JPS6049112B2 - ドツト式印字装置 - Google Patents
ドツト式印字装置Info
- Publication number
- JPS6049112B2 JPS6049112B2 JP2351577A JP2351577A JPS6049112B2 JP S6049112 B2 JPS6049112 B2 JP S6049112B2 JP 2351577 A JP2351577 A JP 2351577A JP 2351577 A JP2351577 A JP 2351577A JP S6049112 B2 JPS6049112 B2 JP S6049112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dot
- character
- print head
- characters
- dots
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- Expired
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドット式印字装置に関し、特に、英字、数字
、カタカナ等の通常文字と、これとは印字条件の異なる
漢字、特殊マークなどの特殊文字のいずれも印字する用
途に適するドット式印字装置に関する。
、カタカナ等の通常文字と、これとは印字条件の異なる
漢字、特殊マークなどの特殊文字のいずれも印字する用
途に適するドット式印字装置に関する。
英数字等の通常文字は横方向のドット数は比較的少なく
ても、例えば5ドットないし9ドットでも充分な印字品
質が得られる。
ても、例えば5ドットないし9ドットでも充分な印字品
質が得られる。
しかし漢字等の特殊文字はドット数を多くしないと明瞭
な印字を行なうことできない。ところで、印字ヘッドの
駆動周期をを)1文字を構成する横方向のドット数をn
c、文字間スペースの横方向ドット数をnsとすると、
印字速度vpは、−Qnc+n、) で表わされる。
な印字を行なうことできない。ところで、印字ヘッドの
駆動周期をを)1文字を構成する横方向のドット数をn
c、文字間スペースの横方向ドット数をnsとすると、
印字速度vpは、−Qnc+n、) で表わされる。
印字ヘッドの駆動周期をは、印字ヘッドの物理的条件か
ら固有の下限値があり、それ以下の高速駆動は許されな
い。一般に、印字効率を高く維持するために、印字ヘッ
ドはその駆動周期の下限に近い周期で駆動している。し
たがつて、漢字等のドット数が多く望まれる特殊文字の
印字に際しては、印字ヘッドの送り速度(または用紙の
送り速度)を通常文字の印字の場合より低下させ、ドッ
ト間隔を狭めて実質的にドット数の増加を図る。従来技
術のドット式印字装置では、印字ヘッド(または用紙)
の送り速度を何段階かに切替え得るようにし、通常文字
だけのテキストを扱うときには高速送りに切替え、特殊
文字を含むテキストを扱うときには低速送りに切替える
ように構成さフれているのが普通である。
ら固有の下限値があり、それ以下の高速駆動は許されな
い。一般に、印字効率を高く維持するために、印字ヘッ
ドはその駆動周期の下限に近い周期で駆動している。し
たがつて、漢字等のドット数が多く望まれる特殊文字の
印字に際しては、印字ヘッドの送り速度(または用紙の
送り速度)を通常文字の印字の場合より低下させ、ドッ
ト間隔を狭めて実質的にドット数の増加を図る。従来技
術のドット式印字装置では、印字ヘッド(または用紙)
の送り速度を何段階かに切替え得るようにし、通常文字
だけのテキストを扱うときには高速送りに切替え、特殊
文字を含むテキストを扱うときには低速送りに切替える
ように構成さフれているのが普通である。
したがつて、通常文字と特殊文字とを同時に印字しよう
とすると、通常文字の印字速度を印字ヘッドの能力以下
に低下させてしまうという問題がある。本発明の目的は
、普通文字および特殊文字の両5者とも印字ヘッドの能
力を有効に活用して最大限に高速の印字を行なうことの
できるドット式印字装置を提供することにある。
とすると、通常文字の印字速度を印字ヘッドの能力以下
に低下させてしまうという問題がある。本発明の目的は
、普通文字および特殊文字の両5者とも印字ヘッドの能
力を有効に活用して最大限に高速の印字を行なうことの
できるドット式印字装置を提供することにある。
すなわち本発明の特徴は、印字ヘッド(または用紙)の
送り速度を印字すべき文字の種類に応じて処理装置側で
任意に変更できるようにし、また印字ヘッド(または用
紙)の送り速度に比例する周期で発生するパルスを分周
して文字ドットパターンの出力タイミングをつくる分周
手段の分周率を処理装置側から任意に設定できるように
