JPS604696A - 液化ガスの気化供給方法と蒸発装置 - Google Patents
液化ガスの気化供給方法と蒸発装置Info
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- JPS604696A JPS604696A JP58110717A JP11071783A JPS604696A JP S604696 A JPS604696 A JP S604696A JP 58110717 A JP58110717 A JP 58110717A JP 11071783 A JP11071783 A JP 11071783A JP S604696 A JPS604696 A JP S604696A
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- gas
- liquefied gas
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液化ガスを気化蒸発し消費先に供給する設備
において該欧化ガスの気化潜熱を大気より得る気化供給
方法と、その方法に使用される装置に関するもので、寒
冷地においても液化ガスの蒸発が支障なく行われ、長期
連続して安定したガス供給を可能としたものである。
において該欧化ガスの気化潜熱を大気より得る気化供給
方法と、その方法に使用される装置に関するもので、寒
冷地においても液化ガスの蒸発が支障なく行われ、長期
連続して安定したガス供給を可能としたものである。
一般に液化ガスを長期連続的に空温式蒸発器を用いて気
化さ?消費先に供給する場合、液化ガスの沸点と大気温
度との温度差を極力太きくし、熱交換器を小型化する目
的もあって、該液化ガスの沸点は通常O℃より可成り低
温である。このため長期連続使用中に熱交換器表面に大
気中の水分が氷結@槓することは避は離い。この熱交換
器の氷結は冬期、気温が、0℃以下となる時間が短い温
暖な地域に於いては、熱交換器を2基又はそれ以中に大
気温及太陽の輻射熱によシ融解させ、使用期に入る時に
は殆んζ氷結の無い状態に復元させることが可能でおる
。
化さ?消費先に供給する場合、液化ガスの沸点と大気温
度との温度差を極力太きくし、熱交換器を小型化する目
的もあって、該液化ガスの沸点は通常O℃より可成り低
温である。このため長期連続使用中に熱交換器表面に大
気中の水分が氷結@槓することは避は離い。この熱交換
器の氷結は冬期、気温が、0℃以下となる時間が短い温
暖な地域に於いては、熱交換器を2基又はそれ以中に大
気温及太陽の輻射熱によシ融解させ、使用期に入る時に
は殆んζ氷結の無い状態に復元させることが可能でおる
。
しかしながら、大気温が0℃以下となる時間帯が長く、
又は数日間に及ぶ場合或は降雪、、降雨、長期多湿等の
気象条件下では、上記方法による解氷が困難でおり、結
氷の蓄積が進み熱交換器としての機能が逐次低下し遂に
は必要な量の/&化ガスを蒸発気化し得なくなる。これ
を防ぐには結氷の蓄積を人工的に融解する必要があるが
、通常は熱交換器の外面に温風又は温水な送気、散水す
る方法によっていた。しかしこの方法によると表面積゛
1、− の大きな〜熱交換器の全表面を均一に加温融氷すること
1体が困難であり多額の設備費用を必要とするばかりで
なく、低温下の大気に抗しての外部からの温風加温は、
熱の大気放散度が大きくエネルギーコストが極めて高価
となる。又温水散布は熱交換器表面の空気湿度を高め隣
接して設置される使用期の熱交換器への氷結を増大させ
逆効果となシかねない等の不都合がある。
又は数日間に及ぶ場合或は降雪、、降雨、長期多湿等の
気象条件下では、上記方法による解氷が困難でおり、結
氷の蓄積が進み熱交換器としての機能が逐次低下し遂に
は必要な量の/&化ガスを蒸発気化し得なくなる。これ
を防ぐには結氷の蓄積を人工的に融解する必要があるが
、通常は熱交換器の外面に温風又は温水な送気、散水す
る方法によっていた。しかしこの方法によると表面積゛
1、− の大きな〜熱交換器の全表面を均一に加温融氷すること
