JPS6045321A - 電気湯沸器の加熱制御装置 - Google Patents
電気湯沸器の加熱制御装置Info
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- JPS6045321A JPS6045321A JP58153495A JP15349583A JPS6045321A JP S6045321 A JPS6045321 A JP S6045321A JP 58153495 A JP58153495 A JP 58153495A JP 15349583 A JP15349583 A JP 15349583A JP S6045321 A JPS6045321 A JP S6045321A
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- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭等にて使用する電気湯沸器の加熱制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の電気湯沸器においては、水温を感知する
サーモスタフ)等の感熱素子を水の沸騰点未満の温度(
たとえば93℃)で作動σせて。
サーモスタフ)等の感熱素子を水の沸騰点未満の温度(
たとえば93℃)で作動σせて。
水を加熱昇温するヒーターへの通電を停止するようにし
であるため、水を沸騰させることができず。
であるため、水を沸騰させることができず。
充分な水の殺菌やカルキ抜きの効果が得られなかったO
すなわち−感温素子の動作温度には必ずばらつきがある
ために、動作温度を水の沸騰点近くに設定しても、水が
沸騰しているのにもがかわらず感温素子が作動せず連続
沸騰という危険な状態を引き起すものがあるため、現在
のこの種の電気湯沸器にあっては前述の通電、感熱素子
の動作温度を。
ために、動作温度を水の沸騰点近くに設定しても、水が
沸騰しているのにもがかわらず感温素子が作動せず連続
沸騰という危険な状態を引き起すものがあるため、現在
のこの種の電気湯沸器にあっては前述の通電、感熱素子
の動作温度を。
水温が93°C程度に到達したときに作動するように設
′定することにより、上述の危険を回避していた。
′定することにより、上述の危険を回避していた。
したがって、このような電気湯沸器においては、光分な
水の殺菌やカルキ抜きができないという欠点を有してい
る。
水の殺菌やカルキ抜きができないという欠点を有してい
る。
そこで、これら欠点の解消方法として、第1図のブロッ
ク図に示すような沸騰型の電気湯沸器がある。
ク図に示すような沸騰型の電気湯沸器がある。
その構成を説明すると、水の沸騰点未満の温度(A)に
て作動する感熱素子1と、この感熱素子1の作動から一
定時間(Td)経過後、ヒータ3への通電を停止する遅
延装置2を設けた構成とし一水を沸騰はせた後に必ずヒ
ータ3への通電を停止することが可能としている。
て作動する感熱素子1と、この感熱素子1の作動から一
定時間(Td)経過後、ヒータ3への通電を停止する遅
延装置2を設けた構成とし一水を沸騰はせた後に必ずヒ
ータ3への通電を停止することが可能としている。
しかしながら、この沸騰型の電気湯沸器においては、所
定温度(A)感知後−一定時間ヒータ3への通電全遅延
するため、湯沸し水量によって沸騰時間が極端に変動し
てしまう。それを示したのが第2図のグラフで、湯沸し
水量が多い場合(実線で水温変化を示す)には、水温上
昇が緩がであるため、所定温度(A)に到達してから沸
騰開始捷での時間(T1)は、水温上昇が急な湯沸し水
量が少い場合(@線で水温変化を示す)の同沸騰開始捷
での時間(T2)に比べて長くなる。したがって、湯沸
し水量が多い場合の水の沸騰時間(T3)は、所定温度
(A)感知後のヒータ3への通電遅延時間(Td)が一
定であるために、湯沸し水量が少い場合の沸騰時間(T
4)に比べて短くなる。
定温度(A)感知後−一定時間ヒータ3への通電全遅延
するため、湯沸し水量によって沸騰時間が極端に変動し
てしまう。それを示したのが第2図のグラフで、湯沸し
水量が多い場合(実線で水温変化を示す)には、水温上
昇が緩がであるため、所定温度(A)に到達してから沸
騰開始捷での時間(T1)は、水温上昇が急な湯沸し水