し、印字すべき文字の種類に応じて印字ヘッド(または
用紙)の送り速度と上記分周率とをほぼ比例させて変化
させ、以て通常文字も特殊文字も印字ヘッドの能力を最
大限に活用して効率よくかつ高印字品質で印字するよう
にした点にある。
送り速度を印字すべき文字の種類に応じて処理装置側で
任意に変更できるようにし、また印字ヘッド(または用
紙)の送り速度に比例する周期で発生するパルスを分周
して文字ドットパターンの出力タイミングをつくる分周
手段の分周率を処理装置側から任意に設定できるように
し、印字すべき文字の種類に応じて印字ヘッド(または
用紙)の送り速度と上記分周率とをほぼ比例させて変化
させ、以て通常文字も特殊文字も印字ヘッドの能力を最
大限に活用して効率よくかつ高印字品質で印字するよう
にした点にある。
つまり、通常文字の時も特殊文字のときも、印字ヘッド
をその許容される最短周期で駆動し、かつ印字ヘッド(
または用紙)の送り速度を変えることによりドット間隔
つまり1文字を構成するドット数を文字種に応じて変更
するように構成する。そして、印字ヘッド(または用紙
)の送り速度と上記分周率の制御は、文字単位で処理装
置側から行なうことができるように構成する。第1図お
よび第2図において、縦方向に9本のワイヤをもつ印字
ヘッドによる印字の様子を具体的に説明(7よう。
をその許容される最短周期で駆動し、かつ印字ヘッド(
または用紙)の送り速度を変えることによりドット間隔
つまり1文字を構成するドット数を文字種に応じて変更
するように構成する。そして、印字ヘッド(または用紙
)の送り速度と上記分周率の制御は、文字単位で処理装
置側から行なうことができるように構成する。第1図お
よび第2図において、縦方向に9本のワイヤをもつ印字
ヘッドによる印字の様子を具体的に説明(7よう。
第1図は、通常文字の印字状態を示すもので、1文字が
横方向5ドット×縦方向7ドットのドットマトリクスで
印字される。これに対し、第2図は特殊文字の印字状態
を示すもので、1文字が横方向15ドット×縦方向9ド
ットの!ドットマトリクスで印字される。第2図では、
印字ヘッド(または用紙)の送りを遅くらせ、ドット間
隔を第1図よりも狭くして、1文字当りの横方向ドット
数を増している。このように、印字ヘッドの駆動周期を
ほぼ一定に保ちつつ、ドット間3隔すなわち印字ヘッド
(または用紙)の送り速度を変えて、通常文字と特殊文
字とを同一装置で良品質で印字できる。なお、第1図と
第2図では1文字のピッチが異なつているが、通常文字
と特殊文字の1文字当りのピッチを同一にすることも容
3易である。次に、一実施例によつて本発明の詳細な説
明する。
横方向5ドット×縦方向7ドットのドットマトリクスで
印字される。これに対し、第2図は特殊文字の印字状態
を示すもので、1文字が横方向15ドット×縦方向9ド
ットの!ドットマトリクスで印字される。第2図では、
印字ヘッド(または用紙)の送りを遅くらせ、ドット間
隔を第1図よりも狭くして、1文字当りの横方向ドット
数を増している。このように、印字ヘッドの駆動周期を
ほぼ一定に保ちつつ、ドット間3隔すなわち印字ヘッド
(または用紙)の送り速度を変えて、通常文字と特殊文
字とを同一装置で良品質で印字できる。なお、第1図と
第2図では1文字のピッチが異なつているが、通常文字
と特殊文字の1文字当りのピッチを同一にすることも容
3易である。次に、一実施例によつて本発明の詳細な説
明する。
第3図は本発明にかかるドット式印字装置の一実施例を
示す。
示す。
本実施例は、通常文字も特殊文字4(も同一文字ピッチ
で印字するものである。図において、100は縦方向に
例えば9本のワイヤを配列した印字ヘッドであり、この
印字ヘッド100はスクリュウシャフト101によつて
用紙104に沿つて水平方向に送られる。
で印字するものである。図において、100は縦方向に
例えば9本のワイヤを配列した印字ヘッドであり、この
印字ヘッド100はスクリュウシャフト101によつて
用紙104に沿つて水平方向に送られる。
なお、スクリュウシャフト101は図示しない回転機構
によつて同じく図示しない処理装置から指定された速度
で回転させられる。スクリュウシャフト101の一端に
はスリットが刻まれた回転板102が取り付けられてお
り、光学検出器103はこの回転板102のスリットを
検出して印字ヘッド100の送り速度に比例した周期の
検出パルスを出力する。換言すれば、印字ヘッド100
が単位置移フ動する都度、検出パルスが出される。この
検出パルスは増幅器300によつて増幅された後、文字
ピッチカウンタ301とドット間隔カウンタ302に入
力される。
によつて同じく図示しない処理装置から指定された速度
で回転させられる。スクリュウシャフト101の一端に
