JPS6042272B2 - カラ−ブラウン管用螢光体 - Google Patents
カラ−ブラウン管用螢光体Info
- Publication number
- JPS6042272B2 JPS6042272B2 JP15418078A JP15418078A JPS6042272B2 JP S6042272 B2 JPS6042272 B2 JP S6042272B2 JP 15418078 A JP15418078 A JP 15418078A JP 15418078 A JP15418078 A JP 15418078A JP S6042272 B2 JPS6042272 B2 JP S6042272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphor
- cathode ray
- coated
- fluorescent material
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Luminescent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーブラウン管用蛍光体に関する。
従来よりカラーブラウン管の蛍光面は蛍光体と例えばポ
リビニルアルコール溶液を攪拌混合し、これに例えば重
クロム酸アンモニウム溶液を添加して活性化スラリーを
フェースプレート内面に塗布乾燥して光印刷によつて形
成される。高輝度の蛍光面を得るためには、蛍光面を構
成するドットあるいは縞状の層が適当な厚さでかつ隙間
なく密に塗布されていることが要求される。このために
は蛍光体の分散性がすぐれていることが必要である。こ
の分散性を改良するために従来から表面に珪酸化合物を
被着した蛍光体が知られている。
リビニルアルコール溶液を攪拌混合し、これに例えば重
クロム酸アンモニウム溶液を添加して活性化スラリーを
フェースプレート内面に塗布乾燥して光印刷によつて形
成される。高輝度の蛍光面を得るためには、蛍光面を構
成するドットあるいは縞状の層が適当な厚さでかつ隙間
なく密に塗布されていることが要求される。このために
は蛍光体の分散性がすぐれていることが必要である。こ
の分散性を改良するために従来から表面に珪酸化合物を
被着した蛍光体が知られている。
即ち焼成した蛍光体を純水に懸濁させ、この中に水硝子
と水溶性金属塩化合物を添加して、これらの反応によつ
て生じた珪酸化合物を前記懸濁液内で蛍光体表面に被着
させる。これをろ過→純水洗浄一乾燥→篩の各工程を通
して製品とするものてある。しかしながら上記表面処理
を施した蛍光体では、水硝子と水溶性金属塩化合物が生
成する珪酸化合物を被着した蛍光体を温度110〜12
0℃て乾燥すると塊状物質が生じる。
と水溶性金属塩化合物を添加して、これらの反応によつ
て生じた珪酸化合物を前記懸濁液内で蛍光体表面に被着
させる。これをろ過→純水洗浄一乾燥→篩の各工程を通
して製品とするものてある。しかしながら上記表面処理
を施した蛍光体では、水硝子と水溶性金属塩化合物が生
成する珪酸化合物を被着した蛍光体を温度110〜12
0℃て乾燥すると塊状物質が生じる。
このような塊状物質を呈することは、一般に微粉末の乾
燥時に水分が粉末粒子によつて形成される毛細管状を呈
した隙間を通して蒸発する際に、前記珪酸化合物が蛍光
体表面に被着されていて、これが他と凝集して塊状化す
るのである。
燥時に水分が粉末粒子によつて形成される毛細管状を呈
した隙間を通して蒸発する際に、前記珪酸化合物が蛍光
体表面に被着されていて、これが他と凝集して塊状化す
るのである。
従つてこれを製品とするには塊状をほぐして篩を通す必
要がある。
要がある。
しかし蛍光体は平均粒径で3・ 〜10μあり粒度分布
は20μ以下にわたつて分布している。これを篩に通し
ても凝集した20〜50μの国境も共に筋目を通過する
ことになる。このような蛍光体は塗布する場合には分散
性がよくても乾燥工程で生成した20〜50μもある二
