JPS6042002B2 - 板材積載装置 - Google Patents
板材積載装置Info
- Publication number
- JPS6042002B2 JPS6042002B2 JP57039090A JP3909082A JPS6042002B2 JP S6042002 B2 JPS6042002 B2 JP S6042002B2 JP 57039090 A JP57039090 A JP 57039090A JP 3909082 A JP3909082 A JP 3909082A JP S6042002 B2 JPS6042002 B2 JP S6042002B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- pedestal
- conveyor
- board
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、相対的に短尺で薄い板材を複数枚積重ねると
共に前後端を突合せ接続することにより長尺て厚手の積
載板材を形成するところの板材積載装置に関するものて
ある。
共に前後端を突合せ接続することにより長尺て厚手の積
載板材を形成するところの板材積載装置に関するものて
ある。
第1図示の積層板材Aは、各層毎に前後端を一定寸法づ
つ段階的にずらして構成板材a1・・・・・・を複数枚
積載すると共に前後端を突合せることにより厚く長尺な
板材として形成されているが、この板材ては各継ぎ目A
2・・・・・・が厚み方向て順次ずれて存在するように
なるため、撓み圧力に十分対抗てきしかも層間剥離の生
じ難いものである。
つ段階的にずらして構成板材a1・・・・・・を複数枚
積載すると共に前後端を突合せることにより厚く長尺な
板材として形成されているが、この板材ては各継ぎ目A
2・・・・・・が厚み方向て順次ずれて存在するように
なるため、撓み圧力に十分対抗てきしかも層間剥離の生
じ難いものである。
この積層板材の製造にあたつては各構成板材を定方式で
自動的に積載することが問題であり、それを逐一手作業
て積載することによつては極めて非能率的て生産性が悪
い。
自動的に積載することが問題であり、それを逐一手作業
て積載することによつては極めて非能率的て生産性が悪
い。
本発明は、斯る積層板材の生産性を向上するため、各構
成部材を定方式で逐次自動的に積載する.ことのてきる
板材積載装置を提供するものてある。
成部材を定方式で逐次自動的に積載する.ことのてきる
板材積載装置を提供するものてある。
以下、これを図示実施例に基づいて説明すれば、次の通
りである。
りである。
この板材積載装置は、例えば板材に接着剤を塗!布する
スプレツタ等を配置した前工程から一枚づつ搬入される
板材を逐次受取る板材の供給コンベア10を持つている
(第2図参照)。
スプレツタ等を配置した前工程から一枚づつ搬入される
板材を逐次受取る板材の供給コンベア10を持つている
(第2図参照)。
このコンベア10は、無端ベルト10a,10bをホィ
ール11a,11b,11c,11dで支持し、夫々っ
を板材送込み方向に向つてやや下り勾配で前後に連続し
たものでなる。板材受取り側の無端ベルト10aはホィ
ール11aに連繋したモータ12の駆動で回動し、また
搬出側の無端ベルト10bは無端ベルト10aの条間に
あつて一定量後退移動するよう配置されている。無端ベ
ルト10bはホィール11a,11bの各支軸を軸承す
るフレーム13に張設支持されており、フレーム13に
はガイドレール14で嵌合支持したコロ15a,15b
が取付けられている。また、フレーム13にはホィール
16a,16b,16cに懸架されたチェーン17の条
端が連結され、ホィール16aと同軸上のギヤ16dに
は駆動シリンダ18aの)ロッド先端に装着したピニオ
ン18bを固定ラック19aと噛合回転することにより
移動する可動ラック19bが噛合配置されている。駆動
シリンダ18aは一定間隔でストローク伸縮作動をする
もので、その伸縮動作に応じて無端ベルト10b・は定
サイクルで前進、後退移動するよう構成されている。供