はスリットが刻まれた回転板102が取り付けられてお
り、光学検出器103はこの回転板102のスリットを
検出して印字ヘッド100の送り速度に比例した周期の
検出パルスを出力する。換言すれば、印字ヘッド100
が単位置移フ動する都度、検出パルスが出される。この
検出パルスは増幅器300によつて増幅された後、文字
ピッチカウンタ301とドット間隔カウンタ302に入
力される。
文字ピッチカウンタ301は1文字ピンのタイミングを
つくるもので、検出パルスを計数し、1文字あたり計数
するとキャリ出力404を送出する。ドット間隔カウン
タ32はドット間隔(ドットピッチ)のタイミングをつ
くるもので、検出パルスを計数し、1ドット間隔あたり
計数する毎にキャリ出力403を送出する。ドット間隔
カウンタ302のキャリ出力403は文字ドットパター
ンの出力タイミングとして用いられ、アドレスレジスタ
200とともにドット数カウンタ303に入力される。
ドット数カウンタ303は1文字を構成する横方向のド
ット数を計数するカウンタで、ドット間隔カウンタ30
2のキャリ出力403を計数し、1文字あたりのドット
数を計数するとキャリ出力406を送出する。上記文字
ピッチカウンタ301とドット間隔カウンタ302とド
ット数カウンタ303の最大カウント数の関係は、文字
ピッチカウンタ(検出パルス/文字)=ドツト間隔カウ
ンタ(検出パルス/ドット)×ドット数カウンタ(ドッ
ト/文字)で表わされる。
つくるもので、検出パルスを計数し、1文字あたり計数
するとキャリ出力404を送出する。ドット間隔カウン
タ32はドット間隔(ドットピッチ)のタイミングをつ
くるもので、検出パルスを計数し、1ドット間隔あたり
計数する毎にキャリ出力403を送出する。ドット間隔
カウンタ302のキャリ出力403は文字ドットパター
ンの出力タイミングとして用いられ、アドレスレジスタ
200とともにドット数カウンタ303に入力される。
ドット数カウンタ303は1文字を構成する横方向のド
ット数を計数するカウンタで、ドット間隔カウンタ30
2のキャリ出力403を計数し、1文字あたりのドット
数を計数するとキャリ出力406を送出する。上記文字
ピッチカウンタ301とドット間隔カウンタ302とド
ット数カウンタ303の最大カウント数の関係は、文字
ピッチカウンタ(検出パルス/文字)=ドツト間隔カウ
ンタ(検出パルス/ドット)×ドット数カウンタ(ドッ
ト/文字)で表わされる。
したがつて、例えば文字ピッチが7瀕出パルス/文字て
構成されるとすると、第1図の例では、ドット間隔カウ
ンタ302は1酸出パルス/ドット、ドット数カウンタ
303は6ドット/文字となり、第2図の例では、ドッ
ト間隔カウンタ302は4検出パルス/ドット、ドット
教カウンタ03は18ドット/文字となる。ドット間隔
カウンタ302は設定レジスタ304と協動して一種の
プログラマブル・カウンタなりし可変分周器として機能
し、同様に、ドット数カウンタ303は設定レジスタ3
04と協動して一種のプログラマブル●カウンタとして
機能している。ドット数カウンタ303のキャリ出力4
06は、処理装置に対して割り込み信号として送られる
。この割り込みがかかると、処理装置はデータバス40
0を介して次に印字すべき文字の先頭アドレスを送出す
るとともにストローブ402を出し、該先頭アドレスを
アドレスレジスタ200にセットする。
構成されるとすると、第1図の例では、ドット間隔カウ
ンタ302は1酸出パルス/ドット、ドット数カウンタ
303は6ドット/文字となり、第2図の例では、ドッ
ト間隔カウンタ302は4検出パルス/ドット、ドット
教カウンタ03は18ドット/文字となる。ドット間隔
カウンタ302は設定レジスタ304と協動して一種の
プログラマブル・カウンタなりし可変分周器として機能
し、同様に、ドット数カウンタ303は設定レジスタ3
04と協動して一種のプログラマブル●カウンタとして
機能している。ドット数カウンタ303のキャリ出力4
06は、処理装置に対して割り込み信号として送られる
。この割り込みがかかると、処理装置はデータバス40
0を介して次に印字すべき文字の先頭アドレスを送出す
るとともにストローブ402を出し、該先頭アドレスを
アドレスレジスタ200にセットする。
これと同時に、印字すべき文字の印−・字モード情報、
つまりドット間隔情報405と1文字を構成する横方向
のドット数情報407をデータバス400を介して送出
し、ストローブ401によつて設定レジスタ404にセ
ットする。また云うまでもなく、スクリュウシャフト1
01の回転数も印字すべき文字の種類に応じて処理装置
によつて制御される。なお、印字すべき文字が直前の文
字と同種の場合は、設定レジスタ304の更新は特に行
