JPS604266Y2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS604266Y2 JPS604266Y2 JP16662078U JP16662078U JPS604266Y2 JP S604266 Y2 JPS604266 Y2 JP S604266Y2 JP 16662078 U JP16662078 U JP 16662078U JP 16662078 U JP16662078 U JP 16662078U JP S604266 Y2 JPS604266 Y2 JP S604266Y2
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- Japan
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- card
- magnetic
- magnetic card
- endless
- recording medium
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気記録カードおよび磁気記録テープの記録
再生装置に関し、特に磁気記録カードおよびテープの記
録内容を反復再生するのに好適な磁気記録再生装置に関
する。
再生装置に関し、特に磁気記録カードおよびテープの記
録内容を反復再生するのに好適な磁気記録再生装置に関
する。
一般の磁気カードの構成を第1図に示す。
第1図のように磁気カード1は紙またプラスチック等の
カード基板2の全面または帯状に磁性体3を設け、ここ
に音声、ディジタル情報等を記録するようになっている
。
カード基板2の全面または帯状に磁性体3を設け、ここ
に音声、ディジタル情報等を記録するようになっている
。
このような磁気カードを再生する一般的な再生機構を第
2図に示す。
2図に示す。
即ち、磁気カード送りロール4と対向して、スプリング
5により押圧される再生ヘッド6があり、磁気カードは
、磁性面を再生ヘッド6に接触する向きで矢印の方向に
送りロール4と再生ヘッド6との間に挿入し磁気カード
を一定速度で走行させ再生を行う。
5により押圧される再生ヘッド6があり、磁気カードは
、磁性面を再生ヘッド6に接触する向きで矢印の方向に
送りロール4と再生ヘッド6との間に挿入し磁気カード
を一定速度で走行させ再生を行う。
送りロール4はモーター7によりベルト8、フライホイ
ール9を介して矢印の方向に一定速度で駆動されている
。
ール9を介して矢印の方向に一定速度で駆動されている
。
再生ヘッド6より再生された信号は再生アンプを通して
スピーカー、またはディジタル信号処理装置に導かれる
が図では省略されている。
スピーカー、またはディジタル信号処理装置に導かれる
が図では省略されている。
今、磁気カードに音声を記録し、語学学習に使用する場
合について説明すると、使用者は磁気カードに印刷され
ている文字・説明文・絵等を見ながらカードを前記再生
機構に挿入腰磁性体3に録音された内容を聞くことによ
り視覚と聴覚とを同時″に働かせて語学学習を行うこと
ができる。
合について説明すると、使用者は磁気カードに印刷され
ている文字・説明文・絵等を見ながらカードを前記再生
機構に挿入腰磁性体3に録音された内容を聞くことによ
り視覚と聴覚とを同時″に働かせて語学学習を行うこと
ができる。
このように磁気カードは長時間の内容を録音再生ずるこ
とはできないが、ランダムアクセスが可能であり、カー
ド1枚毎に文字・説明文等を印刷することができ、同じ
カードを何回も繰り返し聞くことができる等の特長を有
しており、外国語の単語の発音、会話の練習等に最適で
ある。
とはできないが、ランダムアクセスが可能であり、カー
ド1枚毎に文字・説明文等を印刷することができ、同じ
カードを何回も繰り返し聞くことができる等の特長を有
しており、外国語の単語の発音、会話の練習等に最適で
ある。
しかし、このようなカード再生方式では、カード再生時
にカードが走行しているため、カードに印刷されている
内容を見るには不便であり、同じカードを繰り返し再生
する場合には、カードを何回も差し替えなければならな
いのでカードが傷つきやすいという欠点がある。
にカードが走行しているため、カードに印刷されている
内容を見るには不便であり、同じカードを繰り返し再生
する場合には、カードを何回も差し替えなければならな
いのでカードが傷つきやすいという欠点がある。
そこで、磁気カードの録音内容を他のエンドレス状記録
媒体に再記録してそのエンドレス状記録媒体からカード
の録音内容を連続的に繰り返し再生する装置が考案され
ている。
媒体に再記録してそのエンドレス状記録媒体からカード
の録音内容を連続的に繰り返し再生する装置が考案され
ている。
(実願昭51−170883号、実願昭52−3779
号等)これらの装置はいずれもカセットレコーダー、エ
