JPS6046587B2 - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPS6046587B2
JPS6046587B2 JP53018889A JP1888978A JPS6046587B2 JP S6046587 B2 JPS6046587 B2 JP S6046587B2 JP 53018889 A JP53018889 A JP 53018889A JP 1888978 A JP1888978 A JP 1888978A JP S6046587 B2 JPS6046587 B2 JP S6046587B2
Authority
JP
Japan
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display
sweep
scanning
image
reset
Prior art date
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Expired
Application number
JP53018889A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54111217A (en
Inventor
喜芳 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS54111217A publication Critical patent/JPS54111217A/ja
Publication of JPS6046587B2 publication Critical patent/JPS6046587B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、互いに交差する2方向についての繰り返し走
査によつて画像を表現する画像表示装置に係り、特に前
記2方向のうち少なくとも一方向について走査の掃引速
度が一意的に定められているものに関する。
画像表示装置において、超音波断層装置などのように、
一方向例えばX方向についての掃引速度が超音波音速な
どによつて一意的に定められた形で、交差する2方向に
ついての走査を行なうものがある。
このような画像表示装置における表示の一例を第1図a
、bおよび第2図に示す。第1図aはその掃引速度(す
なわち図示鋸歯状波波形の傾斜角)が例えば表示画像上
の超音波音速によつて一意的に定められたX方向掃引波
形、をはY方向掃引波形であり、これらに基づく走査に
より第2図に示すような画像表示が行なわれる。ところ
で、このような画像表示において、表示画面に余裕があ
り表示画像面の大きさをX方向すなわち第2図左右方向
に拡げようとする場合、X方向についての掃引速度が一
定であるので、例えば、X方向について2倍にするとす
れば第3図a、bおよび第4図に示すような表示を行な
うことになる。
すなわち、第3図aはこの場合のX方向掃引波形であり
、第1図aの場合と同一の掃引速度で2倍の掃引波形振
幅とするためには図示のように周期を2倍にする必要が
ある。このためY方向掃引波形は第3図をのように第1
図bの2倍の周期となり、この1周期毎に第4図に示す
ような表示画像の1フレームの走査が行なわれる。しカ
ルながら、このようにして第4図のような表示を行なう
と、第3図a、bからも判るように1フレームの走査に
要する時間が表示画像面の大ノきさの拡大率に応じて長
くなり、単位時間内に走査されるフレーム数が第2図の
ような表示を行なう場合より少なく(この場合112)
なつて、画像面のちらつきが増加するなどして画質が低
下してしまう。このため、表示画像が見にくくなり、例
5えば超音波リアルタイム断層像による超音波診断装置
などにおいては、診断時の観察力化にくくなつて、実質
的な診断能の低下を招くことになる。一方、第4図に示
した表示画像において、゜゜A゛“B“゜“C゛を所要
の像とすればa1およびA2で示される部分は有効な像
または必要な像が表示されておらず、実質的に無意味で
あるか、あるいは重要度の低い表示部分である。
すなわち、Y方向についての表示範囲を縮少して前?1
,a2部分の表示を行なわないようにしても、実用上余
り問題にならない。本発明は、この主うな事情に基づい
てなされたもので、表示画像面の大きさを掃引速度が一
意的に定められている一方の走査方向に拡大した際に、
他方の走査方向についての表示範囲を縮少するようにし
て、フレーム周期をほぼ一定としたまま前記一方の走査
方向についての表示の拡大を行なうことによつて、効果
的に画質の低下を防止し得る画像表示装置を提供するこ
とを目的としている。
すなわち、本発明の特徴とするところは、掃引速度が一
意的に定められている第1の方向の走査範囲を可変設定
し得るとともに第2の方向の走査にかかわる掃引信号レ
ベルが設定レベルに達した時点で該掃引信号の基底レベ
ルに強制的にリセットし直ちに次回の掃引を開始させて
該第2の方向についての走査範囲を上記第1の走査方向
の設定走査範囲に対応して相補的に可変設定し得るよう
にすることにある。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第5図において、1はCRT(CathOderayt
u?)などの表示器、2は表示器1に与えるX方向掃引
信号を発生するX掃引信号発生回路、3は表示器1に与
えるY方向掃引信号を発生するY掃引信号発生回路、4
は表示器1に与えるz信号(輝度信号)を発生するZ信
号発生回路、5はx掃引信号発生回路2、Y掃引信号発
生回路3およびZ信号発生回路4による表示器1の走査
を制御する走査制御部である。
そして、前記走査制御部5は、X方向の走査幅の可変設
定操作を行なうためのX幅設定器51、Y方向の走査幅
の可変設定操作を行なうためのY幅設定器52、Y方向
についてのリセット位置すなわちY掃引波形の基底レベ
ルの可変設定操作を行なうためのリセット位置設定器5
3、Y幅設定器52とリセット位置設定器53からの設
定信号に応じてY方向掃引波形が所定レベルに達した時
点で所定の基底レベルにリセットし直ちに次の掃引を開
始させるように制御するためのリセット回路54、X幅
設定器51とリセット回路54の出力に応じてX掃引信