なわなくてもよい。201は文字ドットパターンを記憶
したパターーンメモリを含む文字発生器であり、202
は出力ゲート、305はモノマルチ、306はゲートで
ある。
つまりドット間隔情報405と1文字を構成する横方向
のドット数情報407をデータバス400を介して送出
し、ストローブ401によつて設定レジスタ404にセ
ットする。また云うまでもなく、スクリュウシャフト1
01の回転数も印字すべき文字の種類に応じて処理装置
によつて制御される。なお、印字すべき文字が直前の文
字と同種の場合は、設定レジスタ304の更新は特に行
なわなくてもよい。201は文字ドットパターンを記憶
したパターーンメモリを含む文字発生器であり、202
は出力ゲート、305はモノマルチ、306はゲートで
ある。
次に、本実施例の動作を詳細に説明する。
印字すべき文字の先頭アドレスをアドレスレジスタ20
0にセットし、また当該文字に対応するドット間隔情報
と文字ドット数情報とを設定レジスタ304にセットす
る。そしてスクリュウシャフト101を印字すべき文字
の種類に応じた速度で回転させると、ドット間隔カウン
タ302が検出パルスをカウントし、設定レジスタ30
4にセットされたドット間隔情報405で示される値ま
でカウントアップする毎にキャリ出力403が出る。こ
のキャリ出力403によつてアドレスレジスタ200が
順次更新されるとともに、モノマルチ305が駆動され
、その出力がゲート306を介して出力ゲート202を
開く。かくして、文字発生器01から印字すべき文字の
ドットパターンがキャリ出力403のタイミングで例え
ば縦9ドット単位に読み出され、順次印字ヘッドに供給
される。ドット数カウンタ303はキャリ出力403を
カウントすることにより印字ドット数をカウントし、カ
ウント値が設定レジスタ304にセットされたドット数
情報によつて指定される値に達するとキャリ出力406
を出す。このキャリ出力406が出ると、ゲート306
したがつて出力ゲート202が閉じ、同時に処理装置が
次に印字すべき文字の先頭アドレスとドット間隔情報お
よびドット数情報をアドレスレジスタ200と設定レジ
スタ304にそれぞれセットする。この時、スクリュウ
ドライバ101の回転速度は印字すべき文字種に応じて
制御される。一方、印字ヘッドが先行の文字の字間スペ
ースを含む1文字ピッチの終端に達すると、文字ピッチ
カウンタ301からキャリ出力が出され、このキャリ出
力301によりドット間隔カウンタ302がリセットさ
れかつドット数カウンタ303に設定レジスタ304の
内容が取り込まれる。なお、ドット間隔カウンタ302
は、リセット時に出るキャリ出力により設定レジスタ3
04の内容を取り込む。以後は、前述と同様にして文字
ドットパターンが印字ヘッド100に供給され印字され
る。上記スクリュウシャフト101の回転速度つまり印
字ヘッド100の送り速度を、印字すべき文字が通常文
字の場合にVとしよう。
0にセットし、また当該文字に対応するドット間隔情報
と文字ドット数情報とを設定レジスタ304にセットす
る。そしてスクリュウシャフト101を印字すべき文字
の種類に応じた速度で回転させると、ドット間隔カウン
タ302が検出パルスをカウントし、設定レジスタ30
4にセットされたドット間隔情報405で示される値ま
でカウントアップする毎にキャリ出力403が出る。こ
のキャリ出力403によつてアドレスレジスタ200が
順次更新されるとともに、モノマルチ305が駆動され
、その出力がゲート306を介して出力ゲート202を
開く。かくして、文字発生器01から印字すべき文字の
ドットパターンがキャリ出力403のタイミングで例え
ば縦9ドット単位に読み出され、順次印字ヘッドに供給
される。ドット数カウンタ303はキャリ出力403を
カウントすることにより印字ドット数をカウントし、カ
ウント値が設定レジスタ304にセットされたドット数
情報によつて指定される値に達するとキャリ出力406
を出す。このキャリ出力406が出ると、ゲート306
したがつて出力ゲート202が閉じ、同時に処理装置が
次に印字すべき文字の先頭アドレスとドット間隔情報お
よびドット数情報をアドレスレジスタ200と設定レジ
スタ304にそれぞれセットする。この時、スクリュウ
ドライバ101の回転速度は印字すべき文字種に応じて
制御される。一方、印字ヘッドが先行の文字の字間スペ
ースを含む1文字ピッチの終端に達すると、文字ピッチ
カウンタ301からキャリ出力が出され、このキャリ出
力301によりドット間隔カウンタ302がリセットさ
れかつドット数カウンタ303に設定レジスタ304の
内容が取り込まれる。なお、ドット間隔カウンタ302
は、リセット時に出るキャリ出力により設定レジスタ3
04の内容を取り込む。以後は、前述と同様にして文字
