JPS6046239B2 - シ−ルド掘進機の切羽崩壊検知装置 - Google Patents

シ−ルド掘進機の切羽崩壊検知装置

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JPS6046239B2
JPS6046239B2 JP309878A JP309878A JPS6046239B2 JP S6046239 B2 JPS6046239 B2 JP S6046239B2 JP 309878 A JP309878 A JP 309878A JP 309878 A JP309878 A JP 309878A JP S6046239 B2 JPS6046239 B2 JP S6046239B2
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JP
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face
slip ring
distance
signal
hue
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JP309878A
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克夫 宇賀
三夫 山本
達夫 上田
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シールド掘進機によつて掘削した掘削孔の切
羽の崩壊を検知するための装置に関する。
本発明の典型的な先行技術は、例えば泥水式シールド掘
進機において、送泥および排泥の流量および密度を測定
・演算することによつて実際の掘削量を検知し、この実
際の掘削量と理論的な掘削量推定値とを比較して切羽崩
壊を間接的に知るものである。
この先行技術では、切羽の崩壊形状を知ることができず
、また泥水の輸送用管路が長いときには切羽崩壊検知の
時間的遅れが大きいという問題がある。他の先行技術は
、切羽に向けて検知部材を付勢しておき、切羽崩壊が生
じたときに検知部材が切羽側に突出することで検知でき
るようにしたものである。
この先行技術では、切羽の崩壊量を正確に把握すること
が困難であり、また検知部材が切羽の崩壊を促進するお
それがあり、さらに検知部材の破損を防ぐためにカッタ
フェイスの回転を停−止して掘削を中断しなければ切羽
の崩壊を検知することができないという問題がある。し
たがつて本発明の主な目的は、切羽崩壊の状態を時間的
遅れを生じることなく連続的に検知することができるシ
ールド掘進機の切羽崩壊検知装置を提供することである
本発明は、筒状シールド本体1の掘進方向に沿う前部に
シールド本体1の軸線6のまわりに回転するカッタフェ
イス2が設けられているシールド掘進機の切羽崩壊検知
装置において、カッタフェイス2の内側て軸線6から半
径方向の距離が相異なる位置に複数の超音波送受波器7
〜12がカッタフェイス2の一半径線上に配列されて装
着さBれ、各超音波送受波器7〜12は、超音波ビーム
を切羽3に向けて前記軸線6と平行に送波する送波器と
、その送波器から送波された超音波が切羽3に当つて反
射してきた反射波を受波する受波器とから成り、カッタ
フェイス2の内側で外周部分.には回転スリップリング
16が固着され、シールド本体1の内周面には回転スリ
ップリング16に電気的に接続される固定スリップリン
グ17が固着され、カッタフェイス2の内側には回転ス
リップリング16から第1伝送線14を介して送られ゛
てくる切換タイミングパルスに応答して超音波送受波器
7〜12のうちの1つを順次的に選枦し、その選択した
超音波送受波器7〜12からの信号を第2伝送線15を
介して回転スリップリング16に与える選択器13が装
着され、カッタフェイス2の回転角度を検出する回転角
度検出器20が設けられ、回転角度検出器20からの回
転角度検出出力は、タイミングパルス発生器22に与え
られ、このタイミングパルス発生器22は、第3伝送線
18から固定スリップリング17を介して、さらに回転
スリップリング16から第1伝送線14に、切換タイミ
ングパルスを与え、演算装置23は、第2伝送線15か
ら回転スリップリング16を介して、さらに固定スリッ
プリング17から第4伝送線19を介する信号を受信し
選択器13によつて選択されている超音波送受波器7〜
12からのカッタフェイス2と切羽3との間の距離を表
わす信号を受信して算出して距離算出信号を表示装置3
0に与え、表示装置30は、前記距離算出信号を受けて
前記距離が予め定めた各範囲のいずれかの範囲にあるか
を判断し、その範囲に個別的に対応した色相を表わす色
相表示信号を導出する信号変換装置32と、タイミング
パルス発生器22からのタイミングパルスに応答し、(
a)超音波送受波器7〜12のうち、選択器13によつ