次粒子を含んている限り塗布性が悪く、孔開きの多い塗
膜しか得られない。
は20μ以下にわたつて分布している。これを篩に通し
ても凝集した20〜50μの国境も共に筋目を通過する
ことになる。このような蛍光体は塗布する場合には分散
性がよくても乾燥工程で生成した20〜50μもある二
次粒子を含んている限り塗布性が悪く、孔開きの多い塗
膜しか得られない。
本発明は上記従来の表面処理を施した蛍光体の欠点に鑑
し、分散性がすぐれておりかつ塗布性のすぐれた蛍光体
を得んとするにある。
し、分散性がすぐれておりかつ塗布性のすぐれた蛍光体
を得んとするにある。
すなわち本発明者等は珪酸化合物と同じような化学的性
質をもつ数多くの物質を調査し、分散性塗布性のすぐれ
ている新規な被着物質の可能性を試みた。
質をもつ数多くの物質を調査し、分散性塗布性のすぐれ
ている新規な被着物質の可能性を試みた。
従来蛍光体への被着物質として、上記珪酸化合物以外に
燐酸化合物等種々の物質について調てられているが、現
状では珪酸化合物以外にはあまり用いられていない。
燐酸化合物等種々の物質について調てられているが、現
状では珪酸化合物以外にはあまり用いられていない。
本発明者等は、研究開発の結果、被着物質として新規な
硼酸化合物を表面に被着した蛍光体は、分散性塗布性が
上記珪酸化合物を被着した蛍光体よりはるかにすぐれて
いることを見出した。
硼酸化合物を表面に被着した蛍光体は、分散性塗布性が
上記珪酸化合物を被着した蛍光体よりはるかにすぐれて
いることを見出した。
すなわち本発明は上記実験事実に基づいてなされたもの
である。硼酸化合物の中心をなす硼素は3価の元素でア
ルミニウム族中唯一の非金属であるが化学的性質はむし
ろ珪酸化合物の4価の珪素に近い。
である。硼酸化合物の中心をなす硼素は3価の元素でア
ルミニウム族中唯一の非金属であるが化学的性質はむし
ろ珪酸化合物の4価の珪素に近い。
以下本発明の表面処理を施した蛍光体について詳細説明
する。
する。
蛍光体懸濁液に水溶性硼酸塩(例えば四硼酸ナトリウム
Na2B4O7・10H201四硼酸カリウムK2B4
O7・5FI20等のような化合物)を添加し攪拌する
。
Na2B4O7・10H201四硼酸カリウムK2B4
O7・5FI20等のような化合物)を添加し攪拌する
。
次に硫酸亜鉛、硝酸アルミニウムのような水溶性金属塩
化合物を更に添加して、これらの反応によつて生じる硼
酸化合物すなわち硼酸亜鉛、硼酸アルミニウムを蛍光体
表面に被着せしめる。蛍光体懸濁液中に水溶性硼酸塩、
水溶性金属塩を添加溶解したとき次の反応が起きると考
えられる。すなわち懸濁液中に溶けた硼酸イオンと金属
イオン(亜鉛イオン、アルミニウムイオン)が反応して
、水に難溶なコロイド状の硼酸亜鉛、硼酸アルミニウム
が生成し、蛍光体表面に被着することになる。これを沖
過一純水洗浄一乾燥一篩の各工程を通して製品とするも
のである。本発明の一実施例を次に説明する。
化合物を更に添加して、これらの反応によつて生じる硼
酸化合物すなわち硼酸亜鉛、硼酸アルミニウムを蛍光体
表面に被着せしめる。蛍光体懸濁液中に水溶性硼酸塩、
水溶性金属塩を添加溶解したとき次の反応が起きると考
えられる。すなわち懸濁液中に溶けた硼酸イオンと金属
イオン(亜鉛イオン、アルミニウムイオン)が反応して
、水に難溶なコロイド状の硼酸亜鉛、硼酸アルミニウム
が生成し、蛍光体表面に被着することになる。これを沖
過一純水洗浄一乾燥一篩の各工程を通して製品とするも
のである。本発明の一実施例を次に説明する。
実施例1
青色発光銀付活硫化亜鉛蛍光体(ZnS:Ag)100
gr′を純水400CCに懸濁する。
gr′を純水400CCに懸濁する。
この懸濁液を攪拌した状態て四硼酸ナトリウムNa2B
4O7・10H2011%水溶液8CC添加する。次に
四硼酸ナトリウム添加懸濁液を攪拌した状態のままて約
5分後0.4モル/eの硫酸亜鉛溶液4■C添加する。
硫酸亜鉛添加約1紛後に攪拌を止め硼酸化合物を被着し
た.蛍光体を沈降させ、上澄みを傾瀉し、沈降した固形
