JPS6052829A - 閃光撮影用絞り決定装置 - Google Patents
閃光撮影用絞り決定装置Info
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- JPS6052829A JPS6052829A JP58161267A JP16126783A JPS6052829A JP S6052829 A JPS6052829 A JP S6052829A JP 58161267 A JP58161267 A JP 58161267A JP 16126783 A JP16126783 A JP 16126783A JP S6052829 A JPS6052829 A JP S6052829A
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- Japan
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- output
- light
- level
- aperture
- amplifier
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は閃光撮影における測光回路に関する。
逆光状態等の昼光状態下にあって、被写体に対して閃光
を照射し撮影を行なう手法、所謂日中シンクロ撮影手法
を取ることが知られている。
を照射し撮影を行なう手法、所謂日中シンクロ撮影手法
を取ることが知られている。
この日中シンクロ撮影における基本的な制御方式として
は、外光(自然光)輝度を検知し、該輝度に応じて絞シ
を決定し、この決定絞シのもとて調光式閃光装置を作動
させ、主被写体に対する露光不足分をおぎなり様なす方
式が取られる。尚この場合調光レベルとして通常の閃光
撮影時における適正調光レベルをそのまま設定すると、
主被写体に対する露光量としては調光された閃光量によ
る適正露光量に対して外光による露光量が加算された状
態となるので、日中シンク四撮影時における調光レベル
は通常の閃光撮影時における適正調光レベルに比して1
〜2段程度アンダー露光となる様なレベルに設定する必
要がある。
は、外光(自然光)輝度を検知し、該輝度に応じて絞シ
を決定し、この決定絞シのもとて調光式閃光装置を作動
させ、主被写体に対する露光不足分をおぎなり様なす方
式が取られる。尚この場合調光レベルとして通常の閃光
撮影時における適正調光レベルをそのまま設定すると、
主被写体に対する露光量としては調光された閃光量によ
る適正露光量に対して外光による露光量が加算された状
態となるので、日中シンク四撮影時における調光レベル
は通常の閃光撮影時における適正調光レベルに比して1
〜2段程度アンダー露光となる様なレベルに設定する必
要がある。
しかしながら、日中シンク−撮影に際し、上記日中シン
クロ撮影方式によシ常に外光輝度に応じて絞シを決定し
て調光による閃光撮影を行なった場合以下に述べる不都
合が生ずる。
クロ撮影方式によシ常に外光輝度に応じて絞シを決定し
て調光による閃光撮影を行なった場合以下に述べる不都
合が生ずる。
例えば、本来、日中シンクロ撮影制御を必要としなi低
輝度下に訃いても日中シンクロ撮影制御を行ない外光輝
度に応じて絞夛を決定すると絞夛値としては常に(一義
的に)開放絞p側の絞り値となる。よって被写界深度が
浅くな9距離合わせを正確に行なわなければ所謂ピンボ
ケの写真となる訃それがある。
輝度下に訃いても日中シンクロ撮影制御を行ない外光輝
度に応じて絞夛を決定すると絞夛値としては常に(一義
的に)開放絞p側の絞り値となる。よって被写界深度が
浅くな9距離合わせを正確に行なわなければ所謂ピンボ
ケの写真となる訃それがある。
本発明は、この点に鑑みなされたもので、外光輝度レベ
ルを判別して輝度が明るい時にのみ□上述の日中シンク
ロ撮影制御を行なわせ、又低輝度下にあっては被写体距
離に応じた絞シ値にて調光閃光撮影を行なわせたもので
ある。よって、本発明によれば逆光下等の場合には適正
なる日中シンクロ撮影が行なわれ、又低輝度下では絞シ
を一義的に開放絞シ側に制御することなく被写体距離に
応じた絞シ値にて調光閃光撮影が行なわれ、適正露光が
得られるものである。
ルを判別して輝度が明るい時にのみ□上述の日中シンク
ロ撮影制御を行なわせ、又低輝度下にあっては被写体距
離に応じた絞シ値にて調光閃光撮影を行なわせたもので
ある。よって、本発明によれば逆光下等の場合には適正
なる日中シンクロ撮影が行なわれ、又低輝度下では絞シ
を一義的に開放絞シ側に制御することなく被写体距離に
応じた絞シ値にて調光閃光撮影が行なわれ、適正露光が
得られるものである。
尚、閃光撮影では通常被写体は比較的近距離に位置する
ため、低輝度下における絞りが開放側の値となることが
防止されるので、本発明によれば、通常高又は低輝度を
とわず絞シが開放側の値を取ることが防止されることと
なシ、上述の問題を解消し得ることとなる。
ため、低輝度下における絞りが開放側の値となることが
防止されるので、本発明によれば、通常高又は低輝度を
とわず絞シが開放側の値を取ることが防止されることと
なシ、上述の問題を解消し得ることとなる。
本発明は上記目的を達成するための構成としてプリ発光
による被写体からの反射光を受光する受光素子(第1図
の1に相当する。)と、該受光素子出力を所定時間積分
する積分回路(第1図の2,53に相当する。)と、該
積分回路出力に基づいて調光式閃光撮影用の絞夛を決定
する絞ル決定回路(第1図の4.5,6.7に相当する
。)を設けると共に積分回路出力が所定レベルを越えた
際に積分された受光素子出力を表わす積分回路出力に代
わって入射光輝度に応じた受光素子出力を前記絞シ決定
回路に切換えて伝達する切換手段(第1図のSW2に相
応する。)を設け、これによシロ中シンクロが必要な高
輝度時にのみ上述の日中シンクロ制御を行なう様なした
ものである。
による被写体からの反射光を受光する受光素子(第1図
の1に相当する。)と、該受光素子出力を所定時間積分
する積分回路(第1図の2,53に相当する。)と、該
積分回路出力に基づいて調光式閃光撮影用の絞夛を決定
する絞ル決定回路(第1図の4.5,6.7に相当する
。)を設けると共に積分回路出力が所定レベルを越えた
際に積分された受光素子出力を表わす積分回路出力に代
わって入射光輝度に応じた受光素子出力を前記絞シ決定
回路に切換えて伝達する切換手段(第1図のSW2に相
応する。)を設け、これによシロ中シンクロが必要な高
輝度時にのみ上述の日中シンクロ制御を行なう様なした
ものである。
次いで、本発明について説明する。
第1図は本発明に係る測光回路を適用した閃光装置の一
実施例を示す回路図である。
実施例を示す回路図である。
図において、1は受光素子で、該受光素子の前面にはフ
ィルム感度設定用のフィルター56が設けられている。
ィルム感度設定用のフィルター56が設けられている。
2は前記受光素子を入力端間に接続する演算増巾器(以
下OPアンプと称する。)である。該オペアンプの入力
出力端子間にはコンデンサー53.52,50,48.
49が後述の如く選択的に接続されている。
下OPアンプと称する。)である。該オペアンプの入力
出力端子間にはコンデンサー53.52,50,48.
49が後述の如く選択的に接続されている。
上記コンデンサー55.52はプリ発光によるブリ測距
動作時に前記opアンプに接続されミラー積分器を構成
するためのプリ測距用の積分コンデンサーで、48〜5
0は主発光による調光動作時にOPアンプに接続され制
光用のミラー積分器を構成する調光用積分コンデンサー
である。該コンデンサー55とコンデンサー52の容量
は1対61に設定され、又、コンデンサー50と、コン
デンサー48.49の並列接続時におけるlも1対31
に設定されている。
動作時に前記opアンプに接続されミラー積分器を構成
するためのプリ測距用の積分コンデンサーで、48〜5
0は主発光による調光動作時にOPアンプに接続され制
光用のミラー積分器を構成する調光用積分コンデンサー
である。該コンデンサー55とコンデンサー52の容量
は1対61に設定され、又、コンデンサー50と、コン
デンサー48.49の並列接続時におけるlも1対31
に設定されている。
SWlは前記コンデンサー56をOFアンプ2に接続す
るため0FET又はトランジスター等ノスイッチング素
子にて構成されるアナログスイッチであり、該スイッチ
は制御人力Cへの信号がハイt/へ#(以下″′1”と
称す。)の時オンとなシロウレベル(以下″′0”と称
す。)の時オフとなる。該スイッチの制御人力Cはイン
バーター47を介して後述の調光タイマー13の出力に
接続されておシ、調光タイマー13の作動時(タイマー
13は作動時のみ′1”を出力する。)のみオフとなる
。
るため0FET又はトランジスター等ノスイッチング素
子にて構成されるアナログスイッチであり、該スイッチ
は制御人力Cへの信号がハイt/へ#(以下″′1”と
称す。)の時オンとなシロウレベル(以下″′0”と称
す。)の時オフとなる。該スイッチの制御人力Cはイン
バーター47を介して後述の調光タイマー13の出力に
接続されておシ、調光タイマー13の作動時(タイマー
13は作動時のみ′1”を出力する。)のみオフとなる
。
SW2は後述のモード切換スイッチ5WD2を介してコ
ンデンサー52をOPアンプ2に接続する上記スイッチ
SW1と同一構成のアナログスイッチで6る。該スイッ
チの制御人力Cはアンドゲート43の出力に接続してい
る。該アンドゲート43の一方の入力はインバーター4
7を介して前記調光タイマー13の出方と接続され、他
方の入力はオアゲート42の出力と接続している。
ンデンサー52をOPアンプ2に接続する上記スイッチ
SW1と同一構成のアナログスイッチで6る。該スイッ
チの制御人力Cはアンドゲート43の出力に接続してい
る。該アンドゲート43の一方の入力はインバーター4
7を介して前記調光タイマー13の出方と接続され、他
方の入力はオアゲート42の出力と接続している。
又、該オアゲート42の一方の入力はインバーター36
を介してプリ測距用タイマー14(タイマー作動時のみ