ンドレステープレコーダーの録音再生機構を利用して、
カードの録音内容をエンドレステープ(または1ループ
テープ)に再記録し、このエンドレステープより連続的
に繰り返し再生を行うもので、カードを1度装置に挿入
するだけで、そのカードを手元に置きながらその内容を
連続的に繰り返し再生できることと、繰り返し再生用の
エンドレステープの代わりに通常のカセットテープまた
はエンドレステープを入れ替えるだけで、カードよには
るかに長い内容を再生することができる特長がある。
号等)これらの装置はいずれもカセットレコーダー、エ
ンドレステープレコーダーの録音再生機構を利用して、
カードの録音内容をエンドレステープ(または1ループ
テープ)に再記録し、このエンドレステープより連続的
に繰り返し再生を行うもので、カードを1度装置に挿入
するだけで、そのカードを手元に置きながらその内容を
連続的に繰り返し再生できることと、繰り返し再生用の
エンドレステープの代わりに通常のカセットテープまた
はエンドレステープを入れ替えるだけで、カードよには
るかに長い内容を再生することができる特長がある。
しかし、これらの方式は、カセットテープ録音再生機構
を使用するため比較的コストが高くなることと、カセッ
トをセットしプレイボタンを押すというように装置の始
動操作かめん。
を使用するため比較的コストが高くなることと、カセッ
トをセットしプレイボタンを押すというように装置の始
動操作かめん。
どうであること、カセットテープの再生においてテープ
の始めから終りまで再生し、もう一度このテープを聞き
たい場合、テープを巻きもどしてあらためてテープの頭
から再生しなければならない等のいくつかの欠点を有し
ている。
の始めから終りまで再生し、もう一度このテープを聞き
たい場合、テープを巻きもどしてあらためてテープの頭
から再生しなければならない等のいくつかの欠点を有し
ている。
このような点;にかんがみて、本出願人は、特願昭53
−55960号1磁気記録再生装置ヨにおいて、エンド
レステープパックを用いて安価な装置構成により始動操
作を簡単化できしかも磁気カードの記録内容を一度の再
生で連続的に繰り返し再生できるばか必要にづ応じて磁
気カードの記録内容を1回だけ再生することもできるよ
うな磁気記録再生装置を提供した。
−55960号1磁気記録再生装置ヨにおいて、エンド
レステープパックを用いて安価な装置構成により始動操
作を簡単化できしかも磁気カードの記録内容を一度の再
生で連続的に繰り返し再生できるばか必要にづ応じて磁
気カードの記録内容を1回だけ再生することもできるよ
うな磁気記録再生装置を提供した。
しかし、この磁気記録再生装置においても、第3図に示
すように、磁気カード1の送りとエンドレステープ15
の送りとを同一の駆動ロール4で行なう場合には、エン
ドレステープの駆動ロール径および回転数は、磁気カー
ドの走行速度に制限を受ける。
すように、磁気カード1の送りとエンドレステープ15
の送りとを同一の駆動ロール4で行なう場合には、エン
ドレステープの駆動ロール径および回転数は、磁気カー
ドの走行速度に制限を受ける。
すなわち、エンドレステープのみを駆動する場合は、一
般に駆動ロール(キャプスタン)を細くし且つ回転数を
上げることにより回転ムラ(ワウ・フラッタ−)と小さ
くするが、磁気カードの駆動においては、駆動ロールは
一般にスリップが発生しないようにゴムロールで構成さ
れており、さらにこの駆動ロールと対向する再生ヘット
トノ間にカードを挿入するためこの駆動ロールはあまり
小さくすることはできない。
般に駆動ロール(キャプスタン)を細くし且つ回転数を
上げることにより回転ムラ(ワウ・フラッタ−)と小さ
くするが、磁気カードの駆動においては、駆動ロールは
一般にスリップが発生しないようにゴムロールで構成さ
れており、さらにこの駆動ロールと対向する再生ヘット
トノ間にカードを挿入するためこの駆動ロールはあまり
小さくすることはできない。
したがってエンドレステープと磁気カードを同一駆動ロ
ールで走行させる方式では、エンドレステープの回転ム
ラは磁気カード走行速度により制限を受け、特に磁気カ
ードの走行速度が遅い場合は、回転ムラの大幅な改善は
望めない。
ールで走行させる方式では、エンドレステープの回転ム
ラは磁気カード走行速度により制限を受け、特に磁気カ
ードの走行速度が遅い場合は、回転ムラの大幅な改善は
望めない。
また磁気カードの走行速度よりエンドレステープの走行
スピードを速くする場合はエンドレステープの駆動ロー
ルをさらに太くしなければならず、エンドレステープパ
ックの駆動近傍部の構造にも制限を受ける。
スピードを速くする場合はエンドレステープの駆動ロー
ルをさらに太くしなければならず、エンドレステープパ
ックの駆動近傍部の構造にも制限を受ける。
本考案の目的は、上述したような事情にかんがみて、安