て選択されているものが位置している軸線6から半径方
向に沿う距離を表わす距離信号と(b)カッタフェイス
2の回転に従つて超音波送受波器7〜12が位置してい
る軸線6のまわりの周方向角度位置とを表わす周方向角
度位置信号とを出力する掃引装置31と、色相表示信号
をカッタフェイス2の1回転毎に更新して記憶する記憶
装置33と、切羽3の全面の状態を色相で表示する表示
手段35と、掃引装置31からの前記距離信号と前記周
方向角度位置信号とを受信し、かつ記憶装置33に記憶
されている色相表示信号を受信して切羽3全面の状態が
前記距離に対応した色相36〜39で表示手段35によ
つて常時表示させる駆動装置34とを含む、そのような
表示装置30が備えられることを特徴とするシールド掘
進機の切羽崩壊検知装置である。
第1図は本発明の一実施例を装備したシールド掘進機の
縦断面を示し、第2図は第1図の■−■線から見た正面
を示す。
このシールド掘進機の筒状シールド本体1の掘進方向に
沿う前部には、カッタフェイス2が装着される。カッタ
フェイス2は、切羽3を掘削するためのカッタ4を有し
、シールド本体1、したがつて掘削孔5の軸線6のまわ
りにたとえば1〜2rpmの速度で回転駆動される。カ
ッタフェイス2の内側(すなわちシールド本体1側、第
1図の右方)には、前記軸線6からの半径方向の距離が
相異なる位置に、例えば6個の超音波送受波器7〜12
が装着される。
これらの超音波送受波器7〜12はカッタフェイス2の
一半径線上に配列される。超音波送受波器−7は、超音
波のペンシルビームを切羽3に向けて前記軸線6と平行
に送波する送波器と、その送波された超音波が切羽3に
当つて反射してきた反射波を受波する受波器とから成る
。他の超音波送受波器8〜12も、この超音波送受波器
7と全く同様な構成を有する。カッタフェイス2の切羽
3−とは反対側、すなわち内側の部分には、選択器13
が装着される。第3図をも参照して、選択器13は、第
1伝送線14を介して送られてくる切換タイミングパル
スに応答して、超音波送受波器7〜12のうちの1つを
順次的に選択し、その選択した超音波送受波器7〜12
からの信号を伝送線15に接続する。伝送線14,15
は、カッタフェイス2の内側で外周部分に固着された回
転スリップリング16に接続される。回転スリップリン
グ16は、シールド本体1の内周面に固着された固定ス
リップリング17に電気的に接続される。固定スリップ
リング17には伝送線18,19が接続される。カッタ
フェイス2の回転角度を検出するために、回転角度検出
器20が設けられる。
回転角度検出器20は、たとえばベアリングサーボなど
の公知のものであつてよい。回転角度検出器20からの
回転角度検出出力は、伝送線21を介してタイミングパ
ルス発生器22に与えられる。タイミングパルス発生器
22は、本件切羽崩壊検知装置の同期動作を行なうタイ
ミングパルスを出力する。このタイミングパルス発生器
22は、回転角度検出出力に応答して、カッタフェイス
2が予め定めた一定角度だけ回転する毎に、演算装置2
3を作動させる。演算装置23は、超音波パルスを発生
する発振器24と、時間差検出器25と、その発生され
た超音波を伝送線19に伝送し、伝送後に伝送線19を
介して送られてくる反射超音波を時間差検出器25に与
える送受切換器26とを含む。
発振器24からの超音波出力は、送受切換器26から云
送線19→固定スリップリング17→回転スリップリン
グ16→伝送線15を経て選択器13に至り、さらに、
この選択器13によつて選択された超音波送受波器7〜
12のうちの1つ、たとえば超音波送受波器7に導かれ
る。超音波送受波器7は、その入力された超音波を切羽
3に向けて発射し、かつ切羽によつて反射された反射超
音波を受波し、その反射超音波を伝送線15に送出する
。反射超音波は、伝送線15から回転スリップリング1
6→固定スリップリング17→伝送線19→送受切換器
26を経て時間差検出器25に与えらる。時間差検出器
25は、発振器24からの超音波の出力時刻と反射超音
波の受波時刻との時間差を検出し、その時間羞に対応し
たカッタフェイス2と切羽3との間の距離を算出して表
示装置30”に与える。選択器13によつて上述のよう
に超音波送受波器7が選択されて時間差が検出された後
、選択器13は、タイミングパルス発生器22からの切
換タイミッグパルスを、伝送線18一固定スリップリン
グ17→回転スリツプリシグ16→伝送線14を介して
受信する。そのため選択器13は、次の超音波送受波器
8を選択する。そこで、この超音波送受波器8に関して
、演算装置23が働き、上述と同様に超音波送受波器8
から切羽までの距離が算出される。このようにして他の
超音波送受波器9〜12と切羽3との距離も順次的に算
出される。表示装置30は、一画像に、カッタフェイス
2から切羽3までの距離を、色相の違い、すなわち色の