′1”を出力する。)の出力に接続し、他方の入力はフ
リップフロップ(以下F11′と称す。)8のQ出力に
接続している。以上の構成によルアンドゲート45は調
光タイマ−及びプリ測距用タイマーが共に不作動時と、
調光タイマーが不動作で、かつFF8のQ出力が′1”
の時にOみ′1″を出力する。よって上記スイッチSW
2は上記の状況下にあってのみオンとなる。
を介してプリ測距用タイマー14(タイマー作動時のみ
′1”を出力する。)の出力に接続し、他方の入力はフ
リップフロップ(以下F11′と称す。)8のQ出力に
接続している。以上の構成によルアンドゲート45は調
光タイマ−及びプリ測距用タイマーが共に不作動時と、
調光タイマーが不動作で、かつFF8のQ出力が′1”
の時にOみ′1″を出力する。よって上記スイッチSW
2は上記の状況下にあってのみオンとなる。
SWs ハコンデンサー50をOPアンプ2に接続する
前記スイッチSW1と同−構−成のスイッチであシ、該
スイッチの制御人力Cはインバーター66を介してプリ
測距用タイマー14の出力と接続している。よって該ス
イッチSW5はプリ測距タイマー作動時のみオフとなる
。
前記スイッチSW1と同−構−成のスイッチであシ、該
スイッチの制御人力Cはインバーター66を介してプリ
測距用タイマー14の出力と接続している。よって該ス
イッチSW5はプリ測距タイマー作動時のみオフとなる
。
SW4は上記スイッチSWD 2と連動するスイッチS
Vt D4を介して並列接続されるコンデンサー49
゜48をOPアンプ2に接続するための上記スイッチS
W1と同−構成のスイッチでアク、該スイッチの制御人
力Cはアンドゲート45の出力に接続されている。該ア
ンドゲート45の一方の入力はインバーター36を介し
てプリ測距用タイマー14の出力端に接続されると共に
他方の入力端はオアゲート44の出力端に接続している
。
Vt D4を介して並列接続されるコンデンサー49
゜48をOPアンプ2に接続するための上記スイッチS
W1と同−構成のスイッチでアク、該スイッチの制御人
力Cはアンドゲート45の出力に接続されている。該ア
ンドゲート45の一方の入力はインバーター36を介し
てプリ測距用タイマー14の出力端に接続されると共に
他方の入力端はオアゲート44の出力端に接続している
。
又、該オアゲート44の一方の入力はインバーター47
を介して上記調光タイマー13の出力に接続され、他方
の入力はオアゲート40の出力に接続されている。
を介して上記調光タイマー13の出力に接続され、他方
の入力はオアゲート40の出力に接続されている。
上記の構成によシアンドゲート45は調光及びプリ測距
用タイマーが共に不作動時と、プリ測距用タイマーが不
作動で、かつオアゲート40の出力が′1″の時にのみ
′1”を出力し、上記状況下でのみスイッチSW4はオ
ンとなる。
用タイマーが共に不作動時と、プリ測距用タイマーが不
作動で、かつオアゲート40の出力が′1″の時にのみ
′1”を出力し、上記状況下でのみスイッチSW4はオ
ンとなる。
SWGは前記コンデンサー48〜50,52.55を短
絡するためのカウントスイッチとして作用する前記スイ
ッチSW1と同一構成のスイッチである。
絡するためのカウントスイッチとして作用する前記スイ
ッチSW1と同一構成のスイッチである。
該スイッチSWGの制御人力Cはノアゲート46の出力
に接続され、該ノアゲート46の入力は前記タイマー1
3.14の出力端に接続されておシ゛、該スイッチ8W
Gはタイマー15,14が共に不作動時のみオンとなっ
ている。
に接続され、該ノアゲート46の入力は前記タイマー1
3.14の出力端に接続されておシ゛、該スイッチ8W
Gはタイマー15,14が共に不作動時のみオンとなっ
ている。
上記各スイッチの動作をまとめると表1の如くなる。
表1
3はOPアンプ2の出力をA−D変換するためのAD変
換回路で、該回路は複数のコンパレーターから成る公知
の並列型AD変換回路にて構成される。該変換回路はO
Pアンプ2の出力が第1のレベルLθveL 1よシも
低い時には出力D1〜D5を全て′0”となし、OPア
ンズ2の出力が第1と第2のレベルLeveL 2との
間にあっては出力D1から1”を出力し、以後、第3図
(a)に示される如く、OPアンプ2の出力レベルに応
じた出力態様を示す。LevθL1〜LeveL 5ま
での各レベルはそれぞれ倍数係列で倍々に変化した値に
設定されている。上記3+’JI9のセット人力Sは上
記AD変換回路の出力D5に接続されてお9、OPアン
プ2の出力が第5レベ/l/ LeveL 5以上とな
った時にセットされQ出力な′1”となす。
換回路で、該回路は複数のコンパレーターから成る公知
の並列型AD変換回路にて構成される。該変換回路はO
Pアンプ2の出力が第1のレベルLθveL 1よシも
低い時には出力D1〜D5を全て′0”となし、OPア
ンズ2の出力が第1と第2のレベルLeveL 2との
間にあっては出力D1から1”を出力し、以後、第3図
(a)に示される如く、OPアンプ2の出力レベルに応
じた出力態様を示す。LevθL1〜LeveL 5ま
での各レベルはそれぞれ倍数係列で倍々に変化した値に
設定されている。上記3+’JI9のセット人力Sは上
記AD変換回路の出力D5に接続されてお9、OPアン
プ2の出力が第5レベ/l/ LeveL 5以上とな
った時にセットされQ出力な′1”となす。
4は前記AD変換回路3の出力をプリ011]距用タイ
マー14が出力″1”を反転″0″させる際(プリ測距
時間経過後)にインバーター36を介してクロック端子
cpへ入力する立上が多信号に応答してラッチするラッ
チ回路、5はラッチ回路4の出力及びFF13のQ出力
に応じて、第5図(1))の如く所定の一出力端から′
1”を出力するデコーダーで、該デコーダーの各出力に
て第3図(b)に示す如く閃光用の絞り値(指定校シ値
)が選択される。
マー14が出力″1”を反転″0″させる際(プリ測距
時間経過後)にインバーター36を介してクロック端子
cpへ入力する立上が多信号に応答してラッチするラッ
チ回路、5はラッチ回路4の出力及びFF13のQ出力
に応じて、第5図(1))の如く所定の一出力端から′
1”を出力するデコーダーで、該デコーダーの各出力に
て第3図(b)に示す如く閃光用の絞り値(指定校シ値
)が選択される。
上記表1から明らかな如く初期状態にあっては各スイッ
チSW1〜8W4.SWGがオン状態にあ)、各コンデ
ンサー48〜50,52.53がショートされておシ、
その後、後述のプリ測距が行なわれプリ測距タイマーが
作動するとSW2〜8W4. swGがオフ、SWlが
オンとなるため、プリ測距時における被写体からの反射
光のOFアンプ2による積分動作はコンデンサー53に
て実行され、上述の如く積分出力がAD変換回路3にて
第3図(IL)の如くデジタル値に変換される。よって
、プリ測距時におけるOPアンプ2の出力がLθVθL
5以下の時には第3図(b)の如くデコーダーQO−G
L4のうち所定の一出力から1”が出力され指定校p7
1〜II′4までの所定の絞夛値が指定される。又、グ
リ測距時にOPアンプ2の出力がLeveL 5以上と
なると上記の如(FF13がセットされ、よってプリ測
距中の積分動作過程において出力がLeveL5よりも
高くなると表1の(0)の条件を満たすためスイッチS
W2がオンとなル、OPアンプ2の積分コンデンサーと
しては53と52とが並列接続される。上記の如くコン
デンサー55と52の容量比は1対51に設定されてい
るので、OPアンプ2の出力がLeveL 5に達する
と、第2図(C)の如(OFアンプ2の出力は低下しL
evθL1以下となシ、以後プリ測距用タイマーにより
規制される時間の間コンデンサー53と52が並列接続
された状態で積分動作が実行される。よって、プリ測距
動作時においてLeveL 5以上となるとopアンプ
2の積分コンデンサーの容量が切換わ1 、 opアン
プ2の出力が再びLeVe:L j以下の状態へ移行し
、その状態から積分動作が実行されることとなり、第3
図(b)の如くデコーダー4の出力は積分コンデンサー
が切換わった後のOFアンプ2の出力に基づ(AD変換
値に応じてQ5〜’L10の所定の出力端から′1”を
出力し絞シ値としてF5.6〜F32までの所定の絞ル
値を指定する。
チSW1〜8W4.SWGがオン状態にあ)、各コンデ
ンサー48〜50,52.53がショートされておシ、
その後、後述のプリ測距が行なわれプリ測距タイマーが
作動するとSW2〜8W4. swGがオフ、SWlが
オンとなるため、プリ測距時における被写体からの反射
光のOFアンプ2による積分動作はコンデンサー53に
て実行され、上述の如く積分出力がAD変換回路3にて
第3図(IL)の如くデジタル値に変換される。よって
、プリ測距時におけるOPアンプ2の出力がLθVθL
5以下の時には第3図(b)の如くデコーダーQO−G
L4のうち所定の一出力から1”が出力され指定校p7
1〜II′4までの所定の絞夛値が指定される。又、グ
リ測距時にOPアンプ2の出力がLeveL 5以上と
なると上記の如(FF13がセットされ、よってプリ測
距中の積分動作過程において出力がLeveL5よりも
高くなると表1の(0)の条件を満たすためスイッチS
W2がオンとなル、OPアンプ2の積分コンデンサーと
しては53と52とが並列接続される。上記の如くコン
デンサー55と52の容量比は1対51に設定されてい
るので、OPアンプ2の出力がLeveL 5に達する
と、第2図(C)の如(OFアンプ2の出力は低下しL
evθL1以下となシ、以後プリ測距用タイマーにより
規制される時間の間コンデンサー53と52が並列接続
された状態で積分動作が実行される。よって、プリ測距
動作時においてLeveL 5以上となるとopアンプ
2の積分コンデンサーの容量が切換わ1 、 opアン
プ2の出力が再びLeVe:L j以下の状態へ移行し
、その状態から積分動作が実行されることとなり、第3
図(b)の如くデコーダー4の出力は積分コンデンサー
が切換わった後のOFアンプ2の出力に基づ(AD変換
値に応じてQ5〜’L10の所定の出力端から′1”を
