JPS6041594B2 - グルタチオン・スルフイドリル・オキシダ−ゼおよびその製造法 - Google Patents
グルタチオン・スルフイドリル・オキシダ−ゼおよびその製造法Info
- Publication number
- JPS6041594B2 JPS6041594B2 JP1699381A JP1699381A JPS6041594B2 JP S6041594 B2 JPS6041594 B2 JP S6041594B2 JP 1699381 A JP1699381 A JP 1699381A JP 1699381 A JP1699381 A JP 1699381A JP S6041594 B2 JPS6041594 B2 JP S6041594B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gso
- sulfhydryl oxidase
- glutathione
- enzyme
- glutathione sulfhydryl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔I〕発明の背景
技術分野
本発明は、新酵素グルタチオン・スルフイドリル・オキ
シダーゼ(以下、GSOと略称する。
シダーゼ(以下、GSOと略称する。
)およびその製造法に関するものである。さらに詳しく
は、還元型グルタチオン(以下、GSHと略称する。)
に対して強い親和性と高い基質特異性を示すGSOおよ
びその微生物による製造法に関するものである。本発明
のGSOは、GSHに対する強い親和性と高い基質特異
性を示し、酸素の存在下、GSHに作用して酸化型グル
タチオン(以下、GSSGと略称する。
は、還元型グルタチオン(以下、GSHと略称する。)
に対して強い親和性と高い基質特異性を示すGSOおよ
びその微生物による製造法に関するものである。本発明
のGSOは、GSHに対する強い親和性と高い基質特異
性を示し、酸素の存在下、GSHに作用して酸化型グル
タチオン(以下、GSSGと略称する。
)と過酸化水素とを生成するので、この過酸化水素の生
成あるいは酸素の減少を公知の方法で定量することによ
つて、生体試料中または食品中などのグルタチオンを定
量することができる。先行技術 従来、本発明のGSOと同様にフラビン化合物を補酵素
として含むフラボプロテイン・スルフイドリル◆オキシ
ダーゼについては、ラットの精嚢分泌物から単離された
酵素(バイオケミストリー(BlOchemistry
)凹、2639(1980))が知られているにすぎな
い。
成あるいは酸素の減少を公知の方法で定量することによ
つて、生体試料中または食品中などのグルタチオンを定
量することができる。先行技術 従来、本発明のGSOと同様にフラビン化合物を補酵素
として含むフラボプロテイン・スルフイドリル◆オキシ
ダーゼについては、ラットの精嚢分泌物から単離された
酵素(バイオケミストリー(BlOchemistry
)凹、2639(1980))が知られているにすぎな
い。
しかし、このラットの酵素は、GSOと異り、GSHよ
りもジチオスレイトールに強い親和性と高い基質特異性
を示し、蛋白質中のスルフイドリル基(以下、SH基と
略称する。)に対しても強い酵素活性を示すことから、
GSHに特異性の高い酵素とは考えにくい。また、従来
、微生物にフラビン化合物を補酵素として含むフラボプ
ロテイン●スルフイドリル・オキシダーゼが存在するこ
とは知られておらず、したがつてこのような酵素が単離
された例もない。
りもジチオスレイトールに強い親和性と高い基質特異性
を示し、蛋白質中のスルフイドリル基(以下、SH基と
略称する。)に対しても強い酵素活性を示すことから、
GSHに特異性の高い酵素とは考えにくい。また、従来
、微生物にフラビン化合物を補酵素として含むフラボプ
ロテイン●スルフイドリル・オキシダーゼが存在するこ
とは知られておらず、したがつてこのような酵素が単離
された例もない。
以上のように従来、動物、植物、微生物をとわずGSH
に特異性が高く、かつ親和性の強いフラボプロテイン・
スルフイドリル・オキシダーゼが存在することは全く知
られていなかつたのである。
に特異性が高く、かつ親和性の強いフラボプロテイン・
スルフイドリル・オキシダーゼが存在することは全く知
られていなかつたのである。
〔旧発明の概要
要旨
本発明は、酵素の存在下、スルフイドリル化合物(SH
化合物)に作用し、ジスルフィド架橋2分子縮合物と過
酸化水素とを生成する作用を有し、GSHに対するKm
値が低く、かつ基質特異性.が高いスルフイドリル●オ
キシダーゼであり、補酵素がフラビン・アデニン◆ジヌ
クレオチドであるGSOを提供するものである。
化合物)に作用し、ジスルフィド架橋2分子縮合物と過
酸化水素とを生成する作用を有し、GSHに対するKm
値が低く、かつ基質特異性.が高いスルフイドリル●オ
キシダーゼであり、補酵素がフラビン・アデニン◆ジヌ
クレオチドであるGSOを提供するものである。
さらに本発明は、アスペルギルス
(Aspergillus)属、ペニシリウム(Pen