1体が困難であり多額の設備費用を必要とするばかりで
なく、低温下の大気に抗しての外部からの温風加温は、
熱の大気放散度が大きくエネルギーコストが極めて高価
となる。又温水散布は熱交換器表面の空気湿度を高め隣
接して設置される使用期の熱交換器への氷結を増大させ
逆効果となシかねない等の不都合がある。
本発明は、以上のことプふら提案されたもので、その%
徴は、低温の液化ガスを一方の熱交換器が蒸発工程にあ
るとき、他方の熱交換器が解氷工程にある切替式空温蒸
発装置によって気化供給する方法において、液化ガスを
蒸発工程にある熱交換器によって気化せしめ、ついで外
部エネルギーによシ昇温?しめるか、又は、液化ガスを
外部エネルギーにより気化昇温せしめた後前記解氷工程
にある熱交換器内に流通ぜしめ、該器表面の結氷を内部
より解氷除去する方法とその装置にある。
徴は、低温の液化ガスを一方の熱交換器が蒸発工程にあ
るとき、他方の熱交換器が解氷工程にある切替式空温蒸
発装置によって気化供給する方法において、液化ガスを
蒸発工程にある熱交換器によって気化せしめ、ついで外
部エネルギーによシ昇温?しめるか、又は、液化ガスを
外部エネルギーにより気化昇温せしめた後前記解氷工程
にある熱交換器内に流通ぜしめ、該器表面の結氷を内部
より解氷除去する方法とその装置にある。
以下本発明の実施例を図によって説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図で貯槽1の液化
ガスは管2に導出され、自動調節弁3によシ圧力調節さ
れた後管4、弁5Aを経て、切替使用される熱交換器6
A、6Bの蒸発工程にある熱交換器6Aに導入される。
ガスは管2に導出され、自動調節弁3によシ圧力調節さ
れた後管4、弁5Aを経て、切替使用される熱交換器6
A、6Bの蒸発工程にある熱交換器6Aに導入される。
熱交換器6Aに導入された液化ガスは大気温によシ蒸発
気化して管7Aに導出し、ついで弁8Aを経て管9よシ
消費先へ供給される。この操作が一定時間行われると、
弁5A、5B、および弁8A、8Bが切替えられ熱交換
器6Aが解氷工程、6Bが蒸発工程になシ、液化ガスは
熱交換器6Bで蒸発気化され、管7B、弁8Bを経て管
9よ如供給される。
気化して管7Aに導出し、ついで弁8Aを経て管9よシ
消費先へ供給される。この操作が一定時間行われると、
弁5A、5B、および弁8A、8Bが切替えられ熱交換
器6Aが解氷工程、6Bが蒸発工程になシ、液化ガスは
熱交換器6Bで蒸発気化され、管7B、弁8Bを経て管
9よ如供給される。
以上は大気温により解氷工程にある熱交換器表面の結氷
が除去できる場合であるが、前記した如く例えば寒冷地
等の使用では、解ホが困難な場合が生ずる。このときは
、蒸発工程にある熱交換器6Aで蒸発気化され管7に導
出されたガスを弁1OA1管11を経て加熱器12に導
入する。加熱器12には温水温風等適宜の熱源が供給さ
れ、該器12内に導入されたガスは加温された後管13
よシ弁14Bを介して解氷工程にある熱交換器6B内を
流れ加熱器12で与えられたエネルギーによシ熱交換器
6B内部よシ加温し、該器6B表面の結氷を融解して熱
交換器表面よシ剥離し、重力によシ離脱げしめることに
よシ除去する。ついで管7Bに導出し、弁8Bを経て管
9よシ供給される。
が除去できる場合であるが、前記した如く例えば寒冷地
等の使用では、解ホが困難な場合が生ずる。このときは
、蒸発工程にある熱交換器6Aで蒸発気化され管7に導
出されたガスを弁1OA1管11を経て加熱器12に導
入する。加熱器12には温水温風等適宜の熱源が供給さ
れ、該器12内に導入されたガスは加温された後管13
よシ弁14Bを介して解氷工程にある熱交換器6B内を
流れ加熱器12で与えられたエネルギーによシ熱交換器
6B内部よシ加温し、該器6B表面の結氷を融解して熱
交換器表面よシ剥離し、重力によシ離脱げしめることに
よシ除去する。ついで管7Bに導出し、弁8Bを経て管
9よシ供給される。
なお熱交換器が切替えられ、熱交換器6Aが解氷工程に
入ると、液化ガスは熱交換器6Bで蒸発気化された後、
管7B、弁10B、管11を流れて加熱器12に入り、