出力し絞シ値としてF5.6〜F32までの所定の絞ル
値を指定する。
上述の如くLeveL 1’〜5は倍数係列で設定され
ているため、プリ測距終了時におけるOPアンプ2の出
力値(プリ測距による受光量レベル)と各レベルの関係
はOPアンプ2の出力値が■1(その時の受光量レベル
をElとする。)の時にLeveLlに達するとすると
、第3図(C)の如(OFアンプ2の出力が2v1(2
E1)の時にLeveL 2 、4 Vl(4E1)の
時にLeveL3.5v1(8E1)の時にLθVeL
4に達し、上記第3図e) (b)から明らかな如(
OFアンプ2の倍数係列での出力変化に対して、デコー
ダー出力が、それぞれ変化し、プリ測距出力(受光量)
が倍変化するたびに絞シが一段変化する。
ているため、プリ測距終了時におけるOPアンプ2の出
力値(プリ測距による受光量レベル)と各レベルの関係
はOPアンプ2の出力値が■1(その時の受光量レベル
をElとする。)の時にLeveLlに達するとすると
、第3図(C)の如(OFアンプ2の出力が2v1(2
E1)の時にLeveL 2 、4 Vl(4E1)の
時にLeveL3.5v1(8E1)の時にLθVeL
4に達し、上記第3図e) (b)から明らかな如(
OFアンプ2の倍数係列での出力変化に対して、デコー
ダー出力が、それぞれ変化し、プリ測距出力(受光量)
が倍変化するたびに絞シが一段変化する。
又、プリ測距中にOPアンプ2の出力が16v1(16
]h)に達した時、即ちLeveL 5以上となった時
には、上記の如くスイッチSW2がオンとな夛積分コン
デンサーの容量が32倍に変化する。
]h)に達した時、即ちLeveL 5以上となった時
には、上記の如くスイッチSW2がオンとな夛積分コン
デンサーの容量が32倍に変化する。
よって受光量が上記13]n1の倍の16E1に達する
とOPアンプ2の出力は1倍に変化する。受光量が16
E1に達した時のOPアンプ2の出力は16v1れOP
アンプ2の出力は16V1 = ’ Vjへ移行する。
とOPアンプ2の出力は1倍に変化する。受光量が16
E1に達した時のOPアンプ2の出力は16v1れOP
アンプ2の出力は16V1 = ’ Vjへ移行する。
32 2
よってLeveL 5に達した時にはOPアンプ2の出
力はv1以下、即ちLeveL 1以下となるため、A
D変換回路出力iD1〜D5=″′0”となシ、これと
FF9のQ出力″′1”にてデコーダー5は第6図(b
)の如<Qsから′1”を出力しF5.6を指定する。
力はv1以下、即ちLeveL 1以下となるため、A
D変換回路出力iD1〜D5=″′0”となシ、これと
FF9のQ出力″′1”にてデコーダー5は第6図(b
)の如<Qsから′1”を出力しF5.6を指定する。
この様にしてコンデンサーの容量をLeveL 5以上
で切換え受光量が16E1の時にOFアンプ2の出力を
丁v1に変化させているため、以後OPアンプ2の出力
は受光量レベルが倍ずつ変化するごとに倍数系列で変化
し、その結果第3図(c)の如く受光量が62E1の時
にVl (LeveL 1 ) 、 62B1の時に2
Vl (LeveL 2 )を示す。よって、グリ測
距中にOPアンプ2の出力がLevθL5以上となった
後もAD変換回路出力は第3図(c)の如く受光量レベ
ルの倍数変化ごとに出力を変化させ、デコーダー5も第
3図(b)の如(、AD変換出力変化ごと、即ち受光量
レベルの倍数変化ごとに出力を変化させる。従って、プ
リ測距動作結果に基づき常にプリ測距による受光量レベ
ルの倍数係列の変化ごとに絞9番1段変化にて指定する
ことが出来る。
で切換え受光量が16E1の時にOFアンプ2の出力を
丁v1に変化させているため、以後OPアンプ2の出力
は受光量レベルが倍ずつ変化するごとに倍数系列で変化
し、その結果第3図(c)の如く受光量が62E1の時
にVl (LeveL 1 ) 、 62B1の時に2
Vl (LeveL 2 )を示す。よって、グリ測
距中にOPアンプ2の出力がLevθL5以上となった
後もAD変換回路出力は第3図(c)の如く受光量レベ
ルの倍数変化ごとに出力を変化させ、デコーダー5も第
3図(b)の如(、AD変換出力変化ごと、即ち受光量
レベルの倍数変化ごとに出力を変化させる。従って、プ
リ測距動作結果に基づき常にプリ測距による受光量レベ
ルの倍数係列の変化ごとに絞9番1段変化にて指定する
ことが出来る。
6は前記デコーダー5の出力又は後述のリングカウンタ
ー10の出力を選択して出力するデータセレクターとし
てのマルチプレクサ−で、該プレクサーはインヒビット
端子すに′1″が印加されている時のみ出力を許容する
と共にコントロール端子aに1”が印加される時にリン
グカウンター10の内容を選択し、又60nが印加され
る時にデコーダー5の出力を選択して出力する。
ー10の出力を選択して出力するデータセレクターとし
てのマルチプレクサ−で、該プレクサーはインヒビット
端子すに′1″が印加されている時のみ出力を許容する
と共にコントロール端子aに1”が印加される時にリン
グカウンター10の内容を選択し、又60nが印加され
る時にデコーダー5の出力を選択して出力する。
7は前記マルチプレクサ−6からの信号(デジタル)を
電圧(アナログ)に変換するためのD/A変換回路で、
入力Q10へ′1”信号が印加された時にF32に相応
する電圧を、Q9への1”信号を?22に相応する電圧
を、以下同様にしてにL a−Qaに61”が印加され
るとF16〜F1までの1段ごとの絞り値に相応する電
圧が出力される。
電圧(アナログ)に変換するためのD/A変換回路で、
入力Q10へ′1”信号が印加された時にF32に相応
する電圧を、Q9への1”信号を?22に相応する電圧
を、以下同様にしてにL a−Qaに61”が印加され
るとF16〜F1までの1段ごとの絞り値に相応する電
圧が出力される。
AVは不図示のカメラの絞9制御装置へ上記D/A変換
出力を伝えカメラの絞シを上記指定数シ値に設定するた
めの端子である。
出力を伝えカメラの絞シを上記指定数シ値に設定するた
めの端子である。
11は前記マルチプレクサ−6の出力に基づき、7セグ
メントやドツト表示器等のデジタル表示器12を駆動す
るための表示回路である。
メントやドツト表示器等のデジタル表示器12を駆動す
るための表示回路である。
27は主発光用メインコンデンサー、28 、29は主
コンデンサーの充wTTt圧を分圧するブリーダー抵抗
、16は一方の大刀端子を前記ブリーダー抵抗出力に他
方の入力へ基準レベルVrefが印加されるコンパレー
ターで、主発光用メインコンデンサー27の充電レベル
が所定レベルに達した際に充電完了信号としての′″1
”を出力する。
コンデンサーの充wTTt圧を分圧するブリーダー抵抗
、16は一方の大刀端子を前記ブリーダー抵抗出力に他
方の入力へ基準レベルVrefが印加されるコンパレー
ターで、主発光用メインコンデンサー27の充電レベル
が所定レベルに達した際に充電完了信号としての′″1
”を出力する。
17は上記充電完了信号に応答して充電完了表示を行な
う発光ダイオード。
う発光ダイオード。
22は充電完了信号に応答して作動時期状態となるトラ
ンジスターで、該トランジスター22のコレクターは抵
抗21を介して端子TVに接続されている。該端子Tv
は不図示のカメラの端子と接続され、該端子にはカメラ
の第1ストローク操作にて一定電圧が印加され、トラン
ジスター22がオンとなることによ多端子TVを介して
一定電流が流れ込みカメラのモード(シャッター及び絞
シ制御)を昼光用から閃光用に切換える。
ンジスターで、該トランジスター22のコレクターは抵
抗21を介して端子TVに接続されている。該端子Tv
は不図示のカメラの端子と接続され、該端子にはカメラ
の第1ストローク操作にて一定電圧が印加され、トラン
ジスター22がオンとなることによ多端子TVを介して
一定電流が流れ込みカメラのモード(シャッター及び絞
シ制御)を昼光用から閃光用に切換える。
15は上記端子Tvに印加される一定電圧と基準レベル
Vrefとを比較し、上記端子にカメラの第1ストロー
クにて一定電圧が印加された時″′1”を出力するコン
パレータ。
Vrefとを比較し、上記端子にカメラの第1ストロー
クにて一定電圧が印加された時″′1”を出力するコン
パレータ。
19は上記充電完了信号とコンパレーター15からの′
1”に応答して′1”を出力するアンドゲートで、上記
構成にて、充電完了でかつカメラの第1スト買−り操作
が行なわれた時にアンドゲート19から′1”プリ測距
開始信号としての1”が送出される。
1”に応答して′1”を出力するアンドゲートで、上記
構成にて、充電完了でかつカメラの第1スト買−り操作
が行なわれた時にアンドゲート19から′1”プリ測距
開始信号としての1”が送出される。
14は上記プリ測距タイマーで、上記プリ測距開始信号
に応答して所定時間′″1”信号を出力する。25はプ
リ測距用光源としての副放電管で、上記タイマー14の
@′1”に応答するトリガー回路24によシトリガーさ
れ、プリ測距用メインコンデンサー26の充電電荷を放
電し、被写体を照明して上記のプリ測距動作を行なわせ
る。
に応答して所定時間′″1”信号を出力する。25はプ
リ測距用光源としての副放電管で、上記タイマー14の
@′1”に応答するトリガー回路24によシトリガーさ
れ、プリ測距用メインコンデンサー26の充電電荷を放
電し、被写体を照明して上記のプリ測距動作を行なわせ
る。
Xはカメラのシンクロスイッチと接続するX接点で1、
シンクロスイッチが作動した際のシンクロスイッチオン
信号を入力しインバーター23を介して調光タイマー1
3へ伝え、調光タイマー13から所定時間″′1”信号
を出力させる。62は調光タイマー1′5からの′1″
に応答して作動するトリガー回路で、該回路によって主
発光用放電管33が作動しメインコンデンサー27の電
荷を放電し閃光発光を行なう。
シンクロスイッチが作動した際のシンクロスイッチオン
信号を入力しインバーター23を介して調光タイマー1
3へ伝え、調光タイマー13から所定時間″′1”信号
を出力させる。62は調光タイマー1′5からの′1″