icilllum),属、フザリウム(Fusariu
m)属、トリコデルマ(TrichOderma)属、
パエシロミセス(PaecilOmyces)属または
グリオクラデイウム(GllOcladlum)属に属
し、GSO生産能を有する微生物を該微生物が生育しう
る培地に培養し、培養物よりGSOを採取することを特
徴とするGSOの製造法をも提供するものである。
icilllum),属、フザリウム(Fusariu
m)属、トリコデルマ(TrichOderma)属、
パエシロミセス(PaecilOmyces)属または
グリオクラデイウム(GllOcladlum)属に属
し、GSO生産能を有する微生物を該微生物が生育しう
る培地に培養し、培養物よりGSOを採取することを特
徴とするGSOの製造法をも提供するものである。
〔■〕発明の詳細な説明
グルタチオン・スルフイドリル・オキシダーゼの酵素化
学的および理化学的性質本発明のGSOは前記のような
酵素作用および基質特異性を有するものであるが、後に
示す実施例で製造したGSOの精製酵素標品の酵素化学
的および理化学的性質は下記のとおりである。
学的および理化学的性質本発明のGSOは前記のような
酵素作用および基質特異性を有するものであるが、後に
示す実施例で製造したGSOの精製酵素標品の酵素化学
的および理化学的性質は下記のとおりである。
(1)作用GSOは公知のラット精嚢分泌物からのスル
フイドリル・オキシダーゼと同様に酸素の存在下におい
てSH化合物を酸化的に2分子縮合して対応するジスル
フィド化合物を生成するが、特にGSHに強い親和性と
高い基質特異性を示し、かつ蛋白質中のSH基に対して
は微弱な活性しか示さないという特徴を有する新規なス
ルフイドリル・オキシダーゼである。
フイドリル・オキシダーゼと同様に酸素の存在下におい
てSH化合物を酸化的に2分子縮合して対応するジスル
フィド化合物を生成するが、特にGSHに強い親和性と
高い基質特異性を示し、かつ蛋白質中のSH基に対して
は微弱な活性しか示さないという特徴を有する新規なス
ルフイドリル・オキシダーゼである。
GSOは、GSHを基質にした場合、下記反応式のごと
く、GSH2rT)o1につき、1m01の酸素を要求
し、1m01のGSSGと1m01の過酸化水素とを生
成する。
く、GSH2rT)o1につき、1m01の酸素を要求
し、1m01のGSSGと1m01の過酸化水素とを生
成する。
(2)基質特異性
種々のSH化合物に対して精製されたGSOを酸性(P
H5.O;0.2M酢酸緩衝液)、中性(PH7.4;
0.2Mりん酸緩衝液)およびアルカリ性(PH9.3
;0.△ひリス緩衝液)の各PHて作用させた結果が第
1表である。
H5.O;0.2M酢酸緩衝液)、中性(PH7.4;
0.2Mりん酸緩衝液)およびアルカリ性(PH9.3
;0.△ひリス緩衝液)の各PHて作用させた結果が第
1表である。
第1表において各基質の濃度は2mMてある。また酵素
活性は、後記する酸素電極法により測定し、各PHにお
けるGSHに対する活性の相対値として表わした。第1
表から明らかなようにGSOはPH7.4およびPH5
.OにおいてGSHに高い基質特異性を示した。特にG
SOの安定PH範囲内であるPH5.Oにおいて、GS
Hに極めて高い基質特異性を示した。また、PH7.4
ではL−システイン、ジチオスレイトールなどにもかな
り高い活性を示したが、PH7.4におけるKm値を測
定した結果、GSHに対してはKm値が6.8×10−
4Mと低いのに対し、L−システインおよびジチオスレ
イトールに対してはKm値が高く、それぞれ3.7×1
0−3Mおよび6.8×10−3Mであつた。したがつ
て基質濃度が低く、かつPHが酸性側の場合にはほぼ特
異的にGSHのみに作用する極めてGSHに基質特異性
の高いスルフイドリル・オキシダーーゼであることが認
められた。この点、公知のラット精嚢分泌物からのスル
フイドリル・オキシダーゼはGSHよりジチオスレイト
ールに高い基質特異性を示し、Km値もGSH(4.4
×10−3M)よりジチオスレイトールの方が低く(7
×10−4M)、本発明のGSOとは明確に区別される
。また、GSOは蛋白質のSH基にはほとんど作用せず
、この点でも既知酵素と区別できた。
活性は、後記する酸素電極法により測定し、各PHにお
けるGSHに対する活性の相対値として表わした。第1
表から明らかなようにGSOはPH7.4およびPH5
.OにおいてGSHに高い基質特異性を示した。特にG
SOの安定PH範囲内であるPH5.Oにおいて、GS
Hに極めて高い基質特異性を示した。また、PH7.4
ではL−システイン、ジチオスレイトールなどにもかな
り高い活性を示したが、PH7.4におけるKm値を測
定した結果、GSHに対してはKm値が6.8×10−
4Mと低いのに対し、L−システインおよびジチオスレ
イトールに対してはKm値が高く、それぞれ3.7×1
0−3Mおよび6.8×10−3Mであつた。したがつ
て基質濃度が低く、かつPHが酸性側の場合にはほぼ特
異的にGSHのみに作用する極めてGSHに基質特異性
の高いスルフイドリル・オキシダーーゼであることが認