量が少い場合(@線で水温変化を示す)の同沸騰開始捷
での時間(T2)に比べて長くなる。したがって、湯沸
し水量が多い場合の水の沸騰時間(T3)は、所定温度
(A)感知後のヒータ3への通電遅延時間(Td)が一
定であるために、湯沸し水量が少い場合の沸騰時間(T
4)に比べて短くなる。
すなわち、この構成では湯沸し水量によって沸騰時間が
変動し、湯沸し水量が少ないほど、沸騰時間が長くなる
ために、危険性が増す上に、必要以上にヒータ3への通
電がなされるため、不経済でもあるという問題があった
。
変動し、湯沸し水量が少ないほど、沸騰時間が長くなる
ために、危険性が増す上に、必要以上にヒータ3への通
電がなされるため、不経済でもあるという問題があった
。
発明の目的
本発明はこの上うな従来の問題を解消し、湯沸し水量が
変動しても一沸騰時間を一定にすることが可能な電気湯
沸器の加熱制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
変動しても一沸騰時間を一定にすることが可能な電気湯
沸器の加熱制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の電気湯沸器の加熱制
御装置は、第3図のシステムブロック図に示すように、
液体(水)の温度を検知する感温素子11の温度が所定
の第1の温度レベルに到達したときに第1の検知信号を
一同感温素子11の温度が第1の温度レベル以上の第2
温度レベルに到達したときに第2の検知信号を出力する
検知装置i 1−2と、この検知装置12の第1の検知
信号により充電を開始し、第2の検知信号により放電を
開始する充放電装置13と、この充放電装置13が所定
の放電レベルに到達したことにより液体加熱用の発熱体
16への通電を停止する駆動装置14より構成されてお
り、第1および第2温度レベルを設定した検知装置12
の出力にて充放電装置13の状態を制御することにより
一湯沸し水量にかかわらず、沸騰時間を一定にするもの
である。
御装置は、第3図のシステムブロック図に示すように、
液体(水)の温度を検知する感温素子11の温度が所定
の第1の温度レベルに到達したときに第1の検知信号を
一同感温素子11の温度が第1の温度レベル以上の第2
温度レベルに到達したときに第2の検知信号を出力する
検知装置i 1−2と、この検知装置12の第1の検知
信号により充電を開始し、第2の検知信号により放電を
開始する充放電装置13と、この充放電装置13が所定
の放電レベルに到達したことにより液体加熱用の発熱体
16への通電を停止する駆動装置14より構成されてお
り、第1および第2温度レベルを設定した検知装置12
の出力にて充放電装置13の状態を制御することにより
一湯沸し水量にかかわらず、沸騰時間を一定にするもの
である。
実施例の説明
以下−添付図面に基づいて本発明の一実施例を説明する
。
。
第4図において11は負の温度係数を有するサーミスタ
等で構成した感温素子で、液体を収容する容器(図示せ
ず)の底部等に取付けられる。
等で構成した感温素子で、液体を収容する容器(図示せ
ず)の底部等に取付けられる。
12は検知装置、13は充放電装置、14は駆動装置で
以下それぞれについて説明する。
以下それぞれについて説明する。
検知装置12は抵抗16〜22、オープンコレタタ出力
型の比較器23〜25およびダイオード26より構成さ
れ、抵抗16と前記感温素子11で直流電圧Vcc k
分圧した電圧VX f比較器23の一人力端子および比
較器24の十入力端子に入力し、抵抗17〜19にてV
cc f分圧して感温素子11の第1温度レベルに対応
した分割高電圧v1全比較器23の十入力端子に、甘だ
感温素子11の第2温度レベルに対応した分割低電圧v
2f比較器24の一人力端子にそれぞれ入力し〜比較器
26の一人力は比較器24の出力端子−一端がvCCに
接続された抵抗2oの他端およびダイオード26のアノ
ードが接続され、このダイオード26のカソードは比較
器23の出力に接続されており、したがって比較器24
の出力は比較器23の出力に対してワイヤード・オア接
続としである。
型の比較器23〜25およびダイオード26より構成さ
れ、抵抗16と前記感温素子11で直流電圧Vcc k
分圧した電圧VX f比較器23の一人力端子および比
較器24の十入力端子に入力し、抵抗17〜19にてV