に応答して作動するトリガー回路で、該回路によって主
発光用放電管33が作動しメインコンデンサー27の電
荷を放電し閃光発光を行なう。
64は公知の転流コンデンサー等を含みアンドゲート3
5から発光停止信号としての1”によって放電管35の
放電を停止させるための発光停止回路である。
5から発光停止信号としての1”によって放電管35の
放電を停止させるための発光停止回路である。
本実施例においては、上記の如く、OFアンプ2とコン
デンサー50.49.48は調光用のミラー積分器を構
成しており調光動作時においてもAD変変換路6にて上
記OPアンプ2の出力を検知してOPアンプ2の出力レ
ベルが所定値に達した際に上記アンドゲート65から′
1”を出力させ上述の如く閃光発光を停止させている。
デンサー50.49.48は調光用のミラー積分器を構
成しており調光動作時においてもAD変変換路6にて上
記OPアンプ2の出力を検知してOPアンプ2の出力レ
ベルが所定値に達した際に上記アンドゲート65から′
1”を出力させ上述の如く閃光発光を停止させている。
A1〜A5及び01〜05は上記調光動作における上記
ミラー積分器にて受光された受光量レベルを上記選択さ
れた指定校シに応じた値に設定するための調光条件設定
回路を構成するアンドゲート及びオアゲートであ)、こ
れらの回路にて撮影絞夛に応じた閃光量調定が実行され
る。上記オアゲート01の入力はデコーダー5のQIO
” Q10 * Q6に接続しており、上記第6図(1
))から明らかな如く撮影絞夛がII′1.4以下の大
口径及びIF8の時に1′を出力しアントゲ−トム1を
選択する。又該アントゲ−トム1の他の入力鉱AD変換
回路6の出力D1に接続されておシ、これによって撮影
数シが’?1.4以下及び?80時KOI’アンプ2の
出力(受光量レベル)が上記LeveL 1に達した際
にアンドゲートA1から61”が出力されオアゲート4
1を介して、該″1′がアンドゲート′55に伝わシ、
発光停止信号を出力して閃光発光を停止させ′る。
ミラー積分器にて受光された受光量レベルを上記選択さ
れた指定校シに応じた値に設定するための調光条件設定
回路を構成するアンドゲート及びオアゲートであ)、こ
れらの回路にて撮影絞夛に応じた閃光量調定が実行され
る。上記オアゲート01の入力はデコーダー5のQIO
” Q10 * Q6に接続しており、上記第6図(1
))から明らかな如く撮影絞夛がII′1.4以下の大
口径及びIF8の時に1′を出力しアントゲ−トム1を
選択する。又該アントゲ−トム1の他の入力鉱AD変換
回路6の出力D1に接続されておシ、これによって撮影
数シが’?1.4以下及び?80時KOI’アンプ2の
出力(受光量レベル)が上記LeveL 1に達した際
にアンドゲートA1から61”が出力されオアゲート4
1を介して、該″1′がアンドゲート′55に伝わシ、
発光停止信号を出力して閃光発光を停止させ′る。
以下制光動作時における撮影数シ(指定校シ)とオアゲ
ートとアンドゲートの選択状態、並びに閃光発光停止時
のOFアンプの出力(受光量レベル)との関係は第3図
(d)の通シである。
ートとアンドゲートの選択状態、並びに閃光発光停止時
のOFアンプの出力(受光量レベル)との関係は第3図
(d)の通シである。
又、オアグー)4Gはマルチプレクサ−6を介してデコ
ーダーの出力Q6〜Qtoと接続されているため、絞シ
がIF8(第6図(1))参照)よシも小絞シにある時
には′1″を出力する。
ーダーの出力Q6〜Qtoと接続されているため、絞シ
がIF8(第6図(1))参照)よシも小絞シにある時
には′1″を出力する。
以上の構成によル絞)がFl、4以下では上記の如(O
Pアンプ2の出力が上記LeveL 1に達した際に閃
光動作が停止され、F2ではアンドグートム2が選択さ
れopアンプ2の出力がLeveL2に達した時のムD
変換出力D2=″1”に応答してグー) A2から′1
″が送出され、該″′1”によシ上記の如くアンドゲー
ト55から′1″が出力し閃光発光が停止する。
Pアンプ2の出力が上記LeveL 1に達した際に閃
光動作が停止され、F2ではアンドグートム2が選択さ
れopアンプ2の出力がLeveL2に達した時のムD
変換出力D2=″1”に応答してグー) A2から′1
″が送出され、該″′1”によシ上記の如くアンドゲー
ト55から′1″が出力し閃光発光が停止する。
又、F2.8ではグー) Asが選択されOPアンプ2
の出力がLeveL 5に達した時のAD変換出力D5
二″′1”に応答してグー)Asから′1”が送出され
閃光が停止される。以下同様にしてF4でaOPアンプ
2の出力がLeveL 4に又11’ 5.6ではOP
アンプ2の出力がLeveL5に達すると閃光動作が停
止される。
の出力がLeveL 5に達した時のAD変換出力D5
二″′1”に応答してグー)Asから′1”が送出され
閃光が停止される。以下同様にしてF4でaOPアンプ
2の出力がLeveL 4に又11’ 5.6ではOP
アンプ2の出力がLeveL5に達すると閃光動作が停
止される。
今、上述と同様にLeveL 1に達する時のOFアン
プ2の出力をvlとし、その時の受光量レベルを11と
すると、上記の如く各レベルLeveL 1〜5は倍数
系列で設定されているため、第6図((1)の如(IF
l、4以下の絞シではOPアンプ2の出力がvl、即ち
受光量がElとなった時に閃光が停止し、F2ではOF
アンプ2の出力が2■1、即ち受光量が2Jとなった時
に上記Leve11.+ 2に達して閃光を停止する。
プ2の出力をvlとし、その時の受光量レベルを11と
すると、上記の如く各レベルLeveL 1〜5は倍数
系列で設定されているため、第6図((1)の如(IF
l、4以下の絞シではOPアンプ2の出力がvl、即ち
受光量がElとなった時に閃光が停止し、F2ではOF
アンプ2の出力が2■1、即ち受光量が2Jとなった時
に上記Leve11.+ 2に達して閃光を停止する。
又、Il’2.8テはOF7/プ2の出力が4v1、即
ち受光量が4E1となった時に上記LθveL 5に達
し閃光を停止し、以下F4、F5.6では、それぞれ第
6図(d)の如く受光量が931+1.16m1に達し
た際にLeveL 4、LeveL 5に達して閃光7
5E ff 止する。よって絞シがIF 5.6よシ開
放側では絞シの1段変化に対する閃光停止時における受
光量が倍数で変化するため、閃光光量も通常のオートス
トロボと同様に設定絞りに応じて正確に調定される。
ち受光量が4E1となった時に上記LθveL 5に達
し閃光を停止し、以下F4、F5.6では、それぞれ第
6図(d)の如く受光量が931+1.16m1に達し
た際にLeveL 4、LeveL 5に達して閃光7
5E ff 止する。よって絞シがIF 5.6よシ開
放側では絞シの1段変化に対する閃光停止時における受
光量が倍数で変化するため、閃光光量も通常のオートス
トロボと同様に設定絞りに応じて正確に調定される。
又、F8よシも小絞シ側では上述の如く、デコーダーQ
6〜Q1oのうち所定の一出力から′1”が出力されオ
アゲート40から1″が送出される。よって表1の(−
の条件が満足されるため、スイッチ8W4がオンとなル
、調光用のコンデンサーとしては、予め50に対し49
,48の並列接続されているコンデンサーが付加される
。上述の如く、コンデンサー50の容量とコンデンサー
48,49の並列接続体の容量とは1対61に設定さ
れているため、調光用の積分コンデンサーの容量がF1
〜F5.6までの積分容量に対し32倍となる。よって
、絞シがF8の時には、受光量レベルがMlの32倍3
2E1となった時にOFアンプ2の出力がvlに達して
Le、veL 1となる。
6〜Q1oのうち所定の一出力から′1”が出力されオ
アゲート40から1″が送出される。よって表1の(−
の条件が満足されるため、スイッチ8W4がオンとなル
、調光用のコンデンサーとしては、予め50に対し49
,48の並列接続されているコンデンサーが付加される
。上述の如く、コンデンサー50の容量とコンデンサー
48,49の並列接続体の容量とは1対61に設定さ
れているため、調光用の積分コンデンサーの容量がF1
〜F5.6までの積分容量に対し32倍となる。よって
、絞シがF8の時には、受光量レベルがMlの32倍3
2E1となった時にOFアンプ2の出力がvlに達して
Le、veL 1となる。
又、II′8の時には第3図(d)の如くアントゲ−)
A1が選択されているためOFアンプ2の出力がLev
eL 1に達すると上述の如くしてアントゲ−)A1か
ら1”が出力され閃光発光が停止されることとな)、結
局IF8の時にはF5.6の受光量16E1の倍の受光
量レベル521Jとなった時に閃光が停止する。又、F
llの時にはゲートA2が選択されているため、OPア
ンプ2の出力がLeveL 1の倍の2v1、即ちLe
veL 2に達した時に閃光が停止する。上記の如く、
OPアンプ2は受光量レベルが62E1の時にvl 、
即ち’LeveL1に達するものであるため、結局71
10時には受光量レベルが18の倍の64R1に追しt
ceに閃光が停止する。以下同様にして絞シがIl’8
よシも小絞υの時においても第6図(市の如く絞シの1
段変化に対して閃光停止時の受光量レベルは倍数系列で
変化することとなシ、年用絞シ全範囲にわたって、閃光
光量は通常のオートストロボの調光動作と同様に設定絞
シ値に対して適正に制御される。SWMDはモード選択
スイッチで、a側に選択的に接続子ると第1のモード(
全オートモ゛−ド)となLb側に接続すると第2のモー
ト(マニュアルマジックモード)トする。
A1が選択されているためOFアンプ2の出力がLev
eL 1に達すると上述の如くしてアントゲ−)A1か
ら1”が出力され閃光発光が停止されることとな)、結
局IF8の時にはF5.6の受光量16E1の倍の受光
量レベル521Jとなった時に閃光が停止する。又、F
llの時にはゲートA2が選択されているため、OPア
ンプ2の出力がLeveL 1の倍の2v1、即ちLe
veL 2に達した時に閃光が停止する。上記の如く、
OPアンプ2は受光量レベルが62E1の時にvl 、