加温され、ついで管13、弁14Aを経て熱交換器6A
内を流れ、管7A、弁8Aよシ管9を介して供給される
。
入ると、液化ガスは熱交換器6Bで蒸発気化された後、
管7B、弁10B、管11を流れて加熱器12に入り、
加温され、ついで管13、弁14Aを経て熱交換器6A
内を流れ、管7A、弁8Aよシ管9を介して供給される
。
また、熱交換器6A、6Bの出口部には温度計TA、T
Bが設けられ、該温度計TA又はTBの検出温度によシ
制御器WCが作動し、加熱器12へのエネルギ供給が制
御される。即ち、熱交換器6Aが蒸発工程、熱交換器6
Bが解氷工程にある場合は、温度計TBの検出温度が昇
温し、解氷の完了が検知され次第、制御器ZCにより加
熱器12へのエネルギー供給が停止されると共に熱交換
器6Aで蒸発気化したガスが管7Aより弁8Aを経て管
9へ流れるよう弁操作される。
Bが設けられ、該温度計TA又はTBの検出温度によシ
制御器WCが作動し、加熱器12へのエネルギ供給が制
御される。即ち、熱交換器6Aが蒸発工程、熱交換器6
Bが解氷工程にある場合は、温度計TBの検出温度が昇
温し、解氷の完了が検知され次第、制御器ZCにより加
熱器12へのエネルギー供給が停止されると共に熱交換
器6Aで蒸発気化したガスが管7Aより弁8Aを経て管
9へ流れるよう弁操作される。
次に第2図は本発明の他の実施例を示したもので第1図
実施例と同一構成部は同一符号にて示しである。第2図
実施例は安価なコストのエネルギーが得られる場合に採
用されるもので、液化ガスを直接供給エネルギーにより
蒸発加温?しめた後解氷工程にある熱交換器内を流すよ
うにしたものである。いま熱交換器6Aが蒸発工程、熱
交換器6Bが解氷工程に切替えられた場合について説明
すると、貯槽1よシ管2に導出された欣化ガスは自動調
節弁3で圧力調節された後、管4と管21に分岐される
。管4に分岐された欧化ガスは、弁5Aを経て熱交換器
6Aに流れ大気温によって蒸発気化した後賀7A、弁8
Aより管9に至る。一方管21に分岐された欧化ガスは
弁22を経て外部エネルギーを加熱源とする加熱器12
に導入されて強制蒸発し、かつ加温された後管23、弁
14Bを経て熱交換器6Bに流入され、鉄器6Bを内部
よシ加温する。ついで管7Bよ)弁8Bを経て管9に至
り、前記した熱交換6Aで蒸発気化したガスと共に消費
先へ供給される。ここで加熱器12に分岐される欧化ガ
スは熱交換器6B表面の結氷を解氷除去するに必要な量
であり、かつ供給される外部エネルギーも該欧化ガスを
蒸発気化?しめた上、大気温よシ可成シ高い温度ム昇温
ぜしめ得る量になる。なお、熱交換器が切替えられ、熱
交換器6Aが解氷工程に入ると管4の欧化ガスは、弁5
Bを経て熱交換器6Bに導入され、管21に分岐され、
加熱器12で蒸発、昇温される液化ガスの流れは、弁1
4Aを通って熱交換器6Aに導入され鉄器6Aを加温す
る。
実施例と同一構成部は同一符号にて示しである。第2図
実施例は安価なコストのエネルギーが得られる場合に採
用されるもので、液化ガスを直接供給エネルギーにより
蒸発加温?しめた後解氷工程にある熱交換器内を流すよ
うにしたものである。いま熱交換器6Aが蒸発工程、熱
交換器6Bが解氷工程に切替えられた場合について説明
すると、貯槽1よシ管2に導出された欣化ガスは自動調
節弁3で圧力調節された後、管4と管21に分岐される
。管4に分岐された欧化ガスは、弁5Aを経て熱交換器
6Aに流れ大気温によって蒸発気化した後賀7A、弁8
Aより管9に至る。一方管21に分岐された欧化ガスは
弁22を経て外部エネルギーを加熱源とする加熱器12
に導入されて強制蒸発し、かつ加温された後管23、弁
14Bを経て熱交換器6Bに流入され、鉄器6Bを内部
よシ加温する。ついで管7Bよ)弁8Bを経て管9に至
り、前記した熱交換6Aで蒸発気化したガスと共に消費
先へ供給される。ここで加熱器12に分岐される欧化ガ
スは熱交換器6B表面の結氷を解氷除去するに必要な量
であり、かつ供給される外部エネルギーも該欧化ガスを
蒸発気化?しめた上、大気温よシ可成シ高い温度ム昇温