給コンベア10の板材送込み方向前方には、板材の掛止
めストッパ20が配置されている。
ール11a,11b,11c,11dで支持し、夫々っ
を板材送込み方向に向つてやや下り勾配で前後に連続し
たものでなる。板材受取り側の無端ベルト10aはホィ
ール11aに連繋したモータ12の駆動で回動し、また
搬出側の無端ベルト10bは無端ベルト10aの条間に
あつて一定量後退移動するよう配置されている。無端ベ
ルト10bはホィール11a,11bの各支軸を軸承す
るフレーム13に張設支持されており、フレーム13に
はガイドレール14で嵌合支持したコロ15a,15b
が取付けられている。また、フレーム13にはホィール
16a,16b,16cに懸架されたチェーン17の条
端が連結され、ホィール16aと同軸上のギヤ16dに
は駆動シリンダ18aの)ロッド先端に装着したピニオ
ン18bを固定ラック19aと噛合回転することにより
移動する可動ラック19bが噛合配置されている。駆動
シリンダ18aは一定間隔でストローク伸縮作動をする
もので、その伸縮動作に応じて無端ベルト10b・は定
サイクルで前進、後退移動するよう構成されている。供
給コンベア10の板材送込み方向前方には、板材の掛止
めストッパ20が配置されている。
このストッパ20は、板材の前端縁を係止するもので、
板材の送込み前方を遮るように機枠の横方向に配置され
ている。また、掛止めストッパの手前側には板材の受取
台21が配置されている。この受取台21は、機枠に据
付設置した基台21aと、基台21a上に載置する架台
21bとからなつている。基台21aは、受け金22a
,22bが嵌合する機枠の敷設レール23上で移動可能
に配置され、しかもブラケットねじ24が螺合するスク
リューシャフト25の回動で板材の受取り毎に一定量づ
つ後退移動可能にされている。スクリューシャフト25
は機枠に装着した軸受26a,26b,26cて回転可
能に軸支され、ベルト27を介して連繋した駆動モータ
28で回動するよう取付けられている。この駆動モータ
28は可逆モータであり、基台21aが所定量移動する
と再度元の位置まで戻すよう駆動するものである。架台
21bは左右に立上りプレート29を持つた幅狭なパレ
ットでなり、その平面左右端寄りには後述する掛取りア
ームの先端と嵌合する開孔21c(第9及び12図参照
)を持つている。また、立上りプレート29は側面に上
下2つの開孔29aが設けられており、これ又後述する
左右一対の架台把持ホルダーの突起と嵌合するよう構成
されている。受取台21が後退移動を停止する直上には
、架台掛取りアーム30と板材押えチャック31とが組
にして配置されている(第3図参照)。
板材の送込み前方を遮るように機枠の横方向に配置され
ている。また、掛止めストッパの手前側には板材の受取
台21が配置されている。この受取台21は、機枠に据
付設置した基台21aと、基台21a上に載置する架台
21bとからなつている。基台21aは、受け金22a
,22bが嵌合する機枠の敷設レール23上で移動可能
に配置され、しかもブラケットねじ24が螺合するスク
リューシャフト25の回動で板材の受取り毎に一定量づ
つ後退移動可能にされている。スクリューシャフト25
は機枠に装着した軸受26a,26b,26cて回転可
能に軸支され、ベルト27を介して連繋した駆動モータ
28で回動するよう取付けられている。この駆動モータ
28は可逆モータであり、基台21aが所定量移動する
と再度元の位置まで戻すよう駆動するものである。架台
21bは左右に立上りプレート29を持つた幅狭なパレ
ットでなり、その平面左右端寄りには後述する掛取りア
ームの先端と嵌合する開孔21c(第9及び12図参照
)を持つている。また、立上りプレート29は側面に上
下2つの開孔29aが設けられており、これ又後述する
左右一対の架台把持ホルダーの突起と嵌合するよう構成
されている。受取台21が後退移動を停止する直上には
、架台掛取りアーム30と板材押えチャック31とが組
にして配置されている(第3図参照)。
これらは、共に駆動シリンダ30a,31aで昇降動可
能に構成されている。掛取りアーム30は左右に一対配
