JPS6041173B2 - チルテイング及びアングリングが可能なブレ−ドを具備する作業装置 - Google Patents

チルテイング及びアングリングが可能なブレ−ドを具備する作業装置

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JPS6041173B2
JPS6041173B2 JP18292580A JP18292580A JPS6041173B2 JP S6041173 B2 JPS6041173 B2 JP S6041173B2 JP 18292580 A JP18292580 A JP 18292580A JP 18292580 A JP18292580 A JP 18292580A JP S6041173 B2 JPS6041173 B2 JP S6041173B2
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【発明の詳細な説明】 本発明は、±工車鋼のための作業装置、更に詳しくは、
チルティング及びァングリングが可能なブレードを具備
する、士工車軸のための作業装置に関する。
チルティング及びアングリングが可能なブレードを具備
する、土工車銅のための作業装置としては、例えば椿開
昭50−97101号公報に開示されている如く、土工
車軸の前端に土工車鯛の前後方向に延びる第1の軸線を
中心として回転自在に装着される支持体と、この支持体
に上下方向に延びる第2の軸線を中心として回転自在に
装着されたブレードと、土工車軸に対して上記支持体及
びブレードを上記第1の軸線を中心として回転せしめる
ための、土工車軸と上記支持体との間に介在せしめられ
たチルティング用油圧シリンダ機構と、上記支持体に対
して上記ブレードを上記第2の鞠線を中心として回転せ
しめるための「士工車鋼と上言己ブレードとの間に介在
せしめられたアングリング用油圧シリンダ機構とから構
成された作業装置が提案されている。
しかしながら、上記の通りの公知の作業装置には、次の
通りの解決すべき重大な欠点が存在する。
即ち、ブレードをチルテイングする際には土工車師と支
持体との間に介在せしめられているチルティング用油圧
シリンダ機構を伸縮せしめて土工車輪に対して支持体と
ブレ−ドを士工車鯛の前後方向に延びる上記第1の鞠線
を中心に回転せしめるが、かようなチルティング操作に
土工車輪に対してブレードが上記第1の軸線を中心とし
て回転せしめられるにもかわらず、チルティング操作の
際には積極的に伸縮せしめられることはないアングリン
グ用油圧シリング機構が土工車繭ブレードとの間に介在
せしめられている。それ故に、チルティング操作の際に
ァングリング用油圧シリンダ機構に望ましくない力が作
用し、かような力によってアングリング用油圧シリンダ
機構が短期間のうちに故障乃至破損されてしまう恐れが
ある。本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、
その主目的は〜チルテイング及びアングリングが可能な
ブレードを具備する作業装置であって、公知の作業装置
に存在する上述した通りの欠点がない改良された作業装
置を提供することである。本発明によれば、土工車軸の
リフトアーム及びチルトリンクに連結される主支持体と
、該主支持体に該土工車軸の前後方向に延びる第1の軸
線を中心として回転自在に装着された副支持体と、その
中央部が該副支持体に上下方向に延びる第2の鞠線を中
心として回転自在に装着されたブレードと、該主支持体
に対して該副支持体及び該プレードを該第1の軸線を中
心として回転せしめるための、該主支持体と該副支持体
との間に介在せしめられたチルティング用油圧シリンダ
機構と、該副支持体に対して該プレードを該第2の軸線
を中心として回転せしめるための〜該副支持体と該ブレ
ードとの間に介在せしめらたアングリング用油圧シリン
ダ機構とを具備することを特徴とする作業装置が提供さ
れる。
かような本発明の作業装置においては、プレードをチル
テイングする際には「チルティング用油圧シリンダ機構
を伸縮せしめて主支持体に対して副支持体及びブレード
を土工車輪の前後方向に延びる第1の軸線を中心として