cc f分圧して感温素子11の第1温度レベルに対応
した分割高電圧v1全比較器23の十入力端子に、甘だ
感温素子11の第2温度レベルに対応した分割低電圧v
2f比較器24の一人力端子にそれぞれ入力し〜比較器
26の一人力は比較器24の出力端子−一端がvCCに
接続された抵抗2oの他端およびダイオード26のアノ
ードが接続され、このダイオード26のカソードは比較
器23の出力に接続されており、したがって比較器24
の出力は比較器23の出力に対してワイヤード・オア接
続としである。
また比較器26の十入力端子には、略同抵抗値を有する
抵抗21.22にて略’Vccの電圧が与えられている
。
抵抗21.22にて略’Vccの電圧が与えられている
。
充放電装置13は、充放電用のコンデンサ26゜充電用
の抵抗27および充放電用の抵抗28で構成され、コン
デンサ26の十極および充放電用の抵抗28の一端をv
ccに接続し、コンデンサの一極及び同抵抗28の他端
は充電用の抵抗2Yの一端に接続するとともに−ここに
生ずる充放電装置13の出力電圧v34駆動装置14の
十人カ端子に入力している。また、充電用の抵抗27の
他端は検知装置12の比較器26の出方に接続きれてb
る。
の抵抗27および充放電用の抵抗28で構成され、コン
デンサ26の十極および充放電用の抵抗28の一端をv
ccに接続し、コンデンサの一極及び同抵抗28の他端
は充電用の抵抗2Yの一端に接続するとともに−ここに
生ずる充放電装置13の出力電圧v34駆動装置14の
十人カ端子に入力している。また、充電用の抵抗27の
他端は検知装置12の比較器26の出方に接続きれてb
る。
駆動装置14は一抵抗29〜31、オーブンコレクタ出
力型の比較器32− PNP型のトランジスタ33およ
びリレー34等より構成され一比較器32の一ト入力端
子には前述の通り一充放電装置13の出力電圧v3が入
力され一同比較器32の一人力端子には抵抗29.30
にて定まる電圧v4が与えられる。
力型の比較器32− PNP型のトランジスタ33およ
びリレー34等より構成され一比較器32の一ト入力端
子には前述の通り一充放電装置13の出力電圧v3が入
力され一同比較器32の一人力端子には抵抗29.30
にて定まる電圧v4が与えられる。
比較器32の出力はダイオード36および36を介して
比較器23および比較器24のそれぞれの出力端子に接
続された新開ワイヤード・オア接続となっている。また
比較器32の出力は抵抗31を介してトランジスタ33
のベースに接続すれ、このトランジスタ33のエミッタ
Ir1VccK、コレクタはリレー34のコイルの一端
に接続され。
比較器23および比較器24のそれぞれの出力端子に接
続された新開ワイヤード・オア接続となっている。また
比較器32の出力は抵抗31を介してトランジスタ33
のベースに接続すれ、このトランジスタ33のエミッタ
Ir1VccK、コレクタはリレー34のコイルの一端
に接続され。
コイルの他端はGNDに接続されている。
また、リレー34の接点34?Lは発熱体15と直列に
接続され、この直列接続体は交流電源37に接続されて
いる。
接続され、この直列接続体は交流電源37に接続されて
いる。
なお−38,39は補助発熱体およびザーモスタットで
液体が発熱体16にて沸騰した後、水温を92〜94°
C程度に保つ保温用の回路で、補助発熱体380発熱量
は発熱体160発熱量に比べてかなり小さくしである。
液体が発熱体16にて沸騰した後、水温を92〜94°
C程度に保つ保温用の回路で、補助発熱体380発熱量
は発熱体160発熱量に比べてかなり小さくしである。
上記構成においてその動作を第4図および第6図を参照
して説明する。
して説明する。
(1)感温素子11の温度が第1温度レベル未満のとき
(水温が71℃未満のとき) 感温素子11の抵抗値が太きく−シたがってvx >
v、 > v2 となるので、比較器23の出力は′″
Lパ、比較器24の出力は比較器23の出力に対してワ
イヤード・オア接続されているので同じく“L“となる
。したがって比較器26の出力−その十入力電圧の方が
一人力端子より高くなるので“H”となり、充放電装置
13は動作せず、その出力電圧(−比較器32の十人カ
ミ圧)v3はVccf、1保持し−V+’:)V4とな
って比較器32の出力は” H”になろうとするが、こ
の出力は比較器23の出力にワイヤード・オア接続され