価な装置構成により操作が簡単でしかも良好な再生音を
得ることができるような磁気記録再生装置を提供するこ
とである。
価な装置構成により操作が簡単でしかも良好な再生音を
得ることができるような磁気記録再生装置を提供するこ
とである。
本考案によれば、エンドレス状記録媒体を収容したパッ
クまたは磁気カードの挿入により装置に電源が供給され
、磁気カードのみの挿入時に磁気カードの記録内容の直
接的な再生がなされまたパックおよび磁気カードの挿入
時にエンドレス状記録媒体を介しての反復再生がされる
ような装置構成とし、しかも、磁気カードの駆動ロール
とエンドレス状記録媒体の駆動ロールとを別々にするこ
とにより、上述の目的が達成される。
クまたは磁気カードの挿入により装置に電源が供給され
、磁気カードのみの挿入時に磁気カードの記録内容の直
接的な再生がなされまたパックおよび磁気カードの挿入
時にエンドレス状記録媒体を介しての反復再生がされる
ような装置構成とし、しかも、磁気カードの駆動ロール
とエンドレス状記録媒体の駆動ロールとを別々にするこ
とにより、上述の目的が達成される。
次に、本考案の実施例について本考案をより詳細に説明
する。
する。
第4図は、本考案の一実施例の装置において磁気カード
の録音内容をエンドレステープ(1ループテープ)に再
記録し、その内容をエンドレステープ上から連続的に繰
り返し再生する状態を表わし、このときの電気回路ブロ
ックダイヤグラムを第5図に示している。
の録音内容をエンドレステープ(1ループテープ)に再
記録し、その内容をエンドレステープ上から連続的に繰
り返し再生する状態を表わし、このときの電気回路ブロ
ックダイヤグラムを第5図に示している。
第6図は磁気カードの再生状態を示し、第7図はこの時
の電気回路ブロックダイヤグラムを表わす。
の電気回路ブロックダイヤグラムを表わす。
さらに第8図は本装置で通常のエンドレステープを再生
している状態を表わし、このときの電気回路ブロックダ
イヤグラムを第9図に表わす。
している状態を表わし、このときの電気回路ブロックダ
イヤグラムを第9図に表わす。
まず第4図において磁気カード駆動ロール4はモーター
7よりベルト8を介して矢印の方向に一定速度で回転す
るようになっている。
7よりベルト8を介して矢印の方向に一定速度で回転す
るようになっている。
カード再生ヘッド6はスプリング5によって矢印の方向
に押圧されている。
に押圧されている。
スイッチ12は磁気カード1の挿入によってONになる
ようになっている。
ようになっている。
今、カード1の磁性面3がヘッド6に接触する向きでロ
ール4とヘッド6との間にカード1を挿入すると、カー
ド1はロール4によって一定速度で走行されカード1に
記録されている信号はヘッド6によって再生されるよう
になっている。
ール4とヘッド6との間にカード1を挿入すると、カー
ド1はロール4によって一定速度で走行されカード1に
記録されている信号はヘッド6によって再生されるよう
になっている。
一方、エンドレス状記録媒体であるエンドレステープ(
1ループテープ)15はプラスチック等のパック19に
収納されておりテープガイド17、ピンチローラ−16
のまわりに回転自在な構造となっており、エンドレステ
ープ15の磁性面と接するように消去付録音ヘッド10
および再生ヘッド11が設けられている。
1ループテープ)15はプラスチック等のパック19に
収納されておりテープガイド17、ピンチローラ−16
のまわりに回転自在な構造となっており、エンドレステ
ープ15の磁性面と接するように消去付録音ヘッド10
および再生ヘッド11が設けられている。
また同パック19の凸部13によってONするスイッチ
14があり、さらに同パック19の挿入によって作動す
る連動スイッチ20 a? 20 by 20 c
が図のように設けられている。
14があり、さらに同パック19の挿入によって作動す
る連動スイッチ20 a? 20 by 20 c
が図のように設けられている。
同パック19はパックガイド18にそって矢印の方向に
スライド式に脱着できるようになっている。
スライド式に脱着できるようになっている。
またカードの記録信号が再生ヘッド6で良好に再生され
るようにカード走行ガイドが設けられているが、図では
省略されている。
るようにカード走行ガイドが設けられているが、図では
省略されている。
エンドレステープ15は駆動ロール4′とピンチロール
16とに押圧された矢印の方向に走行され、消去付録音
ヘッド10で記録された信号は再生ヘッド11で再生さ
れるようになっている。
16とに押圧された矢印の方向に走行され、消去付録音
ヘッド10で記録された信号は再生ヘッド11で再生さ
れるようになっている。
カードの録音内容を繰り返し再生する動作を第4図およ
び第5図にしたがって説明すると、まずエンドレステー
プパック19を装置に装着すると連動スイッチ20at
