路23で
生成された第6図b・,cに示す波形から、積分回路2
2,23の出力信号の差をとる差回路14により差信号
を生成しても、第6図dに示す波形から明らかなように
、やはり第6図aの信号成分27,28に対応する信号
波形33,34よりも雑音成分29に対応する波形35
は電圧は充分に小さくなる。第5図に示す差回路26の
出力波形、すなわち入力信号の立上り、立下りに対応し
た正パルス、負パルスでフリップ●フロップを駆動して
、正パルスと負パルスの間を一定の直流レベルで持続す
れば入力信号の信号成分に対応した二値化信号を得るこ
とができる。信号成分27,28と同一信号幅の二値化
信号を得るためには、積分回路22,23の積分時間を
遅延線21の遅延時間は次のように設定することが必要
である。まず、第6図に示すような雑音成分29を除去
するためには、積分時間は雑音信号のパルス幅よりも充
分長い時間とする。なお、この積分時間は最小信号成分
のパルス幅(第6図の信号成分27)のパルス幅を超え
ないようにすることは勿論である。また、積分回路22
,23の積分時間はフリ.ノブ・フロップを駆動すると
きの信号波形が同一となるようにするために、同一とす
る必要がある。遅延線21の遅延時間は第11図を用い
て説明する。第11図において、aは最小のパルス幅T
1の入力信号波形であり、B,cは第5図に示.す積分
回路22,23の出力信号波形、dは第5図に示す差回
路26の出力信号波形である。フリップ・フロップを駆
動させるための信号レベルをL1とすると、遅延時間の
最小値は、第11図bに示すように積分回路22の出力
信号がレベルL−1に達するまでの時間T2となる。時
間T2よりも短いと、第11図dに示す差回路26の出
力信号の立上りがレベルL1に達しなくなり、フリップ
・フロップが駆動されなくなる。また、遅延時間の最大
値は、積分回路23の出力信号の立上りが、第11図b
に示すT2+T1以内に終了できる時間とする。すなわ
ち、T2+T1以内に積分回路23の出力信号の立上り
が終了していると、第11図dに示す差回路26の出力
信号波形において、レベルL1とレベルーL1と交わる
時の波形が第11図bに示す積分回路22の立上り、立
下り時の波形と一致するので、入力信号と同一信号幅の
二値化信号を得ることができる。なお、遅”延時間を最
大値付近にとると、温度等の影響よりフリップ・フロッ
プの駆動レベルが変化した場合に入力信号と同一信号幅
の二値化信号を得ることができなくなることがあるので
、遅延時間はできるだけ短くして、第6図dに示すよう
に差回路21の出力信号の正パルス、負パルスが対称と
なるようにするのが良い。微分機能を備えた二値化回路
として前記では第7図に示すような積分回路を用いる場
合には、コンデンサ25の容量を大きくすることによつ
て雑音成分を小さくすることができるが、コンデンサ2
5の容量を大きくしすぎると、今度は信号成分まで小さ
くしてしまい具合がわるい。
そのためにコンデンサ25の容量は或る程度以上には大
きくできない。そこで第7図に示した積分回路の代りに
アナログ加算器を使用して積分機能を実現するとさらに
本発明の効果を高めることができる。
次に本発明の異なる実施例を第8図を用いて説明する。
第8図において、36は途中の信号を取り出すためのタ
ップ端子の取付けられた端子付遅延線である。この遅延
線36は入力に第9図aに示す入力信号を与えると途中
の各端子にはそれぞれ或る一定の時間だけ遅れた第9図
aの波形があられれる性質をもつている。アナログ加算
器37は遅延線36の端子2n本のうちで入力端側のn
本だけをアナログ加算する機能をもつている。アナログ
加算器38は遅延線36のさらに遅延された出力端側の
n本をアナログ加算する機能をもつている。第9図B,
cはアナログ加算器37,38の出力波形を示す。第8
図の39は第9図B.l5Cの波形の差信号を得るため
の差回路である。図では遅延線36の端子数が1鉢の場
合を示している。第8図に示す遅延線36に第9図aに
示すような入力信号が印加されると、アナログ加算器3
7の出力端には第9図bに示すような波形の信号が現わ
れる。
一方、アナログ加算器38の出力端にはアナログ加算器
37の出力よりも遅延された第9図cに示すような波形
の出力が現われる。この場合、入力信号に含まれる信号
成分40,41に対応するアナログ加算器37の出力波
形43,44に比べて、雑音成分42に対応するアナロ
グ加算器37の出力波形45としては小さい電圧しか現
われない。アナログ加算器38,37の出力の差をとり
出す差回路39の出力端には第9図dに示すような、第
9図B,cの出力波形の差分の波形が現われる。この差
回路39の出力は図示しないフリップ・フロップを駆動
し、第9図aに示す入力信号の信号成分40,41の立
上り、立下りに対応する信号波形46,47および48
,49でフリップ●フロップのセット、リセットが実行
される。なお、信号波形46,47,48,49によつ
てフリップ●フロップがそれぞれセットされてからリセ
ットされるまでの時間間隔を信号成分40,41と同一
信号幅とするためには、遅延線36のn本端子による遅
延時間は、前述の遅延線21と同様に、アナログ加算器
37の出力信号が立上りを開始してからフリップ・フロ
ップの駆動レベルに達するまでに要する時間よりも長く
、かつアナログ加算器37の出力信号が前記レベルに達
してから最小信号成分のパルス幅の時間を経過する以前
にアナログ加算器38の出力信号の立上りが終了できる
ような時間に設定すればよい。第9図aに示した入力信
号に含まれる雑音成分42のパルス幅が狭いことを考え