号発生回路2、Y掃引信号発生回路3、Z信号発生回路
4を制御する制御回路55で構成される。この場合、x
方向の走査の掃引速度のみが超音波音速などに応じて一
意的に定まつているものとする。 このような構成によ
り第4図に示したのと略同フ等の表示を行なう場合の表
示の一例を第6図A,b,cおよび第7図に示す。すな
わち、第6図aはX掃引信号発生回路2から出力される
X方向掃引波形であり、これは第3図aに示した波形と
略同様である。また、第6図bはY掃引信号発生回7路
3から出力されるY方向掃引波形である。このY方向掃
引信号レベルは、リセット位置設定器53の出力で定ま
る基底レベルLsから図示のごとく次第に変化し、前記
基底レベルLS(5Y幅設定器52の出力で定まる所定
レベルLpに達する”と、第6図cに示すようなリセッ
トパルスがリセット回路54から制御回路55に与えら
れてこの立上りで前記基底レベルヒにリセットされる。
このとき、制御回路55によりz信号発生回路4も前記
リセット位置設定器53の出力で定まるリセット位置に
対応してリセットされ、表示走査のリセットが行なわれ
る。しかる後、直ちに(リセットと実質的に略同時すな
わち現実的には充分に短かい時間の後に)次フレームの
走査が開始され、再び以上と略同様の走査が行なわれる
。これを繰り返して、第7図に示すように、第4図から
前記Al,a2部分の除去された表示画像が表示される
。 この場合、第3図bと第6図bを比較すれはわかる
ように、Y方向掃引波形の1周期の所要時間j つま
りこの場合の1フレームの走査所要時間が短かくなり、
その分だけ単位時間当りのフレーム数を増加させること
ができる。
従つて、第4図に示したのと実質的に同等の画像表示を
行なつているにもかかわらず、第4図の場合よりも単位
時間当4 りのフレーム数が多く、もとの(第2図の
ような)表示とほぼ等しいフレーム周波数を維持するこ
とができ、画像面のちらつきの発生等の画質の低下がな
く、高画質が維持される。すなわち、X隔設定器51の
設定によるX方向の表示幅の拡大時にフレーム周波数を
該拡大前とほぼ等しくすることができるので、X方向の
表示幅を拡大した楊合の画質の低下を効果的に防止でき
る。なお、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ
限定されることなく、その要旨を変更しない範囲内にお
いて種々変形して実施できることはもちろんである。
例えば、走査制御部5におけるリセット回路54をY方
向掃引信号の信号レベルの検出により動作させないで、
タイミングの設定により動作させるようにしてもよい。
また、X,Y両方向についての掃引速度が一意的に定め
られる場合にも同様に実施できる。また、表示形式、表
示画面の状況により、リセット位置は固定としてもよい
。その他、交差する2方向の走査により画像を表現する
ものならば、どのようなものにも適用でき、超音波装置
以外の例えばレーダ装置などにも利用できる。以上述べ
たように、本発明によれば、表示画像面の大きさを掃引
速度が定められている一方の走査方向に拡大した際に、
他方の走査方向についての表示範囲を縮少するようにし
て、フレーム周期をほぼ一定としたまま前記一方の走査
方向についての表示の拡大を行なうことによつて、効果
的に画質の低下を防止し得る画像表示装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】 第1図aおよびbはそれぞれ従来装置の表示の一例にお
けるX方向掃引波形およびY方向掃引波形を示す図、第
2図は同例における表示画像のようすを示す図、第3図
aおよびbはそれぞれ従来装置の表示の他の一例におけ
るX方向掃引波形およびY方向掃引波形を示す図、第4
図は同例における表示画像のようすを示す図、第5図は
本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第6図A,
bおよびcはそれぞれ同実施例におけるX方向掃引波形
、Y方向掃引波形およびリセットパルスの波形を示す図
、第7図は同実施例における表示画像のようすを示す図
である。 1・・・・・・表示器、2・・・・・・X掃引信号発生
回路、3・・Y掃引信号発生回路、4・・・・・Z信号
発生回゛路、5・・・・・・走査制御部、51・・・・
・・X幅設定器、52・・・・・・Y幅設定器、53・
・・・・リセット位置設定器、54・・・・・・リセッ
ト回路、55・・・・・制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに交差する第1および第2の方向についての繰
    り返し走査によつて画像を表現し且つ前記2方向のうち
    少なくとも前記第1の方向の走査の掃引速度が一意的に
    定められている画像表示装置において、前記第1の方向
    の走査にかかわる掃引信号の振幅を拡大して可変設定す
    る手段と、前記第1の方向にかかわる掃引信号の振幅の
    拡大に応じて前記第2の方向の掃引信号の振幅および周
    期を縮小させるための手段とを備え、前記第1の方向に
    ついて表示範囲の拡大を行なつてもほぼ一定のフレーム
    周波数を維持し得ることを特徴とする画像表示装置。
JP53018889A 1978-02-21 1978-02-21 画像表示装置 Expired JPS6046587B2 (ja)

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JP53018889A JPS6046587B2 (ja) 1978-02-21 1978-02-21 画像表示装置

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JPS54111217A JPS54111217A (en) 1979-08-31
JPS6046587B2 true JPS6046587B2 (ja) 1985-10-16

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JPH0337485U (ja) * 1989-08-24 1991-04-11

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