20b9 20cがいずれも接点C1と接点C3が
コンタクトし、スイッチ20Cの接点C3−C1を通し
てカード再生アンプ21、エンドレステープ再生アンプ
24、メインアンプ25およびモーター28にそれぞれ
電源27より電気が供給され、エンドレステープが走行
し、同時に各アンプが動作状態となる。
び第5図にしたがって説明すると、まずエンドレステー
プパック19を装置に装着すると連動スイッチ20at
20b9 20cがいずれも接点C1と接点C3が
コンタクトし、スイッチ20Cの接点C3−C1を通し
てカード再生アンプ21、エンドレステープ再生アンプ
24、メインアンプ25およびモーター28にそれぞれ
電源27より電気が供給され、エンドレステープが走行
し、同時に各アンプが動作状態となる。
このときスイッチ14はパック19の凸部13でONの
状態になっているが、カード1が挿入されないときはス
イッチ12はOFFの状態になっているので録音アンプ
22および消去・バイアス回路23には電気が供給され
ず動作状態となっていない。
状態になっているが、カード1が挿入されないときはス
イッチ12はOFFの状態になっているので録音アンプ
22および消去・バイアス回路23には電気が供給され
ず動作状態となっていない。
次にカード1を装置に挿入するとカード1によってスイ
ッチ12がONになり録音アンプ22および消去・バイ
アス回路23にスイッチ12とスイッチ20bの接点C
1−C3とスイッチ14とを通して電気が供給され動作
状態となり、エンドレステープ15に記録されていた信
号は消去ヘッド10″で消去され、次にカード1に記録
されている信号が再生ヘッド6で再生され、再生アンプ
21で増幅され録音アンプ22に導かれ、バイアス信号
と共に録音ヘッド10′でエンドレステープ15に再記
録される。
ッチ12がONになり録音アンプ22および消去・バイ
アス回路23にスイッチ12とスイッチ20bの接点C
1−C3とスイッチ14とを通して電気が供給され動作
状態となり、エンドレステープ15に記録されていた信
号は消去ヘッド10″で消去され、次にカード1に記録
されている信号が再生ヘッド6で再生され、再生アンプ
21で増幅され録音アンプ22に導かれ、バイアス信号
と共に録音ヘッド10′でエンドレステープ15に再記
録される。
エンドレステープ15に記録された信号はエンドレステ
ープ再生ヘッド11で再生され、再生アンプ24で増幅
されスイッチ20aの接、fic3−c、を通ってメイ
ンアンプ25に導かれスピーカー26より音として再生
される。
ープ再生ヘッド11で再生され、再生アンプ24で増幅
されスイッチ20aの接、fic3−c、を通ってメイ
ンアンプ25に導かれスピーカー26より音として再生
される。
カード1の再生が終了しカードの終端がスイッチ12か
ら離れるとスイッチ12はOFFの状態となり録音アン
プ22および消去・バイアス回路23は働かなくなり、
エンドレステープ上に記録された信号は再生ヘッド11
で連続的に繰り返し再生される。
ら離れるとスイッチ12はOFFの状態となり録音アン
プ22および消去・バイアス回路23は働かなくなり、
エンドレステープ上に記録された信号は再生ヘッド11
で連続的に繰り返し再生される。
次に、カードの再生で特に繰り返し再生する必要がない
とき、即ち、カードの再生を1回だけ行う場合の動作状
態を第6図、第7図にしたがって説明する。
とき、即ち、カードの再生を1回だけ行う場合の動作状
態を第6図、第7図にしたがって説明する。
まず第6図において装置にはパックが装着されていない
のでスイッチ20a、20b。
のでスイッチ20a、20b。
20cの接点はいずれも接点C1−C2にコンタクトし
ている。
ている。
カードを装置に挿入する前はスイッチ12がOFFの状
態になっており、装置のすべての回路、モーターには電
気が供給されていない。
態になっており、装置のすべての回路、モーターには電
気が供給されていない。
いまカードを装置に挿入するとスイッチ12がONにな
り、このスイッチ12とスイッチ20bの接点C1−C
2を通して、録音アンプ22および消去・バイアス回路
23を除くすべてのアンプおよびモーター28に電源2
7より電気が供給される。
り、このスイッチ12とスイッチ20bの接点C1−C
2を通して、録音アンプ22および消去・バイアス回路
23を除くすべてのアンプおよびモーター28に電源2
7より電気が供給される。
カードをさらに駆動ロール4と再生ヘッド6の間に挿入
するとカードは駆動ロール4によって一定速度で走行さ
れ、カードに記録されている信号は再生ヘッド6によっ
て再生され、再生アンプ21で増幅されスイッチ20a
の接点C2−C1を通り、メインアンプ25に導かれス
ピーカー26から再生される。
するとカードは駆動ロール4によって一定速度で走行さ
れ、カードに記録されている信号は再生ヘッド6によっ