回転せしめる。
かようなチルティング操作の際「アングリング用油圧シ
リンダ機構は相対的に運動せしめられることなく一体に
回転せしめられる副支持体とブレードとの間に介在せし
められている故に、アングリング用油圧シリンダ機構に
望ましくない力が作用することはない。一方、ブレード
をァングリングする際には、アングリング用油圧シリン
ダ機構を伸縮せしめて副支持体に対してプレードを上下
方向に延びる第2の軸線を中心として回転せしめる。か
ようなアングリング操作の際、チルティング用油圧シリ
ンダ機構は相対的に運動せしめられることがない主支持
体と副支持体との間に介在せしめられている故に、チル
ティング用油圧シリンダ機構に望ましくない力が作用す
ることはない。本発明によれば、更に「土工車軸のリフ
トア−ム及びチルトリンクに連結される主支持体と、そ
の中央部が該主支持体に上下方向に延びる第1の麹線を
中心として回転自在に装着された副支持第と、該副支持
体の中央部に該土工車輪の前後方向に延びる第2の軸線
を中心として回転自在に装着されたプレードと、該主支
持体に対して該劉支持体及び該ブレードを該第1の軸線
を中心として回転せしめるための、教主支持体と該副支
持体との間に介在せしめられたアングリング用油圧シリ
ンダ機構と、該副支持体に対して該ブレードを該第2の
麹線を中心として回転せしめるための、該副支持体と該
ブレードとの間に介在せしめられたチルティング用油圧
シリング機構とを具備することを特徴とする作業装置が
提供される。
かような本発明の作業装置においては、ブレードをチル
ティングする際には、チルティング用油圧シリンダ機構
を伸縮せしめて副支持体に対してブレードを土工車鋼の
前後方向に延びる第2の軸線を中心として回転せしめる
かようなチルテイング操作の際、アングリング用油圧シ
リンダ機構は相対的に運動せしめられることがない主支
持体と副支持体との間に介在せしめられている故に「ァ
ングリング用油圧シリンダ機構に望ましくない力が作用
することがない。一方、ブレードをアングリングする際
には、アングリング用油圧シリンダ機構を伸縮せしめて
主支持体に対して副支持体及びブレードを上下方向に延
びる第1の鞠線を中心として回転せしめる。かようなア
ソグリング操作の際、チルティング用油圧シリンダ機構
は相対的に運動せしめられることなく一体に回転せしめ
られる副支持体とブレードとの間に介在せしめられてい
る故に、チルテイング用油圧シリンダ機構に望ましくな
い力が作用することがない。以下、本発明に従って構成
された作業装置の好適具体例を図示している添付図面を
参照して、更に詳細に説明する。
本発明に従って構成された作業装置の第1の具体例を図
示している第1図を参照して説明すると、作業装置は、
主支持体2、副支持体4及びブレード6を具備している
図示の具体例における主支持体2は、略矩形状の直立枠
体部8と、この直立枠体部8の下端部から前方に突出し
ている略三角形状の水平枠体部10とを有する。
直立枠体部8の後面両側部の各々には連結ブラケット片
12が形成されており、例えば土工車輪の前端に位置す
る一対のリフトアーム14と一対のチルトリンク16(
第1図にはその一方のみを図示している)の各々の先端
を上記連結プラケット片12に旋回自在に連結すること
によって、土工車詞の前端に主支持体2が装着される。
図示の具体例における副支持体4は、略三角形状の直立
枠体から構成されている。
第2図に明確に図示する如く、副支持体4の下端部は、
士工車鋼の前後方向に間隔を置いて且つ土工車軸の前後
方向に相互に整合して一直線状に延びる一対のピボット
ピン18及び20を介して、上記主支持体2に回転自在
に連結され、かくして副支持体4はピボットピン18及
び20の中心軸線、即ち土工車輪の前後方向に延びる第
1の鞠線22を中心として回転自在に支持体2に装着さ
れている。図示の具体例におけるブレード6は、その後
面中央部の上端部と下端部の各々に連結ブラケット片2
4を有する。かかる連結ブラケツト片24は、第1図及
び第2図から容易に理解される如く、上下方向に間隔を
置いて且つ上下方向に相互に整合して一直線状に延びる