即ち’LeveL1に達するものであるため、結局71
10時には受光量レベルが18の倍の64R1に追しt
ceに閃光が停止する。以下同様にして絞シがIl’8
よシも小絞υの時においても第6図(市の如く絞シの1
段変化に対して閃光停止時の受光量レベルは倍数系列で
変化することとなシ、年用絞シ全範囲にわたって、閃光
光量は通常のオートストロボの調光動作と同様に設定絞
シ値に対して適正に制御される。SWMDはモード選択
スイッチで、a側に選択的に接続子ると第1のモード(
全オートモ゛−ド)となLb側に接続すると第2のモー
ト(マニュアルマジックモード)トする。
68−1はインバータ、58−2はアンドゲート、58
4.39はオアゲートで、これらのゲートは上記選択ス
イッチにて選択したモードで上記マルチプレクサ−6を
作動させるための制御ロジックを構成する。9はデコー
ダー5の出力とカウンター10の出力を比較するマグニ
テユードブンバレーターで、デコーダーの出力〉カウン
ター出力の時に出力端Outから′1”を出力する。上
記リングカウンター10はスイッチ8W11がオンされ
るたびごとに出力を1ステツプシフ)(Q、a’→にL
io’→Q、o’)L、所定の一出力端から″1″信号
を出力する。尚、スイッチ5W11を所定時間以上オン
状態に保持すると、連続的に上記シフトが実行される様
構戊しても良い。又、スイッチ5WD2,5WD4は連
動スイッチで、該スイッチは不図示の日中シンクロモー
ド選択手段に連動して日中シンクロモードが選択された
際に5WD4がオフとなシ、8WD2がコンデンサー5
2に代わって抵抗54と接続される。更にスイッチ5w
12は上記スイッチSWMDに連動してスイッチSWM
Dがa側と接続した際にオンとなるスイッチで、該スイ
ッチのオンにて上記第1のモードでは充電完了レベルを
低減させ速写性を向上させる様にしたものである。
4.39はオアゲートで、これらのゲートは上記選択ス
イッチにて選択したモードで上記マルチプレクサ−6を
作動させるための制御ロジックを構成する。9はデコー
ダー5の出力とカウンター10の出力を比較するマグニ
テユードブンバレーターで、デコーダーの出力〉カウン
ター出力の時に出力端Outから′1”を出力する。上
記リングカウンター10はスイッチ8W11がオンされ
るたびごとに出力を1ステツプシフ)(Q、a’→にL
io’→Q、o’)L、所定の一出力端から″1″信号
を出力する。尚、スイッチ5W11を所定時間以上オン
状態に保持すると、連続的に上記シフトが実行される様
構戊しても良い。又、スイッチ5WD2,5WD4は連
動スイッチで、該スイッチは不図示の日中シンクロモー
ド選択手段に連動して日中シンクロモードが選択された
際に5WD4がオフとなシ、8WD2がコンデンサー5
2に代わって抵抗54と接続される。更にスイッチ5w
12は上記スイッチSWMDに連動してスイッチSWM
Dがa側と接続した際にオンとなるスイッチで、該スイ
ッチのオンにて上記第1のモードでは充電完了レベルを
低減させ速写性を向上させる様にしたものである。
尚、該第1図実施例と使用するカメラとしては例えば特
開昭52f50722号公報に開示されているカメラが
使用されるものであシ、カメラ側の機能及び構成は周知
かつ、本発明に直接関係がないので、その説明は省略す
る。
開昭52f50722号公報に開示されているカメラが
使用されるものであシ、カメラ側の機能及び構成は周知
かつ、本発明に直接関係がないので、その説明は省略す
る。
ついで、該第1図実施例の動作について説明する。まず
第1のモード(オートモード)について説明する。
第1のモード(オートモード)について説明する。
今、第1図の閃光装置がカメラに装着され、かつスイッ
チ8WMDがa側と接続して第1のモードが選択されて
いるものとする。この状態ではアンドグー) 6B −
2、58−sが共に0”を出力しマルチプレクサ−6の
コントロール端子aには0′が印加されておシ、マルチ
プレクサ−6はデ゛コーダー5の出力を送出可能になし
ている。
チ8WMDがa側と接続して第1のモードが選択されて
いるものとする。この状態ではアンドグー) 6B −
2、58−sが共に0”を出力しマルチプレクサ−6の
コントロール端子aには0′が印加されておシ、マルチ
プレクサ−6はデ゛コーダー5の出力を送出可能になし
ている。
この状態で、不図示の閃光装置の電源をオンとすると公
知の方法にてメインコンデンサー27゜260充電が行
なわれ、主発光用メインコンデンサー27の充電状態が
コンパレーター6にて検知される。尚、該第1のモード
ではスイッチ5w12がオンとなっているため、充電完
了レベルが他のモードに比して低い値に設定されている
。
知の方法にてメインコンデンサー27゜260充電が行
なわれ、主発光用メインコンデンサー27の充電状態が
コンパレーター6にて検知される。尚、該第1のモード
ではスイッチ5w12がオンとなっているため、充電完
了レベルが他のモードに比して低い値に設定されている
。
上記メインコンデンサーの充電が完了するとコンパレー
ター16から充電完了信号が送出され発光ダイオード1
7が点灯し、充電が完了した事を表示する。
ター16から充電完了信号が送出され発光ダイオード1
7が点灯し、充電が完了した事を表示する。
この後撮影者が不図示のカメラの第1ストローク操作を
行なうと端子Tvにカメラ側から一定電圧が印加される
。又トランジスター22のベースには上記充電完了信号
が印加されているため、該トランジスター22はオンと
なル端子Tvから所定の電流を引き込む。これによシ、
カメラはモードを昼光用から閃光用に切換え、端子AV
からの絞シ信号に応答して絞υ制御が調定される状態と
なる。又、端子TVからの一定電圧によシコンパレータ
−1−5は′1”を出力するため、アンドゲート19は
該コンパレーター150″′1”と充電完了信号に応答
して′1″を出力しプリ測距用タイマー14を作動させ
、タイマー14から所定時間”1”が送出される・タイ
マー14の出力″′1”にてトリガー回路24は作動す
るため、副放電管25はブリ測距用タイマー14の始動
時点(第2図のtl)と同期してプリ測距用メインコン
デンサー26の充電電荷を放電し第2図(a)の如くプ
リ発光を開始する。
行なうと端子Tvにカメラ側から一定電圧が印加される
。又トランジスター22のベースには上記充電完了信号
が印加されているため、該トランジスター22はオンと
なル端子Tvから所定の電流を引き込む。これによシ、
カメラはモードを昼光用から閃光用に切換え、端子AV
からの絞シ信号に応答して絞υ制御が調定される状態と
なる。又、端子TVからの一定電圧によシコンパレータ
−1−5は′1”を出力するため、アンドゲート19は
該コンパレーター150″′1”と充電完了信号に応答
して′1″を出力しプリ測距用タイマー14を作動させ
、タイマー14から所定時間”1”が送出される・タイ
マー14の出力″′1”にてトリガー回路24は作動す
るため、副放電管25はブリ測距用タイマー14の始動
時点(第2図のtl)と同期してプリ測距用メインコン
デンサー26の充電電荷を放電し第2図(a)の如くプ
リ発光を開始する。
一方、スイッチSW1〜8W4 、8WGは表1にて明
らかな如く初期状態にあっては全てオン状態にあシ、又
タイマー14の作動時における出力変化(′0”→″’
1”)によシワンショット回路37が作動してPF′8
をリセットしプリ発光開始時点ではIP7BのQ出力を
′0゛としているため、タイマー14が作動すると表1
の(a) + (a) p (f) + (h) 、
(、+)の各条件が満足する。よって、スイッチsw□
。
らかな如く初期状態にあっては全てオン状態にあシ、又
タイマー14の作動時における出力変化(′0”→″’
1”)によシワンショット回路37が作動してPF′8
をリセットしプリ発光開始時点ではIP7BのQ出力を
′0゛としているため、タイマー14が作動すると表1
の(a) + (a) p (f) + (h) 、
(、+)の各条件が満足する。よって、スイッチsw□
。
8W2〜8W4がオフ、8Wjがオンとなシ、上記プリ
発光による被写体からの反射光量の積分がコンデンサー
55にて開始される。該コンデンサー55による光量積
分動作はスイッチSWGがオンとなるまで実行され、か
つスイッチ8WGは表1の(1)の如く測距タイマー1
4が不作動となった時にオンとなるため、プリ測距タイ
マー14の所定の作動時間の間、上記積分動作が行なわ
れる。
発光による被写体からの反射光量の積分がコンデンサー
55にて開始される。該コンデンサー55による光量積
分動作はスイッチSWGがオンとなるまで実行され、か
つスイッチ8WGは表1の(1)の如く測距タイマー1
4が不作動となった時にオンとなるため、プリ測距タイ
マー14の所定の作動時間の間、上記積分動作が行なわ
れる。
上記コンデンサーの積分量(受光i)社プリ測距タイマ
一時間における受光素子1によるプリ発光に基づく被写
体からの反射光量に応じて決定されるため、被写体が遠
距離にあればあるほど上記積分it(受光量)は低い値
となる。よって前述の如く被写体が所定距離よシも遠距
離にある時には、プリ測距動作終了時における上記積分
出力(opアンプ2の出力)は上記LeyeL5以下と
なj)MOFアンプ2の出力に基づき上述の如くしてA
−D変換回路の出力がプリ測距動作による受光量レベル
、即ち被写体距離に応じて第6図(C)のlの範囲内の
所定値を示し、該AD変換回路出力がプリ測距タイマー
14の出力反転時(プリ測距タイマ作動終了時)におけ
るインバータ66からの立ち上り信号に同期してラッチ
回路4にラッチされる。
一時間における受光素子1によるプリ発光に基づく被写
体からの反射光量に応じて決定されるため、被写体が遠
距離にあればあるほど上記積分it(受光量)は低い値
となる。よって前述の如く被写体が所定距離よシも遠距
離にある時には、プリ測距動作終了時における上記積分
出力(opアンプ2の出力)は上記LeyeL5以下と
なj)MOFアンプ2の出力に基づき上述の如くしてA
−D変換回路の出力がプリ測距動作による受光量レベル
、即ち被写体距離に応じて第6図(C)のlの範囲内の