ぜしめ得る量になる。なお、熱交換器が切替えられ、熱
交換器6Aが解氷工程に入ると管4の欧化ガスは、弁5
Bを経て熱交換器6Bに導入され、管21に分岐され、
加熱器12で蒸発、昇温される液化ガスの流れは、弁1
4Aを通って熱交換器6Aに導入され鉄器6Aを加温す
る。
また、熱交換器6A、6Bおよび加熱器12の各出口部
には温度計TA、TBおよびTo’がそれぞれ設けられ
、これらの検出温度により制御器Ecが作動し、加熱器
12への供給エネルギー量が調節される。例えば、熱交
換器の切替えが行なわれ熱交換器6Aが解氷工程にある
とすると切替時より温度計TAによる解氷完了検知まで
の実負的な解氷時間中は温度計Toを所定の高温度の設
定値に維持して制御器ECを作動させる。ついで温度N
tThによる解氷完了検知後は次の熱交換器切替時まで
の間温度針Toを蒸発工程にある熱交換器6Bの出口温
度即ち温度計TBの温度と等しくなるよう設定し、加熱
器12への供給エネルギー量を制御器meによシ調節す
る。ここで加熱器12に送入される数比ガスの旦および
解氷時のガス温度、温度計TCの設定温度等の条件は加
熱器12に加えられるエネルギーが最小となるよう設置
場所の年間最低気温と低温期間に合せ計画される。
には温度計TA、TBおよびTo’がそれぞれ設けられ
、これらの検出温度により制御器Ecが作動し、加熱器
12への供給エネルギー量が調節される。例えば、熱交
換器の切替えが行なわれ熱交換器6Aが解氷工程にある
とすると切替時より温度計TAによる解氷完了検知まで
の実負的な解氷時間中は温度計Toを所定の高温度の設
定値に維持して制御器ECを作動させる。ついで温度N
tThによる解氷完了検知後は次の熱交換器切替時まで
の間温度針Toを蒸発工程にある熱交換器6Bの出口温
度即ち温度計TBの温度と等しくなるよう設定し、加熱
器12への供給エネルギー量を制御器meによシ調節す
る。ここで加熱器12に送入される数比ガスの旦および
解氷時のガス温度、温度計TCの設定温度等の条件は加
熱器12に加えられるエネルギーが最小となるよう設置
場所の年間最低気温と低温期間に合せ計画される。
又熱交換器は、加熱器12を必要としない期間の気温に
合1て設計され、第1図実施例で採用される熱交換器よ
り小型のものとなる。これにより熱交換器の解氷用エネ
ルギーも少くてすむ。
合1て設計され、第1図実施例で採用される熱交換器よ
り小型のものとなる。これにより熱交換器の解氷用エネ
ルギーも少くてすむ。
以上のように本発明は、切替式空温蒸発装置における熱
交換器の結氷が大気温で解氷不能な場合に欧化ガスを蒸
発せしめた気化ガス、即ち消費先へ供給されるガス自身
に解氷に要するエネルギーをもたせ熱交換器内部より加
温することによって融氷?しめるものである。従って従
来の熱交換器外面に温風又は温水を、送気又は散水する
方法がもたらす不都合がなく、どのような条件下におい
ても長期間の安定したガス供給が可能となる。又従来手
段に比し、解氷に要するエネルギー駈力;極めて少なく
てすむので経済性にも浚れている。なお、上記実施例で
は、2基の切替式熱交換器によっているが、これは多数
の熱交換器を群単位で使用しても可能なことはいう泡も
ない。
交換器の結氷が大気温で解氷不能な場合に欧化ガスを蒸
発せしめた気化ガス、即ち消費先へ供給されるガス自身
に解氷に要するエネルギーをもたせ熱交換器内部より加
温することによって融氷?しめるものである。従って従
来の熱交換器外面に温風又は温水を、送気又は散水する
方法がもたらす不都合がなく、どのような条件下におい
ても長期間の安定したガス供給が可能となる。又従来手
段に比し、解氷に要するエネルギー駈力;極めて少なく
てすむので経済性にも浚れている。なお、上記実施例で
は、2基の切替式熱交換器によっているが、これは多数
の熱交換器を群単位で使用しても可能なことはいう泡も
ない。
第1図および第2図はいずれも本発明の実施例を示す系
統図である。 1・・・・・欧化ガス貯槽、3・・・・・自i11詞節
弁、5,8゜10.14・・・・・弁、6・・・・・熱
交換器、12・・・・・カロ熱器、TA、TB、TC!
