JPS604356Y2 - 接点増数回路 - Google Patents
接点増数回路Info
- Publication number
- JPS604356Y2 JPS604356Y2 JP11734578U JP11734578U JPS604356Y2 JP S604356 Y2 JPS604356 Y2 JP S604356Y2 JP 11734578 U JP11734578 U JP 11734578U JP 11734578 U JP11734578 U JP 11734578U JP S604356 Y2 JPS604356 Y2 JP S604356Y2
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- Japan
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- relay
- contact
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は保護継続電器盤や制御盤へ外部機器(例えば、
しゃ断器断路器等)からケーブルで引込まれる接点の増
数回路に関するものである。
しゃ断器断路器等)からケーブルで引込まれる接点の増
数回路に関するものである。
従来、保護継続電器盤や制御盤へ外部機器よりケーブル
で引込まれる接点は、第1図のような回路で接点増数が
行なわれていた。
で引込まれる接点は、第1図のような回路で接点増数が
行なわれていた。
すなわち第1図において、A□〜Anは外部機器、A1
a=An−aおよびA□−1)−wAn−bは外部機器
A□〜Anに応動する一対の常開接点および常閉接点で
ある。
a=An−aおよびA□−1)−wAn−bは外部機器
A□〜Anに応動する一対の常開接点および常閉接点で
ある。
これら常開接点、常閉接点は一対毎に連動するようにな
っている。
っている。
そしてX□〜Xnは外部機器A□〜Anの接点増数用キ
ープリレー、Xl −o”−Xn −0はキープリレー
X1〜Xnの動作コイル、Xl −y 〜Xn −rは
キープリレーX1〜Xnの復帰コイル、X□−a〜Xn
−aおよびXt b −Xn −bはキープリレーX
工〜Xnのそれぞれの常開接点および常閉接点、Xl−
(xXncはそれぞれキーブリL/ −X、 ”−Xn
の動作コイルXl ozXnoを励磁したとき復帰コ
イルx1−r〜Xn−y側へ切換り、復帰コイルX、−
1”−Xn−rが励磁される迄動作状態を保持する自己
保持接点である。
ープリレー、Xl −o”−Xn −0はキープリレー
X1〜Xnの動作コイル、Xl −y 〜Xn −rは
キープリレーX1〜Xnの復帰コイル、X□−a〜Xn
−aおよびXt b −Xn −bはキープリレーX
工〜Xnのそれぞれの常開接点および常閉接点、Xl−
(xXncはそれぞれキーブリL/ −X、 ”−Xn
の動作コイルXl ozXnoを励磁したとき復帰コ
イルx1−r〜Xn−y側へ切換り、復帰コイルX、−
1”−Xn−rが励磁される迄動作状態を保持する自己
保持接点である。
Y1〜Ynはそれぞれ外部機器A□−Anの接点とキー
プリレーX□〜Xnの接点のいずれも常開接点が閉路し
ている時か、あるいはいずれも常開接点が閉路している
時に動作する補助リレーで、外部機器A□〜荊の接点の
接触不良や外部機器A1〜AnからキープリレーX□〜
Xn迄のケーブル断線の時や、外部機器A1〜Anとキ
ープリレーX1〜Xnの動作状態がくい違う時等に復帰
して異常を検出する。
プリレーX□〜Xnの接点のいずれも常開接点が閉路し
ている時か、あるいはいずれも常開接点が閉路している
時に動作する補助リレーで、外部機器A□〜荊の接点の
接触不良や外部機器A1〜AnからキープリレーX□〜
Xn迄のケーブル断線の時や、外部機器A1〜Anとキ
ープリレーX1〜Xnの動作状態がくい違う時等に復帰
して異常を検出する。
またYl−1)−Yn−1)はそれぞれ異常検出リレー
Y1〜Ynの常閉接点で接点増数回路に異常のない時は
開路しており、異常が発生した時はこの接点が閉路し限
時動作リレーTを励磁する。
Y1〜Ynの常閉接点で接点増数回路に異常のない時は
開路しており、異常が発生した時はこの接点が閉路し限
時動作リレーTを励磁する。
限時動作リレーTはある時限励磁されたら常開接点T−
aが閉路し、接点増数回路に前記したような不具合が発
生したと判断しアラーム信号社を出す。
aが閉路し、接点増数回路に前記したような不具合が発
生したと判断しアラーム信号社を出す。
しかし第1図の回路では、外部機器A□〜Anの接点増
数回路に対して、異常検出リレーがY□〜Ynのように
外部機器の数n個分だけ必要であり、さらにこのn個の
補助リレーは常時励磁で使用されるため発熱量が大きく
、保護継電器盤あるいは制御盤の構成上問題を生ずるこ
とがある。
数回路に対して、異常検出リレーがY□〜Ynのように