置され、各シリンダロッドの先端に前述した架台21b
の開孔21cに嵌入、離脱するリング30bを持つてい
る。また、押えチャック31は左右一対の掛取りアーム
間に位置する横長なみぞ形鋼でなり、受取台21上に斜
めに積載される板材a1の表面を的確に押えるべく駆動
シリンダ31aで斜めに支持されている。これら掛取り
アーム30、押えチャック31は、移動フレーム32に
取付け支持されている。その移動フレーム32には板材
a1の送込み方向前方にホィール33a,33bで懸架
支持したチェーン34の条端が連結され、ホィール33
aを駆動モータ35と連繋することにより前方に走行移
動するよう構成されている。その移動位置の始端及び終
端には夫々ストッパ36a,36bが配置され、その間
では駆動モータ35を可逆モータとすることにより掛取
りアーム30及び押えチャック31は組になつて前後に
移動可能に配置されている。これらの移動終端位置前方
には、板材の押えアーム40が設けられている。この押
えアーム40は、掛取りアーム30で持運んだ積載板材
a1・・・・・・を架台21t)から降すために架台2
1bからはずれた位置で板材a1を押えるよう作用する
ものであり、駆動シリンダ40aで昇降動可能に配置さ
れている。また、積載板材a1・・・・・・を架台21
bから外す位置には転載コンベア41が配置されており
、そのコンベア面との間で押えアーム40は積載板材a
1・・・・・を押えるよう構成されている。板材の掛止
めストッパ20の近傍には架台21bの挟持ホルダー5
0が一対設けられている(第4及び5図参照)。
能に構成されている。掛取りアーム30は左右に一対配
置され、各シリンダロッドの先端に前述した架台21b
の開孔21cに嵌入、離脱するリング30bを持つてい
る。また、押えチャック31は左右一対の掛取りアーム
間に位置する横長なみぞ形鋼でなり、受取台21上に斜
めに積載される板材a1の表面を的確に押えるべく駆動
シリンダ31aで斜めに支持されている。これら掛取り
アーム30、押えチャック31は、移動フレーム32に
取付け支持されている。その移動フレーム32には板材
a1の送込み方向前方にホィール33a,33bで懸架
支持したチェーン34の条端が連結され、ホィール33
aを駆動モータ35と連繋することにより前方に走行移
動するよう構成されている。その移動位置の始端及び終
端には夫々ストッパ36a,36bが配置され、その間
では駆動モータ35を可逆モータとすることにより掛取
りアーム30及び押えチャック31は組になつて前後に
移動可能に配置されている。これらの移動終端位置前方
には、板材の押えアーム40が設けられている。この押
えアーム40は、掛取りアーム30で持運んだ積載板材
a1・・・・・・を架台21t)から降すために架台2
1bからはずれた位置で板材a1を押えるよう作用する
ものであり、駆動シリンダ40aで昇降動可能に配置さ
れている。また、積載板材a1・・・・・・を架台21
bから外す位置には転載コンベア41が配置されており
、そのコンベア面との間で押えアーム40は積載板材a
1・・・・・を押えるよう構成されている。板材の掛止
めストッパ20の近傍には架台21bの挟持ホルダー5
0が一対設けられている(第4及び5図参照)。
このホルダー50は、駆動シリンダ51で突出、後退移
動するプレート50aの前面に2本の突起50bを持つ
ものであり、その突起50bを上述した架台21bの立
上りプレート29に形成した開孔29aと係合すること
により左右から架台21bを挟持するよう構成されてい
る。また、ホルダープレート50aは駆動シリンダ52
でガイドフレーム53に沿つて上下方向に移動可能に配
置され、しかも駆動シリンダ52,ガイドフレーム53
を装着した移動フl/−ム54を駆動シリンダ55で駆
動すると共にコロ56でガイドレール57に沿つて走行
可能にすることにより横方向にも移動可能に配置されて
いる。この挟持ホルダー50は、掛取りアーム30及び
押えチャック31が板材を積載した架台21bを転載コ
ンベア41に移送している間に、載置台58(第3及び
6図参照)上に待機している別の架台21bを駆動シリ