一対のピボットピン26及び28を介して、上記副支持
体4の前面部に回転自在に連結され、かくしてブレード
6はピポットピン26及び28の中心軸線、即ち上下方
向に延びる第2の軸線30を中心として回転自在に副支
持体4に装着されている。作業装置は、更に、主支持体
2と副支持体4との間に介在せしめられたチルテイング
用油圧シリンダ機構32と、副支持体4とブレード6と
の間に介在せしめられたアングリング用油圧シリンダ機
構34a及び34bとを具備している。
図示の具体例におけるチルティング用油圧シリンダ機構
32は、主支持体2の直立枠体部8の一側機上部と副支
持体4の前端上部との間に配設されている。
而して、第1図から容易に理解される如く、図示のチル
テイング用油圧シリンダ機構32は主支持体2に対する
副支持体4の回転中心軸線良。ち第1の鞠線22に対し
て垂直な方向ではなくてこれに対して傾斜せしめて配置
されている故に、チルティング用油圧シリンダ機構32
を伸縮せしめて主支持体2に対して副支持体4を第1の
鞠線22を中心として回転せしめると、主支持体2及び
副支持体4に対するチルティング用油圧シリンダ機構3
2の角度が特定の方向に限定されることなくして幾分変
化する。それ故に、チルティング用油圧シリング機構3
2と主支持体2及び副支持体4との間の連結は、任意の
方向への額動を許容する球縦手によって達成するのが好
ましい。しかしながら、所望ならば、主支持体2と副支
持体4との間に介在せしめられるチルティング用油圧シ
リンダ機構32を上記第1の鞠線22に対して垂直に延
びるように配設し、チルティング用油圧シリンダ機構3
2と主支持体2及び副支持体4との間の連結を球継手で
はなくて上記第1の鞠線22に平行に延びるピポツトピ
ンによって達成することもできる。図示の具体例におい
ては、副支持体4とブレード6との間に一対のアングリ
ング用油圧シリンダ機構34a及び34bが配設されて
いる。
アングリング用油圧シリンダ機構34aの一端は、副支
持体4に対するブレード6の回転中心軸線則ち第2の軸
線301こ平行に延びるピボツトピン36aを介して、
副支持体4に形成されている連結ブラケット片38aに
旋回自在に連結され、他様は、上記第2の軸線30‘こ
平行に延びるピポットピン40aを介して、ブレード6
の後面左側部に形成された連結ブラケット片42aに旋
回自在に連結されている。また、アングリング用油圧シ
リンダ機構34bの一端は、第2の鞠線30に平行に延
びるピボットピン36b(第4図)を介して、副支持体
6に形成されている連結ブラケツト片38b(第4図)
に旋回自在に連結され、他端は、上記第2の轍線30‘
こ平行に延びるピボツトピン40bを介して、プレード
6の後面右側部に形成された連結ブラケット片42bに
旋回自在に連結されている。次に、上述した通りの作業
装魔の作用効果について説明する。プレード6をチルテ
イングせしめるためには、チルティング用油圧シリンダ
機構32を伸縮せしめ、かくして主支持体2に対して副
支持体4及びブレード6を上記第1の軸線22を中心と
して回転せしめればよい。
例れよ、副支持体4及びブレード6が第3図に実線及び
2点鎖線で示す位置にある時に、チルテイング用油圧シ
リング機構32を伸張せしめると、副支持体4及びブレ
ード6は第3図に2点鎖線4a及び6aで示す位置にチ
ルテイングせしめられる。かようなチルテイング操作の
際には、副支持体4とブレード6とは相対的に運動せし
められることなく一体に主支持体2に対して回転せしめ
られ、それ故に副支持体4とブレード6との間に介在せ
しめられた一対のアングリング用油圧シリンダ機構34
a及び34bに望ましくない力が作用すことはない。一
方、ブレード6をアングリングせしめるためには、一対
のアングリソグ用油圧シリンダ機構34a及び34bを
伸縮せしめ、かくして副支持体4に対してブレード6を
上記第2の麹線を中心として回転せしめればよい。
例えば、ブレード6が第4図に実線で示す位置にある時
に、アソグリング用油圧シリンダ機構34aを収縮せし
めアングリング用油圧シリンダ機構34bを伸張せしめ
ると、フレード6は第4図に2点鎖線Sbで示す装置に