外部機器の数n個分だけ必要であり、さらにこのn個の
補助リレーは常時励磁で使用されるため発熱量が大きく
、保護継電器盤あるいは制御盤の構成上問題を生ずるこ
とがある。
本考案の目的は、外部機器がn個あって、その接点増数
回路がn組ある場合でも、異常検出リレーは1個で済む
ようにした発熱量の少ない合理的な接点増数回路を提供
することである。
回路がn組ある場合でも、異常検出リレーは1個で済む
ようにした発熱量の少ない合理的な接点増数回路を提供
することである。
以下本考案を図面を参照して説明する。
第2図は本考案の一実施例を示す回路図である。
第2図において、Yは接点増数回路の異常検出リレーで
あり、その他は第1図の場合と同じである。
あり、その他は第1図の場合と同じである。
第2図は外部機器A1の常開接点、常閉接点と接点増数
用キープリレーX1の常開接点、常閉接点を各々直列に
接続し、これら常開接点群(接点A1−aと接点X□−
aとの直列回路)もしくは常閉接点群(接点A□−bと
接点X1−bとの直列回路)が正常であることを条件に
、外部機器A□の接点増数回路が動作するように構威さ
れている。
用キープリレーX1の常開接点、常閉接点を各々直列に
接続し、これら常開接点群(接点A1−aと接点X□−
aとの直列回路)もしくは常閉接点群(接点A□−bと
接点X1−bとの直列回路)が正常であることを条件に
、外部機器A□の接点増数回路が動作するように構威さ
れている。
さらに外部機器A1が常開接点、常閉接点に接点増数用
キープリレーX2の常開接点、常閉接点を各々直列に接
続し、これら常開接点群もしくは常閉接点群が正常であ
ることを条件に、外部機器んの接点増数回路が動作する
。
キープリレーX2の常開接点、常閉接点を各々直列に接
続し、これら常開接点群もしくは常閉接点群が正常であ
ることを条件に、外部機器んの接点増数回路が動作する
。
以下同様に外部機器An迄接点増数回路を構威し、外部
機器Anの常開接点、常閉接点に接点増数用キープリレ
ーXnの常開接点、常閉接点を各々直列に接続しこれら
常開接点群もしくは常閉接点群が正常であることを条件
に常時励磁される異常検出リレーYを設けている。
機器Anの常開接点、常閉接点に接点増数用キープリレ
ーXnの常開接点、常閉接点を各々直列に接続しこれら
常開接点群もしくは常閉接点群が正常であることを条件
に常時励磁される異常検出リレーYを設けている。
この様な回路構成とすると外部機器A1〜Anの接点の
接触不良や外部機器A1〜AnからキープリレーX1〜
Xn迄のケーブル断線や、キープリレーX1〜Xnの動
作状態が外部機器A1〜Anとくい違う時には、異常検
出リレーYが復帰し、接点Y−bが閉路して限時動作リ
レーTを励磁し、一定時限後常開接点T−aが閉路しア
ラーム信号N7をだすことができる。
接触不良や外部機器A1〜AnからキープリレーX1〜
Xn迄のケーブル断線や、キープリレーX1〜Xnの動
作状態が外部機器A1〜Anとくい違う時には、異常検
出リレーYが復帰し、接点Y−bが閉路して限時動作リ
レーTを励磁し、一定時限後常開接点T−aが閉路しア
ラーム信号N7をだすことができる。
第3図は本考案の他の実施例を示す回路図で、外部機器
の接点増数用キープリレーを各機器毎にXl、 X1’
〜Xn、 Xn’のように2個づつ設けている。
の接点増数用キープリレーを各機器毎にXl、 X1’
〜Xn、 Xn’のように2個づつ設けている。
各機器の常開接点、常閉接点に接点増数用キープリレー
2個の常開接点、常閉接点を各々直列に接続している以
外は第2図と同様である。
2個の常開接点、常閉接点を各々直列に接続している以
外は第2図と同様である。
この回路においても外部機器A1〜Anの接点の接触不
良や外部機器A1〜Anからキープリレーx1.x’〜
Xn、 Xn’迄のケーブル断線やキープリレーX。
良や外部機器A1〜Anからキープリレーx1.x’〜
Xn、 Xn’迄のケーブル断線やキープリレーX。
X□′〜Xn、 Xn’の動作不良を異常検出リレーY
の復帰により検出することができる。
の復帰により検出することができる。
第4図は本考案のもうひとつの実施例を示す回路図で、
□外部機器の接点増数用キープリレーを各機器毎にX□
、X□′〜Xn、 Xn’2個づつ設けて、キープリレ
ーX□〜Xnが動作したことによりもうひとつのキープ
リレーX、′〜Xn’を動作させるようにし、接点増数
回路の異常検出用としては外部機器A1〜Anの常開接
点、常閉接点にキープリレーX1′〜Xn’の常開接点
、常閉接点を各々直列に接続した以外は第2図と同様で
ある。
□外部機器の接点増数用キープリレーを各機器毎にX□
、X□′〜Xn、 Xn’2個づつ設けて、キープリレ
ーX□〜Xnが動作したことによりもうひとつのキープ
リレーX、′〜Xn’を動作させるようにし、接点増数
回路の異常検出用としては外部機器A1〜Anの常開接