ンダ52で上方に持ち上げると共に駆動シリンダ55で
基台21a位置に移送・載置し、その後元の退避位置に
退却するよう構成されている。この退避位置上方には、
掛取りアーム30及び押えチャック31の移動フレーム
32が転載コンベア41配設位置より後退途上移動路に
突出するストッパ59(第6図参照)が設けられている
。このストッパ59は、通常時移動フレーム32の移動
路から退却している(第3図参照)が、その位置決め動
作時のみに駆動シリンダ59aの作動て突出するものて
あり、これに突当つた掛取りアーム30及び押えチャッ
ク31は、別の架台21bを移送後退却してきたホルダ
ー50に架台21bを把持させて架台21bを掛外し、
元の受取台21の直上に退却移動するよう構成されてい
る。また掛外された架台21bは駆動シリンダ52で動
作するホルダー50により載置台58上に載置され待機
する。このように構成する板材積載装置では、供給コン
ベア10から一枚づつ板材a1を送込むと、搬出側ベル
ト10bから板材a1が外れる前に板材の先端縁をスト
ッパ20で係止する。
動するプレート50aの前面に2本の突起50bを持つ
ものであり、その突起50bを上述した架台21bの立
上りプレート29に形成した開孔29aと係合すること
により左右から架台21bを挟持するよう構成されてい
る。また、ホルダープレート50aは駆動シリンダ52
でガイドフレーム53に沿つて上下方向に移動可能に配
置され、しかも駆動シリンダ52,ガイドフレーム53
を装着した移動フl/−ム54を駆動シリンダ55で駆
動すると共にコロ56でガイドレール57に沿つて走行
可能にすることにより横方向にも移動可能に配置されて
いる。この挟持ホルダー50は、掛取りアーム30及び
押えチャック31が板材を積載した架台21bを転載コ
ンベア41に移送している間に、載置台58(第3及び
6図参照)上に待機している別の架台21bを駆動シリ
ンダ52で上方に持ち上げると共に駆動シリンダ55で
基台21a位置に移送・載置し、その後元の退避位置に
退却するよう構成されている。この退避位置上方には、
掛取りアーム30及び押えチャック31の移動フレーム
32が転載コンベア41配設位置より後退途上移動路に
突出するストッパ59(第6図参照)が設けられている
。このストッパ59は、通常時移動フレーム32の移動
路から退却している(第3図参照)が、その位置決め動
作時のみに駆動シリンダ59aの作動て突出するものて
あり、これに突当つた掛取りアーム30及び押えチャッ
ク31は、別の架台21bを移送後退却してきたホルダ
ー50に架台21bを把持させて架台21bを掛外し、
元の受取台21の直上に退却移動するよう構成されてい
る。また掛外された架台21bは駆動シリンダ52で動
作するホルダー50により載置台58上に載置され待機
する。このように構成する板材積載装置では、供給コン
ベア10から一枚づつ板材a1を送込むと、搬出側ベル
ト10bから板材a1が外れる前に板材の先端縁をスト
ッパ20で係止する。
その状態から搬″出側ベルト10bが定サイクルで前後
動する駆動シリンダ18aに応動して支持フレーム13
をガイドレール14に沿つて走行することにより後退移
動する。その後退移動に伴つて、板41a1は供給コン
ベア10から外れると共に受取台21上に載置される。
受取台21では、予め基台21a上に架台21bが載置
されており、その架台21bで直接板材a1を受取るよ
うになる。また、基台21aは板材a1の受取り毎に駆
動モータ28で回動するスクリューシャフト25に沿つ
て一定量づつ後l退移動をする。この後退移動により、
板材A,は前後端が一定寸法づつ段階的にずれて受取台
21上に積載され(第7図参照)、一定枚数積載するこ
とにより積載板材A1を形成する。その積載板材A1の
積取りが終了すると、上方に待機する掛取りアーム30
が押えチャック31共々降下して、まず掛取りアーム3
0が先端のリング30bを架台21bの平面開孔21c
内に嵌入係合し、次に押えチャック31が積載板材A1
を上層側から押圧する。その状態では架台21bと押え
チャック31との間に積載板材A1を挟持し、掛取りア