アングリングせしめられる。かようなアングリング操作
の際には、主支持体2と副支持体4とは相対的に運動せ
しめられることがなく、それ故に主支持体4との間に介
在せしめられたチルティング用油圧シリンダ機構32に
望ましくない力が作用することはない。勿論、チルテイ
ング操作とアングリング操作とを同時に遂行することも
でき、この場合にもチルティング用瀬氏シリソダ機構3
2並びにアングリング用油圧シリンダ機構34a及び3
4bに望ましくない力が作用することはない。
第5図は、本発明に従って構成された作業装置の第2の
具体例を図示している。
第5図に図示する作業装橿の第2の具体例も、主支持体
102、副支持体104及びブレード106を具備して
いる。而して、第2の具体例の主支持体102は、略矩
形状の直立枠体部108と、この直立枠体部108の下
端部及び上端部から前方に突出している略三角形状の上
部水平枠体部110a及び下部水平枠体部110bとを
有する。
直立枠体部108の後面両側部の各々には連結ブラケッ
ト片112が形成されており、例えば土工車鞭の前端に
位魔する一対のリフトアーム114と一対のチルトリン
ク116の各々の先端を上記連続プラケツト片112に
旋回自在に連結することによって、土工車鋼の前端に主
支持体102が装着される。第2の具体例における劉支
持体104ぁ、略矩形状の平板から構成されている。副
支持体104の後面中央部の上端部と下端部の各々には
、連結ブラケット片117が形成されている。そして、
連結ブラケット片117は、上下方向に間隔を置いて且
つ上下方向に相互に整合して一直線状に延びる一対のピ
ボツトピン119及び121を介して、上記主支持体1
02の前面部に、更に詳しくは上記上部水平枠部材1
10aの前端部と上記下部水平枠部材1 10bの前端
部とに旋回自在に連結され、かくして副支持体104は
ピボツトピン119及び121の中心軸線、即ち、上下
方向に延びる第1の鞠線123を中心として回転自在に
装着されている。第2の具体例におけるブレード106
は、上記副支持体104の前方に配置されていて、土工
車輪の前後方向に延びるピボットピン125を介して、
上記副支持体IQ4の中央部に旋回自在に連結され、か
くしてブレード106はピボツトピン125の中心鞠線
、即ち土工車廟の前後方向に延びる第2の鞠線127を
中心として回転自在に副支持体104に装着されている
作業袋贋は、更に、主支持体102と副支持体104と
の間に介在せしめられたアングリング用油圧シリンダ機
構129と、副支持体104とブレード106との閥に
介在せしめられたチルテイング用油圧シリンダ機構13
1とを具備している。
図示の場合には、主支持体102と副支持体104との
間に一対のアングリソグ用油圧シリンダ機構129(第
5図にはその一方のみを図示している)が鯨設されてい
る。
一方のァングリング用油圧シリンダ機構129の一方は
、その一機が上記第1の鞠線123に平行に延びるピボ
ットピン(図示していない)を介して主支持体102に
形成されている連結ブラケット片(図示していない)に
旋回自在に連結され、他端が上記第1の鞠線123に平
行に延びるビボツトピン133を介して副支持体104
の後面左側部に形成された連結ブラケツト片135に旋
回自在に連結されている。また、一対のアングリング用
油圧シリンダ機構129の他方は、図示していないが、
その一端が上記第1の軸線123に平行に延びるピボツ
トピンを介して主支持体102に形成されている連結ブ
ラケツト片に旋回自在に連結され、他端が上記第1の軸
線に平行に延びるピボットピンを介して副支持体104
の後面右側部に形成された連結ブラケット片に旋回自在
に連続されている。第2の具体例におけるチルティング
用油圧シリンダ機構131は、一端が上記第2の軸線1
27に平行に延びるピボットピン137を介して副支持
体104の上縁に形成された連結ブラケット片139に
旋回自在に連結され、他端が上記第2の麹線127に平
行に延びるピボットピン141を介してブレード106
の上面に形成された連結プラケット片143に旋回自在
に連結されている。次に、上述した通りの第2の具体例
の作用効果について説明する。ブレード106をチルテ