違いによつて切羽全面にわたつて同時に表示する。
表示装置30は、掃引装置31と、信号変換装置32と
、記憶装置33と、表示管駆動装置34と、ブラウン管
などの陰極線表示管35とを含む。掃引装置31は、タ
イミングパルス発生器22からの信号に応答し、(a)
超音波送受波器7〜12のうち、選択器13によつて選
択されているものが位置している軸線6から半径方向に
沿う距離を表わす距離信号と、(b)カッタフェイス2
の回転に従つて超音波送受波器7〜12が位置している
軸線6のまわりの周方向角度位置を表わす周方向角度位
置信号とを出力して、表示管駆動装置34に与える。信
号変換装置32は、カッタフェイス2から切羽3まての
距離を表わす時間差検出器25からの距離算出信号を受
けて、その距離に対応した色相を表わす信号に変換する
しかして表示管35の観察者が色相の違いによつて判断
する距離は個人差をまぬがれ得ず、実際の距離とは異な
ることもあろう。本発明によれば、このような観察者に
よつて異なる読取り誤差を可及的に小さくするため.に
、距離と色相とを個別的に対応させている。たとえば、
距離が加以上では赤色、2〜1.8mでは橙色の如く表
示することにする。この目的で、信号変換装置32は、
時間差検出器25からの距離算出信号をレベル弁別また
は量子化し、予め定め.た或る範囲にある距離が特定の
色相で表わされるように色相表示信号を発生する。記憶
装置33は、色相表示信号を記憶し、カッタフェイス2
が1回転して再び切羽3の同一位置の距離に対応した色
相表示信号を再び受信してス(ドア内容を更新する。記
憶されている色相表示信号は、表示管駆動装置34に与
えられ、それによつて表示管35には常時、切羽3の全
面の状態が第6図の如く距離によつて異なる色相36〜
39で表示される。本発明は、泥水式シールド掘進機だ
けでなく、湧水ある場合などに切羽前面を閉塞すること
がてきるいわゆる密閉式、圧気式およびその他のシール
ド掘進機に関連して広く実施することができる。
以上のように本発明は、カッタフェイスとともに回転す
る複数の超音波送受波器を切羽に向けて設け、超音波送
波時刻と反射超音波受波時刻とのノ時間差を検出し、そ
の時間差に対応したカッタフェイスから切羽までの距離
を演算して画像表示するものである。
したがつて切羽の崩壊形状を、時間遅れを生じることな
く連続的に知ることができる。そのため切羽の崩壊を防
止するための対策を−適確に行なうことができるように
なる。また崩壊量を定量的に知ることができる。特に本
発明では、超音波送受波器7〜12のうちの1つを順次
的に選択する選択器13が、カッタフェイス2の内側に
装着されており、この選択器13の選択動作を行なう切
換タイミングパルスを与え、かつ超音波送受波器7〜1
2のうちの選択された1つからの信号を導出するための
回転スリップリング16がカッタフェイス2の内側で外
周部分に固着され、シールド本体1の内周面には回転ス
リップリング16に電気的に接続される固定スリップリ
ング17が固着されているので、回転スリップリング1
6および固定スリップリング17はカッタフェイス2の
回転中に第1伝送線14と、第3伝送線18とを接続し
、また第2伝送線15と第4伝送線19とを接続するよ
うにいわば2回線でよく、したがつて超音波送受波器7
〜12が多数個設けられていても回転スリップリング1
6と固定スリップリング17との構成が簡略化され、信
頼性が向上する。
このことは特に、作業環境の悪い掘削現場において重要
である。また本発明によれば、カッタフェイス2と切羽
3との間の距離は、予め定めた複数の各範囲のいずれに
あるかが判断され、その範囲に個別的に対応した色相で
表示されるので、観察者によつて距離の読取り誤差をな
くすことが可能となる。こうして切羽全面の前記距離が
表示手段35によつて容易に表示されることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を装備したシールド掘進機の
縦断面図、第2図は第1図の■−■線から見たシールド
掘進機の正面図、第3図は本発明の一実施例の全体の回
路図、第4図は第3図示の表示管28によつて得られる
画像の一例を示す図である。 1・・・・・・シールド本体、2・・・・・・カッタフ
ェイス、3・・・・・・切羽、4・・・・・・カッタ、
5・・・・・・掘削孔、6・・・・・・中実軸線、7〜
12・・・・・超音波送受波器、13・・・選択器、1
6・・・・・・回転スリップリング、17・・・固定ス
リップリング、20・・・・・・回転角度検出器、22
・・・・・・タイミングパルス発生器、23・・・演算
装置、24・・・・・・発振器、25・・・・・・時間
差検出器、26・・・・・・送受切換器、30・・・・
・・表示装置、34・・・・・・表示管駆動装置、35
・・・・・・表示管、31・・・・・・掃引装置、32