て再生され、再生アンプ21で増幅されスイッチ20a
の接点C2−C1を通り、メインアンプ25に導かれス
ピーカー26から再生される。
カードの再生が終了しカードの終端がスイッチ12から
離れるとスイッチ12はOFFになり装置のすべての回
路、モーターに電気が供給されなくなりカードの1回の
再生が終了する。
離れるとスイッチ12はOFFになり装置のすべての回
路、モーターに電気が供給されなくなりカードの1回の
再生が終了する。
次に、本装置で通常のエンドレステープのみを再生する
場合の動作状態を第8図、第9図より説明すると、すで
に録音されている通常のエンドレステープパック19′
を装置にセットするとスイッチ20cの接、@C3−C
1を通して、各アンプ21.24,25およびモーター
28に電気が供給されエンドレステープ15′は駆動ロ
ール4′とピンチローラ−16とによって一定速度で走
行され、エンドレステープに記録されている信号は再生
ヘッド11によって再生される。
場合の動作状態を第8図、第9図より説明すると、すで
に録音されている通常のエンドレステープパック19′
を装置にセットするとスイッチ20cの接、@C3−C
1を通して、各アンプ21.24,25およびモーター
28に電気が供給されエンドレステープ15′は駆動ロ
ール4′とピンチローラ−16とによって一定速度で走
行され、エンドレステープに記録されている信号は再生
ヘッド11によって再生される。
この場合パック19′には凸部が設けられていないので
スイッチ14はOFFの状態であり、スイッチ12がO
Nになっても、即ちカードを挿入しても録音アンプ22
および消去・バイアス回路23は働かず、エンドレステ
ープには録音されない。
スイッチ14はOFFの状態であり、スイッチ12がO
Nになっても、即ちカードを挿入しても録音アンプ22
および消去・バイアス回路23は働かず、エンドレステ
ープには録音されない。
再生ヘッド11によって再生された信号は再生アンプ2
4で増幅され、スイッチ20aの接点C3−C□を通っ
てメインアンプ25に導かれスピーカー26より再生さ
れる。
4で増幅され、スイッチ20aの接点C3−C□を通っ
てメインアンプ25に導かれスピーカー26より再生さ
れる。
このエンドレステープ15′はカードの繰り返し再生に
使用するエンドレステープ(1ループテープでもよい)
15よりはるかに長い内容を再生することができる。
使用するエンドレステープ(1ループテープでもよい)
15よりはるかに長い内容を再生することができる。
以上のように本考案の装置ではカードの記録内容を一度
の再生で連続的に繰り返し再生できるほか、必要に応じ
てカードの記録内容1回だけ再生することもでき、さら
にパックを入れ替えることによってカードよりはるかに
長い記録内容を再生することができる。
の再生で連続的に繰り返し再生できるほか、必要に応じ
てカードの記録内容1回だけ再生することもでき、さら
にパックを入れ替えることによってカードよりはるかに
長い記録内容を再生することができる。
また、本装置ではカードの挿入またはパックの挿入だけ
でカードの繰り返し再生、エンドレステープの再生が行
えるので操作が非常に簡単である。
でカードの繰り返し再生、エンドレステープの再生が行
えるので操作が非常に簡単である。
さらに本装置ではカード・駆動ロールとエンドレステー
プ駆動ロールとが別々になっているため、カードの再生
速度に関係なくエンドレステープ駆動ロール径を小さく
し回転数を上げて回転ムラを少なくすることができるの
で、特に回転ムラが問題となる音楽でも良好な再生を行
うことができる。
プ駆動ロールとが別々になっているため、カードの再生
速度に関係なくエンドレステープ駆動ロール径を小さく
し回転数を上げて回転ムラを少なくすることができるの
で、特に回転ムラが問題となる音楽でも良好な再生を行
うことができる。
またエンドレステープの駆動ロール径を小さくできるこ
とからエンドレステープパックのテープ駆動部の窓は小
さくてよく、テープを必要以上にパックの外に露出させ
なくてよいのでテープの保護からも好適である。
とからエンドレステープパックのテープ駆動部の窓は小
さくてよく、テープを必要以上にパックの外に露出させ
なくてよいのでテープの保護からも好適である。
このように、本装置では、磁気カード、磁気テープの持
っている欠点を合補い、利点を最大限に活かした磁気記
録再生装置であり、装置、操作が簡単で、良好な再生音
を得ることができるので教育機器特に語学学習機として
そのメリットは非常に大である。
っている欠点を合補い、利点を最大限に活かした磁気記
録再生装置であり、装置、操作が簡単で、良好な再生音
を得ることができるので教育機器特に語学学習機として
そのメリットは非常に大である。
添付図面の第1図は一般の磁気カードの構成例を示す概
略図、第2図は第1図の磁気カードのための一般的な再
生機構を例示する概略図、第3図は磁気カードの送りと