ているので結局” L“となり、トランジスタ33がO
N。
(水温が71℃未満のとき) 感温素子11の抵抗値が太きく−シたがってvx >
v、 > v2 となるので、比較器23の出力は′″
Lパ、比較器24の出力は比較器23の出力に対してワ
イヤード・オア接続されているので同じく“L“となる
。したがって比較器26の出力−その十入力電圧の方が
一人力端子より高くなるので“H”となり、充放電装置
13は動作せず、その出力電圧(−比較器32の十人カ
ミ圧)v3はVccf、1保持し−V+’:)V4とな
って比較器32の出力は” H”になろうとするが、こ
の出力は比較器23の出力にワイヤード・オア接続され
ているので結局” L“となり、トランジスタ33がO
N。
同じくリレー34もON状態となって接点34aが閉じ
られ発熱体15への通電がなされる。
られ発熱体15への通電がなされる。
(2)感温素子11の温度が第1温度レベル以上第2温
度レベル未6:♂dのとき(水温がT1°C以上T2℃
未満のとき) 発熱体16の加熱により水温が上昇してT1℃に到達し
て感温素子11の温度が第1温度レベルを越えると、感
温素子11の抵抗値が(1)より小さくなって−;v+
)vx>V2 とlリ−比M器23及び比較器24の出
力は共に“H”となり、比較器26の出力はその十人カ
ミ圧より一人カ電圧が高くなるので“L ”となり一充
放電装置13は、Vccよりコンデンサ26および抵抗
27.28に電流が流れてコンデンサ26は徐々に充電
され−その出力電圧v5はVccより抵抗27.28お
よびコンデンサ26にて定まる時定数にて徐々に低下す
る。V+ > V4の状態においては比較器32の出力
は“H“になろうとするが−この出力は比較器26の出
力にワイヤード・オア接続されているので結局“L ”
となり、またV3<V4の状態となれば自分自身でその
出力をL ”とするため、結局トランジスタ33はON
状態を保持、したがってリレー34もON状態を保持し
一発熱体16への通電が保持される。
度レベル未6:♂dのとき(水温がT1°C以上T2℃
未満のとき) 発熱体16の加熱により水温が上昇してT1℃に到達し
て感温素子11の温度が第1温度レベルを越えると、感
温素子11の抵抗値が(1)より小さくなって−;v+
)vx>V2 とlリ−比M器23及び比較器24の出
力は共に“H”となり、比較器26の出力はその十人カ
ミ圧より一人カ電圧が高くなるので“L ”となり一充
放電装置13は、Vccよりコンデンサ26および抵抗
27.28に電流が流れてコンデンサ26は徐々に充電
され−その出力電圧v5はVccより抵抗27.28お
よびコンデンサ26にて定まる時定数にて徐々に低下す
る。V+ > V4の状態においては比較器32の出力
は“H“になろうとするが−この出力は比較器26の出
力にワイヤード・オア接続されているので結局“L ”
となり、またV3<V4の状態となれば自分自身でその
出力をL ”とするため、結局トランジスタ33はON
状態を保持、したがってリレー34もON状態を保持し
一発熱体16への通電が保持される。
(3)感温素子11の温度が第2温度レベル以上となっ
たとき(水温が72℃以上となったとき)水温がさらに
上昇して12℃に到達して感温素子11の温度が第2温
度レベルを越えると、感温素子11の抵抗値はさらに小
さくなってvl〉v2>Vx となり、比較器23の出
力は“H”を保持。
たとき(水温が72℃以上となったとき)水温がさらに
上昇して12℃に到達して感温素子11の温度が第2温
度レベルを越えると、感温素子11の抵抗値はさらに小
さくなってvl〉v2>Vx となり、比較器23の出
力は“H”を保持。
比較器24の出力は”H”がら″“L ”になり−した
がって比較器25の出力はその」−入力電圧が一人力端
子より高くなるので゛L°゛から” H”になるため、
充放電装置13はこれまでの充電状態がら放電状態に変
わる。すなわちコンデンサ26にチャージされた電荷が
抵抗28を通じて放電するため出力電圧(−比較器32
の十入力電圧) v5はvccに向って抵抗28および
コンデンサ26にて定する時定数にて徐々に上昇して、
ついには比較器32の一人力端子を越える。したがって
比較器32の出力は“L ”から” H”となり、トラ
ンジスタ33及びリレー34がOFFと々シ1発熱体1
6への通電が停止され一以降は補助ヒータ38及びザー