・・・・・温度計、EC・・・・・市1]御器。 出願人日酸工業株式会社
統図である。 1・・・・・欧化ガス貯槽、3・・・・・自i11詞節
弁、5,8゜10.14・・・・・弁、6・・・・・熱
交換器、12・・・・・カロ熱器、TA、TB、TC!
・・・・・温度計、EC・・・・・市1]御器。 出願人日酸工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 低温σ)’ f&化ガスを、複数の熱交換器を
備え、一方の熱交換器が蒸発工程にあるとき、他方の熱
交換器が解氷工程にあるよう切替使用される空温式蒸発
装置によって気化供給する方法において、前記解氷工程
にある熱交換器表面の結氷が大気温で)伜氷全能な除牧
化ガスを蒸発工程にある熱交換器によって気化きしめ、
ついで外部エネルギーによシ昇温きしめるか又は、液化
ガスを外部エネルギーで直接気化昇温せしめ、これをl
昨氷工程にある熱交換器に流して、該器を内部より加温
?しめた後供胎することを特畝とする欣北ガスの気化供
給方法。 (2124の熱交換器が切替弁を介して連設され、一方
の熱交換器が蒸発工程にあるとき、他方の熱交換器がJ
I氷工程にあるよう切#直用されると共に、該熱交換器
が液化ガス貯槽と自動調節弁を介して連設されてなる空
温式の漱北ガス蒸発装置において、外部エネルギーによ
る加熱器を設け、前記蒸発工程を導出した気化ガスが該
加熱器において昇温された後前記解氷工程にある熱交換
器を流通するよう構成された熱交換器の加温系統を設け
てなることを特徴とする空温式液化ガス蒸発装置。 (3)2基の熱交換器が切替弁を介して連設され、一方
の熱交換器が蒸発工程にあるとき、他方の熱交換器が解
氷工程にあるよう切替使用されると共に、該熱交換器が
液化ガス貯槽と自動調節弁を介して連設されてなる空温
式の牧化ガス蒸発装置において、外部エネルギーによる
加熱器を設け、前記液化ガス貯槽よシ前記蒸発工楊に尋
人される液化ガスの一部が分岐されて該加熱器において
蒸発し、かつ昇温された後前記解氷工程にある熱交換器
に流通するよう構成された熱交換器の加温系統を設けて
なることを特徴とする空温式液化ガス蒸発装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110717A JPS604696A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 液化ガスの気化供給方法と蒸発装置 |
| KR1019840003441A KR850000642A (ko) | 1983-06-20 | 1984-06-19 | 액화가스의 기화공급방법과 이 방법에 사용하는 증발장치 |
| GB8415706A GB2143022B (en) | 1983-06-20 | 1984-06-20 | Method of vaporizing a liquefied gas and vaporizing apparatus for use in the method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110717A JPS604696A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 液化ガスの気化供給方法と蒸発装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604696A true JPS604696A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0429920B2 JPH0429920B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=14542694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110717A Granted JPS604696A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 液化ガスの気化供給方法と蒸発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604696A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162700U (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | ||
| US5107906A (en) * | 1989-10-02 | 1992-04-28 | Swenson Paul F | System for fast-filling compressed natural gas powered vehicles |
| JP2002081598A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-22 | Tokyo Gas Co Ltd | 都市ガスの製造方法及びその装置 |
| JP2007032600A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Osaka Gas Co Ltd | 気化装置システム |
| JP2023062263A (ja) * | 2021-10-21 | 2023-05-08 | 東京瓦斯株式会社 | 空温式蒸発装置 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58110717A patent/JPS604696A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61162700U (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429920B2 (ja) | 1992-05-20 |
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