イングせしめるためには、チルティング用油圧シリンダ
機構131を伸縮せしめ、かくして副支持体104に対
してブレード106を上記第2の軸線127を中心とし
て回転せしめればよい。
かようなチルティング操作の際には、主支持体102と
副支持体104とは相対的に運動せしめられることがな
く、それ故に主支持体102と副支持体104との間に
介在せしめられた一対のアングリング用油圧シリンダ機
構129に望ましくない力が作用することがない。一方
、ブレード106をアングリングせしめるためには、一
対のアングリング用油圧シリンダ機構129を伸縮せし
め、かくして主支持体102に対して副支持体104及
びブレード106を上記第1の軸線123を中心として
回転せしめればよい。
かようなアングリング操作の際には、副支持体104と
ブレード106とは相対的に運動せしめられることなく
一体に主支持体102に対して回転せしめられ、それ故
に副支持体104とプレード106との間に介在せしめ
られたチルティング用油圧シリンダ機構131に望まし
くない力が作用すことがない。勿論、チルテイング操作
とアングリング操作とを同時に遂行することもでき、こ
の場合にも一対のアングリング用油圧シリンダ機構12
9及びチルティング用油圧シリンダ機構131に望まし
くない力が作用することはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成された作業菱贋の第1の
具体例を示す斜面図。 第2図は、第1図に示す作業装置を一部を断面で示す側
面図。第3図及び第4図は、第1図に示す作業装置の作
用を説明するための簡略図。第5図は、本発明に従って
構成された作業装置の第2の具体例を示す斜面図。2,
102・・・・・・主支持体、4,104・・・・・・
副支持体、6,106・・・・・・ブレード、32,1
31…・・・チルティング用油圧シリンダ機構、34a
,34b,129・・・・・・アングリング用油圧シリ
ンダ機構。 多ー図 多5図 努2図 努3図 界4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 土工車輌のリフトアーム及びチルトリンクに連結さ
    れる主支持体と、該主支持体に該土工車輌の前後方向に
    延びる第1の軸線を中心として回転自在に装着された副
    支持体と、その中央部が該副支持体に上下方向に延びる
    第2の軸線を中心として回転自在に装着されたブレード
    と、該主支持体に対して該副支持体及び該ブレードを該
    第1の軸線を中心として回転せしめるための、該主支持
    体と該副支持体との間に介在せしめられたチルテイング
    用油圧シリンダ機構と、該副支持体に対して該ブレード
    を該第2の軸線を中心として回転せしめるための、該副
    支持体と該レードとの間に介在せしめられたアングリン
    グ用油圧シリンダ機構とを具備することを特徴とする作
    業装置。 2 土工車輌のリフトアーム及びチルトリンクに連結さ
    れる主支持体と、その中央部が該主支持体に上下方向に
    延びる第1の軸線を中心として回転自在に装着された副
    支持体と、該副支持体の中央部に該土工車輌の前後方向
    に延びる第2の軸線を中心として回転自在に装着された
    ブレードと、該主支持体に対して該副支持体及び該ブレ
    ードを該第1の軸線を中心として回転せしめるための、
    該主支持体と該副支持体との間に介在せしめられたアン
    グリング用油圧シリンダ機構と、該副支持体に対して該
    ブレードを該第2の軸線を中心として回転せしめるため
    の、該副支持体と該ブレードとの間に介在せしめられた
    チルテイング用油圧シリンダ機構とを具備することを特
    徴とする作業装置。
JP18292580A 1980-12-25 1980-12-25 チルテイング及びアングリングが可能なブレ−ドを具備する作業装置 Expired JPS6041173B2 (ja)

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