ーム30の上昇動により積載板材A,を持運び出し得る
ようになる。掛取りアーム30が駆動シリンダ30aで
上昇移動すると、モータ35の駆動で移動フレーム32
がストッパ32bに突当たるまて掛取りアーム30を前
方方向に走行移動する。その移動で積載板材A1が持出
されると、受取台21の基台21aが駆動モータ28の
逆駆動て元の位置に復帰し、また載置台58上に既に待
機する別の架台21bが挟持ホルダー50の把持移動て
基台21a上に転載するよう動作する。移動フレーム3
2がストッパ36bに突当ると、掛取りアーム30が押
えチャック31共々下降動し、架台21bを転載コンベ
ア41上に載置する。それと同時に押圧アーム40が降
下し、積載板材A1を架台21bから外れた位置で上層
側から押圧する。この後、掛取りアーム30を後退勤さ
せて架台21bを積載板材A1から外す。その積載板材
A1は先に転載コンベア41上に転送して待機する積載
板材A2と前後端間を突合すことにより接続され、また
架台21bは掛取りアーム30によりホルダー50の待
機位置まて退却する。この架台21bの退却は掛取りア
ーム30の移動フレーム32をストッパ59と突当てる
ことにより規制できる。
動する駆動シリンダ18aに応動して支持フレーム13
をガイドレール14に沿つて走行することにより後退移
動する。その後退移動に伴つて、板41a1は供給コン
ベア10から外れると共に受取台21上に載置される。
受取台21では、予め基台21a上に架台21bが載置
されており、その架台21bで直接板材a1を受取るよ
うになる。また、基台21aは板材a1の受取り毎に駆
動モータ28で回動するスクリューシャフト25に沿つ
て一定量づつ後l退移動をする。この後退移動により、
板材A,は前後端が一定寸法づつ段階的にずれて受取台
21上に積載され(第7図参照)、一定枚数積載するこ
とにより積載板材A1を形成する。その積載板材A1の
積取りが終了すると、上方に待機する掛取りアーム30
が押えチャック31共々降下して、まず掛取りアーム3
0が先端のリング30bを架台21bの平面開孔21c
内に嵌入係合し、次に押えチャック31が積載板材A1
を上層側から押圧する。その状態では架台21bと押え
チャック31との間に積載板材A1を挟持し、掛取りア
ーム30の上昇動により積載板材A,を持運び出し得る
ようになる。掛取りアーム30が駆動シリンダ30aで
上昇移動すると、モータ35の駆動で移動フレーム32
がストッパ32bに突当たるまて掛取りアーム30を前
方方向に走行移動する。その移動で積載板材A1が持出
されると、受取台21の基台21aが駆動モータ28の
逆駆動て元の位置に復帰し、また載置台58上に既に待
機する別の架台21bが挟持ホルダー50の把持移動て
基台21a上に転載するよう動作する。移動フレーム3
2がストッパ36bに突当ると、掛取りアーム30が押
えチャック31共々下降動し、架台21bを転載コンベ
ア41上に載置する。それと同時に押圧アーム40が降
下し、積載板材A1を架台21bから外れた位置で上層
側から押圧する。この後、掛取りアーム30を後退勤さ
せて架台21bを積載板材A1から外す。その積載板材
A1は先に転載コンベア41上に転送して待機する積載
板材A2と前後端間を突合すことにより接続され、また
架台21bは掛取りアーム30によりホルダー50の待
機位置まて退却する。この架台21bの退却は掛取りア
ーム30の移動フレーム32をストッパ59と突当てる
ことにより規制できる。
その位置で、別の架台21bを移送後復帰したホルダー
50に受取られ駆動シリンダ52による再降下で架台2
1bを載置台58上に置くよう動作する。架台21bを
掛け外すと、ストッパ59が後退勤し、掛取りアーム3
0は押えチャック31共々駆動モータ35の駆動で移動
フレーム32がストッパ36aに突当るまで退却移動す
る。これまでの間先に基台21a上に載置した架台21
bには供給コンベア10から板材a1が送込まれており
、それが定数枚に達すると上述した動作の繰返しにより
掛取りアーム30が移動するようになる。以上の説明は
一つの板材仕組機構xに基づいたものであるが、上述し