ドットパターンが印字ヘッド100に供給され印字され
る。上記スクリュウシャフト101の回転速度つまり印
字ヘッド100の送り速度を、印字すべき文字が通常文
字の場合にVとしよう。
そして特殊文字を構成する横方向ドット数が通常文字の
場合のn倍としよう。このように仮定した場合、特殊文
字の印字を行なうときは、印字ヘッド100の送り速度
をYに設定する。これと同時に、検出パルスに対するド
ット間隔カウンタ302の分周率を通常文字の場合の吉
にしドット間隔を通常文字の場合の六にする。勿論、ド
ット数カウンタ303のモジユロはn倍に設定する。か
くすれば、特殊文字と通常文字とのいずれの場合におい
ても、印5字ヘッド101の駆動周期、換言すればドッ
トパターンの出力タイミングを一定にして印字を行なう
ことができる。したがつて、印字ヘッド100の能力を
常に最大限に活用して、通常文字も特殊文字も効率よく
印字することができる。O 以上に述べたように、本発
明によれば、通常文字も特殊文字も効率よく印字できる
ドット式印字装置を実現できる。
場合のn倍としよう。このように仮定した場合、特殊文
字の印字を行なうときは、印字ヘッド100の送り速度
をYに設定する。これと同時に、検出パルスに対するド
ット間隔カウンタ302の分周率を通常文字の場合の吉
にしドット間隔を通常文字の場合の六にする。勿論、ド
ット数カウンタ303のモジユロはn倍に設定する。か
くすれば、特殊文字と通常文字とのいずれの場合におい
ても、印5字ヘッド101の駆動周期、換言すればドッ
トパターンの出力タイミングを一定にして印字を行なう
ことができる。したがつて、印字ヘッド100の能力を
常に最大限に活用して、通常文字も特殊文字も効率よく
印字することができる。O 以上に述べたように、本発
明によれば、通常文字も特殊文字も効率よく印字できる
ドット式印字装置を実現できる。
なお、上記実施例は印字ヘッド移動形のものであるが、
印字ヘッドを固定して用紙を移動させる場合も同様に考
えることができる。
印字ヘッドを固定して用紙を移動させる場合も同様に考
えることができる。
また印字ヘッドの送り速度と分周手段の分周率は文字通
り正しく比例させて変化させなければならないというも
のではなく、印字ヘッドの駆動周期がほぼ一定になるよ
うにほぼ比例の関係て変化させればよい。さらに、各部
の構成は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の主旨から逸脱しない限り広範囲の変形構成をとり得る
ものてある。
り正しく比例させて変化させなければならないというも
のではなく、印字ヘッドの駆動周期がほぼ一定になるよ
うにほぼ比例の関係て変化させればよい。さらに、各部
の構成は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の主旨から逸脱しない限り広範囲の変形構成をとり得る
ものてある。
第1図および第2図はそれぞれ通常文字と特殊文字の印
字態様を示す図、第3図は本発明によるドット式印字装
置の一実施例の構成図てある。 100・・・・・・印字ヘッド、101・・・・・・ス
クリュウシャフト、102・・・・・・回転板、103
・・・・・・光学検出器、301・・・・・・文字ピッ
チカウンタ、302・・・・・可変分周器としてのドッ
ト間隔カウンタ、303・・・・・・ドット数カウンタ
、304・・・・・・設定レジスタ、200・・・・・
・アドレスレジスタ、201・・・・・・文字発生器、
202・・・・・・出力ゲート。
字態様を示す図、第3図は本発明によるドット式印字装
置の一実施例の構成図てある。 100・・・・・・印字ヘッド、101・・・・・・ス
クリュウシャフト、102・・・・・・回転板、103
・・・・・・光学検出器、301・・・・・・文字ピッ
チカウンタ、302・・・・・可変分周器としてのドッ
ト間隔カウンタ、303・・・・・・ドット数カウンタ
、304・・・・・・設定レジスタ、200・・・・・
・アドレスレジスタ、201・・・・・・文字発生器、
202・・・・・・出力ゲート。
Claims (1)
- 1 上位の処理装置の制御にもとづいて文字のドット印
字を行うドット式印字装置において、ドット印字ヘッド
と、該印字ドットと用紙とを相対的に移動させる駆動機
構と、上記印字ヘッドと用紙との相対速度に比例する周
期のパルスを検出する手段と、該検出パルスを分周して
ドット出力タイミングを発生する分周手段と、上記処理
装置によつて指定される文字のドットパターンを上記ド
ット出力タイミングにしたがつて出力して上記印字ヘッ
ドに供給する文字発生手段とを具備し、上記処理装置に
より、印字すべき文字種に応じて上記駆動機構の駆動速