められた。この点、公知のラット精嚢分泌物からのスル
フイドリル・オキシダーゼはGSHよりジチオスレイト
ールに高い基質特異性を示し、Km値もGSH(4.4
×10−3M)よりジチオスレイトールの方が低く(7
×10−4M)、本発明のGSOとは明確に区別される
。また、GSOは蛋白質のSH基にはほとんど作用せず
、この点でも既知酵素と区別できた。
たとえば、?尿素存在下、2−メルカプトエタ.ノール
中で還元したリボヌクレアーゼA(RNaseA;分子
量13700)のSH基にGSOを作用させたところ、
GSOを十分量(5UIm1)添加した場合においてさ
え、RNaseAl分子当りのSH基(8個)の減少速
度は4時間に1k個程度であり、自然酸化によるSH基
の減少速度(1.陥/4時間)を若干上まわる程度であ
つた。
中で還元したリボヌクレアーゼA(RNaseA;分子
量13700)のSH基にGSOを作用させたところ、
GSOを十分量(5UIm1)添加した場合においてさ
え、RNaseAl分子当りのSH基(8個)の減少速
度は4時間に1k個程度であり、自然酸化によるSH基
の減少速度(1.陥/4時間)を若干上まわる程度であ
つた。
これに対して、公知のラット精嚢分必物のスルフイドリ
ル・オキシダーゼは、0.5UIm1添加した場合、4
時間に7.陥/MOl以上の減少を示し(前出BlOc
hemistryUl2639(1980)のFig7
参照)、RNaseAに対し顕著な活性を示す酵素であ
る。すなわち、本発明のGSOは酸性および中性側でG
SHに強い親和性を示し、特異的に作用する新規なフラ
ボプロテイン・スルフイドリル・オキシダーゼである。
ル・オキシダーゼは、0.5UIm1添加した場合、4
時間に7.陥/MOl以上の減少を示し(前出BlOc
hemistryUl2639(1980)のFig7
参照)、RNaseAに対し顕著な活性を示す酵素であ
る。すなわち、本発明のGSOは酸性および中性側でG
SHに強い親和性を示し、特異的に作用する新規なフラ
ボプロテイン・スルフイドリル・オキシダーゼである。
()力価の測定
GSOの力価の測定は、酸素電極法で行つた。
すなわち、10m.M(7)GSHを含む0.1Mりん
酸カリウム緩衝液(PH7.4)1m1を酸素電極セル
に入れ、10Peの酵素液を添加して酸素消費速度を測
定した。30℃で1分間に1μMOlの酵素を消費する
酵素量を1単位(Unit;本明細書において、Uと略
称する。
酸カリウム緩衝液(PH7.4)1m1を酸素電極セル
に入れ、10Peの酵素液を添加して酸素消費速度を測
定した。30℃で1分間に1μMOlの酵素を消費する
酵素量を1単位(Unit;本明細書において、Uと略
称する。
)とした。1)至適PH
至適PHは第1図に示すように、PH6.5〜8.2付
近、特にPH7.l〜7.8fj′近である。
近、特にPH7.l〜7.8fj′近である。
なお、至適PHの測定は、0.15M酢酸ナトリウムー
塩酸緩衝液、0.15モル酢酸ナトリウムー酢酸緩衝液
、0.15Mりん酸カリウム緩衝液、0.15Mトリス
ー塩酸緩衝液および0.15Mグリシンー塩化ナトリウ
ムー水酸化ナトリウム緩衝液の各緩衝液を使用し、PH
2.4〜10.8の範囲で行つた。〕)PH安定性およ
び熱安定性 PH安定性は、前記各緩衝液中、PH3.O〜10.8
において、45゜C11紛間保持した後、酵素活性を測
定した。
塩酸緩衝液、0.15モル酢酸ナトリウムー酢酸緩衝液
、0.15Mりん酸カリウム緩衝液、0.15Mトリス
ー塩酸緩衝液および0.15Mグリシンー塩化ナトリウ
ムー水酸化ナトリウム緩衝液の各緩衝液を使用し、PH
2.4〜10.8の範囲で行つた。〕)PH安定性およ
び熱安定性 PH安定性は、前記各緩衝液中、PH3.O〜10.8
において、45゜C11紛間保持した後、酵素活性を測
定した。
結果は第2図に示すとおりであり、PH5〜9の範囲で
安定であつた。また、熱安定性は、0.1Mりん酸カリ
ウム緩衝液(PH7.4)中、40〜80℃において1
紛間保持し、酵素活性を測定した。
安定であつた。また、熱安定性は、0.1Mりん酸カリ
ウム緩衝液(PH7.4)中、40〜80℃において1
紛間保持し、酵素活性を測定した。
結果は、第3図に示すとおりであり、55℃までは完全
に活性を維持していたが、80゜Cでは完全に失活した
。3)作用適温の範囲 GSOの酵素活性の測定に使用する酸素電極法において
は、温度によつて反応液の溶存酸素量が異るので正確な
範囲は特定できないが、過酸化水素の生成を公知の方法
で測定したところ、およそ30〜50℃の範囲で好適で
あつた。
に活性を維持していたが、80゜Cでは完全に失活した
。3)作用適温の範囲 GSOの酵素活性の測定に使用する酸素電極法において
は、温度によつて反応液の溶存酸素量が異るので正確な
範囲は特定できないが、過酸化水素の生成を公知の方法
で測定したところ、およそ30〜50℃の範囲で好適で
あつた。
ハ 阻害、活性化および安定化種々の金属塩およびエチ
レンジアミン四酢酸(EDTA)などの阻害剤1mMを
含む0.1Mりん酸カリウム緩衝液(PH7.4)中て