た転載コンベア41をメインコンベアとして複数の板材
仕組機構Y,Z(第8図参照)を配置することができる
。
50に受取られ駆動シリンダ52による再降下で架台2
1bを載置台58上に置くよう動作する。架台21bを
掛け外すと、ストッパ59が後退勤し、掛取りアーム3
0は押えチャック31共々駆動モータ35の駆動で移動
フレーム32がストッパ36aに突当るまで退却移動す
る。これまでの間先に基台21a上に載置した架台21
bには供給コンベア10から板材a1が送込まれており
、それが定数枚に達すると上述した動作の繰返しにより
掛取りアーム30が移動するようになる。以上の説明は
一つの板材仕組機構xに基づいたものであるが、上述し
た転載コンベア41をメインコンベアとして複数の板材
仕組機構Y,Z(第8図参照)を配置することができる
。
この実施例では、メインコンベア41を介して左右に二
基を配置するが、そのコンベア41に沿つて直列的に数
基配置してもよい。これら付設の仕組機構Y,Zはいず
れも既に詳述した仕組機構Xと略同様の機構をもつもの
であり(第9及び10図参照)、板材供給コンベア1『
、板材掛止めストッパ20″,基台2「a及び架台2「
bを含めた板材受取台2「,一組の架台掛取りアーム3
『及び積載板材押えチャック3「、積載板材押えアーム
4『、架台把持ホルダー5『を夫々備えている。架台把
持ホルダー5『は縦送りシリンダ52″、横送りシリン
ダ55″で所定の動作を行い得るよう構成されている。
また、架台掛取りアーム3『及び押えチャック3「は駆
動モータ35″で回動するチェーン34″により引張す
ることによりメインコンベア41に対して横方向から走
行移動するよう構成されている。唯、架台掛取りアーム
3『及び押えチャック3「は固定ラック61と可動ラッ
ク62との間に挟持配置したピニオン63をシリンダ6
4で駆動することによりメインコンベア41上での板材
掛外し後退勤を行うよう構成されている点で相違する。
このように構成する板材積取装置では、各仕組機構X,
Y,Zで板材の積載を同時進行してメインコンベア41
上て順次突合せ或いは重ねて積載板材Al,A2・・・
、A″1,A″2を転載することができ、より生産性
の向上を可能にするものである。
基を配置するが、そのコンベア41に沿つて直列的に数
基配置してもよい。これら付設の仕組機構Y,Zはいず
れも既に詳述した仕組機構Xと略同様の機構をもつもの
であり(第9及び10図参照)、板材供給コンベア1『
、板材掛止めストッパ20″,基台2「a及び架台2「
bを含めた板材受取台2「,一組の架台掛取りアーム3
『及び積載板材押えチャック3「、積載板材押えアーム
4『、架台把持ホルダー5『を夫々備えている。架台把
持ホルダー5『は縦送りシリンダ52″、横送りシリン
ダ55″で所定の動作を行い得るよう構成されている。
また、架台掛取りアーム3『及び押えチャック3「は駆
動モータ35″で回動するチェーン34″により引張す
ることによりメインコンベア41に対して横方向から走
行移動するよう構成されている。唯、架台掛取りアーム
3『及び押えチャック3「は固定ラック61と可動ラッ
ク62との間に挟持配置したピニオン63をシリンダ6
4で駆動することによりメインコンベア41上での板材
掛外し後退勤を行うよう構成されている点で相違する。
このように構成する板材積取装置では、各仕組機構X,
Y,Zで板材の積載を同時進行してメインコンベア41
上て順次突合せ或いは重ねて積載板材Al,A2・・・
、A″1,A″2を転載することができ、より生産性
の向上を可能にするものである。
なお、メインコンベア41上に成形された板材”は、後
工程に送られて接着圧締することにより製品化する。以
上の如く、本発明に係る板材の積載装置に依れば、多数
枚の板材を前後端縁が定寸法づつ段階的にずれるように
して積載する作業の自動化を可能にするものであり、特
殊な積層板材であつても極めて能率よく製造することが
できるようになる。
工程に送られて接着圧締することにより製品化する。以
上の如く、本発明に係る板材の積載装置に依れば、多数
枚の板材を前後端縁が定寸法づつ段階的にずれるように