度を1対1/nに変化せしめると同時に上記分周手段の
分周率をほゞ1対1/nに変化せしめることを特徴とす
るドット式印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351577A JPS6049112B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | ドツト式印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351577A JPS6049112B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | ドツト式印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108722A JPS53108722A (en) | 1978-09-21 |
| JPS6049112B2 true JPS6049112B2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=12112575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2351577A Expired JPS6049112B2 (ja) | 1977-03-04 | 1977-03-04 | ドツト式印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049112B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4213714A (en) * | 1977-11-01 | 1980-07-22 | General Electric Company | Printer having variable character density |
| JPS54150925A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | Print timing pulse generating system for serial printer |
| JPS5559979A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-06 | Fujitsu Ltd | Dot printer control system |
| JPS55103118U (ja) * | 1979-01-16 | 1980-07-18 | ||
| JPS6023030Y2 (ja) * | 1979-10-12 | 1985-07-09 | トヨタ自動車株式会社 | マスキング治具 |
| JPS5660982A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-26 | Canon Inc | Printer |
| JPS5672983A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Serial dot matrix printer |
| JPS5682273A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-04 | Toshiba Corp | Printing system |
| JPS5688575A (en) * | 1979-12-20 | 1981-07-18 | Fujitsu Ltd | Speed control system of serial printer |
| JPS5796868A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Fujitsu Ltd | Dot printer |
| JPS5996973A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | Citizen Watch Co Ltd | ドツトラインプリンタの高密度印字方式 |
| JPS6193261U (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-16 |
-
1977
- 1977-03-04 JP JP2351577A patent/JPS6049112B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108722A (en) | 1978-09-21 |
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