所定値を示し、該AD変換回路出力がプリ測距タイマー
14の出力反転時(プリ測距タイマ作動終了時)におけ
るインバータ66からの立ち上り信号に同期してラッチ
回路4にラッチされる。
該ラッチ回路4の出力はデコーダー5に伝わる。プリ測
距動作中上記の如(OFアンプ2の出力がLeveL
5を越えることがない時には、FFBはセットされるこ
となくq出力を′0”としているため、デコーダー5は
上記AD変換出力に基づいて、第5図(1))の如く出
力QO〜Q4のうち、所定の出力端から′1”を送出す
る。又、この時マルチプレクサ−は上記の如くデコーダ
ー5の出力を選択していると共に、インヒビット入力y
Hbにはオアゲート59を介して上記アンドゲート19
0″′1′が入力されているため、デコーダー5の出力
はマルチプレクサ−6を介して送出され、D−A変換回
路7に伝わる。デコーダー出力Q、o ”Q4は絞シ値
F1〜F4までの値を示しているため、D−A変換回路
7は上記デコーダー出力に基づいて、絞シ値F1〜F′
4までの絞υ値のうちプリ測距における受光量レベル、
即ち被写体距離に応じた所定の絞シ値に相応する電圧を
端子A7からカメラの絞り制御装置に送出する。又、被
写体が近距離にある時には測距動作中にOPアンプ2の
積分出力(受光量)は上述の如くして上昇し上記Lev
eL 5を越えるため、AD変換回路6は測距動作中に
第6図(a)の如く出力D5から′1″を送出しFFB
を第2図(a)の如くセットしFF8のq出力を′1″
となす。よって、上述の如く測距動作中にOPアンプ2
の出力がLeveL 5を越えAD変換回路6の出力D
5から′1”が送出された時点(第2図のt2 )にス
イッチsw2がオンとなり積分コンデンサーの容量を増
大せしめ以後の積分動作をプリ測距タイマー作動時間の
間実行させる。よって、この場合は、上述の如くプリ測
距による受光量レベル即ち、被写体距離に応じてAD変
換回路出力が第3図(Q)の■の範囲の所定の値を示し
、該AD変換出力が上述の如くしてラッチ回路4にラッ
チされる。この時上記の如(FF8はQ出力を′1”と
しているため、デコーダー5は第6図(1))の如(A
D変換出力に基づいてQ5〜Q、10の所定の一出力端
から1”を送出しマルチプレクサ−6を介して、該デコ
ーダー出力をD−A変換回路7に伝える。
距動作中上記の如(OFアンプ2の出力がLeveL
5を越えることがない時には、FFBはセットされるこ
となくq出力を′0”としているため、デコーダー5は
上記AD変換出力に基づいて、第5図(1))の如く出
力QO〜Q4のうち、所定の出力端から′1”を送出す
る。又、この時マルチプレクサ−は上記の如くデコーダ
ー5の出力を選択していると共に、インヒビット入力y
Hbにはオアゲート59を介して上記アンドゲート19
0″′1′が入力されているため、デコーダー5の出力
はマルチプレクサ−6を介して送出され、D−A変換回
路7に伝わる。デコーダー出力Q、o ”Q4は絞シ値
F1〜F4までの値を示しているため、D−A変換回路
7は上記デコーダー出力に基づいて、絞シ値F1〜F′
4までの絞υ値のうちプリ測距における受光量レベル、
即ち被写体距離に応じた所定の絞シ値に相応する電圧を
端子A7からカメラの絞り制御装置に送出する。又、被
写体が近距離にある時には測距動作中にOPアンプ2の
積分出力(受光量)は上述の如くして上昇し上記Lev
eL 5を越えるため、AD変換回路6は測距動作中に
第6図(a)の如く出力D5から′1″を送出しFFB
を第2図(a)の如くセットしFF8のq出力を′1″
となす。よって、上述の如く測距動作中にOPアンプ2
の出力がLeveL 5を越えAD変換回路6の出力D
5から′1”が送出された時点(第2図のt2 )にス
イッチsw2がオンとなり積分コンデンサーの容量を増
大せしめ以後の積分動作をプリ測距タイマー作動時間の
間実行させる。よって、この場合は、上述の如くプリ測
距による受光量レベル即ち、被写体距離に応じてAD変
換回路出力が第3図(Q)の■の範囲の所定の値を示し
、該AD変換出力が上述の如くしてラッチ回路4にラッ
チされる。この時上記の如(FF8はQ出力を′1”と
しているため、デコーダー5は第6図(1))の如(A
D変換出力に基づいてQ5〜Q、10の所定の一出力端
から1”を送出しマルチプレクサ−6を介して、該デコ
ーダー出力をD−A変換回路7に伝える。
デコーダー5の出力Q5〜Q1oは絞シ値F5,6〜F
12を表わすため、D−A変換回路7は上記デコーダー
出力に基づいて絞シ値F5.6〜[52までの絞夛値の
うちプリ測距における受光量レベル、即ち被写体距離に
応じた所定の絞夛値に相応する電圧を端子A7からカメ
ラの絞シ制御装置に送出する。
12を表わすため、D−A変換回路7は上記デコーダー
出力に基づいて絞シ値F5.6〜[52までの絞夛値の
うちプリ測距における受光量レベル、即ち被写体距離に
応じた所定の絞夛値に相応する電圧を端子A7からカメ
ラの絞シ制御装置に送出する。
以上の動作によシプリ測距動作にて、第4図の如く仮写
体距離に応じたF1〜F32までの一段ごとの絞シ値が
決定される。この後、カメラの第2ストローク操作を行
なうと、カメラの絞シ制御装置は上記端子Avからの電
圧に基づいて絞シを調定し絞シが上記プリ測距動作にて
決定された閃光用の絞シ値に調定される。
体距離に応じたF1〜F32までの一段ごとの絞シ値が
決定される。この後、カメラの第2ストローク操作を行
なうと、カメラの絞シ制御装置は上記端子Avからの電
圧に基づいて絞シを調定し絞シが上記プリ測距動作にて
決定された閃光用の絞シ値に調定される。
又、カメラのシャッター先幕が走行を開始し露光が開始
されると共にシャッター先幕に連動するシンクロスイッ
チがオンとなシ、シンクロスイッチオン信号がX接点X
及びインバーター26を介して調光タイマー16に伝わ
り、該タイマー16が作動し、その出力な0”から′1
”K変化させる。該タイマー13から′1”によシトリ
ガー回路32が作動し主発光用放電管55がトリガーさ
れ、該放電管33はメインコンデンサー27の電荷を放
電し撮影のための閃光発光を第2図(a)の如くタイマ
ー13の作動開始時点(第2図のt4 )にて開始する
。スイッチSWl〜8W4及びSW、は上記プリ測距動
作終了時プリ測距タイマーが不作動となった時点(第2
図のt3)から調光タイマー作動開始時(第2図のt4
)までの間表1の(a) t (a) + (e)L
(g) t (:t)の条件を満足するので全てオンと
なっておシ、各コンデンサー48〜50.52.53は
全てリセット状態にある。
されると共にシャッター先幕に連動するシンクロスイッ
チがオンとなシ、シンクロスイッチオン信号がX接点X
及びインバーター26を介して調光タイマー16に伝わ
り、該タイマー16が作動し、その出力な0”から′1
”K変化させる。該タイマー13から′1”によシトリ
ガー回路32が作動し主発光用放電管55がトリガーさ
れ、該放電管33はメインコンデンサー27の電荷を放
電し撮影のための閃光発光を第2図(a)の如くタイマ
ー13の作動開始時点(第2図のt4 )にて開始する
。スイッチSWl〜8W4及びSW、は上記プリ測距動
作終了時プリ測距タイマーが不作動となった時点(第2
図のt3)から調光タイマー作動開始時(第2図のt4
)までの間表1の(a) t (a) + (e)L
(g) t (:t)の条件を満足するので全てオンと
なっておシ、各コンデンサー48〜50.52.53は
全てリセット状態にある。
このため第2図の時点モ4にて調光タイマー13が作動
して調光のための光量積分動作が行なわれる際には調光
コンデンサーは初期状態から積分動作を開始する。
して調光のための光量積分動作が行なわれる際には調光
コンデンサーは初期状態から積分動作を開始する。
今、上述のプリ測距動作にて指定された絞シがF5.6
よシも開放側の絞シ値であったとする。
よシも開放側の絞シ値であったとする。
この場合には、第3図(1))に示される如くデコーダ
ー5の出力Q5〜Qoのうちいずれか一出力が′1”を
示し出力Q6〜Q10は′0”を出力しているため、オ
アゲート40も′0”を出力している。よって、調光タ
イマー16が作動を開始すると表1の(b) t (a
) r (e) t (h) y (、+)の糸件が満
足し、スイッチsw 1,8W2 、SW4 、SWG
はオフとなシ、スイッチSW3のみオンとなる。よって
、主発光による被写体からの反射光量に対する受光素子
1及びOFアンプ2による積分はコンデンサー50にて
実行される。
ー5の出力Q5〜Qoのうちいずれか一出力が′1”を
示し出力Q6〜Q10は′0”を出力しているため、オ
アゲート40も′0”を出力している。よって、調光タ
イマー16が作動を開始すると表1の(b) t (a
) r (e) t (h) y (、+)の糸件が満
足し、スイッチsw 1,8W2 、SW4 、SWG
はオフとなシ、スイッチSW3のみオンとなる。よって
、主発光による被写体からの反射光量に対する受光素子
1及びOFアンプ2による積分はコンデンサー50にて
実行される。
今、上記指定数シが、Fl、又はFl、4であったとす
ると、デコーダー5の出力Q、0、又はQlから1”が
出力されているため、上述の第3図(d)の如くしてア
ンドゲートA1が選択され、上記積分動作にてOPアン
プ2の出力が上記LeveL1に達した時のAD変換回
路3のD1出力(1″)に応答してアンドゲートA1か
ら′1”が送出され、咳″1″がオアゲート41を介し
てアンドゲート55に伝わシ、アンドゲート55は閃光
停止信号としての1”信号を発光停止回路34に伝え閃
光発光を停止する。又、指定数シがF2の時には第3図
(司から明らかな如くアントゲ−)A2が選択され上記
積分動作による受光量が上記の如くFl及びIFl、4
の時の倍の値に達するとOPアンプ2の出力がI+ev
eL 2に達して、アンドグー)A2から′1”が送出
され上記の如くして閃光発光が停止される。以下上述し
た様に指定数シの1段変化に応じて閃光発光停止時にお
ける受光光量レベルが倍数系列で変化(第3図(cl)
)L閃光発光量が絞)値に応じて決定される。