エンドレステープの送りとを同一駆動ロールにて行なう
装置例を示す概略図、第4図は本考案の一実施例の磁気
記録再生装置をある使用状態で示す概略図、第5図は第
4図の装置の使用状態における電気回路状態を示すブロ
ック線図、第6図は第4図の装置を別の゛使用状態で示
す概略図、第7図は第6図の装置の使用状態における電
気回路状態を示すブロック線図、第8図は第4図の装置
を更に別の使用状態で示す概略図、第9図は第8図の装
置の使用状態における電気回路状態を示すブロック線図
である。
略図、第2図は第1図の磁気カードのための一般的な再
生機構を例示する概略図、第3図は磁気カードの送りと
エンドレステープの送りとを同一駆動ロールにて行なう
装置例を示す概略図、第4図は本考案の一実施例の磁気
記録再生装置をある使用状態で示す概略図、第5図は第
4図の装置の使用状態における電気回路状態を示すブロ
ック線図、第6図は第4図の装置を別の゛使用状態で示
す概略図、第7図は第6図の装置の使用状態における電
気回路状態を示すブロック線図、第8図は第4図の装置
を更に別の使用状態で示す概略図、第9図は第8図の装
置の使用状態における電気回路状態を示すブロック線図
である。
Claims (4)
- (1)エンドレス状記録媒体を収容したパックの挿入に
より装置に電源が供給され、該パックの挿入されている
ときに磁気カードが挿入されると、磁気カードの記録内
容の前記エンドレス状記録媒体への再記録がなされ且つ
このエンドレス状記録媒体からのその再記録内容の再生
がなされ、磁気カードの通過後は、前記エンドレス状記
録媒体からの再生が続けられ、磁気カードの駆動ロール
とエンドレス状記録媒体の駆動ロールとを別々にしたこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)前記エンドレス状記録媒体の駆動ロール径は、前
記磁気カードの駆動ロール径より小さくした実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載の磁気記録再生装置。 - (3)前記パックが挿入されていないときに磁気カード
が挿入されると磁気カードからの直接的な再生がなされ
る実用新案登録請求の範囲第(1)項または第(2)項
記載の磁気記録再生装置。 - (4)前記パックの代りに、より周期の長いエンドレス
状記録媒体を収容した別のパックを挿入するとき、エン
ドレス状記録媒体の再生はなされるが、磁気カードから
エンドレス状記録媒体への再記録および磁気カードから
の直接的な再生はなされない実用新案登録請求の範囲第
(1)項または第(2)項または第(3)項記載の磁気
記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16662078U JPS604266Y2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 磁気記録再生装置 |
| US06/030,559 US4261023A (en) | 1978-05-01 | 1979-04-16 | Magnetic recording reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16662078U JPS604266Y2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584730U JPS5584730U (ja) | 1980-06-11 |
| JPS604266Y2 true JPS604266Y2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=29166089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16662078U Expired JPS604266Y2 (ja) | 1978-05-01 | 1978-12-01 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604266Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135058A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シ−ト収納カセツト |
-
1978
- 1978-12-01 JP JP16662078U patent/JPS604266Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5584730U (ja) | 1980-06-11 |
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