して積載する作業の自動化を可能にするものであり、特
殊な積層板材であつても極めて能率よく製造することが
できるようになる。
第1図は本発明に係る積載装置て形成する積層板材の部
分的側面図、第2図は本発明に係る積載装置の板材積載
工程を示す側面図、第3図は同装置の積載板材転送■程
を示す側面図、第4図は同転載工程の一部正面図、第5
図は同転載工程の一部側面図、第6図は同装置の板材積
載工程から転載工程に続く側面図、第7図は積載途上に
ある板材の積取状態を示す模式的側面図、第8図は複数
の仕組機構を組込んだ積載装置のレイアウトを示す平面
図、第9図は同装置で付設する仕組機構の平面図、第1
0図は同仕組機構の一部側面図、第11図は同装置の全
体的側面図、第12図は同平面図である。 10,1『・・・・・・板材供給コンベア、10b・・
・・・・退却移動可能な搬出側ベルト、20,2『・・
・板材掛止めストッパ、21,2「・・・・受取台、2
1a,2「a・・・・・・基台、21b,2「b・・・
・架台、30,3『・・・・・・架台掛取りアーム、3
1,3「・・・・・・板材押えチャック、40,40″
・・・・板材押えアーム、41・・・・・転載コンベア
(メインコンベア)、50,−5『・・・・架台把持ホ
ルダー、X,Y,Z・・・・・・仕組機構、a1・・・
・・・構成板材、■・・・・・・段階的にずらし載置す
る構成部材の突合せ縁、A1ヤA2″。
分的側面図、第2図は本発明に係る積載装置の板材積載
工程を示す側面図、第3図は同装置の積載板材転送■程
を示す側面図、第4図は同転載工程の一部正面図、第5
図は同転載工程の一部側面図、第6図は同装置の板材積
載工程から転載工程に続く側面図、第7図は積載途上に
ある板材の積取状態を示す模式的側面図、第8図は複数
の仕組機構を組込んだ積載装置のレイアウトを示す平面
図、第9図は同装置で付設する仕組機構の平面図、第1
0図は同仕組機構の一部側面図、第11図は同装置の全
体的側面図、第12図は同平面図である。 10,1『・・・・・・板材供給コンベア、10b・・
・・・・退却移動可能な搬出側ベルト、20,2『・・
・板材掛止めストッパ、21,2「・・・・受取台、2
1a,2「a・・・・・・基台、21b,2「b・・・
・架台、30,3『・・・・・・架台掛取りアーム、3
1,3「・・・・・・板材押えチャック、40,40″
・・・・板材押えアーム、41・・・・・転載コンベア
(メインコンベア)、50,−5『・・・・架台把持ホ
ルダー、X,Y,Z・・・・・・仕組機構、a1・・・
・・・構成板材、■・・・・・・段階的にずらし載置す
る構成部材の突合せ縁、A1ヤA2″。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一枚づつ送込む相対的に短尺で薄い板材を送込方向
前後端が一定寸法段階的にずれるよう複数枚積載するこ
とにより、各層毎に継ぎ目のずれた長尺で厚い積層板材
を形成するところの板材積載装置であつて、板材を一枚
づつ送込む板材供給コンベアを持ち、そのコンベアの送
出端側を板材搬出位置から一定量水平方向に後退移動可
能な移動ベルトで形成し、該板材供給コンベアの送出方
向前方に板材の掛止めストッパを配置すると共に、その
手前側に送出された板材の受取台を配置し、その受取台
を板材の受取りと共に一定量づつ逐次後退移動する基台
と、その基台上に載置されて板材の持運び移動に用いる
架台とにより構成し、該受取台の板材定数枚受取後退位
置の直上に架台の掛取アームと板材の押えチャックとを
組にして上下動可能にしかも架台と共に積載材料を持運
び移動可能に配置し、その持運び転送位置に掛取りアー
ムと押えチャックの降下動で架台と共に積載板材を載置
する積載板材の転載コンベアを配置し、該転載コンベア
の直上に積載板材を架台からはずれた位置で押圧する押
えアームを上下動可能に配置すると共に、板材積載位置
と積層板材掛外し位置との間に、積層板材掛外し後に後
退移動した掛取りアームから架台を枢持して取り外す一
対のホルダーを設け、そのホルダーを板材受取台の基台
上に架台を移送可能に配置したことを特徴とする板材積