ると、デコーダー5の出力Q、0、又はQlから1”が
出力されているため、上述の第3図(d)の如くしてア
ンドゲートA1が選択され、上記積分動作にてOPアン
プ2の出力が上記LeveL1に達した時のAD変換回
路3のD1出力(1″)に応答してアンドゲートA1か
ら′1”が送出され、咳″1″がオアゲート41を介し
てアンドゲート55に伝わシ、アンドゲート55は閃光
停止信号としての1”信号を発光停止回路34に伝え閃
光発光を停止する。又、指定数シがF2の時には第3図
(司から明らかな如くアントゲ−)A2が選択され上記
積分動作による受光量が上記の如くFl及びIFl、4
の時の倍の値に達するとOPアンプ2の出力がI+ev
eL 2に達して、アンドグー)A2から′1”が送出
され上記の如くして閃光発光が停止される。以下上述し
た様に指定数シの1段変化に応じて閃光発光停止時にお
ける受光光量レベルが倍数系列で変化(第3図(cl)
)L閃光発光量が絞)値に応じて決定される。
又、指定数シが18〜F32までの値の時には第5図(
b) K示す如くデコーダー5の出力Q6〜Q1oのう
ちいずれか一出力が′1″となるためオアゲート40が
′1″を出力し、このため調光動作開始時において表1
の(1)) f (〜、 (e) 、 (g) 、 (
j)の条件が満足され、スイッチBY 1.Si2.8
WGがオフ、スイッチSW3,5W4がオンとなる。こ
のため、調光動作における積分コンデンサーとしてはコ
ンデンサー48〜50が選択されるため、絞夛がFi〜
F5.6の時の積分コンデンサーの容量に対して62倍
となる。このため、F8よシも小絞シ側にあっても第3
図(d)の如く閃光発光停止時における上記積分動作に
よる受光量レベルは絞)の1段変化に対して正確に倍数
系列で変化することとなることは前述した通夛である。
b) K示す如くデコーダー5の出力Q6〜Q1oのう
ちいずれか一出力が′1″となるためオアゲート40が
′1″を出力し、このため調光動作開始時において表1
の(1)) f (〜、 (e) 、 (g) 、 (
j)の条件が満足され、スイッチBY 1.Si2.8
WGがオフ、スイッチSW3,5W4がオンとなる。こ
のため、調光動作における積分コンデンサーとしてはコ
ンデンサー48〜50が選択されるため、絞夛がFi〜
F5.6の時の積分コンデンサーの容量に対して62倍
となる。このため、F8よシも小絞シ側にあっても第3
図(d)の如く閃光発光停止時における上記積分動作に
よる受光量レベルは絞)の1段変化に対して正確に倍数
系列で変化することとなることは前述した通夛である。
以上の如くして、調光動作は撮影絞夛の1段変化に応じ
て正確に倍数系列で受光量を変化、即ち閃光発光量を変
化させ正確なる調光動作が実行され、閃光を停止する。
て正確に倍数系列で受光量を変化、即ち閃光発光量を変
化させ正確なる調光動作が実行され、閃光を停止する。
尚、カメラのシャッター秒時は前述の如くしてカメラの
モードが閃光用に切換えられているので、例えば1/6
0秒等の開光同調秒時に規制されている。
モードが閃光用に切換えられているので、例えば1/6
0秒等の開光同調秒時に規制されている。
この様に第1のモードにあってはプリ発光によシ被写体
距離に応じた絞夛を決定し、該絞)値に基づいて調光レ
ベルを設定するものであるため、常に適正な露光を保証
することが出来ると共にプリ発光量を絞夛決定のファク
ターにしているので、充電完了レベルを低くしても、そ
の時点でのメインコンデンサー充%電位GNOに基づき
絞夛が決定されることとなるので、通常のオートストロ
ボの如くメインコンデンサーの充電がかな)高いレベル
まで充電されるまでまって閃光撮影を行なう必要がなく
速写性も向上するものである。
距離に応じた絞夛を決定し、該絞)値に基づいて調光レ
ベルを設定するものであるため、常に適正な露光を保証
することが出来ると共にプリ発光量を絞夛決定のファク
ターにしているので、充電完了レベルを低くしても、そ
の時点でのメインコンデンサー充%電位GNOに基づき
絞夛が決定されることとなるので、通常のオートストロ
ボの如くメインコンデンサーの充電がかな)高いレベル
まで充電されるまでまって閃光撮影を行なう必要がなく
速写性も向上するものである。
尚、上記の如く、実施例にあっては、第3図(C)の如
くプリ測距待受光量レベルの倍数系列の変化ごとに絞夛
を1段ずつ変化する様なしている。一方、プリ測距時に
おける受光量は上記の如く被写体距離に応じて決定され
、被写体距離〃5丁倍の距離となるごとに同一のプリ測
距時間における受光量が倍となるため実施例では絞夛は
上記第4図(縦軸は絞夛値の対数目盛、横軸は距離の対
数目盛)の如く被写体距離かりy倍変化するご七に1段
変化する様構成されている。
くプリ測距待受光量レベルの倍数系列の変化ごとに絞夛
を1段ずつ変化する様なしている。一方、プリ測距時に
おける受光量は上記の如く被写体距離に応じて決定され
、被写体距離〃5丁倍の距離となるごとに同一のプリ測
距時間における受光量が倍となるため実施例では絞夛は
上記第4図(縦軸は絞夛値の対数目盛、横軸は距離の対
数目盛)の如く被写体距離かりy倍変化するご七に1段
変化する様構成されている。
しかしながら第4図の点線で示す如く、F5.6等の閃
光撮影時に通常使用する絞夛値に対する距@範囲を伸ば
したい場合があシ、この場合には上記コンデンサー52
の容量を56に対して31倍以上に設定すれば任意に上
記通常使用する絞り値における距離範囲を増大させるこ
とが出来る。
光撮影時に通常使用する絞夛値に対する距@範囲を伸ば
したい場合があシ、この場合には上記コンデンサー52
の容量を56に対して31倍以上に設定すれば任意に上
記通常使用する絞り値における距離範囲を増大させるこ
とが出来る。
即ち、例えば上記コンデンサー52の容量を53に対し
て63倍となる様に設定すると、プリ測距時におけるO
Fアンプ2の出力と受光量レベルの関係は上記Leve
L 1〜LeveL 4まででは第6図(e)と同一で
あるが、OFアンプ2の出力が上記レベルIJ13Vθ
L5を越え、積分コンデンサー52が上述の如くしてO
rアンプ2に接続されると積分コンデンサーの容量が6
4倍となシその時のOPアンプ2の出力はπ倍される。
て63倍となる様に設定すると、プリ測距時におけるO
Fアンプ2の出力と受光量レベルの関係は上記Leve
L 1〜LeveL 4まででは第6図(e)と同一で
あるが、OFアンプ2の出力が上記レベルIJ13Vθ
L5を越え、積分コンデンサー52が上述の如くしてO
rアンプ2に接続されると積分コンデンサーの容量が6
4倍となシその時のOPアンプ2の出力はπ倍される。
上述の如く(第3図(c) ) LeveL 5に達し
た時のOPアンプ2の出力は16v1となっている。よ
って、上述の如く、該16v1が古漬され結局opアン
プ2の出力がL13veL 5に達するとOPアンプ2
の出力はτv1へ移行する。又、OPアンプ2の出力が
LeveL 5、即ち16v1を示す時の受光量レベル
は上述の如(LeveL 4の場合の2倍である151
1であるため、I+eveL 5においても上述の場合
と同様に受光量の倍の変化に対して1段数)が変化する
が、その後にOFアンプがvlに達するまでの電圧比は
÷V、 : Vlとな)4倍の電圧比を示している。よ
って、OPアンプの出力がLeveL 5 、即ち16
V1 (、V、 )に達した後にL8V61+1 (V
l)に達するまでの受光量レベルも4倍の64E1とな
シ、LeveL 5に達した後に数多が1段変化するま
でに要する受光量レベルは4倍となる。
た時のOPアンプ2の出力は16v1となっている。よ
って、上述の如く、該16v1が古漬され結局opアン
プ2の出力がL13veL 5に達するとOPアンプ2
の出力はτv1へ移行する。又、OPアンプ2の出力が
LeveL 5、即ち16v1を示す時の受光量レベル
は上述の如(LeveL 4の場合の2倍である151
1であるため、I+eveL 5においても上述の場合
と同様に受光量の倍の変化に対して1段数)が変化する
が、その後にOFアンプがvlに達するまでの電圧比は
÷V、 : Vlとな)4倍の電圧比を示している。よ
って、OPアンプの出力がLeveL 5 、即ち16
V1 (、V、 )に達した後にL8V61+1 (V
l)に達するまでの受光量レベルも4倍の64E1とな
シ、LeveL 5に達した後に数多が1段変化するま
でに要する受光量レベルは4倍となる。
又、その後においてはOPアンプ2の出力が2v1゜4
V1の様に2倍変化するごとにLeveL 2 、 L
eveIa3の各レベルに達するため、数多もOPアン
プ2の出力の倍数変化ごとに1段ずつ変化することとな
夛受光量レベルの倍数変化に応じて数多が1段ずつ変化
することとなる。
V1の様に2倍変化するごとにLeveL 2 、 L
eveIa3の各レベルに達するため、数多もOPアン
プ2の出力の倍数変化ごとに1段ずつ変化することとな
夛受光量レベルの倍数変化に応じて数多が1段ずつ変化
することとなる。
よって、コンデンサー52の容量をコンデンサー53に
対して63倍にした時の受光量と絞)の関係は表2の如
くなる。
対して63倍にした時の受光量と絞)の関係は表2の如
くなる。
表 2
該表2から明らかな如く、F1〜IF5.6までは受光
量の倍数変化に対し数多が1段変化しているため、被写
体距離の%/T倍変比変化に数多が1段変化するが、?
5.6からF8へ移行する際には受光量が4倍変化し
ているためF5.6からF8へ変化する時の被写体距離
は2倍となシ、結局被写体距離が1?’ 5.6の時の
2倍変化するまで絞ルは1段変化しないこととなる。又
F8〜F′32まではF1〜F 5.6と同様に受光量
の2倍変化に対して数多が1段変化するため、この範囲
では被写体距離のf7倍変化ごとに数多が1段変化する
こととなる。よって、第4図の点線で示した如く、F5
.6の数多が使用される距離範囲を他の絞りに対する距
離範囲に対して増大させることが出来る。
量の倍数変化に対し数多が1段変化しているため、被写
体距離の%/T倍変比変化に数多が1段変化するが、?