物を純水で洗浄し、固形物を約120℃で乾燥する。乾
燥物を篩にかけて製品とする。このようにして得られた
蛍光体を分析した結果、硼素が0.008%検出された
。
4O7・10H2011%水溶液8CC添加する。次に
四硼酸ナトリウム添加懸濁液を攪拌した状態のままて約
5分後0.4モル/eの硫酸亜鉛溶液4■C添加する。
硫酸亜鉛添加約1紛後に攪拌を止め硼酸化合物を被着し
た.蛍光体を沈降させ、上澄みを傾瀉し、沈降した固形
物を純水で洗浄し、固形物を約120℃で乾燥する。乾
燥物を篩にかけて製品とする。このようにして得られた
蛍光体を分析した結果、硼素が0.008%検出された
。
表−1は本発明の蛍光体と、従来の珪酸化合物(本発明
の硼酸化合物とほぼ等モル)を被着した蛍光体の粉末特
性すなわち平均粒径(ピレーン法)粒度分布(コールタ
ーカウンター法)を示したものである。
の硼酸化合物とほぼ等モル)を被着した蛍光体の粉末特
性すなわち平均粒径(ピレーン法)粒度分布(コールタ
ーカウンター法)を示したものである。
この表からもわかるように平均粒径が殆んど同じである
にもかかわらず、平均分布の50%値は本発明の蛍光体
は従来の蛍光体に比較して小さくなつており、前述の二
次粒子の発生が非常に少ないことを意味している。
にもかかわらず、平均分布の50%値は本発明の蛍光体
は従来の蛍光体に比較して小さくなつており、前述の二
次粒子の発生が非常に少ないことを意味している。
又、本発明の蛍光体と従来の珪酸化合物を被着した蛍光
体を上記ポリビニルアルコール等でスラリーに仕込みフ
エースプレートに塗布する際、従来の珪酸化合物を被着
した蛍光体は約2@間スラリーのまま攪拌してからでな
いと、均一な塗膜が得られないのに対して、本発゛明の
硼酸化合物を被着した蛍光体は、スラリー攪拌約3時間
で同等の塗膜が得られ、表−1の粉体特性がそのまま反
映されていることがわかる。実施例2緑色発光銅付活硫
化亜鉛蛍光体(ZnS:Cu,Al)100grを純水
400CCに懸濁する。
体を上記ポリビニルアルコール等でスラリーに仕込みフ
エースプレートに塗布する際、従来の珪酸化合物を被着
した蛍光体は約2@間スラリーのまま攪拌してからでな
いと、均一な塗膜が得られないのに対して、本発゛明の
硼酸化合物を被着した蛍光体は、スラリー攪拌約3時間
で同等の塗膜が得られ、表−1の粉体特性がそのまま反
映されていることがわかる。実施例2緑色発光銅付活硫
化亜鉛蛍光体(ZnS:Cu,Al)100grを純水
400CCに懸濁する。
この懸濁液に実施例1と同様にして四硼酸ナトリウム水
溶液と硫酸亜鉛水溶液を添加攪拌する。次にポリアクリ
ルアミド系高分子凝集剤0.1%水溶液1CC滴下し、
約1分後攪拌後、蛍光体と硼酸化合物とを凝集沈降させ
、上澄みを傾瀉し、沈降した固形物を約120℃で乾燥
する。乾燥物を篩にかけて製品とするこの処理方法で得
られた蛍光体は平均粒度6.6μ、粒度分布50%値1
0.2μてあり、スラリーに仕込み蛍光面を作る過程で
良好な分散性、塗布性を示した。実施例3 緑色発光銅付活硫化蛍光体(ZnS:Cu,Al)10
0gr′を純水400−Cに懸濁する。
溶液と硫酸亜鉛水溶液を添加攪拌する。次にポリアクリ
ルアミド系高分子凝集剤0.1%水溶液1CC滴下し、
約1分後攪拌後、蛍光体と硼酸化合物とを凝集沈降させ
、上澄みを傾瀉し、沈降した固形物を約120℃で乾燥
する。乾燥物を篩にかけて製品とするこの処理方法で得
られた蛍光体は平均粒度6.6μ、粒度分布50%値1
0.2μてあり、スラリーに仕込み蛍光面を作る過程で
良好な分散性、塗布性を示した。実施例3 緑色発光銅付活硫化蛍光体(ZnS:Cu,Al)10
0gr′を純水400−Cに懸濁する。
この懸濁液を攪拌した状態て四硼酸カリウムK2B4O
7×51120の10%水溶液6CCとカリウム水ガラ
スK2O・3S102の25%水溶液1CC添加する。
次に約5分後0.4モル/fの硝酸アルミニウム水溶液
40CCを添加する。硝酸アルミニウム添加約1紛後に