ると、第8図に示した回路の信号対雑音比は安定してお
り、その値は、アナログ加算器37,38の入力端と接
続される遅延線36の端子数をnとすると1/nになる
。それ故第8図に示す回路においては、遅延線36の端
子数が多いほど信号対雑音比を改善できる。第8図に示
した回路を用いて文字または図形の像を二値化して二値
化信号を得るような装置の実施例を第10図に示す。
第10図において、第8図と同一のものは同一符号を付
している。光電変換素子51から得られた映像信号は増
幅器52で適当に増幅され遅延線36に印加される。遅
延線36で遅延された映像信号はアナログ加算器37,
38で加算される。アナログ加算器37,38の出力は
差回路39に与えられ、差回路39ではアナログ加算器
37の出力からアナログ加算器38の出力を減算した差
信号を出力する。この差回路39の出力はそれぞれの正
パルス検知器53、負パルス検知器54に与えられ、正
パルス検知器53では微分機能を持つアナログ加算器3
7,38および差回路39によつて得られる映像信号の
立上りに応じた一定レベル以上の正パルスを受けた際直
流レベル持続回路39をセットする。一方、負パルス検
知回路54は微分機能を持つたアナログ加算器37,3
8および差回路39で得られる映像信号の立下りに対応
する一定レベル以上の負パルスを受けた際直流レベル持
続回路55をリセットする。したがつて直流レベル持続
回路55の出力端には、映像信号の立上り、立下りに対
応する正パルスと負パルスとの間を一定の直流レベルで
結んだ二値化信号を出力する。以上に説明した本発明に
よれば、入力信号の立上り、立下りを検出してその間を
一定の直流レベルで持続させて入力信号に応じた二値化
信号を得るものにおいて、前記入力信号の立上り、立下
りを検出する回路として、遅延線および抵抗とコンデン
サからなる二つの積分回路、または二つのアナログ加算
器の組合せた回路を用いることにより、雑音成分を非常
に弱めて雑音に強い微分機能を持つ二値化回路を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は微分回路を示す回路図、第3図は従来装置を示
すブロック図、第2図および第4図はそれぞれ波形図を
示す。 第5図および第8図はそれぞれ本発明の異なる実施例を
示すブロック図、第7図は積分回路を示す回路図、第1
0図は二値化回路を示すブロック図、第6図および第9
図はそれぞれ第5図、第8図の実施例の動作波形図、第
11図は遅延線の遅延時間を説明するための波形図であ
る。21,36:遅延線、22,23:積分回路、26
,39:差回路、24:抵抗器、25:コンデンサ、3
7,38:アナログ加算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力信号の立上り、立下りを検出してその間を一定
    の直流レベルで持続させて二値化信号をものにおいて、
    前記入力信号の立上り、立下りを検出する回路を、前記
    入力信号を積分する第1の積分回路と、前記入力信号を
    遅延する遅延線と、前記第1の積分回路と同一の積分時
    間を有し、前記遅延線により遅延した信号を積分する第
    2の積分回路および前記第1の積分回路の出力と第2の
    積分回路の出力との差を演算する回路で構成し、前記第
    1、第2の積分回路の積分時間は雑音信号のパルス幅よ
    りも充分長く、かつ最小信号成分のパルス幅よりも短い
    時間とし、前記遅延線の遅延時間は、第1の積分回路の
    出力信号が立上りを開始してから所定レベルに達するま
    でに要する時間よりも長く、かつ第1の積分回路の出力
    信号が所定レベルに達してから最小信号成分のパルス幅
    の時間を経過する以前に第2の積分回路の出力信号の立
    上りが終了できるような時間に設定することを特徴とす
    る二値化回路。 2 入力信号の立上り、立下りを検出してその間を一定
    の直流レベルで持続させて二値化信号をものにおいて、
    前記入力信号の立上り・立下りを検出する回路を、前記
    入力信号を遅延する端子付遅延線と、この端子付遅延線
    の前半部の複数個の接続され遅延された入力信号が印加
    される第1のアナログ加算器と、前記端子付遅延線の後
    半部の複数個の接続され遅延された入力信号が印加され
    る第2のアナログ加算器および前記第1のアナログ加算
    器の出力と第2のアナログ加算器の出力との差を演算す
    る回路で構成し、前記第1、第2のアナログ加算器にそ
    れぞれ接続される前記端子付遅延線の複数個の端子によ
    る遅延時間を、第1のアナログ加算器の出力信号が立上
    りを開始してから所定レベルに達するまでに要する時間
    よりも長く、かつ第1の第1のアナログ加算器の出力信
    号が所定レベルに達してから最小信号成分のパルス幅の
    時間を経過する以前に第2のアナログ加算器の出力信号
    の立上りが終了できるような時間に設定することを特徴
    とする二値化回路。
JP52155966A 1977-12-23 1977-12-23 二値化回路 Expired JPS6057745B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6212734U (ja) * 1985-07-08 1987-01-26
JPS63156426U (ja) * 1987-03-31 1988-10-13

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