モスタソト39にて保温される。
がって比較器25の出力はその」−入力電圧が一人力端
子より高くなるので゛L°゛から” H”になるため、
充放電装置13はこれまでの充電状態がら放電状態に変
わる。すなわちコンデンサ26にチャージされた電荷が
抵抗28を通じて放電するため出力電圧(−比較器32
の十入力電圧) v5はvccに向って抵抗28および
コンデンサ26にて定する時定数にて徐々に上昇して、
ついには比較器32の一人力端子を越える。したがって
比較器32の出力は“L ”から” H”となり、トラ
ンジスタ33及びリレー34がOFFと々シ1発熱体1
6への通電が停止され一以降は補助ヒータ38及びザー
モスタソト39にて保温される。
動作の説明は以上のとおりであるが一次に水量が変動し
たときの湯沸し特性および回路動作について説明する。
たときの湯沸し特性および回路動作について説明する。
第6図は水量が多い場合(■)と少ない場合(■)の湯
沸し特性を感温素子11の温度が第1温度レベルに到達
した時(Vx=V+となる時)の時間を基準にとって示
したグラフである。
沸し特性を感温素子11の温度が第1温度レベルに到達
した時(Vx=V+となる時)の時間を基準にとって示
したグラフである。
これ丑での説明の通りVxがv1以下となると一比較器
32の−1−入力端子は徐々に低下し−Vxがv2 以
下となると上昇しはじめ比較器32の一人力端子を越え
ると発熱体15への通電が停止されるが一同図(b)に
示すように、水量が少ない場合(■)はVxがv1通過
後v2に等しくなるまでの時間は、水量が多い場合(■
)に比べ水温上昇が早いので短くなるために−’vx=
= v2となった時点における比較器32の■の十入力
電圧v、 7人。
32の−1−入力端子は徐々に低下し−Vxがv2 以
下となると上昇しはじめ比較器32の一人力端子を越え
ると発熱体15への通電が停止されるが一同図(b)に
示すように、水量が少ない場合(■)はVxがv1通過
後v2に等しくなるまでの時間は、水量が多い場合(■
)に比べ水温上昇が早いので短くなるために−’vx=
= v2となった時点における比較器32の■の十入力
電圧v、 7人。
■の同電圧ヲVBとすればVB〉7人となる。
以降、比較器32のl−入力端子は上昇して同一入力端
子v4に達したときに発熱体16への通電が停止される
のであるが、VB>VAなので、水量が少ない場合(■
)の方がv4に達するのが早く。
子v4に達したときに発熱体16への通電が停止される
のであるが、VB>VAなので、水量が少ない場合(■
)の方がv4に達するのが早く。
したがって感温素子11の温度が第2温度レベルに達し
て(yX= v2となった時)から発熱体16への通電
が停止されるまでの時間が短くなる。
て(yX= v2となった時)から発熱体16への通電
が停止されるまでの時間が短くなる。
Vx = v2となった時点から沸騰開始までの時間は
水量の少ない場合(o)の方が短く−また上述の通りv
x−v2 となった時点から発熱体16への通電が停止
されるまでの時間が短いため、沸騰時間は水量が少ない
場合(■)も多い場合(■)も同じにすることができる
。
水量の少ない場合(o)の方が短く−また上述の通りv
x−v2 となった時点から発熱体16への通電が停止
されるまでの時間が短いため、沸騰時間は水量が少ない
場合(■)も多い場合(■)も同じにすることができる
。
すなわち−水量変動に対する感温素子11の温度受感特
性に鑑みて、抵抗27 、28 、コンデンサ26.電
圧V1.V2及びv4ヲ設定すれば、水、准変動に関係
なく沸騰時間を一定とすることが可能となる。
性に鑑みて、抵抗27 、28 、コンデンサ26.電
圧V1.V2及びv4ヲ設定すれば、水、准変動に関係
なく沸騰時間を一定とすることが可能となる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明の電気湯沸器の
加熱制御装置は、2つの検知温度レベル全通過する間、
充放電装置全充電させ一以降一放電させて、所定のレベ
ルに到達した時に発熱体への通電を停止するので、水量
変動に関係なく沸騰時間を一定にすることが可能となり
、したがって従来に比べて安全性が向上し、省エネにな
るなどその工業的価値は犬なるものがある。
加熱制御装置は、2つの検知温度レベル全通過する間、