載装置。 2 一枚づつ送込む相対的に短尺で薄い板材を送込み方
向前後端が一定寸法段階的にずれるよう複数枚積載する
と共に、各積載板材を更に数層重ねしかも前後に突合せ
て連結することにより、各層毎に継ぎ目のずれた長尺で
厚い積層板材を形成するところの板材の積載装置であつ
て、板材を一枚づつ送込む板材供給コンベアを持ち、そ
のコンベアの送出端側を板材搬出位置から一定量水平方
向に後退移動可能な移動ベルトで形成し、該板材供給コ
ンベアの送出方向前方に板材の掛止めストツパを配置す
ると共に、その手前側に送出された板材の受取台を配置
し、その受取台を板材の受取りと共に一定量づつ逐次後
退移動する基台と、その基台上に載置されて板材の持運
び移動に用いる架台とにより構成し、該受取台の板材定
数受取後退位置の直上に架台の掛取りアームと板材の押
えチャックとを組にして上下動可能にしかも架台と共に
積載板材を持運び移動可能に配置し、その持運び転送位
置に掛取りアームと押えチャックの降下動で架台と共に
積載板材を載置する積載板材の転載コンベアを配置し、
該載置コンベアの直上に積載板材を架台からはずれた位
置で押圧する押えアームを上下動可能に配置すると共に
、板材積載位置と積層板材掛外し位置との間に、積層板
材掛外し後に後退移動した掛取りアームから架台を把持
して取り外す一対のホルダーを設け、そのホルダーを板
材受取台の基台上に架台を移送可能に配置し、更に上記
載置コンベアをメインコンベアとし、その移動路上定間
隔毎に及びまたは左右交互に上記板材供給コンベア、板
材掛止めストッパ、板材受取台、一組の架台掛取りアー
ム及び積載板材押えチャック、積載板材押えアーム、架
台把持ホルダーからなる積載板材仕組機構を配置し、そ
の各仕組機構からの積載板材をメインコンベア上で順次
重ねまた前後端を突合せて載置し得るよう構成したこと
を特徴とする板材積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039090A JPS6042002B2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 板材積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039090A JPS6042002B2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 板材積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155901A JPS58155901A (ja) | 1983-09-16 |
| JPS6042002B2 true JPS6042002B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=12543370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57039090A Expired JPS6042002B2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 板材積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042002B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255101A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-10 | 東野 晃三 | 凹凸条模様板の化粧膜板貼着方法 |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP57039090A patent/JPS6042002B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155901A (ja) | 1983-09-16 |
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