攪拌を止め、蛍光体を沈降させ、上澄みを傾瀉し、沈降
した固形物を純水で洗浄し、固形物を約120℃で乾燥
する。乾燥物を篩にかけて製品とする。このようにして
得られた蛍光体を分析した結果、硼素が0.006%、
珪素が0.006%検出された。この処理方で得られた
蛍光体は平均粒度6.7μ、粒度分布50%値10.3
μでありスラリーに仕込み蛍光面を作る過程で良好な分
散性、塗布性を示した。実施例4 赤色発光ユーロピウム付活酸硫化イットリウム蛍光体(
Y2O2S:Eu)100gを純水400CC″に懸濁
する。
7×51120の10%水溶液6CCとカリウム水ガラ
スK2O・3S102の25%水溶液1CC添加する。
次に約5分後0.4モル/fの硝酸アルミニウム水溶液
40CCを添加する。硝酸アルミニウム添加約1紛後に
攪拌を止め、蛍光体を沈降させ、上澄みを傾瀉し、沈降
した固形物を純水で洗浄し、固形物を約120℃で乾燥
する。乾燥物を篩にかけて製品とする。このようにして
得られた蛍光体を分析した結果、硼素が0.006%、
珪素が0.006%検出された。この処理方で得られた
蛍光体は平均粒度6.7μ、粒度分布50%値10.3
μでありスラリーに仕込み蛍光面を作る過程で良好な分
散性、塗布性を示した。実施例4 赤色発光ユーロピウム付活酸硫化イットリウム蛍光体(
Y2O2S:Eu)100gを純水400CC″に懸濁
する。
この懸濁液を攪拌した状態で四硼酸ナトリウム水溶液1
1%水溶液を4CC添加する。次に約5分間攪拌した後
、0.4モル/1の硫酸亜鉛水溶液20CCを添加する
。硫酸亜鉛添加約1紛後に攪拌を止め硼酸化合物を被着
した蛍光体を沈降させ、上澄を傾瀉し、沈降した固形物
を約120℃で乾燥する。乾燥物を篩にかけて製品とす
る。このようにして得られた蛍光体の平均粒度は6.2
p1粒度分布の50%値は9.5μであり、分散性塗布
性のすぐれた蛍光体が得られる。以上のように本発明の
蛍光体の使用により、重クロム酸アンモニウム系、ジア
ゾ系、アジド系等の感光性結着剤を用いて蛍光面を製作
するに際して平滑で隙間なく密に塗布された蛍光面を得
ることができ、テレビジョンの輝度向上に寄与すること
大である。
1%水溶液を4CC添加する。次に約5分間攪拌した後
、0.4モル/1の硫酸亜鉛水溶液20CCを添加する
。硫酸亜鉛添加約1紛後に攪拌を止め硼酸化合物を被着
した蛍光体を沈降させ、上澄を傾瀉し、沈降した固形物
を約120℃で乾燥する。乾燥物を篩にかけて製品とす
る。このようにして得られた蛍光体の平均粒度は6.2
p1粒度分布の50%値は9.5μであり、分散性塗布
性のすぐれた蛍光体が得られる。以上のように本発明の
蛍光体の使用により、重クロム酸アンモニウム系、ジア
ゾ系、アジド系等の感光性結着剤を用いて蛍光面を製作
するに際して平滑で隙間なく密に塗布された蛍光面を得
ることができ、テレビジョンの輝度向上に寄与すること
大である。
Claims (1)
- 1 四硼酸ナトリウムまたは四硼酸カリウムと硫酸亜鉛
又は硫酸アルミニウムとの反応生成物を表面に被覆した
ことを特徴とするカラーブラウン管用蛍光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15418078A JPS6042272B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | カラ−ブラウン管用螢光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15418078A JPS6042272B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | カラ−ブラウン管用螢光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581446A JPS5581446A (en) | 1980-06-19 |