5.6からF8へ移行する際には受光量が4倍変化し
ているためF5.6からF8へ変化する時の被写体距離
は2倍となシ、結局被写体距離が1?’ 5.6の時の
2倍変化するまで絞ルは1段変化しないこととなる。又
F8〜F′32まではF1〜F 5.6と同様に受光量
の2倍変化に対して数多が1段変化するため、この範囲
では被写体距離のf7倍変化ごとに数多が1段変化する
こととなる。よって、第4図の点線で示した如く、F5
.6の数多が使用される距離範囲を他の絞りに対する距
離範囲に対して増大させることが出来る。
次いで日中シンクロモードについて説明する。
日中シンクロモード時の動作を説明する前に日中シンク
ロ撮影について説明する。通常日中シンクロ撮影として
は外光の輝度レベルが所定値以上の明るい撮影状況下に
て実行すると共に数多を被写体光(外光)に基づいて決
定し、かつ主被写体に対する閃光光量を通常の調光動作
による閃光光量(撮影数多や被写体距離に基づき決定さ
れる光りに対して低減させ、背景及び主被写体に対して
ほぼ適正なる露光を与えるものである。
ロ撮影について説明する。通常日中シンクロ撮影として
は外光の輝度レベルが所定値以上の明るい撮影状況下に
て実行すると共に数多を被写体光(外光)に基づいて決
定し、かつ主被写体に対する閃光光量を通常の調光動作
による閃光光量(撮影数多や被写体距離に基づき決定さ
れる光りに対して低減させ、背景及び主被写体に対して
ほぼ適正なる露光を与えるものである。
本発明にあっては、上記日φシンクpの態様に鑑み輝度
が明るい時にのみ、日中シンクロを実行し、かつ日中シ
ンクロモードでは上述の数多及び閃光量の決定を満足さ
せる様なしたものである。
が明るい時にのみ、日中シンクロを実行し、かつ日中シ
ンクロモードでは上述の数多及び閃光量の決定を満足さ
せる様なしたものである。
ついで、その動作について説明する。
日中シンクロモードでは、スイッチ5WD2をコンデン
サー52に代わって抵抗54と接続すると共にスイッチ
5WD4をオフとなす。又、この時スイッチSWMDを
a側に接続する。
サー52に代わって抵抗54と接続すると共にスイッチ
5WD4をオフとなす。又、この時スイッチSWMDを
a側に接続する。
この様な状態にスイッチを設定し、かつメインコンテン
サーの充電が完了した後、カメラの第1ストローク操作
を行なうと、上述の第1のモードにて説明した如くプリ
測距動作が実行される。被写体輝度が所定値よシも明る
いとすると、コンデンサー56の充電動作は速くなるた
め、被写体距離にかかわらずプリ測距中にopアンプ2
の出力が第5図(e)の如(LeveL 5を越えるこ
ととなシ、上述の第1のモードで述べた如くスイッチs
w2がオンとなる。このためOPアンプ2の帰還路中に
インピーダンス手段としての抵抗54が接続され、以後
のOPアンプ2の出力はコンデンサー53による光量の
積分値に代わって受光素子1へ入射される光の輝度に相
応した値となる。即ち、コンデンサー56は前述のごと
く小容であるのでOPアンプ2の出力は抵抗54で決定
されることとなる。該opアング2の出力はプリ発光中
にあっては、第5図(C)の如く該プリ発光によシ影響
された値を示すか、プリ発光が停止した後は外光の輝度
に応じた値となる。又、プリ発光はプリ測距タイマ一時
間に比して短時間にて終了するため、プリ測距動作終了
時(第5図t3 )におけるOPアンプ2の出力は外光
の輝度を表わしておシ、その結果プリ測距終了時に上述
の第1のモードにて説明した如くしてラッチ回路4にラ
ッチされるデジタル値は外光の輝度に相応した値となっ
ている。
サーの充電が完了した後、カメラの第1ストローク操作
を行なうと、上述の第1のモードにて説明した如くプリ
測距動作が実行される。被写体輝度が所定値よシも明る
いとすると、コンデンサー56の充電動作は速くなるた
め、被写体距離にかかわらずプリ測距中にopアンプ2
の出力が第5図(e)の如(LeveL 5を越えるこ
ととなシ、上述の第1のモードで述べた如くスイッチs
w2がオンとなる。このためOPアンプ2の帰還路中に
インピーダンス手段としての抵抗54が接続され、以後
のOPアンプ2の出力はコンデンサー53による光量の
積分値に代わって受光素子1へ入射される光の輝度に相
応した値となる。即ち、コンデンサー56は前述のごと
く小容であるのでOPアンプ2の出力は抵抗54で決定
されることとなる。該opアング2の出力はプリ発光中
にあっては、第5図(C)の如く該プリ発光によシ影響
された値を示すか、プリ発光が停止した後は外光の輝度
に応じた値となる。又、プリ発光はプリ測距タイマ一時
間に比して短時間にて終了するため、プリ測距動作終了
時(第5図t3 )におけるOPアンプ2の出力は外光
の輝度を表わしておシ、その結果プリ測距終了時に上述
の第1のモードにて説明した如くしてラッチ回路4にラ
ッチされるデジタル値は外光の輝度に相応した値となっ
ている。
該実施例にあっては、上記の如く外光の輝度が高い時に
のみ上記OPアンプ2に抵抗を接続してOPアンプ2の
出力として輝度に相応した出力を得る様になしているた
め、上述の如くして得られたラッチ回路の内容はF8よ
シも小絞シ側の数多を表わす様になしている。即ち、上
記動作は外光の輝度が数多値に換算した場合、? 5.
6よシも小絞シ側の数多値に相応する輝度値の時のみ実
行される様なしている。よって、測距動作終了時におけ
るOPアンプ2の出力は上記F8をベースとして第6図
(e)に示す如く振9分けられてお夛、測距動作終了時
におけるOFアンプ2の出力に基づいてF8〜F52を
表わすデコーダー5の出力q6〜Qtoの一出力端から
1”が送出され、輝度に基づいてF8〜752までの数
多値が選択される。尚、OPアンプ2の出力に基づくデ
コーダー6の出力選択動作はMlのモードと同一である
ため、その説明は省略する。
のみ上記OPアンプ2に抵抗を接続してOPアンプ2の
出力として輝度に相応した出力を得る様になしているた
め、上述の如くして得られたラッチ回路の内容はF8よ
シも小絞シ側の数多を表わす様になしている。即ち、上
記動作は外光の輝度が数多値に換算した場合、? 5.
6よシも小絞シ側の数多値に相応する輝度値の時のみ実
行される様なしている。よって、測距動作終了時におけ
るOPアンプ2の出力は上記F8をベースとして第6図
(e)に示す如く振9分けられてお夛、測距動作終了時
におけるOFアンプ2の出力に基づいてF8〜F52を
表わすデコーダー5の出力q6〜Qtoの一出力端から
1”が送出され、輝度に基づいてF8〜752までの数
多値が選択される。尚、OPアンプ2の出力に基づくデ
コーダー6の出力選択動作はMlのモードと同一である
ため、その説明は省略する。
以上の如くして輝度に応じた数多値が決定された後第2
ストロークを行なうと、第1のモードにて述べた如くし
て、絞りが、該輝度に応じた数多値に調定されると共に
調光動作が実行される。上記の如く、日中シンクロにお
ける数多値としてはF′8よシも小絞ルとなっているた
め、デコーダー5のQ6〜QIO出カのうち所定の一出
力が”1”を送出しているので、オアグー)40は′1
”を出力している。よって、上記調光動作においては、
第1モードにて述べた如くスイッチEIW4がオンとな
ル、調光動作における積分コンデンサーとしては、コン
デンサー50と48゜49から構成されると共に絞ル値
に基づいてアンドゲートA1〜A5のうち所定のゲート
が選択され閃光量も第1モードにて述べた如くして撮影
数多に基づいて正しく制御されるのであるが、上記の如
くスイッチswp4はオフ状態にあるため、この時の積
分コンデンサーとしては実際には5゜と48から構成さ
れる。よって、第1モードにおける調光動作時に際し形
成される積分コンデ7サー(50,48,49から構成
される)の容量に対し所定量その容量が低減されること
となる。
ストロークを行なうと、第1のモードにて述べた如くし
て、絞りが、該輝度に応じた数多値に調定されると共に
調光動作が実行される。上記の如く、日中シンクロにお
ける数多値としてはF′8よシも小絞ルとなっているた
め、デコーダー5のQ6〜QIO出カのうち所定の一出
力が”1”を送出しているので、オアグー)40は′1
”を出力している。よって、上記調光動作においては、
第1モードにて述べた如くスイッチEIW4がオンとな
ル、調光動作における積分コンデンサーとしては、コン
デンサー50と48゜49から構成されると共に絞ル値
に基づいてアンドゲートA1〜A5のうち所定のゲート
が選択され閃光量も第1モードにて述べた如くして撮影
数多に基づいて正しく制御されるのであるが、上記の如
くスイッチswp4はオフ状態にあるため、この時の積
分コンデンサーとしては実際には5゜と48から構成さ
れる。よって、第1モードにおける調光動作時に際し形
成される積分コンデ7サー(50,48,49から構成
される)の容量に対し所定量その容量が低減されること
となる。
よって、同一の被写体に対する閃光量も第1のモードの
場合に比して所定量低減されることとなるので、主被写
体に対する露光量として閃光による露光量と外光による
露光量が加算されても、オーバー露光となることがなく
適正な露光量を保証し得ることとなる。
場合に比して所定量低減されることとなるので、主被写
体に対する露光量として閃光による露光量と外光による
露光量が加算されても、オーバー露光となることがなく
適正な露光量を保証し得ることとなる。
以上の如くして本発明では、日中シンクルモードでは高
輝度時数)は外光の輝度に基づいて制御され、閃光量も
通常の調光動作による閃光光量に対して低減するため、
上述の日中シンクロ態様にて閃光撮影が実行され背景及
び主被写体共にほぼ適正露光となると共に低輝度時では
上記第1モードで制御されるので適正露光が得られ、更
に近距離被写体に対しては絞り込まれた数多で制御され
るので距離合わせが正確に行なわれていない時でもピン
ボケ写真となることが防止し得る。
輝度時数)は外光の輝度に基づいて制御され、閃光量も
通常の調光動作による閃光光量に対して低減するため、
上述の日中シンクロ態様にて閃光撮影が実行され背景及
び主被写体共にほぼ適正露光となると共に低輝度時では
上記第1モードで制御されるので適正露光が得られ、更
に近距離被写体に対しては絞り込まれた数多で制御され
るので距離合わせが正確に行なわれていない時でもピン
ボケ写真となることが防止し得る。
第1図は本発明に係る測光回路を適用した閃光量Uの一
実施例を示す回路図、第2図は第1図実施例の第1の七
−ドでの動作を説明する波形図、第6図(a)〜(e)
は第1図実施例の動作な説明する説明図、第4図は第1
図実施例にょシ制御される数多値を示す説明図、第5図
は第1図実施例による日中シンクロモードの動作を説明
するための波形図である。 1・・・受光素子 2・・・オペアンプ 48〜5o、s2.ss・・・コンデンサー6・・・A
D変換回路 4・・・ラッチ回路 5・−・デコーダー 8・・・フリップ7四ツブ sw1〜8W4,8WQ・・・スイッチj1.i−,,
’l+・、 − 扇3回(C) 躬3図0.)
実施例を示す回路図、第2図は第1図実施例の第1の七
−ドでの動作を説明する波形図、第6図(a)〜(e)
は第1図実施例の動作な説明する説明図、第4図は第1
図実施例にょシ制御される数多値を示す説明図、第5図
は第1図実施例による日中シンクロモードの動作を説明
するための波形図である。 1・・・受光素子 2・・・オペアンプ 48〜5o、s2.ss・・・コンデンサー6・・・A
D変換回路 4・・・ラッチ回路 5・−・デコーダー 8・・・フリップ7四ツブ sw1〜8W4,8WQ・・・スイッチj1.i−,,
’l+・、 − 扇3回(C) 躬3図0.)
Claims (1)
- プリ発光による被写体からの反射光を受光する受光−素
子と、該受光素子出力を所定時間積分する積分回路と、
該積分回路出力に基づいて絞シを決定する絞シ決定回路
を具備し、調光式閃光撮影用の絞シな決定する閃光撮影
用測光回路において、積分回路出力が所定レベルを越え
た際に積分された受光素子出力に代わって入射光輝度に
応じた受光素子出力を前記絞シ決定回路に切換え伝達す
る切換手段を設け、受光素子出力に基づいて絞多を決定
することを特徴とする閃光撮影用測光回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161267A JPS6052829A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 閃光撮影用絞り決定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161267A JPS6052829A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 閃光撮影用絞り決定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052829A true JPS6052829A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH0364049B2 JPH0364049B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=15731853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161267A Granted JPS6052829A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 閃光撮影用絞り決定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052829A (ja) |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP58161267A patent/JPS6052829A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364049B2 (ja) | 1991-10-03 |
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