酵素反応を行い、各物質による阻害の有無を検討した。
レンジアミン四酢酸(EDTA)などの阻害剤1mMを
含む0.1Mりん酸カリウム緩衝液(PH7.4)中て
酵素反応を行い、各物質による阻害の有無を検討した。
その結果は第2表に示すとおりであり、硫酸亜鉛、すな
わち亜鉛イオンによつて完全に阻害された。また、GS
Oは特別な活性化剤や安定化剤を必要としない。
わち亜鉛イオンによつて完全に阻害された。また、GS
Oは特別な活性化剤や安定化剤を必要としない。
(8)紫外線吸収スペクトル(第4図参照)λMax2
72rlTL.、365r1rr1,、44頷ME?M
l4.78(9)補酵素 GSOを熱処理またはトリクロロ酢酸 (TCA)処理し、遠沈して得られた上清は、その吸収
スペクトルがフラピンアデニンジヌクレオチド(FAD
)と一致し、D−アミノ酸オキシダーゼのアポ酵素を活
性化したので、本酵素の補酵素がFADであることが判
明した。
72rlTL.、365r1rr1,、44頷ME?M
l4.78(9)補酵素 GSOを熱処理またはトリクロロ酢酸 (TCA)処理し、遠沈して得られた上清は、その吸収
スペクトルがフラピンアデニンジヌクレオチド(FAD
)と一致し、D−アミノ酸オキシダーゼのアポ酵素を活
性化したので、本酵素の補酵素がFADであることが判
明した。
また、FADは、GSOlmOIあたり2rr101存
在している。(10)ポリアクリルアミドゲル電気泳動
およびSDS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動精製酵
素はいずれの方法でも単一バンドを示した。
在している。(10)ポリアクリルアミドゲル電気泳動
およびSDS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動精製酵
素はいずれの方法でも単一バンドを示した。
(11)等電点
アンフオライン(スウエーテン国、LKB社製)を用い
た等電点電気泳動法により測定したところ、PIは4.
21てあつた。
た等電点電気泳動法により測定したところ、PIは4.
21てあつた。
(12)分子量
GSOの分子量は、セフアデツクスG−200(フアル
マシア・フアインケミカルズ社製)によるゲル濾過法で
は94000±5000と測定された。
マシア・フアインケミカルズ社製)によるゲル濾過法で
は94000±5000と測定された。
また、SDS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動法によ
り、GSOは分子量47000±3000のサブユニッ
ト2個から構成される二量体酵素であることが示された
。(13)結晶構造および元素分析 GSOは結晶化されていないので測定していない。
り、GSOは分子量47000±3000のサブユニッ
ト2個から構成される二量体酵素であることが示された
。(13)結晶構造および元素分析 GSOは結晶化されていないので測定していない。
(14)精製方法
GSOの精製は塩析法、等電点沈澱法、有機溶媒による
沈澱法、けいそう土、活性炭などによる吸着法、各種ク
ロマトグラフ法等を適宜に組合せて行うことができる。
沈澱法、けいそう土、活性炭などによる吸着法、各種ク
ロマトグラフ法等を適宜に組合せて行うことができる。
精製方法の具体例は実施例に示すとおりである。次に本
発明の方法、すなわち微生物の培養によるGSOの製造
法を具体的に示す。
発明の方法、すなわち微生物の培養によるGSOの製造
法を具体的に示す。
・使用微生物
本発明のGSOの製造に使用される微生物は、アスペル
ギルス(Aspergillus;以下A.と略称する
。
ギルス(Aspergillus;以下A.と略称する
。
)属、ペルシリウム(PenicilllLlm;以下
、P.と略称する。)属、フザリウム(Fusariu
m;以下、F.と略称する。)属、トリコデルマ(Tr
ichOdeImla;以下、T.と略称する。
、P.と略称する。)属、フザリウム(Fusariu
m;以下、F.と略称する。)属、トリコデルマ(Tr
ichOdeImla;以下、T.と略称する。
)属、パエシロミセス(PaecilOmyces;P
ae.と略称する。)属またはグリオクラデイウム(G
llOcladiuml;以下G.と略称する。)属に
属し、GSO生産能を有する微生物である。これらの属
に属するGSO生産菌の具体例としては第3表の(イ)
および(口)に示す菌株が挙げられる。ただし、本発明
の使用微生物はこれらの菌株に限定されるものではない
。また、これらGSO生産菌を通常の微生物突然変異誘
導法、たとえば紫外線、X線、γ線照射などの物理的処
理、ニトロソグアニジンなどの薬剤による化学的処理な
どの処理法によつて変異させて得られたGSO高生産性
突然変異株のいずれをも好適に使用できる。さらに本発
明によるGSOの製造法は基本的には、前記微生物のG
SO生産に関する遺伝情報を担う遺伝子デオキシリボ核
酸(DNA)によるGSO合成機能を利用するものであ
る。
ae.と略称する。)属またはグリオクラデイウム(G