充放電装置全充電させ一以降一放電させて、所定のレベ
ルに到達した時に発熱体への通電を停止するので、水量
変動に関係なく沸騰時間を一定にすることが可能となり
、したがって従来に比べて安全性が向上し、省エネにな
るなどその工業的価値は犬なるものがある。
第1図は従来の沸騰型の電気湯沸器を示すシステムブロ
ック図−第2図は同電気湯沸器の水温の変化を示す特性
図、第3図は本発明の電気湯沸器の加熱制御装置を示す
システムブロック図−第4図は本発明の一実施例を示す
電気回路図、第6図は同電気回路図の動作を示すタイム
チャート図。 第6図は同電気回路図にて水量変動に対する要部動作を
示すタイムチャート図である。 11・・・・・・感温素子−12・・・・・・検知装置
−13・・・・・・充放電装置−14・・・・・・駆動
装置−16・・・・・・発熱体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 綬過時閲→ 第3図 派 ″ 第5図 第6図 綬通り闇−
ック図−第2図は同電気湯沸器の水温の変化を示す特性
図、第3図は本発明の電気湯沸器の加熱制御装置を示す
システムブロック図−第4図は本発明の一実施例を示す
電気回路図、第6図は同電気回路図の動作を示すタイム
チャート図。 第6図は同電気回路図にて水量変動に対する要部動作を
示すタイムチャート図である。 11・・・・・・感温素子−12・・・・・・検知装置
−13・・・・・・充放電装置−14・・・・・・駆動
装置−16・・・・・・発熱体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 綬過時閲→ 第3図 派 ″ 第5図 第6図 綬通り闇−
Claims (1)
- 液体を加熱する発熱体と、この発熱体により加熱された
液体の温度を検知する感温素子と、この感温素子の温度
が所定の第1温度レベルに到達したときに第1の検知信
号を出力し、かつ同感温素子の温度が前記第1温度レベ
ル以上の第2温度レベルに到達したときに第2の検知信
号全出力する検知装置と、この検知装置の第1の検知信
号により充電を開始し、かつ第2の検知信号により放電
を開始する充放電装置と、この充放電装置が所定の放電
レベルに到達したことを判断して前記発熱体への通電全
停止する駆動装置よりなる電気湯沸器の加熱制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153495A JPS6045321A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電気湯沸器の加熱制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58153495A JPS6045321A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電気湯沸器の加熱制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045321A true JPS6045321A (ja) | 1985-03-11 |
| JPS6345807B2 JPS6345807B2 (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=15563802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58153495A Granted JPS6045321A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電気湯沸器の加熱制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045321A (ja) |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58153495A patent/JPS6045321A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345807B2 (ja) | 1988-09-12 |
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