・・・・・・信号変換装置、33・・・・・・記憶装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 筒状シールド本体1の掘進方向に沿う前部にシール
    ド本体1の軸線6のまわりに回転するカッタフェイス2
    が設けられているシールド掘進機の切羽崩壊検知装置に
    おいて、カッタフェイス2の内側で軸線6からの半径方
    向の距離が相異なる位置に複数の超音波送受波器7〜1
    2がカッタフェイス2の一半径線上に配列されて装着さ
    れ、各超音波送受波器7〜12は、超音波ビームを切羽
    3に向けて前記軸線6と平行に送波する送波器と、その
    送波器から送波された超音波が切羽3に当つて反射して
    きた反射波を受波する受波器とから成り、カッタフェイ
    ス2の内側で外周部分には回転スリップリング16が固
    着され、シールド本体1の内周面には回転スリップリン
    グ16に電気的に接続される固定スリップリング17が
    固着され、カッタフェイス2の内側には回転スリップリ
    ング16から第1伝送線14を介して送られてくる切換
    タイミングパルスに応答して超音波送受波器7〜12の
    うちの1つを順次的に選択し、その選択した超音波送受
    波器7〜12からの信号を第2伝送線15を介して回転
    スリップリング16に与える選択器13が装着され、カ
    ッタフェイス2の回転角度を検出する回転角度検出器2
    0が設けられ、回転角度検出器20からの回転角度検出
    出力は、タイミングパルス発生器22に与えられ、この
    タイミングパルス発生器22は、第3伝送線18から固
    定スリップリング17を介して、さらに回転スリップリ
    ング16から第1伝送線14に、切換タイミングパルス
    を与え、演算装置23は、第2伝送線15から回転スリ
    ップリング16を介して、さらに固定スリップリング1
    7から第4伝送線19を介する信号を受信し、選択器1
    3によつて選択されている超音波送受波器7〜12から
    のカッタフェイス2と切羽3との間の距離を表わす信号
    を受信して算出して距離算出信号を表示装置30に与え
    、表示装置30は、 前記距離算出信号を受けて前記距離が予め定めた各範囲
    のいずれかの範囲にあるかを判断し、その範囲に個別的
    に対応した色相を表わす色相表示信号を導出する信号変
    換装置32と、タイミングパルス発生器22からのタイ
    ミングパルスに応答し、(a)超音波送受波器7〜12
    のうち、選択器13によつて選択されているものが位置
    している軸線6から半径方向に沿う距離を表わす距離信
    号と、(b)カッタフェイス2の回転に従つて超音波送
    受波器7〜12が位置している軸線6のまわりの周方向
    角度位置とを表わす周方向角度位置信号とを出力する掃
    引装置31と、色相表示信号をカッタフェイス2の1回
    転毎に更新して記憶する記憶装置33と、切羽3の全面
    の状態を色相で表示する表示手段35と、掃引装置31
    からの前記距離信号と前記周方向角度位置信号とを受信
    し、かつ記憶装置33に記憶されている色相表示信号を
    受信して切羽3全面の状態が前記距離に対応した色相3
    6〜39で表示手段35によつて常時表示させる駆動装
    置34とを含む、そのような表示装置30が備えられる
    ことを特徴とするシールド掘進機の切羽崩壊検知装置。
JP309878A 1978-01-13 1978-01-13 シ−ルド掘進機の切羽崩壊検知装置 Expired JPS6046239B2 (ja)

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JPS5496229A JPS5496229A (en) 1979-07-30
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6187096A (ja) * 1984-10-05 1986-05-02 日本鋼管株式会社 シ−ルド式トンネル掘削機の切羽崩壊検知方法およびその検知装置
JPS61186696A (ja) * 1985-02-15 1986-08-20 日本鋼管株式会社 シ−ルド式トンネル掘削機の切羽崩壊検知方法およびその検知装置
JP2620032B2 (ja) * 1993-04-26 1997-06-11 鹿島建設株式会社 シールド工法における地山崩落検知装置
JP6827742B2 (ja) * 2016-09-14 2021-02-10 株式会社安藤・間 切羽地山探査方法及び装置

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