llOcladiuml;以下G.と略称する。)属に
属し、GSO生産能を有する微生物である。これらの属
に属するGSO生産菌の具体例としては第3表の(イ)
および(口)に示す菌株が挙げられる。ただし、本発明
の使用微生物はこれらの菌株に限定されるものではない
。また、これらGSO生産菌を通常の微生物突然変異誘
導法、たとえば紫外線、X線、γ線照射などの物理的処
理、ニトロソグアニジンなどの薬剤による化学的処理な
どの処理法によつて変異させて得られたGSO高生産性
突然変異株のいずれをも好適に使用できる。さらに本発
明によるGSOの製造法は基本的には、前記微生物のG
SO生産に関する遺伝情報を担う遺伝子デオキシリボ核
酸(DNA)によるGSO合成機能を利用するものであ
る。
したがつて、このような遺伝子DNAを適当なベクター
に組み込み、前記以外の属の微生物へ形質転換により移
入させるか、または遺伝子DNAをプロトプラスト法に
よる細胞融合によつて他属微生物に取り込ませるなど遺
伝子操作的手法によつて得た微生物によるGSO製造法
も本発明の範囲に包含される。以下に第3表を示す。
に組み込み、前記以外の属の微生物へ形質転換により移
入させるか、または遺伝子DNAをプロトプラスト法に
よる細胞融合によつて他属微生物に取り込ませるなど遺
伝子操作的手法によつて得た微生物によるGSO製造法
も本発明の範囲に包含される。以下に第3表を示す。
第3表の(イ)および(口)は本発明に包含される属の
代表的菌株を固体培地(フスマ培地:フスマ20y1水
14m1)に接種して培養(28℃、5日間)し、培養
後、培養物を水(150mL)で抽出して得た酵素液の
GSOの活性を測定したものである。なお、表中のタイ
プカルチャーはそれぞれ次の機関に保存されている菌株
である。
代表的菌株を固体培地(フスマ培地:フスマ20y1水
14m1)に接種して培養(28℃、5日間)し、培養
後、培養物を水(150mL)で抽出して得た酵素液の
GSOの活性を測定したものである。なお、表中のタイ
プカルチャーはそれぞれ次の機関に保存されている菌株
である。
IAM:東京大学応用微生物研究所
IF′O:財団法人 発酵研究所
0UT:大阪大学工学部
ATCC:AmericanTypeCultureC
OIlectiOn以上の第3表の(イ)および(口)
は固体培養による菌体外へのGSOの生産を示すもので
あるが、GSOは菌体外に限らず菌体内にも生産される
。
OIlectiOn以上の第3表の(イ)および(口)
は固体培養による菌体外へのGSOの生産を示すもので
あるが、GSOは菌体外に限らず菌体内にも生産される
。
たとえば、ペニシリウム●アクレアタムIFO5729
をMGP培地(組成:グルコース25g1′、ペプトン
2.5yI′、肉工キズ1.25yIe1硫酸マグネシ
ウム0.25yI′、塩化カリウム0.25g1e1硫
酸第一鉄0.005gノf)に培養(28゜C15日)
した場合、培養液中には0.12UIm1(7)GSO
が生産されていたが、培養菌体を集菌し、破砕して抽出
した抽出液aには0.45UITrL9蛋白のGSOが
含まれていた。培養方法および案件本発明における微生
物の培養方法および条件は、該微生物が良好に生育し、
GSOが菌体外および/または菌体内に十分に生産され
る方法、条件であれば特に限定されない。
をMGP培地(組成:グルコース25g1′、ペプトン
2.5yI′、肉工キズ1.25yIe1硫酸マグネシ
ウム0.25yI′、塩化カリウム0.25g1e1硫
酸第一鉄0.005gノf)に培養(28゜C15日)
した場合、培養液中には0.12UIm1(7)GSO
が生産されていたが、培養菌体を集菌し、破砕して抽出
した抽出液aには0.45UITrL9蛋白のGSOが
含まれていた。培養方法および案件本発明における微生
物の培養方法および条件は、該微生物が良好に生育し、
GSOが菌体外および/または菌体内に十分に生産され
る方法、条件であれば特に限定されない。
ただし、液体培養の場合菌体外へのGSOの生産量は少
いので、菌体外生産を目的とする場合には固体培養が好
ましい。固体培養に使用する固体培地は通常使用される
ものと何ら変らない。
いので、菌体外生産を目的とする場合には固体培養が好
ましい。固体培養に使用する固体培地は通常使用される
ものと何ら変らない。
すなわち、固体培地とはフスマ、脱脂大豆、米ヌカ、ト
ウモロコシ、菜種粕、小麦、米、もみがら等の天然固体
原料の単独あるいは二種以上の組合せたものを主体とし
、さらに必要に応じて本発明の使用微生物が資化可能な
栄養源、たとえばグルコース、マルトース、グリセリン
、可溶性澱粉、エタノール等の炭素源、各種アミノ酸、
ペプトン、大豆粉、蛋白質加水分解物、コーンステープ
リカー、肉工キズ、酵母工キズ、各種アンモニウム塩、
各種硝酸塩、尿素等の窒素源、各種のナトリウム塩、カ
リウム塩、カルシウム塩、マンガン塩、マグネシウム塩
、亜鉛塩、鉄塩、りん酸塩、硫酸塩等の塩類、サイアミ
ン、リボフラビン、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチ
ン、p−アミノ安息香酸、ビタミンBl2等の発育素を
適宜添加した培地、またはこれらを適宜な配合、大きさ
、形状に造粒した培地などである。このような固体培地
は常法により滅菌あるいは変性処理し、種菌を接種して
固体培養を行う。液体培養は、前記と同様な炭素源、窒
素源、塩類および発育素を適宜添加した液体培地で行う
。また、上記以外の培養法、たとえばスポンジ等の適宜
の担体に液体培地を吸収または被覆し(特開昭49−1
46乃号公報参照)、種菌を接種して培養する方法であ
つても使用微生物が繁殖し、GSO.を良好に生産する
限り採用できる。培養条件は使用微生物の種類に応じて
最適のGSO生産条件を選択すればよく、特に限定され
ない。
ウモロコシ、菜種粕、小麦、米、もみがら等の天然固体
原料の単独あるいは二種以上の組合せたものを主体とし
、さらに必要に応じて本発明の使用微生物が資化可能な
栄養源、たとえばグルコース、マルトース、グリセリン
、可溶性澱粉、エタノール等の炭素源、各種アミノ酸、
ペプトン、大豆粉、蛋白質加水分解物、コーンステープ
リカー、肉工キズ、酵母工キズ、各種アンモニウム塩、
各種硝酸塩、尿素等の窒素源、各種のナトリウム塩、カ
リウム塩、カルシウム塩、マンガン塩、マグネシウム塩
、亜鉛塩、鉄塩、りん酸塩、硫酸塩等の塩類、サイアミ
ン、リボフラビン、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチ
ン、p−アミノ安息香酸、ビタミンBl2等の発育素を
適宜添加した培地、またはこれらを適宜な配合、大きさ
、形状に造粒した培地などである。このような固体培地
は常法により滅菌あるいは変性処理し、種菌を接種して
固体培養を行う。液体培養は、前記と同様な炭素源、窒
素源、塩類および発育素を適宜添加した液体培地で行う
。また、上記以外の培養法、たとえばスポンジ等の適宜
の担体に液体培地を吸収または被覆し(特開昭49−1
46乃号公報参照)、種菌を接種して培養する方法であ
つても使用微生物が繁殖し、GSO.を良好に生産する
限り採用できる。培養条件は使用微生物の種類に応じて
最適のGSO生産条件を選択すればよく、特に限定され
ない。
通常、たとえば25〜35℃、PH5〜9で3〜15日
培養すればよい。GSOの採取 使用微生物の培養により生産されたGSOは、適当な抽
出法により培養物、すなわち培地および/または培養菌
体から抽出分離され、そのまま粗酵素液として使用する
か、あるいは前記したと・おり通常の酵素精製法に従つ
て使用目的に応じた精製段階に精製される。
培養すればよい。GSOの採取 使用微生物の培養により生産されたGSOは、適当な抽
出法により培養物、すなわち培地および/または培養菌
体から抽出分離され、そのまま粗酵素液として使用する
か、あるいは前記したと・おり通常の酵素精製法に従つ
て使用目的に応じた精製段階に精製される。
抽出分離法は、特に限定されず、常法により行われる。
たとえば、固体培養物からの抽出は、通常、水または緩
衝液により行われる。液体培養の場合、培養液中のGS
Oは、硫安等による塩析法、有機溶媒による沈澱法によ
つてまず分離される。また、菌体内のGSOは常法によ
り菌体を破砕し、可溶化して抽出する。以下、本発明の
使用菌の一例であるペニシリウム・アクレアタムを使用
し、培養法および培養条件ならびにGSOの抽出法およ
び精製法を実施例として例示する。
衝液により行われる。液体培養の場合、培養液中のGS
Oは、硫安等による塩析法、有機溶媒による沈澱法によ
つてまず分離される。また、菌体内のGSOは常法によ
り菌体を破砕し、可溶化して抽出する。以下、本発明の
使用菌の一例であるペニシリウム・アクレアタムを使用
し、培養法および培養条件ならびにGSOの抽出法およ
び精製法を実施例として例示する。
ただし、本発明はこの実施例に)限定されるものではな
い。実施例300m1容三角フラスコにフスマ8f11
水5m1およびもみがら1yを入れ、120゜C、3吟
間加圧滅菌して調製した種用フスマ培地にペニシリウム
・・アクレアタムIFO5729を植菌し、28℃、7
日間培養して種菌を調製した。
い。実施例300m1容三角フラスコにフスマ8f11
水5m1およびもみがら1yを入れ、120゜C、3吟
間加圧滅菌して調製した種用フスマ培地にペニシリウム
・・アクレアタムIFO5729を植菌し、28℃、7
日間培養して種菌を調製した。
5′容三角フラスコ20本にそれぞれフスマ200qお
よび水140m1を入れ、120′Cl3吟間加圧滅菌
した後、前記の種菌を無菌的に接種し、28℃、7・日
間培養した。
よび水140m1を入れ、120′Cl3吟間加圧滅菌
した後、前記の種菌を無菌的に接種し、28℃、7・日
間培養した。
得られた培養物を30eの水に1時間浸漬した後、濾過
し、さらにけいそう土を通過させて粗酵素液約27eを
得た。この粗酵素液に硫酸アンモニウムを65%まて加
え、生成した不溶物を遠沈除去した。上清液にさらに硫
酸アンモニウムを添加して95%飽和濃度とし、生成し
た沈澱を遠沈採取して0.02Mりん酸緩衝液(PH7
.4)1′に溶解し、同一緩衝液で一夜透析した。透析