| JPS6042272B2 true JPS6042272B2 (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=15578576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15418078A Expired JPS6042272B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | カラ−ブラウン管用螢光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042272B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136441A (en) * | 1979-04-10 | 1980-10-24 | Toshiba Corp | Filter-covered fluorescent body |
-
1978
- 1978-12-15 JP JP15418078A patent/JPS6042272B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5581446A (en) | 1980-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2784255B2 (ja) | 蛍光体及びそれを用いた放電ランプ | |
| JPS5937037B2 (ja) | 螢光体の製造方法 | |
| JPH02155983A (ja) | 蛍光体および蛍光体の表面処理方法 | |
| US2817599A (en) | Method of coating phosphor particles | |
| EP0019710B1 (en) | Filter-coated phosphor | |
| JP2753042B2 (ja) | 蛍光体およびその処理方法 | |
| GB1563526A (en) | Method for preparing filter-coated phosphor particles | |
| US5336080A (en) | Cathode-ray tube phosphor | |
| JPS6042272B2 (ja) | カラ−ブラウン管用螢光体 | |
| JP2783077B2 (ja) | 蛍光ランプ用塗布液 | |
| US2965512A (en) | Zinc pyrophosphate treated sulfide phosphors and their preparation | |
| JPH02209989A (ja) | 極小球形の二酸化ケイ素を付着した蛍光体の製造方法 | |
| JPS5917753B2 (ja) | 顔料付螢光体およびその製造方法 | |
| JPH0423887A (ja) | 蛍光体及びその製造方法 | |
| JP2906715B2 (ja) | 陰極線管用蛍光体および表面処理方法 | |
| JPH04236294A (ja) | 蛍光体の表面処理方法 | |
| JP2000053959A (ja) | アミド基含有又はウレタン基含有有機バインダ―を含む蛍光体組成物 | |
| JP3009629B2 (ja) | カラー陰極線管用蛍光体の製造方法 | |
| JPS63199787A (ja) | 表面処理螢光体及びその製造法 | |
| JPH02178387A (ja) | 赤色発光蛍光体およびその処理方法 | |
| US2905571A (en) | Acrylic screen settling system | |
| JPH0559357A (ja) | 窒化ホウ素で表面処理された蛍光体 | |
| JPH0662945B2 (ja) | シリケート系蛍光体 | |
| JP2807527B2 (ja) | 螢光ランプ | |
| JPH10298546A (ja) | 蛍光体およびその製造方法 |