点、常閉接点にキープリレーX1′〜Xn’の常開接点
、常閉接点を各々直列に接続した以外は第2図と同様で
ある。
この回路においても前記した接点増数回路の異常をYI
Jレー1ヶの復帰により検出することができる。
Jレー1ヶの復帰により検出することができる。
又、第2図〜第4図において異常検出リレーYが復帰し
た後、限時リレーTを励磁して一定時限後アラーム信号
ALをだすようにしているが、これはYリレーを復帰に
時限をもったリレーを使うことにより、限時動作リレー
Tは不用とすることができる。
た後、限時リレーTを励磁して一定時限後アラーム信号
ALをだすようにしているが、これはYリレーを復帰に
時限をもったリレーを使うことにより、限時動作リレー
Tは不用とすることができる。
以上述べたように、本考案によれば外部機器がn個あっ
て接点増数回路がn組ある場合でも、接点増数回路の異
常を検出するリレーは1個で済むため、接点増数回路を
使用する保護継電器盤、制御盤のスペースファクタがよ
くなり配線も減少するため製作費が低減できる。
て接点増数回路がn組ある場合でも、接点増数回路の異
常を検出するリレーは1個で済むため、接点増数回路を
使用する保護継電器盤、制御盤のスペースファクタがよ
くなり配線も減少するため製作費が低減できる。
又、常時励磁となる補助リレーが1個のため発熱量が従
来回路に比して非常に減少するため使用する装置の信頼
度を向上させることができる。
来回路に比して非常に減少するため使用する装置の信頼
度を向上させることができる。
第1図は、従来の接点増数回路の一例を示す回路図、第
2図は本考案の一実施例を示す回路図、第3図および第
4図はそれぞれ本考案の他の実施例を示す回路図である
。 A1〜An・・・・・・外部機器、X□〜Xn、 X1
’〜Xn’・・・・・・接点増数用キープリレー、Y、
Y1〜Yn・・・・・・異常検出リレー、T・・・・・
・アラーム用限時リレー。
2図は本考案の一実施例を示す回路図、第3図および第
4図はそれぞれ本考案の他の実施例を示す回路図である
。 A1〜An・・・・・・外部機器、X□〜Xn、 X1
’〜Xn’・・・・・・接点増数用キープリレー、Y、
Y1〜Yn・・・・・・異常検出リレー、T・・・・・
・アラーム用限時リレー。
Claims (1)
- 複数の外部機器からそれぞれ引き込まれた一対の連動す
る常開接点および常閉接点を各外部機器に対応するキー
プリレーのそれぞれの動作コイルおよび復帰コイルに直
列接続し、このキープリレーの出力接点によって接点数
を増数する接点増数回路において、前記外部機器に連動
する常開接点および常閉接点とこれに対応するキープリ
レーの出力接点のそれぞれの常開接点および常閉接点の
直列回路を並列接続し、この並列回路を順次直列に接続
してこれを介して順次接点増数回路を構成させると共に
、上記並列回路の全体の直列回路を介して異常検出リレ
ーを接続することを特徴とする接点増数回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11734578U JPS604356Y2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 接点増数回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11734578U JPS604356Y2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 接点増数回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5534319U JPS5534319U (ja) | 1980-03-05 |
| JPS604356Y2 true JPS604356Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=29070710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11734578U Expired JPS604356Y2 (ja) | 1978-08-29 | 1978-08-29 | 接点増数回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604356Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-29 JP JP11734578U patent/JPS604356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5534319U (ja) | 1980-03-05 |
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