中に生成した沈澱を遠沈除去し、上清液を同一緩衝液で
平衡化したDEAE(ジエチルアミノエチル)−セルロ
ースカラム(5×70cm)に通し、吸着した酵素を食
塩0.2Mを含む同一緩衝液を用いて溶出した。溶出さ
れた活性区分を集め、透析濃縮後、セフアデツクスG−
100(フアルマシア・フアインケミカルズ社製)カラ
ム(3.5×100cm)を用いてゲル濾過を行い、活
性区分を集めて濃縮後、0.02Mりん酸カリウム緩衝
液(PH7.4)で透析した。この透析内液を遠沈し、
上清液を精密濾過した後、凍結乾燥してGSOの精製標
品(収率41%、比活性540U1mg蛋白)40mg
を得た。
し、さらにけいそう土を通過させて粗酵素液約27eを
得た。この粗酵素液に硫酸アンモニウムを65%まて加
え、生成した不溶物を遠沈除去した。上清液にさらに硫
酸アンモニウムを添加して95%飽和濃度とし、生成し
た沈澱を遠沈採取して0.02Mりん酸緩衝液(PH7
.4)1′に溶解し、同一緩衝液で一夜透析した。透析
中に生成した沈澱を遠沈除去し、上清液を同一緩衝液で
平衡化したDEAE(ジエチルアミノエチル)−セルロ
ースカラム(5×70cm)に通し、吸着した酵素を食
塩0.2Mを含む同一緩衝液を用いて溶出した。溶出さ
れた活性区分を集め、透析濃縮後、セフアデツクスG−
100(フアルマシア・フアインケミカルズ社製)カラ
ム(3.5×100cm)を用いてゲル濾過を行い、活
性区分を集めて濃縮後、0.02Mりん酸カリウム緩衝
液(PH7.4)で透析した。この透析内液を遠沈し、
上清液を精密濾過した後、凍結乾燥してGSOの精製標
品(収率41%、比活性540U1mg蛋白)40mg
を得た。
第1図は本発明酵素の作用PH範囲を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸素の存在下、スルフイドリル化合物に作用し、ジ
スルフィド架橋2分子縮合物と過酸化水素とを生成する
作用を有し、還元型グルタチオンに対するKm値が低く
、かつ基質特異性が高いスルフイドリル・オキシターゼ
であつて、下記(a)〜(d)の理化学的性質を有する
グルタチオン・スルフイドリル・オキシダーゼ。 (a)至適pHが6.5〜8.2付近であり、安定pH
がpH5〜9の範囲(45℃、15分保持)である。 (b)作用適温の範囲が30〜50℃付近であり、80
℃(pH7.4、15分保持)で完全に失活する。(c
)亜鉛イオンにより阻害される。(d)ドデシル硫酸ナ
トリウム(SDS)−ポリアクリルアミドゲル電気泳泳
法で測定した分子量が47000±3000であるサブ
ユニット2個から構成され、ゲル濾過法で測定した分子
量が94000±5000である。 2 補酵素がフラビン・アデニン・ジヌクレオチドであ
る特許請求の範囲第1項記載のグルタチオン・スルフイ
ドリル・オキシダーゼ。 3 補酵素であるフラビン・アデニン・ジヌクレオチド
が、酵素1分子あたり2分子存在する特許請求の範囲第
2項記載のグルタチオン・スルフイドリル・オキシダー
ゼ。 4 アスペルギルス属、ペニシリウム属、フザリウム属
、トリコデルマ属、パエシロミセス属またはグリオクラ
デイウム属に属し、グルタチオン・スルフイドリル・オ
キシダーゼ生産能を有する微生物を、該微生物が生育し
うる培地に培養し、培養物よりグルタチオン・スルフイ
ドリル・オキシダーゼを採取することを特徴とするグル
タチオン・スルフイドリル・オキシダーゼの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1699381A JPS6041594B2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | グルタチオン・スルフイドリル・オキシダ−ゼおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1699381A JPS6041594B2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | グルタチオン・スルフイドリル・オキシダ−ゼおよびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132879A JPS57132879A (en) | 1982-08-17 |
| JPS6041594B2 true JPS6041594B2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=11931539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1699381A Expired JPS6041594B2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 | グルタチオン・スルフイドリル・オキシダ−ゼおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041594B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178095U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | ||
| JPS6355770U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-04-14 | ||
| JPS6355769U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-14 | ||
| JPS6357393U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-16 | ||
| JPH01174593U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-12 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602135A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-08 | 協和醗酵工業株式会社 | パンの製造法 |
| US4610963A (en) * | 1983-12-23 | 1986-09-09 | Takara Suzo Co., Ltd. | Novel glutathione oxidase, its production and use |
-
1981
- 1981-02-09 JP JP1699381A patent/JPS6041594B2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61178095U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | ||
| JPS6355769U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-14 | ||
| JPS6357393U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-16 | ||
| JPS6355770U (ja) * | 1987-04-20 | 1988-04-14 | ||
| JPH01174593U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132879A (en) | 1982-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0671425B2 (ja) | ウリカ−ゼおよびその製造法 | |
| US4039384A (en) | Creatinine amidohydrolase and creatine amidinohydrolase and process for producing them | |
| JPS6041594B2 (ja) | グルタチオン・スルフイドリル・オキシダ−ゼおよびその製造法 | |
| JPS6126357B2 (ja) | ||
| JPS6013668B2 (ja) | グルタチオン・パ−オキシダ−ゼの製造法 | |
| JPS61268178A (ja) | フルクトシルアミノ酸オキシダーゼ | |
| JP3086301B2 (ja) | L−グロノ−ガンマ−ラクトン脱水素酵素 | |
| JP5022044B2 (ja) | 新規ウリカーゼの製造方法 | |
| JPH0657149B2 (ja) | ウレア−ゼ及びその製造法 | |
| JP5010291B2 (ja) | 新規ウリカーゼの製造方法 | |
| JPS6243671B2 (ja) | ||
| JP5053648B2 (ja) | 新規ウリカーゼの製造方法 | |
| JPS6012024B2 (ja) | ス−パ−オキシドデイスムタ−ゼの製造法 | |
| JPS63251082A (ja) | Nadhオキシダ−ゼの製造法 | |
| JPS58152481A (ja) | 新規なホスホリパ−ゼd−pおよびその製造法 | |
| JPS60244286A (ja) | 蓚酸オキシダ−ゼの製造法 | |
| JPS6033473B2 (ja) | モノメチルアミン酸化酵素およびその製造法 | |
| JPS5934882A (ja) | バイオセンサ− | |
| JPS6318471B2 (ja) | ||
| JPH0370472B2 (ja) | ||
| JPH0748996B2 (ja) | 新規なアルカリプロテアーゼとその製造方法 | |
| JPH03127986A (ja) | 新規ヌクレオシドホスホリラーゼ | |
| JPS6248379A (ja) | セフアロスポリンcアシラ−ゼの製造法 | |
| JPS6012027B2 (ja) | 新規なグリセロ−ル脱水素酵素およびその製造法 | |
| JPS58141783A (ja) | ビリルビンオキシダーゼns―1 |